HOME > 自転車レース > 最新ニュースRSS

2011年2月アーカイブ


2011年2月27日にスイスで開催されたGPルガーノ(UCI1.1)で、昨年のジロ・デ・イタリア覇者イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)が優勝を飾った。バッソは念願のツール・ド・フランス制覇に向けて着実にコンディションを上げている。


スイスのワンデーレース、グランプレミオ・ディ・ルガーノ2011(UCI1.1)が2月27日に開催され、2010年ジロ・デ・イタリア総合優勝のイヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)が亡き師アルド・サッシに捧げる今季初勝利を挙げた。


今回、5人のライターにそれぞれ、シーズンで最も好きなレースについて尋ね、記事を書いてもらうことにした。2011年に最も楽しみにしてるレース。心臓がドキドキし、思わず椅子から乗り出してしまうようなレース。プロロードレースの真髄、苦痛と美を体現するレースとは?


2011年2月27日、第64回クールネ〜ブリュッセル〜クールネ(UCI1.1)が開催され、頻発するアタックを封じ込めた集団によるゴールスプリントでクリストファー・サットン(オーストラリア、チームスカイ)が勝利。チームスカイは前日の悔しさを晴らした。


2011年2月27日に開催されたクールネ〜ブリュッセル〜クールネで、大会初のオーストラリア人ウィナーが誕生した。チームメイトの完璧なリードアウトを受けて発射したクリストファー・サットン(オーストラリア、チームスカイ)が、追っ手を寄せつけずにトップでゴールラインを通過した。


2011年2月26日、ベルギー・フランドル地方で開催された第66回オンループ・ヘットニュースブラッド(UCI1.HC)。石畳や急坂を含む203kmのコース終盤にアタックしたセバスティアン・ラングヴェルト(オランダ、ラボバンク)が、遅れて合流したフアンアントニオ・フレチャ(スペイン、チームスカイ)をスプリントで沈めた。


2月22日から26日までイタリア・サルデーニャ島で開催されたジロ・ディ・サルデーニャ。フミは個人総合22位でフィニッシュしました。山岳ステージもある中で、チームの仕事をこなし、まずまずの走りを見せました。このあとのティレーノ〜アドリアティコ、そして春のクラシック、5月のジロ・デ・イタリアに向けて順調な仕上がりを見せています。
次のレースは2月27日引き続きサルデーニャ島で行われるクラシカ・サルダ(UCI EuropeTour 1.1)です。
応援よろしくお願いします。


全日本実業団自転車競技連盟が2011年のレーススケジュールと新しくなったリーダージャージのデザインを公開した。ロゴも一新し、ジャージは3種類から7種類に増加。全16戦からなるロードシリーズのJプロツアー開幕戦は3月20日に埼玉県の熊谷市で行われる熊谷クリテリウムとなる。


2011年2月26日、フランドル地方のクラシックレース開幕戦であるオンループ・ヘットニュースブラッドが開催された。ラストは、バスティアン・ラングフェルトが昨年の覇者ファンアントニオ・フレチャとのゴールスプリントを僅差で制し、キャリア初のビッグタイトルをものにした。


2011年2月26日、ジロ・ディ・サルデーニャ(UCI2.1)第5ステージが行なわれ、2級山岳ジェストゥーリの頂上ゴールでミケーレ・スカルポーニ(イタリア、ランプレ・ISD)が優勝。ライバルたちの攻撃を防ぎ切ったペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)が総合優勝に輝いた。


社団法人全日本実業団自転車競技連盟は25日、今シーズンのレーススケジュールと各リーダージャージを発表した。JPTは全16戦、ロード個人TTは9月4日に埼玉県武蔵丘陵森林公園で行われる。また日本と韓国の実業団交流大会を予定している。


大きな波紋を呼んでいるレース中の無線使用禁止の問題は、簡単に解決しそうにない。UCIは、規則に従うことを拒否する選手・チームがあれば、厳しい処分またはレースを中止することも辞さない構えだ。


前日の山岳コースで勝利したペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)が、今度は集団スプリントで勝った。2011年2月25日に行なわれたジロ・ディ・サルデーニャ(UCI2.1)でリーダージャージのサガンが勝利。別府史之(レディオシャック)が15位に入った。


CYCLINGTIME.comは、ジェオックス−TMCのスポーツディレクターを務めるマウロ・ジャネッティが、同チームの2011年シーズンの戦いぶりを綴るコラム連載の決定を発表できることを嬉しく思います。


今週末は、土曜日にオンループ・ヘットニュースブラッド、その翌日にはクールネ〜ブリュッセル〜クールネが開催される。このミニクラシックのレースを前に、出場チームは準備に忙しい。クイックステップはコースの下見も行い、勝利へ向けて準備には余念がない。


フミが昨年実際にレースで使用したTREKの「MADONE 6SSL H1 RadioShackチームカラー」が、2月25日より全国5店舗あるトレックストアにて随時展示されます。また先日2度目の引退を表明したランス・アームストロングが使用した「MADONE 6SSL H1 UNITYカラー」も展示ツアーを行っています。展示のスケジュールは下記リンク「トレックストアのインフォメーションをご覧下さい。


アンダルシア一周最終日、162.7kmの第5ステージは、フレイレがサムエル・サンチェス(エウスカルテル・エウスカディ)やジョナサン・イヴェール(ソウル・ソジャサン)ら強豪を抜き、ステージ2連勝を挙げた。


日本サイクリング協会が2009年から開催している全日本ヒルクライムシリーズ。日本のヒルクライム4レースの総合成績でチャンピオンを選ぶシリーズ戦が、今年もクライマーの参戦を待っている。


2011年2月24日、平坦コースで行なわれたブエルタ・ア・アンダルシア(UCI2.1)最終ステージでオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)が勝利。ステージ2連勝で締めくくった。僅差の総合争いはマルケル・イリサール(スペイン、レディオシャック)に軍配が上がった。


2011年2月24日、ジロ・ディ・サルデーニャ(UCI2.1)第3ステージが2級山岳頂上ゴールが設定された173kmで行なわれ、登りで絞られた集団によるスプリントでペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)が勝利。サガンはダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ・ISD)から総合首位を奪い返した。


オランダの自宅に無事到着いたしました!!

トゥルん土井です。

あっという間に終わってしまったスペインでの初のステージレースルタデルソル。
5日間計約680キロの中には山あり風あり下りありのテクニカルで楽しくて辛いことも多く思い出深いツアーとなりました。

本日最終日は、162キロのフラットのコースで行われ、僕はラスト1キロ地点での位置取りで落車を避けるためにかけたブレーキでスピードとポディションを失い、そのまま40位で最終日を終えています。


今回のステージレースではいろいろと新たな自分の可能性に向けチャレンジでき、とても有意義な日々を過ごすことができました。

年明けからこの2ヶ月間は落車やいろいろなことがめまぐるしく起きて精神的にも肉体的にも疲れ切ってしまってました。
さらに前回のチャレンジマヨルカでの落車でギブスをまかれ、
俺どうなるんだ?と凹む暇も無いぐらい焦りを感じたけど、結果的にそれが僕の肉体的要素の疲れを超回復させたのではないかと感じている。


時には休んだりすることも必要という事ですね。(結果的に言えば)

山を高速で登る感覚はまだまだ新しいシューズのセッティングを煮詰めないとシッティングでしっかりパワーを出せないけど、次の27日のフランスのレースを終えたら、3週間はレースがないし、そこで煮詰められると思っています。ムルシアは僕の勘違いでリザーブでした。笑

従って久々に僕のブログで登場する名前だけど、27日に到着予定の沖縄合宿と、白浜合宿で鍛え上げられた阿部選手に引っ張られながら、次のステップに向けてしっかりトレーニングしていきたいと気持ちは次のピリオドに向いています。


真面目に書いちゃったけど、トゥルん土井はこれからもがんがんいきまっせーーー!!

応援求む!

この5日間応援ありがとうございました(^_-)

引き続きtwitterをはじめ、ブログのフォローよろしくお願いします。


Good night


ミラノ〜サンレモは今年もサンレモの海を見渡せるルンゴマーレ・カルヴィーノにゴールする。2009年大会で優勝したマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)はコースに親近感を覚えるはず。長年親しまれたローマ通りのフィニッシュの復活は見送られた。


サビエル・トンドの協力によって、大規模なドーピング組織が摘発された。スペインの地元警察は、カタルーニャ地方にある7つの建物に強制捜査。そしてオペラシオン・クルサとして知られるこの捜査によって、7人が逮捕されドーピングネットワークに壊滅的な打撃を与えた。


なだらかな丘陵地を通る第4ステージ、不運にもゴール100m手前で起きた集団落車に巻き込まれた選手たちもいたが、オスカル・フレイレがジミー・アングルヴァンを破りステージ優勝を果たした。


2011年2月23日、ブエルタ・ア・アンダルシア(UCI2.1)第4ステージが平坦コースで行なわれ、オスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)が今シーズン1勝目をマーク。チームメイトにアシストされた土井雪広(スキル・シマノ)がスプリントで7位に入った。


2011年2月23日、ジロ・ディ・サルデーニャ(UCI2.1)第2ステージが1級山岳にゴールする197.5kmで行なわれ、スプリント勝利を飾ったダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ・ISD)が総合首位に浮上。別府史之(日本、レディオシャック)は58秒遅れの35位に入った。


皆さんスペインからどうもこんにちは!

