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2012年1月アーカイブ


前回は事故直後に何をするべきか、その概略をご説明しましたが、事故処理係の警察官が来てからのお話はしていませんでしたので、今回はこの点をご説明します。


ヴィットリア・ジャパンは、昨年のサイクルモードで募集したスポンサーシッププログラム2012の選手5名、1チームを発表した。


Nicole EuroCycle とイタリア・サイクルウエアのPISSEIとのコラボレーションジャージを今年の春に販売する。


宮澤崇史は33歳にしてサクソバンクでワールドツアーを走るほどにステップアップをして、ロードレースの一番高いレベルに到達した。


こんにちは。

本日スペインよりオランダの家に戻り、チームオフィスに行きオランダ用のトレーニングバイクを受け取ってきました。

とにかく言葉はいらないですね。。。写真でご堪能下さい。


チームプロジェクト1T4I仕様 フェルトF1プロトタイプ。Img_6445


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第二次トレーニングキャンプを無事終えられてほっとしているところです。
着々とシーズンインの準備は整ってきています。というかもうレース走れる身体です。

エンデュランス系のトレーニングとはいえ、様々なテストや、知らずの間に上げちゃっていたり。今回の合宿トータルで30時間+ウエイトトレーニングと1週間で40時間のトレーニングでかなり内容の濃い充実したトレーニングキャンプとなりました。

今月26日〜2月8日まではオランダで過ごし、9日〜15日までの第3次トレーニングキャンプではバイクぺーサーなどを取り入れ、タイムトライアルバイクでの高強度のトレーニング。

レース強度でのチョーハードトレーニングに突入します。
もう一週間寒い場所にはなりますが乗り込みとジムでのウエイトトレーニングに専念して、レース強度に備えることになります。


開幕戦はフランスとお伝えしましたが、スペインのステージレースアンダルシア(UCI2.1)2月19日〜23日からとなります。


アンダルシアのメンバーはアレクサンダージュニエ(フランス)。パトリック(ドイツ)、ヨハネス(ドイツ)、ヤンウゲ(フランス)、トムデュムラン(オランダ)、シモンゲシュケ(ドイツ)、僕の7名編成。監督はフランス人のクリスチャンギルベルト。

強力なメンバーでの参戦で、今から楽しみで仕方ありません。アドレナリンのあふれ出すシーズンはもうすぐ開幕します。

2012年も応援よろしくお願いします。


「Fuji-Cyclingtime.com Japon」が、「Peugeot Cycles Nippon」にチーム名を変更して新たに活動を開始する。


オメガファーマ、サクソバンク、チームスカイ、グリーンエッジ、レディオシャック、トップスポルトフラーンデレン、ガーミンのトレーングキャンプの模様を大公開!


交通事故をめぐる法律問題の基礎知識についてご説明していきたいと思います。また、思わぬ落とし穴に落ちないために、意外と知られていない、自転車をめぐる交通法規についてもご説明していきます。


3度の世界チャンピオンと3度のミラノ〜サンレモ勝者のオスカル・フレイレ(スペイン、カチューシャ)は、来月2月には36歳になる。


皆が知ってのとおり「食」とはとてもいいものだ。人生の中で美味しいものを食べることほど幸せを感じることはない。


スマートフォンには目的地に導いてくれるナビゲーションや、走行距離や消費カロリーを記録してくれるログなど、大画面を活かした自転車用のアプリが増加している。


アレハンドロ・バルベルデ(スペイン)はツアー・ダウンアンダーでモビスターの一員として復帰した。


ピナレロから2012シーズンよりチームスカイに加入した世界チャンピオンのマーク・カヴェンディッシュが乗るDOGMA2のレプリカが発売される。


2012年1月22日、ツアー・ダウンアンダー最終ステージの集団スプリントは、またしてもアンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル)が制して今大会3勝目。


2012年1月22日、シクロクロス・ワールドカップ第8戦目がオランダのフーガーハイドで開催された。


ツアー・ダウンアンダーの第4ステージ、接戦を制したのはオスカル・フレイレ。今季からチームを変えて心機一転のフレイレは、挨拶がわりの初発白星を献上した。


皆さんこんにちは。

さて僕は第二次トレーニングキャンプのために再びスペインに戻ってきています。
メニュー的には基本ベーストレーニング。だけど、+αトレーニング強度もちょっとステップアップ。

