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2010年11月アーカイブ


11月30日、ルクセンブルク・プロサイクリングプロジェクトはプレスリリースを出し、ファビアン・カンチェラーラ(スイス)と契約を結んだことを発表した。契約は3年間。スイスが生んだタイムトライアル世界王者は、来シーズンもシュレク兄弟(ルクセンブルク)とともに走る。


テレネット・フィデアチームは、スーパープレステージのオランダ・ギーテン戦で再び優勝したが、勝者は世界チャンピオンのゼネク・スティバーではなくチームメイトのトム・メーウセンだった。


プロチームのほとんどが2011年早々、1月のツアー・ダウン・アンダーでシーズンのスタートを切る。今までは、だいだい3月にシーズンが始まり、本格的には春のクラシックレースから始まっていたため、状況は明らかに変わったといえる。


最終コーナーを2番手で抜けた藤岡徹也(TEAM NIPPO)は、爆発的な加速で一気にトップへ。余裕のゴールで、ニッポ入り後ビッグレースで初優勝。シティライド参加者なども集まった会場の熱気は最高潮に。


来季はプロツアーチームとして新たな船出を切るヴァカンソレイユDCMは、28日に2011年の新体制を発表。25選手からなる選手リストには、今年のブエルタ・ア・エスパーニャで総合2位に入った直後、ドーピング陽性が検出されたエセキエル・モスケラの名前も含まれていた。


他のグランツールに先立ち、ジロ・デ・イタリアが2011年大会に出場するチームを発表した。今回出場の確約を得たのはプロコンチネンタル登録のファルネーゼヴィーニ・ネーリ。イタリアチャンピオンのジョヴァンニ・ヴィスコンティが所属し、来シーズン宮澤崇史が加入するチームだ。


ツール・ド・フランス3勝のアルベルト・コンタドールがスペインのテレビ番組に出演し、クレンブテロール陽性のニュースがはじめて報じられたときの恐怖をあらためて語った。現在進行中の調査の結果有罪となった場合には、真剣に引退を考えているようだ。


ジャパンカップ2010をダニエル・マーティンの優勝で飾ったガーミン・トランジションズの選手たちが、東京観光へと繰り出した。浅草界隈で日本のお土産を探したり、スキヤキを楽しんだり。楽しいひとときをムービーカメラが追いました。他に千駄ヶ谷での祝勝パーティにも帯同。選手たちが語るGARMIN EDGEの活用法もお楽しみください。


2011年、イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス)はツール・ド・フランスで総合優勝を狙う。今年2度目のジロ・デ・イタリア制覇を成し遂げたバッソは、連覇の懸かったジロに出場せず、7月のツールに照準を合わす。


イタリアの伝説スプリンターでありデザイナーでもあるマリオ・チポッリーニが、若いスプリンター達の育成のために、ロシアのチーム・カチューシャで仕事をすることになった。


男子チャンピオンレースにおいて210kmの第2ステージで優勝し、総合優勝も手にした福島晋一自身によるインサイドレポート。朝食にたべたラー油に苦しみながら、ライバルたちの駆け引きを考えて走った笑いと感動の優勝レポートだ。


2011年シーズンに向けて、水面下でスーパーチームが動き出している。その名はルクセンブルク・プロサイクリングチーム。シュレク兄弟を中心に形成されるチームは、UCI(国際自転車競技連合)のトップカテゴリーであるプロチームのライセンスを獲得し、その勢力を広げつつある。イタリア在住のグレゴー・ブラウンがレポート。


サクソバンクの後継チーム、サクソバンク・サンガードは、24日に25選手からなる来季のチーム体制を発表。新チームの目玉で、ドーピング問題の渦中にあるツール・ド・フランス総合王者アルベルト・コンタドールがトレーニングキャンプに参加することも明らかにした。


