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2010年10月アーカイブ


期待の若手ヤコブ・フグルザング(デンマーク、サクソバンク)と、今季限りで解散するミルラムの主力選手リーナス・ゲルデマン(ドイツ)とファビアン・ウェーグマン(ドイツ)が、噂通りシュレク兄弟が率いるルクセンブルク・プロサイクリング・プロジェクトに移籍することが発表された。


最古参のクラシックレース、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュの開催地としても知られるベルギーの都市リエージュが、2012年ツール・ド・フランスの開幕地グランデパールに選ばれたことが、29日にリエージュ州とツール主催者ASO(アモリ・スポール・オルガニザシオン)から発表された。


リース・サイクリングをスポンサーするデンマークの投資銀行、サクソバンクのラルス・クリステンセンCEOは、ドーピング問題で捜査中のツール・ド・フランス総合王者アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)に向けて「我々はコンタドールの無実を信じている」とメッセージを送った。


WADA(世界アンチドーピング機構)は、今年のツール・ド・フランス期間中にUCI(国際自転車競技連合)が行なったアンチドーピング検査についてまとめた報告書を28日に発表した。


やはりジロ・デ・イタリアはコースの奇抜さ&過酷さの面でツール・ド・フランスの上をいく。ツールのコース発表の数日後に行なわれたジロのコースプレゼンテーションで、過酷な2011年大会のルートが明らかにされた。選手たちは活火山を登り、未舗装路で砂を巻き上げ、ドロミテやアルプスの難関山岳を這い上がることになる。


2012年のツール・ド・フランスのグランデパール(大会スタート地点)がベルギーのリエージュに決定した。リエージュのグランデパールは2004年大会以来8年ぶりとなる。


元ジロ・デ・イタリア総合王者のダニーロ・ディルーカ(イタリア)は、先日、イタリア五輪委員会(CONI)のアンチドーピング裁判所から出場停止期間の短縮を認められたが、レース復帰までにはUCI(国際自転車競技連合)に28万ユーロ(約3,100万円)の罰金を全額支払わなければいけないことが明らかになった。


11月5日〜7日に千葉県・幕張メッセ、13、14日に大阪府・インテックス大阪にてサイクルモード・インターナショナル2010が開催されます。今年も両会場をフミが訪れ、メインステージほかで、トークショーなどを行います。東京会場でのスケジュールは下記のようになっていますので、是非会場に足をお運び下さい。また大阪会場のスケジュールは決まり次第、当サイトでお知らせします。


いくつかの騒がしい推測の末、タイムトライアル世界チャンピオンのファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)は、来シーズンどのチームで走るかついに決断した。再びイェンス・フォイクト(ドイツ)、シュレク兄弟(ルクセンブルク)とともに新ルクセンブルク・チームで走ることになる。


10月23日(土)、24日(日)に栃木県宇都宮市でジャパンカップサイクルロードレース2010が開催された。大勢の観客で埋め尽くされた初開催のクリテリウムや古賀志林道での熱いバトルを大ボリュームのグラフィックスで。


現日本ロードチャンピオンの宮澤崇史(TEAM NIPPO)が、2011年度は現在のISDネーリがスポンサー変更により名前を変えるイタリアのプロコンチネンタルチーム「ファルネーゼヴィニ・ネーリ・Mチポッリーニ」に移籍する。ジロ・デ・イタリアなどビッグレース出場のチャンスが広がる。


先週イギリスで開かれたブレイブハート・サイクリング・ファンド・ディナーで、マーク・カヴェンディッシュはこのスポーツにおける神聖な記録のひとつ、そして多くの人が破れないと信じているエディ・メルクスのツール・ド・フランスのステージ34勝を狙う意欲について語った。


毎年恒例となっている台湾カップが、同国の東海岸を襲っている台風マギーの影響により中止となった。


第6回目となるアムゲン・ツアー・オブ・カリフォルニア2011のルートが明らかになった。プロツアー界において確固たる地位を築け上げつつあるATOCだが、ほぼ同時期に開催するジロのライバルとなるような質の高さ、過酷さを備えたレースと評されることを主催者は望んでいる。


TNA(イタリア・アンチドーピング裁決機関)によって無罪が言い渡されたフランコ・ペッリツォッティ(イタリア)。しかしレース復帰への道はまだ険しい。カーリーヘアーが特徴的なイタリア人は所属チームを探している段階。しかもUCI(国際自転車競技連合)がCAS(スポーツ仲裁裁判所)に上訴する可能性もある。


小公国同士の数世紀にわたる不穏が続いたのちに統一されたイタリアの建国150周年を記念する第94回ジロ・デ・イタリアは、平和的催しとなるだろう。


トリノで開催されたジロ・デ・イタリア2011年大会のコースプレゼンテーションに出席したヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス)は、不敵な笑顔を見せていた。第94回大会はニーバリの地元シチリア島を走る。エトナ火山の頂上ゴールを始め、ニーバリに有利な山岳ステージが多く設定された。


ジャパンカップ恒例の大人気企画、選手にも大人気の応援スタイルを、徹底スナップしてお届けします。古賀志林道に詰めかけたユニークな観客たちは、様々な自作の応援旗やバナーでお気に入りの選手を応援します。


フジ・バイシクルズは、ジェオックスTMCに2011年から複数年契約で自転車を供給することを25日に発表した。


こんばんは!

先日のジャパンカップをもって今シーズンのすべてのスケジュールを消化しました。
今は疲労感と達成感でいっぱいです(^^)

ジャパンカップでは思うような結果は得られませんでしたが、前日のクリテリウムを初め、多くのサイクリングファンが、僕の名前を呼んでくださったこと、とても感謝しています。そして、僕自身とっても楽しめました!
レース後のアフターパーティーでファンの方とふれあえたことも楽しかったです(^^)サイクルモードはまだどうなるかわかりませんが、もし行くときは皆さんに会えること楽しみにしています!

サイクリングファンの皆さん!今年は大きな階段登ることが出来ました。皆さんの後押しのおかげです!
来年もスキルシマノサイクリングチームでヨーロッパプロ生活7シーズン目を過ごすことになりますが、
出たいレースに出れるように、自分をアピールして、パリニースなどのビックなレースで、席を確保出来るように頑張ります!

大きなレースに出ないと、皆さんに走りを披露できないですからね!

2011年も応援よろしくおねがいします!!

では食欲の秋を一緒に楽しみましょう!


今季限りでツール・ド・フランスから引退したランス・アームストロングが、来年1月のツアー・ダウンアンダーを最後にアメリカ国外でのレースから引退することを24日に表明した。


10月24日に宇都宮市森林公園で開催されたジャパンカップ2010の模様を速報ムービーでお届けします。


2011年5月に開催される第94回ジロ・デ・イタリア(UCIヒストリカル)のコース全貌が明らかにされた。イタリア統一150周年を祝う大会はかつての首都トリノをスタート。南端に位置するシチリア島のエトナ火山や、悪名高いモンテ・ゾンコラン、未舗装のフィネストレ峠の難関山岳ステージが登場。頂上ゴールは7つ。例年にも増して厳しいコースが用意された。


10月24日、約7万5千人の観客が詰めかけたジャパンカップ。宇都宮森林公園で繰り広げられた熱い闘いを、大判の写真で見るグラフィックスで振り返ります。


2010年10月24日、シクロクロス・ワールドカップ第2戦目で、チェコのピルセンで開催された。ラスト2周でスティバーがスパートをかけてアルベルトを振り切ると、最後はパウエルスに18秒差をつけて、トップでゴールした。


圧倒的な独走劇で優勝を飾ったダニエル・マーチンは「声援のおかげでいつもより数%速く走れた」とファンに感謝し、また日本人として13年ぶりの表彰台を獲得した畑中勇介は「阿部選手以来の日本人表彰台を獲得できてうれしい」と率直に喜びを表現した。


