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2011年9月アーカイブ


オランダのスキルシマノは2012年度より1t4iとして生まれ変わることが分かった。


どうもこんにちは!ブログがご無沙汰になっておりました〜!


スキルシマノドゥイです。

ここ最近と言えば、オランダが真夏並みに暑いこと。昨日もほぼ30度。サマージャージに半パンで5時間軽快にペース走!スペインにいるかと思いましたわ!

まぁその前に僕は先週と今週いろんな事をやっていたんですねぇ。

まず一つ目!


10月20日に発売されるサイクルスポーツ。

ここに記載されるブエルタエスパーニャ2011で感じた様々な裏話をせっせと執筆していました。
1200文字程度とあって書きたい事だらけになってしまい、まったく2000文字でも足りないぐらいのブエルタ。
ちょっとした選手の感覚や、テレビからは見えてこない雰囲気などが記載される予定ですので、

是非是非ご覧下さい!!


そしてチクリッシモにも良い感じで載る予定??8ページ?カラー??その辺の詳細は僕は把握しておりませんが、
よ〜〜〜〜〜〜〜い感じでのせてくださっているとのことなので、こちらも重ねてお楽しみに!


そして2つめ!

24日〜26日まで自転車持って世界選手権デンマーク大会の観戦に行ってきました!
トレーニングもあったので、見たのは1周のみ。(他に辻啓との夜の方が目的に近かった?)

ヨーロッパ開催の上に、スキルシマノのジャージでレース会場に行けば、誰だとわからなくても身の危険を感じましたのですく退散。笑

そのまま4時間のトレーニングに出かけたというわけです。

まぁ世界選手権のスタート地点は日本!のはちまき巻いて応援に行き、普段感じられていなかったエリート世界選手権の雰囲気や、選手の雰囲気、ファンはこうやって見ているんだ。

そんな風に感じました。 ←何を感じたのかわかりませんな!笑

例えば、選手のいるピットであったり、スタート地点には区画があって一般者の立ち入りは許可されていません。

そんな中サインが欲しい観客。僕なんかはせっかくはちまき巻いて応援に来て、フミや幸也、ブラボーたかしさんに声援を贈れずに日本選手どこーーーーー!!という焦れったさにファンの気持ちがとても良くわかりました。


いつもこうなんですね。ファンの皆さん。

これからはもっとヒゲをアピールして俺ここや!というドヤ顔でレース会場に居ようと思いますのでどうぞよろしく。

3つめ!!


僕前回のベルギーのレース後日本の携帯電話無くしました〜!すぐ気づいたんですけど、実際どこで落としたのかわからず。笑 とってもぼけています。ブエルタエスパーニャ後、頭のねじが3本ぐらい抜け落ちているようです。良く物無くします。

なので、六代目の利さんメール返せません。というか皆さん!連絡下さっても僕の携帯は止まっていることでしょう。

日本に帰国したらまた連絡します〜!

4つめ!!!


10月2日 午後8時〜8時半放送で、Jsport1

BS開局特別番組 世界一周 スポーツの旅 ~挑戦~ サイクルロードレース/別府史之・土井雪広
グランツール 日本人初優勝への挑戦~イタリア・スペイン

という番組が放送されます。

ここでは、サイクルスポーツ同様、Jsportさんの闘志あふれる取材のもと、時にはバスの中に潜入。
あぁぁこれ以上言っちゃ駄目ですね!


是非ご覧下さい!


以上近況報告でした!!

グッパイ



レオパード・トレックのゼネラルマネージャーだったブライアン・ナイガードが、グリーンエッジの広報ディレクターの位置に着くことを正式決定した。


世界選手権での落車で一番の痛手をこうむったのはフランク・シュレクかもしれない。


10月2日にJ SPORTS、BS開局特別番組として放送される「世界一周 スポーツの旅 〜挑戦〜」#2「グランツール 日本人初優勝への挑戦〜イタリア・スペイン」が放送されます。

今年、ジロ・デ・イタリアを走った別府史之と、ブエルタ・ア・エスパーニャに日本人初出場を果たした土井雪広の2人に迫ったドキュメンタリー番組です。

初回放送はJ SPORTS 1にて20:00〜20:30。詳しい放送時間は下記リンクを参照ください。

3週間に渡る長く険しい過酷な旅「グランツール」に挑む別府史之と、土井雪広の挑戦を追う。ツール・ド・フランスと並び世界中の視線を釘付けにするステージレース、ジロ・デ・イタリアとブエルタ・ア・エスパーニャ。日本人として初めてツール完走を果たした別府史之と、日本人として初めてブエルタの舞台に立つ土井雪広。同い年でライバル、総走行距離3,000kmを超える過酷なレースで2人が目指すのは、日本人初のグランツールステージ優勝。果たして勝利は掴めるのか? 〜J SPORTS番組紹介より
J SPORTS
世界一周 スポーツの旅 〜挑戦〜 #2「グランツール 日本人初優勝への挑戦〜イタリア・スペイン」放送時間


多くの選手達にとって、男子エリートロードレースで首位に車輪半分の差で2位に入るというのは、とんでもなく大きな機会を逃してしまったことだと感じることだろう。


わずか4人のノルウェーチームにとって、日曜に行われた世界選手権では絶対的エースを一人決めておく必要があったのかもしれない。


実業団ロードレース最高峰の大会は終盤に大逆転。いったんは2番手に下がったヴィンチェンツォ・ガロッファロ(マトリックスパワータグ)が、驚異の追い上げを見せた増田成幸(宇都宮ブリッツェン)とともに先頭の鈴木譲(シマノレーシング)を猛追、ゴール前でかわし優勝。団体優勝もマトリックス。女子は西加南子(LUMINARIA)がスプリントを制した。


集団スプリントにもちこまれたロード世界選手権エリート男子ロードレースは、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス)が優勝しアルカンシェルを獲得した。集団スプリントに加わった宮澤崇史が日本人最高位の30位でフィニッシュしている。


デンマーク・コペンハーゲンで開催されているロード世界選手権の最終日に行なわれたエリート男子ロードレース。集団に残りながらもスプリントに絡めず30位でゴールした宮澤崇史、そして落車の影響で集団から脱落してしまった別府史之と新城幸也のレース後コメント。


熾烈なポジション争いで10番手と後方に押しやられたマーク・カヴェンディッシュ(イギリス)だったが、ラスト150mでスパートを開始し、見事ゴールスプリントを制した。


デンマーク・コペンハーゲンで開催されたロード世界選手権エリート男子ロードレースは、集団スプリントをマーク・カヴェンディッシュ(イギリス)が制し世界の頂点に立った。


ラスト150mでスパートをかけたジョルジア・ブロンジーニ(イタリア)が接戦を制してトップでゴール。昨年に続いて2連覇を達成した。


大集団での登りスプリント勝負に持ち込まれたロード世界選手権エリート女子ロードレース。トレインを組むオランダに対抗し、好位置でスプリント体勢に入ったジョルジャ・ブロンジーニ(イタリア)が大会連覇を達成した。日本から単騎参戦の萩原麻由子(サイクルベースあさひレーシング)は11秒遅れの50位。


