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2010年9月アーカイブ


コンタドール陽性が大きく報じられたことに続くように、エセキエル・モスケラとダビ・ガルシア・ダペニャ(共にスペイン)のシャコベオ・ガリシアのライダー2人がドーピング陽性となったことをUCIがプレスリリースで発表した。


ツール・ド・フランスの2回目の休息日である7月21日に行われたドーピング検査でアルベルト・コンタドールの尿サンプルから陽性反応が検出された。


2010年9月30日、ロード世界選手権2010エリート男子タイムトライアルが行われ、ディフェンディングチャンピオンのファビアン・カンチェラーラ(スイス)が最速タイムをマークし、2連覇、4度目の優勝を手にした。


オーストラリア、ジーロングで開催されたロード世界選手権エリート男子個人タイムトライアルは、ファビアン・カンチェラーラ(スイス)が異次元の走りで優勝。世界選TT4勝目の金字塔を打ち立てた。


坂本将太郎(栃木・作新学院高)はスプリント決勝でストレート勝ち、高校選抜、インターハイそして国体と、スプリント王者に。成年は古庄豊全(熊本・日本大)が優勝、団体総合は大分県が獲得。5日間の千葉国体が幕を閉じた。


カデル・エヴァンスは、地元オーストラリアで開催される世界選手権ロードレースで自身が昨年に続きチャンピオンの座を守るのは困難との認識を示した。


2009年9月29日、世界選手権初日の第2レースは女子の個人タイムトライアル。コースは、U23のコースを少し延長した男子エリートと同じ全長22.9kmのサーキットを1周する。


みなさんこんにちは!今日はオーストラリア、ジーロングで開催中のロード世界選手権から、エリート男子個人タイムトライアルの模様をテキストライブでお届けします!


世界を震撼させたコンタドールのドーピング陽性について、UCI(世界自転車競技連合)はプレスリリースを出し、その検出量が微量だったことに対して慎重になる姿勢をみせている。


2010年9月29日、南半球初の世界選手権が、オーストラリアの南東、ビクトリア州で開幕した。初日最初のイベントはU23の個人タイムトライアル。ビクトリア州第2の都市、ジーロングを舞台に、気まぐれな空模様に翻弄されるレースが展開した。


2つの丘を含むアップダウンの厳しいコースで、リッチー・ポルト(オーストラリア)が優勝候補として急浮上しているのはカンチェラーラの発言でも明らかな通りだ。はたしてポルトはアルカンシェルを地元にもたらすのか?


ツール・ド・フランス2010に優勝したアルベルト・コンタドールにドーピング陽性が発覚した。問題の検査はツール・ド・フランス期間中の7月21日、第2休息日のポーでのもの。コンタドール側は食物汚染を主張している。


2010年9月29日、UCI(国際自転車競技連合)は現在開催中のロード世界選手権メルボルン大会で記者会見を開き、3年後の2013年、ロード世界選手権をイタリア・トスカーナ州のフィレンツェで開催することを発表した。


2010年9月29日、U23に続いてロード世界選手権エリート女子の個人タイムトライアルが行なわれ、直前のバイク検査で不備が見つかりながらも安定した走りを見せたエマ・プーリー(イギリス)は優勝。自身初のアルカンシェルに袖を通した。また、51歳のジャンニ・ロンゴ(フランス)が5位に入る驚きのパフォーマンスを見せた。


成年ポイントレースは窪木一茂(福島、日本大学)が力と技で圧倒、インカレに続いて2冠を達成。当日はケイリン、4km速度、ポイントレースの決勝が行われた。


2010年のロード世界選手権が9月29日に開幕した。第一回目の世界選手権は1927年7月にドイツのニュルブルリンクで開催され、アルフレッド・ビンダ(イタリア)が優勝している。1958年には女子のロードが始まり、1994年には全てのカテゴリーにタイムトライアルが追加された。


2010年9月29日、オーストラリア・ジーロングでロード世界選手権が開幕。初日のU23個人タイムトライアルは、ルーク・ダーブリッジ(オーストラリア)を1.9秒差で敗ったタイラー・フィニー(アメリカ)が優勝。下馬評通り、U23最速のタイトルを手に入れた。


世界選手権2010エリート男子タイムトライアルの開催が明日に迫った今、優勝候補筆頭のファビアン・カンチェラーラがサクソバンクのチームメイトでオーストラリア出身のリッチー・ポルトを称賛している。


マイケル・ロジャース(オーストラリア)は地元紙の「キャンベラタイム 」に対し、ファビアン・カンチェラーラ(スイス) を破って4度目の世界戦個人TTで勝利する可能性について、「これまでになく自信がある」と語っている。


ファビアン・カンチェラーラ(スイス)は木曜日にオーストラリア・ジーロングで開催される世界選手権個人タイムトライアルで、4勝目という歴史をつくりたいと考えている。


2010年9月29日に行なわれたロード世界選手権エリート女子個人タイムトライアルでエマ・プーリー(イギリス)が優勝。ユーディト・アルント(ドイツ)が2位、リンダ・ヴィルムセン(ニュージーランド)が3位に入った。


2010年9月29日、オーストラリア・ジーロングでロード世界選手権メルボルン大会が開幕。初戦のU23個人タイムトライアルは、タイラー・フィニー(アメリカ)が優勝を飾った。地元オーストラリアのルーク・ダーブリッジが僅差の2位に。


みなさま、ブログにTwitterにMixiに誕生日メッセージありがとうございます。またひとつ歳を重ねて31になりました。ヨーロッパに行って本格的に自転車を始めてから11年経ちました。早いものですね〜。


10月3日にオーストラリア・ヴィクトリア州メルボルンで行われるUCIロード世界選手権エリート男子ロードに出場します。コースはメルボルンをスタートし、ジーロンの周回コース(15.9km)を11周する257.2kmで争われます。世界選手権エリート男子ロードへの出場は2年連続4度目の出場となります。

スタート予定時刻は現地時間10時(日本時間8時)となっています。なお、日本時間10時30分からJ SPORTS Plusにてライブ放送される予定です。

また、10月3日はスカパー!大開放デーなので、スカパー!を視聴できる環境であればJ SPORTSとの契約がなくても無料で視聴することができます。詳しくは下記リンクをご覧下さい。

応援よろしくお願いします。


マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)は、前日、世界選手権のコースを走った後、このルートは「確かに僕にとって厳しすぎる」と打ち明けた。


アメリカ自転車協会が、今日からオーストラリアのメルボルンで開催されるUCI世界選手権ロードレース2010の代表メンバーを発表している。エリートクラス、23歳以下と合わせ総勢22人で、今大会はアメリカ自転車界の次代を担うスター候補生を紹介する大きな舞台となる。


4km団体追抜き予選、吉田、入部、野口、元砂の榛生昇陽高校OB4人を集めたチームが、異次元の走りで大会新記録を樹立して決勝へ。地元千葉県も大健闘で3-4位決定戦へ進出を決めた。


2010年9月29日から10月3日までの5日間、オーストラリア・メルボルン(メイン会場はジーロング)を舞台にロード世界選手権が開催される。ロードレースに先立って行なわれるのが個人タイムトライアル(エリート男子、エリート女子、U23)。世界最速を決める高速バトルの注目選手をチェックしておこう。


有名な泰山への上りは10km続いたが、最後の1kmで加速したのがディルク・ミューラー(ドイツ、Nutrixxion)だった。


新城幸也(日本)が所属するBboxブイグテレコムが、チーム存続のために新スポンサーの登場を待っている瀬戸際にある。


ケースデパーニュの後継チーム、モビスターが若手期待のスプリンター、ダヴィデ・アポローニオ(イタリア、サーヴェロ・テストチーム)と3年契約を結んだことが、27日に明らかとなった。


フィリッポ・ポッツァート(イタリア、カチューシャ)が小集団スプリントでファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)らを倒して優勝し、アルカンシェル候補に名乗りを挙げた。


