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2011年8月アーカイブ


1回目の休息日を迎えたブエルタ・ア・エスパーニャ。ここまでのステージで逃げに乗り、スプリンターの勝利を支えてきた土井雪広(スキル・シマノ)は、大西洋に近い港町ポンテベドラのホテルで久々にゆっくりとした一日を過ごした。現地入りした辻啓が今後の展望を訊く。


レースの最初の10日間を終えたブエルタ・ア・エスパーニャ2011。休息日の有力選手たちのコメント。


「チームレディオシャック」と「レオパード・トレック」が来シーズン合併することになったと、ガゼッタ・デッロ・スポルト紙が報じた。両チームとも、この件に関して未だ正式なコメントは出していない。


今シーズンのヒルクライムレースは、プロチームの長沼隆行(VAX MIZUTANI GDR)とアマチュアヒルクライムレーサーで立ち向かう森正(宮川医療少年院デュアスロンクラブ)との対決で話題になった。2勝している長沼に対して森の全日本ヒルクライムシリーズ3戦目乗鞍での闘いは...。


皆さんこんにちは!グランツール最初の休息日を迎えたスキルシマノ土井です。

スペインはサラマンカと言う綺麗な町から480キロ北東に離れたpontevedraという海沿いの町に滞在しています。

昨日のタイムトライアルを含め、今日は1時間軽く走り、登りで軽く筋肉に刺激を入れて終了。
昨日は選手間でこの10日間でおきた出来事についてグラスワインを飲みながら反省会。と言うか、いつも山で遅れるエーススプリンターのネタで爆笑。

すごい顔して遅れるんですよ〜!みんなそれで笑うんだから酷いですよね。僕も含めて。笑


朝は自由に起きて11時からトレーニング。

その後はお昼食べて、タンパーニの登場。食べるラー油、ふりかけ、さとうのご飯。

そして愛読紙のゲイナー、オートファッションインプ。

最後にSEVガ山盛り!日本からデリバリーサービスしてくれました!

オランダカラーのオレンジを明日から身につけて走ります!

SEVのオレンジカラー。格好良すぎましたよ! SEVの皆さんいつもありがとうございます!

明日から自己主張をもっとしていきたいと思います。


明日からのプランですが、まだ未定。

明日はスタート前に200キロの大移動。そしてレース後にも200キロの大移動。笑

スプリンターを最初の3級山岳で待つのか、待たないのか?

それによっては走り方が大幅に変わってきますが、個人的には何かしたいな。


明日が楽しみだ!日本は今夜ですね!


日本大阪では、福島のタベルナエスキーナで放送中?

スパニッシュ料理を食べながら、ブエルタを見て乾杯!? もう最高ですね!


明日からも応援よろしくお願いします!


皆さんこんにちは!グランツール最初の休息日を迎えたスキルシマノ土井です。

スペインはサラマンカと言う綺麗な町から480キロ北東に離れたpontevedraという海沿いの町に滞在しています。

昨日のタイムトライアルを含め、今日は1時間軽く走り、登りで軽く筋肉に刺激を入れて終了。
昨日は選手間でこの10日間でおきた出来事についてグラスワインを飲みながら反省会。と言うか、いつも山で遅れるエーススプリンターのネタで爆笑。

すごい顔して遅れるんですよ〜!みんなそれで笑うんだから酷いですよね。僕も含めて。笑


朝は自由に起きて11時からトレーニング。

その後はお昼食べて、タンパーニの登場。食べるラー油、ふりかけ、さとうのご飯。

そして愛読紙のゲイナー、オートファッションインプ。

最後にSEVガ山盛り!日本からデリバリーサービスしてくれました!

オランダカラーのオレンジを明日から身につけて走ります!

SEVのオレンジカラー。格好良すぎましたよ! SEVの皆さんいつもありがとうございます!

明日から自己主張をもっとしていきたいと思います。


明日からのプランですが、まだ未定。

明日はスタート前に200キロの大移動。そしてレース後にも200キロの大移動。笑

スプリンターを最初の3級山岳で待つのか、待たないのか?

それによっては走り方が大幅に変わってきますが、個人的には何かしたいな。


明日が楽しみだ!日本は今夜ですね!


日本大阪では、福島のタベルナエスキーナで放送中?

スパニッシュ料理を食べながら、ブエルタを見て乾杯!? もう最高ですね!


明日からも応援よろしくお願いします!


第10ステージの個人TTでクリス・フルームがマイヨロホを獲得。チームメイトのウィギンスに新リーダーへの期待が集まっていた中での大きなサプライズとなった。


8月29日、ブエルタ・ア・エスパーニャ第10ステージの個人タイムトライアルが行われ、トニ・マルティン(ドイツ、HTC・ハイロード)がステージ優勝を飾り、59秒遅れの区間2位に入ったクリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)が一躍マイヨロホの座に躍り出た。


厳しいコースだった。長い1本道で、集中できるポイントがなかった。今日いいレースをするためには強くなければいけなかったね。


第10ステージ、個人タイムトライアルはトニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)が並みいる強豪に大差をつけて、ブエルタ初勝利を獲得。


8月に行われる予定だったアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)のクレンブテロール陽性反応についての公聴会が再び延期となり、11月になることが決まった。


8月28日にフランスで開催されたグランプリ・ウエストフランス・プルエー(UCI WorldTour)でトップとタイム差なしの8位に入り、UCI WorldTour(旧UCI ProTour含む)のワンデイレースにおいて日本人最高位を更新し、UCI WorldTourポイントを10ポイント獲得(ワンデイレースでは日本人初のポイント獲得)しました。


8月28日フランス西部でGPウエストフランス・プルエーが開催され、最終盤にアタックを決めたグレガ・ボーレ(スロベニア、ランプレ・ISD)が優勝。集団でスプリントした別府史之(日本、レディオシャック)が8位に食い込み、ワールドツアーポイント10ポイントを獲得した。


クライマックスのティ・マレック峠でグレガ・ボレが周囲の意表をついてアタックを決めると、猛追を振り切ってラスト1.5kmを逃げ切り、集団スプリントに絡む一歩手前でゴールした。


自分がこういう小集団は得意なのは知っている。ステージ3位に入ったシエラ・ネバダ(第4ステージ)でも走れることを証明したんだ。


今大会2回目の山頂ゴールとなったブエルタ・ア・エスパーニャ2011第9ステージ。小集団での競り合いを制してダニエル・マーティンがステージ優勝した。マイヨロホはバウク・モレマに移行。明日のTT前にブラドレー・ウィギンズが大きくタイムを稼いだ。


第9ステージは、昨年のジャパンカップで優勝したダニエル・マーチン(アイルランド、ガーミン・サーヴェロ)が山頂ゴールを制し、グランツール初勝利を飾った。


本日日焼け止めを顔に塗り忘れ、えらい顔になってしまったスキルシマノ土井です。


この顔ちょっと最悪すぎます。ザ・パンダです。

本日頂上ゴールの183キロ。チームはお休みの日。

ヨハネスが最後の登りでトライしたいと言うことだったので、最後の坂で位置取りにヘルプして終了。

なんか変な日本語だな。ヘルプして終了。笑

日本語か英語かどっち何しないといけませんな。


前半はエーススプリンターをフルサポートし、お休みとはいえ、結構大変でした。


今日は最初の山岳を越え、ずーっと一本路をひたすら東に進みました。

景色は最高!天気も最高!!ブエルタエスパーニャ2011を思う存分楽しめたステージでした。

今日の坂だけじゃないけど、最後の坂19.2キロ?はまるでスーパーマーケット。

コーラとお水は飲み放題的な?


