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2011年3月アーカイブ


UCIの発表からは5日経っていたが、驚きはなかった。WADA(世界アンチドーピング機構)もアルベルト・コンタドールの裁判に対するスペイン自転車競技連盟の裁決に上訴するのだ。


3月30日、ロシア出身のデニス・ガリムジャノフ(カチューシャ)は、北海に面したベルギーのコクスアイデでプロ初勝利を飾った。昨年ジャパンカップのクリテリウムで2位に入った24歳のガリムジャノフ。大震災に見舞われた日本への思いをインタビューで語った。


2011年3月30日、KBCデパンヌ3日間レース(UCI2.HC)第2ステージが行なわれ、急坂と横風がメイン集団を破壊。ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)を始め、多くの選手たちが後方に取り残される中、デニス・ガリムジャノフ(ロシア、カチューシャ)がゴールスプリントで勝利した。


ケヴィン・シールドライヤースは先週の日曜日に終了したカタルーニャ一周で好成績を残し、今季順調なスタートを切った。総合9位でフィニッシュした彼は、2011年のシーズンは短期間のステージレースに挑戦する意向を示した。


2011年3月30日、デパン3日間の第2ステージは、ベルギー特有の強風にもてあそばれた波乱のレース。集団が分裂し、レースリーダーのグライペルらが後方に引き離される中、先頭集団に残った約60人のライダーによるラストスプリントは、期待の若手デニス・ガリムジャノフが強力な末脚でライバル達を蹴散らした。


2011年3月29日、第35回デパン3日間レースが開幕した。初日から、先頭集団がめまぐるしく入れ変わる動きの多いレースとなったこのステージ。ラストは、ゴール手前23kmでアタックしたアンドレ・グライペルがそのまま逃げ切る、という、「らしくない」勝ち方で優勝をさらった。


チームスカイのブラドレー・ウィギンズ(イギリス)はKBCデパンヌ3日間レースで総合優勝を狙っている。昨年デーヴィット・ミラー(イギリス)がそうしたように、最終日の個人タイムトライアルでの逆転総合優勝が狙い。初日のタフコースをメイン集団内で乗り切ったウィギンズに、グレゴー・ブラウンが訊く。


2011年3月29日、ベルギーでKBCデパンヌ3日間レース(UCI2.HC)が開幕した。初日はワンデークラシックさながらの急坂が12カ所設定された194km。辛うじてメイン集団を振り切った4名の先頭グループが逃げ切り、アンドレ・グライペル(ドイツ、オメガファーマ・ロット)が勝利した。


雨、風、霧......。悪天候の中で迎えた最終ステージ、超級山岳での頂上ゴールを制したのはアダム・センプル(オーストラリア、ドラパック)だった。粘りの走りで佐野淳哉(ダンジェロ&アンティヌッチィ・株式会社NIPPO)が総合3位に浮上。アジアンリーダーを獲得した。


クリテリウム・インターナショナルの最後となる第3ステージの個人タイムトライアルでは、アンドレアス・クレーデン(レディオシャック)が4秒差でブラッドリー・ウィギンス(チームスカイ)を下して勝利を挙げた。


『カタルーニャ一周』レース最終日の3月27日。サマータイムのため一時間時間が進み、朝の空はまだ暗い。滞在先から午前8時発の電車に乗り、スタート地点の最寄り駅、パレッ・デルス・バレスに到着したのは午前9時半過ぎだった。


イェンス・フォイクトはプロトンの中で最年長の選手である。今年9月17日に40歳になる彼は、クリテリウムインターナショナルにおいて、5度の優勝経験のあるエミル・イディーおよびレイモンド・ポーリドールとともに表彰された。


土井雪広(スキル・シマノ)は、日本を襲った大地震による悲劇に大きく落胆した。しかし、今、彼は再び自転車ロードレースに挑むための正しいモチベーションを見つけ出したようだ。


2011年3月26日と27日の2日間、地中海に浮かぶフランス・コルシカ島でクリテリウム・アンテルナシオナル(UCI2.HC)が行なわれ、土井雪広(スキル・シマノ)が2ステージで逃げを試みて山岳賞3位に。初日の頂上ゴールを制したフランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)が総合リードを守り抜き、総合優勝に輝いた。


どうもです〜〜!完全出し切り状態のスキルシマノ土井です。

今回のクリテリウムインターナショナルとても充実したものになりました!日頃のトレーニングの成果を発揮できたと僕は確信しています。

ちょっと運が足りなかった。これが正直な感想かな。

最初に言っちゃったけど、今回の目標は、あくまで山岳賞ジャージを獲得すること。でした。

最初の山岳ポイントを大集団のままの状態の中でトップ通過してから、今回は行けると自分に言い聞かせて走ったけど、最初の2時間のかけあいの中で、決まりかけては捕まり、決まりかけては捕まりの連続で、それでも諦めずにアタックし続けました。

結果的には違うチームメイトが逃げに入り、これはこれで成功だけど、僕自身の目標としてはここでほぼ無理になってしまった。

そこからは今回エースであるアレックスのサポートに回ることになり、最後の山岳に入るまでの間、彼を良いポディションで走らせることだけ考え、サポートし続けました。

僕は最後の坂は力尽き、エースのアレックスは5位。本当に心底出し切っていたので、喜びも一入でしたよ。

おまけに、ツールドフランスの主催者であるASOのクリスチャンプリュドム氏ともスタート前にいろいろ励ましの言葉をいただいたり、スタートサインの時、ツールの名司会者であるマンジャン氏にも今日本は大変な状況にあるにもかかわらず、今日彼(僕のこと)はスタートする。彼をみんなで応援しましょう!的なコメントもいただきました。

みんなが応援してくれている。だから絶対山岳賞を取りたかったんですよ。だめだったけど。

そして2日目。75キロと短いレースだったけど、この日も諦めずアタックして逃げて日本人はここで頑張っているという姿をいろんな方々に見せたかった。
クリスチャンやマンジャンの恩に応えたかったってのも大きいです。

この日は僕の思いも叶い、5人での逃げを決めて、取ってもやってくるはずのないジャージ、山岳ポイントも、スプリントポイントもすべて先頭で通過し、ラスト5キロ過ぎのところでガーミンの追走にて吸収された。何かの達成感でいっぱいでしたよ。
逃げ切るつもりで走っていたのもあり、この75キロに全力を尽くし、集団にすらつけなかったけど。。笑

僕の目標でもある山岳賞も大事だったけど、まずは頑張れ東日本!ということで、僕が少しでも勇気やパワー、未来への光を与えることが大事でした。
そのために僕は全力を出し尽くせたこと、本当に満足しています。keep on fighting! でこれからもみんなで頑張っていきましょう!


素直な思いを何も考えず書きました!赤ペン先生の修正はご自由に。笑


2011年3月27日に行われたヘント・ウェヴェルヘムで、トム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)が2009年のパリ〜ルーベ以来となる春のクラシックレース優勝をおさめた。


2011年3月27日、カタルーニャ一周の最終ステージは、集団によるスプリントで勝負が決まり、総合首位のアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク)が無難にタイム差を守って、100周年を記念する大会で初優勝を飾った。


強いトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)が戻ってきた。ベルギー・フランドル地方で開催された第73回ヘント〜ウェベルヘム(UCIワールドツアー)で、ボーネンがスプリント勝利。2004年大会に続く2度目の優勝で、フランドルの獅子は息を吹き返した。


2011年3月27日、ボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ(UCIワールドツアー)の最終第7ステージが行なわれ、小柄な弾丸サミュエル・ドゥムラン(フランス、コフィディス)がスプリントで2勝目をマーク。アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)が総合優勝に輝いた。


ツール・ド・フランドル、パリ〜ルーベの連覇に向けて仕上げていかなければならない中、それを予兆するかのように、ファビアン・カンチェラーラがE3プライス・フラーデレン-ハレルベークで圧勝した。後半の勝負どころで動き、独走でゴールに飛び込んだ。


第8ステージは悪天候でのスプリントとなったが、それを制したのは西谷泰治(日本ナショナル)だった。悩まされていたスランプを打ち破る大きな勝利を手にした。日本ナショナルチームは福島晋一に次いで、今大会ステージ2勝目を挙げた。


シュレク兄弟が、レースの表舞台に戻ってきた。地中海のコルシカ島を舞台とするクリテリウム・インターナショナルに出場にするのは、父のジョニーを含めシュレク一家では今回が初めてとなる。そんな中、フランクは、コル・デ・オスペデールをゴール地点とする第1ステージを制し今季初勝利を挙げている。


2011年3月27日、ヘント〜ウェヴェルヘム2011が行われ、ゴール前300mで逃げを捕まえたトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)が集団スプリントを制し優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日は第73回ヘント〜ウェベルヘムの模様をライブでお届けします!別府史之と新城幸也が出場する「北のクラシック」初戦です!是非最後までおつき合い下さい!