この日僕たちを待っていたのは、ステージは洛陽から鄭州まで、「起伏のある」173.3kmの旅で、平均時速は、43.518kmだった。


ベルギーチームのエースを担うフィリップ・ジルベールは意気揚々としている。オーストラリア・メルボルンで開催されるロード世界選手権のコースを下見したジルベールは、笑みを浮かべながら報道陣にコースの印象を語った。「コースレイアウトが気にいった。完全に自分向きのコースだ」。


千葉国体2日目はトラック競技の初日。1kmTTの決勝が行われ、成年は都道府県優勝の三谷竜生(滋賀県)が、少年はインターハイ優勝の大西貴晃(大分県)が制した。


フランスのワンデーレース、ツール・ド・ヴァンデ2010が26日に開催され、集団スプリントを制したコルド・フェルナンデス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)が今大会2年ぶり2度目の優勝を飾った。


世界選手権男子ロードレースの開催まで1週間をきっており、各選手とも万全のコンディションでスタートラインに立てるよう最後の準備を行っているところだ。


9月26日(日)にオーストラリアで開催されたヘラルド・サン・クラシック(ナショナルイベント)で、フィリッポ・ポッツァート(イタリア)が優勝。ロード世界選手権を1週間後に控えたテストレースで、イタリアチームがその力を見せつけた。


中島康晴・井上和郎の最強福井チームが過去6年間で5勝の偉業を達成。2位は中島とともに抜け出した野中竜馬(広島・鹿屋体育大学)。少年は中井俊亮(奈良・榛生昇陽高校)が優勝。


強豪スプリンターのひとり、ダニエーレ・ベンナーティ(イタリア、リクイガス・ドイモ)が、シュレク兄弟が来季立ち上げるルクセンブルク・チームと2年契約を結んだことを自らのツイッターを通じて明らかにした。


イタリアのワンデーレース、メモリアル・マルコ・パンターニ2010が25日に開催され、序盤に逃げのきっかけを作った新人エリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、リクイガス・ドイモ)が最後は小集団スプリントを制して優勝した。


Jサイクルツアー第14戦が9月23日(木・祝)に日本サイクルスポーツセンターで開催された。天候悪化を懸念し、8kmコースが5kmコースに変更され、総距離も短縮し5km×18周回=90kmで行われた。


スキル・シマノとマネージャーのイヴァン・スペークンブリンクは、フランスの若き才能の持ち主と実績のあるパフォーマンスへの強力な信頼をもとに、2011年以降に向けて引き続きチームを築き上げている。


ボブ・ステイプルトン率いるチームは、2010年シーズン終盤の数週間で絶対的な勝利の力を発揮し続け、9日間で12の勝利を加えた。


イタリアのナショナルチーム、通称「アッズーリ(青色ジャージ)」たちは、日曜日に開催されるロード世界選手権のテストレースで初めてマーク・カヴェンディッシュ(イギリス)と対峙する。果たして代表メンバーからピュアスプリンターを省いたベッティーニ監督の決断が正しかったのか。その審判が下される。


トレーナーとしてイヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス)のレース復帰に力を尽くし、見事バッソをジロ・デ・イタリア総合優勝に導いたアルド・サッシ氏。脳腫瘍による死の淵から生還した名トレーナーに、イタリア在住のジャーナリスト、グレゴー・ブラウンが訊いた。


スペイン人クライマーのモスケラは、2010年ブエルタ・ア・エスパーニャで総合2位に入り、過去4大会で総合5位以内で完走した。


引く手あまたの若手自転車選手テイラー・フィニー(アメリカ)が、スイスのチーム、BMCレーシングで現世界王者のカデル・エヴァンス(オーストラリア)、同じアメリカ人のジョージ・ヒンカピーとチームメイトになることを発表した。


向かい風の緩い上り区間、まるで機関車のような走りで畑中勇介(シマノレーシング)を引き離す佐野淳哉(TEAM NIPPO)。畑中も正面からの戦いを挑み、粘りの2位に


ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・ドイモ)はキャリア初のグランツール総合優勝を挙げ、1990年のマルコ・ジョヴァネッティ以来久しぶりにブエルタ・ア・エスパーニャを制したイタリア人選手となった。


イタリアで新たなドーピング捜査"オペラシオン・コブラ=レッド"が勃発。家宅捜索の結果、リカルド・リッコ(イタリア、ヴァカンソレイユ)の義理の兄にあたるエンリーコ・ロッシ(イタリア、チェラミカ・フラミニア)を含む6名が逮捕された。


景色のないハイウェイを、閉め切ったバスの中で5時間のドライブだ。聞こえてくるのは、誰かのiPhoneのスピーカーから漏れる、ドラムやベースのカシャカシャとする音。もし、これを休息だと思える人がいれば、僕たち自転車選手の「休息日」を楽しむことができるだろう。


皆さん日本に無事帰国しました。
今期のヨーロッパは1月からの事を考えると、本当にいろいろな事があったなぁと自分なりにふりかえっているところです。
いろいろな事がありすぎて簡単に整理がつきませんが、ここからの1ヶ月が一番大事だったりします。
シーズンをトップコンディションで終えることで、来期に向けての仕上がりが異なってくるからです。
今年はまだまだ終わっていませんが、すでに来期のビッグレースの事も考えているところです。

とりあえず帰国日の今日は、前日の6時間強トレーニングの疲れを軽くとるために鍋谷峠でも登ろうかな。
SRMのデータでは体調も良いし、5時間半以降のペース走も問題なくこなせているから精神的にも落ち着いています。
明後日は犬鳴峠〜金剛山で軽く4時間弱走ります。
明明後日はオーストラリアに出発。
タイトなスケジュールだけど、充実しているので楽しい。

今期もまだまだレースが続きますけど、日本で見かけた時は気軽に声かけて下さいね。
これからも応援よろしくお願いします。


ほとんどのライダーは何らかの形で集団走行や隊列走行を行ったことがあるだろう。通常、隊列走行では順番に一人ずつ先頭に出て走行し、風を受ける。しかし、多くのライダーは隊列走行における最も重要な法則に気付かずにいる。


実業団ロード最高峰の大会が伊豆の日本CSCで行われ、悪天候で再スタート後にできた逃げから佐野淳哉(TEAM NIPPO)が最終周回にアタック。3日前に2位で終えた北海道の雪辱を果たした。団体優勝もTEAM NIPPOに。


ベルギーのワンデーレース、オムロープ・ファン・ヘット・ハウトラント・リフテルヴェルデ2010(UCI1.1)が22日に開催され、ベテランのステファン・ファンダイク(オランダ、ヴェランダ・ウィレムス)が集団スプリントを制して今季5勝目を挙げた。


有力選手の間では、ブエルタ・ア・エスパーニャで世界選手権の調整をするには2通りの方法がある。世界王者3度のオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)のように調子を隠し、終了前にリタイアするか、それとも2勝することでライバルに対して自信をつかむかだ。


トレック・リブストロングU23チームに所属し、今年からレディオシャックのスタジエール(研修生)として走っていたタイラー・フィニー(アメリカ)の注目の移籍先が発表された。2011年からフィニーはアメリカのBMCレーシングチームの一員として走る。チームの公式サイトが伝えた。


グランツール最終戦ブエルタ・ア・エスパーニャが8月28日から9月19日に渡って開催された。ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・ドイモ)がマイヨロホを獲得するまでの、白熱の全21ステージの模様をグラフィックスで!