眠くて目を頑張ってこじ開けているトゥルん土井です。

今日はステージ4日目が行われ、横風オンパレードのサバイバル?(後半だけ)なレースでした。
スタートして登りで100%出してアタックして決まりかけたけど、それが追いつかれ、アンディーがカウンターアタック。

結局それが決まってしまった。これも運だよね。今日は結局アタック1回だけであとは落車に気をつけて走り続けました。

ゴールまで35キロ地点手前あたりから横風が強くなり、グループは分裂しまくり。かろうじて第一グループに残り、最後は大集団でのスプリントに。

ラスト10キロ手前ではスプリントしないつもりだったけど、チームメイトに囲まれ、スプリンターがいないからやってみるか?という事で気楽にYES!と答えてしまった僕。ゴールスプリントすることに。ラスト2キロ地点では完全にYESと言ったことに後悔。怖すぎました。笑
チームメイトのヨハネスの冷静さにはあっぱれだったけど、スプリンターたちのあたりあいも半端なかった。。
ぼくなんか小さいからサンドイッチよ〜〜・・
でも最後はもがききってステージ7位。


スプリンターでは無い僕にとっては良い成績だと思っています。

まだ2月なのにすでにスプリントでトップテン2回獲得とはちょっと信じられない気持ちだけど、これをきっかけにまた違った可能性を見出せたことに満足しています。
明日が最終日でまた危ないスプリント。
落車には細心の注意をはかりたいとおもいます!。

スペインは良い天気で最高です。ではまたオランダからsee you agein!!


ホーム > 草レーサーにとって最高峰のステージレース 2Days木祖村が復活開催
2days race in 木祖村2011 事前情報
草レーサーにとって最高峰のステージレース 2Days木祖村が復活開催
2011/02/23(水) 22:56 cyclowired
ホットニュース ロード 2days race in 木祖村
2010年は地滑りによるコースの一部崩落のため開催を断念した2days race in 木祖村が再開する。関係者の努力によりコースの復旧工事も終了し、5月21日、22日の開催が決まった。参加チーム募集は3月から開始される。「草レーサーにとって最高のステージレース」をコンセプトとする大会の概要を解説しよう。


ランプレISDは、クラシックではダミアーノ・クネゴ、スプリントではアレッサンドロ・ペタッキ、ジロ・デ・イタリアでは新戦力のミケーレ・スカルポーニと3人のイタリア人エースをそろえ、勝利を狙っている。


2011年アンダルシア一周の第3ステージ、ハエンに向かう175.3kmのコースで優勝したのはスペイン人選手のフランシスコ・ベントソ(モビスター)。


2月20日に様々なイベントが行われた第5回明治神宮外苑大学クリテリウムのメインイベントは、大学対抗クラスの男子グループ1。レースは序盤で優勝候補の西園良太が落車にが巻き込まれるアクシデントや海外から招待されたオランダチームの奮闘など先の読めない白熱した展開に。


2011年2月22日、ブエルタ・ア・アンダルシア(UCI2.1)の第3ステージがハエンにゴールするアップダウンコースで行なわれ、登りスプリントでフランシスコホセ・ベントソ(スペイン、モビスター)が優勝。スプリントに加わった土井雪広(日本、スキル・シマノ)が10位に食い込んだ。


2011年2月22日、地中海に浮かぶイタリア・サルデーニャ島で第29回ジロ・ディ・サルデーニャ(UCI2.1)が開幕。登りスプリントで飛び出したペーター・サガン(スロバキア、リクイガス・キャノンデール)が優勝を飾った。別府史之(レディオシャック)は15秒遅れの46位に入っている。


皆さんどうもスペインよりこんにちは!アンダルシアというステージレースでぼろかすやられてしまった......

トゥルん土井でーーっす。

日本の寒さはいかがでしょうか?ここスペインも本日とても寒く、温かいアンダーと、ベスト手袋アームウォーマーを装着してのスタートでした。


まぁスタート地点が800mを越えていたのでっていうのが寒さの原因なんだけどね。


さて今回のブログでは、第一ステージのタイムトライアルから、本日第3ステージまでの出来事を簡単に皆さんにお伝えしましょうかね!


まずは初日のタイムトライアル。順位は80位でのゴール。
コースレイアウトは行って帰ってくる6.8キロ。下って登るコースで、折り返してからが向かい風。2%〜3%のパワーが必要なコースレイアウトでした。
くだりのコーナーがもの凄くテクニカルで、そこでタイムを稼ごうとガンガン攻めたけど、だめだったといった感じです。タイムトライアルのトレーニングをまだ今年開始していないので、まぁ当たり前の結果と行っても過言では無いですね。
こんなもんでしょう。

二日目。今大会最難関ステージ。
超級山岳で始まり、下ってすぐ1カテゴリー山岳を越え、最後3級山岳を越えて海沿いにゴールするといったかんじのコース。獲得標高は161キロで3300mに達する。
結果はさんざんだったね。
補給のミスにより、超級山岳を第2グループで越えたところで脱水症状になってしまい、次の16キロの坂で頂上までまだ距離を5キロ残して脚が痙攣してしまい、おくれてしまった。
そこからはひたすらゴールを目指す一人旅。

ゴール前で集団と合流して無事ゴールにたどり着いた感じです。
一人旅は時間が止まっているようだったね。

それもそうだけど、デボルデルとかフレイレなどが辛そうな顔をしながらもついて行ってしまっているのが意味がわからなかった。
クライマーと変わらない場所で長い山岳を越えているのがとても印象的でした。


本日3日目。 結果はステージ10位。
チームとしても個人としてももっと行ける!という気持ちには変わらないけど、今の時点ではかなり好感触な1日でした。

今日は2級山岳1つ、3級山岳3つの175キロ。
序盤単独でアタックして、ちょっとの間粘って一人で走っていたら、後ろからロットの選手とレオパードのイエンスが合流。追い風でもあったけど、平地を60キロ近いスピードでローテーションして逃げを試み、他のチームにしばらくして追いつかれてしまった。

、すんなり行けるタイミングが無かったのも原因だけど、ここで逃げに対する僕の挑戦は諦めて、最後のちょっとした登りスプリントに切り替えました。チームが僕のために働くという作戦だったので。

僕自身はヤンとヨハネスにアシストしてもらい、
最後はすべてうまくいっていたけど、ラスト500mでバカンソレイユとラボのトレインがクラッシュ仕掛けて、そこでスピードを落としてしまった。ラスト300mでなんとかスプリントできるラインまで上がったけど、みなトップスピードだったためにトップ10が限界だった。
途中ではぐれて別ラインでスプリントしたチェリーが5位。
チームとしてはトップ10に2人送り込めたことは良かったと思う。

悔しさ残る今日だったけど、運も必要だね。スプリント中は何が起こるかわからないし。

でもスプリンターではない僕がスプリントして今の時点でこの結果は悪くないしコンディションも悪くない事が確認できて良かったと思う。

明日からはピュアスプリンターレース二日間。落車に気をつけてスペインでのレースを思う存分楽しみたいと思う。


ボンニュイ。


今日の独り言。粘強!!


第1ステージで総合首位の座に着いたジミー・アングルヴァン(ソウル・ソジャサン)は、第2ステージ60km地点の第1山岳ポイントで脱落し、自身がクライマーでないことを証明してしまった。


2015年のロード世界選手権開催地に、オマーンとカナダのケベック、アメリカのリッチモンドが名乗りを挙げた。UCI(国際自転車競技連合)が候補地を吟味し、今年9月に開催地を決定する。


2月20日、第5回明治神宮外苑大学クリテリウムが開催された。レースは神宮球場や秩父宮ラグビー場などスポーツ施設が密集する外苑中心部に設けられた1周1.5kmの周回コースで行われ、年々増加する観衆から大きな歓声を呼んだ。


2011年2月21日、ブエルタ・ア・アンダルシア(UCI2.1)の第2ステージが、超級山岳を含む161.8kmで行なわれ、厳しいコースで絞られた43名によるスプリントでジョナタン・イヴェール(フランス、ソール・ソジャサン)が勝利。土井雪広(スキル・シマノ)は中盤の山岳で遅れ、59位でフィニッシュした。


タイラー・フィニーはプロデビュー戦のツアー・オブ・オマーンで見事に完走した。膝の故障のためにツアー・オブ・カタール出場を逃し、スタートに遅れをとったフィニー。U23のTTチャンピオンである彼が、プロ選手としての夢や希望を語ってくれた。


アジア自転車競技選手権大会が、2月9日〜19日に渡ってタイ・ナコンラチャシマで開催された。ロードの男子エリートは、17日に個人タイムトライアル、19日にロードレースが行なわれ、ロードレースでは新城幸也が金メダルを獲得。自身初のアジア王者に輝いた。


2月22日から26日までイタリア・サルデーニャ島で開催されるジロ・ディ・サルデーニャ(UCI EuropeTour 2.1)に出場します。5日間5ステージで争われます。また27日には同じくサルデーニャ島で開催されるクラシカ・サルダ(UCI EuropeTour 1.1)に出場します。応援よろしくお願いします。


東京都心で行われた第5回明治神宮外苑クリテリウム。ゴール前でガッツポーズをするほどの圧倒的力で制したのは吉田隼人(鹿屋体育大学)。窪木一茂(日本大学)をゴールポイントで逆転して優勝。シリーズ戦年間王者は西薗良太(東京大学)が守りきった。


アンダルシア一周2011(UCI2.1)がスペインのベナアビスで2月20日に開幕。今年で57回目を迎える同大会は1925年に第一回が開催され、2005年からはUCIカテゴリー2.1となった。


2011年2月20日、アルガルベ一周の最終ステージは、17.2kmのタイムトライアル。レースリーダーのスティーブ・カミングスを10秒差で追うトニ・マルティンが、圧倒的な速さでトップタイムをマークし、逆転優勝を飾った。


イタリアのワンデーレース、トロフェオ・ライグエーリア2011が2月19日に開催された。終盤何度もアタックが繰り返され、そのたびに先頭集団の顔触れが入れ換わる激しい展開の中、最後に生き残った10人による少人数スプリントを制したダニエーレ・ピエトロポッリが今季3勝目を挙げた。


「ルタ・デル・ソル」こと第57回ブエルタ・ア・アンダルシア(UCI2.1)が2月20日開幕した。初日の第1ステージは6.8kmの個人タイムトライアル。激坂区間を含むコースを最速で駆け抜けたジミー・アングルヴァン(フランス、ソール・ソジャサン)が優勝した。土井雪広(スキル・シマノ)は80位で初日を終えている。