台東から花蓮までの180kmで争われた第8ステージ。ラスト100mほどが上りになっているコースでのゴールスプリントで西谷泰治(日本ナショナルチーム)がゴールスプリントを制して優勝。綾部勇成(同)も3位に入った。


アルベルト・コンタドールが23日の厳しい山岳コース・第3ステージで優勝し、スムクリスからリーダージャージを奪った。このまま総合首位を守り通して、初のボルタ(カタルーニャ一周レースの略称)優勝となるかどうかが関心の的。コンタドールはまた、第4ステージにおいて、優勝争いとは別の理由でメディアの関心を集めていた。


イタリアのステージレース、セッティマーナ・インテルナツィオナーレ・コッピ・エ・バルタリ2011(UCI2.1)が3月22日~26日の5日間、全6ステージに渡って開催。元ジロ山岳賞で、ドーピング処分から復帰したエマニュエーレ・セッラ(イタリア、アンドローニ・ジョカトーリ)がチームトライアルと頂上ゴールの2ステージを制し、復活の総合優勝を挙げた。


オーストラリア・タスマニア生まれのマシュー・ゴス(HTC・ハイロード)のキャリアは、ミラノ〜サンレモの勝利で一気に花開いた。登坂力を強化したゴスが目指すのは「北のクラシック」での勝利。今シーズンでHTC・ハイロードとの契約が切れるゴスは、来シーズン発足するグリーンエッジに移籍する可能性もある。


第7ステージは129km、台南の高雄まで南下するフラットなステージだ。新港奉天宮での台湾式セレモニーでスタートを待つプロトン。荘厳な城の前で、台湾ならではの異国情緒に浸ることができた。


昨年「北のクラシック」を席巻したファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパード・トレック)の独走力が再び火を噴いた。3月26日に開催された第54回E3プライス・フラーンデレン(UCI1.HC)でカンチェラーラが終盤17kmを独走する圧勝。ロンド・ファン・フラーンデレンやパリ〜ルーベに向けて弾みを付けた。


2011年3月26日、ボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ(UCIワールドツアー)第6ステージが行なわれ、山岳コースを乗り切ったホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)がスプリント勝利。最終ステージを残し、アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)が総合リードを守った。


2011年3月26日、カタルーニャ一周の第6ステージで、ついにホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)が優勝を果たした。今大会、ラストの集団スプリントでは毎回上位に絡んできたが、初日3位、2日目が2位、山頂フィニッシュの第3ステージをはさんで4日目は3位、5日は2位、と、いずれも僅差で勝利を逃してきた。5度目のチャレンジ、しかも数センチ差の際どい勝負を制したロハス。飽くなきチャレンジ精神は、5日目にしてようやく実を結んだ。


2011年3月26日、セッティマーナ・コッピ・エ・バルタリ(UCI2.1)最終第5ステージが起伏に富んだ173.4kmコースで行なわれ、ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、ファルネーゼヴィーニ・ネーリソットリ)が小集団スプリントを制覇。エマヌエーレ・セッラ(イタリア、アンドローニ・ジョカトリ)が総合優勝に輝いた。


遂に2011年の「北のクラシック」が動き出す。初戦は今年で開催73回目を迎えるヘント〜ウェベルヘム(UCIワールドツアー)。名物ケンメルベルグの石畳坂がスプリンターとアタッカーにチャンスを与えるこの伝統レースに、今年は別府史之(レディオシャック)と新城幸也(ユーロップカー)が出場する。


1937年から始まったヘント~ウェヴェルヘムは、E3プライス・フラーンデレンに始まりパリ~ルーベで終わる石畳4連戦の2戦目だ。石畳との戦いという要素に加え、まだ本格的な春を迎えないベルギーでのレースということでしばしば風、雨、寒さとの戦いになる。


2011年3月25日、カタルーニャ一周の第5ステージは、ふたたび大集団によるラストスプリント。団子状態でゴールに突進した白熱のスプリントをサミュエル・ドゥムラン(フランス、コフィディス)が制し、今季3勝目を飾った。この日も総合順位に変動はなく、リーダージャージはアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク)の元に落ち着いている。


2011年3月25日、ボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ(UCIワールドツアー)第5ステージが行なわれ、身長159cmのスプリンター、サミュエル・ドゥムラン(フランス、コフィディス)が集団スプリントを制した。


彰化縣で開催された、136.05kmのツール・ド・台湾第6ステージ。ステージを制したのは、ドラパックのアダム・センプル。ステージ優勝を狙っていたという綾部勇成(日本ナショナル)は5位、鈴木真理(シマノレーシング)は7位でレースを終えた。


2011年3月25日、セッティマーナ・コッピ・エ・バルタリ(UCI2.1)第4ステージ・個人タイムトライアルが行なわれ、イタリア期待の23歳アドリアーノ・マローリ(イタリア、ランプレ・ISD)が優勝。エマヌエーレ・セッラ(イタリア、アンドローニ・ジョカトリ)が総合首位を守った。


2011年3月24日、カタルーニャ一周の第4ステージは、大集団によるラストスプリント勝負。ラスト300mで先頭に躍りでたマヌエル・カルドソ(ポルトガル、レディオシャック)が見事な加速で追っ手を振り払うと、新チーム加入後初の優勝を果たした。


UCI(国際自転車競技連合)は3月24日、プレスリリースを出し、アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)に対して無罪判決を下したスペイン自転車競技連盟の判断を不服として、CAS(スポーツ仲裁裁判所)に提訴することを決定したと発表した。


2011年3月24日、ボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ(UCIワールドツアー)第4ステージが行なわれ、ペタッキを欠く集団スプリントでマヌエル・カルドソ(ポルトガル、レディオシャック)が勝利。今シーズンまだ結果を出せていなかった元ポルトガルチャンピオンがチームメイトの働きに報いた。


パトリック・ルフェーブルは彼のクイックステップの選手が驚くほど成功から遠ざかっていることについてコメントする時期だと感じていた。チームは一つのポイントも獲れず、UCIランキングの一番下に沈んでいる


かの偉大なエディー・メルクスが世界トラック選手権をここオランダで22日の夜に開幕した。彼は何千人というサイクリング・ファンと共に、来る興奮するべき一週間をエンジョイするであろう。


台中郊外で開催された111.22kmの第5ステージは、福島晋一(日本ナショナルチーム)が20km地点付近で単独アタックし、そのままゴールまで90kmほど逃げ切り、後続に1分25秒ほど差をつけ、ステージ優勝を手にした。


先日、行われたミラノ〜サンレモにおいて宮澤崇史らの発案したアイディアは一気に広がり、出場選手たちはすぐに賛同した。現在、東日本大地震と津波の被災者支援を目的としたオークションにミラノ〜サンレモに参戦したトップ選手のサイン入り国旗と実際に着用されたジャージが出品されている。


先週、第24回となる台北インターナショナルサイクルショーが、台北ワールドトレードセンター・ナンガンエキシビションホール(TWTCナンガン)で開催された。


2011年3月23日、カタルーニャ一周の第3ステージが開催。標高2030mの山頂でゴールする『クイーンステージ』で、アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク)が魅せた。終盤の勾配の厳しい難所でアタックをしかけると、追いすがるリーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ、レディオシャック)、ミケーレ・スカルポーニ(イタリア、ランプレISD)を置き去りにして、23秒の大差をつけて見事優勝をさらった。


ベルギーのフランドル地方を舞台にした第66回ドワーズ・ドア・フラーンデレン(UCI1.1)で、ニック・ナイエンス(ベルギー、サクソバンク・サンガード)が劇的な逃げ切りを成功させた。石畳が敷かれたいくつもの急坂を乗り越え、終盤にアタックしたナイエンスが初勝利。サクソバンクが大会連覇を果たした。


ジロ・デ・イタリアの主催者RCS Sportは3月22日、2011年大会の4賞ジャージデザインを発表した。ドルチェ&ガッバーナのマルティーニバーで行なわれた発表会には、イタリアの女優クリスティーナ・カポトンディも出席。新ジャージにはイタリア統一150周年を示す数字とラインが入る。


大会最長走行距離である182.67kmで開催されたツール・ド・台湾第4ステージ。ステージを制したのは、残り44キロを逃げ切ったフローリス・フーシンニン(オランダ、ドラパック)。そして2位以下の集団スプリントでは、綾部勇成(日本ナショナルチーム)が2番手のステージ3位でフィニッシュした。


