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2012年2月アーカイブ


3月2日から4日までシンガポールで「OCBC Cycle Singapore 2012」というイベントが開催され、その中で3月2日に行われるプロクリテリウムに参加します。今回のレースはUCI公式レースではありません。

シンガポールのレースイベントを終えると、そのままスペインへ行き、シェラネバダで行われるチームのトレーニングキャンプに参加します。

次回出場予定のレースは3月18日〜25日にスペインで開催されるボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ(UCI WorldTour)となっています。


2012年2月29日、ツール・ド・ランカウイ(UCI2.HC)第6ステージが名物ゲンティンハイランドにゴールする108kmで行なわれ、ホセ・セルパ(コロンビア、アンドローニ・ジョカトリ)が2日連続ステージ優勝を飾るとともに総合トップに躍進。南米勢がクイーンステージを制圧した。


山岳ポイントが連続した第5ステージで総合順位は大きく動いた。ステージ優勝を狙う愛三工業レーシングは西谷泰治が10位に入ったのが最高位。明日からに向け、より貪欲に勝利をめざす気持ちで一致団結する。


UCI(国際自転車競技連合)が2月25日付けのアジアツアーランキングを発表した。ジャパンカップ2位、アジア選手権3位の西谷泰治が個人ランキング1位に。所属する愛三工業レーシングチームがチームランキング1位、そして日本が国別ランキングで1位に立っている。


3つのカテゴリー山岳が設定された190kmコースで行なわれたツール・ド・ランカウイ(UCI2.HC)第5ステージ。終盤の山岳で抜け出したグループがゴールまで逃げ切り、ホセ・セルパ(コロンビア、アンドローニ・ジョカトリ)がステージ優勝、2位のダレン・ラプソーン(オーストラリア、ドラパック・ポルシェ)が総合首位に立った。


アンドレア・グアルディーニがチームメイトの見事なアシストもありスプリントステージ3連勝の快挙を達成した。


2012年から始動のUCIコンチネンタルチーム、キャノンデール・スペースゼロポイントの戦いが始まる。チーム初戦の、全日本実業団自転車競技連盟主催Jプロツアー第1戦は、3月11日千葉県下総フレンドリーパークで行われる。チームは地元での初戦に向けて1月から合宿を中心に強化を図ってきた。


スコールで幕開けした第4ステージ。この日もスタート直後から福島晋一(トレンガヌ・プロアジア)が逃げに乗り、ひたむきにステージ優勝をめざした。ゴール前で集団に捉えられたが、40歳のファイト溢れる走りに会場が沸いた。


福島晋一(トレンガヌプロアジア)が2日連続エスケープ。福島は4人の逃げを率い、スプリンターチームに勝負を挑んだが、ラスト100mでスプリンターたちに敢え無く吸収される。アンドレア・グアルディーニ(イタリア、ファルネーゼヴィーニ)が無敵のハットトリックを達成した。


2012年2月26日、イタリア国境に近いスイス南部で第66回GPルガーノ(UCI1.1)が開催された。チームNIPPOから日本人選手4名が出場したこの大会。ゴール手前の山岳で飛び出したエロス・カペッキ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)が独走勝利を飾った。


グアルディーニ(ファルネーゼ・ヴィーニ)は、ツール・ド・ランカウイがまさに彼のためのレースであるかのごとく見事なスプリントで186kmの長丁場のレースを制した。


2012年2月26日、最速チームスカイトレインに発射された世界チャンピオンのマーク・カヴェンディッシュ(イギリス)が、クールネ〜ブリュッセル〜クールネ(UCI1.1)のゴールを先頭で突き抜けた。パリ〜ニース出場を控えた新城幸也(ユーロップカー)は37位。


異国情緒溢れる世界遺産マラッカをスタートして南へと向かった第3ステージは、40度を超える炎天下でのレースとなった。そのなかで福島晋一(トレンガヌ・プロアジア)と西谷泰治(愛三工業レーシング)、日本人2選手を含む逃げが決まった。


2012年2月26日、ツール・ド・ランカウイ(UCI2.HC)第3ステージで西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)と福島晋一(トレンガヌプロアジア)が逃げた。2人は最後まで粘りを見せたが、ゴール前で吸収。集団スプリントでアンドレア・グアルディーニ(イタリア、ファルネーゼヴィーニ)が連勝をマークした。