警備費用の突然の高騰をうけ、U23カレンダーの中で最も注目されるレースの一つである、パリ〜ルーベU23の2011年の開催中止を、主催者側が発表した。


2006年のツール・ド・フランスでステージ優勝を飾ったマッテーオ・トザット(イタリア)は、5年間在籍したクイックステップを離れる。本人はクイックステップでの現役引退を望んだが、チームマネージャーのパトリック・ルフェーブル氏と折り合いがつかず、サクソバンク移籍の道を選んだ。


中国・広州で開催されている第16回アジア競技大会は、11月22日に男子ロードレースが開催された。熾烈なスプリント争いを制したのは韓国のパク・スンベク。しかしゴール前の斜行により降格処分となり、2番手に入ったワン・カンポ(香港)が優勝。3番手でゴールした日本の宮澤崇史は2位に入った


ルクセンブルク・プロサイクリングプロジェクトは、スイスのクライマー、オリバー・ザウグとオランダのTTスペシャリスト、ヨースト・ポストゥーマという、ともに29歳の選手2名を新チームに起用することを発表した。


UCIが2011年のプロツアー18チームを発表した。大きな動きとして、BMCレーシングとイタリアの問題児リカルド・リッコが所属するオランダのヴァカンソレイユが選ばれた。


クリスティアン・ムッロのドーピング疑惑が裁判で潔白が証明されていたことが最近明らかになった。


中国・広州で開催されている第16回アジア競技大会は、20日から23日にかけて自転車ロード、男女のタイムトライアルとロードレースが行なわれ、22日の男子ロードレースでは全日本王者の宮澤崇史が銀メダルを獲得した。


ツール・ド・おきなわ市民100kmレースは、小集団のスプリント勝負に。勝者となった遠藤優(TEAM SFIDA)は、昨年の市民50kmの勝利に続くステップアップの栄冠だ。スタートからレースを組み立て、得意な展開に持ち込んでの勝利だ。


2008年の北京五輪でのドーピング違反が発覚したダヴィデ・レベッリン(イタリア)の出場停止処分が2011年4月に明ける。同じモナコ在住でトレーニングパートナーであるアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン)の誘いで、アスタナに加入する可能性が浮上した。


スヴェン・ネイス(ベルギー、ランドバウクレジット)は、21日に行なわれたスーパープレステージのアスペル・ガーフェレ戦で自らの脚と頭を駆使し、ケヴィン・パウエルス(ベルギー、テレネット・フィデア)をタイヤ差のスプリントで破った。


2010年11月22日、UCI(国際自転車競技連合)は2011年度のUCIプロチームリストを発表した。今回発表されたのは、ライセンスを保有する10チームと、更新を申請/新たに申請していた8チーム。BMCレーシングチームやルクセンブルクチーム、ヴァカンソレイユがプロチーム入り。ジェオックス・TMCとコフィディスはリストから外れた


中国・広州で開催されている第16回アジア競技大会は、11月23日に自転車部門の最終種目である女子ロードレースが開催された。日本期待の萩原麻由子は14位、西加奈子は16位に終わった。優勝は蕭 美玉(中華台北)だった。


国頭村道の駅スタートで普久川ダム上りを2回こなす厳しいコースは、210kmから本部半島と一部平坦を除いたもので、ハードさは210kmに劣らない。羽地ダムで5人に絞られた集団でのスプリント勝負になり、山岸選手がこれを制した。以下、山岸選手によるインサイドレポートだ。


ダヴィデ・レベッリン(イタリア)が第2世代EPOのCERA使用による出場禁止処分は、2011年4月27日に解除される。


アージェードゥーゼル・ラモンディアルは、27選手からなる新体制を発表した。エースを務めるのは、今年のツール・ド・フランスで総合15位、ブエルタ・ア・エスパーニャで総合7位に入ったニコラス・ロッシュだ。


中国・広州で開催されている第16回アジア競技大会。11月20日に行われた個人タイムトライアル男女の結果を写真と共にお伝えする。男子に出場の 盛一大(愛三工業レーシング)は7位、女子に出場の萩原麻由子(サイクルベースあさひ)は5位に終わった。男女とも優勝は韓国が飾った。