アジア最高峰のワンデーレース、ジャパンカップサイクルロードレース2010が24日、栃木県宇都宮市森林公園で開催された。ラスト3周の古賀志林道の登りで飛ぶような単独アタックを見せたダニエル・マーチンが、そのまま大差をつけて逃げ切り優勝した。


寒い中2日間に渡り応援していただいてありがとうございました。年々たくさんの人に見てもらえるようになっているようで、最近は出るたびに人数の多さに驚かされます。古賀志林道では自分の名前のペイントもあってとても励まされました。やっぱり多くの人の中で走るのってたくさんの力をもらうことができます。


最終周のライバルのアタックにうまく反応したトーマス・パルマー(オーストラリア、ドラパック・ポルシェ)が見事な優勝を飾った。


日本を代表するベテラン選手として、今も国内外の第一線で活躍する福島晋一。今年はエキップ・アサダの活動休止に伴い、韓国の新チーム、クムサン・ジンセン・アジアにキャプテンとして加入し、アジア各国から集まった若手選手を引っ張っている。


ジャパンカップ2010は、残り3周でアタックを決めたダニエル・マーティン(アイルランド、ガーミン・トランジションズ)がそのままゴールまで逃げ切る劇的な勝利を挙げた。畑中勇介(シマノレーシング)が日本人最高位となる3位に入った。


10/23(土) 栃木県宇都宮市宇都宮森林公園でジャパンカップサイクルロードレース オープン男子の部が行われた。午前11時、大勢の観客に見守られ162人の集団が一斉にスタートをきった。


みなさんおはようございます!いよいよやって来たるはジャパンカップ!!世界最高峰のプロレースが宇都宮にやってきました!シーズン最終盤の頂上決戦を現地・宇都宮森林公園からテキストライブでお届けします!


宇都宮市街でクリテリウムを終えると、オリオンスクエアに場所を移し、クリテリウムの表彰式とチームプレゼンテーションが行われた。ステージには、14チーム、81名の選手と監督が登壇し、コースの感想やジャパンカップへの抱負を語った。


10月23日(土)、宇都宮森林公園にてジャパンカップ2010オープン女子が行われ、西加南子がゴール前で鶴C.C.で片山梨絵を追い抜き初優勝を勝ち取った。


市の中心部を貫く宇都宮市大通りで初開催されたジャパンカップ・クリテリウムレース。都市圏の市街地クリテとしては、札幌市の大通公園で2006年ツール・ド・北海道のクリテリウムに継ぐ大規模なレースとなった。日本の自転車レース史上に残るウツノミヤ・クリテリウムの熱戦の模様をグラフィックスでお届けします。


ジャパンカップ本戦を翌日に控えた2010年10月23日、宇都宮市中心部を貫く宇都宮市大通りでクリテリウムレースが初開催された。大観衆が見守る中、スペシャルチームで出場した別府史之(レディオシャック)が逃げてスプリント賞を獲得。初代クリテリウム王者の座はトーマス・パルマー(オーストラリア、ドラパック・ポルシェ)が獲得した。


ジャパンカップ初の試みとして開催されたクリテリウムは、宇都宮市内の目抜き通りを交通規制したコースを舞台に熱い戦いが繰り広げられた。スピードとスリル、そして最後まで息を飲む展開が10万人の沿道の観客の視線を釘付けにした。


ジャパンカップ2010を翌日に控えた10月23日、チームプレゼンテーションが行われた。大会制覇を狙うプロツアーチームや迎え撃つ日本のチーム、全14ジャパンカップ出場チームを写真でチェックしよう。


ジャパンカップ前日の10月23日、宇都宮市内オリオンスクエアにてジャパンカップオープニングイベントが催された。集まったファンはトークイベントやチームプレゼンテーションに大いに盛り上がった。

初の試みとなる宇都宮の目抜き通りでのクリテリウムは大盛況で大成功に終わった頃、コースからほど近い広場、オリオンスクエアではジャパンカップオープニングイベントの夕方の部が幕を開けた。


一般のファンたちがプロ選手と一緒に走る機会がオープニング・フリーランだ。海外トッププロに日本人選手、テレビ東京の前田真理子アナウンサー、タレントの美崎悠さん、JALのキャビンアテンダントさん、安田大サーカス団長も参加。皆で和気あいあい走る様子をフォトギャラリーでお楽しみください。


2010年10月23日、栃木県宇都宮市森林公園にてジャパンカップオープン女子が行なわれ、落ち着いてレースを展開した西加南子(LUMINARIA)が優勝。初のジャパンカップのタイトルを手にした。


初優勝の小段亮(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)は、2位の栂尾大知の胸に顔をうずめると、涙で声にならない。チームメイトの2人はついにビッグレースの頂点に立った。


2010ジャパンカップサイクルロードレース(UCI1.HC)が、23日、栃木県宇都宮市で開幕。レースを前に新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)ら有力選手が記者会見を開き、抱負を語った。


翌日のジャパンカップに臨む有力選手たちの協同記者会見。フリーラン、午後のクリテリウムについて。そして本戦への意気込みを語る。


24.4kmで行われたジャパンカップ2010チャレンジレースは2組に分けられ、本柳隆志と畠山和也がそれぞれ優勝した。

好天のもと行われたジャパンカップ2010チャレンジレース。200人近くのエントリーがあったために2つのグループに分けてのレース開催となった。

1組は本柳隆志(チームWADA)が一周目から抜け出しに成功し逃げ切り勝利をあげた。2組は畠山和也が2位以下を42秒引き離す独走で勝利を飾った。


10月24日に栃木県宇都宮市森林公園で開催される第19回ジャパンカップ・サイクルロードレース。今年も世界のトップチーム、そして日本のトップチームから総勢69名が出場する。アジア最高峰のワンデーの称号を手にするのは果たして誰だ!?


金曜日の選手たちは時差ボケを解消すべくジャパンカップのコースにトレーニングライドに出かける。古賀志林道でおしゃべりを楽しみながらの陽気なライド。その様子を随行撮影したムービーでお楽しみください。


国内外のトッププロ選手が熱い戦いを繰り広げるアジア最高峰のワンデーレース、ジャパンカップサイクルロードレース2010が10月23日(土)、24日(日)に栃木県宇都宮市で開催される。


開催19回目を迎えるジャパンカップが今年も栃木県宇都宮市森林公園で開催される!HC(超級クラス)レースとして開催されるアジア最大のワンディレースに、今年も世界トップクラスの選手たちが参戦!一層注目が集まっているレースの生い立ちやコースの見どころをチェックしておこう!


シーズン初戦、初出場のツール・ド・ランカウイで劇的にステージ優勝を掴んだ愛三工業レーシングチーム。ランカウイと同クラス、アジアツアーオークラスのツアー・オブ・ハイナンでも、ステージ優勝することを目標に掲げ、9日間のレースに挑んだ。


多くの選手はワンデーレースで、フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)のように容易さと安定感を持ってライバルから簡単に逃げ切ることは出来ない。


10月21日、CONI(イタリア五輪委員会)はプレスリリースを出し、UCIバイオロジカル・パスポートの血液データに伴うドーピング違反で出場停止状態にあったフランコ・ペッリツォッティ(イタリア、リクイガス)に対し、TNA(イタリア・アンチドーピング裁決機関)が無罪を言い渡した。


フランク・シュレク「ルートの雰囲気は好きだよ。間違いなくクライマー向きのコースだ。最初の山岳に行くまでに時間がかかるから、後半に強力でなければいけないね。僕たちによく合っていると思う」


皆さんこんにちは!10月11日から一昨日19日まで行われていたツアーオブハイナンUCI2.HCを走り終え、今朝の便で中国海南島より先ほど関西国際空港経由で堺市に帰ってきました。

今回レースが行われた海南島は、青海湖とは全然違う中国で、トレーニングにはとても良い気候。今回は生憎の雨ばかりだったけど、中国のハワイと言うだけあって、とても綺麗な島でしたよ(^^)