U23に続いてジュニアレースもフランス勢が制す。ロード世界選手権ジュニア男子ロードレース。終盤にフランス/ベルギー/オランダによる強力な逃げが決まり、スプリントでピエールアンリ・ルキュイジニエ(フランス)が勝利した。日本勢は西村大輝(昭和第一学園高校)の54位が最高位だった。


ジャパンカップ中の宿はもう手配されましたか?開催直前になると近隣のホテルは全て満室となってしまいますので早めに予約しましょう。


リードアウト役のエイドリアン・プティとスプリンター、アルノー・デマール(フランス)、両者が上位を独占した。


フランスの若手がU23ロードレースを席巻。デンマーク・コペンハーゲンで開催されているロード世界選手権U23で、アルノー・デマールとアドリアン・プティ(フランス)が登りスプリントでワンツー勝利を飾った。


2011年9月23日、デンマーク・コペンハーゲン近郊のルダースダル周回コースでロード世界選手権ジュニア女子ロードレースが行なわれた。勝負は逃げ吸収直後のスプリントに持ち込まれ、17歳のルーシー・ガーナー(イギリス)が抜群の加速で他を圧倒。今大会最初の金メダルをイギリスにもたらした。


9月19日〜25日にデンマーク・コペンハーゲンで開催されているUCIロード世界選手権の最終日25日、エリート男子ロードレースに日本代表チームとして出場します。世界選手権エリート男子ロードへの出場は3年連続5度目の出場となります。

今年は距離266km(28km+14km×17周)の平坦基調のコースレイアウトで争われます。スタート時刻は現地時間10時(日本時間17時)です。


チェコチームのリーダー、ロマン・クルージガーは、残念ながら世界選手権を欠場することとなった。


ランプレISDが、現在コルナゴCFSイノックスに所属している26歳のイタリア人クライマー、シモーネ・ストルトーニと契約したことを発表した。


ロード世界選手権出場のため、デンマーク・コペンハーゲン入りした新城幸也(ユーロップカー)、別府史之(レディオシャック)、宮澤崇史(ファルネーゼヴィーニ・ネーリソットリ)。日本を背負って立つ3名は「簡単なコースではなく、逃げの展開も有り得る」と口を揃える。インタビューはレースを3日後に控えた9月22日に行なった。


デンマーク・コペンハーゲンで開催中のロード世界選手権。タイムトライアル3日間を終え、いよいよ9月23日からロードレースが始まる。行なわれるのはジュニア男女、U23、そしてエリート男女の合計5カテゴリー。ここではコースの特徴や有力選手などをチェックしておこう。


9月25日にデンマーク・コペンハーゲンで開催されるロード世界選手権エリート男子ロードレースのスタートリストが発表された。出場するのは45カ国・210名の選手たち。日本から参戦する新城幸也はNo.151、別府史之はNo.152、宮澤崇史はNo.153。


驚いたことに、フィリッポ・ポッツァートがイタリアのファルネーゼ・ヴィーニに移籍することになった。


今季絶好調のマルティンが序盤から他のライダーを圧倒的なスピードで上回り、世界選手権におけるTT史上最速の平均時速を叩き出して金メダルを手に入れた。


新たな世界チャンピオンが誕生した。2011年9月21日に行なわれたロード世界選手権エリート男子タイムトライアル。昨年前人未到の4度目の優勝を達成したファビアン・カンチェラーラ(スイス)が精彩を欠く中、26歳トニ・マルティン(ドイツ)が下位を1分以上引き離す圧勝を果たした。


世界選手権を前にして、低い評価で上位候補にさえ名前が挙がってこない選手達がいる。アメリカのフィニー、そしてオーストラリアのポルトだ。


カンチェラーラは最大のライバル、トニ・マルティンが金に一番近い男と断言している。


ロード世界選手権2日目、午後にかけて冷たい雨に降られたコペンハーゲン。27.8kmで行なわれたエリート女子タイムトライアルで、35歳のユーディト・アルント(ドイツ)が初優勝を飾った。


途中から雨が降り出す不順な天候の中、2位に21秒差をつけドイツ代表のジュディス・アルンツが断トツで優勝を決めた。


2011年9月20日、デンマーク・コペンハーゲンで開催されているロード世界選手権2日目、ジュニア男子タイムトライアルが行なわれ、地元デンマークのマス・ビュルツシュミットがオセアニア勢を寄せ付けずに優勝を飾った。日本から参戦した内野直也は3分52秒遅れの52位。


最終ステージは天津で開催された85kmのクリテリウム。アーロン・カンプス(オーストラリア、Vオーストラリア)が集団スプリントを制し、ステージ優勝。ムラディヤン・ハルムラトフ(ウズベキスタン、ジャイアント・ケンダ)が総合優勝した。愛三は盛一大がステージ10位でゴールしている。


オーストラリアのルーク・ダーブリッジが、序盤から圧倒的な速さを発揮。他のライダーを大きく上回る平均時速を叩き出し、2位に35秒差をつけて圧勝した。


今年7月のツール・ド・フランスでの骨折により競技人生からの引退を決意したアレクサンドル・ヴィノクロフだったが、2012年度も現役で走ることを宣言した。


チャヴェス・ルビアーノ(ダンジェロ&アンチヌッティNIPPO)が圧倒的過ぎるTTの速さで観衆の前を疾走し、華麗な大逆転で今大会を締めくくった。


2011年9月19日、ロード世界選手権U23タイムトライアルが35.2kmで行なわれ、ルーク・ダーブリッジ(オーストラリア)が下位を大きく引き離す走りで優勝。1.9秒差でタイトルを逃した昨年の雪辱を果たした。


2011年9月19日、デンマーク・コペンハーゲンでロード世界選手権が開幕。初日の午前中に行なわれたジュニア女子タイムトライアルで、18歳のジェシカ・アレン(オーストラリア)がトップタイムで優勝した。


第8ステージは本格的な山岳コース。少人数に絞られた先頭集団からゴール前でアタックしたマテイ・ムジェルリ(スロベニア、プルティニナ)がステージ優勝、先頭集団でゴールしたムラディヤン・ハルムラトフ(ウズベキスタン、ジャイアント・ケンダ)がリーダージャージをキープ。鈴木謙一がステージ5位でフィニッシュし、UCIポイントを獲得した。


2.75kmのTTでそれまでのタイム差は8秒。そのリーダーのジャンよりもなんと11秒も速く駆け抜けたチャヴェス・ルビアーノ(ダンジェロ&アンティヌッチィ・株式会社NIPPO)が、逆に3秒差をつけて個人総合優勝。チームは個人・団体・ポイント・山岳の各賞を獲得。NIPPOの圧倒的な勝利でツール・ド・北海道の戦いが幕を閉じた。