2011年2月20日、ポルトガル南部のアルガルヴェ地方を舞台にしたヴォルタ・アン・アルガルヴェ(UCI2.1)が閉幕。最終個人タイムトライアルを制したトニ・マルティン(ドイツ、HTC・ハイロード)が逆転総合優勝に輝いた。注目のアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)は45秒遅れのステージ15位に終わった。


2011年2月20日に開催されたツアー・オブ・オマーンの第6ステージ、エンディングは大集団によるゴールスプリント。栄えある最終レースのトリを飾ったのはマーク・カヴェンディッシュ。本領発揮のスプリントで、不運続きの序盤戦を払拭、初優勝を手にした。


ツアー・オブ・オマーン(UCI2.1)を締めくくる最終第6ステージが、2011年2月20日、平坦な157kmコースで行なわれ、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)が今シーズン初勝利をマークした。総合成績は動かず、ロバート・ヘーシンク(オランダ、ラボバンク)が第2代チャンピオンに輝いた。


2011年2月19日、イタリア北部のリグーリア海岸を舞台に第48回トロフェオ・ライグエリア(UCI1.1)が開催され、先頭10名によるゴールスプリントを制したダニエーレ・ピエトロポッリ(イタリア、ランプレ・ISD)が優勝。イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)は積極的な走りを見せた。


イタリアのチーム、ファルネーゼヴィニ・ネリソットーリのルーカ・シント監督がツアー・オブ・オマーンでサイクリングタイムの独占インタビューに応じてくれた。日本チャンピオンの宮澤崇史への期待について語ってくれたシント監督。


2011年2月19日に開催されたツアー・オブ・オマーンの第5ステージは、18.5kmの個人タイムトライアル。やや長めの登り坂やコーナーなど、テクニカルなコースにTTスペシャリストたちが苦戦する中、最後に出走した総合首位のロバート・ゲシンクが堂々のトップタイムを叩きだし、ステージ2連勝を飾った。


2011年2月19日、ヴォルタ・アン・アルガルヴェ(UCI2.1)第4ステージが行なわれ、上り基調のスプリントでアンドレ・グライペル(ドイツ、オメガファーマ・ロット)が勝利。スティーブ・クミングス(イギリス、チームスカイ)はラスト10kmで落車しながらも総合首位を守った。


強力スプリンターたちが火花を散らした白熱のラストは、一車輪差でライバルを振り切りアンドレ・グライペルがトップでゴールを通過した。開幕戦のツアー・ダウンアンダー以来、何度も優勝候補に挙げられながら、今季まだ勝ち星のなかったグライペルだけに、表彰台では嬉しさを爆発させていた。


2011年2月19日、ツアー・オブ・オマーン(UCI2.1)の総合争いを決める第5ステージ個人タイムトライアルが行なわれ、前日の頂上ゴールを制してリーダージャージを獲得したロバート・ヘーシンク(オランダ、ラボバンク)が周囲を驚かすステージ優勝。総合優勝に王手をかけた。


2011年2月18日に開催されたツアー・オブ・オマーンの第4ステージは、30℃を越える真夏の暑さの中でコースの8割が登り坂という厳しいレース。クライマックスの5.8kmのグリーンマウンテンの登り坂で、ゴール手前2kmから単独スパートをかけ、見事優勝をさらったのはロバート・ゲシンク。


スペインはスキルシマノトレーニングキャンプ地でもあるマラガよりコンニチハ!!


脚もトゥるんの土井です。

いやいやスペインは流石に温かいですね〜!オランダとスペイン。なんでこんなに違うんだか。

ってそりゃ違うわな。笑

スペインにくるのがすでに今年3回目の僕、スペインに入ると落ち着く自分がいます。
オランダの家での生活1週間は本当に心身ともにかなりリラックスできたわけだけど、オランダは家の中だけ。
外に出たらここ最近は寒く、昨日は最高気温が3度ほどでした。リラックスできません。

そこまでトレーニングメニューが厳しくなかったため、ホームトレーナーで汗を流すひもちらほら。

手首の固定も外れ、明日からのレースどれだけ走れるのか楽しみです。

昨日言っていた車のネタブログはもう少しお時間のあるときに。
Rqsk


今日の独り言。牡蠣フライ食べたい〜〜〜〜。 牡蠣とトマトのリゾーニ。食べたい〜〜〜〜〜〜〜。



2011年2月19日、第31回アジア自転車競技選手権の最後を飾るエリート男子ロードレースが行なわれ、逃げ切った2人でのスプリントを制した新城幸也(ユーロップカー)が優勝。アシストとして好走した宮澤崇史(ファルネーゼヴィーニ・ネーリ)が6位に入った。新城の勝利により、日本はロンドンオリンピック出場枠を獲得した。


RFEC(スペイン自転車競技連盟)が、ツール・ド・フランス三冠王者のアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)を出場停止にするという当初の裁定をくつがえし、無罪としたという知らせで、私は数日前の朝、目を覚ました。


今年ここまでで唯一のワールドツアーレース(1月のツアー・ダウンアンダー)での優勝以降、キャメロン・メイヤー(オーストラリア、ガーミン・サーヴェロ)は現在UCIの世界ランキングで堂々のナンバー1である。


クラシックで活躍した元ロードレーサーのペーター・ファンペテヘムがアドバイザーとしてガーミン・サーヴェロに加入することが分かった。


ジェオックスTMCは、今季のツール・ド・フランス出場権は得られずチームにとって厳しい船出となったが、デニス・メンショフ、カルロス・サストレらグランツール王者を中心に、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャでの活躍を目指している。


ロイター通信が伝えたところによると、UCI(国際自転車競技連合)のライセンス委員会は近日中に会合を開き、オランダのヴァカンソレイユ・DCMが保有するUCIプロチームライセンスについて議論する。所属するリカルド・リッコ(イタリア)の血液ドーピング疑惑が明らかになった今、チームがUCIプロチームライセンスを失う可能性が出て来た。


2011年2月18日、アルガルベ一周の"クイーンステージ"こと、第4ステージが開催された。昨年の覇者アルベルト・コンタドールら、5人の精鋭グループによる山岳バトルを制したのはスティーブ・カミングス。


2011年2月18日、ヴォルタ・アン・アルガルヴェ(UCI2.1)第3ステージが行なわれ、2級山岳マルハオ峠の頂上ゴールで総合争いが激化。アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)らのアタックに反応し、少人数スプリントを制したスティーブ・クミングス(イギリス、チームスカイ)が優勝した。クミングスは同時に総合首位に立っている。


2011年2月18日、難関頂上ゴールが設定されたツアー・オブ・オマーン(UCI2.1)第4ステージが行なわれ、平均勾配10%オーバーの登りで飛び出したロバート・ヘーシンク(オランダ、ラボバンク)が独走勝利。エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)を47秒引き離す走りで、総合首位に立った。


今日はいたってノーマルにこんにちは! 

トゥルン土井です。


本日僕、以外と500キロ運転してまいりました。目的はチームオフィスにスケジュールの相談と、ニュートレーニングバイクの受け取り、他諸々。

Img_0552


いやいや車の運転は好きなので大丈夫なのですが、車の中で聞いていたCDの曲数が7曲では全行程500キロ持つわけがありませんよね...。


行きは豪快に熱唱。帰りは飽きて鼻歌も面倒くさい状態に。最後は無で運転しておりました。

まぁ無事故で帰宅できたので良いとしましょう。そして最近リスペクトしているTEEと言う歌手。
ボクシングの選手の彼が、故障を原因に引退。音楽の道に道を変えたしたという経歴。

電話で抱きしめてと言う歌。check it!!


さて本題に入りましょうか!一応話し合って予定として決めたレーススケジュール。

20日〜24日 アンダルシア スペインUCI2.1
27日 アルデッシュ フランスUCI1.1
3月4日〜6日 ムルシア スペインUCI2.1
16日 ノーケレ ベルギーUCI1.1
24日〜25日 クリテリウムインターナショナルUCI 2.HC

4月
シルキュイ デ サルテ?UCI2.1 フランス
フレッシュワロンヌ UCI HIS ベルギー
プレジデンタルツアーオブトルコUCI 2.HC

5月 10日間やすみ。


今のところの予定です。

あくまで予定です。 予定は未定。 うまくいけばこうなります。 うまくいきますように!!

そして!スケジュールを発表したところで、本日待望のバレンタインチョコ第一号が家に届きました!
もう諦めていたバレンタインチョコ。

嬉しすぎました。ブログ上より、トゥルン土井感謝感激しております(*^_^*)袋も刺激的でしたわ!笑

ありがとう!


Img_0553


のろけ話はこの辺でやめておきましょうかね(^_^;)

明日からはまた約8日間の遠征が始まります。怪我で落ちたコンディションを再びあげていいきまっせ〜!
テンションも上がったところで、そろそろ寝たいと思います♪

ボンニュイ☆


今日の独り言。ヨーロッパは何でみんなトゥルんトゥルん??