昨年度のランカウイで勝利を量産したアンドレア・グアルディーニが、今年もランカウイに帰ってきた。そして自らの帰還を第2ステージの勝利という形で祝ってみせた。


ガーミン・バラクーダのデビッド・ザブリスキーが見事にツール・ド・ランカウイ2012年のオープニングステージの個人TT20.3kmを、2位以下に1分以上の大差をつけて圧勝した。


2012年2月2日、ベルギーでクラシックシーズンが開幕した。伝統のオンループ・ヘットニュースブラッド(UCI1.HC)は3名によるスプリントに持ち込まれ、トム・ボーネン(ベルギー、オメガファーマ・クイックステップ)を下したセプ・ファンマルク(ベルギー、ガーミン・バラクーダ)が金星を飾った。


熱帯の穏やかな雰囲気に包まれてラインレースがスタートし、アンドレア・グアルディーニ(イタリア、ファルネーゼヴィーニ)がスプリントを制して嬉しい今季1勝目を挙げた。しかしその半面、総合2位のアダム・フェーラン(オーストラリア、ドラパック)は落車し負傷してしまった。


オムロープに続く春のクラシック第2戦、日曜に行われるクールネ・ブリュッセル・クールネは位置づけとしてはツアー・オブ・フランダースやパリ〜ルーベの調整レースとなっているが、多くのビッグネームが参加する魅力的な大会だ。


2012年2月25日、第17回ツール・ド・ランカウイ(UCI2.HC)第2ステージが開催され、集団スプリントを制したアンドレア・グアルディーニ(イタリア、ファルネーゼヴィーニ)がステージ優勝を飾った。総合はデーヴィッド・ザブリスキー(アメリカ、ガーミン・バラクーダ)がキープしている。


汗が滝のように流れるクアラルンプール近郊プトラジャヤでの個人TTを終え、日本人選手は世界との差を痛感しながらも、気持ちを明日からのステージ優勝狙いに切り替えている。マレーシア籍のトレンガヌ・プロアジアを率いる福島晋一と愛三工業レーシング。彼らのバックグラウンドを紹介しよう。


新しいマウンテンバイク・クロスカントリーチームが誕生する。"MIYATA-MERIDA BIKING TEAM"には2011年ナショナルランキング3位の斉藤 亮と若手の井本京吾が所属。Jシリーズなど主要レースにフル参戦する。


オムロープ・ヘット・ニウスブラットは今週末土曜日に開催される。いよいよ春のクラシックシーズンの開幕である。


2012年2月24日、マレーシアで第17回ツール・ド・ランカウイ(UCI2.HC)が開幕。初日の20.3km個人タイムトライアルで2位以下を1分引き離す圧倒的な走りを見せたデーヴィッド・ザブリスキー(アメリカ、ガーミン・バラクーダ)が優勝した。


2012年のルール・ド・ランカウイはロードレースのすべての要素が詰め込まれているといっても過言ではないではない。長距離の個人TTステージ、過酷なアップダウンステージ、平坦ステージ、そして魔の山として恐れられるゲンティング・ハイランドの山岳ステージとすべての選手が活躍できる場は用意されている。


5日間の日程で開催されたブエルタ・ア・アンダルシア(UCI2.1)が、2012年2月23日、閉幕した。3級山岳にゴールする最終ステージで優勝したのはダニエル・モレーノ(スペイン、カチューシャ)。総合リードを守り抜いたアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)が初総合優勝に輝いた。


2月24日に開幕するツール・ド・ランカウイを前に、首都クアラルンプールの独立広場でチームプレゼンテーションが行なわれた。愛三工業レーシングチームをはじめ、22チームがステージに登場。プレゼンテーションの模様をグラフィックページで。


ランカウイに総合優勝経験者が帰ってきた。31歳のフレンチクライマー、アントニー・シャルトー(フランス、ユーロップカー)。数々の名チームを渡り歩いてきた彼は、2007年のクレディアグリコル所属時代にツール・ド・ランカウイで総合優勝している。


40歳の福島晋一(トレンガヌ・プロアジア)が、地元マレーシアの強豪チームのキャプテンとして自身9回目のツール・ド・ランカウイに挑む。このレースでのチームの戦略と福島自身の目標を聞いた。


どうもでーっす!スペインはベルニドルムより。


1t4iドイデス。


本日最終ステージを怪我無く走りきり、総合42位。今シーズンを良い形でスタートできた感じです。
本日のオーダーは、とにかく総合6位のトムを守り抜くこと。

最後の2キロの激坂に突入するまでに最高の番手に連れて行くこと。


下りは本日90.3キロをマーク。最後の下り。
エースのトムはビビりで、下りで後ろに取り残されていた。
ぎりぎりのタイミングでトムを最後連れて行き、彼はうまく最後まとめてくれて一安心。

