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2011年4月アーカイブ


ツアー・オブ・ターキーの第5ステージを終えて総合5位につけている20歳のティボー・ピノ(フランス、FDJ)は、スーパークライマーになるという自転車界最大のホープのひとりである。


プレジデンシャル・サイクリング・ツアー・オブ・ターキー2011(UCI2.HC)、4月29日の第6ステージは、昨年大会でステージ5勝を挙げたアンドレ・グライペル(ドイツ、オメガファーマ・ロット)がようやく自慢のスプリント力を発揮し、今大会初勝利を飾った。


7月9日に CYCLINGTIME.com プロデュースのイベントが兵庫県で開催される。場所は実業団レースでおなじみの播磨中央公園のフルコースを使用。普段はプロライダーが走るコースを全力で走る事ができるのだ。


ツール・ド・ロマンディ2011(UWT)、4月29日の第3ステージは、ゴール直前3kmで2人のライバルとともにアタックしたアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)が追いすがるスプリンターを抑え込み、今季2勝目を挙げた。


最後の1級山岳を越えてクライマックスへと向かうツアー・オブ・ターキー第6ステージ。ステージを制したのは、序盤から逃げに乗ったアンドレ・グライペル(オメガファーマ・ロット)。また圧倒的なチーム力でアレクサンドル・エフィムキン(チームタイプ1)が総合首位に浮上。スタート時にリーダーであったトーマス・ピーターソンは4位へと順位を下げた。


大会最長距離かつ険しい山岳で、難易度の高いステージとなった第5ステージ。ステージ優勝は逃げ切りで宮澤崇史のチームメイト、23歳のマッテーオ・ラボティーニ(ファルネーゼヴィーニ・ネーリ)が制した。総合首位はトーマス・ピーターソンが獲得した。現地から田中苑子が伝える。


2011年4月29日、ティエランからヌーシャテルまでの165.7kmで行なわれたツール・ド・ロマンディ(UCIワールドツアー)第3ステージ。ゴール3km手前で攻撃を仕掛けた3名が僅差の逃げ切りを果たし、アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)が接戦を制した。


プレジデンシャル・サイクリング・ツアー・オブ・ターキー2011(UCI2.HC)、4月28日の第5ステージは10人の逃げ集団がゴールまで逃げ切り、ラスト1kmでアタックした新人マッテーオ・ラボティーニ(イタリア、ファルネーゼヴィニ・ネリソットーリ)が追いすがるライバルをギリギリで抑え込み、プロ初勝利を飾った。


ツール・ド・ロマンディ2011(UWT)、4月28日の第2ステージはゴール直前で逃げ集団を追走集団が捕まえる展開となり、ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)が登りスプリントを制して今季3勝目を挙げた。


逃げを全て封じ込めた精鋭集団が、丘の上に佇むロモンの登りに突入した。短い登りで爆発的に加速したダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ・ISD)が、ビッグネームを打ち破る勝利。不本意な結果に終わったアルデンヌ・クラシックの悔しさを、このロマンディで晴らした。


北イタリア、ドロミテで開催されたジロ・デル・トレンティーノ。ジロ・デ・イタリアの前哨戦とされる4日間の厳しい山岳レースを走りきった鹿屋体育大学出身の22歳、内間康平(ダンジェロ&アンティヌッチィ・株式会社NIPPO)にスポットをあてる。


タイムトライアル五輪銀メダリストのグスタフ・ラーション(スウェーデン、サクソバンク・サンガード)は、ジロ・デ・イタリアに向けての調整のためトルコで忙しい日々を過ごしている。


雨の中、1級山岳を越える厳しいレースとなった第4ステージを制したのはアレッサンドロ・ペタッキ(ランプレISD)。ジロ・デ・イタリアに向けて山岳トレーニングを強化したと言うが、その登坂力を生かしての勝利だった。一方、総合リーダーはバルトス・フザルスキー(ネットアップ)へと移った。


プレジデンシャル・サイクリング・ツアー・オブ・ターキー2011(UCI2.HC)、4月27日の第4ステージは、ここまでの3ステージで惜しくも勝利を逃してきたアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレISD)が本来なら苦手とする登り基調のスプリントで優勝を飾った。


ツール・ド・ロマンディ2011(UWT)、4月27日の第1ステージは逃げを得意とするパーヴェル・ブルツ(ロシア、カチューシャ)が序盤から逃げに乗ると、最後は雨の中、頂上ゴールまで単独で逃げ切り、今季2勝目を獲得。総合でも首位に立った。


タイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)はツアー・オブ・ターキーのスタートラインについたスター選手の1人である。第1ステージでは2位、第2ステージでは6位とジロ・デ・イタリアに向けて好調を維持している。彼は我々に抱負を語ってくれた。


2011年4月27日、ツール・ド・ロマンディ(UCIワールドツアー)第1ステージが雨の山間部で行なわれ、最大12分50秒のリードを得た逃げグループの中から飛び出したパヴェル・ブラット(ロシア、カチューシャ)が勝利。別府史之(レディオシャック)は4分15秒遅れ、新城幸也(ユーロップカー)は13分06秒遅れでフィニッシュした。


山岳地帯を抜けて街に下り、集団スプリントとなったツアー・オブ・ターキー第3ステージ。ステージを制したのはマニュエル・ベレッティ(イタリア、コルナゴ・CSFイノックス)。山で遅れてしまったヴァレンティン・イグリンスキー(カザフスタン、アスタナ)に代わり、リーダージャージも獲得した。


アルデンヌ・クラシックとツアー・オブ・ターキーを目前に控えた4月13日、スキル・シマノの土井雪広はレース中に落車した。コンディションがピークを迎えたこの時期に、土井は少なくとも1ヶ月は戦線を離れる。膝蓋骨骨折を負った土井は、再起を懸けてリハビリ期間に入る。


プレジデンシャル・サイクリング・ツアー・オブ・ターキー2011(UCI2.HC)、4月26日の第3ステージは、昨年のジロ・デ・イタリアでステージ優勝を挙げたマヌエル・ベレッティ(イタリア、コルナゴCSFイノックス)が荒れ模様の集団スプリントで今季3勝目を飾り、リーダージャージも獲得。今季のジロへ弾みをつけた。


スイスのステージレース、ツール・ド・ロマンディ2011(UWT)が4月26日に開幕。初日のプロローグ、個人タイムトライアルは明日27日に24歳の誕生日を迎えるヨナサン・カストロヴィエホ(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)がコンマ数秒差の接戦を制して、プロ初勝利を獲得。リーダージャージにも袖を通した。


別府史之(レディオシャック)と新城幸也(ユーロップカー)が出場するツール・ド・ロマンディが開幕。マルティニの市街地3.5kmコースで行なわれたプロローグで、23歳のヨナタン・ カストロビエホ(スペイン、エウスカルテル)がトップタイムで勝利した。


2009年度の世界チャンピオンであるカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)は、今回はようやくスタートラインに並ぶ事が出来る。トレーニング中のケガでアルデンヌクラシック3連戦の出場を見送ったエヴァンスは、今週のレースを誰よりも疲労のない状況で迎えられる。


ファルネーゼヴィニ・ネリソットーリは、第47回ツアー・オブ・ターキーで最高のスタートを切った。第1ステージのアンドレア・グアルディーニ(イタリア)に続き、第2ステージでもエリア・ファバィッリ(イタリア)がステージ優勝を飾った。この2勝は全日本チャンピオンの宮沢崇史の爆走アシストによるところが大きい。


ツアー・オブ・ターキー第2ステージはカザフスタンの急成長株、ヴァレンティン・イグリンスキー(アスタナ)がゴールスプリントを制し、遅れてしまった総合リーダーのアンドレア・グアルディーニ(イタリア、ファルネーゼヴィーニ・ネーリ)から、リーダージャージを奪った。日本チャンピオンの宮澤崇史はスタート直後に落車するも、無事に走りきっている。


ジロ・デ・イタリアを前に、ヨーロッパとアジアの境目トルコでもステージレースが開幕。有力スプリンターが揃うツアー・オブ・ターキー2011を、現地からフォトグラファーの田中苑子が伝える。


ツール・ド・ロマンディは、ツール・ド・スイス同様グランツールの前哨戦である。特にツール・ド・ロマンディは5月7日に開幕するジロ・デ・イタリアの行方を占う上での最後の目安となるのである。