2012年ツール・ド・フランスのグランデパールが、ベルギーのリエージュに決まったことが先月末発表され、11月18日、地域担当代表のアンドレ・ジルおよびツール・ド・フランス主催者のクリスチャン・プリュドムがリエージュでのグランデパールの詳細を明らかにした。


ツール・ド・フランスで7連覇を果たしたランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)のドーピング捜査を行なうアメリカ捜査員一行がフランスに上陸。リヨンのインターポール(国際刑事警察機構)本部に拠点を置き、フランス、スペイン、イタリアの当局と協力体制を確認した。


シーズンオフに入ってそろそろ1週間が経とうとしています。今はちょっと急ぎで神奈川に帰って来ています。

ツールドおきなわから少し時間が空いてしまってうまく思い出せないかもしれないですけれど、振り返ってみます。


シニア50kmレースは鈴木雅彦(Team-DADDY)が昨年に続いて連覇達成。元競輪選手にしてチームDADDYの監督でもある鈴木選手にとって、じつに自身3度目の優勝だ。楽勝に見えた勝利の影には、チームメイトのアシストとライバルとの激闘があった。


中国・広州で開催されている第16回アジア競技大会は、11月13〜17日の5日間、広州ヴェロドロームで自転車のトラック競技が行なわれた。日本は男子スプリントで北津留翼が銀メダル、新田祐大(ともに競輪)が銅メダルを獲得、また男子チームスプリントでも銀メダルに輝いた。


新設のMチポッリーニ・ゴルダナ女子サイクリングチームは、3人の元世界チャンピオンと契約し、その意欲を明らかにした。


ホビーレースの最高峰、おきなわ市民210kmを制したのはなるしまフレンドの岩島啓太。並み居る強豪を倒しての初制覇は、チームメイトの小畑郁とのワンツーフィニッシュだった。市民王者の岩島自信が綴る、レースのインサイドレポートだ。


ロシェル・ギルモア(オーストラリア)は、先月行われたコモンウェルスゲームズの女子個人112キロロードレースで輝かしい栄冠を勝ち取った。


ノルウェー自転車競技連盟のハラルド・ティエデマンハンセン会長と世界チャンピオンのトル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)が、先月スペインで見られたコンタドール支援のデモ行進についてそれぞれ批判した。


10月24日に宇都宮市・森林公園で開催されたジャパンカップの模様を完全版ムービーでお届けします。約7万人の大観衆が見守る中、欧州トッププロと日本人選手たちのスピードとスリルに満ちた戦いが繰り広げられた。インタビューおよびファンの応援の様子も収録。お楽しみください。


2006年のフロイド・ランディス(アメリカ)に次ぐ2例目として、ツール・ド・フランスの優勝者がそのタイトルを剥奪されるかも知れない。ツール期間中のドーピング検査でクレンブテロールの陽性反応が検出されたアルベルト・コンタドール(スペイン)について、UCI(国際自転車競技連合)はスペイン自転車競技連盟に処分の審議開始を要請した。


マーク・カヴェンディッシュが、2011年サントス・ツアーダウンアンダーに出場することが決定した。先週出場が決まったタイラー・フェラーおよびアンドレ・グライペル といったライバルスプリンターたちと、年明け早々のレースで対決することになる。


今年で22回目の開催を迎えたツール・ド・おきなわ。昨年の出場に引き続き、2度目の出場だ。カテゴリーは市民210km(登録者)。昨年まで200kmという国内最長のコースレイアウトだったが、今年は終盤のコースが変更され全長約210kmの更なるロングコースとなった。


来季から誕生するガーミン・サーヴェロには、ツール・ド・フランスのポイント賞候補がトル・フースホフト(ノルウェー)、タイラー・フェラー(アメリカ)と2人おり、この状況にチームがどう対応するのか注目が集まっていた。


2011年1月16日にオーストラリアで開幕するUCIワールドツアー初戦ツアー・ダウンアンダーに、世界のトップスプリンターが集結する。アームストロング(アメリカ)の海外最終戦となるレースには、3勝目が懸かったグライペル(ドイツ)を始め、カヴェンディッシュ(イギリス)やファラー(アメリカ)が出場。熱いスプリントバトルに注目だ。