まぁ僕的には今日は特に特別なことは無かったかなぁーと。

アシストしか考えていなかったのもあってラスト1キロまでは集団にいたんだけど、力尽きました。

追い込みきったアンダルシア。満足です。良いトレーニングとシーズンスタートだったとお思います。

パリニースのセレクションもかかっていたこのレース。アシストする選手、しているふりをしている選手、様々。

日本人の良い所は気を配れるところ。だけど、ヨーロッパの自転車の世界はそんなものいらない。
気を遣ってるうちにどんどん差がついていく。

今回はトレーニングキャンプからずっと同部屋のトムがやってくれて良かったわ。

次戦はムルシア。3月3日〜4日。


スケジュールの変更がちょっと。


ミラノサンレモとノーケレはカタルーニャツアー(ワールドツアー)に照準を合わせるため出場しないで、8日〜14日のスペインでのチームトレーニングキャンプに参加することになりました。


明日明後日は軽く3時間ほど走って、ムルシアに向けてコンディションを上げていければと思います。

調子は悪くないんですけど、最後10位以内に食い込むにはもう一つ欲しい感じ。


明日からもスペイン生活エンジョイしたいともいます〜!


2012年2月24日から3月4日までの10日間、マレーシアで第17回ツール・ド・ランカウイ(UCI2.HC)が開催される。今年はアスタナやガーミン・バラクーダ、アンドローニ、ユーロップカーが顔を揃えるこの大会に、今年も愛三工業レーシングチームやトレンガヌサイクリングチームの福島晋一が出場する。


ビャルヌ・リースは月曜日に予定されているUCIの公聴会でチームのワールド・ライセンスの権利の正当性を主張するそうだ。


2012年2月22日、ブエルタ・ア・アンダルシア(UCI2.1)第3ステージ、ゴール直前の3級山岳で分裂した集団によるスプリントで、オスカル・フレイレ(スペイン、カチューシャ)が勝利。土井雪広(プロジェクト1t4i)はチームメイトの位置取りに力を使い、19位でゴールした。


みなさんどうも。スペインはグラナダより。


1t4iドイです。


本日は157キロ3級山岳3つを含むステージ。レースオーダーは、逃げにのるか、最後のスプリントにシモンをのポディションキープをする。

そんなオーダーでスタートしたレースは、スクーターのレースか!と突っ込みを入れたくなるほどのハイスピードレース。1時間は続いた。最初の3級カテゴリーの山岳は、5%前後で6キロ弱あったけど、それを越えてもアベレージスピードは47.7キロをマーク。笑

ほんとふざけんなこのやろーってかんじで。


アタックは3回ほど試みて1回は決まりかけたけど、集団が10人と多すぎてリーダーのモビスターに吸収され、ゴールに照準を切り替えた。

常にモビスターの安定したコントロールでラスト20キロをむかえて、そこからは前方キープでシモンのサポートに回った。

ラストの山岳を迎えるまでの争いは壮絶。

でも耐え抜いて山岳に突入。

ダニエルモレーノと、トロフィモフの全開の引きに集団は一列棒状。6%2キロ区間はアウターで全開インターバル状態。集団は半分以下に絞られ

僕自身完全にリミッターカットでした。

そこからはひたすら位置取り争い。下りでの位置取り争いだったから、70キロのスピードを超えていて、かなりクレイジー。

ラスト500mの最終コーナーまでにシモンを8番手ほどまで全開で引き倒し、仕事終了。

まじでクレイジーの一言に尽きる1日でした。


ヨーロッパでプロ選手として活動し、2008年に引退した三船雅彦氏がゼネラルマネージャーを務めるチームマッサが、メインスポンサーとして塗装・乾燥設備の専門メーカーであるアンデックス株式会社を迎える。正式なチーム名称は「Team MASSA-ANDEX(チームマッサ・アンデックス)」に変更された。


第17回を迎えるアジア最大のステージレースは、2月の24日から3月4日までのスケジュールでマレーシアを舞台に繰り広げられる。間違いなくアジア最高峰のレースであり、今年はアスタナとガーミン・バラクーダが経験豊富な最強の布陣で挑んでくる。


2012年2月21日、ブエルタ・ア・アンダルシア(UCI2.1)第2ステージの1級山岳頂上ゴールでアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)がアタック。ライバルを振り切ったバルベルデは、ステージ優勝とリーダージャージを同時に手にした。