プレジデンシャル・サイクリング・ツアー・オブ・ターキー2011(UCI2.HC)、4月25日の第2ステージは、ヴァレンティン・イグリンスキー(カザフスタン、アスタナ)が集団スプリントを制し、今季初優勝を獲得。総合首位にも浮上した。


常に赤いジャージが先頭付近で動く。1週間前に惨敗を喫したチームは、攻撃的なレース展開で先頭集団に4人を送り込む。そして勝利を託されたエース辻善光(宇都宮ブリッツェン)がチームの期待に応えた。


4月26日から5月1日まで行われるツール・ド・ロマンディに出場します。プロローグと個人TTを含む6日間で争われます。フミは2007年のこの大会の第4ステージで区間2位に入っています。
なお、ツール・ド・ロマンディ後は、5月7日から29日までイタリアで開催されるジロ・デ・イタリア(UCI WorldTour)に出場します。2009年のツール・ド・フランス以来、2度目のグランツール(三大ツール)への出場となります。
どちらも応援よろしくお願いします。


初日の第1ステージは、22歳の驚異の新人アンドレア・グアルディーニ(イタリア、ファルネーゼヴィニ・ネリソットーリ)が圧倒的なスプリント力でライバルを蹴散らし、今季7勝目を獲得。ターコイズブルーのリーダージャージにも袖を通した。


スペインのワンデーレース、ブエルタ・シクリスタ・ア・ラ・リオハ2011(UCI1.1)が4月24日に開催。終盤に3人でのアタックを決めたイマノル・エルビーティ(スペイン、モビスター)が最後は三つどもえのスプリントを制し、今季初優勝を飾った。


説明は要らないだろう?僕の選手生命の中で最高の時間だよ。今はこの一瞬一瞬に感謝してるよ。


ゴール写真を逃す覚悟で、ラスト35km地点のコート・ド・ラ・ルドゥットでスタンバイした。熱狂するジルベールのファンとシュレク兄弟のファン。春のクラシック最終戦は、ジルベールの勝利というこの上ない盛り上がりで幕を下ろした。現地の様子をベルギー・リエージュから。


春のクラシックが一段落し、いよいよグランツールに代表されるステージレースのシーズンイン。山岳・TTとバランスよくブレンドされた全6ステージは、各選手の仕上がり具合を見るのに最適な。ジロ前哨戦と言われるが白熱したバトルが見られるはずだ。


フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)の圧勝で終えたリエージュ~バストーニュ~リエージュ2011。アルデンヌ・クラシック3連覇という偉業を達成したジルベールと、2人がかりでも彼を倒せなかったシュレク兄弟が記者たちの質問に答える。


みなさんおはようございます。骨を負傷したスキルシマノ土井です。

日本は寒いですねぇ。オランダは本当に今まででこの時期一番好天に恵まれています。
気温も25度近くあり、家の中では上半身裸で短パン生活。

この7年間生活してきて初めての出来事です。
そんな最高に天気の良い花粉がガンガン飛んでいる気持ちの良い季候の中で、自転車に乗れず、ストレスのたまる生活を強いられています。

13日のレースでの派手なクラッシュにより、フレッシュワロンヌ3日前の月曜日に、膝蓋骨骨折の診断をチームドクターから言い渡され、これが現実。と自分に言い聞かせながら、気持ちの整理をつけた。

昨年11月からウエイトトレーニングで始まり、今は被災地になっている名取市や、亘理の海沿いを寒い中、相馬市で折り返し、目標に向かって僕は自分を追い込み続けていました。
そしてシーズンも順調なスタートで、マヨルカのクラッシュにより、一時は焦りましたが、すさまじい回復で、アンダルシアではまず自分の目標を達成した。

そこからも順調にトレーニングを重ね、ニースでのトレーニングキャンプ、フランスでのワンデーレースでさらに自分を追い込み、体調はもの凄く良い感じでピークを迎えました。

そんないろんな思いもある中、僕の最後の調整レースブラバンスペイルにてすべての努力が消えたこの思い、正直何とも言い難い悔しい気持ちでしたね。あっけなさ過ぎました。

だけど、今回の出来事が、僕をさらに強い場所へと引き上げてくれる。僕はそう思っている。そうやって感じるものがあります。

次の目標は決まってるし、まずは膝蓋骨を治す事に全力を尽くし、その後いろいろな方のバックアップの元、早期復帰に向けてこの悔しさを大きな大きなバネにして僕の道をまっすぐ進んで行ければと思います。

Jsportで走る姿を見る日を楽しみにしていてください!これからも応援よろしくお願いします。

Be Strong.

Ciao.


2011年4月24日、アルデンヌ・クラシックの最終戦、リエージュ・バストーニュ・リエージュが開催された。ラスト20kmの勝負どころでシュレク兄弟がしかけると、優勝候補の筆頭フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が単独で後を追う。


今から109年前の1892年に第1回大会が開催されたリエージュ~バストーニュ~リエージュは、「Doyenne(ドワイエンヌ=最古参)」と呼ばれる伝統の一戦だ。「モニュメント」と呼ばれる5大クラシック(ミラノ~サンレモ、ロンド・ファン・フラーンデレン、パリ~ルーベ、リエージュ、ジロ・ディ・ロンバルディア)の一つとして数えられている。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日は2011年春のクラシックシーズンを締めくくるリエージュ~バストーニュ~リエージュの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


2011年4月23日、オランダ中部でアルノ・ワラールド・メモリアル(UCI1.2)が開催された。出場した7名の日本人選手のうち、最上位は鈴木真理(シマノレーシング)の15位。シマノレーシングは2日後のオランダレースにも出場する。


ロマン・クルージガーは、今回のこのジロ・デ・トレンティーノの第4ステージの勝利で、自らがジロ・デ・イタリアに向けて準備万端であることを示した。再起をしてきたエマヌエーレ・セッラとヤロスラフ・ポポヴィッチを、このステージの象徴でもあるマドンナ・ディ・カンピリオの頂上ゴールで見事に打ち負かしたのである。


ジロ・デル・トレンティーノの最終日となる第4ステージ。1級山岳にゴールする山岳ステージで、ロマン・クロイツィゲル(チェコ、アスタナ)が今季初優勝を飾った。リーダージャージを着るミケーレ・スカルポーニ(イタリア、ランプレ・ISD)はタイム差をキープして総合優勝を獲得。日本人3選手は過酷な山岳レースを走りきった。現地から田中苑子が伝える。


アルデンヌクラシックの最後を締めくくるのは格式と伝統のリエージュ〜バストーニュ〜リエージュ。仏語で最古参を意味する"ラ・ドワイエンヌ"(La Doyenne)とも呼ばれる正真正銘のクラシックレースだ。


アンディとフランクのシュレク兄弟(ルクセンブルク、レオパード・トレック)は、アムステル・ゴールドレース、フレーシュ・ワロンヌを連覇し、アルデンヌ3連戦3連勝をもくろむフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)を阻止しようと狙っている。


フレフ・ヴァンアフェルマート(ベルギー、BMCレーシング)は日曜日のリエージュ〜バストーニュ〜リエージュに初出場するにもかかわらず、BMCレーシングのエースを務める。


サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)は、フレーシュ・ワロンヌでの価値ある3位入賞で自らのクラシックシーズンを好転させた。サンチェスが初めてこの大会の表彰台に上ったのは2006年。2位に入賞してから、まさに5年ぶりのことだった。


2010年前半、イタリア当局はアマチュア自転車選手に500回の検査を行ない、15.6%の男子選手が禁止薬物を使用していることが明らかになった。イタリアのアマチュアプロトンの中でのドーピング製品の流行の噂はあふれており、近年、主にアマチュア選手に供給している大規模なドーピング組織が摘発されている事件が数件ある。


4月上旬から約1ヶ月半、シマノレーシングはヨーロッパ遠征を行なっている。オランダ南部のヴァルケンブルグのホテルをベースに闘う6名の選手と、それを率いる野寺秀徳監督に、遠征の意気込みやヨーロッパレースでの感触などを訊いた。


ジェオックスTMCはUCIから今シーズンのプロツアーライセンスを与えられず失望したものの、ファビオ・デュアルテ(コロンビア)がジロ・デル・トレンティーノ第3ステージの1級山岳ファーイ・デッラ・パガネッラを制したことでチームの首脳陣とサポーターを喜ばせた。