9月18日、フランス北部イズベルグでグランプリ・ディズベルグ(UCI 1.2)が開催され、このレースを世界選手権の調整として走る別府史之(日本、レディオシャック)が6位に入った。優勝は終盤に逃げに乗ったヨナス・ヨルゲンセン(デンマーク、サクソバンク)が飾っている。


残念なことにトレーニング中の事故で、大腿骨を骨折したロバート・ゲシンクが今年のコペンハーゲンの世界選手権を欠場することになった。


9月18日にフランスで開催されたグランプリ・デ・イスベルグで6位に入りました。2名の選手に5秒差で逃げ切られ、そのあとの集団で4着になり6位でフィニッシュしました。

Fumyのtwitterより
「計画通りこの3レースを終えることが出来た。GPワロニではアタックを仕掛けたりテスト走、コールスカンプでは距離と逃げで身体を追い込んで、今日のGPイズベルグではTOP10に入るために終盤に備えて走って6位。世界選前に良いコンディションで嬉しいです。ヤル気とコンディション◎」
→ France3 19/10 ニュース動画(ゴールシーンあり)13:19〜

次回レースはいよいよ世界選手権です。9月25日デンマーク・コペンハーゲンで開催されます。


先頭11名でのスプリントを制したのは、ここ2日間攻めに攻めたが結果が伴っていなかったダンジェロ&アンティヌッティNIPPOの佐野淳哉だった。


公道最終ステージすべての場面で圧倒した佐野淳哉(ダンジェロ&アンティヌッチィ・株式会社NIPPO)が優勝。NIPPO勢らの攻撃でシマノは崩壊、リーダーの西薗良太は3分26秒遅れでゴール。NIPPOは世界で戦う力を見せ付けたが、新たなリーダーとなったジャン・キュング(大韓民国自転車競技連盟)にはまだ8秒足りない。


ひとり、またひとりと新しいチームに選手たちが契約していく中、HTC・ハイロードのオーナーであるボブ・ステイプルトン氏は自らのチームが終わりを迎えつつあることを実感している。まだ残っているマーク・カヴェンディッシュ(イギリス)と数名の選手も、新チームとの契約かその発表を先に控えている状態だ。


『スプリンターのために作られたコース』と多くの人々に言われている2011年の世界選手権。もしも集団スプリントで終わらなかったとしたら、それは驚きだ。


世界選手権エリート男子ロードレースは、コペンハーゲン市庁舎広場からスタートする。


雨が降り始めるより一歩早くゴールラインを駆け抜けたのは、3人での見事な飛び出しの末のスプリント争いを制した山下貴宏だった。


降り続ける雨の中開催されたツアー・オブ・チャイナ、第7ステージ。この日も勝者はボリス・シュピレフスキ(ロシア、タブリーズ・ペトロケミカル)。4連勝目を挙げた。愛三工業レーシングチームは西谷泰治が10位でフィニッシュしている。


みなさんこんにちは!ブエルタが終わって体重が56キロ台にと突入しているスキルシマノ土井です。

さて、金曜日にアップするはずのブエルタ特集。アップでしなかった理由と言いますと。

10月20日発売のサイクルスポーツ11月号にて、僕が執筆するブエルタエスパーニャ2011で体験した様々な事がのるからです。

書くと言っていて金曜日に期待して下さった方には本当にごめんなさい!是非10月20日発売のサイクルスポーツにて見ていただければと思います!

そんな執筆を楽しんでいる自分ですが、今日までベルギーはコルトレイク橋川家にて、自転車談義!&ユーラシアの若手選手に対しての自転車談義も開催。

オランダで同居しているよっくん、アベタカには開催済み。 よっくんはドイツに向かう車の中で。
あべたかにはブエルタ後二人でトレーニングしている最中に。


僕としても20代前半の選手の考え方や、とらえ方、良い話が出来ました。

夢を追ったりとか、目標を達成することはとても難しいことだけど、一緒に住んでいる二人も含め、ユーラシアの選手、ヨーロッパに来ている意味ということをしっかり考えて強くなってくれたらと思います。

オランダに住んでいても、ベルギーに住んでいても、フランスにいても、スペインにいても、結局は変わらないと僕は考えます。僕は小さい身体でオランダやベルギーの石畳や、風、平地、激坂、あらゆる厳しい世界にこの7年間立ち向かい、挑戦し、成長出来、この場所で自分の居場所を見つけました。


普通にトレーニングして苦しいのは当たり前の世界で、そこから自分が本当に目指している世界に入り込んでいくためにはさらに苦しまなければなりません。その先にさしている日差しを浴びるために。

本物の努力に出会って強くなって欲しいです。

ってな感じで、いきなり誕生日会まで開いていただき、最後までお世話になりっぱなしであったわけです。
本当にありがとうございました!!

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激しいアタックが繰り返された最長208kmの第2ステージ。終盤にできた3人がゴールまで逃げ切り、スプリントを山下貴宏(マトリックスパワータグ)が制した。総合はシマノレーシングの鉄壁の守りで西薗良太がキープ。総合上位陣に大きな変化は無い。


2012年、ロンド・ファン・フラーンデレンのコースが完全に変わる。もっとも象徴的な激坂の名所「ミュール・カペルミュール」がコースから外され、ゴール地点もニノーヴェからオウデナールデになる。


世界選手権でタイムトライアルが始まったのは意外にも1994年、そのとき優勝したのはイギリスのクリス・ボードマンだった。


フランス、ブリュターニュ地方の町プルエーが、2017年度世界選手権開催地に名乗りを上げた。フランス自転車連盟のデービット・ラパティーン会長は、フランスのテレビ取材に対し「プルエーが2017年大会のホストを強く望んでいる」と答えた。


第6ステージは100.8kmのクリテリウム。ゴールは集団スプリントとなりボリス・シュピレフスキ(ロシア、タブリーズ・ペトロケミカル)が3勝目をマーク。愛三工業レーシングチームは盛一大がゴール前で落車し、西谷も集団後方でゴールしている。


終始レースをコントロールし続けたシマノ勢の2人、西薗良太と畑中勇介が見事なワンーツフィニッシュを飾った。


真っ先にゴール前に現れたのはシマノレーシングの西薗良太と畑中勇介。西薗が先にゴールしてリーダージャージを獲得。鈴木譲も4位に入り、チームは最高の出だしになった。優勝候補最右翼のダンジェロアンティヌッチィ・NIPPOはまさかの5位以下に沈んだ。


スペイン各紙が伝えたところによると、36歳のカルロス・サストレ(スペイン、ジェオックス・TMC)が現役を引退する。グランツールでステージ通算6勝を飾り、2008年のツール・ド・フランスで総合優勝を飾っているサストレ。今後の進退はまだ決まっていない。


