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2010年12月アーカイブ


今年の冬をいつもより長く感じている選手が少なからずいるはずだ。山の樹々はどっしりとした雪を蓄えたまま、新年を迎える。長年選手たちの良き指導者として活躍したアルド・サッシ氏はもうこの世にいない。自転車界は、偉大なるプロフェッサーのいない冬を初めて経験する。


ドーピング問題に関してまだ正式な処分が下されていないアルベルト・コンタドール(スペイン)だが、新所属チームのサクソバンク・サンガードから来年3月に開催されるムルシア一周の出場メンバーに選ばれた。


2010年度はTEAM NIPPOの育成チームとして活動したチームユーラシア。2011年度は5人の選手が新たに加入、今までの活動をベースに、引き続き若い選手の育成環境を構築・追求していく。

チームユーラシアとダンジェロアンティヌッチィ・株式会社NIPPOの監督を務める大門宏氏、ならびにチームユーラシアの監督を務める橋川健氏に2011年度構想を聞いた。


2009年ブエルタ・ア・エスパーニャ総合王者で現在ドーピング違反で出場停止処分中のアレハンドロ・バルベルデ(スペイン)が、再びトップレベルで復帰することに意欲を見せ、トレーニングに励んでいる。


ケースデパーニュの後継チーム、モビスターがデビュー戦となるサントス・ツアー・ダウンアンダーの出場メンバーを26日に発表した。

昨年活躍したルイスレオン・サンチェス(スペイン、ラボバンク)、アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、出場停止処分中)を欠くことになるモビスターだが、ツアー・ダウンアンダーのレースディレクター、マイク・ターター氏は「強力なスペインのチームが、ホセホアキン・ロハス、ホセイバン・グティエレスなどのスペイン最大の才能とともに来年の我々のレースに出場してくれることにワクワクしている。ロハスはここでサイクル・インステッド・ヤングライダー(新人賞)ジャージを2度獲得し、競技面の力を証明してきた。グティエレスは前回ロハスとともに我々のレースに出場した強力な選手で、現スペイン国内ロードレースチャンピオンだ」と期待を表わしていた。


シュレク兄弟(ルクセンブルク)率いるルクセンブルクチームに移籍するダニエーレ・ベンナーティ(イタリア)が、ガゼッタ紙とのインタビューで来シーズンの意気込みを語った。ベンナーティはチームの中で数少ないスプリンターの一人。グランツール全戦出場、ステージ優勝、そしてポイント賞獲得を目指している。


マトリックスパワータグは来季、強力な2名を迎え入れ、再びコンチネンタル登録してUCIアジアツアーや国内実業団レースを戦う。目玉はマリウス・ヴィズィアックとヴィンチェンツォ・ガロッファロの加入だ。 12月28日、マトリックスパワータグは2011年体制を発表した。 大きな変化はUCIコンチネンタルチームとしての登録を再び行うことだ。これにより国内のUCIレースへの確実な出場はもちろん、従来行ってきたアジアツアーへの参加も予定する。 2010年に非登録とした理由のひとつに、若手選手の欧州派遣があった。このプログラムで涌本正樹が遠征、欧州ではもちろん、帰国後の国内でもスピードレースを中心に成果を挙げた。2011年はその涌本もコンチネンタルメンバーとなる。


フットオン・セルヴェットの後継チーム、ジェオックスTMCがスポンサー撤退の危機に直面していると一部で報道されている。


愛三工業レーシングが来季の体制を発表した。新加入選手は3人、そして別府匠・新監督が目指すのはUCIアジアツアー。コンチネンタル登録して6年目、チームは活動をヨーロッパにまで広げる構想を持つ。初戦は1月23日開催のツール・ド・ランカウイ(2.HC)だ。


愛三工業レーシングチームが、前回大会でステージ優勝を挙げた前全日本ロード王者の西谷泰治をエースに2年連続でツール・ド・ランカウイに出場することが、23日に発表された。


メリークリスマス〜!なんて言うのもちょい遅いですが、どんなふうに過ごしましたか?
クリスマスは毎年寂しい気がしますが、今年は寂しくなかった!なんて意味深な発言はしませんよ。笑

今回はバランスボールを使ったトレーニング講習会を開いたときの模様をちょっとだけ見せようかなと思います。
今は流行っているのかな?バランスボールを使ったトレーニング。皆さんも一回はやったことがありますよね?