アーロン・ケンプス(オーストラリア、フライVオーストラリア)が、混戦のスプリントでステファン・ラドクラ(ドイツ、Nutrixxion)とヤーン・キルシプー(エストニア、CKT)を下して優勝した。


スペインのマルカ紙が伝えたところによると、ブエルタ・ア・エスパーニャで総合2位に入ったエセキエル・モスケラ(スペイン)が、シャコベオ・ガリシアからヴァカンソレイユに移籍する。契約は2年間。リカルド・リッコ(イタリア)らとともに、チームリーダーとしてオランダチームを率いる。


来るロード世界選手権でTT連覇を目指すファビアン・カンチェラーラ(スイス)が、正式にサクソバンクと決別して他チームへ移籍することを決めた。新天地で闘うグラディエーター(闘士)の頭の中にあるのは、ツール・ド・フランスで総合優勝を飾ること。カンチェラーラの争奪戦が今始まる。


今シーズン加入した清水と狩野が強力な切り札となったブリヂストン・アンカー。そして厳しい山岳ステージで、結果はもちろんそれ以降の各チームの走り方も決めた第2ステージ。最終日のクリテリウムはそれを確認するステージになった。


ASO(アモリー・スポーツ・オルガニザシオン)は2011年、パリ〜ルーベ前日の4月9日に一般参加のシクロスポルティフを開催する。これまで地元クラブが開催していたイベントに代わるビッグイベントとして、4000〜5000人の参加者を集める予定。もちろん本戦で使用される全長53kmに及ぶパヴェやヴェロドロームも登場する。


2010年9月20日、ツール・ド・北海道2010の最終ステージとなる第4ステージが行われ、集団ゴールスプリントをパク・スンベク(大韓民国チーム)が制し、ステージ2勝目をあげた。


ラトビア・ロードチャンピオンのアレクセイ・サラモティン(チームHTCコロンビア)が、迫りくる集団を2秒差で振り切って単独逃げ切り勝利を挙げた。


最終日のモエレ沼クリテリウム、圧倒的パワーでゴールを制したのは第2ステージも勝ったパク・スンベク(大韓民国チーム)。個人総合は清水都貴(チームブリヂストン・アンカー)がチームの鉄壁の守りで初優勝に輝いた。


僕はグランツールで勝つことをつねに願っていたし、つねに夢見ていた。ようやく僕はそれを達成した自転車界のエリートの一員になれたと言うことができるよ


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010最終第21ステージは、タイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)が集団スプリントを制した。ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス)が65代ブエルタ王者の称号に輝いた。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010(HIS)は、19日の第21ステージで3週間の激闘を締めくくり、ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・ドイモ)が自身初の総合優勝を飾った。


2010年9月19日、ツール・ド・北海道2010第3ステージが行われ、最後まで逃げ切った山本 元喜(鹿屋体育大学)がラスト1kmからのアタックを成功させ優勝、大金星を挙げた。


今期ヨーロッパ最後のレース走って来ました〜!
途中横風を使った戦法で攻撃を仕掛けてくるチームがあったけど、最後は結局集団スプリントに。
結果はリタイヤ。最後のラップに入る前にパンクでそのまま終了した感じです。
チームは7位の好成績。良かったんじゃないかと思います。

僕自身は最後の周回に入るまでの山岳セクションで自分のコンディションが良いことが確認できました。
落車が多数あったけど、怪我無くこのままのコンディションを維持してオーストラリアに行けそうです。
体調管理に気をつけて、世界選手権の舞台で、気持ちよく最高のパフォーマンスが発揮できるように、細心の注意をはらって行きたいと思います。

ではでは世界選手権当日は皆さん楽しみにしていて下さい!!



みなさんこんばんは!今夜はいよいよブエルタ・ア・エスパーニャ2010の最終ステージ!3週間に渡る激戦にピリオドが打たれます。スペインの首都マドリッドに深紅のマイヨ・ロホが舞い降りる!そしてカヴェンディッシュvsファラーのスプリンター対決の行方は!?どうぞ最後までよろしくお付き合いください。


2010年9月19日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第21ステージが行われ、マドリードのスプリントバトルをタイラー・フェラー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)が制し優勝した。


自分がブエルタを勝つなんて、まだ信じられないよ。とても重要な勝利だ。僕はグランツール勝者の小さな輪の中に入ろうとしているんだ。子どものころの夢がかなったよ。


2010年9月18日、ツアー・オブ・ブリテンの最終ステージとなる第8ステージが行われ、集団ゴールスプリントをアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)が制し、今大会ステージ3勝目をあげた。


ゴールまで700mある直線路のど真ん中を、黄色いジャージがまっすぐに低い姿勢で突き進んでくる。その後方では4人がけん制で大きく蛇行。後続に10秒の差をつけて18歳の山本元喜(鹿屋体育大学)が第3ステージを制した。総合は変わらず清水都貴(チームブリヂストン・アンカー)リーダーのままで翌日の最終ステージへ。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010を決定づけた第20ステージ、ボラ・デル・ムンド山頂ゴール。ブエルタをほぼ終えた選手たちのコメント。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010(HIS)、最後の山頂ゴール決戦となった18日の第20ステージは総合2位のエセキエル・モスケラ(スペイン、シャコベオ)が残り4kmの登りでアタックし、自身初のブエルタ・ステージ優勝を飾った。


2010年9月18日、ツール・ド・北海道2010第2ステージが行われ、逃げに乗った清水都貴(チームブリヂストンアンカー)が最後まで逃げ切り、上りゴールを制した。また清水は総合でもトップに立ち、リーダージャージを獲得している。


超級山岳ゴールで争われたブエルタ・ア・エスパーニャ2010第20ステージは総合2位のエセキエル・モスケラ(スペイン、シャコベオ・ガリシア)が制した。1秒遅れにまとめたヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス)が総合優勝に王手をかけた。


昨年のツアー・オブ・ジャパンでも活躍した20歳の新人スプリンター、リー・ハワード(オーストラリア、チームHTCコロンビア)が集団スプリントを制して今季2勝目を飾った。


2010年9月18日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第20ステージが行われ、最大勾配20%の激坂をトップで駆け上がったエセキエル・モスケラ(スペイン、シャコベオ・ガリシア)が最後まで諦めずペダルを廻し、山頂ゴールを制した。


マイヨロホ争いは大会初登場のボラ・デル・ムンドで決す!いよいよ最後の山岳決戦がやってまいりました!最終日前日の第20ステージはサンマルティン・デ・バルデイグレシアスからボラ・デル・ムンドまでの172.1kmで行なわれます!


選手たちに最も恐れられていたコース、それがこの際限なく大小のアップダウンが続く第2ステージだ。レースは終盤でできた8人の逃げによるゴール勝負を清水都貴(チームブリヂストン・アンカー)が制し、個人総合リーダーに。第2集団は6分差のため、総合は佐野など8人に絞られた。


完全な平坦な道よりも登り坂でフェラーを倒すのは、僕にとってそれほど意外ではないよ。


最後に短い登りゴールが設定されたブエルタ第19ステージで、フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)がライバルを寄せ付けず区間2勝目を達成。6位に入ったヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス)は総合のリードを広げることに成功した。


第7ステージのゴールスプリントをボルト・ボジッチ(スロベニア、ヴァカンソレイユ)とグレゴリー・ヘンダーソン(イギリス、チームスカイ)が争い、ボジッチが優勝した。


17日の第19ステージはフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)がゴール前の登り坂でのライバル勢によるアタックに冷静に対処し、最後は自慢の爆発力を発揮して今大会2勝目を飾った。


現在ブエルタ・ア・エスパーニャでマイヨロホを着るヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス)は、間違いなくイタリアの将来を担うニュースターだ。ロード世界選手権のイタリア代表メンバーに選ばれたことで、彼の地位は確固たるものになったと言っていいだろう。


115km続く、遮るもののない真っ直ぐな高速道路で行われるステージについて、レース前に聞いた時には、あまり気乗りはしなかった。


ルイスレオン・サンチェスは長く激しいシーズンの中、かなりの疲れを感じていた。しかしブエルタ・ア・エスパーニャの終盤近く、「自分はまだまだ出来る」と自覚したのだという。彼は世界選手権に向けてロードレースとタイムトライアルの両方でスペイン代表に選ばれている。


2010年9月17日、ツール・ド・北海道2010第1ステージが行われ、大集団でのゴールスプリントをパク・スンベク(大韓民国チーム)が制し優勝、総合でもトップに立った。


2010年9月17日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第19ステージが行われ、フィリップ・ジルベールがゴール前の上りで華麗なアタックを決め、今大会2度目のステージ優勝を果たした。