2011年2月18日、タイ・ナコンラチャシマでアジア選手権ジュニア男子・エリート女子ロードレースが行なわれ、内野直也(埼玉・湘南ベルマーレ)がジュニア男子レース4位、上野みなみ(青森・鹿屋体育大学)がエリート女子レース10位に入った。


ツアー・オブ・オマーン2011(UCI2.1)、17日の第3ステージは強風の中で再び激しいゴールスプリント争いが見られ、元トラック世界王者のテオ・ボス(オランダ、ラボバンク)が今大会ステージ2勝目を挙げた。総合首位のレッドジャージは、ステージ3位に入ったマシュー・ゴス(オーストラリア、HTCハイロード)が守っている。


2011年2月17日に開催されたヴォルタ・アン・アルガルヴェ(UCI2.1)第2ステージ。上り基調のゴールスプリントで早めに仕掛けたジョン・デゲンコルブ(ドイツ、HTC・ハイロード)がプロ初勝利。U23ロード世界選手権で勝利したマイケル・マシューズ(オーストラリア、ラボバンク)へのリベンジを達成した。


2011年2月16日、アルガルベ一周の第2ステージが開催された。ゆるやかな登り坂になったゴール前のスプリント勝負で、ベテラン・スプリンター、タイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)を抑え込んで優勝を飾ったのは、これがプロレース初優勝のジョン・デゲンコルブ(ドイツ、HTCハイロード)。


2011年2月17日、ツアー・オブ・オマーン(UCI2.1)第3ステージが今大会最長の208kmコースで行なわれ、混戦のスプリント勝負を抜け出したテオ・ボス(オランダ、ラボバンク)が優勝。今大会2勝目をマークした。ステージ3位のマシュー・ゴス(オーストラリア、HTC・ハイロード)がリーダージャージを守っている。


都心のド真ん中、明治神宮外苑の外周1.5kmの周回コースを舞台に開催される「明治神宮外苑大学クリテリウム大会」通称「外苑クリテ」が、いよいよ今週末2月20日(日)に開催される。東京の都心部で行われるレースは大迫力で観戦にもうってつけ。マスターズクラスには引退した飯島誠さんも参加予定だ。さっそくみどころを紹介していこう。


パパノエルさん、エスプレッソさん、そして土井雪広ブログ愛読者の皆さん、とうとうヨーロッパの文化に法ってやってしまいました。


トゥルン土井です。笑


今日はサッカーネタ。
小学生時代、サッカーをやっていた経験があります。 いがいでしょ?
その頃は、今でも現役選手であるカズ選手の得点後のダンスに憧れを抱き、そしてそして!あのアルゼンチンのスター選手でもあるマラドーナ選手のような華麗なドリブルで得点を決めたい。そういう野望を持っていたのを覚えています。

現実問題そんな甘くはなかったわけですが。

ここ最近日本のサッカー選手のレベルが格段に上がり、ヨーロッパに進出することが増え、僕自身七年前はひたすらONO!!と呼ばれ続け、イタリアに行けばNAKAAAATA!!!と呼ばれ、オランダに戻ればONO!!とまた呼ばれる。

そこから数年がたち、モスクワで活躍してる本田選手、オランダで活躍する吉田選手、宮市選手、ドイツで活躍する選手たち、ヨーロッパでテレビをつけても日本人のプレーをみられる時代に進化しました。

そして今一番旬な話題としてインテルというビッククラブに移籍し、スタメン出場を果たした日本代表でもお馴染みの長友選手でしょう。

彼自身の経歴を見てみると、今のような華やかな長友選手とは反面、大変苦労した選手の一人なんですよ。
高校時代から中田英寿選手のように目立つ成績はなく、ビックタレントと呼ばれるような選手ではなかった。
高校卒業後、明治大学に進学し、スタメンで出場しないときもあったとか。
今では考えられない戦歴ですよね。

そんな彼の努力が実り、jリーグで結果を残し、日本代表に上り詰め、そしてその日本代表でのプレーが認められ、今のインテル長友選手がいます。
彼の努力の結晶でもあり、僕自身もまだまだあると信じている伸びしろを見つめて、さらに努力を重ねなければと思える刺激のあるニュースでした。

単純な話ですが、そんな長友選手の活躍を自転車ロードレース界に置き換えると、日本のレースで活躍した選手が、日本代表として世界各国のレースを走り、活躍が認められ、ヨーロッパのプロチームへの移籍という道筋が、今の段階では残念ながらできあがっていないというのが現状ですよね。

ヨーロッパのプロチームに所属し走っている僕は、いろいろな風をうけて走っています。今現役としてやっていることが無駄にならないように、アグレッシブに攻め続け、近い将来サッカー界のようなシステムが自転車界でも出来上がり、世界を本気で志す若い選手が少しでも増え、日本でも華やかな自転車ロードレースが、文化として定着してくれることを心から願うばかりです。

サッカーが好きな僕、家族にサッカー選手がいます。その名はルーニー。

015

トイプードルのルーニー君。ルーニーが家にやってきた際、たまたまテレビでイングランドのルーニーがプレーしていたのがきっかけで名前がルーニーになっちゃいました。
可愛いでしょ。レーシングチーム野寺監督と真理さんの動物ネタ争いに割り込み。笑 
諸先輩方失礼しました。

今日の独り言。そういえばみんなトゥルンの意味わかってる?笑


2011年2月17日、アジア自転車競技選手権大会エリート男子個人タイムトライアルが行なわれ、オイゲン・ワッケル(キルギス)が優勝。新城幸也(ユーロップカー)が1分37秒差の4位に入った。


自転車ロードレース界の巨人、エディ・メルクスは、ツアー・オブ・オマーンの開催に先立ち、地元の子供たちとのライドイベントに参加した。中東でのロードレース普及に努め、自転車大使として多いに楽しんでいたようだ。


ツール・ド・フランス7連覇のレジェンド、ランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)が「2度目の現役引退」を発表した。当初アメリカ国内のレースに出場する予定だったが、それを前倒ししての引退発表。海外最終レースとして出場したツアー・ダウンアンダーが現役最終レースとなった。


ツール・ド・フランス7連覇と自転車ロードレース史に残る偉業を達成したランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)が、16日に2度目の引退を発表した。


ツアー・オブ・オマーン2011(UCI2.1)、16日の第2ステージは激しいアタック合戦で集団が約70人に絞り込まれた中、シーズン序盤から好調のマシュー・ゴス(オーストラリア、HTCハイロード)がゴールスプリントを制し、早くも今季6勝目を獲得。総合でも首位に浮上し、レッドジャージに袖を通した。


2011年2月16日、アルガルベ一周が開幕した。集団スプリントかと思われたラスト1kmで意表をついたアタックをしかけ、見事初日の優勝を飾ったのはフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)。集団に5秒差をつける完璧なスパートを成功させて、自身とチームに、今季初勝利を献上した。


アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)の復帰戦として注目が集まるヴォルタ・アン・アルガルヴェ(UCI2.1)が2011年2月16日、ポルトガルで開幕した。初日の第1ステージは、ラスト1kmでアタックを仕掛けたフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が勝利。総合首位に立った。


2011年2月16日、ツアー・オブ・オマーン(UCI2.1)第2ステージが平坦基調の139kmで行なわれ、リーダージャージを欠く70名によるゴールスプリントでマシュー・ゴス(オーストラリア、HTC・ハイロード)が勝利。ツアー・ダウンアンダー以降好調を維持しているゴスが総合トップに立った。


どうも〜!オランダよりこんにちは!! 最近妙にブログ更新率の高いドイックスです(^_^)

毎日毎日ネタは尽きませんね.................。

と言いたいところですが、残念ながら自転車以外のことを書くとなると、頭の中に話題が全くないことに気づきます。
お馬鹿代表と自分では思っているんだけど、そんなお馬鹿な事をここでは書くことはできん。

過激すぎる...。

朝起きて、朝ご飯を2時間かけてじっくり食べて(ソファーから体が起き上がらないだけ)、毎日決められたトレーニングプログラムに沿って練習し、帰ってきたらソファーの上にウェアのまま↓↓↓こうなり力尽きます。
P1000389a


ある意味幸せだろ!ってか?僕が一番そう思ってます。笑

そしてインターネットでいろいろ調べながら、夜ご飯を食べ、エスプレッソを飲みながらまたインターネットで情報を頭に詰め込んで就寝。

最近濃いめのエスプレッソを飲んでも即爆睡。歳を重ねるにつれ、疲労の回復が遅れ始めてるのは感じるが(擦過傷の直りが遅くなった)、寝るまでのスピードは相変わらず最長5分以内。(疲れてるだけか?笑)

まぁ今日はこんな感じの生活だったね。次のスペインのレースまではできるだけ体を休めるためにスーパー以外はどこにも行かない。というか、11日まで年明けから忙しい日々が続き、毎日ホテル生活で、肉体的にも、精神的にも疲労困憊状態で、どこかに行こうというバイタリティーが全くわいてこない。家に帰ってきて5日もたつのに。

今は毎日癒しの空間があるのが唯一の救いだね(^_-)

って、完全に自分の世界に入りきってました。

明日も快晴の予定(^_^)午前中は車の窓の修理。

僕も手首の修理。

明日も気持ちよく走ろう。

チャオ♪


今日の独り言。土井雪広ブログの愛読者の貴方は何フェチ? 僕は今○○○イフェチ。 オランダはすごいで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



タイで開催されているアジア自転車競技選手権大会。ロード1日目の2月16日に開催されたエリート女子個人タイムトライアルで、上野みなみ(青森・鹿屋体育大学)がトップと2分38秒差の4位に、ジュニア男子個人タイムトライアルで内野直也(埼玉・湘南ベルマーレ)が7位に入った。


アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)は事前に発表されていたように1年間の出場停止処分を課されることはなく、今日からアルガルベ一周に出場する。


中東オマーンを舞台にした第2回ツアー・オブ・オマーン(UCI2.1)が2月15日開幕。初日の第1ステージは大集団によるスプリントに持ち込まれ、トラック世界選手権で5つの金メダルを獲得しているテオ・ボス(オランダ、ラボバンク)が勝利した。ツアー・オブ・オマーンは2月20日まで、山岳や個人TTを含む6ステージで開催される。


中東オマーンでのステージレース、ツアー・オブ・オマーン2011(UCI2.1)が2月15日に開幕。初日の第1ステージは集団スプリントでの争いとなり、トラックレースで5つの世界タイトルを獲得したテオ・ボス(オランダ、ラボバンク)が最速スプリンターのマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTCハイロード)を破り、今季初勝利を獲得。リーダージャージにも袖を通した。


レイモンド・プリドールとエミール・イディの記録に並ぶ、自転車ロードレース界切ってのファイター、イェンス・フォイクトが、この2人の選手を超えるべく、来るクリテリウム・インターナショナルに臨む。