そのバランスボールを使ったトレーニングをいつもお世話になっている方々に正しいフォームを伝授させていただきました。

今回講習した内容は、
ハムストリングカール。

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これはボールを軸に体を平行にさせ、ハムストリングを使ってボールを転がすトレーニング。腹筋にも力を入れ、
行わなくてはなりません。


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壁を軸にハムストリングや大臀筋に力を入れたままボールを包むように体を上下させるトレーニングで、辛いトレーニングの一つですよ〜。是非お試しを。

このほかにも何種類か講習させていただいたわけですけど、皆さん脚が上半身がプルプル震えだしている姿に、Sではない僕が、なんか楽しくなってしまいました。
しっかりやれば汗もかくほど辛いバランスボールのトレーニング。
今回参加した皆さんは、このトレーニングでおなか周りなどの脂肪を燃焼させ、6キロやせる!と約束してくださりました。笑

期待してますよ〜!!


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12月23日、港区赤坂の日本自転車会館において、来年度のレース体制が発表された。会見では斧隆夫理事長より全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)の任意団体から一般社団法人への移行が発表され、斧理事長が各理事を紹介。


ロビー・マキュアン(オーストラリア)とロバート・ハンター(南アフリカ)がヨハン・ブリュイネール率いるレディオシャックと契約した。このニュースが明らかになったのは、マキュアンがこのスポーツからの引退を検討していると報道された2日後だった。


ニコラス・ロッシュ(アイルランド)がプロ入りして5年が経つが、未だに父親の名前が先行してしまう。とは言えロッシュは着実にトップ選手への階段を上っている。今年のツール・ド・フランスでは総合15位に入り、そのオールラウンドぶりを発揮した。


2010年ジロ・デ・イタリアでステージ1勝と山岳賞ジャージを獲得したマシュー・ロイド(オーストラリア、オメガファーマ・ロット)が、トレーニング中に事故に巻き込まれ、上腕骨折、脊椎損傷などの重傷を負った。


2010年12月23日、レディオシャックはプレスリリースを出し、ロビー・マキュアン(オーストラリア)とロバート・ハンター(南アフリカ)を新たに獲得したことを発表した。2人はオーストラリアのペガサススポーツと契約済みだったが、同チームがプロコンチネンタル登録を逃したことで、離脱が有力視されていた。


2007年のジロ・デ・イタリア覇者ダニーロ・ディルーカ(イタリア)が、講演の中で、かつてドーピングに手を染めていたことを告白した。


ダニーロ・ディルーカ(イタリア): photo:Kei Tsuji
「自分が間違っていた。なぜ間違いを犯したかって?いい質問だ。組織の中に身を置くと、よくも悪くも、組織の人間になる必要がある。そして間違いを犯してしまう」講演に集まった500人の学生たちの前で、ディルーカはそう告白した。


スキル・シマノは、来年1月にマレーシアで開催されるツール・ド・ランカウイの出場メンバーを21日に発表。土井雪広(日本)とケニー・ファンヒュメル(オランダ)をエースに指名した。


たび重なる否認と抗議の末、ついにダニーロ・ディルーカ(イタリア)は学生の集会の前でドーピングを認めた。現在、ディルーカは最高レベルでレースできる新たな契約を見つけるのに苦労しており、それが突然の告白の背後にあった理由なのかもしれない。


ペガサス・スポーツの2011年プロコンチネンタル・ライセンスを却下するUCIの決定を受けて、いら立っているロビー・マキュアン(オーストラリア)は、ベルギーの新聞ヘット・ラーステ・ニュースにこのスポーツから去ることを考えていると明かした。


今年のブエルタ・ア・エスパーニャを制したヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア)は、名実共にリクイガス・キャノンデールのエースだ。来シーズンは母国最大のレース、ジロ・デ・イタリアでキャプテンを担う。イヴァン・バッソ(イタリア)が手にしたジロのトロフィーを受け継ぎたいと宣言した。