みなさんこんばんは!今夜はブエルタ第19ステージをテキストライブでお届けします!よろしくお付き合いください。


僕たちは逃げ集団を2分差で抑えて、それからカンスタンティン・シウトソウも上がってきて、差は縮まりだした。


今大会最長216.5kmの第1ステージは、序盤の4人の逃げを吸収した集団でのゴールスプリントとなり、パク・スンベク(大韓民国チーム)が先行した宮澤崇史(TEAM NIPPO)をかわして優勝。総合でもトップに立った。


9月17日にベルギー・コールスカンプで開催される第95回フラーンデレン選手権(UCI EuropeTour 1.1)に出場します。コースは11.5kmの周回コースを約15周する距離182.6kmで争われます。スタート予定時刻は現地時間13時00分(日本時間20時00分)です。

応援よろしくお願いします。


平坦コースの第6ステージのゴールはスプリントになり、アンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)が今大会2勝めを挙げた。イエロージャージはミハエル・アルバジーニ(スイス、チームHTCコロンビア)が守った。


個人タイムトライアル明けの第18ステージは最終ステージを除けば今大会最短(最終ステージとタイムトライアルを除く)の148.9km。カスティーリャ・イ・レオン州の州都バリャドリッドをスタートし、ユネスコ世界遺産に登録された街サラマンカを目指す。


マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)が残り10kmを切ってチームのトレインが崩壊する中、最後は主導権を奪い返して今大会3勝目を飾った。


ジロ・デ・イタリアを総合3位で終え、ブエルタ・ア・エスパーニャではあと3日を残してマイヨロホを着用している彼は、1991年にブエルタで優勝した最後のイタリア人選手、マルコ・ジョヴァンネッティの後継者となり得る有望な選手である。


2010年9月16日、北の大地を駆け巡るUCIレース、ツール・ド・北海道が開幕した。初日のプロローグは個人タイムトライアルで争われ、最速のタイムをたたき出した西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)が優勝を果たした。


ニコラス・ロッシュ(アイルランド、アージェードゥーゼル)はこれまで、1987年のジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス、そして世界選手権で勝利したスティーヴン・ロッシュの息子と紹介されてきた。


2010年9月16日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第19ステージが行われ、マシュー・ゴス(イギリス、チームHTCコロンビア)&マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)の最強コンビがまたしても優勝をさらった。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はブエルタ・ア・エスパーニャ第18ステージの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合いください!


ツール・ド・北海道で初めての競輪場を使用した0.8kmのプロローグは西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)が優勝。辻善光(宇都宮ブリッツェン)は健闘して3位、宮澤崇史(TEAM NIPPO)は1.38秒差の7位に。


ポール・マルテンス(ドイツ、ラボバンク)が登りゴールの小集団スプリントでリカルド・リッコ(イタリア、ヴァカンソレイユ)と世界王者のカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)を抑えて優勝した。


タイムトライアルも初勝利なんだ。ブエルタでそれを達成できたことはほとんど信じられないことだね。


10月3日に地元オーストラリアで開催されるロード世界選手権で、世界チャンピオンの証であるアルカンシェルを一旦手放すカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)。1年間に渡って栄光のアルカンシェルを着続けたエヴァンスに、シーズンを振り返ってもらった。イタリア在住のジャーナリスト、グレゴー・ブラウンがレポート。


2010年9月15日、第50回GPワロニー(UCI1.1)がベルギー・ワロン地方で行なわれ、僅差のスプリントでリカルド・リッコ(イタリア、ヴァカンソレイユ)を下したポール・マルテンス(ドイツ、ラボバンク)が優勝。ロード世界選手権出場の別府史之(レディオシャック)と土井雪広(スキル・シマノ)はそれぞれ55位と95位でレースを終えた。


ツアー・オブ・ブリテン第5ステージは、残り10kmをきってからアタックしたマルコ・フラッポルティ(イタリア、コルナゴCSFイノックス)が、最後の5kmを独走して優勝した。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010(HIS)、総合優勝争いに向けて重要なカギを握る15日の第17ステージ、個人タイムトライアルは総合6位につけるピーター・ベリトス(スロバキア、チームHTCコロンビア)が風向きも味方につけて並みいるTTスペシャリストを抑えグランツール初優勝を獲得、さらに総合3位と表彰台圏内にも浮上した。


2010年9月15日、ブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIヒストリカル)第17ステージ・個人タイムトライアルが行なわれ、25歳のピーター・ベリトス(スロバキア、チームHTC・コロンビア)が強豪を抑えてステージ優勝。下馬評通りステージ15位のヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス)が総合首位に返り咲いた。


GPワロンヌ走ってきました〜!
今日はいろんな場面で追い込むだけ追い込む事を意識して走った。
チームのエースはシモンとドミニク。
ゴールまで50キロを切ってからは、横風との戦い。体の小さい僕の後ろに付くのは慎重196センチのドミニク。
彼を登りで前まで連れて行き、そこからファイナルの山岳区間に入るまでは何とか助けることが出来たけど、流石に、レース後、風よけにならないよー!と苦情。笑
そりゃそおだな。爆笑

結果、僕はラスト10キロを切って力を使い果たし、エース二人は登りに無事送り込んだ。でも結果は出なかったようで。
結果は残念。
今日は前半力が入らなくてきつかったけど、後半はかなり追い込めたので、次のイズベルグではもっと調子が良いと思います。だといいです。

体を回復させて、次に備えたいと思います〜!


2010年9月15日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第17ステージが行われ、最速タイムをたたき出したピーター・ベリトス(スロバキア、チームHTCコロンビア)がステージ優勝を飾った。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はブエルタ・ア・エスパーニャ第17ステージ!総合優勝の行方を大きく左右する46kmの個人タイムトライアルの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


この日のコースは、道幅の広い、整然とした並木道。観客で埋め尽くされた最後の1キロにはやや注意を要した。コーナーに時速60km以上で突っ込んで行く選手に辺りを見回す余裕はないが、この応援の数には、皆感動したことと思う。


宮澤崇史を迎えたニッポは、佐野淳哉ら最強のアシスト陣で優勝を狙う。宮澤個人ではじつに3連覇がかかっている。シマノ、愛三、BSアンカーはもちろん、今年は鹿屋、東大、日大、中央大など大学生の戦いも熱い。


2010年9月14日、ツアー・オブ・ブリテンの第4ステージが行われ、ヴァカンソレイユのヴァウター・ポール(オランダ)が優勝し、ボルト・ボジッチ(スロベニア)が2位に入りワンツーフィニッシュを飾った。


3.4kmと距離の短いコースで、美しい湖のまわりを一周する。少しテクニカルな箇所はあるものの、それほど難しいわけではない。最後のゴール前1km付近で30mほどの短い急な登りがあり、その後は道幅の広い平坦区間を経てゴールとなる。


ツアー・オブ・チャイナは、9月10日から19日まで行われる。全8ステージの今大会は、歴代の皇帝のお墓や有名なテラコッタ戦士の像などで知られる古都の西安を中心としたコースが舞台だ。


10月3日にオーストラリア・ジーロングで開催されるロード世界選手権に出場するイタリアチームが代表メンバーを発表した。チームキャプテンはフィリッポ・ポッツァート(カチューシャ)。好調のヴィンチェンツォ・ニーバリ(リクイガス)もメンバー入りした。


2010年9月13日、ツアー・オブ・ブリテンの第3ステージが行われ、ゴール直前の上りを驚異的な速さで上りきったミハエル・アルバシーニ(スイス、チームHTCコロンビア)がステージ優勝し、総合リーダーの座も獲得した。


イゴール・アントンのクラッシュの後、僕たちは世界は終わったと感じていた。でも、監督が土曜日のステージのことは忘れて、レースに気持ちを向け直し、再び戦わなければいけないと僕たちに言ったんだ


9月15日にベルギーで開催される第50回グランプリ・ド・ワロニー(UCI EuropeTour 1.1)に出場します。ショーフォンテーヌからナミュールまでの距離202kmで争われます。スタート予定時刻は現地時間11時55分(日本時間18時55分)です。