レース自体は、初日のクリテリウムから始まり、途中豪雨によるレース中断や、危ないステージがたくさんあって、とてもサバイバルでした。違う意味でね。

毎日秒差の争いで、スプリントポイントも頑張って取りに行かなければならなくて。

僕が総合に絡む走りが出来るレースは山があって、集団が小さく絞られるレース。でも今回は毎日大集団のスプリント。
海南島は山があるけれど、大きな山には道が通っていなく、レースで大きな山形現れることが無かったんです。
だから、第3ステージの登り切って15キロ下ってゴールの日や、少ないチャンスを確実に掴んでいく必要がありました。

そして、本来ならゴール前に登りのあるはずの第5ステージが雨で通れなく、道をショートカット。山を通る道が無くなり、毎日オールフラットの日々が続くことになって、僕が掴むべきチャンスが少しずつ無くなってしまいました。

そんななか、スプリントポイントを、チームメイトのアシストのおかげでとることができ、たった3秒のボーナスタイムが、18位から5位にジャンプアップさせました。

そこからはなんのミスもなく進んでたんだけど、第8ステージの序盤、僕ら集団は豪雨に見舞われ、誰がアタックしたのかナンバーを確認出来ず、チームワークが乱れ、総合に関係する2人を含む5人の逃げを許してしまった。

結果総合を8位におとしてしまいました。

そしてこの日はこの他にも、ステージ優勝したはずのケニーが20秒ペナルティーをもらい、優勝が幻になってしまった。
僕たちスキルシマノは、ラスト40キロから牽引を初め、ラスト15キロからは僕も牽引に加わり、ラスト5キロで逃げをすべて吸収、そしてヶニーのステージ優勝と完璧なチームワークだった。

でもゴール後にペナルティー20秒と伝えられ、僕らは苛立ちを隠しきれず、中国のコミッセールを大きく批判したんです。

そのペナルティーの対象になった事として、パンク後、車の後ろに付いて集団に復帰したというもの。

それはヨーロッパのクラシックレースだってペナルティーなんか取られない行為だよ。
ケニー自身が優勝をしてから告げるというやり方に対して僕らは許せなかった。もしペナルティーをもらうなら、ヶニーが集団復帰したラスト10キロの地点で伝えるべき事。もしくは、車について復帰しようとしているときに伝えるべき事だと僕は思う。
コミッセールいわく、スキルシマノ監督のルディーに対して、注意を促したと言っているが、ルディーや、ヶニー自身はそんな注意を受けていない。

そういうこともあり、この第8ステージが行われた日は本当に信じられない1日でした。

そして絶対勝つと宣言した最終日。

おなじみのスプリントポイント争いで、僕は4着通過。7着通過、どちらとも獲得することは出来なかった。
そこからは、2人の選手が先行する形で最後の山岳ポイントに突入。

僕らスキルシマノも集団コントロールに加わり、ヶニーが山を楽に越えられることを考えて、タイム差を2分前後に抑えて走った。
そして最後は何の危なげも無くヶニーが優勝。
同時に僕の総合8位も確定した。

今回のレースは、理不尽な対応もあり、不愉快な思いもしたけど、結果を見れば、チームでステージ優勝4回、個人総合8位、チーム総合3位、アジア人総合3位、ポイント賞総合2位というとても満足のいく結果が得られました。

僕自身も、総合トップテンを守らなければいけないという緊張感を最後まで切らすことなく、走れたことに対しても満足してますし、スプリント争いでの総合トップ10入りは、また違ったレース展開にも対応できるという手応えも掴みました。

次はジャパンカップにナショナルチームとして参加となりますが、今回走るメンバーに出来るだけ良いアドバイスをして、一丸となって頑張れればと思います。
僕自身は今までで一番の結果を目指して走ります。
コンディションは今までで一番なんじゃないかと僕は思います。

いつも応援して下さる皆さん、日本最大のレースジャパンカップを、思いっきり楽しみましょう!

当日は会えること楽しみにしています。


ではまた!


皆さんこんにちは!レポート遅れました。ごめんなさい。

世界選手権までの間の長い準備期間もあっという間に過ぎ、いつの間にか世界選手権も走り終えてしまいました。
時が過ぎるのは本当に早いですね。歳を重ねるにつれてつくづく思います。
さて、今回はお待ちかねのレースを走っての感想を書いちゃいます!いまだにあの会場の興奮冷めやらぬ僕ですが、
今までトレーニングや、世界選手権の事を考えて、いろいろな事を制限してきました。
そういうことから一気に解放された僕は、ものすごい疲労にこの3日間襲われています。
プレッシャーというのは本当に精神的にダメージする。

でも今現在は、やり遂げた達成感に包まれ、とっても幸せな時間になっています。

肝心なレースですが、最初の0キロメーターでアタックはしたものの、そのアタックは決まることなく、僕が逃げに入ることは無かった。
○sportの番組でもそのアタックの様子が映っています。チェックしてみて下さい!
そこからは平均時速25キロ程度で最初の30キロは進み、高速道路を終えるあたりから、アメリカナショナルチーム筆頭に集団のスピードをあげ始めたんです。
横風も強かったし、攻撃的な走りになっていたんだけど、アメリカが引き始めた理由としては、逃げ集団との差が20分を越えてしまったこと。

これが一番の理由で、もし僕ら集団が周回コースに入るときに、逃げ集団にラップされてしまったら、僕らは失格になるとか情報が流れ、集団のスピードが上がったんです。
そして、横風区間でスピードが上がれば、位置取りも激しくなり、落車も多発しました。

そんな中、アメリカのスピードアップのおかげで、ラップされる事無く、周回コースに入ることが出来たんです。
そこからは毎周回のスピードアップで、集団が登りのあとの下り区間で割れ、追いかけると言う事の連続でした。
一個目の登りの後の下りは横風MAXで、端っこに張り付かないといけなくて本当に怖かった。
スピードも80キロを超える。
そんな中でも位置をちゃんと確保し、終盤のスピードアップに対応出来るように準備を進めていきました。

そして、ラスト4周目あたりからスピードが上がり、僕はラスト3周の登りで位置がちょっと後ろ過ぎて、後ろの集団に取り残されてしまった。
最後は不完全燃焼という形で不満が募る結果だったけど、初出場で72位完走という事に対しては満足しています。

来年再来年を考えると、もっともっと前にいけると言う手応えをしっかりつかめた大会でした。

テレビの前で応援して下さった方に本当に感謝します。
レース中僕ら集団と併走するカメラのファインダーの中に、日本のサイクリングファンのいろいろな応援の気持ちがあると言うことを思うと、本当に力がわいてきます。
来年はもっともっと、テレビで暴れ回る僕の走りを見せられら良いなと思います。
ありがとうございました!

ここで、質問の返答をしていきます!!