ツール・ド・フランス期間中のドーピング検査でクレンブテロール陽性が判明したアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)に対し、出場停止処分を与えないことをスペイン自転車競技連盟が正式に発表した。コンタドールは2月15日にポルトガルで開幕するヴォルタ・アン・アルガルヴェに出場する予定だ。


2月11日から13日まで、インドを舞台に開催されたツール・ド・ムンバイ(UCI1.1)。今年2年目を迎えるインド唯一のUCIレースは大成功に終わったと言えるだろう。レースディレクターを務めたデーヴィッド・マックエイド氏のコメントを現地の写真とともに。


オランダよりこんにちは。 相変わらず引きこもっているドイックスでございます。

僕のニックネームのきっかけでもあるイデックスさんは元気でやってるのかしら?僕はオランダで生きています。

ここ最近のオランダリンブルグ地方は、風と雨と、まさにザ!!オランダのような天気が快調に続いてるわけですが、それと平行して3時間〜4時間のインターバルトレーニングを快調にこなしています。

寒い!風強すぎ!足の先冷たい!愚痴を言い出したらこの時期のオランダはきりがありません。

そんなオランダがあるヨーロッパ地方では、コンタドールや、リッコのドーピング騒動で大盛り上がりです。

日本もか?。

今現在、彼らがドーピングしたかは彼らしか知らない事実なので、僕は一方的に攻めたりはしていませんが、僕たちプロスポーツ選手はアダムスシステムと言って、WADA(ワールドアンチドーピングアソシエイション>?)に対して居場所情報の提出を事細かく行っています。

たとえば大阪にいるとき、心斎橋や難波付近に遊びに行くときも提出。友達や彼女、実家、あらゆる場所に宿泊またはパーティー、そういった時も必ず提出しています。
なぜ提出しなければいけないのか?それは、日本にいればJADA、ヨーロッパにいるときはWADAや、UCIより抜き打ちドーピングコントロールができるようにというのが理由です。
なので日本にいたらその居場所に、ヨーロッパであれば、レース会場のホテル、家、に多くて月2回ほどやってきます。
成績を出していればもっと回数が増えてきます。

そんな中で、どうやってドーピングする隙があるのかが理解できないんですよね。
逆にドーピングをすることはすごいエネルギーを消費する事になるような気がする。

僕はそんな気がするね。


まぁ最終的に言いたいのは、プロスポーツ選手にはプライベートはないという事。常に監視されている。
GPS埋め込んでくれーって言いたい。笑

スポーツ選手として、純粋に強くなりたいと思って前に進み続けることが本当の喜びにつながるし、多くの方々に夢や希望を与えると僕は強く思う。
クリーンなスポーツ界の復旧を心から願いたいです。


明日も雨かな?勘弁してくれよん。

今日の独り言。一人で静かな家の中。ここはインターネットカフェか?笑
ホームズにアパマンショップ。見過ぎて何が良いのかわからなくなっちゃったよーーん(^_^;)


第2回ツアー・オブ・オマーンが本日開幕した。 オマーンの丘陵地帯で行われるこのレースには、世界王者のトル・フースホフト、アスタナのエース、アレクサンドル・ヴィノクロフ、そしてレディオシャックの新星タイラー・フィニーら、強豪選手がスタートラインに顔を揃える。


世界選手権チャンピオンのトル・フースホフトが今日、ツアー・オブ・オマーンでシーズンスタートを切った。もともとは先週のチャレンジ・マヨルカに出場予定だった彼にとっては、当初の計画より少し遅れてのシーズンスタートだ。


1年前、エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー)は、ツアー・オブ・オマーンでチームスカイの選手としてのデビューを果たした。そこで彼はレースを引っ張り、最後のタイムトライアルでファビアン・カンチェラーラ(スイス)を下して優勝した。


スペイン大手のマルカ紙やエルパイス紙は2月14日、ドーピング疑惑が浮上しているアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)に対し、スペイン自転車競技連盟(RFEC)が出場停止処分を与えない方針であると伝えた。事実ならばコンタドールは即座レース復帰が可能になる。


インド初の国際規格の自転車ロードレース、ツール・ド・ムンバイ2011が2月11日と13日の2日間開催された。11日の第1レースは若手エリア・ヴィヴィアーニがスプリント勝利を飾り、13日の第2レースはベテランのロバート・ハンターが再びスプリント勝負を制した。


フランスのステージレース、ツール・メディテラネアン2011が2月9〜13日の5日間に渡って開催され、最終ステージのモン・ファロン山頂ゴールを制したダヴィ・モンクティエが自身初の総合優勝を飾った。


フランスにロードレースシーズンの到来を告げる第38回ツール・メディテラネアン(UCI2.1)が、2月9日から13日までの5日間、南フランスを舞台に開催。ステージ3連勝を飾ったロメン・フェイユ(フランス、ヴァカンソレイユ・DCM)らを最終日のモンファロン頂上ゴールで振るい落としたダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)が大会初制覇を果たした。


世界一のリードアウト役であるマーク・レンショーが、ついにステージレースで総合優勝を飾った。いつもはレンショーのキャプテンであるマーク・カヴェンディッシュは、今回ツアー・オブ・カタールの最終ステージで勝利を上げるという自身の野望を捨てて、レンショーをアシストした。


2011年2月13日、ツール・ド・ムンバイ第2戦(UCI1.1)が開催され、第1戦の優勝者エリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)を下したロバート・ハンター(南アフリカ、レディオシャック)が優勝。奈良基(トレンガヌ・プロアジア)は30位に入った。


オランダよりこんにちは!トレーニング後、家のソファーに張り付いている最近根暗のドイックスです。

さぁ皆さん!今日はバレンタインデーですね!どんな月曜日を過ごすのでしょう?思い思いに手作りしたチョコレートを持って学校、会社、etc. いろいろな思いが詰まったチョコレートが世界中の素敵な女性陣から渡されていきます。

なんとも素敵な響きですな〜。

いろいろな女性、そして、今年はチョコを何個もらえるのか?そうどきどきしている男性陣もいることでしょう。

そんな楽しいイベントの側ら、僕は盗られた荷物の保険処理や、リスト作成に力を注いでいます。
寂しいでしょ〜。
もちろんトレーニングも頑張っています。片手が使えないために、ペダリングがぎこちなくなってしまっている僕。自転車に乗っていると、相当不細工すぎます。情けなくなります。

こんなはずじゃないだろ俺は!!と心の中で叫びながら、走っているのです。

怪我だからといって走ることはやめません。モチベーションの維持は大事なこと。
僕らスキルシマノにとってパリニースや、ツールドフランスがなくなくなってしまった今、大きな課題がなくなった状態で、正直今、どこに向かったらいいかわからない状況になっている。

春のクラシックも出られるかわからない。そんな中、僕自身のモチベーションを維持するのは立ち止まらないで走り続けること。

暗闇、濃い霧の中、歩き続ければ何かが見えてくる。

暗闇でも目が慣れれば何か見えるでしょ?←これちゃうな。

どっちにしろ、チョコがもらえなくても、パリニースに出られなくても、前に進み続けます。


合い言葉は「粘強」山形弁でねっづぐ。 粘り強く。

皆さんにとって素敵なバレンタインデーになりますように☆

チャオ

Cimg7767

今日の独り言。これうまそうやん。



イギリス・ロードチームのマネージャー、ロッド・エリングワースは、2012年のロンドンオリンピックでは『マン島のスプリント王者』ことマーク・カヴェンディッシュが金メダルを獲得できるかもしれないと話している。


インターネットでのUSTREAM配信を利用した自転車番組「サッシャの自転車TV」が14日からスタートする。シクロワイアードも公式ニュースサプライヤーとして協力し、サイクルロードレースについて気軽に語り合い、自転車ファンが集まるコミュニティーを番組として作り上げることを目指す。

番組ナビゲーターはJ SPORTSサイクルロードレース中継の実況でおなじみのサッシャさん。各回ゲストを迎え、月一回の放送をUSTREAM配信する。

3月からの本スタートを前に2月14日は「Vol.0」として、20時から特別配信される。


春のクラシックレースでライバルとして競うこととなるトム・ボーネンやファビアン・カンチェラーラらと比べ、フィリッポ・ポッツァートはツアー・オブ・カタールでやや控えめな走りだった。


春のクラシックレースでライバルとして競うこととなるトム・ボーネンやファビアン・カンチェラーラらと比べ、フィリッポ・ポッツァートはツアー・オブ・カタールでやや控えめな走りだった。


リカルド・リッコ(ヴァカンソレイユ)がサイクルスポーツ界から永久追放の危機に面している。また、不正な自己輸血を行ったとして3年以内の懲役に課せられるとみられる。


ツール・ド・ムンバイに参戦中のロビー・マキュアン(オーストラリア、レディオシャック)らは、第2戦が開催されるムンバイに自走で向かった。欧米諸国と明らかに異なるライド環境。マキュアンはインド風味溢れるライド環境の中、ムンバイまで安全に走り切った。


ハローハロー!! 今度は家のあるオランダのリンブルグ地方から元気にこんにちは! ドイックスです。

いやいや、日本を出て1ヶ月がたち、やっとのこと家でのんびりできる時間がやってきた訳ですが、やっぱり家はいいですな〜!

なんともこのリラックスできる感じはやっぱりホテルとは違うね。

いやーーこの一ヶ月いろいろなことがありましたわ(^_^)
車を壊されて荷物全部盗まれたり、疲労困憊で走ったランカウイや、時差ぼけで走ったマヨルカチャレンジや、本当に増水した川のようにこの一ヶ月の時間が一瞬で流れるように過ぎていった感じです。

腕の状態はまだ様子見の状態だけど、今日もオランダにて初のトレーニング気持ちよく走れてるからまぁ大丈夫でしょう。

明日は5時間、明後日は4時間のトレーニングが待っています(^_^)
気を引き締めてトレーニングと向き合いたいと思います(^_-)

オランダに来てもう7年という歳月がたちましたが、自分なりに楽しみ方は見つけてはいるけど、なかなか試合が終わると家に引きこもってる感が満載なんですよね。
そろそろ違った楽しみ方をみつけたいもんです。

ドイツに行ってお寿司を食べたり、散歩してカフェでのんびりするのも良いけど、他に何かないかねぇ。。

家に引きこもって料理の勉強も多少してる今。
英語の勉強はオーストラリア人のミッチェルに先生になってもらって会話して覚えて。
それだけでも十分か?
怪我を治す事と、オランダでなにか楽しみを見つけるのも今の課題だな。

バレンタインデー家までファンが押し寄せるかな?