フラーンデレン自転車週間の幕開けを告げるベルギーのセミクラシック、ドワーズ・ドア・フラーンデレン2011(UCI1.1)が3月23日に開催。残り20kmで逃げに合流したニック・ナイエンス(ベルギー、サクソバンク・サンガード)が迫りくる追走集団を振り切り、移籍後初勝利を挙げた。


2011年3月23日、が5つのピレネー難関山岳を含む山岳コースでボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ(UCIワールドツアー)が第3ステージで行なわれ、超級山岳パル峠を独走で駆け上がったアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)が勝利。同時にコンタドールは総合トップに立った。


2011年3月23日、セッティマーナ・コッピ・エ・バルタリ(UCI2.1)第2ステージが行なわれ、ゴール2km手前でアタックを仕掛けたクラウディオ・コリオーニ(イタリア、アックア・エ・サポーネ)が、迫り来るスプリンターを振り切って勝利。チームにシーズン初勝利をもたらした。


2008年のツアー・オブ・ブリテンでステージ3勝を飾り、2009年のヘント〜ウェベルヘムで鮮烈な勝利を飾ったエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)。21歳の若さで檜舞台に立ったボアッソンを、人は"エディ"と呼んだ。もちろんエディ・メルクスの資質をもった男だと期待をこめて付けたニックネームだ。


震災から約2週間。
状況は良くなってきていますが、まだまだ原発の事や、放射性物質の汚染などが進行していて聞くだけでドキッとしてしまいます。

東京でもタップウォーター(水道水)が乳児は飲めないというニュースが今朝のCNNでながれてました。
日本のような豊かな国が、そんなことになるなんて悲しい話です。

日本の皆さんどうかご無事でお過ごしください。早く普通の生活が取り戻せますように。

こういった大震災が起きながらも、僕は13日からチームキャンプでフランスニースに行ってました。
キャンプ期間は先週末のレースを含め、約8日間。

初日はパワートレーニング
5分ゾーン2 5分休憩を6本。 ゾーン2の目安、僕は300W 〜330W
雨だったのでホームトレーナーで行いました。

2日目6時間走。 しかもタイムトライアルバイク。(自転車がニースの空港に来なかったために笑)
あのトレックの有名なフレームマドンの研究で私用していた峠? そのマドンを2本。
メニューは頂上まで普通に登って45分。5分ゾーン2→5分ゾーン3→5分ゾーン2→5分ゾーン3といった 形で頂上まで。

ゾーン2の目安は300W〜330W ゾーン3の目安は330W〜370W
山2本目メニュー
ゾーン3で4分→1分ゾーン4〜5→5分ゾーン2(ゾーン2は休む時間です) ワット数は370W〜450W。これを峠の10km地点まで。
その後エンデユランスライド。集団の先頭に立ったときはゾーン2。
6時間4000m登りました。

3日目4時間走 ベネス峠964m 約10km 2本。
1本目 前の日と同じ、5分ゾーン2→5分ゾーン3→5分ゾーン2→5分ゾーン3といった形で頂上まで。
実際のトレーニング時の平均ワット数。最初の5分ゾーン2(324W)5分ゾーン3(345W)5分ゾーン2(328W)5分ゾーン3(374W)5分ゾーン2(321W)5分ゾーン3(364W)5分ゾーン2(318W)終了。参考にしてみてください。

2本目 40秒スプリント20秒休憩10本(10分のメニューです。)10分トータルの平均ワット数356w
10本のスプリントの平均目標ワット数500W 〜550Wなるべくワット数の1本目と10本目の差が無いように。 

メニュー後海沿いで10分チームタイムトライアル2本。

計4時間2500M。

4日目 1時間半リカバリー。

5日目 1時間半 6本10秒スプリント。

6日目 レース準備。 1時間半 5分ゾーン3 2本。 3本スプリント。

7日目 レース レース184キロ レース後リカバリー走30キロ

8日目 レース レース200キロ 。

クリテリウムインターナショナル合宿終了。


内容の濃い合宿となりました。何か質問あればツイッターでダイレクトメッセージにて返信させていただきます。
では震災に負けず、ガンガン追い込んでいきましょう!


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2011年3月22日、カタルーニャ一周の第2ステージは、序盤から逃げ続けた4人がゴール手前25kmで吸収されると、ラストは大集団スプリントへ。この日、集団先頭を牽き続けたチームメイトに報いて、アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレISD)が追いすがるホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)を僅差で制して、ステージ優勝を飾った。


2011年3月22日、ボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ(UCI2.1)第2ステージでアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ISD)が勝利。持病の喘息の影響で低迷していたペタッキが、念願のシーズン初勝利を掴んだ。


スペインと聞いて皆さんが思い浮かべるのは、フラメンコ、闘牛、パエリヤ、そしてピカソあたりかと思う。最近では世界最強のサッカーチーム・バルサや、スパークリングワインのカヴァなどといったものが挙がるかもしれない。そして、バルサとカヴァは、いずれもカタルーニャ生まれである。


2011年3月22日、セッティマーナ・コッピ・エ・バルタリ(UCI2.1)第1bステージ・チームタイムトライアルが行なわれ、アンドローニ・ジョカトリがトップタイムをマーク。優勝候補のリクイガス・キャノンデールは5名が落車するトラブルにより最下位に終わった。


2011年3月22日、第26回セッティマーナ・コッピ・エ・バルタリ(UCI2.1)が開幕した。初日は初日は午前中に第1aステージ、午後に第1bステージが行なわれるセミタッパ方式。レースには宮澤崇史(ファルネーゼヴィーニ・ネーリソットリ)の他、ダンジェロアンティヌッチィ・NIPPOの小森亮平と内間康平も出場した。


冷たい雨と強い風のなか開催された第3ステージ。27キロ地点で6人の逃げが決まり、最後の山岳でアタックをしかけたマルクス・アイベッガー(オーストリア、タブリーズ・ペトロケミカル)が90キロのエスケープの末、勝利した。日本勢は6位の村上純平(シマノレーシング)が最高位だ。


3月19日~28日、プロローグ+9ステージの合計10日間で争われるツール・ド・台湾(UCIアジアツアー2.2)が開催されている。日本から近いこともあり、日本ナショナルチームやコンチネンタルチームが毎年のように参戦しているお馴染みのレースでもある。


3月27日にベルギーで開催される第73回ヘント~ウェヴェルヘム(UCI WorldTour)に出場します。4年連続5度目の出場となります。
距離204.5km。スタート時刻は11:35(日本時間19:35)。ゴール予想時刻は16:14(日本時間24:14)ごろとなっています。
このレースは今年からJ SPORTSでライブ中継されることになりました。放送時間は日本時間21:30〜24:30となっています。
応援よろしくお願いいします。


勝てるとは本当に思っていなかった。僕はただすべきことをしただけ。何とか前方に留まり、そしてチームメイトこそいなかったものの、何とかしのぐことができた。今日の走りは、とても嬉しいよ。これ以上何も言うことは無いね。完璧だったよ


2011年3月21日、カタルーニャ一周レースが開幕した。序盤の22km地点で形成された4人の逃げグループから、一人、また一人と脱落する中、最後まで残ったガティス・スムクリスが懸命に追い上げる集団を28秒差で抑えて見事逃げ切り、初日のステージ優勝を飾った。


2011年3月20日、フランスデ開催されたショレ・ペイドロワール(UCI1.1)で、終盤に新城幸也(ユーロップカー)がアタック。吸収後に飛び出したチームメイトのトマ・ヴォクレール(フランス)が勝利を飾った。


土井雪広はショレ・ペイ・ド・ロワールを97位で終えた。優勝したヴォクレールから遅れること5分49秒。ウェストラから49秒遅れの37位でゴールしたクラシック・ロワール・アトランティックを37位で終えた翌日だった。これは明らかに、先月ツール・ド・アンダルシア第4ステージを7位で終えた彼の走りではない。


スペインではブエルタ・ア・エスパーニャに次ぐ2番目の人気を誇るカタルーニャ一周は有名なレースで、初開催は1911年。年を追うごとに世界最高の選手たちを惹き付けている。


3月21日に幕開けしたカタルーニャ一周2011。スペインの山岳地帯を7日間に渡って争われる本大会はクライマーの活躍が多く見られるコース設定となっている。またグランツールの調整レースとして参加するオールラウンダーたちの総合争いも必見だ。