より厳しさを増した山岳コースで開催された第3ステージ。1級山岳での山頂ゴールを制したのは2008年のU23世界チャンピオン、ドゥアルテだった。総合首位はスカルポーニがキープ。優勝候補のニーバリは大きく遅れてしまい、ジロを前に心配な結果になった。現地から田中苑子が伝える。


レース主催者RCSスポルトは4月21日、第94回ジロ・デ・イタリア(UCIワールドツアー)の暫定的なスタートリストを発表した。今後チームによる変更は有り得るが、これで23チーム・207名の選手が出揃った。

昨年のジロ・デ・イタリアを制したイヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)は、ツール・ド・フランスに集中するために欠場。イタリア統一150周年を祝う記念大会のため、イタリアチャンピオンのジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、ファルネーゼヴィーニ・ネーリソットリ)が特別なNo.150をつける。ジロ初出場の別府史之(レディオシャック)はNo.214。なお、出場が期待された宮澤崇史(ファルネーゼヴィーニ・ネーリソットリ)の名前はリストには入っていない。


先週末のアムステル・ゴールドレースと、週半ばのフレーシュ・ワロンヌ、そしてアルデンヌ3連戦の最後に花を添えるのが選手たちの憧れのビッグタイトルでもあり、今年第97回を向かえるリエージュ〜バストーニュ〜リエージュである。


"ラ・ドワイエンヌ"、最長老や最古参と呼ばれるアルデンヌ3連戦の最終ラウンドは、その名のとおり最も歴史と重みのあるタイトルであるとともに、全てのクラシック・ライダーが切望するタイトルである。


ゴールまで残り7kmの登りで仕掛けたトマ・ヴォクレール(フランス、ユーロップカー)に、総合優勝を狙うミケーレ・スカルポーニ(イタリア、ランプレ・ISD)が追走。2人で後続を25秒引き離し、ゴールスプリントを制したトマがステージ優勝、スカルポーニがリーダージャージを獲得した。日本人選手は、トップ選手の圧倒的な登坂力に苦戦を強いられる結果となった。


「残り30キロを切ったところで、僕はヴォクレールに"今日は君が勝つよ"って言ったんだ」とミケーレ・スカルポーニ(イタリア、ランプレISD)は第2ステージ終了後に語った。


ジルベールが勝った。地元ベルギー人のファンでさえ、躊躇うことなく優勝候補にコンタドールやロドリゲスの名前を挙げる激坂レースで、ジルベールが悠々と勝利した。その爆発力は、ワンデークラシックで一時代を築いたパオロ・ベッティーニ(イタリア)を凌駕する雰囲気すらある。


2011年4月20日、アルデンヌ週間2戦目のフレーシュ・ワロンヌが開催され、3日前にアムステル・ゴールドレースを制したフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)がまたしても勝利をもぎとった。


長さ1300m、高低差121m、平均勾配9.3%、最大勾配が25%に達するとも言われる「ユイの壁」が勝負どころとなる「アルデンヌ・クラシック」第2戦フレーシュ・ワロンヌは、絶好調のフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が矢のごとく駆け上がって勝利を飾りアムステルゴールドレースに続く2連勝を成し遂げた。


アルデンヌ・クラシック第2戦、フレーシュ・ワロンヌのお時間です!文字による実況中継、テキストライブを始めます!ぜひ最後までおつき合い下さい!


2011年4月20日、アルデンヌクラシックの第2戦となるフレーシュ・ワロンヌが行われ、ユイの壁を一番に越えてきたのは先日のアムステル・ゴールドレースの覇者、フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)だった。


アンドレアス・クレーデンアンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)がランプレISDのアドリアーノ・マローリをほんの1秒差で退け、ジロ・デル・トレンティーノ初日の13.4kmのタイムトライアルを制した。


4月19日~22日まで4日間の日程で、イタリア北部のトレント州を舞台としたジロ・デル・トレンティーノ(UCI2.HC)が開幕。厳しい山岳コースが含まれ、ジロの前哨戦とも言えるこの大会。日本人選手は新城幸也(ユーロップカー)、佐野淳哉(ダンジェロ&アンティヌッチィ・株式会社NIPPO)、内間康平(同)がスタートラインに立った。現地からフォトジャーナリスト田中苑子が伝える。


ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオンの最終日を終え、総合優勝を果たしたモビスターのサビエル・トンド(スペイン)はようやく表彰台の中央に立てることを実感し心から喜ぶ事が出来た。


アムステル・ゴールドレースとリエージュ・バストーニュ・リエージュを分断する形で週のど真ん中に開催されるフレーシュ・ワロンヌは、サイクルファンにとってはベルギー、アルデンヌ地方のこの時期の風物詩となっている。


アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)は先日のブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオンで多少の不運に見舞われたが、本日開催のフレーシュ・ワロンヌについては依然として楽観的だ。彼は昨シーズンのこのレースで3位に入っている。


アルデンヌクラシック3連戦の真ん中に当たるフレーシュ・ワロンヌ。待ち受ける激坂ユイの壁を制し歴史に名を刻むのは、どの選手か。


トレック・ジャパンとの共同で東日本大震災復興支援プロジェクトとして「You are NOT alone〜ひとりじゃない」リストバンド募金をスタートします。中長期の復興支援を目的に、このリストバンドの収益金は、すべて日本赤十字社の「東日本大震災向け義援金」へ寄付されます。
この「You are NOT alone〜ひとりじゃない」リストバンドは、東日本大震災で被害にあわれた方々に、元気と希望を持っていただきたいという「ひとりじゃない -Twibbon 」を形にしたものです。Twibbonとは、TwitterやFacebookのプロフィール画像に付けることができるリボンで、現在までに世界で1万以上の画像に付けられています。
その「ひとりじゃない」というメッセージを伝えたいというフミの思いに、トレック・ジャパンが賛同してくださり、このリストバンドが誕生しました。復興までの道のりは遠いかもしれません。ただ、みなさん一人ひとりのリストバンドが応援の輪として大きく広がり、共にその道のりを歩んでいける事を願っています。
「You are NOT alone〜ひとりじゃない」復興支援リストバンドは、4月下旬より全国のトレック販売店で販売されます。


先週末のアムステル・ゴールドレースで激闘を繰り広げた選手たちは、週の真ん中に行われるこのレースで改めてスタートラインに並ぶ。フレーシュ・ワロンヌの勝利の女神はクラシックでの勝利を夢見るクライマーたちを手招きしている。


アルデンヌクラシックの始まりを告げるアムステルゴールドレースは、絶対の優勝候補フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が危なげなく勝利し大会連覇を達成した。


ジルベールは彼自身が最強であるとは思っていない、ただ最も完璧なワンデーレーサーだと自負している。「僕は最も完璧なレーサーだと思うよ。だって僕は事実オールラウンダーであり結果がそれを証明しているでしょ。」


僕は今日の2位と言う結果に満足しているよ。今日はジルベールが最強であった事を認めざるを得ないよ。僕には集団スプリントは向いてないから、残り7キロを切ったあたりで集団を分断しようと思ったんだけどね。


ロンド・ファン・フラーンデレンで落車したBMCレーシングチームのカルステン・クローン(オランダ)は、母国で開催されたアムステル・ゴールドレース欠場を余儀なくされた。鎖骨骨折によって得意のレース出場を逃したクローンは、ツール・ド・フランスに目標をスイッチしている。消化不良で終わったクラシックシーズンの悔しさを、ツールにぶつけたい考えだ。


ロンド・ファン・フラーンデレンで落車したBMCレーシングチームのカルステン・クローン(オランダ)は、母国で開催されたアムステル・ゴールドレース欠場を余儀なくされた。鎖骨骨折によって得意のレース出場を逃したクローンは、ツール・ド・フランスに目標をスイッチしている。消化不良で終わったクラシックシーズンの悔しさを、ツールにぶつけたい考えだ。


4月17日~20日の日程で開催されているツール・ド・フィリピン。18日の第2ステージにおいて井上和郎(チームブリヂストン・アンカー)がゴールスプリントを制してステージ優勝を飾った。


4月17日~20日の日程で開催されているツール・ド・フィリピン。18日の第2ステージにおいて井上和郎(チームブリヂストン・アンカー)がゴールスプリントを制してステージ優勝を飾った。