日本チームが不利になった時の対処方法は決まっていたのか?
これは決まっていないというか、日本チームが3人に対して、多いところは8人、僕らが不利になったところで、何をしても太刀打ちは出来ません。
なので、誰がアシストするとかも無く、僕ら日本チームは出来るだけミスを最小限に抑え、最後まで勝敗を覗うといった感じです。

レース前半〜中盤のテレビに映っていないときの集団の雰囲気は?
これは本当にリラックス。遅いときは23キロ前後しか出ていないところもありました。ハイウェイなのに。笑 でも、それが中盤では逃げ集団とのタイム差が23分と広がりすぎて、本当に早い展開でレースが進む事になってしまった。
横風もあり、位置取りによる落車が起きたり、レース中盤からはずーっと早いレース展開でした。

チームの戦術、個人の戦術、何が成功の鍵だったのか?
日本チームとして監督から言い渡される戦術は特にありません。とにかくプロとして結果を残すこと。僕らヨーロッパで走っているプロ選手は、だいたいのレース展開というのを、コースのレイアウトなどから読み取ります。
その中で、個人個人が、自分のプロフェッショナルな走りをしての結果だと思います。フミも幸也も個人個人、自分の中で想定していたレース展開というものがあったと思います。
その中で、個人個人全力を出し切ったから出た結果ではないかと思います。


問4, 世界選手権特有の大変さは何か?
これはやはり世界一を決める大会と言う事。それがいろいろ名選手の緊張感を生み、いつものレースとは雰囲気も違います。また国ごとの参加で、いつも一緒に走っている選手が敵になったりする。各国母国の旗を背負って走る事も僕は緊張します。
最終的には特有の大変さと言うよりは、特有の雰囲気だけですかね。
特にこれが大変という事は無いです。

世界選手権とれぐらいの心拍域で走っているのか?
前半はとても低く、中盤から後半に書けては常に140以上。
今回は6時間30分走り、平均心拍数が148でした。

今回無線が無い中、どのようにコミュニケーションをとっていたのか?
今回コミュニケーションは選手同士でちょっとだけ。
監督とのコミュニケーションは無し。そのため今回のようなレース展開を生んでしまったのかもしれませんね。レースを見極めるためにもいつも情報が入ってくるはずの無線機から情報が入ってこなかったことは、混乱を生み、いろんな選手が後ろをやたらと気にするという場面も多く見られました。
選手同士のコミュニケーションはもちろん、イタリアチームや、ベルギーチームは、アシストの選手が車まで行き、情報を聞くという事もしていたようです。


中国のステージレース、ツアー・オブ・ハイナン2010(UCI2.HC)が10月11〜19日に開催され、バレンティン・イグリンスキー(カザフスタン、アスタナ)が総合優勝を飾った。


ASOが2011年ツール・ド・フランスのコース発表を行なう中、イタリアではジロ・デ・イタリアのコースが徐々に明らかになっている。2011年は未舗装の峠道として知られるコッレ・デッレ・フィネストレが登場。そして2012年にはラルプ・デュエズがコースに組み込まれる予定だ。


ここまで来季ビャルヌ・リースがオーナーを務めるチームのタイトルスポンサーから外れると予想する声は多かった。しかし、サクソバンクは、現在ドーピング騒動の渦中にいるアルベルト・コンタドールの所属に関係なくタイトルスポンサーを継続することを発表した。


太陽の光が戻った最終日、第9ステージ。大会最長距離となる222.5kmの長いレースを制したのは、昨日ペナルティタイムを科せられ、ゴールスプリントを制しながらも優勝を逃したケニー・ファンヒュメル(オランダ、スキル・シマノ)だった。


冷たい雨が降りしきるジロ・ディ・ロンバルディアで大会連覇を達成したフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)は、早くも来シーズンに目を向ける。他人から見れば大成功の2010年シーズンだったが、ジルベールは決して満足していない。


2010年10月19日、パリ市内の大会議場パレ・デ・コングレにおいて、恒例のツール・ド・フランス発表会がとり行われた。


2011年7月2日に開幕する第98回ツール・ド・フランスのコースが発表された。3週間の闘いは同国西部のヴァンデ地方をスタート。半時計回りに広大な国土を駆け抜け、前半にピレネー山脈、後半にアルプス山脈を越える。アルプス登場100周年を記念し、ガリビエ峠が2度登場するのが特徴だ。


イタリア当局は、ドーピング違反によりダニーロ・ディルーカ(イタリア)に科していた2年間の出場停止処分を15カ月に短縮することを発表した。これにより2009年ジロ・デ・イタリアでの薬物検査でEPOの陽性反応が検出されたディルーカは、2011年1月から自由にレースへ参加できる。


ようやく天候が回復し、予定どおり194.6kmで行われた第8ステージ。この日も集団スプリントとなり、それを制したのはケニー・ファンヒュメル(スキル・シマノ、オランダ)だった。しかしチームカーの後ろについて集団に戻ったとしてペナルティタイムが科せられ、ステージ優勝は剥奪されてしまった。


2010年Jツアー最終戦が10月17日(日)石川県輪島市にて開催され、漆器や陶器、自然に囲まれた輪島を舞台に素晴らしいレースが展開された。


10月24日(日)に栃木県宇都宮市で開催されるジャパンカップの出場チーム、ならびに出場選手が発表された。新城幸也率いるBboxブイグテレコムは怪我によってフレディ・ビショ(フランス)が欠場するため4名での出場となる。また、クリテリウムに出場するスペシャルチームにはテオ・ボス(オランダ)に代わってオスカル・プジョル(スペイン)が加わる。


ジロ・ディ・ロンバルディアを最後に、2010年度のUCI(国際自転車競技連合)ワールドカレンダー全日程を終了した。個人ランキング首位に輝いたのはホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)。チーム別ではサクソバンクが、国別ではスペインが年間ランキング首位に輝いている。


「絶対に勝つ」 最終周回に畑中勇介(シマノレーシング)は、全開で先頭を引き終えた阿部嵩之(シマノレーシング)にそう声をかけてゴールへの独走を開始した。畑中はリーダージャージを着ての圧勝で、今シーズンのJサイクルツアーを終えた。


先週末、アメリカのメーカーであるスペシャライズドは、チームHTCコロンビアとスポンサー契約を結んだことを発表。アスタナとサクソバンク・サンガードもスペシャライズドに乗り、つまり前代未聞の3チームすべてが同じメーカーから供給を受けることになる。


全員が同意している。土曜日のフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)は無敵だった。2位のミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アンドローニ・ジョカトーリ)はわずか12秒遅れでゴールしたが、それは12分も同然だったかもしれない。単独で走っている終盤、ジルベールはカメラバイクに微笑みかけ、自転車の後ろについているナンバープレートを指差した。それは、ナンバー1だった。


オランダのレースを簡単にまとめると、ハード、高速、テクニカル、平坦、強風、危険、という言葉で表現できる。今年の6日間のオランダレディースツアーは、162名の女子選手がスタートラインに並んだ。


2010年10月17日、フランスのヴァンデーで行われたクロノ・デ・ナシオンで、デーヴィット・ミラー(イギリス、ガーミン・トランジションズ)が2位のエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)を大きく引き離して優勝した。


10月17日に行われる第1戦エイグル大会を皮切りに、2011年1月23日の最終戦まで全8戦に渡って行われるシクロクロスワールドカップ。雨や、時には雪の中を泥だらけになりながら走り回る熱戦の模様をグラフィックスで!


2010年10月17日、10−11シーズンのシクロクロス・ワールドカップが開幕した。会場は、国際自転車競技連合(UCI)の本部があるスイスのエイグル。昨季のワールドカップ勝者、そして世界選手権も制したゼネク・スティバー(チェコ、テレネット・フィデア)が、序盤戦から積極的なレースを展開。ラスト4周は独走状態で、堂々の初戦優勝を飾った。


ツアー・オブ・ハイナン第7ステージは、悪天候により64kmに短縮されて開催された。そしてスプリントを制し、ステージ優勝を手にしたのはまたもケニー・ファンヒュメル(スキル・シマノ、オランダ)。無敵ともいえる勢いで3連勝達成だ!


2010年10月16日、ジロ・ディ・ロンバルディア2010が行われ、最後のサンフェルノの上りでミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アンドローニ・ジョカトーリ)を突き放したフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が逃げ切り優勝、2連覇を達成した。氷雨の降る中行われた熱戦の模様をグラフィックスで!