スペインはコルドバより。

1t4i土井です。

今日のレースリーダーであるパトリックの申し出もあり、レースをコントロールすることは無く、最後の登りに一番調子の良い選手良いポディションで登れるようにサポートするというオーダー。

がしかし、チーム員みんな負けず嫌い過ぎて、みんな調子が良いという。笑

僕はそこまで調子も上がっていなかったし、悪くは無いんだけど、このメンバーでトップテン入りするにはちょっと厳しい感じ。

ということで、ヨハネスを全開で登りの入り口まで連れて行き、僕も辛抱して最後まで追い込んだ。

結果ネオプロのトムが総合6位までジャンプアップに成功。

ラストの1キロのアベレージワットが500wと聞いて拍手したよ。

そこからアタックしていったバルベルデはおそらく600wアベレージぐらいで3分間踏んだんだと推測してトムと苦笑い。

そりゃ勝てねぇわってね。

僕は1分38秒遅れの55位でゴール。

感触は悪くないし、昨日の疲れがあったけど、最後の登りはレース強度に慣れてきた感があり、個人的には有意義なステージになった。

明日からはアタックが許されるので、逃げてもっと追い込めればと思います!

明日明後日のゴールは逃げてさらに身体に追い込みをかけること!

楽しみたいと思います(^o^)


オーストラリア人選手のリッチー・ポートが総合優勝を決めると同時に、最終日の個人TTでブラッドリー・ウィギンスがTT世界チャンピオンのトニー・マルティン(オメガファルマ・クイックステップ)を1秒以下の僅差で破りステージ優勝を果たした。


2012年2月20日、ブエルタ・ア・アンダルシア(UCI2.1)第1ステージで、3名が劇的な逃げ切りを成功させ、ハビエル・ラミレス(スペイン、アンダルシア)が勝利した。土井雪広(プロジェクト1t4i)はパトリック・グレッチュ(ドイツ)のリーダージャージキープのために集団コントロールに尽力した。


2012年2月15日から19日までの5日間、ポルトガルでヴォルタ・アン・アルガルヴェ(UCI2.1)が開催され、チームスカイがステージ3勝(ボアッソンハーゲン、ポルト、ウィギンズ)の大活躍。リッチー・ポルト(オーストラリア、チームスカイ)が総合優勝に輝いた。


どうもどうも〜!スペインはマラガより。


1t4iドイデス。


今大会最長距離の198キロの第一ステージが終わりました。
本日のオーダーはリーダージャージのキープ。つまり集団コントロール。だけど、力は使いすぎないように。

他のチームと連携してうまくやりなさいというオーダーでレースはスタート。スタートしてすぐ4人の逃げが決まり、レースはのんびり最高のサイクリングペース。

そこからは一人10キロずつの交代で集団コントロール。

最初はアレックス、僕、ヤンの3名で回り、11分から補給所までに7分半まで縮めたところで、トムとヨハネスも加わり、5分交替で差を縮めていったんだけど、他のスプリンターチームにとっては勝つ可能性は今日しかないのに、どこのチームの協力してくれなかった。

僕的には別に協力なんか無くてもギャップは詰められたと思うけど、監督の判断で130キロ地点で引くのをやめることに。

なんで?と思いながらも支持に従い、集団はスローペースに。タイム差は10分までまた広がった。

そこで焦ったレディオシャックと、モビスターとエウスカウテルが牽引を開始。時すでに遅しの匂いすらあったけど、
引き始めたことによって僕も再び牽引に。

ずーっと50キロおーばーのスピードで高速ローテーションを繰り返し、ゴール50m前で集団をキャッチした。

皆ほぼ全開。僕も全開。登りは500wを超えていた。

僕等がストップしなければもう少し楽にレースが運べたかなぁと。でもこれもレースであり、各チームとのゲームなので、仕方ないこと。

監督が下す判断が間違っているときもあれば、正しいときもある。

選手も同じ。

ただ、それを信じて走れたことは良かったんじゃないかな。かなり出し切ったけど。

リーダージャージもぎりぎり守ったし。

開幕戦からいきなり高強度過ぎて身体がビックリしているよ。

でも、これは良い通過点。引きまくって身体いじめてもっと強くなってやる。

筋肉が痛もうが踏むだけです。ちぎれることは無いだろう。

明日も筋繊維破壊します。笑

俺チョーM。 車もBMWのMが好きよ。←関係ない。


チャオ。Amag_8gciaehpit


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写真身でわかるようにチョーエンジョイしています(^_^)