応援よろしくお願いします。


9月12日(日)、長野県東筑摩郡山形村において全日本学生ロードレースシリーズ2010第5戦となる 信濃山形清水高原サイクルロードレースが開催された。通称「山形村ヒルクライムラウンド」として定着したヒルクライムレースで、地元のクラブ「レガルスィ・イナーメ」が主催するホビーレースも併催される。


2010年9月13日、3つの難関山岳が設定されたブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIヒストリカル)第16ステージでミケル・ニエベ(スペイン、エウスカルテル)が独走勝利。失意のチームに喜びの勝利をもたらした。また、最後のコトベジョ峠では総合争いが勃発。ニーバリを突き放したホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)がマイヨロホに返り咲いた。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010(HIS)、山頂ゴール3連戦の最終幕となる13日の第16ステージは、中盤から逃げに合流したミケル・ナイーヴ(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)が単独逃げ切りでプロ初勝利を飾った。


今年初開催のカナダのワンデーレース、グランプリ・シクリスト・ド・モントリオール2010(UPT)が12日に行なわれ、最終周の登り坂でアタックしたロバート・ゲシンク(オランダ、ラボバンク)が強力なライバルたちを最後まで抑え切り、プロツアーのワンデーレースで自身初となる優勝を飾った。


9月12日に行われた第13回クリテリウムin舞洲。年に2回、春と秋に行われる「舞州クリテ」として関西のロードレースファンにはお馴染みの存在だ。JCF登録レースは初出場の辻善光(宇都宮ブリッツェン)が優勝。BR-1は小石祐馬(masahikomifune.com)が逃げ切りで勝利を掴んだ。


2010年9月13日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第16ステージが行われ、最後まで逃げ切ったミケル・ナイーヴ(スペイン、エウスカルテル)が山頂ゴールを制し、プロ初勝利をあげた。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はブエルタ・ア・エスパーニャ第16ステージ!3つの難関山岳が設定された山岳レースの模様をライブでお届けします!是非最後までおつきあい下さい!


地元で勝つのは最高の喜びだね! 僕はヒホンで生まれて、ここのステージのゴール地点から30km離れたところに住んでるんだ。2009年のクラシカ・サンセバスティアン以降、このようなすばらしい勝利を待っていたよ。


今までスピードマンが有利な大会だったが、今年は厳しい山岳コースが彼らの前に立ちはだかる。ハイライトはその第2ステージ。そして最終日のクリテリウムも昨年は劇的なレース展開で沸かせた。ツール・ド・北海道が9月16日(木)から始まる。


2010年9月12日、ツアー・オブ・ブリテンの第2ステージはグレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド、チームスカイ)が優勝し、総合でも首位にたった。


2010年9月12日、カナダで第1回グランプリ・シクリスト・ド・モンレアル(UCIプロツアー)が開催され、最終周回で飛び出して独走に持ち込んだロバート・ヘーシンク(オランダ、ラボバンク)が優勝。新城幸也(Bboxブイグテレコム)は9分14秒遅れの80位でレースを終えた。


2010年9月12日、フランス北部、ベルギーとの国境近くの街フルミでグランプリ・ド・フルミ・ラ・ヴォワ・デュ・ノールが行われ、集団スプリントをロメン・フェイユ(フランス、ヴァカンソレイユ)がダヴィデ・アポロニオ(イタリア、サーヴェロ・テストチーム)を僅差で抑えて優勝した。


2010年9月12日、ブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIヒストリカル)第15ステージが行なわれ、地元アストゥリアス州出身のカルロス・バレード(スペイン、クイックステップ)が難関ラゴス・デ・コバドンガを制した。総合3位のエセキエル・モスケラ(スペイン、シャコベオ・ガリシア)がマイヨロホに対して11秒のリードを奪った。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010(HIS)、再び山頂ゴールでの争いとなった12日の第15ステージは、序盤から逃げ続けた地元スペイン・アストゥリアス州出身のカルロス・バレード(クイックステップ)が子どものころから登っていた馴染みの山で単独逃げ切りを成功させ、悲願のグランツール初勝利を飾った。


2010年9月12日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第15ステージが行われ、序盤から逃げに乗ったカルロス・バレード(スペイン、クイックステップ)が上りに入って独走態勢に入ると、最後まで逃げ切って山頂ゴールを制した。


今日は昨日のレースの回復日という事もあってレースを見に隣町まで行ってきました〜!

レースは3カ所のきつい登りを含む13キロの周回コースで行われ、生憎の寒い雨。
見てる方も辛いほどの寒さでした。
自転車で練習も兼ねての事だったんで、すぐ帰る予定が、エキサイティングなレース展開で、2時間も見てしまった。
なんか走ってないのに、ドキドキする感じ。たまりません。一人興奮しながらいろんな刺激をいただきました。
レースを観戦するのも、モチベーションアップにつながるし、いろんな選手が頑張ってる姿を見ると、自分ももっと頑張らなければいけないっておもうから。
そう僕に思わせてくれた事、

今日走っていた選手みんなに感謝です。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はブエルタ・ア・エスパーニャ第15ステージのテキストライブをお届けします!山岳3連戦の2戦目!コバドンガの頂上ゴールです!


フランシスコ・ベントソ(スペイン、カルミオーロNGC)がゴールスプリントを制し、90回の歴史を持つこのレースでスペイン人による初優勝を飾った。


僕はアンドラ(第11ステージ)とは同じミスを犯さなかった。それで、勝負に出て差をつけるのをかなりの長い間待っていたんだ。


ツアー・オブ・ブリテン第1ステージのフィニッシュは集団スプリントになり、チームの見事な働きによって優勝したのはアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)だった。


2010年9月11日、ベルギーで第90回パリ〜ブリュッセル(UCI1.HC)が開催され、フランシスコホセ・ベントソ(スペイン、カルミオオーロ・NGC)がスプリント勝利。アシストに徹した土井雪広(スキル・シマノ)と別府史之(レディオシャック)がそれぞれ84位と113位でレースを終えた。


マイヨロホを着るイゴール・アントン(スペイン、エウスカルテル)が落車リタイアする波乱の展開を見せたブエルタ・ア・エスパーニャ第14ステージ。ペーニャ・カバルガの頂上にフィニッシュした選手たちのコメント。


第14ステージは、ホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)が残り1kmを切ってからのアタックを成功させ、ブエルタで自身2度目のステージ優勝を飾った。


2010年9月11日に開催されたブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIヒストリカル)第14ステージは、マイヨロホを着るアントン(エウスカルテル)が落車でリタイアする残念な結果に。ペーニャ・カバルガの頂上ゴールを制したのはロドリゲス(カチューシャ)。ステージ2位のニーバリ(リクイガス)がアントンに代わって総合首位に立った。


ブエルタ第12ステージの勝利により、マーク・カヴェンディッシュは、80年代半ばに活躍したクライマーのロバート・ミラーがそうだったように、グランツールで活躍することを自身に誓った2人目の英国人となった。


ダヴィ・モンクティエは第8ステージで勝利し、再び山岳王の座についている。35歳。世間からは中途半端なプロ選手だと言われている彼だが、自転車選手としての情熱は彼自身が思っている以上に大きいものだろう。


世界選手権直前の最終ロングワンデーレースのパリブリュッセルに出場して良い感じに疲労しています。
レースは快晴で前半からラスト70キロまでは安定していたけど、ファイナルは危険、危険の連続。
何度もここで落車したら終わる〜!!って叫びたい気分だったよ。

60キロオーバーのスピードの中で、僕のようなこびとがマッスルピーポーを連れて行くのは本当に大変。
常に当たりながら自分の位置を確保するので精一杯。
路駐の車、道にあいている穴、円形交差点、サイクリングパートを避けて、エースのために力を費やした。
210キロを越えてからは前にあがる力は残っていなかったけど、エースはトップテン入りしてるし、最後は遅れちゃったけど、チームとしても僕個人的にも満足です。
8月のように多かったレースに比べると、9月はレース数が少なく、3レースのみ。世界選手権に向け、ちょっと不安が残りますけど、今期ヨーロッパの最後のレースであるGPワロンヌで落車に気をつけて、アシストしながらもファイナルに残り、良い調整ができたらと思います。