2010年10月17日、Jサイクルツアー最終戦サイクルロードレースin輪島が石川県輪島市門前町で開催された。レースはルビーレッドジャージを着る畑中勇介選手(シマノレーシング)が貫禄の独走勝利でツアー4勝目。年間総合王者に輝いた。


ジロ・ディ・ロンバルディアを最後に幕を下ろした2010年シーズン。イタリアのリクイガスは早くも来シーズンのグランツールのスケジュールを練り始めている。来シーズンはヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア)がジロ・デ・イタリア、イヴァン・バッソ(イタリア)がツール・ド・フランスを狙う可能性が高い。


2010年10月16日、第104回目のジロ・デ・ロンバルディアが開催された。欧州でのロードレースシーズンの幕を閉じる秋のクラシックは、絶景のコモ湖がトレードマークだが、今年は激しい雨にたたられ、霧にかすむ苛酷なレースとなった。


10月19日、2011年ツール・ド・フランスのルートが公式発表される。しかし、プロ自転車界を代表する2人のスター選手、アルベルト・コンタドール(スペイン)とアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア)はこのイベントを欠席する予定となっている。これは現在、両者ともにドーピング違反についての調査を受けている最中だからだ。


まだチーム名は明らかになっていないが、アンディ&フランクのシュレク兄弟を中心とし、彼らの地元ルクセンブルクを拠点とする新チームが、選手たちを指導する3人のスポーツディレクターを発表している。


2010年10月16日、冷たい雨が降るイタリア北部・ロンバルディア州を舞台に、第104回ジロ・ディ・ロンバルディアが開催された。2年連続でヨーロッパ最終戦にあたるこの伝統レースを制したのはフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)。他を寄せ付けない強さで、文句無しの独走勝利を収めた。


2010年10月16日、ジロ・ディ・ロンバルディア2010が行われ、最後のサンフェルノの上りでミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アンドローニ・ジョカトーリ)を突き放したフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が逃げ切り優勝、2連覇を達成した。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はヨーロッパ最終戦ジロ・ディ・ロンバルディアの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


160.8kmで予定されていたツアー・オブ・ハイナン第6ステージは、大雨により20km地点付近でレースは中止となった。選手たちは警察車両による先導のもとループコースをパスし、ホテルまでニュートラル走行をした。


2007年のジロ・デ・イタリア覇者で、ドーピングによる出場停止処分を受けていたダニーロ・ディルーカ(イタリア)がレースに復帰する。当初出場停止期間は2011年7月21日までだったが、捜査への協力が評価され、TNA(イタリアアンチドーピング裁決機関)が9ヶ月と7日間の処分期間短縮を決めた。


アスタナは、来季のチーム自転車について引き続きスペシャライズドを使用すると発表した。アスタナとアメリカのメーカーであるスペシャライズドは、1年の契約延長に合意している。


リクイガス・プロサイクリングは、2011年シーズンのリクイガス・キャノンデール・プロサイクリングチームに3人のイタリア人、2人のアメリカ人、さらにオーストラリア人、ドイツ人を各1人加えたことを発表した。


レースシーズンを締めくくる伝統的なクラシック。「落ち葉のレース」としても知られるジロ・デ・ロンバルディアの歴史的背景を覗いてみよう。


ジロ・デル・ピエモンテで素晴らしい勝利を飾ったフィリップ・ジルベールはイタリア五輪委員会の主任アンチドーピング検察官エットーレ・トーリの発言について選手側の抗議を示すために本日開催のジロ・ディ・ロンバルディアのスタート時間を遅らせることを表明した。


大雨の影響による冠水地区を回避するようにコースがショートカットされ、137.8kmで開催されたツアー・オブ・ハイナン第5ステージ。ゴールスプリントを制したのは昨日の覇者、ケニー・ファンヒュメル(オランダ、スキル・シマノ)だった。また、2つ目のスプリントポイントを1位通過した土井雪広(スキル・シマノ)がトップから27秒差の総合5位に浮上した。


「落ち葉のレース」としても知られ、レースシーズンを締めくくる伝統的なクラシック、ジロ・ディ・ロンバルディアが10月16日にイタリアで開催される。


ツール・ド・フランス覇者アルベルト・コンタドール(スペイン)のドーピング陽性が確定し、出場停止処分を受けた場合に備えて、サクソバンクのビャルヌ・リース監督はプランB(第2の手段)を用意していることを明らかにした。


10月16日(土)、いよいよヨーロッパ最終戦ジロ・ディ・ロンバルディア(UCIヒストリカル)が開催される。開催104回目を迎える今年、「落ち葉のクラシック」と呼ばれる伝統の一戦はミラノをスタート。厳しい上りも追加され、難易度が増した。シーズン最後のビッグタイトルを獲得するのは誰だ?


イタリアのセミクラシックレース、ジロ・デル・ピエモンテ2010(UCI1.HC)が14日に開催され、登りゴールでライバルを引き離したフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が大会2連覇を達成した。


2010年10月14日、イタリア北部で第96回ジロ・デル・ピエモンテ(UCI1.HC)が開催され、フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が得意の爆発的なアタックで大会連覇を掴んだ。アルカンシェルを着て初出場したトル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)は14位。


10月23日に栃木県宇都宮市で開催されるジャパンカップクリテリウムに出場します。同じく招待されるサーヴェロ・テストチームの選手と3名の競輪選手、村上義弘選手、渡邉一成選手、脇本雄太選手とともに特別チームを結成します。コースは宇都宮市街中心部に設定された約1.6kmを20周の約32km。15時30分スタート予定です。

チーム・レディオシャックのジャージを着たフミの走りが日本で観られる数少ないチャンスです。是非、宇都宮へ足をお運びください。

応援よろしくお願いします。


ロード世界選手権で優勝し、世界チャンピオンに輝いたノルウェーのトル・フースホフト(サーヴェロ・テストチーム)が、10月14日のジロ・デル・ピエモンテで初めてアルカンシェル(レインボージャージ)を着る。世界チャンピオンは週末のジロ・ディ・ロンバルディアにも出場する予定だ。


来週末から開催されるジャパンカップのクリテリウムに出場する予定だったテオ・ボスが、急遽オランダで開催される6日間レースに出場することになったため来日が中止となった。


マーク・カヴェンディッシュは、不満を抱いている時にその思いを隠すことはない。彼は、最近の記者会見で所属するチームHTCコロンビアの首脳陣から不当な扱いを受けていると感じていることを明らかにした。


ジャパンカップ前日のクリテリウムに特別招待選手として別府史之(レディオシャック)の出場が決定した。日本の競輪選手らと一緒に混成チームを結成して走ることになった。


10日のパリ〜トゥールを制したオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)が、プロ自転車選手としての将来について「来年の終わりに引退するのは、90%確実だ」と語った。


ツアー・オブ・ハイナン第3ステージ、今大会最高カテゴリーである1級山岳を越える146.4kmの山岳コースを制したのは、ラスト500mから単独で飛び出したチャールス・ハフ(アメリカ、ジェリーベリー・サイクリング)だった。日本人最高位は綾部勇成(愛三工業レーシングチーム)がタイム差なしの12位でフィニッシュしている。


ジャパンカップ前日の土曜日に宇都宮市街で開催されるクリテリウムに特別招待選手として出場する予定だったテオ・ボス(オランダ、サーヴェロテストチーム)の来日が、レーススケジュールの変更によって急遽キャンセルとなった。


有名なグラモン大通りでの熱狂的なスプリントの喧噪の中でオスカル・フレイレがスペイン人として初めてパリ〜トゥールを制した一方、ライトブルーのジャージに身を包んだ選手が大群の中をこっそりと這い上がり、日本の自転車レースファンを喜ばせる結果を手に入れた。


トル・フースホフトがノルウェーテレビのインタビューに対し、これまで、運動能力向上や気晴らしのために、薬物を使用したことは一度もなく、見かけたことすらない、と答えた。


イェンス・フォイクト(ドイツ、サクソバンク)が、2011年シーズンにアンディ、フランクのシュレク兄弟が設立に関わり彼らの地元ルクセンブルクを拠点とする新チームに加入することが分かった。