観客の方が渡してくれるんです!

ジャパンカップで皆さんも小さいコーラ持って立っていたら誰かはとってくれるんじゃないかな?

一昨日なんてグルペットでビールも缶もっているサポーターが、僕見て渡そうとしてきて、爆笑してしまった僕は、おもわず飲んでた水吹き出してその周りにいた観客も大爆笑。たぶん狙っていたんでしょうね。笑


この9日間の中で得た事は様々。モチベーションの維持や、選手によって駄目だった日は落ち込み、みんなでその選手を少しでも励ます。

まさにチームワークですね。

明日はサラマンカでの個人タイムトライアル。47キロ。風との戦いになりますが、追い込んで次の10日間に調子を整えられたらと思います。

ではでは皆さんも今週一週間お仕事頑張って楽しんで下さい(^_-)Img_4329



本日日焼け止めを顔に塗り忘れ、えらい顔になってしまったスキルシマノ土井です。


この顔ちょっと最悪すぎます。ザ・パンダです。

本日頂上ゴールの183キロ。チームはお休みの日。

ヨハネスが最後の登りでトライしたいと言うことだったので、最後の坂で位置取りにヘルプして終了。

なんか変な日本語だな。ヘルプして終了。笑

日本語か英語かどっち何しないといけませんな。


前半はエーススプリンターをフルサポートし、お休みとはいえ、結構大変でした。


今日は最初の山岳を越え、ずーっと一本路をひたすら東に進みました。

景色は最高!天気も最高!!ブエルタエスパーニャ2011を思う存分楽しめたステージでした。

今日の坂だけじゃないけど、最後の坂19.2キロ?はまるでスーパーマーケット。

コーラとお水は飲み放題的な?


観客の方が渡してくれるんです!

ジャパンカップで皆さんも小さいコーラ持って立っていたら誰かはとってくれるんじゃないかな?

一昨日なんてグルペットでビールも缶もっているサポーターが、僕見て渡そうとしてきて、爆笑してしまった僕は、おもわず飲んでた水吹き出してその周りにいた観客も大爆笑。たぶん狙っていたんでしょうね。笑


この9日間の中で得た事は様々。モチベーションの維持や、選手によって駄目だった日は落ち込み、みんなでその選手を少しでも励ます。

まさにチームワークですね。

明日はサラマンカでの個人タイムトライアル。47キロ。風との戦いになりますが、追い込んで次の10日間に調子を整えられたらと思います。

ではでは皆さんも今週一週間お仕事頑張って楽しんで下さい(^_-)Img_4329



登りで積極的に動いた2010年ジャパンカップ覇者ダニエル・マーティン(アイルランド、ガーミン・サーヴェロ)が、風吹き荒れる1級山岳ラ・コバティーリャ頂上ゴールを制覇。マイヨロホを着るホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)は失速し、ステージ2位のバウク・モレマ(オランダ、ラボバンク)が首位に躍り出た。


8月28日、三重県・鈴鹿サーキットでシマノ鈴鹿国際ロードレースが開催された。ツール・ド・フランスで敢闘賞を獲得したFDJのジェレミー・ロアとともにレース終盤のアタックに乗った畑中勇介(シマノレーシング)がロア、盛(愛三工業)らを抑え勝利した。


8月28日22時からJ SPORTSにて「SAMURAI達の夏2011 もうひとつのツール・ド・フランス」が放送されます。2009年からJ SPORTS独自取材が行われているドキュメンタリー番組の2011年バージョンです。

「SAMURAI達の夏2011 もうひとつのツール・ド・フランス」放送予定

8月28日(日) J SPORTS Plus 22:00~23:00
8月30日(火) J SPORTS Plus 18:00~19:00
8月31日(水) J SPORTS Plus 10:00~11:00
9月6日(火) J SPORTS Plus 12:00~13:00
9月9日(金) J SPORTS Plus 22:00~23:00


8月28日にフランスで開催されるグランプリ・ウエストフランス・プルエー(UCI WorldTour)に出場します。レースは19.1kmの周回コースを13周回する248.3kmで争われます。フミは2007年に17位になっている大会で、4年振り3度目の出場です。

応援よろしくお願いします。


長野県松本市乗鞍高原で行われた第26回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍。チャンピオンの部は長沼隆行(VAX MIZUTANI GD)が、ゴール300mで森正(宮川医療少年院デュアスロンクラブ)をスプリントで下し、55分16秒で優勝した。


ここの勾配20%の登りは、本当にきつかった。コースを知っていたのが役に立ったよ。7月にこの近くに住んでるモレノと一緒に試走に来たんだ。


8月27日、ブエルタ・ア・エスパーニャ第8ステージが行われ、残り1kmからの急勾配の登りで飛び出したホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)が今大会2勝目を挙げるとともに、総合首位に躍り出た。


第8ステージは、ホアキン・ロドリゲスがゴール前の最大勾配28%の激坂で再びライバルたちを置き去りにし、今大会2勝目を獲得。総合首位のマイヨロホも奪取した。


おはようございます!ボブマーリー並みに真っ黒に日焼けしたスキルシマノ土井です。

本日難関ステージ無事完走しました。っていうか全然今日は余裕だったんですよ。

逃げにのった次の日からは体調がもの凄く良くて、レース8日目にしてかなり体調が良いんです。

朝ご飯も美味しいし、食欲もかなりある。


今日は、2つめの坂で遅れたエーススプリンターに関してちょっとトラブルがありました。

誰が待つのかを話し合っていなかった僕らは、バラバラになった集団で、第一監督と、第二監督との意思疎通がなっていなくて、ゴール後僕が責められる羽目に。


詳しく説明すると、エースを待つという話し合いが無かったにも関わらず、待てと言った第二監督。(オランダ人)
集団20番手ほどを快調に走っていた僕は、シモンにボトルを渡して2分ほど待った。

そうすると、ロイが入っているすでに遅れている集団の後ろに第一監督が。すでに2人が遅れているからYUKIは下がらなくて良いという判断の第一監督。
自ら休息日と言っていたからなんの不満も無かったけど、自らグルペットに入り、ゴールまでゆっくり走った。っていっても下りと平地はタイムリミットがあるから結構踏んだ。

ゴールにたどり着くと、第二監督がなんで待たなかったんだ!となぜか怒っている。

僕も暑いしレース後で疲れていたのもあってか、しらんがな。的な感じの返答をしてしまった。笑 ←ここ反省しています。(子供過ぎました。)

まぁそんなこんながあって、今日も結局最終ゴールに近い日になったとさ。

簡単に言ったら、意味の無い一日になってしまった事にちょっとイラッとしているという感じですね。


休息日とは言ってももっと良い走りが出来たはずだったから。


明日はどうなることやら?