明治神宮外苑を走り抜ける学生クリテも今年で6回目。鹿屋体育大学の黒枝士揮と塚越さくらが男女で優勝。シリーズチャンピオンは大中巧基(早稲田大)に。同大では初の獲得だ。


「ルタ・デル・ソル」こと第58回ブエルタ・ア・アンダルシア(UCI2.1)が、2月19日、スペインで開幕した。初日のプロローグ(6km個人TT)でパトリック・グレッチュ(ドイツ、プロジェクト1t4i)が優勝。チームメイトの土井雪広は44秒遅れのステージ95位。


2012年2月19日、ツアー・オブ・オマーン(UCI2.HC)第6ステージでマルセル・キッテル(ドイツ、プロジェクト1t4i)がスプリント2勝目を挙げた。総合優勝は1秒差を守りきったペーター・ベリトス(スロバキア、オメガファーマ・クイックステップ)。BSアンカーのルメアは大会3度目のエスケープを試みた。


オメガファルマ・クイックステップのピーター・ヴェリトスが、ヴェンチェンツォ・ニーバリ(リクイガス・キャノンデール)とトニー・ギャロパン(レディオシャック・ニッサン・トレック)を抑えて2012年のツアー・オブ・オマーンの栄冠を手にした。


ヴィンチェンツォ・ニーバリ(リクイガス・キャノンデール)がピーター・ヴェリトス(オメガファルマ・ロット)に12秒の差をつけてオマーン第5ステージの難関ジャバール・アル・アクダー、通称グリーンマウンテンを制した。


皆さんおはようございます〜!開幕戦を無事迎えられました。

1t4iドイです。

いやいや初日の6キロタイムトライアル。きついきつい。遅いってわかっていても苦しむのは毎度一緒。笑

なんでたかが6キロで44秒も遅れるかね〜??←遅いから。

去年も41秒遅れ?

進歩無し。まいったなぁこりゃーー。


これはチームメイトのヨハネスとの会話の一部です。

本当に結構速いと思ったんだけどなぁ〜。


みんな合計6カ所あったランドバウトをエアロポディションでいけなかったって言っていたけど、僕は帰りはほとんどエアロポディションのまんま。おかしいなぁ〜←スピードが出ていないから。笑


開幕戦は走りきり、チームディレクターにも初戦だから大丈夫。足の調子はすぐ上がるよ。今までのトレーニングを考えれば。←いや、僕凹んでませんけど?的な〜〜・・・。

明日から集団コントロールだけどな。←それへ凹む〜〜的な〜〜・・・・・。笑(チーム員の意見。)


とりあえず、楽しく開幕戦を迎えられたと言うことです。


去年はさんざんな年になりましたが、今年もさんざんな年にしたいですね(^_-)

ヨーロッパのプロライダーとして、目標を追いかけ、世界の中心の一部の選手に過ぎないけど、2012年どこまでも努力を続けて行けたらと思います。

なんど言っても心に響く言葉ですが、夢も目標も諦めたらそこで終了です。

プレッシャーを与えられようが、何を言われようが、目標がぶれなければそれは自分にとって一部の通過点に過ぎないでしょう。

2012年もステップバイステップで!今回のステージレースはデイバイデイで!

みなさんに沢山のエンターテイメントを提供出来るように僕も一緒に楽しみたいと思いいます(^_-)

ではではまたブログ書きます〜!


2月18、19日にフランスで開催されているツール・デュ・オーヴァールは、France3(Dailymotion)にて公式ライブ放送されています。またレース終了後は録画放送もご覧頂けます。実況解説はフランス語です。


2月18日に開催されたTeam UKYOチーム発足・体制発表会の模様をムービーでお届けする。

東京・お台場の自動車アミューズメント施設「MEGA WEB(メガウェブ)」で開催されたTeam UKYO新体制発表会。サッシャさんの司会のもと、大勢のファンたちが見守る中、8人の選手で始動する新コンチネンタルチームの概要が発表された。


2011年度の世界ナンバーワン選手が今年もレースサーキットに戻ってきた。ベルギー・ナショナルチャンピオン・ジャージを身にまといツアー・オブ・カタールでその雄姿を見せてくれた。


2012年2月18日、ツアー・オブ・オマーン(UCI2.HC)第5ステージが行なわれ、難関グリーンマウンテンの頂上ゴールでヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)が優勝。ステージ2位のピーター・ベリトス(スロバキア、オメガファーマ・クイックステップ)が総合首位に立った。