クイックステップ、HTCハイロード、モビスターが2011年の新ユニホームを公開した。トム・ボーネンは新ユニフォームについて次のようにコメントしている。「とても良い出来だ。機能的だし今っぽい。作りも良いけれど、色が僕たちのバイクカラーと完璧にマッチしている。チーム全員大喜びだよ」


UCI(国際自転車競技連合)は12月20日、プレスリリースを出し、当初プロチーム入りを目指していたペガサススポーツのプロコンチネンタルチーム申請を却下した。ロビー・マキュアン(オーストラリア)を始めとするビッグネームを獲得しながら、行き場を失ってしまったペガサス。解散の危機が迫る。


UCI(国際自転車競技連合)は、20日、ペガサス・スポーツのプロコンチネンタル・ライセンス申請を却下したことを発表した。


2008年の北京においてファビアン・カンチェラーラは、優勝者サミュエル・サンチェスおよび準優勝のダヴィデ・レベッリンに次いでオリンピックのロードレースで3位に輝いた。


広州2010アジアパラ競技大会自転車ロード初日の16日、個人ロードTT[男女混合H1-4]で奥村直彦(風輪道)が金、個人ロードTT[男女混合C1-5]石井雅史が銀メダルを獲得した。日本選手の様子を現地中国・広州から佐藤有子がお伝えする。


BMCレーシングは来年1月に開催されるツアー・ダウンアンダーの出場メンバーを発表したが、地元オーストラリア出身の前世界王者カデル・エヴァンスはメンバーから外れた。


古いロードレースファンなら、1987年のリエージュ〜バストーニュ〜リエージュでステファン・ロッシュ(アイルランド)を下し、3連覇を達成したモレーノ・アルジェンティン(イタリア)の姿を覚えているだろう。あれから23年、12月17日に50回目の誕生日を迎えたアルジェンティンは、まだ攻撃の手を緩めない。


チームスカイのメンバー数名は冬休みを利用してイギリス・オスタリーに向かい、衛星テレビ会社スカイの本社を訪問した。彼らはスタッフと面会し、質疑応答を行ない、さらに社内のジムで特別にペダリング教室を開き、幸運なスカイ社員数名に指導した。


スウェーデン出身のトーマス・ロヴクヴィストは、チームスカイのチームリーダーとしてジロ・デ・イタリアに挑む。チームのデーヴィッド・ブレールスフォード代表は、今年のツール・ド・フランスでブラドレー・ウィギンズ(イギリス)の代役を務めたロヴクヴィストを高く評価している。


アルベルト・コンタドール(スペイン)はドーピング疑惑の早期解決に期待を込める。疑惑が払拭された場合、コンタドールはサクソバンクのリーダーとして、1年に3つのグランツールに出場し、全て総合優勝を狙うと意気込んでいる。


シュレク兄弟(ルクセンブルク)やファビアン・カンチェラーラ(スイス)、マッティ・ブレシェル(デンマーク)らが離脱し、トップ選手を失ったサクソバンク。合計10名の選手が脱退したのは偶然なのか、それとも必然か。カンチェラーラらのコメントをもとに検証する。


UCIは、世界中でのレース人気の大幅な増加の証拠を示し、自転車競技がどれほど国際的になったかを強調する数字を先日発表した。また、ヨーロッパで開催されるイベントの割合が、2000年の87.5%から2010年の76.63%まで減少していることも明らかにしている。


2009年のランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)の復帰によって、ツール・ド・フランス主催者のASO(アモリ・スポール・オルガニザシオン)は3,200万ドル(約27億円)の売り上げ増を計上し、経済的に成功を収めたと、アメリカの通信社ブルームバーグが伝えている。


ツール・ド・フランス総合ディレクターのクリスティアン・プリュドム氏へのインタビュー。後編は、21世紀におけるツール・ド・フランスの形を探ります。プリュドム氏の夢見るツールは「音」がキーワード。その音とツールとの関係とは?