明日が終わったらもう休息日だから、良い集中力で楽しく走りたいと思います(^_-)


おはようございます!ボブマーリー並みに真っ黒に日焼けしたスキルシマノ土井です。

本日難関ステージ無事完走しました。っていうか全然今日は余裕だったんですよ。

逃げにのった次の日からは体調がもの凄く良くて、レース8日目にしてかなり体調が良いんです。

朝ご飯も美味しいし、食欲もかなりある。


今日は、2つめの坂で遅れたエーススプリンターに関してちょっとトラブルがありました。

誰が待つのかを話し合っていなかった僕らは、バラバラになった集団で、第一監督と、第二監督との意思疎通がなっていなくて、ゴール後僕が責められる羽目に。


詳しく説明すると、エースを待つという話し合いが無かったにも関わらず、待てと言った第二監督。(オランダ人)
集団20番手ほどを快調に走っていた僕は、シモンにボトルを渡して2分ほど待った。

そうすると、ロイが入っているすでに遅れている集団の後ろに第一監督が。すでに2人が遅れているからYUKIは下がらなくて良いという判断の第一監督。
自ら休息日と言っていたからなんの不満も無かったけど、自らグルペットに入り、ゴールまでゆっくり走った。っていっても下りと平地はタイムリミットがあるから結構踏んだ。

ゴールにたどり着くと、第二監督がなんで待たなかったんだ!となぜか怒っている。

僕も暑いしレース後で疲れていたのもあってか、しらんがな。的な感じの返答をしてしまった。笑 ←ここ反省しています。(子供過ぎました。)

まぁそんなこんながあって、今日も結局最終ゴールに近い日になったとさ。

簡単に言ったら、意味の無い一日になってしまった事にちょっとイラッとしているという感じですね。


休息日とは言ってももっと良い走りが出来たはずだったから。


明日はどうなることやら?

明日が終わったらもう休息日だから、良い集中力で楽しく走りたいと思います(^_-)


キッテルはロード界にとって今シーズンの新星だ。ネオプロとして1月のランカウイでの初勝利以降、すでに13勝を上げている。


スキル・シマノの新星マルセル・キッテル(ドイツ)が、パワフルなスプリントでブエルタ・ア・エスパーニャ第7ステージを制した。前日に逃げた土井雪広も集団コントロールに加わる活躍で、チームとしてキッテルの勝利をお膳立て。念願のグランツール初勝利を手にした。


チームを誇りに思う。みんなを信頼できるんだ。今日、彼らは僕のために120%働いてくれた。完璧な仕事だったよ


第7ステージはゴール前で集団落車が発生する中、新人スプリンターのキッテル(スキル・シマノ)がグランツール初勝利を挙げた。


皆さんおはようございます!勝利した喜びに浸っているスキルシマノ土井です。
今日のステージ、見事ステージ優勝を勝ち取りました!


昨日の逃げで疲れている中、チームオーダーは集団コントロールに力を注ぐこと。これが僕の仕事でした。

4人の逃げを先行させ、5分のタイム差をい維持しながら、徐々に縮めていった。

ラスト30キロぐらいからの風に備え、僕は先頭でコントロール、他の選手はエースの位置取りに細心の注意を。

風が強い中、厳しい時間になったけど、ガーミンが3人で引き始めたときにそのままちょっとだけ先頭にいて、僕は無線の指示で仕事を終えた。

そしてラスト10キロからは、エースのパンクなどに備え、常に警戒しながら集団で走り、ラスト4キロからはスキルシマノモンスターズが位置取りを開始。完璧なプル&リードアウトで、ステージ優勝を勝ち取った。


何とも言えない喜びに浸った瞬間です。

初めてグランツール参戦で、集団をコントロールし、逃げにのり、チームタイムトライアルは7位入賞。そして今日のステージ優勝。

なんて言ったらいいかわからない1週間になりました!

この一週間、膝の怪我から復帰し、グランツールのメンバーに入り、そしてテレビで感動を届けられた事にもとても満足しています。

信じられない4ヶ月。最初の1週間がとても良い形で終われた。

チームとしての目標はすべて達成!

この残る2週間何しよう?かなりエネルギーを消耗したけど、勝ったことによって疲れも半減だと良いな!

何より今日のステージ優勝をみんなで祝おうと思います!

応援して下さった皆さん本当にありがとうございました!

明日からも楽しみましょう!
Img_5020

エースでかすぎました。笑



皆さんおはようございます!勝利した喜びに浸っているスキルシマノ土井です。
今日のステージ、見事ステージ優勝を勝ち取りました!


昨日の逃げで疲れている中、チームオーダーは集団コントロールに力を注ぐこと。これが僕の仕事でした。

4人の逃げを先行させ、5分のタイム差をい維持しながら、徐々に縮めていった。

ラスト30キロぐらいからの風に備え、僕は先頭でコントロール、他の選手はエースの位置取りに細心の注意を。

風が強い中、厳しい時間になったけど、ガーミンが3人で引き始めたときにそのままちょっとだけ先頭にいて、僕は無線の指示で仕事を終えた。

そしてラスト10キロからは、エースのパンクなどに備え、常に警戒しながら集団で走り、ラスト4キロからはスキルシマノモンスターズが位置取りを開始。完璧なプル&リードアウトで、ステージ優勝を勝ち取った。


何とも言えない喜びに浸った瞬間です。

初めてグランツール参戦で、集団をコントロールし、逃げにのり、チームタイムトライアルは7位入賞。そして今日のステージ優勝。

なんて言ったらいいかわからない1週間になりました!

この一週間、膝の怪我から復帰し、グランツールのメンバーに入り、そしてテレビで感動を届けられた事にもとても満足しています。

信じられない4ヶ月。最初の1週間がとても良い形で終われた。

チームとしての目標はすべて達成!

この残る2週間何しよう?かなりエネルギーを消耗したけど、勝ったことによって疲れも半減だと良いな!

何より今日のステージ優勝をみんなで祝おうと思います!

応援して下さった皆さん本当にありがとうございました!

明日からも楽しみましょう!
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エースでかすぎました。笑



この大会では過去フランス人選手が圧倒的な強さを誇ってきた。しかしここ数年その神話は崩れ、4人の外国人優勝者が誕生している。


第6ステージのスタート地点・アンダルシアのウベダで、ピーター・サガンは自分が望んでいたほど調子が良くないことを認めていた。


今日の結果は2つの意味で成功だ。僕たちはステージ優勝したし、ヴィンチェンツォ(ニーバリ)は総合で貴重なタイムを奪えたからね。


気温34度の暑さのなか行われたブエルタ・ア・エスパーニャ第6ステージ。「明日は逃げたい」と言い続けていた土井雪広(日本、スキル・シマノ)が4名の逃げに乗った。最後は集団による勝負に持ち込まれ、テクニカルな下りで先行したペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)が勝利した。


ジャパンカップ実行委員会は8月26日、カザフスタン籍のUCIプロチーム、アスタナの出場が決まったことを明らかにした。UCIプロチームではリクイガス・キャノンデール、サクソバンク・サンガード、ランプレISDに次ぐ4チーム目となる。