レインボージャージに敬意を表し、真の王者であることを堂々と証明して見せたゼネク・スティバー(チェコ、テレネット・フィデア)が、ベルギーのロッデルウォールで開幕したスーパープレステージシリーズで優勝、シーズン序盤に4勝目を挙げた。


ベルギーのセミクラシックレース、ナティオナル・スリュイテングプライス・プッテ・カッペレン2010が12日に開催され、急成長中の若手スプリンター、アダム・ブライスが集団スプリントを制して今季4勝目を挙げた。


イタリアのワンデーレースレース、グランプレミオ・ブルーノ・ベゲッリ2010が10日に開催され、ダリオ・カタルドがゴール手前で飛び出した15人による小集団スプリントを制し、2年ぶりの勝利を飾った。


ツアー・オブ・ハイナン第2ステージ。ビーチリゾート三亜をスタートして、内陸の五指山へ向かう2つの山岳ポイントを含む167.5kmレースは、集団スプリントのすえヴァレンティン・イグリンスキー(カザフスタン、アスタナ)が優勝した。日本勢は西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)が僅差で2位。ゴール後に悔しさを滲ませた。


女子プロ自転車界を元気づけるニュースが発表された。工具メーカーのスキル社とオランダの自転車メーカーであるコガが共同で、2011年から新しい女子チームを設立することが明らかになったのだ。


イタリアチームのキャプテンとして挑んだロード世界選手権で4位に終わったフィリッポ・ポッツァート(カチューシャ)が、先週末のパリ〜トゥールでレースに復帰した。敗れたイタリアチームに批判が集まる中、ポッツァートは先のレースに目を向ける。


オーストラリアのジーロングで行われた今年のロードレース世界選手権で、123人の女子が15.8kmの周回コースを8周する厳しくて高速の全長127.2kmのレースに出場した。美しいこのコースで、どのようなレースが展開されるのだろうか。


ファビアン・カンチェラーラをタイムトライアルでの過去最強の選手と言うのは誇張表現になるだろうか。ミゲール・インデュラインはカンチェラーラに匹敵する力を持っていたかもしれないし、エディ・メルクスは彼の世代では最強だったと言えるだろう。


フィリップ・ジルベールが10月10日に開催されたパリ〜ツールで3連覇を逃して失望しているのは理解できることだ。そのジルベールが、フィリッポ・ポッツァートに刺のある言葉を吐いている。


9日間の長いステージレースがいよいよ始まった。ツアー・オブ・ハイナン第1ステージは、ハイナン島南部のビーチリゾート・三亜を舞台に開催される13.8km×5周のフラットな周回レースだ。少人数でのスプリントを、ユーリ・メトルシェンコ(ウクライナ・ナショナルチーム)が制した。


日曜日は応援ありがとうございました。オンラインでも観戦できたということで、モニターの前のみなさまもありがとうございました。

結果は9位。一時は先頭6人の中の一人で走っていたのですが、そのときでもNippoの選手が4人とシマノの選手が1名と自分。圧倒的不利な状況でした。少しでもNippoの選手の人数を減らそうと自分から何度か攻撃を試みましたが、アタックが決まるには至りませんでした。


2010年10月10日、第104回目のパリ〜トゥールが開催された。ラスト300mで集団スプリントに突入。進路を阻まれながら、遅れ気味にスパートしたオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)がそのまま一気に突っ切り、念願の初優勝を果たした。


10月11日から19日まで、アジア最高峰のステージレース、ツアー・オブ・ハイナンが開催される。UCIオークラス(HC/超級)にランクされるステージレースはアジアに3つしか存在しない。春にマレーシアで開催されるツール・ド・ランカウイと、夏に中国で開催されるツアー・オブ・チンハイレイク、そして今回のツアー・オブ・ハイナンだ。


2010年10月10日、第104回パリ〜トゥール(UCI1.HC)が開催され、混戦の集団スプリントを制したオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)が初優勝を飾った。エーススプリンターとしてレースに挑んだ新城幸也(Bboxブイグテレコム)は5位に入る大活躍。別府史之(レディオシャック)は31位でレースを終えた。


2010年10月10日、第104回パリ〜トゥールが行われ、集団スプリントをオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)が制し、パリ〜トゥール初勝利を挙げた。またスプリントに絡んだ新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)が5位に入るという快挙を見せた。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日は別府史之と新城幸也が出場するパリ〜トゥールの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


ゴールはほぼ一緒、お互いに顔を見合わせて宮澤が小さくガッツポーズ。熊本国際ロードは写真判定のすえ、宮澤が優勝した。


イタリアのクラシックレース、ジロ・デッレミリアが9日に開催され、ロバート・ゲシンク(オランダ、ラボバンク)が最大勾配18%の登りゴールで先行するライバルたちをとらえ、大会2連覇を飾った。


2010年10月9日、イタリア中部のエミリア=ロマーニャ州で第93回ジロ・デッレミリア(UCI1.HC)が開催され、最大勾配20%の激坂バトルを制したロバート・ヘーシンク(オランダ、ラボバンク)が連覇を達成した。


昨年に表彰台を独占した梅丹勢。今年はそれぞれのチームで優勝を目指す。そして中・高校生のステージレースも併催されるのが今年の熊本国際ロードだ。そのスタートリストが発表された。各チーム監督のコメントもあわせて紹介しよう。


コンタドールは確定されたクレンブテロール陽性検出は牛肉を食べた結果生じたと主張しており、リースは「彼を信じない理由はない」と語っている。


イタリアのセミクラシックレース、コッパ・サバティーニ・グランプレミオ・チッタ・ディ・ペッチョリ2010(UCI1.1)が7日に開催され、リカルド・リッコ(イタリア)が厳しい登りスプリントを制してヴァカンソレイユ移籍後初勝利を飾った。


今のところトル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)を止められるものは何もなさそうだ。


オーストラリアのベテラン、スチュワート・オグレディがサクソバンクを離れ、2011年にシュレク兄弟が率いる新ルクセンブルク・チームに移籍することを発表した。


114年の歴史を有するパリ〜トゥール(UCI1.HC)が今年もフランス中部のロワール渓谷を舞台に開催される。注目は大会初の3連覇が懸かったフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)。日本からは新城幸也(Bboxブイグテレコム)と別府史之(レディオシャック)が出場する。


第60回パリ〜ブールジュでアントニー・ラヴァール(フランス、アージェードゥーゼル)が優勝、今シーズン5勝めをあげた。


2010年10月7日、イタリア中部のトスカーナ州で第58回コッパ・サバティーニ(UCI1.1)が開催。世界選手権から帰国したばかりのジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、ISD・ネーリ)らを破ったリカルド・リッコ(イタリア、ヴァカンソレイユ)が優勝を飾った。


2010年10月10日、第104回目のパリ〜トゥールがフランスで開催される。シーズンの終盤のため、多くの選手が最後の勝利を手に入れようと参戦し、今シーズン良い結果が出せなかった選手は、モチベーションを高く持って臨んでくるだろう。


先週オーストラリア・ジーロングで開催されたロード世界選手権で、アメリカのタイラー・フィニーはタイムトライアル優勝、ロードレース3位という結果を残した。現在フィニーは20歳。来シーズンはランス・アームストロングのトレック・リブストロングU23チームを離れ、BMCレーシングチームへと移籍する。


ジェオックスは、29歳のダビ・デラフエンテ(スペイン)をアスタナから獲得したことを発表した。デラフエンテは優秀なクライマーで、2010年はアルベルト・コンタドールをアシストするためにアスタナへと引き抜かれていた。


ニューヨーク・タイムズ紙とAP通信は、アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)がクレンブテロール陽性のサンプルを採取された1日前に提出した尿サンプルから、『可塑剤』が検出されたと報道している。


自転車選手たちは、昔から標高の高い場所での練習を行ってきていますが、最近になって高地では普通に走るだけで効果があると人気が高まっています。


もうすっかり秋の陽気になりました。今日は練習でくらがり渓谷の方へ行きましたが、ところどころ日陰は空気が冷たく、寒いくらいでした。これからどんどんと冬に向かっていくのでしょうね。今年はまた雪がつもりそうな愛知県です。


UCIはプレスリリースで2011年のプロツアーライセンスに申請し、規定条件を満たした20チームを発表した。 既に10チームは2011年のプロツアーライセンス保有しており、残り8つのチームにライセンス取得の可能性がある。


ベルギーのセミクラシックレース、バンシュ〜トゥルネイ〜バンシュ2010が5日に開催され、新人エリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、リクイガス・ドイモ)がゴール前のラストスパートで集団から飛び出し、さらに逃げていた選手をも抜き去って、今季3勝目を挙げた。


先日行われた世界選手権2010エリート男子ロードレースで9位に入る偉業を成し遂げた新城幸也。彼の所属するBboxブイグテレコムとサポート契約をしているOGKカブトの商品を今回1週間の期間限定でセールを行います!