34歳のスヴェン・ネイス(ベルギー、ラウンドバウ・クレジット)は、14日のハンメ・ゾッゲのレースでの圧倒的なパフォーマンスで好調さを取り戻し、スーパープレステージの総合トップに戻ってきた。


「市民レーサーの最高峰」、あるいは「ホビーレースの甲子園」とも呼ばれるツール・ド・おきなわ市民210km。コース変更により210kmにグレードアップした憧れの舞台で初優勝を飾ったのは、なるしまフレンドの岩島啓太。2位にも同チームの小畑郁が入りワン・ツーとなった。





11月26日に昨年J SPORTSで放送された「SAMURAI達の夏2009 ~もうひとつのツール・ド・フランス~」のDVDが発売されます。

「SAMURAI達の夏2009 ~もうひとつのツール・ド・フランス~」は昨年出場したツール・ド・フランスに出場した日本人2選手を密着取材したドキュメンタリー番組です。今回のDVD化にあたり、新たな内容も加わっています。

また、今年放送された2010年度版「SAMURAI達の夏2010~もうひとつのツール・ド・フランス~ 」も12月23日に発売が予定されています。


国内最長距離を誇る公道レース、ツール・ド・おきなわ。コース変更によって新しくなった210kmのコースで争われた最高峰のチャンピオンレースは、4人の先頭集団のゴールスプリントに持ち込まれ、福島晋一(クムサン・ジンセン・アジア)が優勝。2日間の合計による総合優勝も獲得した。


USポスタルチームに対する継続中の連邦捜査に関係すると噂される動きの中で、11月11日(木)の朝、イタリア警察がヤロスラフ・ポポヴィッチ(ウクライナ、レディオシャック)の自宅を家宅捜索した。


女子とジュニアのUCIレースも今年それぞれ距離を伸ばし、アップダウンに富んだより一層厳しいコースで争われた。


アスタナは、27選手からなる2011年のチーム体制を11日に発表。今月29日からイタリアのモンテカティーニ・テルメで新体制初のトレーニングキャンプをスタートする。


おきなわ市民の40~140kmは7クラスをダイジェストでお届けする。シニア50kmでは鈴木雅彦(Team-DADDY)が、レディース50kmは元砂七夕美(MUUR ZERO)が2連覇達成、各クラスで熱い戦いが繰り広げられた。


皆さんおはようございます〜!

1年の中でもっとも盛り上がる自転車イベントサイクルモードがとうとう終わってしまいましたね〜(T_T)
あっという間の5日間!皆さんとの素敵な出会いや、交流とても楽しいものになりました!

皆さんは楽しめましたか?なかなか日本にいない僕にとってはとても貴重で、いろいろな情報や、おもしろい話が出来たのではないかと思います。

また様々な競技で頑張る選手のお話や、トップに立つためのメンタル的要素など、いろいろ参考になるお話が聞けたこと、僕にとってとてもプラスになるものでした。

これから先の目標でもあるフレッシュワロンヌトップ10入りを目指して、トレーニングを本格的に開始していこうと思います!

大阪、山形、沖縄、東京、様々なところで姿を見せると思いますが、見つけたときは、気軽に声かけて下さい!
ではではこの5日間みなさん本当にありがとうございました!!


ツール・ド・おきなわ2010が、11月13、14日に沖縄県名護市周辺で開催された。第1ステージの個人タイムトライアルはトーマス・パルマーが2年連続優勝を飾り、国内最長の210kmで争われた第2ステージは福島晋一が小集団スプリントを制して優勝。総合優勝は大ベテランの福島が初の栄冠をつかんだ。


自転車部品製造の最大手Shimanoは、純収益が15.9%増の15,587,500万円、14億ユーロと発表した。不況の現在でこの成長率は素晴らしく、多くの国でレジャーの道具あると同時に、交通の代替え手段としての自転車が増加してきていることを示す証拠ともなっていると思われる。