琵琶湖に近い東近江市ふれあい運動公園にて初開催されたワールドサイクルクリテリウム2011。C1を制したのは中盤から単独で逃げた松村光浩(ワールドサイクル)。学生選手権クリテリウムは黒枝士揮(鹿屋体育大学)がポイントレースで圧勝した。


8月25日の第6ステージはゴール前の下りでリクイガス・キャノンデール勢が抜け出し、自転車界期待の大器ピーター・サガン(スロバキア)がグランツール初勝利を飾った。


皆さんおはようございます!一昨日の超級山岳ステージよりは疲れていないスキルシマノ土井です。


今大会一つの目標でもあった逃げにのる走り。お陰様で1週目に達成できてしまいました。

のんびり見守って下さったロードレースファンの皆さんには本当に感謝です。

今日は最初の1時間半は逃げが決まらず、昨日の失敗を生かし、無駄な動きを一切排除。

常に集団の動きを見ながら、アタックのタイミングを見ての動きで、うまくはまりました。

逃げ続けている最中は後半向かい風に苦しめられ、後半はBMCの選手の身勝手な動きでペースが安定しなかった。

レオパードが集団のスピードを上げていたのもサプライズだったし、リクイガスも一緒にスピードを上げていると聞いたときはもう僕らにチャンスは無いと思い、行けるところまで逃げようと走り続けました。


最後捕まる時、サングラスを外したのみてました?あれは、僕の顔を覚えてもらうため。
世界中の人が見ているこのグランツアーで土井からDOIになるために。

もちろん日本のロードレースファンのみなさんにもしっかり覚えてもらわなければ。

明日はエーススプリンターのために忙しい一日になりますね!

あと2週間あるこのグランツール。この先どんな楽しみがあるのか。未知ですね。わくわくします。


明日は週末になりますが、スキルシマノ応援どうぞよろしくお願いします!Img_4835


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皆さんおはようございます!一昨日の超級山岳ステージよりは疲れていないスキルシマノ土井です。


今大会一つの目標でもあった逃げにのる走り。お陰様で1週目に達成できてしまいました。

のんびり見守って下さったロードレースファンの皆さんには本当に感謝です。

今日は最初の1時間半は逃げが決まらず、昨日の失敗を生かし、無駄な動きを一切排除。

常に集団の動きを見ながら、アタックのタイミングを見ての動きで、うまくはまりました。

逃げ続けている最中は後半向かい風に苦しめられ、後半はBMCの選手の身勝手な動きでペースが安定しなかった。

レオパードが集団のスピードを上げていたのもサプライズだったし、リクイガスも一緒にスピードを上げていると聞いたときはもう僕らにチャンスは無いと思い、行けるところまで逃げようと走り続けました。


最後捕まる時、サングラスを外したのみてました?あれは、僕の顔を覚えてもらうため。
世界中の人が見ているこのグランツアーで土井からDOIになるために。

もちろん日本のロードレースファンのみなさんにもしっかり覚えてもらわなければ。

明日はエーススプリンターのために忙しい一日になりますね!

あと2週間あるこのグランツール。この先どんな楽しみがあるのか。未知ですね。わくわくします。


明日は週末になりますが、スキルシマノ応援どうぞよろしくお願いします!Img_4835


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カタルーニャ出身のロドリゲスは、後半の過酷な登りで爆発的な力を見せ、ライバルたちを引き離して総合3位に浮上した。


8月24日、ブエルタ・ア・エスパーニャ第5ステージが行われ、ゴール前の激坂で飛び出したホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)がステージ優勝。シルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)がマイヨロホをなんとか守った。


勝つのが難しいステージなのはわかっていた。逃げが強力な選手で形成されたことで、さらに厳しくなったね。


8月24日の第5ステージは、ゴール前の激坂でアタックを決めたホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)がブエルタ通算ステージ3勝目を獲得。


皆さんどうも!スペインにて人生初の暑さの苦しさを味わっているスキルシマノ土井です。

毎日Jsportをご覧の皆さん。毎日グルペットでゴールしてたら僕の姿は見れませんよね。

第2ステージの引きと3ステージでの脱水と熱中症が昨日は1日中僕を苦しめました。

もっと前に進みたい一心で走っていた感じですね。グルペットになってからは、最後の山をエーススプリンターを見張りながら、ゴールを迎えました。

今日は昨日何も出来なかった分、スタートから何度もアタックして逃げようと試みた。

決まりかけては捕まり、決まりかけては捕まり。これが最初の60キロ、普通にツールド北海道だったら山岳ステージのようなコースプロファイルの中を46.6キロアベレージで駆け抜けました。

常にリミットぎりぎりのラインで逃げを試みていましたが、どんどん居なくなるチームメイトが居る中、僕も連続のアタックでどんどん消耗していき、最初のカテゴリー2の坂までにリカバリーが追いつかず、遅れてしまいました。


普通に走っていれば集団のもっといい位置で走れるだろうけど、仕事して苦しみ、グルペットの仲間たち?笑(勝手に命名しました)と一緒に今日はこうだった、あと何分でタイムリミット?とか言い合いながら走るのもなんかドラマを感じます。


こういったグランツールはまだまだこれからドラマがあるんだろうけど、毎日いろんな事がおきて気持ち的に追いつかない部分もある。

もう4分の1を終えてしまった。

明日は逃げたいな。

明後日はフラットステージだから第2ステージみたいに集団をコントロールする。

明日はうまくいくかな?


テレビ越しに皆さんとエアー会話?的なことがしたいですね!

頑張ります!


ヤコブ・フグルザング、ダニエーレ・ベンナーティ、パブロ・ラストラスに続いてマイヨロホを獲得したシルヴァン・シャヴァネル。


レースは2日間に亘って行われ、1日目タイムトライアル+2日目クリテリウムと、異なる2種目の成績をポイント化し、積算の総合ポイントで順位が決定する。


今大会初の山岳コースとなったブエルタ・ア・エスパーニャ2011第4ステージ。登りゴールを制したのはダニエル・モレーノ。総合1位はシルヴァン・シャヴァネルに移った。優勝候補のひとり、イゴール・アントンは大きくタイムを失なった。


8月23日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2011第4ステージが行われ、シエラネバダ山頂のゴールへ向けて集団から飛び出したダニエル・モレーノ(スペイン、カチューシャ)が区間勝利。57秒遅れでゴールしたシルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)が新リーダーの座についた。


8月23日、東京千駄ヶ谷・シクロ鳩森スタジオにおいてジャパンカップ&トラックパーティ2011の出場チームと選手を発表する記者発表会が行われた。UCIプロチームからはリクイガス、サクソバンク、ランプレが出場する。バッソ、クネゴ、セレンセン、そしてクリテリウムに別府史之とヴィスコンティが出場する。


今朝は最高の調子だったんだ。今日は自分の中で何かを成し遂げられそうな気がしていた。コース自体も僕向きだとわかっていたしね。


第4ステージ、クリス・セレンセンとのマッチレースとなった今大会初の頂上ゴールを余裕で制したのは、カチューシャのダニエル・モレノだった。


スペイン出身、35歳のパブロ・ラストラス(モビスター)がブエルタ・ア・エスパーニャ第3ステージで優勝し、マイヨロホを獲得した。


この勝利は最も感動的だった。多くの人を祝福し、思い出す時間があったからね。


ゴール前の登りで逃げ集団からアタックしたラストラスが、単独逃げ切りで優勝。さらに、マイヨロホをはじめ、各賞ジャージを独占した。


どうもこんにちは!スペインを南下中のスキルシマノ土井です。

今日は運が無かったなぁ。。昨日は3位で良い結果だけど、今日は一つ目の山を越え、エーススプリンターが脱落。

エースをシモンにスイッチ。僕はボトルを運んだり、忙しい一日だった。最後はエースを良い位置で登らせるために先頭付近で全力を費やしていたけど、エースがまさかのパンク。急いでホイール渡してレーシングシューズで走って押そうと思ったら滑って転びそうになって観客爆笑。


そこからはイージーに登って下ってゴールしました。


スタートで観客に囲まれ、ホイール交換したときは観客に笑いを届け、着実にスペインに馴染んできてるな。笑

明日は第一週目の最大の山場。

どういう戦略かわからないけど、ビデオカメラのファインダーの向こうの応援してくださっている皆さんを想像しながら、とにかく楽しみたいと思います!