この1年間、厳しいレースの世界で戦ってきた選手たち。そんな選手たちをファンのみんなで讃えよう!というこの時期恒例の人気企画「ライダー・オブ・ザ・イヤー」を今年も月刊バイシクルクラブ誌との共同企画で開催します。まずは投票に先立って、各部門のノミネート選手たちを発表します。


FUJI-CYCLINGTIME.comに所属するイギリス人選手ジェームス・メイチン。彼は今年4年ぶりにレース復帰し、JCRCを中心にレースに参加。そして、そのブランクがあったにも関わらずJCRCで合計1555ポイントを獲得し、見事年間チャンピオンに輝いた。そんな彼に、この1年を振り返ってもらった。


リクイガスチームは今年も、雪の降るヴァル・ディ・ファッサのサン・ペレグリーノ峠において、次シーズンへのトレーニングを行った。ここでのトレーニングは3年目で、2010年のジロ勝者であるイヴァン・バッソ、ブエルタ勝者のヴィンチェンツォ・ニーバリ、彼らのチームメート、そしてテクニカルスタッフとマネージメント勢が、11月29日から12月2日までホテル・マンゾーニに滞在した。


リクイガスチームは今年も、雪の降るヴァル・ディ・ファッサのサン・ペレグリーノ峠において、次シーズンへのトレーニングを行った。


シュレク兄弟のルクセンブルクチームは、正式名称を持たないまま新年を迎える。「レオパード・トゥルーレーシング」になるとの憶測が飛んでいるが、チームマネージャーのブライアン・ニガード氏はそれを否定した。全ては来年1月6日に行なわれるチームプレゼンテーションで明らかにされる。


フランスの新聞レキップのインタビューの中で、UCI(国際自転車競技連合)のパット・マッケイド会長は、世界中のより多くのレースと日程を調整するためブエルタ・ア・エスパーニャとジロ・デ・イタリアのレース期間を短縮すると話しており、アジアは最も可能性のある地域として例に挙げている。これは、イタリアとスペインで怒りを生むのは確実である。


パトリック・ルフェーブル監督率いるクイックステップは2011年に向けての初のトレーニングキャンプのため、12月14日スペインのカルペに向かった。選手たちはトレーニングや来シーズンのスチール撮影など、多忙な日々を送ることとなる。


ツール・ド・フランスの総合ディレクターとして全権の地位にあるクリスティアン・プリュドム氏。イベントのために来日した氏に1時間のスペシャルインタビューを敢行。トップが語るツール・ド・フランスの今とこれから。前後編でお届けします。


2006年ツール・ド・フランス総合王者で、今季限りで自転車選手を引退したオスカル・ペレイロ(スペイン)が、サッカー選手として新たなキャリアをスタートすることになった。

ペレイロは、スペインのサッカー・リーグ、セグンダ・ディビシオンB(2部リーグB)のコルショに加入し、13日からチームの練習に参加している。


ペガサス・レーシングチームの公式声明によると「2010年12月7日、火曜日、ペガサス・スポーツは、主要財政支援者からペガサス・スポーツ・プロフェッショナル・サイクリングプロジェクトに対する財政支援は撤回されたと通告された。


アルド・サッシ氏の脳腫瘍との長い闘いが、昨晩、終わった。イヴァン・バッソ(イタリア)やカデル・エヴァンス(オーストラリア)を始め、数々の選手を育てた名トレーナーは、51歳の若さで息を引き取った。


フランス自転車競技界への逆風が止まらない。ロードレースの警備を担当する憲兵の賃金引き上げにより、フランスのレースが危機的状況に陥っているとフランスのエキップ紙が伝えた。影響はヨーロッパで闘う日本人選手にも及ぶ可能性も。


UCI(国際自転車競技連合)は、10日、2011年のプロコンチネンタルチームとして登録された23チームを発表した。


TEAM NIPPOは来季、大きく変わる。内間と小森を獲得し日本人は若手中心に5人だけ、活動はヨーロッパ中心だ。国内はUCIレースに参戦する。来季体制を大門宏監督に聞いた。