今年で開催91回目を迎えるボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ(UCIワールドツアー)が3月21日、リョレット・デ・マールで開幕した。強豪オールラウンダーたちが集まる中、2つの1級山岳が設定された山岳コースでガティス・スムクリス(ラトビア、HTC・ハイロード)が28秒差での逃げ切り勝利を飾った。


新城幸也(ヨーロッパカー) は先週末、フランスで開催されたクラシック・ロワール・アトランティックとショレ・ペイ・ド・ロワールに出場し、それぞれ20位と54位でレースを終えた。


3月21日、UCI(国際自転車競技連合)は最新のワールドツアーランキングを発表した。初戦ツアー・ダウンアンダーを総合2位で終え、ミラノ〜サンレモで優勝したマシュー・ゴス(オーストラリア、HTC・ハイロード)が個人ランキング首位。オーストラリアとHTC・ハイロードもそれぞれ首位に立っている。


ドーピングは自転車競技のイメージと利益を脅かす問題であるが、プロレースでの無線使用は、UCIがプロツアーレースにおける無線禁止の準備をしていると明言した後、波紋を呼んでいる新たな話題である


プロサイクリスト協会(CPA)が行った前例のないアンチドーピングに関する提案について、今年のミラノ〜サンレモに出場した選手たちは一体となって支持していることを表明した。


フランスのワンデーレース、ショレ・ペイ・ド・ロワール2011が3月20日に開催。残り3kmでアタックを決めた好調のフランス・ロード王者トマ・ヴォクレールが、最後はタイム差ゼロで大集団から逃げ切って今季5勝目を挙げた。


ご無沙汰しています。

フランスニースでのトレーニングキャンプを終え、この週末二度のレースを走りました。
前日はロリエアトランティーク?今日のはショレ? 計400キロは身体に良い刺激が来ますね。

レースはどちらとも風が強く、常にストレスのかかる気の抜けないレースでした。土曜日に関しては、最後に行こうと決めていたけど、アタックするはずのない違うチームメイトが行き、失敗に終わり、集団ゴール。

今日に関しては、ラスト30キロをきってからのアタック合戦に一人で対応し、そのときはチームの助けになってるけど、結果的に自分自身は最後出し切って集団には残れなかった。

二日間共に、チームワークが全く無かった。残念な気持ちでいっぱいです。
選手間のコミュニケーションが少なすぎる。

無線が無いからって言うことを言い訳にするけど僕は違うと思うね。

みんなで分散して動けば最後にみんなのこれて、トレイン作って勝ちに行けるのに。
クリテリウムインターナショナルはやってやるぜ。

調子は良いのでご安心を(^_-)

トゥるン土井は好調です。


チャオ。


2011年3月19日、春のクラッシックレース初戦、ミラノ〜サンレモが開催された。時折小雨も降る、気まぐれな天候の中での298kmのロングレース。山場はやはり、ゴール手前10kmのポッジオ峠だった。


2011年3月19日、イタリアに春がやってきた。日の丸が翻る中、宮澤崇史(ファルネーゼヴィーニ・ネーリソットリ)の逃げでスタートしたミラノ〜サンレモ第102回大会。最後に待っていたのは、劇的な、そして歓喜に満ちたマシュー・ゴス(オーストラリア、HTC・ハイロード)の勝利だった。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日は春の大一番!イタリアで「ラ・プリマヴェーラ(春)」と呼び称されるミラノ〜サンレモの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


世界王者トル・フースホフトのコラムを連載できることを誇りに思うと同時に、日本のファンに彼のコラム届けられることを嬉しく思う。ノルウェー出身でスカンジナビア半島に初めて世界選手権王者の証であるレインボージャージをもたらしたフースホフトは、今シーズンも序盤から印象的な活躍を見せている。


3月19日に開催されるミラノ〜サンレモ2011。シーズン最初のヨーロッパでのビッククラシックレースで栄光を勝ち取る選手は一体誰になるのか。ここで注目選手を確認してみよう。


ベルギーのセミクラシック、ハンドザーメ・クラシック2011(UCI1.1)が3月18日に開催。トラックレースでも活躍するステーヴ・シェッツが豪雨の集団スプリントを制し、チームに今季初優勝をもたらした。


春のセミ・クラシックのノケル・クルス(UCI1.1)が16日、ベルギーのフランドル地方で開催され、ヘルト・ステーグマン(ベルギー、クイックステップ)が集団スプリント制し今季1勝目を飾った。


3月19日に開催されるミラノ〜サンレモに向けて、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)は北イタリア・サルソマッジョーレでコンディショニングに励んだ。ティレーノ〜アドリアティコを完走したカヴェンディッシュは、パリ〜ニース組のメンバーと合流。ミラノ〜サンレモの準備は整った。


3月19日に開催されるミラノ〜サンレモに向けて、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)は北イタリア・サルソマッジョーレでコンディショニングに励んだ。ティレーノ〜アドリアティコを完走したカヴェンディッシュは、パリ〜ニース組のメンバーと合流。ミラノ〜サンレモの準備は整った。


トニ・マルティン(HTCハイロード)は自身のキャリアにおいて、 25歳でパリ〜ニース初優勝という快挙を成し遂げた。同世代のドイツ人選手の中では最も将来を約束されている選手である。


ミラノ〜サンレモに出場予定だったファルネーゼヴィーニ・ネーリソットリ所属のパトリック・シンケウィッツ(ドイツ)にドーピング容疑が浮上した。2月に行なわれたドーピング検査で、自転車競技界では新種となるヒト成長ホルモン(HGH)陽性が発覚。シンケウィッツは暫定的に出場停止状態に置かれている。


ミラノ〜サンレモは、シーズン最初のモニュメントとなる。298kmのコースは、過去3回優勝でディフェンディング王者のオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)やロビー・マキュアン(オーストラリア、レディオシャック)向きだ。


今年も「ラ・プリマヴェーラ(春)」がやってきた。1907年に第1回大会が開催された「クラッシチッシマ(クラシックの最上級)」が、春めく北イタリアを駆け抜ける。今年で104年目を迎えるクラシックの中のクラシックだ。


グランツールのデビュー戦となった2010年ジロ・デ・イタリアで総合10位に入ったクロアチア人選手のロバート・キセロフスキー。彼は、リクイガスからアスタナへ移籍後、プロ選手界で最も期待される若手選手の一人として注目されている。


3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震において、被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に深くお悔やみを申し上げます。
フミは地震発生した3月11日は、イタリアで開催されているティレーノ〜アドリアティコに出場中でした。その後ニュースでこの地震のことを知り、遠くイタリアで心を痛め、日本へ向けてなにかできないかと考えました。
そして、13日に震災により不安な気持ちになっている人々に向けて「ひとりじゃない〜You are NOT alone.〜」というメッセージをTwitterのアイコンに表示させるTwibbonを始めました。このTwibbonはたくさんの選手や関係者、そしてファンに広がり、17日現在で6500を越えています。
※TwibbonはTwitterやFacebookのプロフィールアイコンに飾りをつけるサービスです。
http://twibbon.com/
また、このメッセージには、チーム・レディオシャックの監督のヨハン・ブリュイネールやチームメイトのロビー・マキュアン、その他レオパード・トレック所属のフランク・シュレク、ガーミン・サーヴェロ所属のクリスティアン・ヴァンデヴェルデ、サクソバンク所属のグスタフ・ラーションなど他のチームの選手も賛同してくれており、「ひとりじゃない〜You are NOT alone.〜」というメッセージが国内外の選手、関係者、ファンに限らず世界中の多くのアイコンに掲載されています。
この「ひとりじゃない〜You are NOT alone.〜」というメッセージが、日本で起こっていることを多くの人に知らせ、そして震災により被害を受けた多くの方の力になることを願っています。
最後にフミは以下のようにコメントを寄せています。
「今、私達の声は世界中で響いている。この想いは私達を変えていく。そしてあなたの元へ届く。」


3月19日(土)にイタリアで開催されるミラノ〜サンレモ(UCIワールドツアー)に、全日本チャンピオンの宮澤崇史(ファルネーゼヴィーニ・ネーリソットリ)が出場することが決まった。また、宮澤の提案により、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の被災者への寄付を目的としたオークションが開催中だ。


今週土曜日にイタリアで開催されるミラノ〜サンレモで、チームスカイはエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー)で勝負する。ボアッソンは脹ら脛を痛めてティレーノ〜アドリアティコを途中リタイアしている。しかしチームからの信頼は変わらない。


ヨーロッパカーの選手たちは、東日本に大きな被害を与えた地震の犠牲者に哀悼の意を示すため、今週末のレース、19日(土)のクラシク・ロワール・アトランティクと20日(日)のショレ~ペイス・ド・ラ・ロワールで、ジャージに喪章をつけることになる。