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photo by chiho iwasa.

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8月22日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2011第3ステージがペトレル~トタナ間の163kmで行われ、逃げグループからさらにパブロ・ラストラス(スペイン、モビスター)が単独で逃げて区間優勝。同時に総合リーダーの座にもついた。


8月23日〜26日までフランスで開催されるツール・ド・ポワトゥシャント(UCI EuroTour2.1)に出場します。個人TTを含む4日間5ステージ、総距離656.1kmで争われます。

応援よろしくお願いします。


8月21日に開催されたJプロツアーシリーズ"みやだロードレース"。個人TTで開催された第1ステージに続き2日はクリテリウ方式のレース。 午前中に予選が行われ、勝ち残ったメンバーによる決勝が午後に行われた。


レオパード・トレックは2011年のプロツアーで最も輝きのあるスター達が多いチームかもしれない。しかし2012年から新しいスーパーチームが誕生して他を圧倒することになるだろう。


27歳のオーストラリア人選手クリストファー・サットンは、プロとしてグランツールのステージ優勝の夢を叶えるのに6年待たなくてはならなかった。


8月21日、ドイツ・ハンブルグを舞台としたクラシックレース、ヴァッテンフォール・サイクラシックスが開催された。勝負は35人のスプリントに持ち込まれ、エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、チームスカイ) が制した。ツール・ド・フランスステージ2勝、エネコツアー総合優勝に続く勝利だ。


8月21日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2011第2ステージが行われ、登り基調で混戦模様のスプリントをタイミングよく飛び出したクリストファー・サットン(オーストラリア、チームスカイ)が制した。マイヨロホはステージ6位のダニエーレ・ベンナーティ(イタリア、レオパード・トレック)の元へ渡っている。


僕、そしてチーム全員がこの勝利を捧げたいのは、チェマ(ゴンザレス、昨年のブエルタ中に急死)だ。彼は亡くなったけど、彼のことは忘れられない。


ゴール前で強豪スプリンターたちがけん制し合う中、サットンがタイミングよく仕掛けてグランツール初勝利を飾った。


2011年8月21日、ドイツが舞台の夏の名物クラシックレース、ヴァッテンフォール・サイクラシックスが開催された。


皆さんおはようございます!今日の平均気温40度の暑さに未だに暑くてうなだれているスキルシマノ土井です。


第2ステージ仕事を終えて明日にそなえているところです。今日のステージは、逃げには入らず、途中その逃げを吸収するのに僕は集中。そのほかの選手は最後の位置取りに全力を出す。

そしてエースがステージ優勝!このシナリオで望みました。

僕はそのシナリオ通り、ラスト75キロ?頃から前でローテーション開始。

6分近いタイム差を縮めて行ったんだけど、ずーっと50キロほどのスピードを維持し、走っていると、HTCのグラブッシュが先頭交代に加わり、60キロ巡航。 


おいおい速すぎるやろ〜〜。。やめてーーーーー!と思いながら先頭交代。

そのまま走っているとタイム差が一気に縮まりすぎて、スピードをコントロール。

かなり強い横風の影響で、集団にまとまりが無く、ラスト20キロ手前の町中のテクニカル区間の手前の下りで全力でスピードを上げきって全員捕まったところで僕の任務終了となりました。

そこからはさらにスピードが上がるところまで集団についていて、ラスト13キロ手前ごろに集団から離れゆっくり走ってゴールしました。

やっと身体に火が入った感じですね!

応援の数が桁違い。疲れていても大興奮。

今日テレビの前で見ていた方もわかるかと思います。今日のような走りが今回のツアーの僕の仕事です。


エースのために力を費やす。僕にやってくるチャンスは第2週からだと思います。

明日のオーダーはわかりませんが、明日もスプリンターにチャンスがあるのかとお思います。

応援よろしくお願いします!そして一緒に楽しみましょう!


8月21日にドイツ・ハンブルグで開催されるヴァッテンファル・サイクラシクスに出場します。2008年に16位に入っている大会で、2年振り5度目の出場となります。

大会名のヴァッテンファルは大会のメインスポンサーである電力会社の名前で、サイクラシックスとはサイクリング(Cycling)とクラシック(Classics)を合わせた造語です。

詳細情報は『別府史之 facebookページ』 で更新していますので、是非ご覧下さい。
※『別府史之 facebookページ』は当サイトのトップページ左下でも確認ができます。

応援よろしくお願いします。


元マウンテンバイク選手でもあるフグルザングは、今はスペインを象徴するような情熱の赤となったリーダージャージに袖を通し第2ステージを迎える。


ブエルタの第1ステージ、ベニドームのビーチでのチームトライアルのスタートラインにスキルシマノの一員として現れた土井雪広は、見事にステージ7位の立役者となった。


スペイン南東部ベニドルムで開幕したブエルタ・ア・エスパーニャ2011。チームタイムトライアルは世界王者を擁するレオパード・トレックがトップタイムを叩き出し、ヤコブ・フグルサング(デンマーク)が初のマイヨロホを獲得した。


僕たちの今日の目標は、単純にタイムトライアルでいい走りをすることだった。いいタイムトライアルを走れれば、勝てるのはわかっていたよ。


初日の第1ステージはチームタイムトライアルで争われ、レオパード・トレックが他チームを寄せ付けずステージ優勝を飾った。


皆さんどうもおはようございます!TTTにてラスト特攻隊長を務めましたスキルシマノ土井です。

今はホテルでのんびり過ごしているんですが、今日無事ブエルタエスパーニャ2011のスタートをラインを越える事が出来ました!

スタートラインでは、ヨーロッパにやってきて7年今までやってきたこと、苦しかった思い出、楽しかった思い出、今年の3月の震災で被災した仲間たちの思い、そういった様々な感情がこみ上げ、情けないながら、涙のスタートラインでした。


大きな獲物を追いかけてやっとたどり着いたスタートラインは、格別で、見える絵はすばらしい景色でした。


これがグランツアーなのかと。


レースはステージ7位。チームメイトの中ではここまでの成績を得られると思っていなかった。

僕は前半の登りの区間でスピードをコントロールして、ラスト5キロからスピードをさらに上げ、4キロでプルアウトの予定でしたが、僕の番手が回ってきたのがラスト2キロを切ってからでした。
そこからラスト1.5キロまで引き倒しプルアウト。

今日の僕の仕事は終了したのでした。

ゴールラインの赤のデザイン、盛り上がりは、他のレースとはやっぱり違った。


書きたいことは沢山あるけど、まとまらない。というかまとめる能力が無い?笑


まとめるとすばらしいスタートを切れたという感じです!