18日の初日はジムでマックスパワートレーニング。スクワットも100キロを超え、体幹トレーニングも辛さが半端じゃありません。

そしてずたぼろになったところで、2日目は最初に20分間のトレーニングゾーン設定テストを10キロの峠で行い、
その後5時間半のトレーニング。+30分ゾーン2でパワートレーニング。
半端なくきつかった。

3日目の今日は6時間+、インターバル。(ここはチームの指示で練習内容をメディアにのせないようにとミーティングで皆に言い渡されました。なので書けませんが。)まぁきつい。笑 
3000M弱山も登り、脈が若干高くてきつい場面もあったけど、今の所良い感じで乗り込めています。

そして明日も朝方プロトコルテストを行って、6時間のロングライドになりそうです。

今回は食事や、インターバルの意味など、興味深い話も沢山聞けて久々にボールペンで沢山メモをとったりしている。
今後に役立つように。

明日もトレーニングが楽しみだ。

毎日いろいろな知識を吸収して、もっともっと有意義なキャンプにできるように目と耳の穴を大きく開けながらトレーニングに望みたいと思います。


最後になりますが、昨日発売のバイシクルクラブ2月号の表紙として僕が出ています。

もし気が向いたら購入してみて下さい(^_-)


スキンズから発売された日本人向けの新シリーズ「A200」のモニター募集をサイクリングタイムで実施し、当選者の方にA200を試してもらいました。


今日ではどの世代でも健康に関心が持たれる様になり、栄養や運動などの知識も一般的になり、そして運動こそが活発で若々しい人生を送る秘訣だと皆が思うようになった。


リードアウトを受けたアンドレ・グライペルが後発スパートすると、豪快なスプリントで先発隊を抜き去り、ヤウヘニ・フタロヴィッチを半車輪差で制して優勝をもぎとった。


日本のロードチャンピオンである別府史之はプロ選手として8年目のシーズンを迎え、今年新しく結成されたグリーンエッジのメンバーとなる。


2012年1月18日、ツアー・ダウンアンダーの第2ステージは、驚きのクライマックス。


2008年度の世界チャンピオンでもあるBMCレーシングのアレッサンドロ・バッランは昨年度このツアー・ダウンアンダーで非常に悔しい思いをしている。


2012年1月17日、ツアー・ダウンアンダーの第1ステージは、40℃に迫る灼熱と、強い向かい風という厳しいコンディションの中、集団スプリントで勝負が決定。


U23の世界選手権で優勝してから10年、人生初のオーストラリア・ナショナルチャンピオンになっただけではなく


皆さんこんにちは!日本も寒い日々が続いているようですね。

僕は前日までスペインで行われていたトレーニングキャンプから一端休養のためオランダに帰ってきているところです。

再び18日の夜の便でロッテルダム空港よりスペインアリカンテに飛びます。次は25日までの第二次ベーストレーニングキャンプ。

主に筋力トレーニングを取り入れた乗り込みがメインになると思います。
カタールや、フランスのレースから始動するグループはレーステンポのトレーニングが入るようで厳しいトレーニングプログラムが組まれています。

僕はまだ来月19日からの始動なのでのんびり。去年は23日からランカウイをスタートしていると思うと本当にゆっくりスタート。

なんか今年はいろいろな意味で感覚が違います。これは余裕なのか、果たしてなんなのか?。。。


今日は目標や夢というお題でこのブログをスタートさせたわけですけど、この広い家のソファーに座っているといろいろ昔を思い出す。


夢とか目標をがむしゃらにバカみたいに追いかけていた頃の自分。

ヨーロッパの自転車の文化や、語学、様々な分野で挑戦するという事の辛さを身をもって体験する中、オランダ人の選手たちにぼろくそ言われ、いじめられ、本当に弱かった20代前半。

あの頃は本当に辛かったなぁ。。そんなことを思い出します。


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夢や目標とは、決めてからそこに向かっていく課程の一つ一つが苦痛と達成感の連続で、辛いトレーニングや、語学の勉強もそうだけど、その日のプログラムをやりきったことに対しての達成感であったり、やりきったという満足感が、また次の日のやるべき事に向かうエネルギーをくれる。