楽しみにしてよう。

Cimg6695

ねぇ、これ食べたい。


週末にペダルを漕ぐ人口も益々増加し業界はそこそこ盛り上がっている様で、新規参入も目立ちます。行政も各地で自転車道の整備や自転車の街づくりなどを着実に進めており、言わば自転車王国ニッポンへの道は夢ではなさそうな気がしてきました。


こんな風な感じになってます。

今晩改めてブログあげます〜!Img_0542



2011年2月11日、ツアー・オブ・カタールの第5ステージが開催された。強風もなく、明るい太陽が降り注ぐドーハの海岸沿いを舞台に行われた最終ステージは、10km付近で抜け出した2人のライダーが、周回コースの最終ラップ入口まで逃げ続けた。


週末リカルド・リッコ(イタリア、ヴァカンソレイユ)は病院に搬送されその後、腎不全と診断された。腎臓結石が、症状の原因かもしれないと見られている。彼が運び込まれたイタリア、バッジョヴァラの病院は以下の声明を出している。


2011年2月11日、インド北西部のナーシクでツール・ド・ムンバイ(UCI1.1)が開催され、ロビー・マキュアン(オーストラリア、レディオシャック)をスプリントで破ったエリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)が勝利した。


2011年2月11日、ツアー・オブ・カタール(UCI2.1)最終第5ステージが開催され、強豪を蹴散らしたアンドレア・グアルディーニ(イタリア、ファルネーゼヴィーニ・ネーリ)がスプリント勝利。中間スプリントで総合リードを上乗せしたマーク・レンショー(オーストラリア、HTC・ハイロード)が総合優勝に輝いた。


チャレンジ・マヨルカ最終日の10日は、第5戦のトロフェオ・マガリュフ〜パルマノバ2011(UCI1.1)が行なわれた。厳しいアップダウンのあるコースにもかかわらず最後は集団スプリントで決着し、ブラジル・ロード王者のムリロ・フィッシャー(ガーミン・サーヴェロ)が元世界王者のオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)を抑えて優勝した。


2月11日と13日、インドにてツール・ド・ムンバイ(UCI1.1)が2レース開催される。このインド唯一のUCIレースには、レディオシャックやリクイガス・キャノンデールが出場。ロビー・マキュアン(オーストラリア)の独壇場となるか?トレンガヌ・プロアジアから奈良基も出場する予定だ。


2011年2月10日、チャレンジ・マヨルカ最終戦トロフェオ・マガルフパルマノバ(UCI1.1)が開催され、山岳で絞られた集団によるスプリントでムリロ・フィッシャー(ブラジル、ガーミン・サーヴェロ)が勝利。ガーミン・サーヴェロはシーズン序盤から勝利数を順調に重ねている。


2011年2月10日、ツアー・オブ・カタール(UCI2.1)第4ステージが開催され、集団スプリントでライバルたちを蹴散らしたマーク・レンショー(オーストラリア、HTC・ハイロード)が優勝。レンショーはハインリッヒ・ハウッスラー(オーストラリア、ガーミン・サーヴェロ)から総合リーダーの座を奪った。


2011年2月10日、ツアー・オブ・カタールの第4ステージが開催された。風はやや弱まり、ツアー・オブ・カタールにしては予測しやすい展開となったこの日のレース。8km地点で抜け出した11人が40km付近手前までリードし、彼らが吸収された後は20人程の先頭集団がゴール手前20km地点までレースを先導した。


リカルド・リッコ(イタリア、ヴァカンソレイユ)が再びレース界のドーピング問題に火をつけた。2年半前にCERA(第3世代EPO)でレース界を揺るがした27歳は、血液ドーピングに手を染めたことを告白。反省無しのリッコの態度は、ドーピングに対するレース界の寛容な姿勢に疑問を投げかける。


ハインリッヒ・ハウッスラー(オーストラリア、ガーミン・サーヴェロ)が、2年前ツール・ド・フランスでステージ優勝したときの勢いを取り戻している。


イタリア・ロード王者のジョヴァンニ・ヴィスコンティをエースに擁するファルネーゼヴィニ・ネリソットーリは、驚異の新人スプリンター、アンドレア・グアルディーニ、そして全日本ロード王者の宮澤崇史も新たに獲得。すでに出場権を得ているジロ・デ・イタリアでの活躍を目標に掲げている。


チャレンジ・マヨルカ、9日の第4戦トロフェオ・デイア2011は、アップダウンの厳しいコースで最後は集団が34選手に絞られた中、ホセホアキン・ロハス(スペイン)が登りスプリントを制し、自身にとって約1年半ぶりの勝利を挙げた。


イタリア・ロード王者のジョヴァンニ・ヴィスコンティをエースに擁するファルネーゼヴィニ・ネリソットーリは、驚異の新人スプリンター、アンドレア・グアルディーニ、そして全日本ロード王者の宮澤崇史も新たに獲得。すでに出場権を得ているジロ・デ・イタリアでの活躍を目標に掲げている。


第1ステージでは、大集団から抜け出した先頭グループの中で最も積極的な走りを見せ、第2ステージでは最後のスプリント勝負でハインリッヒ・ハウッスラーに抜かれたが2位となったチームメイトのダニエーレ・ベンナーティのリードアウト役を務めるなどシーズン序盤から好調だ。今季大きな目標を持つカンチェラーラに直撃した。


2011年2月9日、チャレンジ・マヨルカ第4戦トロフェオ・デイア(UCI1.1)が開催され、山岳ポイントが4つ設定された山岳ステージでホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)が勝利。別府史之(レディオシャック)が45位で走り終えたが、前日に手首を痛めた土井雪広(スキル・シマノ)は途中リタイアに終わった。


2011年2月9日、ツアー・オブ・カタールの第3ステージが開催された。強風の影響で、レース状況は目まぐるしく変り、一瞬のポジショニングのミスが勝敗を大きく分けた。


2011年2月9日、ツアー・オブ・カタール(UCI2.1)第3ステージが強風吹き付ける平坦コースで行なわれ、リーダージャージを着るトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)らが集団から脱落する中、20名ほどの集団スプリントでハインリッヒ・ハウッスラー(ドイツ、ガーミン・サーヴェロ)が2連勝。総合首位に浮上した。


皆さ〜〜〜〜ん!お元気でしょうか? マヨルカからこんにちはドイックスです。

twitterでもご覧の方がおられると思いますが、下りで久々のクラッシュしてしまいましたよ〜。
今生きていることに感謝。 峠の下りで集団は1列。ラインは1つしかなくて、前の選手のブレーキに反応してフロントが思いっきり滑っちゃいました〜。

たまにはあるさこんな失敗。悔やんでも帰ってこないあの時間。なんか歯がゆいですね〜!あのときブレーキをもう少しソフトにかけていれば。

そんなこと言ってても仕方ないのでギブス巻いて忘れるとします。

それにしてもこのマヨルカ。本当にハイレベルで良いレースです。コースも僕向きで、ストレスがとてもかかるレース。常にコーナーの連続、登りに下り。

こういったレースを走るのなんか久しぶりな感じがします。峠を登って20キロ弱下ったりする感じ?

オランダに住んでいたら5キロ以上下る事はまずないし、忘れていた感覚でした。

だから鍋谷で去年も転んだのかも。笑

今のところの予定は明日から片手走行でトレーニングして1週間後にはギブス外してテーピング巻いてアンダルシアに出ます。

僕の意志です。

今のコンディションを落としたくない。体が今は疲労しているから良い回復になると信じています。

去年のように良いことばかり続くわけないもんね。山あり谷あり、生きてる感じがします。

とにかく今起きたことを受け止めて今の時間を大切にしたいですね。

すべてが経験につながると思うから。

チャオ。good


今季プロツアーチームに昇格したBMCレーシングは、1月末にトレーニングキャンプ地のスペイン・デニアでチームプレゼンテーションを行なった。前世界王者で今年もエースとして期待されるカデル・エヴァンス(オーストラリア)は、これまで幾度となく不運を味わってきたツール・ド・フランスに今年は全神経を集中し、悲願のマイヨジョーヌ獲得を目指す。


不遇の日々を送っていたトム・ボーネンが、11ヶ月ぶりに勝利を味わった。ツアー・オブ・カタールの第1ステージ終了後、ボーネンはプロ生活における新たな一歩となる今シーズンについて、そして春のクラシックレースへの意気込みを語ってくれた。


チャレンジ・マヨルカ、8日の第3戦トロフェオ・インカ2011(UCI1.1)は、ゴール手前40kmの登りで飛び出した3人が最後まで逃げ切り、この中からベン・ハーマンス(ベルギー、レディオシャック)が小集団スプリントを制してチームに今季初勝利をもたらした。


リカルド・リッコ(イタリア、ヴァカンソレイユ)が5日、トレーニング中に体調を崩して入院。その入院先で自家輸血に失敗したことを医師に話したという。


リカルド・リッコ(イタリア、ヴァカンソレイユ): (c)CorVos
リカルド・リッコは5日、トレーニングを終えて帰宅した際に体調不良を訴え、家族が近郊のパヴッロの病院へと連れて行った。入院したリッコは38度の熱があったが、その夜には腹部の痛みと40度に近い熱を出して悪化したため、医師の判断によりモデナの病院へと転院。腎機能不全と診断されたが、血液ドーピングの疑いがかかっている。


2011年2月8日、ツアー・オブ・カタールの第2ステージが開催された。序盤の約5km地点で形成された5人の逃げグループが終盤までレースを先導。途中ジョヴァンニ・ヴィスコンティが脱落して4人になりつつも、残り8km地点まで逃げ続けた。