明日から20回チャンスがチームにとってあります。

その中でタイミングを模索し、みんなでステージ優勝目指して頑張ります。

ちょっと
グランツール楽しすぎます。

まずは明日の第2ステージ、僕だけでなく、スキルシマノの応援よろしくお願いします!


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photo chiho iwasa.

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photo chiho iwasa.


8月20日、長野県上伊那郡宮田村で第3回JBCFみやだロードレースが開催された。2日間で争われる大会の一日目は距離1.3kmのタイムトライアル。Jプロツアーでは西薗良太(シマノレーシング)が優勝。2・3・4位をシマノが独占した。


最終日のスプリントを 制したのはマチュー・ラダニュ(フランス、FDJ)。総合優勝は ビョルン・ルークマンス(ベルギー、ヴァカンソレイユ) 。第1ステージでの勝利以降、リーダージャージを一度も失うことなく9秒差で総合優勝を遂げた。新城幸也(ユーロップカー) は11位でフィニッシュ。総合10位で終えた。


皆さんこんにちは!スペインベルニドルムスタートのよりスキルシマノ土井です。

いよいよ本日ベルニドルムスタートのより3週間かけて首都マドリードまでの戦いが始まります。

期待と不安に心躍らせ、21回ある大きなチャンスを最大限に生かし、皆さんに大いに楽しんでいただけるように僕自身も楽しんで走ってこようと思います!


まずは初日チームタイムトライアル。

今日の戦略は、前半の登り区間で力を思う存分発揮し、後半は大きな選手がゴールを目指すという作戦になりました!
ラスト4キロまでで僕は全力を出し尽くします!


ではではテレビの前で会いましょう!


ゼッケン172番土井雪広をよろしく!

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7日間マイヨジョーヌ、個人のステージ優勝2回、チームTTでの優勝と、素晴らしいツール・ド・フランスを経験した僕は、祖国で温かい歓迎を受けた。


「メッシーナの鮫」ヴィンチェンツォ・ニーバリがブエルタ・ア・エスパーニャ2連覇をめざしてイタリアからスペインへ地中海を渡った。


8月20日(土)に開幕するグランツール最終戦、ブエルタ・ア・エスパーニャ。山岳の厳しさに定評のある3週間の闘いの注目選手をピックアップ。日本人初出場の土井雪広(日本、スキル・シマノ)からも目が離せない。


オーストラリアのドリームチーム、グリーンエッジがオレンジを身にまとい走り始める。
グリーンエッジが新たに2人のオランダ人選手、ピーター・ウェーニングとセバスティアン・ラングヴェルトと契約したと発表した。それにはある理由があった。


ベルギーナショナルロード&TTチャンピオンのフィリップ・ジルベール(ベルギー、現オメガファーマ・ロット)が2012年はBMCレーシングに移籍する。正式にサインを交わしたことをチームが発表した。契約は3年。トル・フースホフトの移籍に続き、BMCはまたひとり大物を獲得した。


ヴァッテンフォール・サイクラシックスは1996年にHEWクラシックスとして始まったUCワールドツアーだ。


ツール・デュ・リムザン第3ステージはマチュー・ラダニュ(フランス、FDJ)が少集団スプリントを制して勝利を上げた。新城幸也(ユーロップカー)はジャーナリストが選ぶ最優秀選手賞を獲得した。リーダージャージはビョルン・ルークマンス(ベルギー、ヴァカンソレイユ)が守っている。


フィリップ・ジルベールから今年のランキング争いで一番怖れていると言わしめたロドリゲスは、ツアー・オブ・ブルゴスで優勝して現在絶好調のようだ。


第66回のブエルタ・ア・エスパーニャが今週土曜日開幕する。ベニドルムでのチームTTでキックオフ、今までになく注目の顔ぶれが集まることになりそうだ。


ツール・デュ・リムザン第2ステージは23歳のフランス人トニー・ガロパン(フランス、コフィディス) がスプリントを制し、今季2勝目を手にした。新城幸也(ユーロップカー)はこの日も果敢にアタックを続けたが成功せず。しかし9位でゴールして総合を7位に上げた。


休養日を挟んでの後半戦。山はより険しく選手たちに襲いかかる。


ブエルタ・ア・エスパーニャは長きにわたってツールやジロの花嫁介添人的な位置にあり、華々しいグランツールの影に潜む存在だった。


チームタイムトライアルからスタートする。そしてゴールとなる9月11日のマドリードまで、選手たちは計3295km以上を駆け抜ける。


第66回ブエルタ・ア・エスパーニャは、実に33年ぶりにバスク地方を通過する。後半はラ・マンサネーダとラ・ファラポーナ、そして「魔の山」アングリルの頂上ゴールに注目。今年も首都マドリードで3週間の闘いが締めくくられる。


8月20日、第66回ブエルタ・ア・エスパーニャが開幕する。地中海に面したバレンシア州のベニドルムをスタートし、シエラ・ネバダの難関山岳やセントラル山系の2連続山岳ステージに挑む。休息日前日のサラマンカ個人タイムトライアルまでの前半ステージをチェックしておこう。


皆さんこんにちは!スタートのベルニドルムよりスキルシマノ土井です。

いやーーー。あ・つ・い。汗


ほんとこの一言に尽きます。紫外線をすぐ吸収してしまう僕は、すでにとんでもない黒さ。日焼け止めSPF50を塗ったのに。


あまりの日差しの強烈さにビックリ仰天です。


今日はオランダアイントホーベン空港より、スペインに飛んだわけですが、その後昼食を済まし、いざ新しいレースバイクで1時間のトレーニングへ。ってかビーチにみんなでカフェ目的で出発。


もうそこは何も言葉はいらない○ップレスの楽園。lovely


ここからは皆さんの想像にお任せ。

チームメイト全員それが気になって横を見ながら走っていたせいか、全員でクラッシュしそうになって大爆笑。

みんな楽園の方を見てるから誰も攻めることは出来ず。

そんなこんなで本日のトレーニングは終わったのでありました。

今回のブログは、最後に新しいレースバイクと、初公開の僕の移動スタイル? を公開したいと思います。

元気な顔をご覧下さい(^_-)

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8月16日、第44回ツール・デュ・リムザン(UCI2.HC)がフランスで開幕。過去に2度総合3位に入っている新城幸也(ユーロップカー)が逃げて5位に入り、好調ぶりをアピールした。優勝はラスト6kmで新城を突き放して単独逃げたビョルン・ルークマンス(ベルギー、ヴァカンソレイユ)が飾った。


8月16日、北イタリアのヴァレーゼ近郊で第91回トレ・ヴァッリ・ヴァレジーネ(UCI1.HC)が開催され、ドーピングによる出場停止を経て復帰したダヴィデ・レベッリン(イタリア、グエルチョッティ)が復帰後初となる勝利を挙げた。