現在36歳のカルロス・サストレ(スペイン、ジェオックスTMC)がプロとしての選手生活にピリオドを打つことを決意した。


フランスチームはおおかたの予想通りトマ・ヴォクレール(ヨーロッパカー)とシルヴァン・シャヴァネル(クイックステップ)を中心としてレースに臨む。


9月19日にデンマーク・コペンハーゲンで開幕するロード世界選手権。最終日の25日に行なわれるエリート男子ロードレースの代表メンバーが続々と発表されている。16日現在判明している各国代表メンバーを確認しておこう。

なお、メンバーは直前に変更の可能性有り。最終的なスタートリストはレース前に再アップ予定。


ツアー・オブ・チャイナ、第5ステージ。集団スプリントのすえ、ポイント賞ジャージを着るボリス・シュピレフスキ(ロシア、タブリーズ・ペトロケミカル)がステージ2勝目を獲得。西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)が僅差の2位でフィニッシュした。


9月7~11日にブルネイ・ダルサラーム国で開催された第1回ツール・ド・ブルネイ。福島晋一(トレンガヌ・プロアジア)が5間日のステージレースで総合優勝を獲得した。チームはステージ3勝を挙げる大活躍。福島晋一のレポートをお届けする。


2011年9月14日、ベルギーで第51回GPワロニー(UCI1.1)が開催され、ベルギーチャンピオンのフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が力の差を見せつけ優勝。世界選手権出場を10日後に控えた別府史之(レディオシャック)はアシストに徹した。


5月の熊野で圧倒的な力を見せたイタリア登録のNIPPO。対する国内勢は、実業団で熾烈な戦いを演じているシマノレーシングと宇都宮ブリッツェンが注目。昨年の個人&チーム優勝のブリヂストン・アンカー、そして選手補強したマトリックスも注目。そして鹿屋体育大学と法政大学を中心とした学生の戦いも必見。


今年で25回目を迎えるツール・ド・北海道2011は、道東及び道央を中心に9月16日(金)から19日(月・祝日)までの4日間で争われる。


ペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)は今年初めて3週間のグランツールを走った。結果は、偉大な選手であることを改めて証明するものだった。スロバキアを飛び出した21歳は、ブエルタ・ア・エスパーニャでステージ3勝を達成。世界選手権の優勝候補に名乗りを上げた。


先週ジャニー・ロンゴ(フランス)がドーピング検査を3度免れたとして捜査を受けていることが公表された。


各国が続々と世界選手権のチームメンバーを発表。イタリアチームはあらゆる不測の事態をふまえて選考が行われてきた中、リーダーとしてダニエーレ・ベンナーティの名が挙がった。


アタックが連続するもののどれも決まらずハイスピードのまま集団スプリントとなった第4ステージ。スプリントを制したのはボリス・シュピレフスキ。総合首位はムラディヤン・ハルムラトフがキープ。愛三勢は西谷泰治がステージ9位でゴールした。


8月27・28日に開催された日本最大、いや世界最大規模のロードレースイベント「シマノ鈴鹿ロード」。28年目を迎える夏の祭典は、全国から1万人を越えるサイクリストが集結する夏のビッグイベントだ。2日間の模様を写真たっぷりでお伝えする。


集団での激しいゴールスプリントを見事制したのは、福田真平(愛三工業レーシングチーム)。


トム・ボーネンの怪我が悪化し、来週コペンハーゲンで開催される世界選手権に出場する望みを絶たざるを得なくなってしまった。


第3ステージを制したのはトラック競技のスペシャリスト、韓国のジャン・スンジェ。総合リーダーが山岳で遅れ、新しいリーダーはアジア選手権2位のムラディヤン・ハルムラトフ(ウズベキスタン、ジャイアント・ケンダ)。愛三工業レーシングチームは鈴木謙一が先頭集団でフィニッシュしている。


今年で25回目を迎えるツール・ド・北海道(UCI2.2)。帯広市スタートで道東を中心に回る、9月16日(金)から同19日(月)までの、4日間4ステージ580kmのレースだ。最終日がTTとなって最後の最後まで目が離せない戦いになる。


海外をベースに活動するチームユーラシアが混成チームでフランス領ギアナの9日間・1184.9kmのステージレースに挑戦した。若手中心のメンバーで走ったレースは、ツールの国フランスの影響を受けた「第三国」とは言えない素晴らしいレースだった。 橋川 健監督がレポートする。


シマノ、マトリックス、ブリッツェンが三つ巴の死闘を繰り広げた灼熱の加東ロード。福田真平(愛三工業レーシングチーム)が、ラスト500mを先行した畑中勇介(シマノレーシング)をゴール直前でかわして優勝。UCIの熊野に続いて今季国内2勝目を挙げた。


3週間にわたるブエルタ・ア・エスパーニャ2011の最後を締めくくる第21ステージ。マドリードの周回コースのゴールはサガンが制し、通算3勝をあげた。総合優勝と複合賞はコーボ、山岳賞はモンクティエ、ポイント賞はスプリントで逆転したモレマが手にした。


新城幸也(日本、ヨーロッパカー)を含む4人の逃げグループが3周を残して吸収されると、コスタがスプリントを制して優勝をものにした。


ジェオックスの旗を振り回す黄緑のシャツを着たコーボ応援団が、マドリードの街を闊歩する。表彰台横のポールにはすでにスペイン国旗が真ん中に備え付けられている。フルームに総合逆転のチャンスは残されていたが、実質的に会場はコーボの祝賀ムードだった。


3週間前にブエルタ・ア・エスパーニャがベニドルムで開幕した当初、優勝候補は10名いた。が、そのいずれも予想された活躍は遂げなかった。


マドリードでの集団スプリントでベテランスプリンターをねじ伏せたサガンが、今大会3勝目を獲得。コーボが自身初のブエルタ総合優勝を飾った。


このブエルタは僕にとって一種のギャンブルだった。実際のところ、3週間を通してどれくらいの成績を残せるか理解し、厳しい登りにどれくらい対処できるか見るためにね。


ブエルタ・ア・エスパーニャの最終ステージとなる第21ステージは、ペーター・サガン(スロヴァキア、リクイガス・キャノンデール)がスプリントを制し今大会2勝目を挙げ、集団内でゴールしたファンホセ・コーボ(スペイン、ジェオックス・TMC)が総合優勝を飾った。


ツアー・オブ・チャイナ、第2ステージは西安から宝鶏までの180.7kmで開催された。コースの大部分は、大胆にも両方向をクローズさせた高速道路だった。雨が降り続けるコンディションで2名の逃げが決まり、エイドリアン・ジョブルグ(ノルウェー、ジョーカー・メリダ)がステージ優勝した。日本人最高位は8位の盛一大。


いきなりですが、皆さんこの3週間沢山の応援ありがとうございました!

僕にとっては怪我からここまではいあがる時間はとても厳しく精神的にも大変な時間でした。

その厳しさを皆さんの応援が僕の背中を押し、怪我前の自分より遙かに上の世界へ引き上げてくれました。

3週間を走りきった今、一言では表すのは難しいですが、一つの目標と、夢を達成したと言えばわかりやすいですかね。

ブエルタエスパーニャ2011の険しいコースをチームみんなで励まし合いながら走ったことは一生忘れることのない一つの通過点に僕の中でなっています。


次はヨーロッパで3レース走り、日本に帰国し、ナショナルチームとして出場するジャパンカップです。


皆さんにお会いできること心から楽しみにしています!!