4人でのゴール勝負を制したのは福島晋一(クムサン・ジンセン・アジア)。BSアンカー2人の攻撃を力でねじ伏せ、総合も手中に。市民210kmは抜け出した岩島啓太・小畑郁のなるしまフレンド勢がワン・ツーフィニッシュ。


来季からオメガファーマ・ロットに所属するアンドレ・グライペル(ドイツ)がチームHTCコロンビア所属時に獲得したタイトル防衛のために、来年早々オーストラリアに戻ることが決定した。


2010年ジロ・デ・イタリア総合優勝のイヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・ドイモ)は、2011年にタイトル防衛のために戦うかどうかはまだ未定のようだ。


名護市中心部で行われたツール・ド・おきなわ第1ステージの個人タイムトライアル。昨年の覇者、トーマス・パルマー(ドラパック・ポルシェ)が優勝。品川、山本雅道、福島と続いた。


ドレル・インダストリーズは再び増益となった第3四半期について報告した。収益はこの四半期で5億6,950万米ドル(約469億円)と9.8%増だった。


フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)は、引退前に6つすべての大クラシックを勝ちたいと思っており、彼がそれを達成することに反論する人は多くはないだろう。


厳しいコースになった今年のおきなわ。実力と結果の両方で好調な畑中勇介は、果たしてシマノでおきなわ初優勝なるか。最強メンバーで臨むニッポは?昨年の優勝チームBSアンカーは?TTとの2ステージで13日(土)からいよいよツール・ド・おきなわが始まる。


ツール・ド・おきなわを2日後に控えた金曜日、コースの試走や下見を終えたチームがライセンスコントロールに集まってきた。監督たちに新コースの印象やチームの戦略、展望を語ってもらった。


2007年ツール・ド・フランスでは23秒差でコンタドールに破れ、2008年大会では58秒差でサストレに手が届かず、2年連続で総合2位に甘んじたカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)だが、来年こそは総合優勝を果たしたいと抱負を語った。


アジアでのロードレース人気の高まりをうけて、UCIのパット・マッケイド代表は水曜日、中国の関係者と契約を結び、北京中心部と近郊をコースとする新しいステージレースを2011年のUCIワールドカレンダーに加えると決定した。


UCIは、アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)の懲戒審議を開始するようスペイン自転車連盟(RFEC)に正式に要請したと発表した。


2010年11月10日、UCI(国際自転車競技連合)はプレスリリースを出し、中国で新たに開催されるツアー・オブ・北京をUCIワールドツアーに組み込むことを発表した。開催期間は10月5日から9日までの5日間。アジア最大のステージレースが中国で始動する。


毎年ジロ・デ・イタリアのコースを設計するアンジェロ・ゾメニャン氏は、2011年大会のコースに自信を見せる。2004年にレースディレクターに着任してからというもの、何度も観る者を驚かせてきた。しかし賞賛する者あれば非難する者あり。毎年コース設定に頭を悩ますゾメニャン氏に、グレゴー・ブラウンが訊いた。


24時間耐久レース。長距離系競技を得意としていた私にとって、このレースは長距離系レースの究極形であると感じており挑戦を決意しました。


台湾西部を襲った台風13号の被害のために中止になった台湾自転車国際ロードレース開会式の後に急遽決まったファンライド開催前、オスカル・フレイレに会うことができた。


11月8日、国際自転車競技連合(UCI)は、ツール・ド・フランス覇者アルベルト・コンタドール(スペイン)に禁止薬物のクレンブテロール使用疑惑が出ている問題について、スペイン自転車競技連盟に対して、処分を検討する審議に入るように要請したことを発表した。


かつてツール・ド・フランスのマイヨジョーヌを着用したミカエル・ラスムッセン(デンマーク、ミケ)は2011年シーズンにプロツアーチームとの契約を確保することを切望している。


11月13、14日に大阪府・インテックス大阪にて開催されるサイクルモード・インターナショナル2010にて、トレック・ジャパン、インターマックスブースでトークショーを行いますので、ご期待ください。