それでいてレースで結果も出てこればなおさらエネルギーがわいてくる。

その連続でいつの間にかもう8年間オランダで生活している自分。
ビックリしちゃう。


そんなことをソファーの上で考えている今。

どんな夢や目標でも叶えることはすばらしいことだけど、叶えてからの自分がどうなっているのかを想像して目標設定するのが大切だなって思った次第です。

本当に大事なのは叶えるまでのプロセスではなく、叶えてからの自分の創造です。


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2012年1月15日、シクロクロス・ワールドカップ第7戦目が、フランスのリエヴァンで開催された。


2012年1月15日、ツアー・ダウンアンダーが開幕した。初日のクリテリウムはアデレード市内のライミルパークにある1.7kmのサーキットを30周する51km。


OGKカブトのREDIMOSに4色、MS-2に3色のカラーが追加された。


発表された今年度のブエルタ・ア・エスパーニャのコースを見たクライマー達は皆一様に歓迎ムードだ。


オーストラリアを舞台に2012年のUCIワールドツアー開幕戦、ツアー・ダウンアンダーが開催される。


本日予定通り6時間弱、184キロ 3242mの獲得標高を得て、最後まで楽しく走れました。

今日は登りの感触も確かめながら、下りは新しいタイヤのテストも兼ねて軽く攻めてみたりと、有意義な一日になりました。


トレーニング後はお決まりのジムでスクワット70キロで6回6セット。

これが脚に相当なダメージをもたらす。

マックスパワートレーニングの時はスクワット100キロだからまだマシだけど、6時間走った後のこのメニュー勘弁して欲しい。。

本当に辛いです。

明日の朝の便でブリュッセルに飛び、一路オランダの家に帰ります。

風邪気味なので明日はご飯食べて次の日の朝まで爆睡ですね。

疲労困憊です〜〜〜。。


では皆さん、週末楽しく自転車乗って下さいね(^_-)


チャンピオンシステム・プロサイクリングチームが遂に正式にお披露目の日を迎えた。


キャノンデール・ジャパン株式会社が東日本大震災の復興支援のため行っていた取り組み内容を発表した。


ジロ・デ・イタリアのオーガナイザーはサプライズを用意していた。ジロの4枚のワイルドカードのうち一枚をドイツチームのNetAppに決定したと発表したのだ。


ガーミン・サーヴェロは正式にガーミン・バラクーダになることを発表した


どうもこんにちは!

合宿も今日で6日目に突入し、今日は5時間半、峠の5分パワートレーニング6本を含む170キロ弱を走破し、今は疲労しています。

ベースを作るトレーニングに専念していますが、ベースを作るのも気長にやらなければいけないから疲れる。

昨日の食事の写真、ザ選手食だと思いませんか?低脂肪ヨーグルトなんて美味しくなくて食べれません。僕は。

明日は一次合宿最終日6時間LSD. 180キロの予定です。

日本は寒いようですね。

皆さん風邪引かないように。


ブエルタ・ア・エスパーニャのコースプレゼンテーションが1月11日、スペインのマドリードで開催され、2012年度のコースの全容が明らかになった。


レディオシャック・ニッサン・トレックが先日、2012年度の新ジャージを発表した。


一昔前までは、レースシーズン開幕には3月まで待たねばならなかった。しかし今日では年明けから有力選手たちはツアー・ダウンアンダーで幕開けする。


CAMELBAKのチャージLRは走行を極力妨げない、自転車乗りのために作られた超軽量バッグだ。


スケジュールをある程度発表したところですが、今年からチームのベースとなっているスペインのベルニドルム。

1年を通してホテルの宿泊代はただ。いつでも気軽にこれるのが嬉しい限り。

そんなベースとなっているホテルの食事は、チームの栄養士がレシピをすべて管理して出されるいわば選手食。

デザートや、ポテトフライはスタッフ用。

僕等はフルーツをトッピングする低脂肪ヨーグルト&フルーツ。

まぁ写真でご覧あれ!

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一目見たときにファニーバイクに似たデザインに吸い寄せられてしまう感じがした。


あちらこちらにぶつかることを考えるとカーボンのペダルというものにはあまりいい印象がなかったが、今回PD-6700-Cを手にする機会に恵まれ、正直驚かされた。


トレーニングキャンプ4日目を終え、本日休息日になっています。

昨日は6時間半で峠を4つ越え、10本のスプリントトレーニングを二セット、ゾーン2で1時間。200キロ近く走破し、毎日良い乗り込みが出来ています。

高いモチベーションと、同じゴールに向うみんなで走るのはやっぱり楽しい。


そして、今日は朝から休息日のはずがチームプレゼンテーションがあり、メディアの対応などで大忙しの一日でした。


日本のメディアは一切見当たらなかったけどね(^^;)

日本にプロ選手が4人しかいないのに、来てくれませんか?取材に(^^)お金持ちの方々投資して下さりませんか?笑


各国のメディアは勢揃い。

オランダのリンブルグTVも来るぐらい。笑 インタビュー受けましたよ。あとスペインの国営放送も。

もっと活躍すれば来てくれるのかな?