2010年10月5日、UCI(国際自転車競技連合)はプレスリリースを出し、2011年のプロツアーライセンスの条件を満たした20チームを発表した。ライセンスを申請していたアスタナやヨーロッパカー(現Bboxブイグテレコム)、ペガサススポーツ(現フライVオーストラリア)、そして今季限りで解散するチームミルラムはリストから外れた。UCIはここから更に18チームに絞り込む。


全日本サイクルロードレース第15戦が10月2日(土)、3日(日)にかけて福島県いわき市のいわき21世紀の森公園特設コースで行われた。


アルベルト・コンタドールは、自身のドーピング問題に対して未だ挑戦的な態度を取っている。ツール・ド・フランス3度の制覇を誇るコンタドールは、もし、UCIから何らかの処分を科された場合、引退することも考慮していると発言した。


10月5日(火)から始まるアフリカUCI 2.2 グランプリ・シャンタル・ビアがアフリカ共和国のカメルーンで開催される。FUJI-CYCLINGTIME.comからはメイチン・ジェームズ、カラタユー・アドリアン、河村豪士、秋津憲一、上村領祐の5名が参戦する。


欧州最大のレンタカー企業「ヨーロッパカー」社が、2011年よりジャンルネ・ベルノドーGM率いるS.A.ヴァンデ・シクリズムチーム(S.A.Vendee Cyclisme、2010年度UCI登録名「Bboxブイグテレコム」)のメインスポンサーとなることが決定致しました。


来季のスポンサー探しに苦慮していたBboxブイグテレコムが、レンタカー会社の「ヨーロッパカー(Europcar)」と来季から3年間のメインスポンサー契約を締結した。トマ・ヴォクレールや新城幸也のチームは間一髪で解散をまぬがれた。


シマノVSほか全チーム。いわきクリテの決勝はまさにその構図。シマノの全員が交互にアタック、他チームが追走に。最後は集団ゴールを制した鈴木真理(シマノレーシング)が大会4連覇を果たした。


ドイツのワンデーレース、シュパルカセン・ミュンスターラント・ギーロ2010が3日に開催され、序盤から逃げ続けたヨースト・ヴァンレイェン(オランダ、ヴァカンソレイユ)が最後は1対1のスプリントを制して優勝した。


アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)に禁止薬物クロンブテロールの陽性反応が検出された事件は自転車界に衝撃を与え、大騒動となっている。


ジルベール?それともカヴェンディッシュ? ジャーナリストたちも最後まで誰が優勝候補なのか見極められなかったエリート男子で、勝利をさらったのはフースホフトだった。レース展開を見れば彼が勝つのも納得。フースホフトが勝てたのはなぜか? 声を集めてみた。


3日の最終第4ステージは4日連続で集団スプリントで勝負が決まり、ワウテル・ウェイラント(ベルギー、クイックステップ)が今季6勝目を飾った。


新城幸也(Bboxブイグテレコム)はジーロングのムアアブール・ストリートに9位でゴールし、ロードレース世界選手権でプロでの日本人歴代最高位を獲得した。


2010年10月3日、世界選手権のクライマックス、男子エリート・ロードレースが開催された。序盤から抜けだした5人の逃げグループが、集団に23分と大差をつけたが、ジーロングの周回コースに入ってじわじわと差が縮まると、勝負はラスト2周に持ち込まれた。


「最終コーナーはフレイレの後ろで抜けて、デーヴィスの後ろでスプリント。でもそこからの加速に付いていけなかった。最後は脚がもげるかと思いましたよ(笑)」。日本人史上初めてロード世界選手権トップ10フィニッシュを果たした新城幸也は、日本から駆けつけた10人近い報道陣に囲まれてそう語った。


トール・フースホフト(ノルウェー)の勝利で幕を閉じたエリート男子ロード。アルカンシェルを獲得した"雷神トル"、2位ブレシェル(デンマーク)、3位デーヴィスが喜びを語る。


新城幸也の9位という快挙を残した日本チーム。それは別府史之と土井雪広のアシストがあってのもの。レース後、達成感にあふれた3人が世界選を振り返る。


ロード世界選手権2010エリート男子ロードレースは周回を重ねるごとに選手の減る厳しいレースに。小集団でのスプリントをトル・フースホフト(ノルウェー)が制し、最後まで残った新城幸也(日本)が9位に食い込む快挙を達成した。


ファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)はタイムトライアル世界選手権で今年再び優勝し2006年、2007年、2009年、2010年とタイトル4勝の圧倒的な記録保持者である。


10月3日、ロード世界選手権2010エリート男子ロードレースが行われ、抜群のスプリント力でゴールスプリントを制したトル・フースホフトが自身初の世界チャンピオンに輝いた。また、最後まで先頭集団に残った新城幸也が9位でゴールし、日本人で過去最高位を記録した。


ベルギー代表のフィリップ・ジルベール(オメガファーマ・ロット)はロードレース世界選手権エリートロードの最有力優勝候補と予想されている。彼は優勝候補のひとりとして見られることに悪い気はしていないようだが、アルカンシェルを着る心構えはできていることを認めた。


シルキュイ・フランコ・ベルジュ2010、2日の第3ステージは3日連続で集団スプリントで決着し、第1ステージを制したアダム・ブライスが今大会2勝目を挙げ、前日奪われたリーダージャージを取り戻した。


2010年10月2日、世界選手権女子ロードレースがジーロングの周回コースで開催された。15.9kmのコースを8周する127.2km。周回のちょうど中間地点にある2つの登りは、男子エリートのライダーたちも「見た目以上にキツい」と口をそろえる難所。出走した122人のうち45人がリタイヤ、完走したのは76人だった。


真実かどうかはさておき虹色のジャージ、"アルカンシェル"が与えられることで知られる世界選手権勝者への呪いは、自転車界では皆が周知している。


10月3日、オーストラリア、ジーロングで行われた世界選手権2010エリート男子ロードレースで、最後まで集団に残った新城幸也(日本)がスプリントに加わり9位に入った。プロ化してからの世界選手権での日本人の一桁台の順位は初。優勝はトール・フースホフト(ノルウェー)。


みなさんこんにちは!いよいよやってきました世界一を決める世界選手権!男子エリートのロードレースの模様をテキストライブでお届けします。どうぞ文字で、世界一の選手が決まる瞬間の証人になってください!

それではレースに行ってみましょう!!