2011年4月17日、ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(UCI2.1)の最終第5ステージで、ベン・スウィフト(イギリス、チームスカイ)がスプリント勝利が飾った。総合順位に大きな変動はなく、シャビエル・トンド(スペイン、モビスター)が初総合優勝に輝いている。


2011年4月17日、ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(UCI2.1)の最終第5ステージで、ベン・スウィフト(イギリス、チームスカイ)がスプリント勝利が飾った。総合順位に大きな変動はなく、シャビエル・トンド(スペイン、モビスター)が初総合優勝に輝いている。


フランスのワンデーレース、トロ・ブロ・レオン2011が4月17日に開催。未舗装路区間を何度も通過する厳しいレースで、ヴァンサン・ジェロム(フランス、ヨーロッパカー)がゴール前の一騎打ちスプリントを制し、4年ぶりのプロ2勝目を挙げた。


お久しぶり?です。落車ですり切れたボロ雑巾状態のスキルシマノ土井です。

4月も半分が過ぎ、日本は桜満開と行ったところでしょうか?花見楽しんでますか? 家の庭にも桜が咲き、きれいに咲きましたが、僕は落車の影響で大変な時間を過ごしています。

先日行われたレースブラバンスペイルにて派手にクラッシュしてしまい、身体がずたぼろ。笑 こんなに派手にやったのはいつぶりでしょうというぐらい派手です。ファッションで言えばど派手な服装で見てる方が恥ずかしいといえるぐらい派手に(^_^;)。

ベルギーのテレビでも放映されていたようで、レースから帰ってきた時にはいろんな方から大丈夫?のメッセージ沢山いただきました!。僕は一人じゃないと思った瞬間でしたよ。


ありがとうございます〜!

怪我の経過ですけど、レース後そのままドクターの所に行き、見てもらい、擦過傷は乾かすように!と言い渡され、膝も腫れていたけど、打撲でしょう。軽い感じでその日は帰宅。
次の日、膝は大分腫れて膨らんでいて、結局水がたまっているという事で、水抜きをし、麻酔?を投与。
この辺からちょっと微妙な診察だなぁと感じ始め、次の日痛み止め(イブプロフェン600m)を飲みトレーニングに出発。痛み止めが効いているときは膝のがたつきがあるながらも、ゾーン3ブロックで6分メニュー3本を行い、すべてで普通に目標数値の370W アベレージは越えている。(これが不思議な所。)

そして、ちょっと安心して帰宅してご飯を食べて就寝。
次の日起きてみると、膝の状態が悪化。痛み止めを飲んでもダンシングで踏めなくなってしまいました。
もしそれをすれば、痛みと共に、膝が逆方向に折れそうな感じ。膝の痛みとがたつきが増した感じでした。
昨日は4時間のメニューのはずが1時間で帰宅。

今日はこれからチームのチーフドクターの所に行く事になっています。

靱帯系または骨に異常が無い事を祈るばかり。以上があっても写真などに写らず、大丈夫!と診断されることも怖い。
今までチンハイの時も、某現アイサンの選手の時も誤診で骨折していてもしていないという診断で走り続けそうとう痛い思いをしています。


奈良医大の熊井先生が沢山いたらいいのにな。なわけにもいかないよね。とにかく病院に行ってきます。

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UCIコンチネンタルチームであるFUJI-CYCLINGTIME.comは、台湾の台中市にあるフジの本社にて、オフィシャルプレゼンテーションを開催した。


ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン2011、4月17日の最終第5ステージは、ベン・スウィフトが集団スプリントを制し、今季3勝目を獲得。リーダージャージのサビエル・トンドはタイム差を守り切り、悲願の総合優勝を飾った。


2011年4月17日に開催されたアムステル・ゴールドレースで、大本命のフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が見事2連覇を成し遂げた。


2011年4月17日、アムステル・ゴールドレース2011が行われ、最後のカウベルグ上りでパワーを爆発させたフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が後続を突き放し、二連覇を達成した。


みなさんこんばんは。ようこそアムステルゴールドレース2011テキストライブへ。今夜も活字が踊るロードレースをどうぞお楽しみください。


3月11日の地震のため国内の公式レースとしては、この日が初戦となった舞洲クリテリウム。一周880mの平坦コース。長方形のコースは難しいコーナーはなく、吹きっさらしの横風が選手たちを苦しめた。


アルベルト・アクテレス・ロンド・ファン・ドレンテ2011、4月16日の最終第2ステージは、ケニー・ファンヒュメル(オランダ、スキル・シマノ)が集団スプリントで2連勝を飾り、総合優勝も手に入れた。


2011年4月16日、ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(UCI2.1)第4ステージ・個人タイムトライアルで、前日の山岳でタイムを失ったアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)が優勝した。コンタドールはジロ・デ・イタリアに向けて上々の仕上がりだ。


フランスの西の端、ブルターニュ地方のフィニステール県で行われた第26回ツール・ド・フィニステールでロマン・フェイユ(フランス、ヴァカンソレイユDCM)が優勝し、フランスカップの首位にたった。


ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン2011(UCI2.1)、16日の第4ステージは個人タイムトライアルでの争いとなり、前日メカトラブルのため総合争いから脱落したアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)が、最速タイムを叩き出し優勝。総合優勝争いは、ステージ3位に入ったサビエル・トンド(スペイン、モビスター)が逆転でトップに立った。


今まで誰よりも仕掛けてきた逃げが、はじめてゴールまでたどりついた。しかもひのき舞台のJプロツアー。澤田賢匠(CIERVO NARA PROCYCLINGTEAM)が東日本大震災不屈支援大会の舞洲クリテでロード初優勝を飾った。


オランダのステージレース、アルベルト・アクテレス・ロンド・ファン・ドレンテ2011(UCI2.1)が4月15日に開幕。初日の第1ステージはケニー・ファンヒュメル(オランダ、スキル・シマノ)が横一線の集団スプリントを制し、今季初勝利を獲得。リーダージャージにも袖を通した。


2011アムステル・ゴールドレースのルートは、全長260.4km、32の登りで構成されている。そして最後には、最大勾配12%で1450メートルに渡る有名なカウベルグの登りが待っている。このレースを勝利するには、超人的なスタミナと優れたハンドリングスキルが求められる。また、アムステルゴールドは、最も危険なクラシックレースとも呼ばれている。


ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン2011(UCI2.1)、4月15日の第3ステージはフィリッポ・サヴィーニ(イタリア、コルナゴCSFイノックス)が並みいる強豪クライマーを抑えて山頂ゴールを制覇、ステージ2位に入ったバウク・モレマ(オランダ、ラボバンク)が総合首位に浮上した。


4月下旬に入ると、ヨーロッパのロードシーズンは「北のクラシック」から「アルデンヌ・クラシック」へと移ろう。3連戦の幕開けを告げるのは、今年46回目を迎えるアムステル・ゴールドレース(UCIワールドツアー)だ。今年もオランダ南部の丘陵地帯を舞台に、合計32カ所の登り坂が選手たちを苦しめる。


過去3度の総合優勝をほこるアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)は、カテゴリー1級頂上ゴールの第3ステージ、そして11.2kmの最終日のタイムトライアルでその4度目の栄冠を確実な物にしなければならないと考えている。


1級山岳ラグーナ・デ・ロス・ペセスの頂上ゴールが設定されたブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(UCI2.1)第3ステージ。王者アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)が相次ぐトラブルで遅れる中、フィリッポ・サヴィーニ(イタリア、コルナゴ・CSFイノックス)が金星を飾った。


レース当日の朝、既にこう考えていた。このステージをどうやって乗り切るか?なぜならそれまでのステージで暑さにやられていたのに、それらはもっと長い距離だったからなのだ。


フランスのワンデーレース、GPド・ドナン・ポルト・ドゥ・エノー2011(UCI1.1)が4月14日に開催。ジミー・カスペール(フランス、ソウル・ソジャサン)が写真判定の末に集団スプリントを制し、今季初勝利を獲得。このレースでは通算4度目の勝利を飾った。


ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン2011(UCI2.1)、4月14日の第2ステージは再び集団スプリントでの争いとなり、前日同様フランシスコ・ベントソ(スペイン、モビスター)がチームスカイのリードアウトトレインを出し抜いて、ステージ2連勝を達成。総合でも首位をキープした。