まぁそんな話は僕がもう自転車をやっていないであろう10年後に変わっていればいいですね。


最後になりますが、レーススケジュールの相談でだいたい煮詰まってきました。


さらっとあくまで予定を書きますので、完全に期待はしないで下さい。

開幕戦
9日〜14日 スペイン チームトレーニングキャンプ。

2月18〜19日フランス オーベール(UCI2−HC)
26日スペイン アルメニアクラシック(UCI1−HC)
2月29〜3月4日 スペイン ムルシア一周 (UCI2.1)
3月14日 ベルギー ノーケレ (UCI1.1)
17日 イタリア ミラノサンレモ (UCIワールドツアー)
19日〜25日 スペイン カタルーニャツアー (UCIワールドツアー)
31日 オランダ リンブルグクラシック (UCI1.1)
4月9日 ドイツ コルン一周 (UCI1.1) 
11日 ベルギー ブラバンスペイル (UCI1.HC )
15日 オランダ アムステルゴールドレース (UCIワールドツアー)
18日 ベルギー フレッシュワロンヌ (UCIワールドツアー)
22日 ベルギー リエージュバストーニュリエージュ (UCIワールドツアー)
23日 日本帰国
28日 全日本選手権 秋田県 八幡平。

5月13日〜20日 アメリカ ツアーオブカルフォルニア (UCI2−HC)


ここまでがある程度煮詰まってきたレーススケジュールです。コンディションによっては変わりますし、他の選手が怪我などで選手交代などもあり、レースがふえることもあり得ます。


まだ1月10日だけど、早くレース走りたい!


今後とも応援よろしくお願いします。


サイモン・ゲランス(オーストラリア、グリーンエッジ)が今シーズンも早くもその実力を発揮した。


デンマークのアンチ・ドラッグNPOがビエンメに依頼して制作したジャージのレプリカモデルが登場。


アンディ・シュレクがツール優勝に意欲を燃やしていることは周知の事実。しかし、彼の元監督はアンディがツールで優勝するチャンスは多くないと話している。


どうもこんにちは!スペインは相変わらずの快晴でございます。

今日のメニューは午前中3時間LSDで、午後は峠でパワートレーニング5分×6本。トータル2時間30分のトレーニングでした。


この際、午前と午後の休み時間はご飯を入れて1時間15分。謎の1時間15分。しかも、午前のトレーニング後、糖質をとってはいけない食事。

食事制限マジ辛いです。


おかげで午後のトレーニングは、皆ハンガーノックとの戦い。

ヌテラスプーンですくって食べたい!!とか、選手皆いろいろ叫んでたわ。笑


明日は6時間LSD。

明後日はチームプレゼン、午後はお休み。


明日も楽しい1日になーれ♪


イタリアンメーカならではの、レーシーさと遊び心をあわせ持った
ジャージがノースウェーブから登場!