シュレク兄弟率いるルクセンブルク・プロサイクリング・プロジェクトは、アナス・ルンド(サクソバンク)、マーティン・モーテンセン(ヴァカンソレイユ)、トム・スタムスニデル(ラボバンク)と契約したことを発表した。3選手ともまだ25歳の若手で、今後の成長が期待されている。


激しい悪天候により、コースが変更となったアムステル・クラサオレースはフランク・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)が優勝し、自らの能力の高さを証明した。


11月5日から始まったサイクルモード2010。会場となった幕張メッセは連日大勢の人で賑わい、改めて自転車人気を実感した3日間となった。


サイクルモード東京のステージで行われた新城幸也・別府史之・土井雪広のトークショー「世界へ羽ばたくオトコたち」をムービーで収録。世界選手権日本代表として出場した3人が、世界選のこと、ヨーロッパのロードレースのこと、お互いの友情やライバル関係などを語ります。

他に出演は今中大介さん、安田大サーカス団長さん、栗村修さん、司会は飯島美和さん。


今季限りで引退したホセルイス・アリエッタ(スペイン)が、ケースデパーニュの後継チーム、モビスターのスポーツディレクターに来季から就任することが発表された。


サイクルモード東京のトレックブースで行われた別府史之のトークショーをムービーで収録。レディオシャックに移籍して走った2010年シーズンを振り返って、普段の生活、大活躍のジャパンカップクリテリウムのことなどを語ります。司会は絹代さん。


サイクルモード東京のステージで行われた「Jツアー スペシャルステージ」をムービーで収録。全日本実業団が主催するJサイクルツアーシリーズで年間上位になった選手たちが登場。シマノレーシングの畑中勇介、平塚吉光、鈴木真理、Jグランプリ首位の竹芝サイクルレーシング、Jフェミニンの西塚 優美選手が一年の闘いを振り返ります。

他に出演は今中大介さん、栗村修さん、安田大サーカス団長さん、司会は飯島美和さん。


みなさん本当にお疲れ様でした!

無事大阪に帰ってきたところです。疲労困憊で撃沈。。

でもでも、皆さんと出会えたことに感謝!いろいろお話できたことに感謝!今年も本当に楽しいサイクルモード東京になりました。

大阪ではどうなるんだろう?のりのり関西に期待していますよ!

では今日は寝ます。。おやすみなさい!


10月23日に宇都宮市街・大通りで開催されたジャパンカップ・クリテリウムの模様を完全版ムービーでお届けします。約3万人の大観衆が見守る中、スピードとスリルに満ちた戦いが繰り広げられた。


UCIプロツアーチームのリクイガス・ドイモに所属して活動してきた日本人マッサー、中野喜文さん(40)が2011年度よりアスタナと契約し、活動することになった。来季から日本と欧州を半々に活動することになるという


アレハンドロ・バルベルデ(スペイン)は、プロ自転車競技からの出場停止処分に対するスイス民事裁判所での裁判で敗訴し、2011年12月31日まで競技禁止が続くことになる。


カートアスル・アーヴェセンは、先ごろチームスカイ首脳陣がタイムトライアル世界チャンピオンのファビアン・カンチェラーラと契約しようとしていたが、カンチェラーラが丁寧にノーと言ったことを明かした。


マーク・カヴェンディッシュは、先日、デンマーク・コペンハーゲンで開かれる来年の世界選手権の14kmのコースを2周走り、コースは予想していたよりもかなり厳しいと語っていた。


11月3日、東松山市のシクロパビリオンにおいてエキップアサダの2011年体制発表会が行われた。来シーズンより非UCI登録国内チームとしてレース活動を再開すること、シクリズムジャポンとして多角的な経営を目指しながら若手の育成にシフトして活動することなどを発表した。


UCIは、先日、引く手あまただったプロツアー・ライセンスを与えられた第1弾のチームを発表するリリースを発行した。チームスカイ、オメガファーマ・ロット、ラボバンク、ガーミン・サーヴェロはこのニュースを喜んでいるだろう。


みなさんこんにちは!お元気でしたか?