今週末から始まる「アルデンヌ・クラシック」において、フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)は間違いなく優勝候補の筆頭だ。ブラバンツ・ペイルで王道の勝ち方を見せたジルベールは「来週に向けて、調子の良さを確認できた」と冷静な表情で語る。


大腿四頭筋の怪我により、BMCレーシングのカデル・エヴァンス(オーストラリア)は今週日曜日に開催されるアムステル・ゴールドレースへの出場を辞退しなければならず、アルデンヌ・クラシックの全てをキャンセルするようである。


アムステル・ゴールドレース2011のスタートリストがついに発表された。主催者側は、全選手が4月17日に揃って滞りなくレースがスタートすることを祈っているに違いない。


2011年4月14日、ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(UCI2.1)の第2ステージが行なわれ、フランシスコホセ・ベントソ(スペイン、モビスター)がスプリント勝利を収めた。ベントソは開幕から2連勝で、総合リーダージャージを守っている。


スペインのステージレース、ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン2011が4月13日に開幕。初日の第1ステージは、フランシスコ・ベントソ(スペイン、モビスター)が集団スプリントを制覇。今季3勝目を挙げ、総合首位に立った。


2011年4月13日、ベルギーで第51回ブラバンツ・ペイル(UCI1.HC)が開催。終盤に抜け出した2人によるスプリント勝負で、フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が勝利した。派手にクラッシュした土井雪広(スキル・シマノ)はリタイア。今後のレースへの影響が心配される。


ベルギーのセミクラシック、デ・ブラバントス・パイル2011が4月13日に開催。ゴール前まで逃げ切ったフィリップ・ジルベールがビョルン・ルクマンスとの1対1スプリントを制し、今季4勝目を獲得。間近に迫ったアルデンヌクラシックへ向けて弾みをつけた。


2011年4月13日、スペインで第26回ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(UCI2.1)が開幕した。注目は何と言っても4度目の総合優勝を狙うアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)。初日の集団スプリントでフランシスコホセ・ベントソ(スペイン、モビスター)が勝利した。


アクアエアポーネはすでに出場権を獲得しているジロ・デ・イタリアに向け、ベテランの元ジロ王者ステファノ・ガルゼッリ(イタリア)とともに活躍を狙っている。


フランスのワンデーレース、パリ〜カマンベール2011が4月12日に開催。終盤、単独先頭に立ったサンディ・カザール(フランス、FDJ)が最後はライバルに捕まりながらも、小集団スプリントを制して今季初勝利を挙げた。


フランスのワンデーレース、パリ〜カマンベール2011が4月12日に開催。終盤、単独先頭に立ったサンディ・カザール(フランス、FDJ)が最後はライバルに捕まりながらも、小集団スプリントを制して今季初勝利を挙げた。


マーティン・チャリンギ(オランダ、ラボバンク)は、今年のパリ〜ルーべで驚きの3位と健闘したことで、歴史に名を刻んだ。ここ数シーズン、飛躍を期待されながら精彩を欠いていたチャリンギにとって、この3位入賞はキャリア最高の成績だ。


バスに座って、プロトンの後ろを長時間走っている。このツアー最終日の213kmのうち、70km過ぎで自転車を降りたとき、どんな状況だったのかはわからない...


マーティン・チャリンギ(オランダ、ラボバンク)は、今年のパリ〜ルーべで驚きの3位と健闘したことで、歴史に名を刻んだ。ここ数シーズン、飛躍を期待されながら精彩を欠いていたチャリンギにとって、この3位入賞はキャリア最高の成績だ。


バスに座って、プロトンの後ろを長時間走っている。このツアー最終日の213kmのうち、70km過ぎで自転車を降りたとき、どんな状況だったのかはわからない...


ダミアーノ・クネゴは4月10日に開催されたジロ・デッラッペンニーノで、優秀なクライマーであるエマニュエーレ・セッラとフェリペ・ラヴェルデを破って優勝したことで、間近に迫ったアルデンヌクラシックで優勝候補となれることを証明した。


今年のツアー・オブ・カリフォルニアには19チームが出場する。「黄金の州」とも呼ばれるカリフォルニア。州全土で行われるこの大会は5月15〜22日に渡って開催される。


アシスト選手のヨハン・ファンスーメレン(ガーミン・サーヴェロ)の勝利で幕を閉じたパリ~ルーベ。しかし最も強かったのはカンチェラーラだと誰もが認める。パヴェからパヴェへと、パリ~ルーベを追った一日。


「北のクラシック」が終了し、最新のUCI(国際自転車競技連合)ワールドツアーランキングが発表された。個人ランキングトップに立ったのは、ワールドツアークラスのクラシックレースで3回表彰台に登ったファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパード・トレック)だ。


4月10日にフランスで開催された第109回パリ〜ルーベ(UCI WorldTour)に出場し、トップから12分58秒遅れの71位でゴールし、先週のロンド・ファン・フラーンデレンに続き、日本人として初の完走を果たしました。
また、これで"モニュメント"と呼ばれる5大クラシックレース(ミラノ〜サンレモ、ロンド・ファン・フラーンデレン、パリ〜ルーベ、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ、ジロ・ディ・ロンバルディア)のすべてで完走したことになります。


パリ~ルーベのサプライズ勝者ヨハン・ファンスーメレン(ガーミン・サーヴェロ)は石畳のトロフィーを彼女にプレゼントしてプロポーズ。ファビアン・カンチェラーラ(レオパード・トレック)は追走に協力しなかったフースホフトとバッランに対して厳しいが、全力を尽くしての2位に満足しているようだ。


先頭グループにいたとき、これは優勝するチャンスだと感じていた。素晴らしい選手であるカンチェラーラに勝つことができて、最高だよ。脚の調子も良く、最高の一日だった


トビアス・エルラー(ドイツ、タブリーズ・ペトロケミカル)は、素晴らしい走りでツアー・オブ・タイランド2011の総合優勝を果たした。エルラーは、全6ステージを通して頭脳明晰な走りで、35度という暑さに苦しみ、時にライバルたちに隙を見せながらも首位を守り続けた。


3月11日に発生しました東日本大震災において被害に遭われました皆様に、心よりのお見舞いを申し上げると共に、被災地においては一日も早い復旧と皆さまのご無事を心よりお祈り申し上げます。今日で東日本大震災からまる1ヶ月が経過。今回は震災と自転車というテーマで気になるニュースをピックアップしました。


こんにちは!らじばんだりーにはまってしまったスキルシマノ土井です。

僕は今オランダにいるわけですが、ここ最近本当に天気も良く、体調も良く、すべてうまく進んでいます。

レース数もこなしてきて、少々疲れも感じていますが、中間オフまであと10レース。4月はあと10レース。
怪我なく、良い走りを!

心がけてガンガン攻めれたらと思います。


4月〜6月のスケジュール。

4月13日 ブラバンスペイル UCI1.1ベルギー
20日 フレッシュワロンヌ UCI HIS ベルギー
23日〜5月1日 ツアーオブトルコ UCI 2-HC

5月2日〜10日 オフ
11日〜16日トレーニングキャンプ(予定)
ロレン UCI2.1 フランス予定
6月1日〜5日 ツールドルクセンブルグ UCI2.HC 予定
10日前後帰国。
26日全日本選手権 岩手。


このような形で進んでいくかと思いますので応援どうぞよろしくお願いします。



日曜日のパリ〜ルーベで71位でゴールし、日本人として初の完走を果たしたフミこと別府史之(レディオシャック)。4度目の挑戦でついにルーベの自転車競技場に時間内にたどり着いたフミのゴール直後インタビュー。

フミは2011パリ〜ルーベを数度の落車に見舞われながらも12分58秒遅れの71位でフィニッシュ。U23のこのレースでは13位に入ったことがあり、プロ入り後もパヴェを走れる日本人として期待され続けて来たフミがとうとう、日本人として初めての完走を果たした。


2011年4月10日、『北の地獄』の異名をとるクラシックの女王レース、パリ〜ルーベが開催された。ヨハン・ヴァンスーメレンが勝負どころのカルフール・ド・ラルブルでスパートすると、残りの15kmを単独で力走。3km手前でアタックしたカンチェラーラの追走も寄せつけず、値千金の勝利を手にした。


身長197cmの大きなカラダが、ルーベのヴェロドロームで両手を突き上げた。激しいマークに苦しめられたファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパード・トレック)を振り切り、独走勝利を飾ったヨハン・ファンスーメレン(ベルギー、ガーミン・サーヴェロ)。レース後、30歳のパヴェスペシャリストは彼女にプロポーズした。