 予定変更

19日のイズベルグの出場が無くなりました。


今後とも応援よろしくお願いします。



グランプリ・シクリスト・ド・ケベック2010は、残り1kmのアーチの下で得意のアタックを決めたフランス・ロードチャンピオンのトマ・ヴォクレール(Bboxブイグテレコム)が栄えある第1回大会の優勝を飾った。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第14ステージが行われ、抜群のタイミングでカウンターアタックを仕掛けたホアキン・ロドリゲスが先頭を走るヴィンチェンツォ・ニーバリを勢い良く抜き去り、単独ゴールでステージ優勝を決めた。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はペーニャ・カバルガの頂上ゴールが設定されたブエルタ・ア・エスパーニャ第14ステージの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


マット(ゴス)はかなり速く走っていたよ。僕はときどき彼の後輪についていくのに苦労していたんだ。


2010年9月10日、カナダで第1回グランプリ・シクリスト・ド・ケベック(UCIプロツアー)が開催され、ラスト1.2kmで集団から抜け出したトマ・ヴォクレール(フランス、Bboxブイグテレコム)が優勝。初代チャンピオンに輝いた。チームメイトの新城幸也は29位だった。


再び集団スプリントで決着し、前日同様、完璧なリードアウトから飛び出したマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)がステージ2連勝を達成した。


2010年9月10日、ブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIヒストリカル)第13ステージが行なわれ、連日のマシュー・ゴスの完璧なリードアウトを得たマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)が連勝。ライバルたちの付け入る隙を与えない圧勝だった。


今年のツール・ド・フランスで総合2位のアンディ・シュレクは、兄フランクのアシストとして出場していたが、チーム内の規則違反をしたことによりリタイアを余儀なくされた。このインタビューはその処罰が下る前に行われたものである。


2010年9月10日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第13ステージが行われ、最終コーナーを先頭で入ったマシュー・ゴス(イギリス、チームHTCコロンビア)がハイスピードでマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)をリードアウトし、ラスト150mで発射されたカヴェンディッシュは余裕の2連勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はブエルタ第13ステージ!集団スプリントに持ち込まれる可能性が高い196kmの平坦レースの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


ツールとジロでステージ通算12勝ずつ飾り、今年ジャパンカップへの出場が決まっているロビー・マキュアン(オーストラリア)が、2年間所属したカチューシャを離れる。プロツアーライセンス獲得を目指すフライVオーストラリアの後継チームに移籍することが決まった。マキュアンが自身の公式サイトで伝えた。


3大ツールすべてでステージ優勝を挙げるのは本当に特別なことだけど、僕には勝てるポジションに連れて行ってくれる8人のチームメイトがつねにいるんだ。


9月11日に開催される第90回パリ〜ブリュッセル(UCI EuropeTour1.HC)に出場します。フランス・ソアソンからベルギーの首都ブリュッセルまでの距離219kmで争われます。

応援よろしくお願いします。


第12ステージは、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)がチームメイトのマシュー・ゴス(オーストラリア)の完璧なリードアウトから飛び出す余裕の展開で、ブエルタ初勝利を飾った


2010年9月9日、ブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIヒストリカル)第12ステージが行なわれ、マシュー・ゴス(オーストラリア)に最高の形で発射されたマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)が余裕の勝利。3つのグランツール全てでステージ優勝を達成した。


再びマイヨロホを奪われてしまったホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)だが、彼はもちろん今も総合優勝を諦めてはいない。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第12ステージが行われ、ラスト500mでマシュー・ゴスの完璧なリードアウトで発射されたマーク・カヴェンディッシュがトップでゴールラインを切り、今大会初優勝を飾った。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はブエルタ・ア・エスパーニャ第12ステージの模様をライブでお届けします!集団スプリントの可能性大!ぜひ最後までおつき合い下さい!


22歳の新人ミカエル・ファンスタイエン(ベルギー、トップスポート・フラーンデレン)が集団スプリントでベテランのロビー・マキュワアン(オーストラリア、カチューシャ)を抑えて優勝した。


ユーロバイクが終了し、各社2011年モデルの発表が国内でも始まっている。その中から、今回はFUJIのロードフレームを大公開!


ツール・ド・フランスのプレスセンターに、いつも決まってアロハシャツを着たジャーナリストが一人いる。シドニー・モーニング・ヘラルド紙の記者、ルパート・ギネスだ。ベテランの彼の目から見たツールの変遷に迫ってみよう。


UCI(国際自転車競技連合)は9月8日、8月に行なわれたレース外ドーピング検査でロイ・センチェンス(ベルギー、チームミルラム)のサンプルからEPOの陽性反応が出たと発表した。暫定的な出場停止処分を受けたセンチェンスはブエルタ・ア・エスパーニャを離脱する。


8月17日より22日、2010UCIパラサイクリングロード世界選手権がカナダ・ケベック州ベコモで行われ、日本は3名が出場。19日のタイムトライアル[障害クラス男子H3]では、ハンドサイクルの奥村直彦(風輪道)が10位に入りポイントを獲得、パラサイクリング日本チームはロンドンに向けての一歩を踏み出した。


「ステージ優勝、マイヨロホ、ボーナスタイムと最高の結果だね。これ以上もう嘘はつけない。僕はブエルタの最終的な優勝のために戦うよ」



朝夜はだいぶ涼しくなってきました。昼間はまだ暑いですが、比べると暑さは弱まってますね。

先日は実業団加東に参加してきました。結果は西谷選手が優勝。ぼくは残り1周で遅れてしまい、後ろの集団との間でゴールしました。最近出場したレースは常に先頭には残っているのですが、最後の勝負のところでついていけていないので(勝負の仕方のせいでもありますが)、それをしっかりと勝利につなげていきたいですね。ただゴールまでの距離は縮まっているので、後半の国際レースではしっかりゴールで勝負したいです。この調子でトレーニングに励みたいと思います。次のレースは9月23日に修善寺で行われる全日本実業団選手権になります。

また同時にNHKの「めざせ!会社の星」の出演もありました。自転車で通勤する事によって満員電車から開放されて、時間にとらわれずに早く会社に着くことができる。といったことや、寄り道して気分転換をしたり気になるお店に行ってみたりと普段の何気ない通勤を彩りのあるものにしてくれる自転車通勤。それでいて健康にいいなんていいところ尽くめですよね。初めの頃は疲労で眠くなったりもしそうですが、朝の軽い運動は目覚ましの効果もあるので、仕事の効率もアップするかもしれません。興味のある方はぜひ試してみてください。


9月8日にベルギーで開催されたメモリアル・リック・ファンステーンベルヘン(UCI EuropeTour 1.1)に出場。集団ゴールスプリント勝負になり、15位でゴールしました。このレースのラスト1kmの動画がベルギーのTV局sporzaのサイトにアップされています。

次回出場レースは9月11日(土)に行われるパリ〜ブリュッセルです。
※12日(日)GP・ド・フルミーには出場しないことになりました。

応援よろしくお願いします。


粘りの走りを見せてマイペースで登り続けたイゴール・アントン(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)が制し、今大会ステージ2勝目を獲得。


2010年9月8日、アンドラの頂上ゴールが設定されたブエルタ・ア・エスパーニャ第11ステージが行なわれ、落ち着いてラスト4kmからの攻防を制したイゴール・アントン(スペイン、エウスカルテル)が今大会2度目のステージ優勝。同時にマイヨロホに返り咲いた。


2010年9月7日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第11ステージが行われ、残り1kmでアタックしたイゴール・アントン(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)がそのまま逃げ切り今大会2勝目を飾った。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日は今大会最初の本格的な頂上ゴールが登場!隣国アンドラにゴールするブエルタ第11ステージの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