伝えたいことがありすぎて今の時間では足りないので、応援して下さったすべての方に、ありがとうだけ言わせてください!

3週間応援本当にありがとうございました!

そしてこれからも応援よろしくお願いします!


Vuelta20112125

photo by kei tsuji.


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photo by iwasa chiho.


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9月10日、フランス/ベルギーで開催されたパリ~ブリュッセル(UCI1-HC)はデニス・ガリムジャノフ(ロシア、カチューシャ)が集団スプリントを制し優勝。宮澤崇史(ファルネーゼヴィーニ・ネーリ)が集団ゴールスプリントで5位に入った。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2011第20ステージは、険しい1級山岳の後に平坦路が続くコース。スプリント勝負を制したのはブエルタ通算5章のベンナーティ。総合1位にはコーボが王手。山岳賞はモンクティエが実質的に4連覇を達成。ポイント賞争いは最終ステージまでもつれ込んだ。


ダニエーレ・ベンナーティ(イタリア、レオパード・トレック)は世界選手権のイタリア代表入りを渇望している。コペンハーゲンのコースはスプリンター向き。今年で名前が消滅するチームにとって嬉しいステージ2勝目は、ベンナーティにとってパオロ・ベッティーニ監督への最高のアピールとなった。


イタリアの自転車関係者の間では1993年以来以降初のイタリア人ステージ優勝者無しに終わるブエルタになるかもしれないと懸念していた。


総合6位のマキシム(モンフォール)や総合11位のヤコブ・フグルザングのような選手が僕をリードアウトしてくれるのは、最高の気分だよ。


第20ステージは集団スプリントで決着し、今大会何度か勝利のチャンスを逃してきたダニエーレ・ベンナーティがグランツールでは3年ぶりとなるステージ優勝を挙げた。


第20ステージは、バスクのビルバオからビトリアまでの185km。翌日が最終日マドリッドのステージのため、逃げ狙いの選手にとっては実質最後のチャンス。13秒差で総合2位につけるクリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)にとっても、逆転マイヨロホ獲得の最後のチャンスだ。


TOJ美濃ステージのコースで行われた都道府県対抗ロード。女子はゴールスプリントで福本千佳(大阪府、同志社大)が、男子は中根英登(愛知県、中京大学)がラスト6kmを独走して優勝。トラックレースもあわせて紹介しよう。


ツアー・オブ・チャイナ2011、初日の西安でのクリテリウムを制したのはニュージーランド人のリコ・ロジャース。昨年同大会2勝を誇るスプリンターが冷たい雨のレースを制した。日本人最高位はタイム差なし、11位の盛一大(愛三工業レーシングチーム)。


ジルベールがインタビューで、コペンハーゲンでの世界選手権ではベルギーのリーダーになる準備が整っていないと語った。


大きな声で言ったら怒られるのかも知らないけれど、個人的にはバスクはスペインと別物だと思う。今回初めてバスク州最大の都市ビルバオを訪れてそう思った。スペイン語とバスク語が飛び交うゴール地点に、イゴール・アントン(スペイン、エウスカルテル)が飛び込んできた時はさすがに鳥肌が立った。


政治的な理由を背景に、ブエルタは1978以降、自転車が盛んなこのバスク地方にその足を踏み入れることを拒んできた。


僕は総合優勝を狙っていたし、マイヨロホを着てビルバオに入ることを想像していた。


33年ぶりにバスク地方を通過したブエルタ・ア・エスパーニャ第19ステージは、序盤の逃げに乗ったバスク人イゴール・アントン(スペイン、エウスカルテル)が圧巻の逃げ切りで地元に華を添えた。総合はいくつかの動きがあったものの、順位に変動はない。


地元バスクのエース、アントンが総合争いでの不振を払拭する起死回生の単独逃げ切りでブエルタ通算ステージ4勝目を挙げ、ファンを沸かせた。


スポーツとは、政治とは関係なく常にフェアであるべきだ。イタリア北部で行われた一つのロードレースが、政治活動の恰好の広告の場となってしまった。


9月9日から13日間の日程でツアー・オブ・チャイナ2011が開幕した。第2回目の開催ながら5大陸、18ヶ国のチームが参加するアジア最高峰のレースだ。日本からは愛三工業レーシングが国内初の招待を受けて参戦。彼らの目標であるアジアツアーランキング上位をめざし、ハイレベルなレースが展開されるだろう。


大西洋のビスケー湾に面したイベリア半島の北端を西から東へ。前日のペーニャ・カバルガの麓にあるソラレスから、ビーチリゾートのノハまでの174.6km。いよいよ終盤に差し掛かるブエルタ・ア・エスパーニャ。前日のゴール地点がスタート地点になるパターンが増えたので、選手にとっても取材陣にとってもストレスは少ない。


ブエルタ・ア・エスパーニャ第18ステージは逃げ集団による優勝争いに持ち込まれ、終盤に飛び出したフランチェスコ・ガヴァッツィ(イタリア、ランプレ・ISD)がクリストフ・ファンデワール(ベルギー、クイックステップ)をスプリントで制して優勝。マイヨロホ争いに変動はなし。


2011年9月4日(日)、埼玉県の国営武蔵丘陵森林公園サイクリング北コースで第1回JBCFタイムトライアルチャンピオンシップが開催された。


アタックの中では登りで強い選手が何人かいた。特にパウリーニョとロドリゲスだ。


序盤から先頭集団に入り込んだガヴァッツィが最後まで逃げ切り、ゴール前の1対1スプリントを制してグランツール初勝利を挙げた。


宮澤崇史(ファルネーゼヴィーニ・ネーリ)がベルギーで開催されたイゼヘム・クルスで優勝した。


おはようございます!正直疲れがあるスキルシマノ土井です。


毎日楽しんでいただいているでしょうか?昨日のレース本当に速かったです。彼らの身体はどうなっている事やら。

おかげで疲労困憊。

レース自体はカチューシャとバカンソレイユが意味不明な引きで、逃げをキャッチし続けたのが原因で一日中レーススピードが落ちなかった。

3級山岳を越えるときは集団内無言。2級山岳を越えるときももちろん無言。ってか平地からずっと無言!笑


皆さん知っています?ワールドツアーであるブエルタエスパーニャのプロトン。
レースの強度によってプロトン内、無言になります。笑

一昨日のフラットステージはみんなうるさいぐらい話していたのに。

その辺は人間っぽいところも感じますね。

山になれば、怒鳴り声も聞こえなくなります。話す余裕すら無くなるから(^_^;)