2011年4月10日、パリ〜ルーベ2011が行われ、ヨハン・ヴァンスーメレン(ベルギー、ガーミン・サーヴェロ)が最後まで逃げ切り優勝。先週のロンド・ファン・フラーンデレンに続き、ベルギー人が2連勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日は「北の地獄」ことパリ〜ルーベ!長い歴史を誇るパヴェクラシックの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


ロンド・ファン・フラーンデレンで敗れたファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパード・トレック)は「北のクラシック」最終戦パリ〜ルーベでリベンジを誓う。カンチェラーラの連覇を阻止するのはトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)か?いま再び2人がパヴェで激突する。


今年で開催109回目を迎えるパリ〜ルーベ(UCIワールドツアー)に出場する25チーム・197名の選手たち。ディフェンディングチャンピオンのファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパード・トレック)がNo.1。4月10日に28回目の誕生日を迎える別府史之(レディオシャック)はNo.182。


2011年4月9日、バスク一周最終日の個人タイムトライアルは、20番手に出走したトニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)がトップタイムをマークすると、その後首位を明け渡すことなく圧勝。


総合争いを決する最終個人タイムトライアルで、トニ・マルティン(ドイツ、HTC・ハイロード)が最速タイムを叩き出した。僅差の総合争いの結末は、ステージ2位のアンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)に軍配。バスク地方を舞台にした6日間の闘いに幕が降ろされた。


先週末のロンド・ファン・フラーンデレンに続き、北のクラシック第3弾となるパリ〜ルーべが開催される。このレースでは戦略とチームワークに最も優れたチームの選手が、ゴール地点となるルーべのヴェロドームで勝利をつかむ。


残り5km。脚の感覚はあまりない。ペダルは回り続けているが、どんな感じかはわからない。おい、今日は追いこんでるな。わずか91kmのステージで、逃げに入ってからゴールラインまでほんの38kmだが、登り坂のときは150kmのように感じると言っていい。


シルキュイ・シクリスト・サルト・ペイ・ド・ラ・ロワール2011(UCI2.1)、4月8日の最終第5ステージは集団スプリントでの争いとなり、ダニエーレ・ベンナーティ(イタリア、レオパード・トレック)が今大会ステージ3勝目を挙げた。総合上位陣のタイムに動きはなく、アントニー・ルー(フランス、FDJ)が総合優勝を飾っている。


2011年4月8日、バスク一周レースの第5ステージは、ラストスプリントを制してトップでゴールを切ったオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)がその後の検証で失格処分となる波乱。


集団スプリントを制し、片手を突き上げたオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)。しかしスプリント中に違反行為があったとして、フレイレには降格処分が下された。これによりフランチェスコ・ガヴァッツィ(イタリア、ランプレ・ISD)が2年連続ステージ優勝を手にした。


北フランスを舞台に、第109回パリ〜ルーベが開催される。舞台のなるのは、27のパヴェ(石畳)区間が詰め込まれた259km。今年は難易度5つ星のオルノワ・レ・ヴァロンシエンヌが追加され、レースの難易度が増した。レース当日の天気予報は晴れ。今年も砂塵レースが予想される。


4月10日にフランスで開催される第109回パリ〜ルーベ(UCI WorldTour)に出場します。フミは3年連続4度目の出場となります。
パリ〜ルーベは全行程258km中、全27カ所、全長51.5kmに及ぶパヴェ(石畳)区間があり、「クラシックの女王」または「北の地獄」とも呼ばれる最も過酷なレースと言われています。
このレースの模様はJ SPORTSでライブ中継されます。放送予定は日本時間4月10日19時55分から24時25分です。
応援よろしくお願いします。


コンピエーニュをスタートし、258km後にルーベのヴェロドロームにゴールするパリ〜ルーベ2011は、距離、地形の過酷さ、『北の地獄』でのチャンスを求めて毎年集まる豪華な選手たちにより、シーズンで最も期待されるレースのひとつだ。


現在UCI世界ランキング1位のマシュー・ゴス(オーストラリア、HTCハイロード)が、サイクリングタイムドットコムのインタビューに取材に応じ通算3度目、チームメイトのマーク・カヴェンディッシュにとって初出場となるパリ〜ルーべの意気込みを語ってくれた。


シルキュイ・シクリスト・サルト・ペイ・ド・ラ・ロワール2011、4月7日の第4ステージは厳しい丘陵コースで激しいアタックが繰り広げられる中、アントニー・ルーが思い出の地で今季初勝利を獲得、総合首位にも躍り出た。


ベルギーのセミクラシック、グランプリ・ピノ・チェラミ2011が4月7日に開催。厳しいコースで集団がバラバラになる中、36歳のベテラン、ベアト・シェイリンクスがゴール前の一騎打ちスプリントを制して、自身3年ぶりの優勝を飾った。


世界最速スプリンターと称され、水曜日のシュヘルデプライスで3度目の優勝を飾ったマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)が、「北の地獄」ことパリ〜ルーベに初挑戦する。パヴェを恐れているどころか、本人は意気揚々。チームメイトのアシストが一番の目的だ。


2011年4月7日、バスク一周レース4日目にして、地元バスクのチーム、エウスカルテルのエース、サムエル・サンチェス(スペイン)が優勝を果たした。


バスクファンの声援に包まれたゴール地点に飛び込んだ、北京五輪金メダリスト、サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル)。連続する山岳を乗り越えた精鋭グループによる勝負で、早めにスパートを仕掛けたサンチェスが優勝。2年連続最難関山岳ステージで白星を飾った。


アスタナの主将アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン)がゴール5km手前でアタック。山がちな180kmコースで行なわれたブエルタ・アル・パイスバスコ(UCIワールドツアー)第3ステージ。アルデンヌ・クラシックを見据えるヴィノクロフが独走勝利を飾った。


シルキュイ・シクリスト・サルト・ペイ・ド・ラ・ロワール2011、2日目の4月6日は2ステージが行なわれた。集団スタートの第2ステージは混戦のゴールスプリントとなったが、ミケーレ・クレーダーがプロ初勝利を獲得。


カザフスタン代表チームのディアス・オミザコブがツアー・オブ・タイランド2011の第5ステージで勝利した。一方、総合争いでは、トビアス・エルラー(ドイツ、タブリーズ・ペトロケミカル)が首位の座を維持している。


盛り上がる北のクラシックシーズンの後半を彩るセミクラシック、シュヘルデプライスは落車含みの混乱の集団スプリントを、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)が危なげなく制し、自身3度目の栄誉に浴した。


スヘルデプライス2011(UCI1.HC)が4月6日に開催。ゴール前で起きたクラッシュでライバルが地面に叩きつけられる中、マーク・カヴェンディッシュが本来のスプリント力を見せつけ、今季2勝目、このレースでは3年ぶり3度目の優勝を飾った。


2011年4月6日、バスク一周レースの3日目は、アレクサンドル・ヴィノクロフ(ウクライナ、アスタナ)がラスト5kmでアタック、そのままゴールまで逃げ切る得意のスタイルで勝利をさらった。


第4ステージは、チョ・ヒソン(韓国、ソウルサイクリングチーム)が、ステージ2連覇を果たし、さらに中間スプリント2つと、全3賞を手に入れた。


午前8時38分、午前10時にスタートする第3ステージのレース前。再び大量の朝食をとった後、ベッドに横になっている。朝の食事は楽しくない。この先のレースのためのエネルギーを供給するために、我々は残酷なほどできる限り大量のカロリーを詰め込まなければならないのだ。


4月10日のパリ〜ルーベでは、僕が唯一のエースだ。去年同様、ファビアン・カンチェラーラがかなり強力だね。彼が最大の優勝候補なのは疑問の余地がないし、ボーネンとも戦うことになるだろう。それで戦術的なチャンスが開けるかもしれない。


先週のロンド・ファン・フラーンデレンで、白いイギリスチャンピオンジャージが集団前方で走る姿をご覧になった方が多いと思う。チームスカイのジェレイント・トーマス(イギリス)は、今やフアンアントニオ・フレチャ(スペイン)と同等の存在感を発揮する。現在フレチャをサポートするトーマスがいつの日か「北のクラシック」を制するときが来るだろう。