2011年2月8日、チャレンジ・マヨルカ第3戦トロフェオ・インカ(UCI1.1)が行なわれ、2つの難関山岳が設定されたコースで3名が逃げ切り達成。ベン・ヘルマンス(ベルギー、レディオシャック)が勝利し、チームに待望のシーズン初勝利をもたらした。


2011年2月8日、ツアー・オブ・カタール(UCI2.1)第2ステージが行なわれ、大会2度目の集団スプリントでハインリッヒ・ハウッスラー(ドイツ、ガーミン・サーヴェロ)が勝利を挙げた。ハウッスラーは総合2位に浮上するとともに、ポイント賞リーダーの座に就いている。


ジャック・ボブリッジ(オーストラリア)がサイクルスポーツ界に、そして彼自身にも衝撃を与えた。15年間破られることのなかったクリス・ボードマンの4000m個人追抜記録を、ボブリッジは塗り替えたのだ。


チャレンジ・マヨルカ第2戦のトロフェオ・カラ・ミロル2011(UCI1.1)が、7日に開催され、タイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)が写真判定の僅差で集団スプリントを制し、2連勝を飾った。


マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)やツアー・オブ・カタール参加の選手は月曜朝、レース無線を持たずにドゥハーンからの第1ステージをスタートした。これはアルゼンチンやイタリア、そして前日にスペインでも抗議を受けたUCI(世界自転車競技連盟)にとって、ひとつの成功だと言えるだろう。


2011年2月7日、ツアー・オブ・カタールの第1ステージが開催された。スタート直後から、強力ライダーたちによる激しいバトルが展開。強い風の影響を受けて集団が小グループに分裂する中、30km地点すぎにできた19人の先頭集団がその後レースを先導した。レースリーダーのラース・ボーム(オランダ、ラボバンク)は先頭グループに食いこんだが、腹痛でペースダウンし、ゴール争いは18人に絞られる。


2011年2月7日、チャレンジ・マヨルカ第2戦トロフェオ・カラミヨール(UCI1.1)が開催され、若手ジョン・デゲンコルブ(ドイツ、HTC・ハイロード)との接戦を制したタイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)が2連勝。土井雪広(日本、スキル・シマノ)は177位でレースを終えた。


2011年2月7日、ツアー・オブ・カタール(UCI2.1)第1ステージが行なわれ、強風が集団を破壊するタフコンディションの中、トム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)が優勝。ステージ通算18勝目を飾ったボーネンが総合リーダーの座に就いた。


スペイン・マヨルカ島で5日間に渡り開催されるロードレースのシリーズ戦、チャレンジ・マヨルカ。その第1戦として6日に行なわれたトロフェオ・パルマ・デ・マヨルカ2011(UCI1.1)は、タイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)が集団スプリントを制して今季初勝利を挙げたが、無線禁止ルールをめぐりUCI(国際自転車競技連合)がレース審判を拒否するなど混乱も見られた。


スイスのチーム、BMCレーシングは昨日開幕したツアー・オブ・カタールで今シーズンのスタートを切った。元世界選手権王者のカデル・エヴァンスとアメリカの若手選手であるタイラー・フィニーは出場しないが、チームは万全の体制でレースに挑む。


2011年2月6日、エトワール・ド・ベセージュの第5ステージが開催された。総合順位の1位と2位が同タイム、3位が2秒差、という際どい状況でスタートした最終ステージ。


2011年2月6日、ツール・ド・カタールが開幕した。初日のプロローグは、2.5kmの個人タイムトライアル。序盤に出走したファン・アントニオ・フレチャ(スペイン、チームスカイ)が好タイムをマークし、レース終盤までトップに君臨する。そのタイムを塗り替えたのはラース・ボーム(オランダ、ラボバンク)。一気に5秒を縮めてトップに立つ。その後続々とタイムトライアルのエキスパートが登場したがボームのタイムは破られず、ボームが栄えある初日の優勝者となった。


2011年2月6日、スペイン・マヨルカ島でチャレンジ・マヨルカが開幕した。別府史之(レディオシャック)と土井雪広(スキル・シマノ)が出場した初日のトロフェオ・パルマは集団スプリントに持ち込まれ、タイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)が優勝を飾った。


2011年2月6日、第10回ツアー・オブ・カタール(UCI2.1)が同国首都ドーハで開幕。初日の2.5kmプロローグ(個人タイムトライアル)でファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパード・トレック)や4秒差で下したラース・ボーム(オランダ、ラボバンク)がリーダージャージを獲得した。


さてさて皆さん。スペインマヨルカ島からこんにちは! ドイックスです。

マレーシアより帰国し、1日だけ家に帰り、そのままアムステルダムに再び戻り、気づいたらスペインは地中海に浮かぶマヨルカ島にたどり着いていたというすさまじいスケジュールをこなしています。

移動疲れはピーク。 ランカウイの10日間の疲れもピーク、連日夜八時半に寝てしまうのは言うまでもありません。
若干歳をとったんでしょうかね(T_T)


そんな僕、本日チャレンジマヨルカ初日を足慣らしという事で走ってきました。
流石本場のヨーロッパのレースはランカウイとは違いましたね。UCIプロチームの選手たちが引き出したらスピードが半端じゃない。。

レースは11.6キロの周回コースを10周の116キロ。何時ものように序盤に逃げる選手を終盤キャッチして最後はスプリント。
平地の風も吹かないイージーなコースではファンの皆さんもご存じの通り定番の展開ですね。

ラスト2周のスピードの時は本当にはやいなぁ〜〜と黄昏れながら、チームメイトの後ろを走行しそのまま流れながらゴールしました。

ランカウイでは罵声がそこら中で聞こえましたが、ここは本当のプロフェッショナルの集まりのようで、何があっても皆さん誰一人声を上げません。皆さんジェントルマン。マキュアン会長?フレイレ部長?彼らの走りは本当に美しかったですわ。


明日からもそんな安全なプロトンの中でレースを落ち着いてこなせそうです。

僕の見せ場は明後日からの3日間。明日はもしかしたらレースをスキップするかもしれません。そのときはまたTwitterでお知らせします〜!

最後に今日の独り言。日本を離れてはや1ヶ月。そろそろ日本食が恋しくなってきました。
とりあえずカレイの煮付け。食べたいやん。
オランダに帰ったら作ろう。


201101222029000



マヨルカ島でトレーニングキャンプ中のレオパード・トレックの主要メンバーにインタビュー。第3弾はフランク・シュレク。母国ルクセンブルクのチーム発足というひとつの夢を実現し、意気揚々と走りだした。ロバート・ワグナーとニガードGMにも話を聞いた。


2011年2月5日、エトワール・ド・ベセージュの第4ステージが開催された。序盤からアタックが繰り返され、8km地点で4人の逃げが決まる。56km地点の最初の山岳ポイントまでは4人の先導でレースは進むが、その後吸収されると、ふたたび集団からはアタック合戦が続く。


エウスカルテル・エウスカディは、3日に地元スペイン・バスク州のサンセバスティアンでチームプレゼンテーションを開催。チーム設立18年目となる今季は、サムエル・サンチェス(スペイン)、イゴール・アントン(スペイン)をエースに立てて、3大ツールでの表彰台獲得を宣言した。


2011年2月4日、エトワール・ド・ベセージュの第3ステージが開催された。序盤に形成された逃げグループが約85km地点で吸収されると、ローナン・マックローリン(アイルランド、アン・ポスト・ショーン・ケリー)が単独でアタック、しばしリードを奪う。その後終盤に近づくと、17人のグループが抜けだし、ゴールは彼らによるスプリント争いに。


2008年のツール・ド・フランスでドーピングスキャンダルを巻き起こした"コブラ"ことリカルド・リッコ(イタリア)がトップレースに戻ってくる。UCIプロチームに昇格したヴァカンソレイユに所属するリッコは、2011年ツールの記念式典に出席。シーズンに向けての意気込みを語った。


アンドレア・グアルディーニ(イタリア、ファルネーゼヴィニ・ソットーリ)は、アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレISD)の跡を追うがごとく、先週ツール・ド・ランカウイのプロ初戦でステージ優勝を飾った。しかし、ペタッキとの対決は延期となった。ペタッキが気管支炎のためツアー・オブ・カタールを欠場することとなったからである。


マヨルカ島でトレーニングキャンプ中のレオパード・トレックの主要メンバーにインタビュー。第2弾はファビアン・カンチェラーラだ。パリ~ルーベとロンド・ファン・フラーンデレンのパヴェ・ダブルを達成し、世界選手権ではタイムトライアル王者に。スパルタクスは次は何を目指すのか。


今季のツアー・オブ・カタールには16チームから各8選手、計128選手がエントリー。うちプロツアーチームがクイックステップ、HTCハイロード、ランプレISD、レオパード・トレック、カチューシャ、ラボバンク、チームスカイ、ガーミン・サーヴェロ、BMCレーシング、アスタナの10チームと大半を占めるなど、あらためて出場選手のレベルの高さが伺われる。


ペルシャ湾に突き出した中東の半島国家カタールを舞台とするツアー・オブ・カタール2011(UCI2.1)。砂漠、太陽、海岸線、強風、そして迫力あるゴールスプリントが特徴で、今年で開催10回目とプロロードレースシーズン序盤のビッグイベントとしてすでに定着してきた。今年は2月6日(日)~11日(金)の6日間に渡り開催される。


2月6日〜10日に現在チームのトレーニングキャンプが行われているスペイン・マヨルカ島で開催される第20回チャレンジ・マヨルカ(UCI Europe Tour 1.1×5)に出場します。このレースは5日間ワンデイレースが開催され、フミは初日の「Trofeo Palma de Mallorca (116km)」、3日目「Trofeo Inca-Inca (157.2km)」、4日目「Trophée Deià (143km)」に出場します。
今シーズン初レースとなります。応援よろしくお願い致します。
→ XX Challenge Ciclista a Mallorca
・2/6 Trofeo Palma de Mallorca
・2/7 Trofeo Cala Millor-Cala Millor
・2/8 Trofeo Inca-Inca
・2/9 Trophée Deià
・2/10 Trofeo Magaluf-Palmanova