ワンデークラシックの季節がやってきた。海沿いを走るミラノ〜サンレモから、ガタガタのパヴェを走るパリ〜ルーベまで、春のヨーロッパを猛者たちが駆け抜ける。そこで最も注目を集めるのは、サンレモ、ロンド・ファン・フラーンデレン、パリ〜ルーベで優勝経験のあるファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパード・トレック)だ。


2011年3月15日、ティレーノ・アドレアティコ最終日は、第7ステージの個人タイムトライアルが行われ、現TT世界チャンピオンのファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパードトレック)が2位のラース・ボーム(オランダ、ラボバンク)に9秒差をつけてぶっちぎりの優勝。


2011年3月15日、ティレーノ〜アドリアティコ(UCIワールドツアー)第7ステージ・個人タイムトライアルが9.3kmで行なわれ、ファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパード・トレック)が最速タイムで優勝。ライバルたちの追撃を振り切ったカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)が総合優勝に輝いた。


以下Facebookより抜粋

日本のために「ひとりじゃない」Twibbonを作成しました。FacebookやTwitterのアイコンに「ひとりじゃない」というメッセージをつけることができます。もし賛同して下さる方は、下記の方法でつけて頂ければと思います。

【Twibbonのつけ方】
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2011年3月14日、ティレーノ・アドレアティコの第6ステージは、急勾配の登り坂での超デッドヒート。ゴール手前2.2kmから始まるマチェラータの登り坂に入ったと同時にアタック合戦が開始。有力ライダーが続々スパートをかける中、最後の瞬間まで好機をじっくり待ったカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)が、最終コーナーの立ちあがりでトップに立つと、そのまま豪快なスパートでゴールまで逃げ切った。


青柳が、西薗が、そして鈴木真理が逃げていても、チームメイトが後続を引き連れ合流。そして力勝負のぶつかり合いの末にできた5人の先頭集団は全員がシマノレーシングの選手たち。出場した6人が上位6位までを独占した。


2011年3月14日に開催されたティレーノ〜アドリアティコ(UCIワールドツアー)第6ステージ。マリアアッズーラ(リーダージャージ)を着たカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)が、丘陵都市マチェラータのゴールに先頭で飛び込んだ。初総合優勝に向け、エヴァンスは最後の個人TTに挑む。


2009年、トニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)はパリ~ニースで山岳賞を獲得した。そして2011年3月13日、彼は再び総合チャンピオンとなり、年々成長するその実力を証明した。マルティンは今年はじめアルガルベ一周でも優勝しており、フランスのステージレース優勝で今年2勝目となった。


2011年3月13日、ティレーノ・アドレアティコの第5ステージは、前日に続く山岳コース。序盤の7kmから逃げ続けた2人がラスト250mまで粘ったが、ここで強力追走グループに捕えられると、ラストは熾烈なスプリント勝負へ。ヴァウター・ポール(オランダ、ヴァカンソレイユ)が先頭で突っ込んだが、最後の100mでひらりと抜け出したフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)がそのまま一気にゴールに飛び込み、ステージ優勝をさらった。


標高1455mのサッソ・テットを含む244kmで行なわれたティレーノ〜アドリアティコ(UCIワールドツアー)第5ステージ。序盤からの逃げをラスト200mで捕まえた小集団のスプリントでフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が勝利。ライバルたちからリードを奪ったカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)が首位に立った。


2011年3月13日、パリ〜ニース(UCIワールドツアー)の最終第8ステージが雨の山岳コースで行なわれ、逃げグループの中から終盤の下りで飛び出したトマ・ヴォクレール(フランス、ユーロップカー)が独走勝利。第4ステージに続くフランスチャンピオンの2勝目で大会は幕を閉じた。


2011年3月13日、パリ~ニース2011最終ステージの第8ステージが行われ、雨の中序盤から逃げつづけたトマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)が最後は独走で逃げ切りステージ2勝目をあげた。リーダージャージのトニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)はしっかりと集団でゴールし、総合優勝を果たしている。


世界の最大級レースにおいて、自信は不可欠なものである。レミ・ディグレゴリオ(フランス、アスタナ)は確かな自信を胸に、ソフィア・アンティポリスに向かう215km、雨の降る難関第7ステージで優勝した。


東日本大震災の犠牲者に黙祷を捧げた選手たちは、大会最長240kmのアップダウンコースに繰り出した。キエーティにゴールするティレーノ〜アドリアティコ(UCIワールドツアー)第4ステージ。ゴール前の激坂で飛び出したミケーレ・スカルポーニ(イタリア、ランプレ・ISD)が2年連続キエーティステージ制覇を果たした。


2011年3月12日、ティレーノ・アドレアティコの第4ステージはアッピア山脈を攻略する山岳ステージ。山頂ゴールへ向かう登り坂でのバトルを制したのは、ミケーレ・スカルポーニ(イタリア、ランプレISD)だった。


雨吹きすさぶ厳しいコンディションで開催されたパリ〜ニース(UCIワールドツアー)第7ステージ。濡れたコースで落車が多発し、リタイア者が続出する中、終盤にアタックを成功させたレミ・ディグレゴリオ(フランス、アスタナ)が逃げ切り勝利を飾った。


2年前、フランク・シュレクは「太陽へのレース(パリ~ニース)」における注目選手の一人であった。このときの首位はルイスレオン・サンチェス、シュレクは2位。今年のパリ~ニースTTが終わった段階で、シュレクはレースの新リーダー、トニ・マルティンとタイム差2分30秒で総合16位につけていた。残念ながら、第7ステージでリタイアをしてしまったが、シュレクはコンディションについては心配しておらず、今年のツール・ド・フランス総合優勝の道へ目を向けている。彼は自身を弟アンディの身代わりと考えているようだ。


トニ・マルティンがパリ〜ニースの個人TTで健闘することは多くの人が予想していた。しかし、彼が「太陽へのレース」第6ステージで快勝したことは、彼の所属チームであるHTCハイロードのシーズン初白星獲得にも大きく貢献しそうだ。


皆さんこんにちは。久々のブログ。オランダで心を痛めてる土井です。

3月11日に宮城県沖で起きたM8.8の世界5番目と言われている大きな地震が起き、僕のホームタウンである山形をはじめ、宮城県、岩手県、福島県、をはじめとする東日本の多くの場所で、別世界となってしまった。

この2日間、ヨーロッパでは11日の朝方7時頃に、彼女から来た土井ちゃんの実家大丈夫?東北地方が大変なことになっているよ!?のメールで飛び起きてから、体中が不安の渦に包まれて、トレーニングもレースのことも何も考えられず、自身の中で頑張ってポジティブに考えて、大丈夫だと言い聞かせながら過ごしました。

本来ならもうすぐ大事なレースが迫る4月に向けてトレーニングを開始しなければいけない時期だけど、そんなことも考えられず、気になって1時間で自転車をおりて、インターネットやら、テレビやらをみながら、何もできない自分の不甲斐なさにも耐えられい気持ちでした。

津波で流された地域は宮城県名取市を始め、福島県南相馬市、松川浦、ここは僕の冬場のトレーニングコースでもあります。ヘリからの映像で、すべて知っている場所だけに本当に目の前で起きている映像の先の姿を見て、ただただ、信じられませんでした。


被災地で僕自身の家族は
次の日になって無事を確認。福島県の海沿いの原町に実家がある兄貴の嫁さんの実家の皆さんも無事でした。
多賀城駐屯地に籍をおく自衛隊員のお友達もたまたまその日お仕事が休みで仙台市内にいたようで無事を確認。
何時もお世話になっているBMWのショップ Studie 仙台店の皆さんも無事を確認。仙台でたまにお世話になるベルエキップの皆さんの無事も確認。この2店は海から近いので本当に心配しました。


まだまだ安否の確認が取れていない友達知り合いはたくさんいます。

家族の安否が第一ですけど、一緒に馬鹿をしあった仲間などもいます。気持ちは全然晴れません。
毎朝ネットの安否情報を怖くて見られない自分がいます。
被災地の方は皆同じ気持ちでしょう。


世界中から日本のために援助の手が東北地方に向かっています。ありがたいですね。
日本人は自国を愛し、災害時は本当に皆が団結し、様々な場所で助け合う映像や写真、声がたくさん聞こえました。
僕が育った東北地方は本当に皆が団結しています。

寒さで凍えるお年寄り、小さい子供、様々な状況で本当に辛いときだと思います。

世界の手は皆さんの元に向かっています。絶対諦めず、頑張ってください。

東北で生まれ育った僕は一刻も早い復旧を心からお祈り申し上げます。


粘り強く!!

