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シクロワイアードの最近のブログ記事


第71回パリ~ニースが開幕。テクニカルコーナーの多い2.9kmの短距離プロローグでピュアクロノマンが順位を落とす中、ダミアン・ゴダン(フランス、ユーロップカー) が3分37秒のトップタイムで優勝を飾った。


「太陽のレース」、あるいは「小さなツール・ド・フランス」と呼ばれる8日間のステージレース、パリ〜ニースが3月3日からスタートする。ライセンス問題が解決したカチューシャがこのレースからUCIプロチームとして加わり、23チームによって争われる。


ヘンダーソンに発射されたアンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル)が下り基調のホームストレートで踏み始める。70km/hオーバーのハイスピードスプリントで、グライペルが片手を挙げた。


昨年大会から国内UCIレースを席巻するNIPPOはバリアーニを投入し他メンバーもエースクラス。BSアンカーは全員日本人選手で固める。インカレチャンピオンらが参戦する大学生達も注目だ。


ツール・ド・北海道がいよいよ9月15日から3日間、旭川を起点とする道北地方で行われる。今年のコースは美しい丘陵の美瑛・富良野を巡ること、そしていつもより厳しくなった第2ステージの十勝岳がトピックだ。


集団ゴールスプリントに持ち込まれた第5ステージを制したのはアレキサンドル・セレブリャコフ(ロシア、チームタイプ1)。チームは区間3勝目を挙げて勢いに乗る。ポイント賞リーダージャージを着る西谷泰治(愛三工業レーシング)は落車により集団内でゴールしている。


2級山岳が組み込まれた第3ステージ。登坂区間で約半分に絞られた集団でのゴールスプリントをアルドイノ・イレシチュ(スロベニア、チームタイプ1)が制し、シーズン3勝目を挙げた。西谷泰治がステージ7位でゴールした。


2008年以来、2回目のブエルタ・ア・エスパーニャの総合優勝を遂げたアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・ティンコフバンク)。第20ステージ後に総合優勝をほぼ確定させた際の記者会見の様子と、第21ステージ後のコメントを紹介する。


マドリードの周回コースで最終日を迎えたブエルタ・ア・エスパーニャ2012第21ステージ。スプリンターを抱える各チームが最終日のゴールに向けて意欲を見せる最終周。アルゴス・シマノもしっかりトレインを組み、デゲンコルブを発射してステージ5勝目を果たした。ステージ6位に入ったバルベルデがポイント賞・複合賞も獲得した。


ブエルタ・ア・エスパーニャ最終日は今年も首都マドリードへの凱旋ステージ。平坦ハイスピードバトルを制したのはアルゴストレインだった。ジョン・デゲンコルブ(ドイツ、アルゴス・シマノ)がスプリント5勝目をマーク。土井雪広はこの日も集団ローテーションに加わるなど、最後まで仕事をやり遂げた。