サクソバンクのビャルヌ・リース監督はチーム内の規則を破ったとしてアンディ・シュレク(ルクセンブルク)とスチュアート・オグレディ(オーストラリア)を強制的にリタイアさせたことを発表した。


こんにちは〜!夏日が続く9月をどうお過ごしでしょうか?今年は本当に暑かったり寒かったり、異常な年です。
ここオランダはすでに秋に入っており、最高気温も20度前後。最低気温は7度〜10度。すっかり厚着でトレーニングに出ています。

昨日はアムステルダムまで可愛い後輩二人と帰国チケットの変更をかねて行ってきたんですけど、すでに僕は薄手のダウンジャケット着用。
日本は暑さでうなっているのにオランダはもうダウンジャケット着用です。

そんな僕はこの2日間日曜日の180キロポイントレースのようなレースで疲労困憊になって動けなくなっていました。
周回13周するこのレースは、コーナーの連続、アップダウンが激しく、レースのほとんどが1列棒状。1度集団の後ろまで下がったら、前にあがるまで相当な体力を消耗してしまいます。
体調も良かった僕は動いていきたかったけど、最初の逃げには他のチームメイトが合流。僕は1列の集団の中をひたすら待機。っていっても位置取り争いでインターバルの連続だったから全然休めず負荷がかかりっぱなし。
結局主力のアタックには反応すら出来ず、最後18秒の差を埋めるために集団牽引して頑張ったけど実らず。
僕らの集団はマキュアン先生がとって、レースはラースボーム、が勝った。
調子は良いから、Keep on workingで次のパリブリュッセルにむけて調整を続けます。

今後のスケジュール

15日 GPワロンヌUCI1.1ベルギー。
19日 GPイズベルグUCI1.1フランス。
24日 日本帰国
26日 世界選手権に向けて成田空港よりオーストラリアに向け出国。夜八時の便。
10月3日 世界選手権。オーストラリアメルボルン。


以上になります。
これからも応援よろしくお願いします。


このブエルタの開幕から、僕は総合首位を狙っている。そのためにかなり戦ったし、最終的に地元で勝ち取れて、最高だね。


2010年9月7日、ブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIヒストリカル)第10ステージが行なわれ、逃げグループからゴール20km手前で飛び出したイマノル・エルビーティ(スペイン、ケースデパーニュ)が独走し、チームに連勝を呼び込んだ。総合争いはホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)がボーナスタイムにより首位に。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010(HIS)、第2週に突入した7日の第10ステージはイマノル・エルビーティ(スペイン、ケースデパーニュ)が前ステージを制したチームメイトのダビ・ロペスガルシア(スペイン)同様、残り20kmの下り坂で先頭集団からアタックを決めて単独逃げ切りでブエルタ通算2勝目を挙げた。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010もいよいよ後半戦に突入。本格的な山岳ステージが続く残りのステージを解説しよう。


26歳のスペイン人選手、ルイスレオン・サンチェスがケースデパーニュを去り、来季から2年契約でオランダのラボバンクに移籍することが分かった。


BMCレーシングが、2011年シーズンの新加入選手を発表した。クラシック、ステージレースで活躍できるベルギー、スイス、フランスやイタリアの各国出身者を加え、チームを強化している。


2010年9月7日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第10ステージが行われ、イマノル・エルビーティ(スペイン、ケースデパーニュ)が残り19km地点のダウンヒルで先頭集団から飛び出し、逃げ切り優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はブエルタ・ア・エスパーニャ第10ステージの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


うだるような酷暑と湿気の中、兵庫県加東市にある播磨中央公園でJサイクルツアー第13戦が行われた。FUJI-CYCLINGTIME.comからはMattieu Cognard、河村豪士、佐藤善大、二村雅彦が参戦。


9月8日ベルギーで開催される第20回メモリアル・リック・ファンステーンベルヘン(UCI EuropeTour1.1)に出場します。コースはアントワープ近郊、距離195.9kmで争われます。スタート時間は現地ベルギー時間11時30分(日本時間18時30分)にスタートします。

応援よろしくお願いします。


レディオシャックが2011年シーズン限りで解散する可能性が出てきている。チームの設立者ランス・アームストロング(アメリカ)が引退した今、レディオシャック社は当初の予定通り2年間でスポンサー活動を終了する予定だ。


2010年9月5日、第12回ツール・デュ・ドゥーが開催され、ジェローム・コッペル(フランス、ソウル・ソジャサン)が優勝、2位がジョナタン・イヴェール(フランス、ソウル・ソジャサン)とソウル・ソジャサンがワンツーを飾り、3位に入ったレオナルド・デュケ(コロンビア、コフィディス)がフランスカップの首位を奪回した。


ラスト1kmは負けないと確信した。かなり苦しんでいたけど、この勝利が生み出す感情は言葉では言い表せないね。こんなに強い感情だとは想像できなかったよ。


近傍のアメダスは37度。各地で今年最高気温を記録したこの日行われた加東ロードで、序盤から抜け出した18人のアタック合戦に勝利したのは西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)だった。各チームとも北海道に向けて好感触をつかんだ。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010(HIS)、5日の第9ステージは、ステージ終盤に先頭集団から飛び出したダビ・ロペスガルシア(スペイン、ケースデパーニュ)がそのまま逃げ切って歓喜のグランツール初勝利を挙げた。


2010年9月5日、イタリアで第85回ジロ・デッラ・ロマーニャ(UCI1.1)が開催され、中島康晴(チームNIPPO)が序盤から2人逃げを敢行。しかし逃げはゴールまで距離を残して吸収され、ラスト50kmでポッツォヴィーヴォ(コルナゴ・CSFイノックス)と抜け出したパトリック・シンケウィッツ(ドイツ、ISD・ネーリ)が優勝した。


ベルギーのワンデーレース、グランプリ・イェフ・スヘレンス2010が5日に開催され、何度も集団が分裂する激しいレース展開の中、最後はラース・ボームが小集団スプリントを制して優勝した。


2010年9月5日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第9ステージが行われ、第7山岳の下りでアタックを仕掛けたダビ・ロペスガルシア(スペイン、ケースデパーニュ)が最後まで逃げ切り、優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はブエルタ・ア・エスパーニャ第9ステージの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


ロベルト・アマディオ監督が率いるリクイガスは来季、新たに4選手が加入することを公式に発表した。また、リクイガスは18選手との契約を更新している。新戦力の4名とはエロス・カペッキ、ダミアノ・カルーソ、パオロ・ロンゴボルギーニ、クリスティアノ・サレルノで全員がイタリア人だ。


オーストラリアのコンチネンタルチーム、フライVオーストラリアは2011年のUCIプロツアーライセンス獲得に向けて動いている。オーストラリアチームのプロツアー入りは、サイクリングの国際化を推し進めているUCIの戦略に合致。同チームには追い風が吹いている。


ブエルタに来てからの僕の目標は、水玉ジャージを獲得することだ。2日前、僕はタイムを失うリスクを冒して(第6ステージで10分31秒遅れでゴール)、その後の自由を手に入れたんだ。ソレット・デル・カティのステージに狙いをつけていたし、シナリオは正確に僕が予想した通りだった。


ここ最近の最も大きな移籍ニュースは、トル・フースホフト(ノルウェー)が、来季から誕生するガーミン−サーヴェロチームと契約を結んだことだ。


チームスカイは、現地3日に同チームのトレーナーを務めるスペイン人のチェマ・ゴンザレスがバクテリア感染を悪化させての敗血症により43歳の若さで死去したことを受け、参戦中のブエルタ・ア・エスパーニャから棄権することを発表した。


2010年9月4日、ブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIヒストリカル)第8ステージが行なわれ、逃げグループからゴール手前の1級山岳ソレット・デル・カティ峠で飛び出したダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)が優勝。総合争いはメンショフやシュレクが遅れる波乱の展開で、イゴール・アントン(スペイン、エウスカルテル)がマイヨロホを手にし