今回のブエルタ、あんなに登っていたジロデイタリア2011より獲得標高あるんだって。今回のプロトン内でも話題

になっているハードすぎるコースレイアウト。

集団内もそりゃ無言になるわけだよね。

ちなみに僕も無言です。


今日は会話が戻りました。笑


チームスカイは、若手の中でも将来有望なタスマニア出身のリッチー・ポルトと正式に契約を交わしたことを発表した。


大西洋を見下ろすペーニャ・カバルガ。石灰岩がところどころ露になった標高569mの頂上にゴールする。頂上には電波塔が何本も建っていて、白い展望タワーが青い空に向かって伸びている。相変わらず太陽光は強烈で、一秒毎に肌が焼けているのを感じる。


優勝について決定的な発言はしなかったものの、彼がグランツールの勝者になる日は遠くないかもしれない。


ブエルタ・ア・エスパーニャ第17ステージは山頂ゴールで総合トップ2の直接対決が勃発。抜きつ抜かれつの勝負は最後の50mまで争われ、クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)が勝利。区間2位のコーボは辛うじてマイヨロホを守った。


最後の山頂ゴールだったから、僕たちはできる限りのことをやろうと思ってここにやってきた。


最後の登りで総合2位フルームと総合首位コーボが激しい死闘を繰り広げ、最終的にフルームが気迫の走りでグランツール初勝利をつかんだ。


珍しくカテゴリー山岳が一つもない188kmの旅路。意気揚々と勝負に挑むはずだったスプリンターの目論みを、ラスト300mのロータリーが打ち砕いた。グランツールでコースミス。ヨーロッパ人としては当然のロータリー右側通行は、実は競技車両用のエスケープルートだった。


ゴール前のロータリーで起こった混乱をうまく切り抜けたアエドがアルゼンチン人によるグランツール初のステージ優勝を挙げた。


アルゼンチンの自転車界にとっては大きな意味があるし、歴史上この足跡を残した最初の選手になれたことを誇りに思う。


カヴェンディッシュは、UCIから正式な許可を得てスコットランドをスタートするツアー・オブ・ブリテンへの出場が可能となった。


スプリンターのためのブエルタ・ア・エスパーニャ第16ステージは、ゴール前300mのロータリーで先頭の選手が道を誤る混乱から抜け出したファンホセ・アエド(アルゼンチン、サクソバンク)がステージ優勝を飾った。総合上位にも秒差がついた。


両チームは「レディオシャック・ニッサン・トレック・プロフェッショナルサイクリング」と新たなチーム名で活動することを発表した。


マシュー・ゴス(オーストラリア、HTCハイロード)がオーストラリアに誕生する新生チーム「グリーンエッジ」と契約したことをチームが発表した。チームはまたひとり地元オージーのビッグネーム獲得に成功した。


ボーネンは残念ながら左手の骨折によりブエルタ・ア・エスパーニャ2011からのリタイアを余儀なくされた。


アングリル山頂の最難関ステージを終えて、総合リーダーが入れ替わったブエルタ・ア・エスパーニャ2011。2回目の休息日に総合トップ3の選手がこれまでの走りと、最終週について語る。


噂が流れていた2チームが本当に合併する。レオパード・トレックがプレスリリースでレディオシャックとの実質的な合併を発表した。チームレオパード・トレックはわずか1年で消滅。主要メンバーがチームレディオシャックに合流する。


「魔の山」アングリルを登った土井雪広(スキル・シマノ)は、100km離れたカスティーリャ・イ・レオン州のレオンにあるホテルに夜遅く到着。2回目の休息日をゆったりと過ごした。いよいよブエルタ・ア・エスパーニャは3週目に突入。"ユキ(チーム内の愛称)"は、完走以上の活躍を狙っている。


皆さんこんにちは!スキルシマノ土井です。

お陰様で昨日の落車の影響は首と手首の軽い痛みのみで、大したことありません!

昨日の落車見た方もいたと思うけど、落車シーンが転んだあとになってましたね。

自転車が壊れ、ホイール交換を余儀なくされた僕は、チームカー19番からダッシュしてくるメカニックを待っている間、密かにトイレ休憩しているつもりが、カメラに写っていたという。笑


あの混乱状況で、待っている30秒を有効活用しようとした僕に拍手を下さい!

けしてトイレを辛抱していたわけではありません。時間が止まっているように感じたので、とりあえずトイレ済ますか!的なのりでした。


こうやって書くと余裕な感じ。

まぁあの落車で怪我が最小限だったことが余裕につながったんでしょうね!


今日は、10時に起きて、1時間カフェトレーニングして、午後はのんびり休息に当てました。

今の時点ではなかなかの疲労で身体は充実している感じ。

休息日はみんなの会話が弾み、本当にその喜怒哀楽の激しさは、はっきりしていて面白いぐらいだ。

みんなも疲れているんだろうな〜と思いつつ。


さて明日は今大会一番フラットな203キロ。

大きな逃げ集団の時のみ逃げにのって走りたい。

ランプレとレオパード、HTCとガーミンがスプリンターを抱えているので、彼らの動きに注目しながら、厳しい展開になっても楽しめたらいいなと思います!

明日からの5日間沢山の応援よろしくお願いします!


この日、最も力を使いそして最も勇気を持って走り続けた早川朋宏(法政大)が、インカレロードチャンピオンに。女子は上野みなみ(鹿屋体育大)が連覇。そして男子大学対抗総合は日本大が29連覇を達成した。


ヨーロッパ中、世界中にその名を轟かす「魔の山」アングリルは、アストゥリアスの山の中にある。ロードレースファンなら誰もが一度は聞いたことのある峠だが、グーグルマップで探しても見つけるのが難しいほど細い峠だ。


「ラ・ペサの野牛(バッファロー)」の呼び名で知られるコーボは、勾配が23.5%にもなるアングリルの過酷な登りを闘い抜いて輝かしい山頂ゴールを飾った。


山岳三連戦の最終日となった第15ステージ。魔の山アングリルの登坂を激走したコーボがステージを制し、総合1位と複合賞も獲得した。チームスカイのフルームとウィギンズは総合2位・3位に後退したが、まだ総合優勝を狙えるタイム差にある。


今ブエルタの最難関ステージである第15ステージは、超級山岳アングリルで飛び出したファンホセ・コーボ(スペイン、ジェオックス・TMC)が2位以下に48秒の差をつける好走で優勝。同時にマイヨロホを獲得した。


9月4日、埼玉県の国営武蔵丘陵・森林公園で開催された第1回JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ。雨の個人TTとなった闘いを制したのは増田成幸(宇都宮ブリッツェン)。2位も中村誠でブリッツェンのワン・ツーとなった。


僕のスキルにはそんなに合っていない登りだったけど、序盤数kmで脚がよく回っていると感じたので、アタックしようと決めたんだ。


急勾配のアングリルへの山頂ゴールに向けてアタックしたコーボがブエルタ通算ステージ2勝目を奪取。大逆転でマイヨロホにも袖を通した。


皆さんお久しぶりです!本日ブエルタ15日目にして初めて落車したスキルシマノ土井です。


今日は夜も遅いので、簡単な感じで紹介しましょう!。


レースは最初からアタックが40キロまで続いた。おそらくアングリルを恐れて、早めにアタックするスプリンターが続出!!笑 

彼らただ楽して登りたいだけなんだろうけどね!