フランスのステージレース、シルキュイ・シクリスト・サルト・ペイ・ド・ラ・ロワール2011が4月5日に開幕。初日の第1ステージは、今季ここまで惜敗が続いていたダニエーレ・ベンナーティ(イタリア)が集団スプリントを制し、レオパード・トレック移籍後の初勝利を獲得。リーダージャージにも袖を通した。


ツアー・オブ・タイランド2011第3ステージは、チームメイトがレースリーダーのために働けなかった、またはおそらく働く意志がなかったことによる異常な状況の中で、乾き切るままにされた。


バスク一周レースの2日目は、またもゴール手前3kmの峠越えが命運を分けた。頂上手前で抜けだしたヴァシル・キリエンカがダウンヒルで勝負に出ると、ゴールまであと1400mで超ロングスパート。追っ手の追随を許さずゴールまで逃げ切り、余裕のソロゴールを決めた。


2011年4月5日、ブエルタ・アル・パイスバスコ(UCIワールドツアー)第2ステージが163kmの山岳コースで行なわれ、最終山岳通過後の下りで飛び出したヴァシル・キリエンカ(ベラルーシ、モビスター)が勝利。ステージ2位のアンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)が総合首位に立った。


どうもっす〜。ペロン土井です。

今日は皆さんに残念なお知らせが。


アムステルゴールドレース出場が決まったという話をいただいてわずか2日。やっぱりフレッシュワロンヌ&トルコで頑張ってくださいという事になってしまいました〜。。

僕を出させたいトレーナー。僕の身体のことを気遣う監督。先ほど監督と何でだよ!っていう話を永遠してましたが、大変難しい判断だったようです。

アムステルに出るから、トルコをキャンセル。それも嫌だし、僕としてもアムス、フレッシュ、トルコ、最高にハード〜!!!って気分もハイになっていたところだったのに。笑

まぁ仕方ないですね!出られるレースで良い走りをしましょう。

この怒り、13日にまずは爆発させます。

報告しておきながらごめんなさいね。

おやすみなさい。


今ではブタの丸焼きの気持ちがわかる。今日はしっかりと焼かれたからだ。気温はわからないが、右の側頭葉が耳の穴から溶け出してなくなったと思う...


4月6日にベルギーで開催される第99回シュヘルデプライス(UCI EuropeTour 1.HC)に出場します。アントワープをスタートし近郊を周回する200kmで争われます。フミは20位でゴールした2009年以来、3度目の出場となります。
現地12:15(日本時間19:15)スタート。現地16:51頃(日本時間23:51頃)ゴール予定です。
応援よろしくお願いします。


花粉症でお困りのサイクリストの皆さんに、新たにお手頃価格の花粉や防塵のスポーツマスクをご紹介いたします。花粉だけではなく排気ガスの微粒子や、健康をおびやかす様々な空気中の微粒子を1.0ないしは2.5ミクロンのサイズのものまでブロックします。


2011年4月4日、スペイン・バスク地方で第51回ブエルタ・アル・パイスバスコ(UCIワールドツアー)が開幕。シュレク兄弟やバッソ、ヴィノクロフといったビッグネームが集まる中、ゴール前の激坂で飛び出した4名によるスプリントでホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)が勝利。幸先の良いスタートを切った。


2012年のジロ・デ・イタリアは歴史上初めて北欧をスタートする。コルサローザ(ジロの呼称)が95回大会のスタート地点に選んだのはデンマークのヘアニング。最初の3日間デンマークを走り、その後イタリア本土に舞台を移す。アメリカ・ワシントンDCをスタートする案は頓挫している。


2011年4月4日、バスク一周レースが幕を開けた。初日から6つの峠越えをこなすハードなステージで、勝利をおさめたのはホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)。ゴール手前3kmの、傾斜がもっともきつい頂上手前でトップに立つという、"クライマー"ならではの力強い走りを披露した。


第1ステージで優勝し、リーダージャージを獲得したトビアス・エルラー(ドイツ)擁するタブリス・ペトロ・ケミカルがプロトンのコントロールを行なえなかったにもかかわらず、エルラーがこの日のメインの逃げに入り、総合首位を堅守することができた。


「週末はロンドらしい荒れた天気になる」そう言われて迎えた日曜日。ブルージュはあやしげな曇空に包まれていた。しかし寒さを感じさせない生暖かい空気。朝から詰めかける人、人、人...。


優勝候補には挙げられていなかったニック・ナイエンスの驚きの勝利。不調とトラブルを抱え、自分の日ではないと感じていたが、ナイエンスは諦めなかった。絶対的優勝候補と言われたファビアン・カンチェラーラは3位。壮絶な走りの末の敗北だが、表彰台の一角を勝ち取ったことに満足だという。レース後のふたりのコメントから。


今年初開催のフランスのワンデーレース、フレッシュ・デメロード・サン・マロ2011(UCI1.1)が4月3日に行なわれた。中盤まで逃げていて一度は捕まったトニー・ギャロパン(フランス、コフィディス)が、最後は集団スプリントを制して優勝した。


第1ステージは、短くて比較的楽なレースだった。短いレースは永遠に続くように感じられることもあれば、あっという間に過ぎることもある。すべては、脚の調子次第。調子がいい時は、ホイールの下の地面がゴウゴウと音を立てて過ぎていくし、まあまあの時や調子の悪い時は、もう辛くて仕方がないものだ。


皆さんこんにちは。 今日は完全休養のペロン土井です。

昨日は4時間、その前は200キロレース。今日は完全休養日。最高〜!天気は曇りだけど気分は晴れ。身体はボロ雑巾。

全然うまいこと語ったとは思っておりませんよ。

今日のブログはSEV商品の紹介。今期は、SEVショールームサブマネージャーの阿部さんを始め、サイクルモードでの感動の出会いをきっかけに、2011年お世話になることになりました。車のパーツでも有名なSEVですが、健康用品でのSEVの存在は知りませんでした。

2010年サイクルモードでの体感。もの凄い感じ方でした。2キロのダンベルを上下運動させるだけで感じました。
SEVルーパーをつければすんなり上がり、つけなければすんなり上がらない。


嘘でしょ〜〜〜〜〜!とサイクルモードの際つぶやいたのは記憶に新しいです。笑

そんなSEVですが、僕が使用しているのは1本タイプルーパー、3本タイプルーパー、そしてインソール、手首につけるルーパーでございます。睡眠時はSEVマットも愛用させていただいています。次の日の疲労は軽減されています。

レースでの効果も絶大です。べた褒めしすぎ?僕は本当に感じています。もちろん人間はロボットではございませんので、個人差はもちろん出るでしょう。

そして!つい先日、オーダーで作っていただいたオランダカラーの3本タイプルーパーが阿部サブマネージャーの方から届きました!


僕はこのSEVを付け、アルデンヌクラシックとツアーオブトルコに挑みます。今月はレースが14。

チームとして結果を残し、個人的には隙があれば結果を求め攻撃しかけます。


SEVの阿部サブマネージャーさんを始め、多くの方に少しでも多く恩返しできるように4月のやってくるレースに向かっていきたいと思います!

皆さんも是非体験してみてください!よろしくお願いします〜!