ミカエル・ラスムッセン(デンマーク)が、コンチネンタルチームのクリスティーナ・ウォッチーズチームと2011年の契約をしたことが先日発表された。


UCI(国際自転車競技連合)のバイオロジカルパスポートにより、ドーピング使用疑惑が発覚したフランコ・ペッリツォッティ(イタリア)が、レース復帰に向けて動き出している。ドーピング問題は完全に解決していないが、来週にもペッリツォッティは新チームとの契約を発表する見通しだ。


レディオシャックは、スペイン・カルペとアメリカ・アリゾナ州スコッツデールの2ヶ所で2011年シーズンに向けた最初のトレーニングキャンプを開始した。


日本ではロードレースはマイナースポーツと考えられており、その人気はレーサー自身と全国の数万人のファンに限定されている。


今日は2h50のバイクトレーニングをこなした後に、選手とスタッフみんなでカルペ岬にあるPeñón de Ifachという場所へ山登りに行ってきた。


13年に渡るイタリアでの活動を経て、中野喜文マッサーが日本での活動を開始する。ノウハウを生かしたスポーツマッサージの施術やセミナーを開催する。イタリアで話題の施術「テカールセラピー」についても語ってもらった。


今年のツール・ド・フランスで総合5位に入る活躍を演じたユルゲン・ヴァンデンブロック(ベルギー)が、オメガファーマ・ロットと2013年まで契約延長したことがベルギー国内の各メディアで報道された。


世界トップクラスのオールラウンダーであるデニス・メンショフ(ロシア)とカルロス・サストレ(スペイン)を獲得したジェオックス・TMC(現フットオン・セルヴェット)。しかし同チームはプロチーム入りを逃した。イタリアのガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると、ジェオックス社は当初の予定より早くスポンサー活動から手を引く可能性がある。


フランクとアンディのシュレク兄弟を中心に設立されるルクセンブルク・チームが、来年1月6日、中央ヨーロッパ時間の午後1時に記者会見を開き、正式に体制発表を行なうことがプレスリリースを通じて発表された。


こんにちは
今はスペインのカルペという場所に来ています。
ここでチームトレーニングキャンプが行われています。
季節は12月ということで、ヨーロッパの各地は寒波でとっても寒い状況です。
現に今自分の住んでいる場所も雪化粧で真っ白でした。
しかし、ここは温かいですね。
連日20度を越すような陽気でいい気持ちです。
寒いかと思ってジャケットを5着持ってきたのが無駄になってしまいました。
使うのはフランスに戻った時かな?
チーム合宿は来期の新しいメンバーと共にお話しながらのんびり走っています。
12月といっても選手たちはゆっくり距離を稼ぎたい時期なので無理はせず楽しんでいるようにも感じます。
ホテルのスパも使えてサウナやプールもついているからトレーニングのあとはリラックス出来ます。

今日は3時間45分のトレーニングでアップダウンを走ったけれど、ゆっくりゆっくり走った。
バイクやポジションについてもメカニックと話し合って自分にあったものを選んでいます。
選手ともスタッフとも冗談を言い合って話せる時期だからストレスがなくて楽ですね。
明日はトレーニングの後に、山登りに行くみたいだから楽しみです。
それでは


サイクルロードレースの放送でおなじみのJ SPORTSが主催する「J SPORTS Cycle*2010 ツール・ド・フランス スペシャルトーク in TOKYO」が12月5日に行われ、ツール総合ディレクターのプリュドム氏をはじめとする豪華ゲストたちのトークにファンが沸いた。


依然としてドーピング問題の渦中にあるツール・ド・フランス総合王者アルベルト・コンタドール(スペイン)は、新チームのサクソバンク・サンガードでの初合宿を終えた。


小春日和の長良川河川敷に500人のサイクリストが集まった。その気になれば1回の申し込みで4回も走れる、お得なレースが長良川クリテだ。


「まるで爆弾が爆発したような惨状だった」。救助にあたった隊員の一人はそう証言する。日曜日、イタリア南部のラメツィアで、10名のサイクリストが交通事故に遭う惨事が起きた。マリファナ常用者の21歳が運転するメルセデス・ベンツとの正面衝突で亡くなったのは7名。この惨事にイタリアサイクリング界は喪に服する。