新たなUCIコンチネンタルチームが始動する。新生TeamUKYOは監督の片山右京を筆頭に、日本人初のツール・ド・フランス出場経験者今中大介をテクニカルアドバイザーに迎え、8人の選手でスタートを切る。


マレーシア・プトラジャヤで開催されている、第32回アジア自転車競技選手権大会・第19回アジア・ジュニア自転車競技選手権大会は最終日を迎え、男子エリートのロードレースで西谷泰治(愛三工業レーシング)が3位に入った。優勝は香港の38歳ワン・カンポー。


アンドレ・グライペルが、残り4kmでの登りで遅れながらもチームワークと豪快なスプリントで今大会2勝目を上げた。


マレーシア・プトラジャヤで開催されている、第32回アジア自転車競技選手権大会・第19回アジア・ジュニア自転車競技選手権大会。大会10日目(ロード4日目)の個人ロードレース U23で木下智裕(神奈川・EQADS/BLAGNAC)がゴールスプリントを制し優勝した。


Nicole EuroCycle では2月16日からイタリアサイクルウェア2012 春夏コレクション受注会を開催致します。


ロードレースと言うよりはまるでクリテリウムレースを見ているかのような第3ステージの残り5キロの激戦を制したのは、今売り出し中のドイツ人若手スプリンターのマーセル・キッテル(1t4i)だった。


全日本ロードチャンピオンの別府史之は、8年目シーズンをオーストラリア初のプロチーム、新生グリーンエッジで迎えている。


小児がんの子ども達をサポートするタイラー基金が行っている「シャイン・オン!チーム・ビーズ・オブ・カレッジ2012」に、サイクリング・アンバサダーとして参加することになりました。

日本のみならず、子どもの死因は事故を除くと最も多いのが「小児がん」です。しかし、小児がんは治る病気です。できるだけ早期発見し、正しく適切な治療を行えば、約80%の割合で治癒する病気なのです。途上国では医療機関にかかるのが遅れるために小児がんの治癒率低下につながっています。

タイラー基金は、小児がんを患う子どもたちとそのご家族の長期にわたる病気との闘いを支えることを目的としています。生活の質の向上、大人でもつらい治療を子どもたちが少しでも楽にのりこえられるよう、そして治療を終えて普通の生活に戻る段階、患者やご家族には周囲からのサポートが必要です。

その一環として行われているのが「シャイン・オン!ビーズ・オブ・カレッジ」というプログラムで、今回フミはシャイン・オン!サイクリング・アンバサダーとして、子どもたちのためにビーズを持ってレースを走ることになりました。そのビーズは、後日タイラー基金から小児がんの子どもたちのもとへ「勇気のビーズ」として届けられます。

シャイン・オン!チーム・ビーズ・オブ・カレッジ
「別府史之選手がシャイン・オン!サイクリング・アンバサダーに!」

タイラー基金


2月18日、19日にフランス・ヴァール県で開催されるツール・デュ・オーヴァール(UCI EuropeTour 2.1)に出場します。2日間2ステージ行われます。フミの2012シーズンのヨーロッパ初戦になります。

応援よろしくお願いします。


コースプロフィール方は想像がつかないほどきついステージとなった第2ステージを制したのはリクイガス・キャノンデールの若きチェコのオールラウンダー、ピーター・サガンだった。


マレーシア・プトラジャヤで開催されている、第32回アジア自転車競技選手権大会・第19回アジア・ジュニア自転車競技選手権大会。大会9日目(ロード3日目)の個人ロードレース男子ジュニアで西村大輝(東京・昭和第一学園高校)がゴールスプリントを制し優勝した。


日本学生自転車競技連盟主催の第6回明治神宮外苑大学クリテリウムが、2月19日(日)に迫っている。会場は、明治記念館前をスタート/ゴールとし、国立競技場や神宮球場、秩父宮ラグビー場などの学生スポーツの中心地を横目に走る明治神宮外苑周回コース(1周1.5km)。全8カテゴリー、総勢約300名が参加予定だ。


2012年2月15日、ツアー・オブ・オマーン(UCI2.HC)第2ステージが行なわれ、起伏のあるコースを攻略したペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)が勝利。登りゴールでブリヂストンアンカーのトマ・ルバ(フランス)が11位、清水都貴が22位に入った。


マレーシア・プトラジャヤで開催されている、第32回アジア自転車競技選手権大会・第19回アジア・ジュニア自転車競技選手権大会の大会8日目(ロード2日目)、2月15日の日本人参加種目の競技結果をお伝えする。