かつて、世界ランキングで1位になるということは、実際よりも見せかけの要素が強い時代があった。


8月15日、ベルギーで国内選手権個人タイムトライアルが行われ、フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が10秒差で初優勝。ロードレースに続く国内タイトルを獲得した。


イタリア人ライダー、マルコ・ピノッティ(HTC・ハイロード)がオリンピックを視野に入れつつ次なるチームを探している。5月に行われたジロ・デ・イタリアでのクラッシュ後、ベットの上で6週間を過ごすことを余儀なくされた彼だが、今月に入りようやくトレーニングの再開を許可された。


ヤン・ウルリッヒ復帰のニュースは、多くの人々を驚かせただろう。しかしながら彼はプロには戻らないとコメントしている


前回の世界選手権のようにほとんどチームメイトからのサポートを受けられなかった時とは違い、今回はチームメイトが完璧な働きでカヴェンディッシュをゴールへと導いた。


ロンドンオリンピックのプレ・テストイベントとして開催されたロンドンサリーサイクルクラシックで、マーク・カヴェンディッシュが地元イギリスでスプリント勝利を挙げた。日本勢は新城の31位が最高位。イギリスチームの列車に対抗した土井と宮澤が落車した。


フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)を中心としたライバル勢の攻撃を全て封じ込め、ゴール前の落車を回避したエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)がステージ優勝。ボーナスタイム10秒を加算したボアッソンが文句無しの総合優勝に輝いた。


レースリーダーのボアッソンがゴール前のスプリントを制して優勝。ジルベールら総合上位陣に逆転のチャンスを与えず、パーフェクトなシナリオで総合優勝を飾った。


毎年8月は、チームの新規契約発表が正式に解禁となるために忙しい月となる。今年も例外ではない。


2011年のツール・ド・フランス王者、カデル・エヴァンスが故郷オーストラリアに帰った。


2011年8月13日、エネコツアー6日目の第5ステージは、逃げグループが予想外の逃げ切り勝ち。


エネコツアーの第4ステージは、今大会2回目の個人タイムトライアル。前半のドライコンディションで出走したジェシー・サージェントがトップタイムをマーク。


プロトン内で総合優勝を巡るバトルが繰り広げられる中、逃げ切った3名によるスプリントでマッテーオ・ボノ(イタリア、ランプレ・ISD)が勝利。エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)が総合リードを守った。


中国・深ゼンで開催されている第26回ユニバーシアード競技大会の自転車ロードレースで、スイスの2人の選手と逃げた山本元喜(鹿屋体育大学)が3位に、野口正則(鹿屋体大)が4位になった。


オランダ南東部ルールモントで行われたエネコ・ツアー第4ステージ・個人タイムトライアル。14.7kmでただ一人18分の壁を破ったジェシー・サージェント(ニュージーランド、レディオシャック)が優勝した。ステージ9位のエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)が総合首位に立っている。


秋田インターハイ最終日は個人ロードレース。「5歳のときから自転車を始めた」大野宏樹(広島・広島城北)が、全国大会で初の優勝を飾った。


スポンサー陣はHTCチームのことを、勝利を上げるために共に働いた集団としてよりも「マーク・カヴェンディッシュ・ショー」としてとらえていた。


アレックスはすばらしい才能の持ち主だし、2012年に彼を我々のチームに迎えることにとてもワクワクしている。


今年のアルデンヌクラシックで3勝したジルベールが追撃を許さずにリードを広げ、総合首位奪取に必要なタイムを十分に稼いでゴールした。


ベルギーチャンピオンジャージを着るフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が貫禄の勝利。起伏に富んだアップダウンコースでアタックを成功させ、独走に持ち込んだジルベールがステージ優勝を飾るとともに、総合首位に躍り出た。


世界で最も多才なオールラウンダーともいえるラースは、先週オランダのクリテリウムに出場、その合間にわれわれと話をする時間を作ってくれた。


再びアンドレ・グライペル(ドイツ、オメガファーマ・ロット)の勝利。ベルギーの西フランドル地方を舞台にしたエネコ・ツアー第2ステージで、グライペルがスプリント2連勝を飾った。別府史之(レディオシャック)は95位でフィニッシュしている。


勝負所を見極めてスパートをかけたグライペルが、先発隊を一気にかわし、昨年も優勝したアルドーで2連覇を果たした。


直角コーナーのある平坦路や勾配のきついアップダウン、道幅の狭い下りコーナーなど、暑い時節でもあり厳しいレースが予想される。


BMCはトル・フースホフトと3年契約を結んだことを発表。チームは新旧3人の世界チャンピオンが顔を揃える豪華なメンバー構成となる。


横風が吹くナーバスな192kmで行われたエネコ・ツアー第1ステージ。ラスト1km手前で発生したハイスピードな落車を免れたスプリンターによる勝負で、アンドレ・グライペル(ドイツ、オメガファーマ・ロット)が勝利した。全日本チャンピオンの別府史之(レディオシャック)はチーム内最高の13位に。


8月9日、スキルシマノが第66回ブエルタ・ア・エスパーニャ2011に出場するメンバーを発表し、土井雪広のメンバー入りが確定した。


エネコツアー2日目の第1ステージは、アンドレ・グライペルが強烈な加速を見せ、ゴールライン一歩手前でライバルたちをかわして、ステージ優勝を果たした。


スキル・シマノの土井雪広が日本人として初めてブエルタ・ア・エスパーニャ出場への切符を手にした。4月の落車で膝蓋骨を骨折し、4ヶ月に及ぶ辛いリハビリとトレーニングでコンディションを戻した土井。シマノメモリーコープ時代から数えてヨーロッパ7年目の今年、念願のグランツール出場を決めた。


2008年、2009年、そして2010年の世界チャンピオンがBMCレーシングチームに揃う。ツール・ド・フランスでステージ2勝を飾ったトル・フースホフト(ノルウェー)のBMC加入が決定。プレスリリースによると、契約は2014年末までの3年間だ。


ジョニー・フーガーランドはツールでの痛々しい事故から驚くほど早く回復し、すでにツール後のプロクリテリウムでいくつかの勝利を挙げている。


第7回エネコ・ツアーが、8月8日、オランダ北部のアメルスフォールトで開幕した。初日は5.7kmのプロローグ(個人タイムトライアル)。2位以下を7秒引き離す圧倒的な走りを披露したテイラー・フィニー(アメリカ、BMCレーシングチーム)が優勝した。


不順な天候の中でのタイムレースは、ラストから19番手で出走したフィニーが参加者中唯一7分を切るトップタイムをマークして優勝した。


ボブ・ステプルトンは何ヶ月もスポンサー探しに奔走したが、これだけの成功を収めているチームの今シーズン限りの唐突の解散は自転車界に大きな邀撃を与えた。


2012年のサイクルスポーツ界に大きなインパクトを与えたいと願っているオーストラリアの新生サイクリング・プロジェクト、グリーンエッジ。


8月8日(月)から14日(日)までベルギー・オランダで開催されるエネコ・ツアー(UCI WorldTour)に出場します。初日プロローグを含む7日間、総距離967.8kmで行われます。フミはこの大会2007年以来、4年振り2度目の出場となります。