僕自身も皆さんに走りで希望とエネルギーを与えられるように頑張ります!
一緒に頑張りましょう!



2011年3月12日、パリ~ニース2011第7ステージが行われ、ラスト13kmでアタックを仕掛けたレミ・ディグレゴリオ(フランス、アスタナ)がゴールまで逃げ切り、優勝を果たした。


イタリアで開催中のティレーノ~アドリアティコにおいて、第3ステージのスタート前に東北地方太平洋沖地震の犠牲者となった人々に対して1分間の黙祷が捧げられた。別府史之(レディオシャック)がプロトンを代表して最前列に並び、地震と津波で亡くなった人々に哀悼の気持ちを表した。


3月11日、ティレーノ~アドリアティコ第3ステージは、アルゼンチン人スプリンターのフアンホセ・アエド(サクソバンク・サンガード)が昨第2ステージ優勝の タイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)を抑えてステージ優勝を挙げた。別府史之は16位と健闘した。


3月11日、ロンヌ~エクス・アン・プロヴァンス間の27kmで行われたパリ~ニース第6ステージの個人タイムトライアルはトニ・マルティン(ドイツ、HTC・ハイロード)が2位のブラッドリー・ウィギンス(イギリス、チームスカイ)に20秒の差をつけてステージ優勝し、リーダージャージも獲得した。


第6ステージの個人TT 27kmは、トニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)がブラッドリー・ウィギンス(イギリス、チームスカイ)に20秒差をつけ、圧倒的な強さで快勝した。リッチー・ポルト(サクソバンク・サンガード)はマルティンと9秒差の3位に食い込んだ。


2011年3月11日、ティレーノ・アドレアティコの第3ステージは、またしてもゴール前の集団スプリントにもつれこんだ。昨日の第2ステージではタイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)のスパートに屈したファンホセ・アエド(アルゼンチン、サクソバンク・サンガード)だったが、ゴール手前100mでファラーを振り切り、会心のラストスプリントでステージ優勝を飾った。


2011年3月11日、パリ~ニース2011第6ステージが個人タイムトライアルで行われ、最速のタイムをたたき出したトニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)が優勝を果たし、アンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)に36秒のアドバンテージを持って総合トップに立った。


ティレーノ~アドリアティコ開幕日のチームタイムトライアルでのラボバンクのすばらしいパフォーマンスに、テレビ解説者を含む多くの人が驚いている中、オランダのプロチームにとって2011年シーズン序盤の驚くべき活躍が続いている。


アジアチャンピオンとなった新城幸也(ヨーロッパカー)に近況を聞いた。ヨーロッパカーのチームマネージャーたちは彼をパリ~ニースに出場させず、ツール・ド・フランスに向けて温存することを選んでいる。


若く輝かしい24歳のときにパリ~ニースで総合優勝してから11年後、35歳のアンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)は第5ステージを締めくくる小集団スプリントで持ちこたえ、勝利とリーダージャージを獲得した。この勝利に一番驚いているのはクレーデン自身である。


2011年3月10日に行われたティレーノ・アドリアティコの第2ステージは、予想どおりの集団スプリント勝負。アルカンシェルジャージのトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)にリードアウトされたタイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)がラスト200mで発射すると、後輪にぴったりついたアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレISD)の追撃を許さず、鮮やかなスプリント勝利を収めた。ファラーは同時に、空色のリーダージャージも手に入れた。


2011年3月10日、パリ〜ニース(UCIワールドツアー)第5ステージが2つの1級山岳を含む本格的な山岳コースで行なわれ、終盤の1級山岳ミュール峠で形成された精鋭グループ内でのスプリントでアンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)が勝利。ボーナスタイムによりクレーデンは首位に立った。


2011年3月10日、ティレーノ〜アドリアティコ(UCIワールドツアー)第2ステージが平坦基調の202kmで行なわれ、世界チャンピオンに発射されたタイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)が大集団によるゴールスプリントを制覇。同時にボーナスタイムで総合首位に立った。


2011年3月10日、パリ~ニース2011第5ステージが行われ、ミュール峠で飛び出した小集団でのゴールスプリントをアンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)が制し優勝した。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はサンシンフォリアン・シュル・コワーズからヴァルノー・アン・ヴィヴァレまでの194kmで行なわれるパリ〜ニース第5ステージの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


現在イタリアで開催されているティレーノ〜アドリアティコには、ミラノ〜サンレモを狙う多くのスプリンターが出場している。イギリスのマーク・カヴェンディッシュ(HTC・ハイロード)もその内の一人。2度目の優勝を目指すカヴェンディッシュは、頼もしいチームメイトたちとともに調整を続ける。


先日、ジェオックスTMCは、待ち望んでいた知らせを受け取った。ツール・ド・フランスの出場を逃したプロコンチネンタルのジェオックスだが、ジロ・デ・イタリアへの出場権を獲得。イタリアを舞台とする同レースで、総合1位が着るピンクのジャージであるマリアローザを巡って戦えるチャンスを掴んだ。


3月5日、土曜日の夜に開催された2011年OCBCエリート・クリテリウムで、若手注目選手のイタリア人ネオプロ選手、オマール・ベルトラッツォ(アンドローニ・ジョカトーリ)が素晴らしい闘いぶりを見せた。


先日、ジェオックスTMCは、待ち望んでいた知らせを受け取った。ツール・ド・フランスの出場を逃したプロコンチネンタルのジェオックスだが、ジロ・デ・イタリアへの出場権を獲得。イタリアを舞台とする同レースで、総合1位が着るピンクのジャージであるマリアローザを巡って戦えるチャンスを掴んだ。


パリ〜ニース2011第4ステージ、トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)が昨日に続き逃げに乗り、レミ・ポリオル(フランス、FDJ)、トーマス・ゲント(ベルギー、ヴァカンソレイユDCM)、レミ・ディグレゴリオ(フランス、アスタナ)をスプリント対決で下し、逃げ切り優勝に成功した。


2011年3月9日、パリ〜ニース(UCIワールドツアー)第4ステージで再び逃げ切りが決まった。7つの山岳を含む191kmコースで逃げたトマ・ヴォクレール(フランス、ユーロップカー)が、迫り来る集団を振り切って優勝。ボーナスタイムを獲得したトーマス・デヘント(ベルギー、ヴァカンソレイユ・DCM)が総合首位に返り咲いた。


2011年3月9日に開幕したティレーノ・アドリアティコ。初日は16.8kmのチームトライアル。海沿いの完全フラットコースを制したのは、トップバッターで出走したラボバンク。あとから登場した19チームを寄せつけずに最後まで首位を守り、2位のガーミン・サーヴェロに9秒差をつけての優勝。


2011年3月9日、第46回ティレーノ〜アドリアティコ(UCIワールドツアー)がイタリアで開幕した。初日のチームタイムトライアルを55.588km/hで駆け抜け、トップタイムを叩き出したのはラボバンク。レディオシャックは30秒遅れのステージ8位に入り、別府史之は隊列の中でゴールした。


フランコ・ペッリツォッティおよびピエトロ・カウッキオーリは、CAS(スポーツ仲裁裁判所)の裁定で2年間の競技停止処分を言い渡された。彼らは共に、血液検査の異常でUCIから制裁を受けた。この決定は、バイオロジカルパスポートで確実な証拠が出たことによる。


2011年3月9日、パリ〜ニース2011第4ステージが行われ、レース序盤から逃げつづけたトマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)が最後まで逃げ切ってパリ〜ニース初優勝を果たした。またヴォクレールとともに逃げ切ったトーマス・ゲント(ベルギー、ヴァカンソレイユDCM)が再びリーダージャージを奪取している。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はクレッシェ・シュル・ソーヌからベルヴィルまでの191kmで行なわれるパリ〜ニース第4ステージの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


イタリアでティレーノ〜アドリアティコ(UCIワールドツアー)が開幕。初日のチームタイムトライアルでガーミン・サーヴェロやサクソバンク・サンガードを破ったラボバンクが優勝を飾った。リーダージャージはラース・ボーム(オランダ、ラボバンク)が手にしている。


アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)は、パリ〜ニースの総合優勝最有力候補のひとりだ。彼は過去に2回(2003年、2004年)このレースで優勝している。


2011年3月9日から15日までの7日間に渡って、イタリア中部で第46回ティレーノ〜アドリアティコ(UCIワールドツアー)が開催される。グランツールで総合優勝を狙うオールラウンダーからミラノ〜サンレモ狙いのスプリンターまで、実に豪華なメンバーが集結。別府史之(レディオシャック)の出場も決まった。