こんにちは!スペインはアリカンテより。土井です。


いやぁ〜〜〜やっぱりスペインは最高!朝から無駄にハム美味しいし、天気はブルースカイsun

昨日ほどの暖かさでは無かったものの、今日も20℃でした!ちなみに昨日は24℃。

今日は結局5時間、20分の山岳全開タイムトライアル2本と、ハイペースを刻み、最後スプリント6本で本日終了です。

久々のこのしつこい疲労感。

明日からも地獄のようなトレーニングが待っています。

今年からチーム全員ご飯の制限までされていて、結構ストレス感じます。回りから言われるとストレスを感じる。
自分からやるとストレスを感じないんだけど。


トレーニングと一緒か。


まだまだ僕の頭の中には邪魔な悩みがまとっていますが、ゆっくり悩みを解消してすっきり自転車にまたがりたいね。

時間がかかりそうです。というかシーズン終了まで悩み続ける可能性もあります。

明日も頑張るぞ。


今日知った事実。中国人のチームメイト一人が、結婚を理由にチームとの契約を破棄してヨーロッパに帰ってこなかった件。笑

なんかいないなーーと思ったら、そういうことだったらしい。せっかく強くなってたのに残念。


まぁプロチームはいろいろありますわ。


ここではかかれへんけどな。


チャオ。



2000年にスタートしたチェンライ国際MTBチャレンジ。今年は2月の4、5日に開催が決まっている。


2011年12月26日、シクロクロス・ワールドカップ第6戦目が、ベルギーのゾルダーで開催された。


1月4日、マドリッドのモビスター本社で来シーズンのチームジャージが発表された。


皆さんおはようございます。

明日からいよいよシーズンの幕開け前の僕にとっては第一回トレーニングキャンプが始まります。
初日から内容の濃いトレーニングプログラムですが、すべてを楽しんでペダルを踏みしめたいと思います。

第一回合宿は14日までで、その後、19日〜25日に第二次キャンプがあります。

新しいバイクと、ウェアを見るのが楽しみだ!

また写真アップしますね〜!


ヴァカンソレイユは、オランダのマーストリヒトにあるバーシャテルト城で新メンバー12名とスタッフなど新体制をメディアと一般に公開した。


不運にも雨や雪の中走行しなければならなくなってしまった場合、ハンドルバードライバッグが本領を発揮するかもしれない。


ロシアン・トップチームのカチューシャは元旦にチームのウェブサイトで2012年シーズン、キャニオンのバイクを使用することを正式に発表した。


FUJIアブソリュートSはストリート色にあふれ、街で見かけると思わずかわいいと思ってしまうクロスバイクだ。


マリオ・チポッリーニこそ一時代を築き上げ、最強スプリンターの名を欲しいままにした伝説の男だ。


METの新製品ブディーはてんとう虫やちょうちょなど子供心をぎゅっと掴むかわいいデザインの子供用ヘルメットだ。


皆さん新年明けましておめでとうございます!!ご無沙汰しすぎのプロジェクト1T4I土井です。

この7年間、スキルシマノと言い続けてきた僕にとって、チーム名が変わった今年、なんか新鮮な気持ちです。

そして言いにくい。笑

書きにくい。笑

なんか今年はヨーロッパへの出発も3日という事で、まともな正月も過ごすことなく、普段通りの生活で、なんとも新年が開けたと言う気持ちにもなれない自分がいます。

正月は寒い寒い山形へ行き、再び被災地に足を運び、2011年3月に起きた東日本大震災という深い悲しみを、しっかり心に焼き付け、2012年気合いを入れてプロの自転車ロードレースに向き合えたらと思います。


僕に出来ることは何なのか、どんな可能性を秘めているのか、冷静に見つめなければならないと感じた去年から、今年の最大の目標としておくのは9月にオランダ開催の世界選手権。そして夏のオリンピックとツールドフランス出場。

もうヨーロッパのプロの世界で、10位以内に入ることは困難なことでは無くなってしまった今。

でも優勝するには何か足りない自分に苛立ちを感じたり、入賞する場面でもう少しいければ勝てるのに!って。

俺って出来るだけのポテンシャルを秘めているのだろうか?

20歳前半の時は感じなかった感情がこみ上げることがあります。

余計な事を頭に入れてはいけないプロスポーツの世界。

怪我をした去年から、もしここで僕が選手として終わっていたら僕は何をしていたんだろう?

そんな不安があの膝の骨折の時から考えるようになりました。

今年で29歳になる僕にとって、もう第2の人生の時がすぐそこまで来ていることを考えると、このまま選手として夢を追い続けるのはリスクが高すぎるのではないか?

皆さんはどう思いますかね?

まぁそんな意味で2012年は僕にとって人生のターンニングポイントになることは間違いありません。

2012年全日本選手権も、アルデンヌクラシックを蹴って帰国します。

日本選手権も、オリンピックも、ツールも、世界選手権も、すべてが僕にとってかなり重要な時間になります。

ヨーロッパでやってきたこの7年間の経験を最大限に生かして、今年全神経をエネルギーに変えて頑張ります。

僕の走り、記憶に残るようにしっかり目に焼き付けて下さいね!


2012年辰の年、皆さんにとっても素敵な幸せと笑顔であふれる1年になりますようにshine


応援よろしくお願いします!!

チームプロジェクト1T4I 土井雪広


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