2010年ロンド・ファン・フラーンデレン、オランダ・ヒルズ・クラシックを制し、現在ベルギーナショナル選手権のタイムトライアル王者であるグレース・バーベクへのインタビューを行った。


ラボバンクは、1日にオランダ国内のアミューズメントパークでチームプレゼンテーションを行ない、来季の新体制を発表した。


シャコベオ・ガリシアの選手とスタッフは、未払いとなっていた4ヶ月分の給与を数ヶ月遅れで受け取ることになった。


オスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)はロード世界選で3度、ミラノ〜サンレモで3度のタイトルを手に入れ、すでにキャリアの中で多くのものを獲得してきた。それでは、彼が他に何か手に入れるものはあるのだろうか?


大変お待たせ致しました!2010年10月23日(土)、24日(日)に宇都宮森林公園で開催されたジャパンカップサイクルロードレース2010。来日した選手の独占インタビューや表彰式、記者会見の様子をムービーでお楽しみください。


オランダの銀行、ラボバンクはプロ自転車ロードレースチームへのスポンサー契約を2016年まで延長することを発表した。


11月13・ 14日に開催されたツール・ド・おきなわ 最高峰のチャンピオンレース210kmと、前日に開催された名護まちなかクリテリウムの様子をムービーでお届け。チャンピオンレースは随行プレスオートバイからの迫力の映像でお届け。市民レーサー公募により初開催された街中クリテリウムには俳優の鶴見辰吾さんも出場した。


元ロードレース世界王者のイゴール・アスタルロア(スペイン)は、バイオロジカル・パスポート違反で2年間の出場停止処分と罰金を科されたが、この処分に不服を示している。


ファビアン・カンチェラーラ(スイス)は「モニュメント(5大クラシックの総称)」全制覇を夢見続けている。シュレク兄弟(ルクセンブルク)と同じルクセンブルクチームで走るカンチェラーラは、残るリエージュ〜バストーニュ〜リエージュとジロ・ディ・ロンバルディアを優先して狙うことを公言した。


先月UCI(国際自転車競技連合)が発表した2011年度のプロチームリストを見たフランスの自転車ファンは驚いたはず。トップカテゴリーのフランスチームはなんと1チームだけ。今年のツール・ド・フランスではフランス人選手がステージ6勝を飾ったが、明らかにその存在感は薄れている。


いったんは中止が発表された2011年のU23パリ〜ルーベだが、11月30日、ツール・ド・フランス主催者ASO(アモリ・スポール・オルガニザシオン)の介入で一転して開催されることになった。


全日本実業団自転車競技連盟が2011年度から立ち上げる新システム「J Pro Tour(ジェイ・プロツアー)の参戦チームを12月3日から募集開始する。


チームスカイ所属のジェラント・トーマスは、24歳のウェールズ人。プロ転向してからは2007年バルロワールドに所属、2010年にチームスカイに移籍した。


コースの警備にあたる警官の経費が増大したとして、中止に追い込まれていたパリ〜ルーベ・エスポワール(U23レース)が、エリートレースを主催するASO(アモリー・スポルト・アルガニザシオン)の援助を受けて継続することが決まった。グレゴー・ブラウンがレポート。


ルクセンブルク・プロサイクリング・プロジェクトは、11月30日、世界タイムトライアル王者ファビアン・カンチェラーラ(スイス)の獲得を正式に発表した。


経験が豊富なマックス・シュートコーチは、ロード選手やMTBの選手、トライアスリート、ランナー、そして体力維持を希望する週末アスリートの指導を行っている。


過小評価されているアレクサンドル・コロブネフは、2008年オリンピックでダヴィデ・レベッリンがドーピング違反で失格になったことが明らかになったとき、4位から3位へと繰り上げとなった。そして、ようやく銅メダルを受け取ることになりそうだ。


2008年のツール・ド・フランスでドーピングスキャンダルを巻き起こしたリカルド・リッコ(イタリア)が、フランスのトップレースに戻ってくる。UCIプロチーム化を果たしたヴァカンソレイユのエースとして、リッコは3月のパリ〜ニースに出場する予定だ。