その一人、リクイガスのサガン。あり得ないコーナーワークで下りを下っていく。本当にモトGPでも通用すると思った。

そのあとに来たのがラストラス。こりゃまた下りがそこまで速くない。笑 サガンは飛び抜けている。


そして平地に入り僕がアタックし、シャバネルが追いかけてきて、そのままカウンターアタック。それに反応したドイツ人のシモンがこりゃまたカウンターアタック。それが決まったのでした。
決まる間際のみんなの発言もおかしい。


アングリルーーー!!!!アングリルーーーー!!!発言がまるで小学生レベル。笑


何のオチもない話だけど、次に進もう。


そこから集団はスカイのコントロールで補給所を過ぎ、2級山岳に突入。この坂まるで超級レベルだ。笑

36×28のギヤを使いっぱなし。今年のブエルタは選手ジャーナリスト口をそろえて厳しいと言う。レース後の移動、コース設定、違うらしい。


参考までに例えると、今日の2級山岳は富士山の馬返しからラスト2キロの平地まで。

おかしいでしょ?

最後の1級の坂なんかは大阪犬鳴峠和歌山側の旧道が10キロ続く感じ。

おかしいでしょ?


とにかく今日はレースのスピードはそこそこだったけど、登り、コース設定が本当にきつかった。


ここもまたオチがないが次に進もう。


2級山岳を越えると、バカンソレイユ、エウスカウテルが積極的にペースアップ。ここからは本当に速かった。

そして、テレビでも見た方がいたかと思いますが、集団落車が発生。もう60キロ以上出ていたからよけるにもよけられず、僕も思いっきり落車。


異様な早さでスタンドアップした僕。笑 ホイールを交換し再出発。


ランプレの選手と共に鬼のカーぺーサー。70キロはずーっと出ていた。落車よりこっちの方がリスクが高いと僕は思っていた。


そして奇跡的に登りの手前で集団復帰。


しかし位置が後ろ過ぎて何も出来ずに脱落。1級山岳はそのままゆっくり登ったのでありました。


そしてそして最後のアングリル。これは間違い無く僕が登った坂の中でダントツで一番きつかった。

23%とかが1キロの区間ずっと続いたときは本当に自転車おりたかったね。


富士山どころの話じゃなかった。僕はしばらく何人かで走り、数人のグルペットで走っていたんだけど、

その中にペタッキと、ガヴァッツィがいて、会話もなく、淡々と登っている。

特にペタッキは本当に何も話さない。

ラスト9キロ、8キロ、7キロ。勾配はきつくなり、観客もどんどん増えていく。ペタッキへの罵声もいろいろあったと思う。ペタッキが笑わない。観客を睨んで、怒っている。

ラスト6キロ、5キロ、4キロ、3キロ。淡々と登るペタッキと僕と小さい集団。

ふと左の方を見ると、ゴリラがいる。僕はあまりのリアルさに、本気でビックリして回転数が10回転ぐらい上がる。笑


すぐ着ぐるみだとわかった僕は、着ぐるみにビックリした自分にうけながら、ペタッキを笑わせたい一心に、ペタッキ!ゴリラを指さして左にナポリターノがいるよ!?

って言った瞬間あのペタッキが爆笑。ナポと仲悪いのかな?


落車で不満たっぷりなステージだったけど、ペタッキを笑わせたから自分で勝手に満足した1日になりましたとさ。


毎日脚が燃え尽きそうなぐらい追い込んでるけど、疲れの感じは毎日一緒。

疲れていても身体は動く。

調子はどんどん上がっていく。16ステージからはどうなるかわからないけど、この走ってきた15ステージ、かなりの収穫だった。実戦でしか得られない確かな収穫。本にもDVDにも無い実戦だけ得られる収穫。


大事にしたいね。


明日は休息日だから、僕等にとってはサンデーだけど、皆さんにとっては1週間の始まり。


楽しいこと見つけて元気にお仕事頑張ってください!


明日はのんびりさせていただきます!

おやすみなさい(^_-)


アストゥリアス地方特有の雨は降らなかった。ゴール地点の超級山岳ラ・ファラポーナは、岩山を望む雄大な峠。週末で大勢の観客が詰めかけたブエルタ初登場の登りで、ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)はライバルを圧倒。グランツール初制覇がいよいよ見えてきた。


山岳三連戦の中日となった第14ステージ。残り2kmでアタックしたターラマエが山頂ゴールを制し、コフィディスのブエルタ2勝目を上げた。総合ではチームスカイのウィギンズとフルームが1位・2位を独占。ホアキンが大きく順位を落とし、総合優勝線戦から離脱した。同じくニーバリも大きく後退した。


9月3日、ブエルタ・ア・エスパーニャ第14ステージが行われ、逃げ集団からアタックを成功させたレイン・ターラマエ(エストニア、コフィディス)が区間優勝。総合争いでは、総合2位のヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)が脱落。総合順位を大きく下げた。


年のツールで総合12位に入りその大器の片鱗を見せ付けたターラメエが、序盤からの逃げを見事に成功させグランツール初ステージ優勝を飾った。


最後の勝利から2年くらいたったのかな、久しぶりの勝利だった。チームには凄く感謝しているし、それに報いれたことがとても嬉しい。


ブエルタ・ア・エスパーニャはガリシア州からカスティーリャ・イ・レオン州へ。いよいよブエルタ2011年大会の総合争いを占う上で重要な山岳3連戦が始まった。手始めの第13ステージは2つの1級山岳を越える。前半に動き、21分遅れでゴールした土井雪広(スキル・シマノ)は「これで完走は大丈夫でしょう」と胸を撫で下ろした。


自ら動いたのは正解だったね。正しい逃げグループに乗れたのが大きい。山はかなりきつかったけど、最後の登りを終えたときに、これはいける!って思ったんだ。


第13ステージは、エースを失ったミハエル・アルバシーニ(スイス、HTCハイロード)が逃げの集団の中で終始攻めの姿勢を貫き、グランツール初勝利を飾った。


ブエルタ・ア・エスパーニャ第13ステージは、逃げ切った20名の先頭集団によるスプリント勝負に持ち込まれ、ミハエル・アルバジーニ(スイス、HTC・ハイロード)が勝利。序盤の中間スプリントを先頭通過したヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス)が4秒遅れの総合2位に浮上している。


日本のプロ選手による混成チーム、ジャパンナショナルチームの暫定出場メンバー3人が発表された。土井雪広、宮澤崇史、福島晋一の3人が決定。普段は違うチームに所属するプロ選手達が日本代表ジャージを着て共に闘う。