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2011年4月1日ツアー・オブ・タイランド(UCI 2.2)が開幕した。第1ステージは個人タイムトライアルで争われ、トビアス・エルラー(ドイツ、タブリス・ペトロ・ケミカル)がライバル達を蹴散らし、4分40秒214の高速タイムで優勝した。


2011年4月3日、春のクラシックの王道レース、ロンド・ファン・フラーンデレンが開催された。優勝候補と目されていたファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパード・トレック)は、約100kmを逃げ続けたシルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)、終盤から先頭グループに躍り出たニック・ナイエンス(ベルギー、サクソバンク)との3人によるゴールスプリントで、ナイエンスに勝利をさらわれた。


ロンド・ファン・フラーンデレンに新たなチャンピオンが誕生した。連覇を狙ったファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパード・トレック)らのアタックを力で封じ込め、ゴールスプリントを制したニック・ナイエンス(ベルギー、サクソバンク・サンガード)。また、別府史之(レディオシャック)は3度目の出場で日本人初完走を果たした。


2011年4月2日、オランダでヘル・ファン・ヘット・メルヘラント(UCI1.1)が開催され、ピム・リヒハルト(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM)が優勝。7年連続出場の土井雪広(スキル・シマノ)は17位。宮澤崇史(ファルネーゼヴィーニ・ネーリソットリ)はリタイアに終わった。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日は!そう!ロンド・ファン・フラーンデレン!別名ツール・ド・フランドル!「クラシックの王様」と称される世界最高峰のワンデークラシックの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


2011年4月3日、ロンド・ファン・フラーンデレン2011が行われ、ファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパード・トレック)、シルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)との三つ巴をニック・ナイエンス(ベルギー、サクソバンク・サンガード)が制し優勝を果たした。


プロコンティネンタルチームのブルターニュ−シュラーに所属するルノー・ディオンが、地元フランスで開催されたUCI1.1のルート・アデリ・ド・ヴィレで優勝した。このレースは、自転車ロードレースがナンバー1の人気スポーツであるフランス西部のブルターニュ地方で行われた今年最初のプロレースだった。


今年のロンド・ファン・フラーンデレンは、クラシックレースを主な目標に定めている複数のチームが参戦する。レオパード・トレック、ガーミン・サーヴェロ、BMCレーシング、HTCハイロード、ラボバンクといったチームは、今大会で2011年4月のレースでどんな活躍ができるのかを判断されるだろう。


金曜日にレオパード・トレックのステイ先のコルトレイクのホテルで行われた記者会見より。出場する全チームメイトが並んだが、質問はカンチェラーラに集中した。先週土曜日のE3プライス・フラーンデレンの見事な勝ちっぷりから、「頭抜けた優勝候補」との声が高いが?


2011年4月3日、ベルギー・フランドル地方を舞台に開催される第95回ロンド・ファン・フラーンデレンに出場する25チーム、199名の選手たち。ディフェンディングチャンピオンのファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパード・トレック)がNo.1。別府史之(日本、レディオシャック)がNo.114をつける。


スペインのワンデーレース、グランプレミオ・ミゲール・インデュライン2011(1.HC)が4月2日に開催。サムエル・サンチェス(スペイン)が山頂ゴールを制し、自身とエウスカルテル・エウスカディに今季初勝利をもたらした。


UCIコンチネンタルチームのFUJI-CYCLINGTIME.comは1日から開催されているツアー・オブ・タイランドに出場中だ。レースのスタート&ゴールはリゾートタウンのパタヤで、6日までの全6ステージで行なわれる。


昨年はヘント~ウェヴェルヘムでの落車の影響が長引いてロンド出場を逃したフミこと別府史之(レディオシャック)は、2年ぶり3度目の出場に意気込む。レース前夜のホテルで話を聞いた。


こんばんは。ホームのレース走って来ました。 ペロン土井です。っていう冗談は止して、スキルシマノ土井です。

今年で7回目の出場になったHel van het Mergelland 2011。思い出深いレースなんですよね。

起伏の激しいリンブルグ地方の丘陵地帯。木が少なく、風はほとんどの場所で横風。おまけに道も細く、風が吹けば1列になる。60番手以降にいれば即分裂。

サバイバルなレースなんです。
完走すらできなかった7年前から始まり、今年は本気で個人としてもチームとしても勝ちを意識したレース展開に持ち込もうと動いていた。

逃げに必ずチームから一人を送り込み、そこからは逃げに入っていないチームをマーク。フォローフォローの連続。時にはアタックをかけ、集団を終盤に向け絞って行く。

身体もクラシックに向け極限まで絞っているから、登りも軽いし、動きたいところで身体が動く。

ラスト30キロをきってからは1グループに4人を残した僕らは皆でこそこそ話し、戦略会議。
作戦は逃げているヨハネスにぎりぎりまで頑張ってもらって僕らは皆でスプリントに備える構え。

結局は最後石畳区間に入り、シモンが加速、でも伸びず4位。僕はあれた石畳の影響で、パワーは出てるのに、トラクションがかけられず加速できず17位でゴール。個人の過去最高位更新はできたが、チームとして勝てなかったことが残念。

すべてうまく機能していただけに、みんなでこりゃまた運が足りなかったという結論に至りました。

ここで皆さんに報告です。

毎年チームはベストメンバーで戦うアムステルゴールドレースのメンバーに選抜されました!

開催日は4月17日(日曜日)Jsportでも放映予定?

ベストメンバーに選ばれたことに喜び半分大きなプレッシャーも半分。逃げを打つか、最後の勝負に残れるように走るのか、まだまだわかりませんが、被災者へのエールを送るつもりで全身全霊戦います。

僕自身来年のオランダ世界選手権も大きな目標の一つ。世界選手権オランダ大会は、アムステルゴールドレースの180キロ過ぎのから始まるコースを通ります。なのでシュミレーションという意味でも大きな経験の一つになるでしょう。もちろん今年のコペンハーゲン大会もねらっていきますよ!

ではではレースレポートと、皆さんへの報告でした。



モニュメントと呼ばれる主要クラシックレースの今季2番目として開催され、ロンド・ファン・フラーンデレンは、自転車ロードレース界を代表する強豪選手たちが数多くの丘で激しい戦いを繰り広げるとても崇拝されているレースだ。


ワンデークラシック最大のタイトル「ロンド・ファン・フラーンデレン」は一体誰の手に落ちるのか?昨年圧勝を収めたファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパード・トレック)に、地元フランドルの期待を背負うトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)が挑む。今年も世界最高峰のクラシックレーサーが出揃った。


同じ被災地にいて、五体満足で自転車に乗れる自分にできること。それは、被災者に食糧を届けることだ。実際に被害の少ない内陸の福島市近くまで自転車を走らせ、その違いを実際にこの目で見ていた自分は、今すぐにでも目の前の被災者の元へ食糧を届けるべきである。ザック一つで食糧は運べる。そう思ったのだった。


世界最高峰の格式を誇るロンド・ファン・フラーンデレン(ツール・デ・フランドル)が、4月3日、ベルギー・フランドル地方を舞台に開催される。今年で開催95回目を迎える荘厳なクラシックの名物は、合計18カ所設定された急坂だ。熱戦の舞台となるコースをチェックしておこう。


4月3日(日)にベルギーで行われる「第95回ロンド・ファン・フラーンデレン(フランス名:ツール・デ・フランドル) UCI WorldTour」に出場します。フミはこの大会2年ぶり3度目の出場となります。
「石畳の激坂」が特徴のロンド・ファン・フラーンデレンはベルギー最大のクラシックで、クラシックの王様とも呼ばれています。
距離256.3km。スタート予定時刻は現地10:00(日本時間17:00)。ゴール予想時刻は現地15:42(日本時間22:42)頃となっています。
なお、このレースの模様はJ SPORTSでライブ中継されます。日本時間19:30放送スタートです。
応援よろしくお願いします。


「ツール・ド・フランドル」とも呼ばれるロンド・ファン・フラーンデレンの女子の部は、男子の部と同じ日に開催される。男子の部同様、いくつもの名高いコースを通るが、距離は男子よりもずっと短い。


死者、行方不明者は日を追って増え続け、その全貌は未だもって明らかにならない。ここから立ち直るのは容易ではないことは、誰もが分かっていること。それでも、我々は少しずつでも立ち上がって前に進んでいかなければならないのだ。


2011年3月31日、KBCデパンヌ3日間レース(UCI2.HC)最終個人タイムトライアルが行なわれ、14.7kmを18分31秒で駆け抜けたセバスティアン・ロセレル(ベルギー、レディオシャック)が優勝。ライバルたちを14秒以上引き離したロセレルが総合優勝に輝いた。


2011年3月31日、デ・パン3日間の最終レースは、14.7kmの個人タイムトライアル。午前中のロードレースで56人に絞られたメンバーの中から、見事トップタイムを叩きだしたのは、セバスティアン・ロセレル(ベルギー、レディオシャック)。


2011年3月31日、デ・パン3日間の最終日。午前中に行われた111kmのロードレースでは、ふたたび強風が集団を切り裂き、先頭に残った56人のライダーによる集団スプリントを、ジャコポ・ガニエリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)が制した。


2011年3月31日、KBCデパンヌ3日間レース(UCI2.HC)第3aステージが開催され、悪天候と横風によって50名に絞られた集団スプリントでジャコポ・グアルニエーリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)が勝利。中間スプリントでボーナスタイムを獲得したバート・デバッカー(ベルギー、スキル・シマノ)が総合首位に浮上した。