レースの詳細情報は『別府史之 facebookページ』をご覧下さい。
※『別府史之 facebookページ』は当サイトのトップページ左下でも確認ができます。

応援よろしくお願いします。


8月3日から7日までの5日間、スペインで第33回ブエルタ・ア・ブルゴス(UCI2.HC)が開催された。総合優勝は、連日の起伏に富んだステージで総合リードを築いたホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)。4月に大怪我を負い、長いリハビリを強いられた土井雪広(日本、スキル・シマノ)が第4ステージで9位に入り、復活をアピールした。


厳しいコースと暑さでサバイバルレースになった南信州松川ロード。2周目からチームメイトらと逃げた畑中勇介(シマノレーシング)が、終盤に合流した中島康晴(愛三工業レーシングチーム)らを抑えて優勝。チームはじつに4連勝と波に乗る。


トニ・マルティン(HTCハイロード)不在の今年のエネコ・ツアーで注目されるのは、エドヴァルド・ボアッソン(チームスカイ)。


若き才能マルセル・キッテル(ドイツ、スキル・シマノ)がツール・ド・ポローニュの最終スプリント制覇。そして総合優勝の行方は、ステージ2位に入ってボーナスタイムを獲得したペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)の手に。最終日に逆転総合優勝が決まった。


ツール・ド・ポローニュ最終目は、マルテル・キッテルがこの日もラスト200mからの豪快なスプリントで圧勝。今大会のスプリントレースを総ナメと、圧倒的な強さを発揮した。


全11の峠越えとラストの山頂フィニッシュを含むロングコースは、ディフェンディングチャンピオンのマーチンが優勝。攻めの姿勢が勝利をもたらした。


1級山岳が合計11カ所設定されたツール・ド・ポローニュ第6ステージ。ゴール前で飛び出したダニエル・マーティン(アイルランド、ガーミン・サーヴェロ)が優勝し総合首位に立った。しかし粘りを見せたペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)が3秒差の総合2位に。総合争いは最終日に持ち込まれる。


来季オーストラリアで始動するグリーンエッジ・サイクリングチームに移籍する選手第1弾が正式に発表された。移籍するのはガーミン・サーヴェロ所属のジャック・ボブリッジ、キャメロン・マイヤー、トラヴィス・マイヤーの3名。いずれもオーストラリアの将来を担う若手選手だ。


今月8日から14日まで、エネコ・ツアーが開催される。従来、全般的に平坦なコースでのレースとなっているが、優勝する選手たちはみな強豪オールラウンダーだ。


2008年から3年連続世界最多勝をマークしているアメリカの常勝チーム、HTC・ハイロードが解散する。8月4日、ボブ・ステイプルトンGM(ジェネラルマネージャー)はHTC社に代わるスポンサー探しを断念したと発表。マーク・カヴェンディッシュ(イギリス)を始め、全ての選手とスタッフが他チームに移籍することになる。


疲れた脚にムチ打ってのゴール前スプリントで、鮮やかなスパートを見せたのは、昨日同様、ピーター・サガンだった。


2011年8月3日と4日の2日間、フランス中部のリムーザン地域圏を舞台に第11回パリ〜コレーズ(UCI2.1)が開催された。総合優勝は開幕ステージを制したサミュエル・ドゥムラン(フランス、コフィディス)。第1ステージ7位、第2ステージ12位という成績を残した新城幸也(ユーロップカー)が総合5位に入った。


登りでのアタックを全て封じ込めたペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)がステージ2連勝。合計10のカテゴリー山岳を含むタフコースを、隣国スロバキアのナショナルチャンピオンが制した。


8月3日、ツール・ド・ポローニュ第4ステージが3つの1級山岳を含む176.9kmで行なわれ、40名に絞られた集団による登りスプリントでペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)が勝利。後続を3秒引き離したサガンが総合リーダーの座に就いた。


来シーズンへ向けオメガファーマとの合併を発表したばかりのクイックステップが早くも新戦力を確保した。


ツール・ド・ポローニュ4日目は、ピーター・サガンが力強い加速で追っ手を引き離すと、ラストは余裕のリードを奪って単独フィニッシュ。


ダニエル・マクレー(イギリス、レスター)はイギリスのサイクルスポーツ界の前途有望な若手選手だ。


3日連続、マルセル・キッテル(ドイツ、スキル・シマノ)の拳がポーランドの空に突き上げられた。リーダージャージを着るキッテルが他を寄せ付けない圧倒的なスプリントで再び勝利。ステージ3連勝で怪物ぶりをアピールした。


2012年、ベルギーにビッグチームが誕生する。ロット社との決別を発表しているオメガファーマ社が、ベルギーのプロチーム・クイックステップのメインスポンサーに。チーム名を「オメガファーマ・クイックステップ」とし、ベルギー最大勢力のチームとして始動する。


ゴール手前50mで前に出たキッテルが、驚異の加速であっという間に先頭に立ち、スプリント3連勝をものにした。


以前から話題にはなっていたが、遂にオメガファーマとクイックステップの合併が発表された。


2011年7月31日、静岡県の日本サイクルスポーツセンターで東日本ロードクラシック修善寺大会が行われた。


今年のツールで2位、3位となったシュレク兄弟を3週間に渡ってサポートし続けたヨースト・ポストゥーマ。


初日のスプリントで勝利し、リーダージャージを着て走ったマルセル・キッテル(ドイツ、スキル・シマノ)がスプリント2連勝をマーク。23歳の新鋭スプリンターは、ゴール手前でペダリングを止める余裕の走りでガッツポーズを繰り出した。


我々は幸運にもプロクリテリウムのレース会場でツール・ド・フランスでフランク・シュレクが使用したロードバイクを間近で見る機会に恵まれた。


まるで前日のレースの再現フィルムのように、キッテルが先行したハウッスラーを一瞬のうちにかわし、圧倒的なスプリント力で2連勝を飾った。


20周のレースで2周目から逃げたのは鈴木譲(シマノレーシング)、鈴木謙一(愛三工業レーシングチーム)ら。終盤はそれぞれが独走、鈴木譲がロードレースで初めての勝利を挙げた。


CTのエディターでもあるリー・ロジャースは現在FUJI-CYCLINGTIME.comのチームメイトであるジャコ・クーペンスと共にヨーロッパでレース参戦している。


浅田顕監督の引率で渡仏したエキップアサダ強化選手「エカーズ」の4名が7月30・31日にフランス南部で開催されたクリテリウムレースに初参戦し、13歳の石上優大が初勝利を挙げた。


チームメイト、フィーラースのパワフルなリードアウトを受けてスパートしたキッテルが、長いストレートを一気に走り抜いて見事優勝。


ポーランドの首都ワルシャワで開幕した第68回ツール・ド・ポローニュ(UCIワールドツアー)。23歳のマルセル・キッテル(ドイツ、スキル・シマノ)が集団スプリントを制し、ワールドツアーレースにおける初勝利とリーダージャージを手にした。


ランス・アームストロングの専属コーチであるクリス・カーマイケルが教える今年のツール・ド・フランスを攻略するためのトレーニング後編をお届けしよう。