土井雪広(スキル・シマノ)はレース序盤からメイン集団を引き続けた。「身体が小さいので集団牽引は本当に辛い」と語りながらも、チームメイトのために長時間にわたって集団先頭に立った土井。しかしポンテベドラの登りゴールは、マルセル・キッテル(ドイツ、スキル・シマノ)には厳しすぎた。


Fumy x JOURNAL STANDARD VultureのコラボTシャツが発売。このTシャツには「ひとりじゃない 〜You are NOT alone」というメッセージを挿入されていて、売上げの一部がベイクルーズ社が行うHand in Hand projectを通じて被災地復興のための寄付金となります。

このTシャツはJOURNAL STANDARD Vulture キャットストリート店、渋谷店ほか、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」で購入可能です。

また、Tシャツ発売を記念してプレゼント企画を実施。9/2(金)〜9/18(日)の期間中にtwitterにてコラボTシャツ着用写真を @vulture_js( JOURNAL STANDARD Vultureオフィシャルアカウント)宛にお送りいただくと、抽選で1名様に別府史之直筆サイン入りジャージを1名様にプレゼント。

プレゼント企画の詳しい情報はJOURNAL STANDARD News&Event のページをご覧下さい。


ジャパンカップ実行委員会が10月23日に開催されるジャパンカップに出場するアスタナの暫定出場メンバーを発表した。クロイツィゲルやティラロンゴ、ミズロフの来日と、同時にアザド大学の出場と暫定メンバーも発表された。


第12ステージは、登り基調のゴールスプリントで爆発的なスピードを見せたサガンが今大会2勝目を獲得した。


残り1.5kmの僕の位置はよくなかった。ちょっと後方で、自分の力で前に戻ったんだ。カンチェラーラがベンナーティのために加速したとき、なんとか後輪にくらいついた。


皆さんどうもおはようございます!スキルシマノ土井です。

本日もお仕事を終え、ホテルでのんびりしているところです。正直今日は疲れました〜・・

レオパードとの争い。

僕らスキルシマノのウィークポイントを知っている他のチームは、登りでペースを上げ、マーセルの体力を消耗させる作戦。

レオパードのペースの上げ方は半端なく、おそらく、SKYも他のチームも苦しんでいたんじゃないかな?笑

そんな争いのおかげで、無線は大混乱。笑

yuki!more easy!! i am easy!!?笑 more!!yeah???こんな感じのやりとりが数回ありました。笑

そうしている内にラスト50キロを切ったところで僕の仕事は終了。アレックスにスイッチ。僕は他の仕事をせっせと集団内でしていたのでした。

テレビにもっと映って良い走りを見せたかったけど、チームオーダーで仕方なく。

最後はラスト15キロを切って最後の登りを越えたところで集団から離れてゴールを目指しました。

勝っていることを祈ったけど、マーセルにとってはやはり、ちょっと厳しいファイナルでした。

集団をコントロールして、レースを作っても勝てないこともあるし、他のチームのちょっとした動きで、展開はがらりと変わる。

今日のようなステージは、Jsport の映像を見ていた方はもの凄い勉強になるステージになると思います。

レオパードのオグレディーがひいていた区間は集団にストレスを与える動き。マーセルにももの凄いストレスになった。

うまく僕たちや、レオパード、HTCの走りをうまく使ったリクイガスが今日は勝ちました。

今の時間でうまく今日の一日を語るのは難しいけど、僕自身エースを助ける一つの脚になって走れたことに喜びを感じています。


明日からの3日間は地獄のようなステージになっていますが、良い集中力で、チャンスをうかがいたいと思います。


本日も応援ありがとうございました!

p.s 昨日の事も書こうかと思いましたが、エースが遅れて、待っての連続で、その事はシクロワイアードのタンパーニレポートに載っているまんまです。ご参照ください!

Vuelta20111225
photo:Kei Tsuji



ブエルタ・ア・エスパーニャ2011第12ステージは、登り勾配の集団スプリントに持ち込まれ、抜群の加速力を見せたピーター・サガン(スロヴァキア、リクイガス・キャノンデール)が区間2勝目を飾った。総合順位に変動はない。


海外ニュースサイトのCyclingnews.com(サイクリングニュース)が記事にしたロビー・マキュアンと別府史之(レディオシャック)のグリーンエッジへの移籍記事は、現段階では確定していないことが取材によって分かった。

9月1日にサイクリングニュースが伝えたその記事は、ロビー・マキュアンと別府史之が、オーストラリアに誕生する新チーム「グリーンエッジ」に2人が揃って移籍するという内容だった。

別府史之のマネジメントを行う実兄の別府始さん(ブルーフォートの代表)へ行った電話取材によれば、「まだ来期について確定的な話ができる段階にはありません。公式の発表をお待ちください。」と言う。


JCF(日本自転車競技連盟)がデンマーク・コペンハーゲン世界選手権ロードレースの代表選手を発表した。エリート男子は宮澤崇史(ファルネーゼヴィーニ・ネーリ・ソットリ)別府史之(レディオシャック)、新城幸也(ユーロップカー)が選出された。

エリート女子は萩原麻由子(サイクルベースあさひレーシング)、ジュニア男子は清水太己(ブリヂストン・エスポワール)、内野直也(湘南ベルマーレ)、西村大輝(昭和第一学園高校)が選出されている。
大会期間は9月19日(月)~25日(日)。昨年度大会では新城幸也がエリート男子で9位となっている。


今回の勝利が4勝目であり、彼はそのことをマンザネダのゴールで指で示して見せた。今年36歳の彼はもう一年現役を続けることを決意したが、その雄姿をツール・ド・フランスで見ることはないだろう。


私事ながら、前週に(ヨーロッパの別の国での)予定が入っていたので、スペイン入りが大きく遅れた。本当なら土井雪広(スキル・シマノ)をブエルタの開幕から閉幕までみっちり取材したかったのに。休息日にようやくブエルタに合流。後半11ステージ限定の現地取材が始まった。


2012年から始動する話題の新チーム、グリーンエッジに日本チャンピオンである別府史之が同チームへ移籍するとチームの広報担当者が公表した。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2011第11ステージ。小集団から飛び出したモンクティエが単騎で山頂ゴールを制し、4年連続でブエルタでのステージ優勝する偉業を達成した。総合1位はウィギンスに移行。1分以内に総合1位から6位までがひしめき合う混戦模様となった。


8月31日、ブエルタ・ア・エスパーニャ第11ステージが行われ、逃げ集団からアタックを成功させたダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)が山頂ゴールを制した。総合争いはチームスカイが積極的に展開し、ブラッドレー・ウィギンズ(イギリス)がマイヨロホをクリス・フルーム(イギリス)から引き継いだ。


このコースのことはよく研究していたし、最後の登りのどこでアタックするか予定していた。このステージのことはずっと考えていたんだ。


第11ステージは、ベテランクライマーのダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)が単独逃げ切りでブエルタの山岳ステージでは4年連続となる勝利を手に入れた。