UCIワールドツアー第3戦ティレーノ〜アドリアティコが3月9日に開幕する。出場するのは18のプロチームにアックア・エ・サポーネとアンドローニ・ジョカトリを加えた20チーム。別府史之(レディオシャック)は182番を付けてのスタートだ。


パリ〜ニース2011第3ステージ、マシュー・ゴス(オーストラリア、HTCハイロード)がステージ優勝を手に入れ、シーズン序盤の絶好調ぶりを持続させた。パリ〜ニース自身初のステージ優勝を挙げたゴスは、勝者に与えられるボーナスタイムによって総合首位の座も手に入れた。


ティレーノ・アドリアティコの出場選手は強豪選手があまり揃わないのではないかと思われるかもしれない。しかし今大会は、実際には非常に人気が高くなってきていることがこのスタートリストを見ればお分かりいただけるだろう。


2011年のティレーノ・アドリアティコはどの選手にもチャンスが与えられているような設定となっている。3つの山岳ステージの内2つはそれぞれ240kmにもなることを考えると、総合優勝は山がかなり登れる強靭なスタミナの持ち主となるであろう。


バイオロジカル・パスポートの血液データに基づき、ドーピング違反が認められたフランコ・ペッリツォッティ(イタリア)の2年間の出場停止が決まった。3月8日、CAS(スポーツ仲裁裁判所)がプレスリリースを出して発表した。CASは同時にピエトロ・カウッキオーリ(イタリア)の処分を発表している。


2011年3月8日、終盤に2級山岳が設定された平坦コースでパリ〜ニース(UCIワールドツアー)第3ステージが行なわれ、最終ストレートでの落車を避けたマシュー・ゴス(オーストラリア、HTC・ハイロード)が勝利。今シーズン3勝目とリーダージャージを同時に手にした。


2011年3月8日、パリ〜ニース2011第3ステージが行われ、昨日のリベンジに燃えるマシュー・ゴス(オーストラリア、HTCハイロード)がキッチリと差し込み、集団スプリントを制した。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はパリ〜ニース第3ステージ!ゴール23km手前に2級山岳が設定された刺激的なコースです!ぜひ最後までおつき合い下さい!


チームユーラシアが今季の体制を発表した。若手を中心としたメンバー構成で、Jプロツアーを中心にベルギーおよび南フランスでの遠征をこなしながらレース活動を行うスタイルは昨年同様だ。


ツアー・ダウンアンダーのキャンサー・カウンシル・クラシックと第1ステージ、そしてツアー・オブ・オマーン第2ステージでの勝利で、マシュー・ゴスは2011年プロシーズン序盤で最も印象的なスプリンターのひとりとなった。


2011年3月7日、パリ〜ニース2011の第2ステージは終盤数km、HTCハイロードの特急トレインでマシュー・ゴスが発射されたが、ジェラント・トーマスにリードアウトされたグレゴリー・ヘンダーソンが最終的には勝利を掴んだ。


2011年3月7日、パリ〜ニース(UCIワールドツアー)第2ステージが平坦な198.5kmコースで行なわれ、落車や集団分裂が頻発する中、ゴールスプリントでグレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド、チームスカイ)が勝利。総合狙いのルイスレオン・サンチェス(スペイン、ラボバンク)は終盤のパンクでタイムを失った。


2011年3月7日、パリ〜ニース2011第2ステージが行われ、ジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)から放たれたグレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド、チームスカイ)が大集団のゴールスプリントを制し優勝した。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はパリ〜ニース第2ステージ!集団スプリントバトルが予想される平坦レースの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


開幕を60日後に控えた3月7日、ジロ・デ・イタリア主催者RCSスポルトは第94回大会の出場チームを発表した。イタリア統一150周年を祝う記念大会に出場するのは23チーム。ワイルドカード枠でアックア・エ・サポーネ、アンドローニ・ジョカトリ、コルナゴ・CSFイノックス、ファルネーゼヴィーニ・ネーリソットリ、ジェオックス・TMCの5チームが出場権を得た。


西フラーンデレン3日間2011、3月6日の最終第2ステージは、ステージ序盤に抜け出した約20人の先頭集団が最後まで逃げ切り、40歳の大ベテラン、ニコ・エックハウトが写真判定の僅差でスプリントを制し、ステージ優勝を挙げた。


パリ〜ニース2011の第1ステージ、最終的には荒れ狂う追走集団が逃げを捕らえるかと思われたが、トーマス・ゲント(ベルギー、ヴァカンソレイユDCM)がギリギリで持ちこたえ勝利を手にした。


2011年3月4日から6日までの3日間に渡って、スペイン・ムルシア地方でブエルタ・ア・ムルシア(UCI2.1)が開催され、山岳頂上ゴールと個人タイムトライアルで優勝したアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)が総合優勝に輝いた。


ムルシア一周2011、3月6日の最終第3ステージは個人タイムトライアルで争われ、ドーピング容疑が晴れたばかりのツール・ド・フランス王者、アルベルト・コンタドールが最速タイムを叩き出し、ステージ2連勝を獲得。総合優勝も飾り、完全復活を果たした。


未舗装路区間を走ることで注目を集めているイタリアのワンデーレース、ストラーデ・ビアンケ2011が3月5日に開催。クラシックハンターのフィリップ・ジルベールが、アレッサンドロ・バッラン、ダミアーノ・クネゴら強力なライバルとのゴール前バトルを制して、今季2勝目を挙げた。


2011年3月6日、西フランドル3日間レース(UCI2.1)最終日に行なわれた第2ステージでニコ・エークハウト(ベルギー、アンポスト・ショーンケリー)が勝利。20名の精鋭グループに入った新城幸也(ユーロップカー)はステージ10位に入り、総合13位でレースを終えた。


2011年3月6日、フランスでパリ〜ニース(UCIワールドツアー)が開幕した。平坦コースで行なわれた初日の第1ステージは、ラスト39km地点で飛び出した3名が逃げ切りを成功させ、メイン集団を振り切ったトーマス・デヘント(ベルギー、ヴァカンソレイユ・DCM)が勝利。24歳のベルジャンがシーズン初勝利とリーダージャージを手にした。


2011年3月6日、パリ〜ニース2011第1ステージが行われ、残り40km地点でジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)やイェンス・フォイクト(ドイツ、レオパード・トレック)らとともに逃げを決めたのトーマス・ゲント(ベルギー、ヴァカンソレイユDCM)が集団の追随を許さず逃げ切りの優勝を果たした。


みなさまこんばんは!ついにやってきましたロードレースの本格シーズン!今日はUCIワールドツアー第2戦パリ〜ニース第1ステージの模様をライブでお届けします!久々のテキストライブなので指がもたつくかも知れませんが、最後までお付き合いよろしくお願いします!


2011年3月5日、西フランドル3日間レース(UCI2.1)の第1ステージが行なわれ、今年HTC・ハイロードに合流した22歳の新鋭スプリンター、ジョン・デゲンコルブ(ドイツ)がスプリント勝利。ジェシー・サージェント(ニュージーランド、レディオシャック)は総合リードを守った。


西フラーンデレン3日間2011、3月5日、2日目の第1ステージは、新人ジョン・デーゲンコルブが集団スプリントを制し、早くもプロ2勝目を挙げた。総合首位も同じく新人ジェシー・サージェントが守っている。


ムルシア一周2011、3月5日の第2ステージは、ツール・ド・フランス王者でドーピング容疑が晴れたばかりのアルベルト・コンタドールが、山岳でアタックを決めてデニス・メンショフらの強力なライバルを振り切り、単独逃げ切りで今季初勝利を獲得。総合首位にも浮上した。


2011年OCBCエリート・クリテリウムが3月5日に開催された。アジアで初めて完全TV放送された自転車レースである同大会は、OCBC銀行のスポンサーによって開催されている巨大なサイクリングフェスティバルの一部だ。


2011年3月5日、イタリア・トスカーナ州で第5回ストラーデ・ビアンケ(UCI1.1)が開催され、厳しい未舗装コースで形成された先頭グループからゴール前で抜け出したフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が勝利。クラシックシーズンに向けて好調をアピールした。


3月6日に開幕する第69回パリ〜ニース(ワールドツアー)のスタートリストが発表された。出場するのはプロ18チーム+プロコンチネンタル4チーム。176名の選手たちがスタートラインに並ぶ。