2012年のツアー・オブ・オマーンはロット・ベリゾルのエーススプリンター、アンドレ・グライペルが見事に制した。


昨シーズンUCIアジアツアーでチームランキング6位という成績を残した愛三工業レーシングチームは、来る2012年シーズン開幕戦のツール・ド・ランカウイの出場に向け、沖縄県名護市近辺で2週間にわたるトレーニングキャンプを行なった。別府匠監督体制2年目を迎えた今年、ヨーロッパレース参戦も視野に入れ、チームは更なるステップアップを目指す。


2012年2月14日、中東オマーンで第3回ツアー・オブ・オマーン(UCI2.HC)が開幕。カタールに続いて連戦のブリヂストンアンカーは初日からアレクサンドル・ルメア(フランス)を逃げに送り込み、敢闘賞を獲得した。ゴールスプリントはアンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル)が制している。


新体制で世界進出を睨んだ活動を開始したチームブリヂストンアンカー。いきなりのツアー・オブ・カタール参戦で世界のトップチームと闘った。帯同したカメラマン・大前稔氏がチームの内側からレポートする。


創設3年目を迎えるチームユーラシアが、2012年シーズンのチーム体制を発表した。中根英登と榊原健一をチームNIPPOに送り出したチームには今年、小石祐馬と谷内田涼が加入。エリートの竹之内悠、中山卓士、大場政登志、藤岡徹也は引き続きヨーロッパに活動の拠点を置く。


スペインはアルテアよりこんにちは。

昨日は休息日で、のんびりすごそうかと思いきや、僕たち1t4iのベースキャンプとなっているスペインアルテアのホテルは昨年よりスポンサーになっているピエールバカンスという日本で言うなんだろ?JTB?違うな。

いろんなリゾート地にホテルや、貸し別荘を経営して、お客さんに貸すという形。

今居るところも海沿いのすばらしいロケーションにあり、4つ☆ホテルがベースキャンプとなっています。

そんなピエールバカンスに滞在するお客さんに対して、自転車をチームが貸し出しをし、プロ選手の休日を利用して自転車教室を僕等のリカバリートレーニングを利用し行うという企画。

画期的なのかそうでないのかは賛否両論。笑

しかし、チームマネージャーでもあるイワンスペーケンブリングが提案した企画で、昨日その1回目が宿泊客を対象に行われました。


日本ではぶらっきーさんこと、中島さんがウィラースクールというキッズ向けのスクールを行っていることで有名ですが、今回は大人のうえに英語やらオランダ語やらスペイン語やらフランス語やらぐちゃぐちゃ。笑

僕はベルギー人の3人相手に講師を務め、2時間ゆっくり海沿いを走りながら、トレーニング方法の質問で始まり、食事の話になり、日本の話になり、日本に行きたいと言い始め、最後はベルギーのレースの話になり、締めはベルギービールの歴史の話に話がそれていきました。笑


ベルギー人のおじさんは話が面白い。

今回のスクールは英語での対応でしたが、とても新鮮で楽しくなっちゃいました。

その日の晩はお客さん25人弱に対して、プロ選手に対して質疑応答の時間も設け、皆に受けた質問中で多かったのが、家に帰る事が半年ぐらいと少ないけど、ホームシックにならない?と言う質問に対し、選手皆口をそろえて、寂しい。

しかし結婚している選手なんかは、Time to relax. と応えお客さん爆笑。

最後に僕や、中国人のジーは10ヶ月をヨーロッパで過ごしている。最初の4年は6ヶ月〜7ヶ月だったけど、その後は10ヶ月は夢をつかむために(自転車ロードレース)家族や友人と離れて生活してきた。

でもヨーロッパでは自転車プロ選手はヒーローなんだ。だから僕はここに居たいと思う。

そう伝えて質疑応答は終始笑いありの楽しい時間になりました。


日本でも競技に関係ない通勤で自転車を乗っている人などを対象にやるのも楽しいんじゃないかな。
今回のスクールを通してそう思いました。

明日は山でインターバル三昧。レース前の最終トレーニングになりますので集中して走りたいと思います。


トム・ボーネン(オメガファルマ・クイックステップ)がカタール・マイスターの称号通り4度目のカタール制覇を達成。


ご無沙汰しています。

僕は前回の合宿が終わってから12日間ほど寒いオランダにて滞在し、1週間でエリートの固定ローラー20時間弱を消化するという壁を乗り越え、日本からやってきた相変わらず暢気なアベタカをつれてなんとかこの合宿に体調をつなげました(^_^)v