明日からの3日間幕張メッセで行われる自転車の祭典に3日間参加します。
会場ではどれだけの方とお会いできるかな?
暇な方、元気な方、いろんな方達と笑顔になれることを楽しみにしています。

まずは15時から(株)シマノブースステージにて、今期走っての感想や、こんな事ありましたよ!的なお話をする予定です。

是非是非、会場まで脚を運んでくださいね!

では皆さん会場でお会いしましょう!


長々と時間がかかってきた事件だが、UCIのパット・マッケイド会長はアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)のクレンブテロール陽性についての裁定は「間もなく」だと語った。


新城幸也が現在所属するチーム「Bboxブイグテレコム(=来季はヨーロッパカーと名称変更予定)」と来季からさらに2年間、2012年いっぱいまで走る契約を結んだ。


リクイガスは来シーズンのグランツールに向けて作戦を練っている。しかしロマン・クロイツィゲル(チェコ)のチーム離脱とフランコ・ペッリツォッティ(イタリア)のトラブルにより、チームリーダー選びは以前より簡単なものになった。12月にサルデーニャで行なわれるトレーニングキャンプで、来シーズンのスケジュールが決定される予定だ。


トル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)は、勝利を渇望している時に大きな苦しみに耐えられる能力を持っている。この能力は彼のキャリアのごく初期に参戦したU23男子タイムトライアル世界選手権で優勝したときに証明された。その後、続いてU23パリ〜ルーベ・クラシックで勝利し、それから1998年にプロに転向した。


10月23日に宇都宮市森林公園で開催されたジャパンカップ2010オープニングフリーランの模様をムービーでお届け。楽しげに走るプロ選手とファンの姿を移動カメラが追いました。選手と走りながら交流できるのはジャパンカップならではの魅力です。


10月23日に宇都宮市森林公園で開催されたジャパンカップ2010オープレース男子・女子の模様をダイジェストムービーでお届けします。レース後のインタビューを収録。


UCI(国際自転車競技連合)は11月2日、過去2年間の所属選手の成績をもとにした2011年のチームランキングを発表した。多くのプロツアーチームが上位に名前を並べる中、シュレク兄弟を擁するルクセンブルク・プロサイクリング・プロジェクトが首位に。


プロツアーのシーズンも終わった10月末、ジャーナリストのジャレッド・ポートレイジがアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)に今シーズンを振り返っての感想や来年の展望について聞いた。


元リトアニア・ロード王者のトーマス・ヴァイクスが、レディオシャックでの1年間を経てアスタナに復帰することが10月29日に発表された。


シマノ、マトリックス、近藤房之助さん、そして香川県知事までかけつけた大会は大賑わい。真鍋和幸(マトリックスパワータグ・コラテック)が地元でロードレースを、との願いが叶い第1回大会が行われた。


ゼネク・スティバー(チェコ、テレネット・フィデア)がベルギー・ゾンホーフェンの砂地のコースで8勝目を挙げたことで、シクロクロス世界王者のジャージは最高のかたちでその持ち主によって称えられた。


ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)が来季はアルデンヌ・クラシックに集中し、グランツールでの総合争いに重点を置かないことを明らかにした。


ツール・ド・フランスで3度の総合優勝を飾り、現在ドーピング捜査の渦中にあるアルベルト・コンタドールが、10月30日にスペイン・アストゥリアス州オビエドで開催されたクリテリウムを観戦に訪れた。


レディオシャックのゼネラルマネージャー、ヨハン・ブリュイネールは、今年のツール・ド・フランス最終ステージのジャージ違反に対しUCIから2ヶ月間の活動休止と1万スイスフランの罰金の処分を受けた。


来シーズン、シュレク兄弟を中心に発足するルクセンブルクチームの所属選手が徐々に明らかになっている。イェンス・フォイクト(ドイツ)に続き、リーナス・ゲルデマン(ドイツ)やファビアン・ウェーグマン(ドイツ)、ヤコブ・フグルサング(デンマーク)らが新たにチームに合流する。