プロコンチネンタルチームのジェオックスTMCが、2011年度のジャージを披露した。ユニークなのは、「呼吸する靴」と言われているジェオックス社のRESPIRAのイラストが、ジャージのフロントとバックの両側に描かれていることだ。


グレアム・オブリーは、かつてサイクルスポーツ最速の男だった。彼はアワーレコードの最高記録を2度更新したことがある。1度目は1993年7月17日、9年間破られることのなかったフランチェスコ・モゼールの記録を塗り替え、2度目は1994年4月27日、クリス・ボードマンから記録を奪い返した。


スポーツサイクリング情報ステーション「シクロワイアード」にインタビュー、『プロ7年目を迎えるフミ「ステージレースも見据えて走りたい」』が掲載されています。冬の過ごし方、来るシーズンの展望、そしてプロとしての自分について話しています。是非、ご覧下さい。


2011年2月3日、エトワール・ド・ベセージュの第2ステージが開催された。14km地点で抜けだしたブラム・シュミッツ(オランダ、ヴェランダズ・ウィレム)が、およそ90kmを単独で逃げ続けたが、ゴールまで残り40kmで集団に吸収。ラストは大集団のままスプリントに突入し、アージェードゥーゼル勢が1、2位を独占した。


センセーショナルなプロデビューから7年。着実にヨーロッパでキャリアを重ねるフミこと別府史之(レディオシャック)にインタビュー。冬の過ごし方、来るシーズンの展望、そしてプロとしての自分をフミが語る。


皆さんご無沙汰してます。1月10日に日本を発ってからあっという間に1ヶ月が過ぎようとしています。僕は今、トレーニングキャンプを終えてから、ツールドランカウイを10日間走り、今さっきオランダの自宅にマレーシアより帰宅したところです。
皆さんは年始めの1月はどのように過ごしましたか?有意義に過ごせましたでしょうか?


さてさて、肝心なツールドランカウイ2011のお話に移りましょうか!
今年のランカウイ。僕自身4年ぶりの参戦で、スタート地点もゴール地点も同じ場所のランカウイ島でスタートし、クアラルンプールでゴールする10日間で約1350キロ。
4年前の記憶も定かではないけど、とても良いイメージがあるマレーシアです。
今回は1月の開催で、ヨーロッパプロ7年目になりますけど、こんなに早い時期からレースをするのは初めてのことで、トレーニング気分での参戦。
怪我もあるので慎重に。

レースは始まってみれば、毎日チョー高速レース。
コントロールしたり、アタックしたり。毎日フランスのレースのような展開。
ゴールまで10キロを過ぎれば落車のオンパレード。
アジアのレース特有のスプリント体制。落車はつきものです。
僕はゴール前は仕事はしなくてよくなってるし、自分でも攻めないので落車はしませんが。

そして僕にとって大一番のキャメロンハイランドとゲンティンハイランド。
結果的には失敗。キャメロンは前半はゆっくり進んで、アタックして逃げを試みたけどどれも精巧には至らず、後半の下りのテクニカル区間でアタックを成功させ、集団を15人弱に絞ることに成功。そこからは登りはじめを、ひたすらフランス人クライマーのとトマのために集団のペースを落とさないように引きまくった。そして結果的に膝の痛みが出てラスト5キロで脱落。37位という結果に。

ゲンティンは、登りまでひたすら温存。カーボンホイールも装着し万全の体制。と思いきや、リアタイヤがパンク。約1分弱ホイールがフレームに入らないトラブルに遭い、集団復帰は登り初めてからだったんです。結果、集団復帰に全力を注いでいた事もあって、ラスト10キロまではずーっと自分のペースがつかめず、集団前方で苦しみましたよ。
そこからペースは取り戻したものの、ラスト5キロでは完全にペースを失い、チームメイトのアルベルトのアシストを受けながら25位でゴールした。
シクロチャンネルを見ればわかりますが本当に納得できない結果。冷静に考えれば今までの怪我やいろいろな課程があったわけだけど、冷静になっていなかったレース中は監督とも言い合いしたし自分自身にも納得がいかない状況でした。


そして翌日からのスプリントの連日。アタックが繰り返される各ステージは、平均時速が常に45キロ〜47キロ。本当に速くてみんな1月のレースにしては速すぎるという事でエネルギーや、レースに向かうバイタリティーがどんどん失われていった気がします。一人でハイテンションでチームを盛り上げてはいましたけど、なかなかね。

そんなこんなであっという間の10日間1350キロが終わり、総合は25位。なんのリザルトにも残らない結果だったけど、自分自身が苦しんで行ってきたオフトレーニングの成果や、順調に進んでいたのかを確認する上で、好感触を得ることができました。
チームワークの再確認や、新しいチームメイトとの連携など、やらなければいけないことは山積みだけど、よいシーズンインができたと僕は思っています。

マレーシアの国柄や、人たちの笑顔にパワーをもらえたことに感謝し、今シーズンを有意義なものにしたいですね。

次はマヨルカチャレンジ。明日出発です。頑張るぞ〜!


オメガファーマ・ロットは、2日に地元ベルギーのシント・ラウラインスでチームプレゼンテーションを開催。このオフは15選手が離脱、加入するなど大きな動きがあったが、フィリップ・ジルベール(ベルギー)、ユルゲン・ヴァンデンブロック(ベルギー)の両エースは残留、さらにアンドレ・グライペル(ドイツ、前チームHTCコロンビア)をエーススプリンターとして迎え入れ、体制を固めた。


アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)は、キャリアの岐路に立たされている。1年間の出場停止処分を受け入れて前に進むか。それとも異議を申し立て、身の潔白を証明する長い闘いに挑むのか。マドリードの南に位置するピントを飛び出した28歳は、いずれにしても今年のツール・ド・フランスを欠場する可能性が高い。


2011年2月2日、エトワール・ド・ベセージュの第1ステージが開催された。強風にあおられる厳しい状況の中、50km地点を過ぎた後で4人の逃げグループが形成される。ゴール手前およそ40km地点で彼らが吸収されると、何度か単発のアタックは繰り返されながらも集団のまま周回サーキットの最終ラップに突入。ラストの集団スプリントは、圧倒的なスパートで追っ手を寄せつけずにヤウヘニ・フタロヴィッチ(ベラルーシ、FDJ)が制した。


ケースデパーニュ後身チームのモビスターは、1日、地元スペインの首都マドリードでチームプレゼンテーションを行なった。アレハンドロ・バルベルデ(スペイン)の出場停止処分、ルイスレオン・サンチェス(スペイン)の移籍で、今季は絶対的エースを欠くことになったが、チームは再建に自信を見せている。


新城幸也(ヨーロッパカー)は、シーズン第一戦目のツール・ド・ランカウイ第2ステージで落車し、大きなダメージを負った。しかし、ヨーロッパカーのドミニク・アルノー監督はインタビューで新城は今年も自身3度目のツール・ド・フランスに出場を果たすであろうと太鼓判を押してくれた。


フランスの2011年開幕戦となるワンデーレース、グランプリ・ドゥヴェルテュール・ラ・マルセイエーズ2011(UCI1.1)が30日に開催され、序盤から逃げ続けたジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)が2位以下に2分以上の大差をつける独走優勝を飾った。


2011年2月1日、ツール・ド・ランカウイの最終ステージが開催された。当初から集団フィニッシュが予想されたこの日のレースの目玉は、途中のスプリントポイント争奪戦。アンドレア・グアルディーニ(イタリア、ファルネーゼヴィニ・ネリソットーリ)の首位はほぼ確実とみられてはいたが、昨年の覇者で地元の星、アヌアル・マナン(マレーシア、トレンガヌ・プロアジアサイクリング)が、最後まで闘魂を燃やしてチャレンジ。3つの計測ポイントで計12点をむしりとる渾身のスパートを披露して、地元の観衆を多いに沸かせた。


前日の予報とはうらはらに、シャアラムのホテルの窓から見えるブルーモスクはさんさんと朝日を浴びていた。覚悟していた雨ではなく、今日は暑くなるかもしれない。昨日プレスセンターでメディア担当のシャロンが「ユーコは明日クアラルンプールの周回2周目以降、ユヅルサンが降りたあとバイクに乗ってよし」とささやいてくれたので、雨支度をどうするかしばし悩む。結局は厚手の雨具も持って出動することにした。


2011年2月1日、ツール・ド・ランカウイの最終第10ステージが行なわれ、アンドレア・グアルディーニ(イタリア、ファルネーゼヴィーニ・ネーリ)がスプリント5勝をマーク。ジョナサン・モンサルベ(ベネズエラ、アンドローニ・ジョカトリ)が総合優勝に輝いた。


YouTube動画↓


第9ステージの31日の朝も、ホテルの窓から見えるのは、雨にけむる町の風景。きのう見た天気予報もたしかに雨マークだった。今日も終日雨かな、と覚悟を決めて雨支度。荷物を持ってロビーへ向かうと、エレベーターの中で会ったどこかの国のスタッフが「今日のレースは1時間延期だよ」という。「雨でコースも変更になると思う。今ミーティングしてる」。


2011年1月31日、ツール・ド・ランカウイ第9ステージが行なわれ、雨による水没の影響で短縮されたコースで11名の逃げが決まり、ボリス・シュピレフスキー(ロシア、タブリス・ペトロケミカル)が優勝。逃げに乗った宮澤崇史(ファルネーゼヴィーニ・ネーリ)はステージ6位に終わった。


2011年1月31日、ツール・ド・ランカウイの第9ステージが開催された。スコールのため、急きょコースが変更されたこの日のステージ。逃げが決まらないままレースは進み、70km地点手前の2つ目のスプリントポイントを過ぎたあたりでようやく10人ほどのブレークが決まった。