ローラーの一日4時間は体重が脱水で減らないように1時間で1リットルほどを目安に飲み続けそして汗をかき続け、お肌がつるつるに。笑 

ある意味デトックス出来たのではないかともいます。


今回の合宿のベーシックはレース強度のトレーニング。

インターバルトレーニングの祭典のような感じで、今日で4日目になりますが、身体はもう限界を超えています。

初日は5時間半のひたすら山でパワートレーニング。トータル3500mを登りお腹いっぱい。
2日目はあるメニューを○本して、休憩が○○秒で、後に7キロの峠で16分のメニュー。ゾーン3を○分でそこからゾーン4で○分これを16分の間に繰り返すというメニュー。簡単にしてみると5%〜8%の峠距離7キロをしたから頂上まで。

これを2本。

最後は海沿いの平地区間で30分のローテーション。ゾーン2〜ゾーン3の間で。

トータル5時間3000mを登りました。

3日目。
朝一。リカバリー能力を測るため、朝一でLCSTテスト。約20分。
汗をかいた服を着替えて、トレーニング出発。

45分ウォーミングアップでそこから12キロの峠で20分全開タイムトライアル。(いわゆるゾーン設定テスト。)
SRM表示では1月の合宿で342Wアベレージ。で今回は362Wでした。体重は59.5キロです。

それが終わると10分ゆっくり走って、7キロの峠を2つ含む周回コースで2時間の模擬レース。
スタートからアタックして3人で全開ローテ。後ろもローテーションで全開。峠は330w前後でワットを刻み、
最後の峠で吸収。僕は撃沈。

ってかハンガーノック。笑

調子に乗りすぎました。笑

こんな形で4時間半のチョーハードな第一クールが終わりました。


はい。


休息日の今日はもう疲労困憊です。


そして明日からはスピードトレーニング。カーぺーサー、タイムトライアルトレーニング。てんこ盛り。

骨が折れる勢いで追い込みます。


あぁぁ自転車辛い。


世界チャンピオンの証であるアルカンシエルを身にまとっての初の勝利を、カヴェンディッシュがツアー・オブ・カタール第3ステージで見事にあげてみせた。


マーク・カベンディッシュは、今週初めのシーズン初勝利が偶然ではないことをツアー・オブ・カタール第5ステージを制して証明して見せた。


ピーター・サガンは2012年度も素晴らしいスタートを切った。


トム・ボーネンが第4ステージも制し、カタール・マイスターとも呼ばれる本領を発揮した。


CAS(スポーツ仲裁裁判所)によるコンタドールへの判決は、多くの人々を驚かせた。今回の判決に関しては見解がはっきりと分かれているようだ。個々では幾人かの選手や監督らのコメントを紹介したい。


世界チャンピオンのカベンディッシュがツアー・オブ・カタール第3ステージで、総合リーダーのトム・ボーネン(ベルギー、オメガファルマ・クイックステップ)とアイディス・クルオピス(リトアニア、グリーンエッジ)をその代名詞ともなっている力強いスプリントで見事にねじ伏せ勝利の美酒を味わった。


「いつも結果を出すために苦しんできた。サイクリングが僕に教えてくれたこと、それは何かを苦労も無く成し遂げたにしても、それは満足感には繋がらないと言うことだ。」〜グレッグ・レモン


CAS(スポーツ仲裁裁判所)は正式にアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク)の禁止薬物クレンブテロール使用による2年間の出場停止を決定した。


ガーミン・バラクーダがツアー・オブ・カタール第2ステージのチームTTでその存在感を見せつけた。現在総合首位のトム・ボーネン擁するオメガファルマ・クイックステップに7秒、チーム・スカイに9秒のタイム差をつけ、見事に接戦をものにした。


東京の青山と駒沢に店舗を構えるバイクショップ『Nicole EuroCycle』がSCOTTの2012年モデルの試乗会を2月2日より開催。メルセデスベンツF1チームと開発した注目の SCOTT FOIL の軽量かつ空力特性の高い走りを体験できるチャンスだ。


カタールと違い、オマーンは地形的に山が存在する。今年はそのわずかな山岳がコースに含まれているのだ。


只今絶好調のアンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル)が、ツアー・オブーカタールに出走しないことがわかった。


アメリカの連邦捜査局によるランス・アームストロングに対するU.S.ポスタル時代の禁止薬物使用がついに終了した。


香港、北京、海南島(ハイナン島)と続いたチャンピオン・システム・プロサイクリング・チームのトレーニングキャンプも無事終わり、チームはすでにデビュー戦となるツアー・オブ・カタールに照準を合わせている。