エリート男子ロードレースのスタートを直後に控えた別府史之・新城幸也・土井雪広のスタート前のコメントを現地から別府始がお届けする。


イギリスのスプリントスター、カヴェンディッシュはコースの下見を終えて世界チャンピオン獲得のチャンスが減ったことを認めた。しかしまだ諦めてはいないとも言う。現地からグレゴー・ブラウンが伝える。


10月2日、ロード世界選手権2010エリート女子ロードレースが行われ、スプリントを制したジォルジョ・ブロンジーニ(イタリア)が世界チャンピオンに輝いた。イタリアの勝利は2年連続。日本から参加の萩原は38位で完走している。


世界選手権エリート女子ロードレースのタイトルはイタリアの手に落ちた。しかも2年連続で。歓喜に沸くイタリアチームは、トレーニング中の事故で大怪我を負った元チームメイトに勝利を捧げた。ロード/タイムトライアルの日本チャンピオン、萩原麻由子(サイクルベースあさひレーシング)は7分40秒遅れの38位でレースを終えた。


10月3日にオーストラリア・メルボルンで開催されるロード世界選手権エリート男子ロードレースに出場する39カ国・178名の選手たち。新城幸也はNo.127、別府史之はNo.128、土井雪広はNo.129。


4年振りの世界選手権の開催地を訪れ、U23のレースを観て、かつての熱い気持ちを思い出した。エリート男子のプロの戦いも面白いが、将来、ロードレース界の主役になるだろう選手たちの戦いは、その将来を想像させる戦いが繰り広げられるからだ。


ロード世界選手権4日目に行なわれたエリート女子ロードレース。逃げをラスト200mで捉えた集団による白熱のスプリント勝負に持ち込まれ、ジォルジァ・ブロンジーニ(イタリア)が優勝した。イタリアは大会連覇。日本から唯一出場した萩原麻由子(サイクルベースあさひレーシング)は38位完走。


シルキュイ・フランコ・ベルジュ2010(UCI2.1)、1日の第2ステージは再び集団スプリントで決着し、リクイガス・ドイモのジャコポ・ガニエリ(イタリア)、エリア・ヴィヴィアーニ(イタリア)、フランチェスコ・キッキ(イタリア)が1-2-3フィニッシュを飾る圧勝劇を見せた。


明日はいよいよ世界選手権。

この一ヶ月の間、世界選手権をターゲットにしてやってきた。
準備のためにトレーニングやレースをしっかり積んできた。

身も心も準備は万端。

今年で10度目の参加になる世界選手権。
今まで以上に気持ちを込めて走りたい。

去年の悔しさも含めて、自分のすべてを尽くすだけ。


"Si Je le veux, Je peux le faire"

頑張ってきます。


ここまでは調子がいいし、力強いし、母国でのレースにとてもやる気です。コースを走ったときの脚の調子はよかったけど、当日どうかは様子を見ることになるでしょう。


UCI(国際自転車連合)は、シャコベオ・ガリシアの選手であるダビ・ガルシアとエセキエル・モスケラが最近行われたブエルタで禁止薬物の検査によって陽性反応を示したという先の報告を確認した。


スプリンター向きなのかクライマー向きなのか? 今年のコースについては様々な話がある。私はすでに今年の1月にコースを試走する機会があったので、今回のコースの難しさを知っていた。


ラスト700m地点の最終コーナーを4番手で抜けたマイケル・マシューズ(オーストラリア)。大型スクリーンを食い入るように見つめる観客たちは、マシューズの鮮烈なスプリントに酔いしれた。日本人選手3名の様子を含め、現地ジーロングから辻啓がお伝えする。


2010年10月1日、U23のロードレースが開催された。序盤から飛び出したベンジャミン・キング(アメリカ)がレースの半分以上を単独でリードしたが、イタリア代表のモレノ・モゼールに捕えられて後退。しかしモゼールのリードも最後まで続かず、先頭は50人ほどの集団にまとまったまま、ラスト1周のラインを通過した。


すごくホッとしたよ。自分にチャンスがあるのはわかっていたけど、今のU23の選手たちにはかなりの才能の持ち主がいるから、難しくなることはわかっていたよ。


オーストラリアは僕たちが世界最高の自転車選手の一員であることを証明してきたし、世界選をここで開催することはすべての若い選手に刺激を与え、懸命に努力すれば何かを手に入れられることを本当に証明している。


ジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)のチームスカイでの最高の1年、そしてプロ初勝利、ツール・ド・フランスでのデビュー、世界選とコモンウェルスゲームの代表チームからの辞退についてのブログである。


ベルギーで行なわれる4日間のステージレース、シルキュイ・フランコ・ベルジュ2010(UCI2.1)が9月30日に開幕。初日の第1ステージは、翌日に21歳の誕生日を迎える若手アダム・ブライス(イギリス、オメガファーマ・ロット)が集団スプリントを制して今季初勝利を挙げ、リーダージャージも手に入れた。


ロード世界選手権U23ロードレースに出場した平塚吉光(シマノレーシング)、小森亮平(ヴァンデU)、内間康平(鹿屋体育大学)の3名。結果は平塚が70位。小森と内間はリタイアに終わった。三者三様。それぞれにレースを振り返ってもらった。


10月1日にオーストラリア・ジーロング行われたU23世界選手権ロードレースは、50人ほどのゴーススプリントの争いとなり、マイケル・マシューズ(オーストラリア)が制し、U23王者の座についた。日本勢は3名が出走し、平塚吉光が2分40秒遅れの70位で完走した。


皆さんこんにちは! ロード世界選手権2010 U23ロードレーステキストライブをスタートします。

プロへの登竜門として最高の舞台であるロード世界選手権U23ロードレース。若い選手たちの熱い戦いに注目しましょう。


ファビアン・カンチェラーラvsトニ・マルティンの対決に注目が集まったが、すでに3度、この大会でTTを制している大ベテランのカンチェラーラが、前人未到の4勝を達成した


29日にコンタドール自身が発表したことで明るみになったドーピング陽性について、コンタドール側が30日にスペインのピントのホテルで記者会見を行った。

コンタドールによればAサンプルの陽性はほぼ1ヶ月前にUCIから通知を受け、話し合いを続けてきたという。そしてその原因については、ツール・ド・フランスにおける第2休息日のポーで関係者がスペインから持参した食肉を食べたことが考えられる唯一の可能性であることを公表した。


いよいよ2010年のエリート男子、エリート女子、U23世界チャンピオン誕生の瞬間が近づいてきた。スプリンター向きともアタッカー向きとも言われるジーロングの周回コースで栄光を掴むのは果たして誰か。日本から参戦する総勢7名の選手たちの走りにも注目したい。


皆さんこんにちは!
僕は今ヨーロッパから日本に帰国し、世界選手権が行われるオーストラリアはビクトリア地方に位置するジーロングという町に来ています。

ここまでの期間、時差調整と体調管理であっという間に日にちが過ぎてしまいましたが、今のところ寒さによる体調の悪化も無く、トレーニングによる軽度の疲労感があるといった感じで、気持ちよくこの緊張感とオーストラリアの地を楽しんでいるところです。

本日の天候は快晴。風もなく、日中は20度前後まであがる予定なので、U23カテゴリーで戦う平塚選手も、気持ちが落ち着いているのではないかとおもいます。

彼自身、目標というものをしっかり持ち世界各国の強豪に立ち向かうという姿は、エリートで走る僕にとっても、とても良い刺激になり、身が引き締まります。

20代前半の頃は世界の強豪選手を恐れていた僕、平塚選手には恐れることなく、いつも通りのパフォーマンスでガンガンいって欲しいですね!

日本で応援している皆さん、全力で彼を応援しましょう!!

ではでは僕もトレーニング後観戦に向かいます。(ゴールだけね笑)


個人タイムトライアルが終わると、いよいよロードレースが始動する。舞台となるのはジーロングの15.9km周回コース。ここではコースの詳細と勝負ポイントについて見ておこう。


ファビアン・カンチェラーラ(スイス)が姿を現すと、それまでポルトの力走に沸いていたオージーたちの歓声のトーンが明らかに下がった。2分後にスタートしたはずのカンチェラーラが、リッチー・ポルト(オーストラリア)の1分後方にまで迫っている・・・。終わってみれば下位を1分以上引き離す圧勝。ブエルタを後味の悪い形で去ったカンチェラーラが、4度目の世界タイトルを手にした。