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010(HIS)、4日の第8ステージは序盤から逃げ続けた過去2年連続山岳賞のダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)がゴール直前の1級山岳でアタックし、単独逃げ切りで3年連続3度目の山岳ステージ優勝を達成した。


2010年9月4日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第8ステージが行われ、ゴール前3km地点に設定された1級山岳の上りでアタックを仕掛けたダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)が単独で逃げ切り、優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日は今年のブエルタ最初の本格的な山岳ステージ!ビリェナからソレット・デル・カティまでの190kmで行なわれる第8ステージの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い


サクソバンクのと契約がまた1年有効だが、ファビアン・カンチェラーラ(スイス)は2011年シーズンに関して他チームと話し合うことに関心があることを明らかにした。


8月31日に他界したローラン・フィニョンの屍は9月3日、パリの墓地に葬られた。フランスの英雄を悼む声をヨーロッパからグレゴー・ブラウンが伝える。


この序盤のステージでは、心の中でステージ優勝を目標にしてペダリングしてきた。僕はただ成功だけに集中していたんだ。だから、今はこの勝利にたどり着いてとてもうれしいよ


2011年シーズンに新しく誕生するガーミン・サーヴェロだが、非常に強力な布陣になる模様だ。


2010年9月3日、ブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIヒストリカル)第7ステージが行なわれ、トレインを組んで万全の体制でスプリントに挑んだアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ)が快勝。マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)は今大会2度目のステージ2位。


3日の第7ステージは集団スプリントで決着し、完璧なリードアウトから飛び出したアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)がブエルタ通算20勝目を挙げた。


2010年9月3日、ブエルタ・ア・エスパーニャに出場しているチームスカイのマッサージャー、チェマ・ゴンザレス氏が入院先の病院で息を引き取った。享年43歳。死因は細菌感染による敗血性のショックで、選手たちを苦しめているウィルス性の胃腸炎とは関係ないとされる。チームスカイは今回の訃報を受け、チーム全体がブエルタから撤退することを決めた。


9月5日ベルギー・ルーフェンで開催される第44回グランプリ・イェフ・スヘレンス(UCI EuropeTour1.1)に出場します。コースは14.1kmを13周する183.3km、スタート時間は現地ベルギー時間12時(日本時間19時)にスタートします。

応援よろしくお願いします。


2010年9月3日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第7ステージが行われ、完璧なランプレトレインから発射したアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)が、熟練のコース取りでライバルを抑え優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はブエルタ・ア・エスパーニャ第7ステージの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


チームメイトはすばらしい走りをしてくれたし、全員が僕のために走り始めてくれた。勝ててとてもうれしいよ。


ドイツのボーフムで開催されたスパルカッセン・ジロは、UCIランク1.1のレースで、私にとっては新しい所属先であるロット・レディースチームでの初レースだった。


2010年9月2日、ブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIヒストリカル)第6ステージが行なわれ、ゴール17km手前の2級山岳でメイン集団が縮小。最後はスプリント勝負に持ち込まれ、トル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)が優勝を飾った。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010(HIS)、2日の第6ステージはゴール手前の登りを攻略したノルウェー・ロード王者の(サーヴェロ・テストチーム)が、最後は約70人まで絞り込まれた集団によるスプリントを制し、ブエルタでは4年ぶり通算4度目のステージ優勝を挙げた。


2010年9月2日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第6ステージが行われ、最後は集団ゴールスプリントになだれ込み、トル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)がダニエーレ・ベンナーティ(イタリア、リクイガス・ドイモ)らの追随を許さず優勝を果たした。


みなさんこんばんは!今夜はブエルタ・ア・エスパーニャ2010第6ステージをテキストライブでお届けします。よろしくお付き合いください!


近代最も成功したフランス人自転車選手のひとり、ローラン・フィニョンがついにガンとの戦いに敗れた。


ゴールではすべてのアドレナリンが出ていたと思う。僕のモチベーションは勝利を狙いに行くことだ。一番重要なことはチームのために勝利を挙げることだよ!


スイスのBMCレーシングチームは、2011年シーズンに向けて新たに6名の選手を獲得したことを発表した。プロツアーライセンス獲得を目指す同チームと契約を結んだのはチョップ、クインツィアート、サンタロミータ、ファンアフェルマート、モワナール、エリセンの6名だ。


7月5日にフランス・マルセイユで行われたGPアンティーブ。FUJI-CYCLINGTIME.comからはマチュー・コニャア、河村豪士、二村雅彦の3選手が参戦した。


75カ国、総計4万人に及ぶ自転車トレーダーが訪れる世界最大の自転車ショー"EUROBIKE(ユーロバイク)"が8月31日から開幕された。初日のイベントはDEMO DAY(デモデイ)と呼ばれる屋外試乗イベントだ。その模様をフォトレポートでお伝えしよう。


1日の第5ステージは3日ぶりに集団スプリントで決着し、ゴールライン手前でライバルを粉砕したタイラー・フェラーが昨年の1勝に続くブエルタ通算ステージ2勝目を挙げた。


2010年9月2日、ブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIヒストリカル)の第5ステージが行なわれ、混戦のスプリント勝負でタイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)が勝利。ロングスプリントを仕掛けながらも失速したマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)は3位に終わった。


2010年9月1日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第5ステージが行われ、混沌とした中でのゴールスプリントを{##link:rider:128:タイラー・フェラー:2010}(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)が制し優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はブエルタ・ア・エスパーニャ5日目!第5ステージの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


来年より新チームを結成することで話題となっているシュレク兄弟だが、この度、その新チームがトレックを駆ることが発表された。


アンディとフランクのシュレク兄弟(ルクセンブルク)が立ち上げる新ルクセンブルクチームは未だにその全貌が明らかにされていない。ここにきてファビアン・カンチェラーラ(スイス)移籍の可能性も浮上。UCI(国際自転車競技連合)が定めたメンバー発表のデッドラインが迫っている。


フィリップ・ジルベールは、グランツールで自身初のリーダージャージを着用しているが、昨日のステージ後「今マイヨロホを着ているけれど、いろいろと苦しんでいるよ。」と明かしている。


マドリード出身のカルロス・サストレさえ他の選手と同じく、まだステージ序盤であるブエルタ・ア・エスパーニャの暑さに打ちのめされているようだ。


ウラン、そしてロドリゲスがアタックしたときは慌てなかった。自分の力をしっかりと計算していたんだ。最後の最後にニーバリに抜かれるんじゃないかと心配したけどね


8月28日・29日、夏休み最後の週末に日本最大規模の「ロードレースの祭典」シマノ鈴鹿ロードレースが開催された。シマノが主催するこのイベントは、ビギナーからエリートライダーまで、全国のサイクリストにとっての夏祭りだ。


8月31日の第4ステージは2日続けてゴール前の登り坂で死闘が繰り広げられたが、事前にコースを下見していたイゴール・アントンが完璧なタイミングで飛び出し、自身4年ぶり2度目となるブエルタでのステージ優勝を飾った。


今年で第6回目となるサイクルモードは年を重ねるごとに盛り上がりが増している。ビギナーからコアなファンまで満足させる内容。さらにに充実したイベントに注目だ!


2010年8月31日、ブエルタ・ア・エスパーニャ第4ステージ(UCIヒストリカル)第4ステージが開催され、ゴール手前1kmの激坂区間で飛び出したイゴール・アントン(スペイン、エウスカルテル)が4年ぶり2度目のステージ優勝。この日も暑さがプロトンを苦しめ、総合争いから脱落する選手が続出した。


「今年は55分を狙います」レース前日に話を聞いた森本誠(Maxspeed'97)は、自身の昨年の記録56分08秒から一分短縮することを自信をもって宣言した。


2010年8月31日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第4ステージが行われ、ゴール前の激坂を一気に駆け上がったイゴール・アントン(スペイン、エウスカルテル)が優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はブエルタ・ア・エスパーニャ第4ステージの模様をライブでお届けします!今日も最後は上りスプリント対決!ぜひ最後までおつき合い下さい!