ベルギーのステージレース、西フラーンデレン3日間2011(UCI2.1)が3月4日に開幕。初日のプロローグ、7kmの個人タイムトライアルは、22歳の新人ジェシー・サージェント(ニュージーランド、レディオシャック)が2位以下に10秒差をつける最速タイムを叩き出し、プロ初勝利を獲得。レディオシャックは3位までを独占する圧勝劇を見せた。


2011年3月4日、ベルギーで西フランドル3日間レース(UCI2.1)が開幕。初日の7kmプロローグでジェシー・サージェント(ニュージーランド、レディオシャック)が勝利した。レディオシャックがは1位・2位・3位・5位・7位に選手を送り込む活躍。新城幸也(ユーロップカー)は102位で初日を終えた。


3月6日、いよいよヨーロッパのワールドツアー初戦パリ〜ニースが開幕する。今年で開催69回目を迎えるこの「太陽へのレース」には多くのオールラウンダーが集結。フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)やルイスレオン・サンチェス(スペイン、ラボバンク)の活躍に期待が集まる。


スペインのステージレース、ムルシア一周2011(UCI2.1)が3月4日に開幕。グランツールに狙いを定める強豪選手が多く出場する中、初日の第1ステージは集団スプリントで決着し、U23ロード世界王者のマイケル・マシューズ(オーストラリア、ラボバンク)がプロ2勝目を手に入れた。


ガーミン・サーヴェロ所属のカナダ人ライダー・ヘジダルは、過去に2度、惜しいところでストラーデ・ビアンケの勝利を逃している。今年はロジャー・ハモンド(イギリス)とタイラー・ファラー(アメリカ)という強力なサポートを得ての参戦。シエナ近郊に広がる丘陵地帯での難レース制覇に向け、準備は整った。


"非常に素晴らしい"というのが、2011年パリ〜ニースの出場選手リストを見てすぐに思い浮かんだ言葉だ。昨年の覇者アルベルト・コンタドールはムルシア一周に出場することで欠場するが、多くの有力選手たちが参戦しており、自転車ファンたちに素晴らしい戦いを提供してくれるはずだ。


今年のパリ〜ニース『太陽へのレース』は、従来よりもかなりきびしくなると予想される。「ミニ・ツール・ド・フランス」とも呼ばれるだけあって3月6日にはビッグネームが名を連ねるだろう。


「糖尿病への理解を深める」という使命を胸に立ち上がったアメリカのチーム・タイプ1は、大型補強を施し、プロコンチネンタル登録を果たした。メッセージ性の強いこのアメリカンチームは、ジロ・デ・イタリア出場と2012年度のプロチーム入りを目指している。


ベルギーのセミクラシック、ル・サミン2011(UCI1.1)が3月2日に開催された。最終局面でドミニク・クレンメ(ドイツ、レオパルド・トレック)が単独アタックを決めて先頭に立つと、自身にとってプロ初優勝を獲得。さらに今季誕生した注目のチーム、レオパルド・トレックにも待望の初勝利をもたらした。


待ちに待ったスプリングクラシックの季節がやってきた。3月から4月にかけて、世界のトップ選手たちがイタリアのリグーリア海岸やフランドルの農道を駆け抜ける。ただテレビで観戦するのもいいけど、実際のコースを走ってみると尚一層レースを楽しめるはず。ヨーロッパにはそんなシクロスポルティフが溢れている。


3月9日〜15日にイタリアで開催されるティレーノ〜アドリアティコ(UCI WorldTour)に出場します。フミはこの大会初出場となり、今季初のサイクリング・ロードレースの世界最高峰シリーズ「UCI WorldTour」レースとなります。レースは初日と最終日の2度の個人TTを含む、7日間7ステージ、総距離1075.1kmで争われます。
この大会の別名は「2つの海のレース(Race of the two seas)」。ティレーノは地中海の一部ティレニア海で、アドリアティコはイタリア半島を挟んで反対側のアドリア海のことで、まさしくイタリア半島横断するコースレイアウトになっています。
いよいよ本格的なシーズンがスタートです。
応援よろしくお願いします。


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サイクリスト集団を高速ではねたとして、ブラジル・ポルトアレグレの自動車運転者が殺人未遂容疑で逮捕された。奇跡的にも死者はゼロ、数人が治療のため病院に運ばれた。


おそらく昨年のジロ・デ・イタリアは、過去20年間のグランツールの中で最高のレースだった。そして、私は今年のジロも同じ盛り上がりを見せるだろうと、ツール・ド・フランスや主要クラシックレースよりも楽しみにしている。


アダム・ハンセン(オーストラリア、オメガファーマ・ロット)が、チームメイトであるフィリップ・ジルベール(ベルギー)とアンドレ・グライペル(ドイツ)、SRM、そしてプライベートなことまでも語ってくれた。


聞き慣れないチーム名と、活動拠点がイタリアということでベールに包まれていた部分も多かったD'Angelo&Antenucci-NIPPO corporation(ダンジェロ&アンティヌッチィ・株式会社NIPPO)。2月中旬に日本人選手2名がチームに合流した。チームの概要を改めて紹介しよう。


5月7日にイタリア・トリノで開幕するジロ・デ・イタリアに、2008年大会覇者のアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)が出場する。ドーピング疑惑がかかりながらも、処罰を免れたコンタドール。サクソバンク・サンガードのチームリーダーとして、これまで7人しか達成していないダブルツールに挑む。


佐野友哉、鈴木禄徳が参戦したCSC ウインタークリテリウム第3戦は2月12日開催予定であったが、伊豆では稀に見る大雪の影響で2月26日に延期となり開催した。

コースは見た目では平坦であるが、実際は緩やかな傾斜が付いているホームストレッチに180°ターンのヘアピンコーナー2つを行って戻ってくる単純な往復550mのコースである。


皆さん極寒のオランダよりこんにちは。


トゥルン?土井です。

昨日フランスリヨンより帰宅してました。いや〜〜〜〜。さむい。オランダはまた冬に逆戻りです。
阿部選手がオランダの家に帰ってき速攻トレーニングに出たのは言うまでもありませんが、相当な赤ら顔で凍えて帰宅してきたことも言わなくてもわかりますよね。


時差ぼけで無理は禁物。ここで彼にアドバイスしておきましょう。笑

さて、こないだまでフランスはリヨンの近くにて、今年初のワンデーレースを走って来ました。距離は200キロ。
長い〜〜〜とハイモチベーションで元気よくスタートアタック!。

逃げなくても良かったので、軽くアタック(ウォーミングアップもかねて。)したんだけど、脚の中には乳酸バリバリでもうビックリ。笑

スタート直後、速攻今日終わったと思ってしまう始末。

まぁそれは良いウォーミングアップになったんですけど。

最後の周回までは逃げ集団ができたおかげで、高速ではあったけど、ノーストレスで走れた感じです。

そこからは22キロの周回に入り、集団はレオパードのスピードアップでバラバラに。
オグレディーの引き半端ねぇ〜!って思いながらついて行ってたんだけど、最終回の登りで中切れがおき、
そこで先頭グループ20人弱が行ってしまった。

ここでレースを諦めずに踏み続けていたけど、風が強すぎて、先頭グループ以上のスピードで走れなかった。
結局1分29秒遅れの24位でフィニッシュでした。

後半はかなり調子が良かったのでかなり残念だけど、チームとしては2位に送り込めたのでOK。でも中切れグループに居たチーム員全員が先頭に残っていれば、エースをうまくリードアウトして勝てたと思うから悔しい。

そう思える事も含めてレースなんだけどね。

次はしばらくあいてしまうけど、しっかり休養をとって、ハードなクラッシックに向けメンタル体力的にビルドアップしていきたい。


ちゃ〜〜〜お


世界各地でロードレースの本格的なシーズンが間もなくやってきます。いよいよトレーニングを開始する時期です。いきなり強度を上げることやレースに向けた特別プログラムをこなすよりも、まずは長距離をスローペースで走行して体を慣らしていくことから始めましょう。


「地獄」を愛することなど、できる人間がいるだろうか?矛盾している。全く意味がわからない。ほどんどの人々にとっては、それは狂気の沙汰としか思えないだろう。


2011年3月13日(日)に大阪府堺市大泉緑地で自転車スクールと2011年モデル試乗会、また1週間後の3月20日(日)には長崎県ハウステンボスでマウンテンバイクイベントFUKUSAYA CUP 14がサイクリングタイム主催で開催されます。


オーストラリアを代表するクラシックスター、スチュアート・オグレディ(レオパード・トレック)は、今年限り、もしくは来年限りでの現役引退を考えている。37歳になった今もまだまだクラシックレースで自ら勝利を狙える実力の持ち主。新生レオパード・トレックに欠かせない人物だ。