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2010年8月アーカイブ


ゴール後、感涙にむせぶ内間康平(鹿屋体育大学)。今までいくつものタイトルを取ってきた内間だが、インカレだけは勝っていなかった。6月の個人ロードとあわせて2冠を達成。学生ロード界で最強の選手になった。


1983・1984年のツール・ド・フランス覇者ローラン・フィニョンが8月31日死去した。50歳だった。


各ポイントジャージ争いは、多くの場合スプリンタージャージ争いが注目される。世界選手権を前に、ポイント賞争いは接戦のままブエルタのゴールであるマドリードまで持ち越されるのか。


カナダのバイクメーカーであるサーヴェロは、今シーズンを最後に、タイトルスポンサーを継続しないことを発表した。


バイクフレームメーカーが鎬を削るロードレース界。カナダのサーヴェロ社はチーム運営に終止符を打ち、表舞台から撤退することを発表した。発足から僅か2年でサーヴェロ・テストチームは消滅。代わりに同社はアメリカのガーミン・トランジションズのスポンサーに加わる。


今朝、クルマの中で研究していたから、このルートのコーナーと細部はすべて知っていた。アムステルゴールドレースのカウベルグと同じような坂だったね。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010、今大会初の山岳ステージとなった30日の第3ステージはフィリップ・ジルベールが最後の短い登り坂で鋭い加速を見せ、単独逃げ切りでブエルタ自身初のステージ優勝を挙げた。


2010年8月30日、ブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIヒストリカル)第3ステージが行なわれ、ゴール手前の上りで強烈なアタックを成功させたフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が優勝。自身初となるグランツールのリーダージャージ着用を果たした。


2010年8月30日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第3ステージが行われ、断トツの登坂力で激坂の上りゴールを制したフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が優勝を果たし、マイヨロホもゲットした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はブエルタ・ア・エスパーニャ第3ステージの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


人工的に照明された開幕チームTTを最後のチームがゴールしたのは、29日の午前12時を少しまわったころで、そのため29日の最初のロードステージでは多くの選手が見るからに疲れていた。


グランツールにおいて、山岳王争いは魅力的だ。チャンピオンジャージは簡単に手に入らないし、毎日ベストを尽くして山岳ポイントを1つでも多く獲得する走りをしなければならない。


昨日は暑い中応援ありがとうございました。すごく暑かった!って感想が多いみたいですが、ぼくは走っている時はそんなに暑さを感じていませんでした。ずっと集中していたからというのもあるけど、止まらないで1時間なら走れますね。止まりながら5時間とかだともう止まっている時の体力の消耗具合はハンパないですから。

レースの方は前半から前の方で様子をみながら展開していたので無事に逃げにも乗れました。愛三レーシングとしては福田選手をスプリントで勝たせるというオーダーだったので、できるだけ逃げを作らないような展開を目指していました。


2010年8月29日、フランスで第7回シャトールー・クラシック・ド・ランドル(UCI1.1)が開催され、別府史之(レディオシャック)が集団スプリントで4位に入る活躍を見せた。優勝は地元フランスのアントニー・ラヴァール(アージェードゥーゼル)。


僕にとって3度目のグランツールで、まさに初めてのグランツールのステージ優勝なんだ。ステージ優勝するためにここに来たかったんだ。だから、もちろんすごく満足だよ。


第7回シャトールー・クラシック・ド・ランドルのフィニッシュは集団スプリントになり、アントニー・ラヴァール(フランス、アージェードゥーゼル)が優勝、別府史之(日本、レディオシャック)が4位に入る健闘をみせた。


2010年8月29日、ブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIヒストリカル)の第2ステージが暑さの厳しいアンダルシア州で行なわれ、パワフルなスプリントでライバルたちを沈めたヤウヘニ・フタロヴィッチ(ベラルーシ、フランセーズデジュー)が嬉しいグランツール初勝利を飾った。


今大会初の集団スタートとなった29日の第2ステージは、元ベラルーシ王者のヤウヘニ・フタロヴィッチ(フランセーズデジュー)が並みいる強豪スプリンターを撃破し、グランツール初勝利を挙げた。


今年で開催27回目を迎えるシマノスズカロード。その最高峰のレースがシマノ鈴鹿国際ロードレースだ。海外招待選手と国内招待選手を多数迎え、ハイレベルな闘いが繰り広げられる。勝負はゴールスプリントに持ち込まれ、初来日のロバート・ワグナー(ドイツ、スキル・シマノ)が優勝。スキルシマノは連覇を達成した。


8月29日にフランス・アンドル県シャトールーで開催されたクラシック・ド・ランドル(UCI EuropeTour 1.1)で4位に入りました。

この日はルカトルとフミがチームリーダーとして走り、チームメイトのサポートを受けてゴールを狙い、集団ゴールスプリントで4位に食い込みました。

次回出場レースは9月5日にベルギー・ルーフェンで開催されるグランプリ・イェフ・スヘレンスです。

引き続き応援よろしくお願いします。


さてさて、今日も実は急遽レースに招集され走って来ました〜。

レースはアウェイのベルギー石畳のオンパレードのオールフラット、そのうえ横風どろんこ雨の寒ーーいレースでごじゃいました。

最近調子も良いし、世界選手権に向けて、横風でのバランスをとりながら道の端の端を走る感覚とか、いろいろ考えて今日は走りました。
もちろんエースを助ける走りも心がけて。

レースは30キロの小周回2周、90キロの大周回一周、再び30キロの周回を回り、最後7キロの周回を6周してゴール。

今日は風速も7mで、風向きの方向が最悪でコースのほとんどが横風。
位置取りや、雨で滑る石畳セクションなど、すべてがサバイバルで本当に楽めた。

石畳セクションをこえると、逃げに入っていないラボバンクをマークし注意しながら走り、最後の周回は集団の先頭でスプリンターの為にコントロールし、最後の1キロで逃げを吸収。
僕の仕事がここで終わりました。きわどいところで吸収できて本当に良かった。冷や汗ものでした。もう少し遅かったら追いつかなかった。
そしてエースはしっかり結果を残し、7位。

今月はステージレース1つと、ワンデークラシックを4レース走り、レース距離は1400キロ弱。体調は良い。今は流石に疲れてるけど。

次は9月5日のベルギークラシック。久々に1週間空くから、ゆっくり調整できると良いな。
世界選手権まであと残すところワンデークラシック4レース。追い込むぞ〜!
久々に写真もらったんで載せちゃいます〜!

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2010年8月29日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010第2ステージが行われ、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)やタイラー・フェラー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)などの強豪スプリンターを抑え、ヤウヘニ・フタロヴィッチ(ベラルーシ、フランセーズデジュー)が優勝を果たした。


8月29日に長野県松本市で行われた全日本マウンテンサイクリングin乗鞍は森本誠(Maxspeed'97)が55分08秒のコースレコードで3連覇を達成した。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はブエルタ・ア・エスパーニャ第2ステージの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


ラスト35キロ、今の学生界で抜きん出た実力を持つ2人が抜け出し一騎打ちに。内間康平(鹿屋体育大学)と西薗良太(東京大学)だ。ゴール前に先に現れたのは内間。今年の個人ロードチャンピオンが、個人TTと昨年のインカレチャンピオンを下した。


僕は何度も表彰台に立っている。でも、それは他の8人の選手のハードワークのおかげなんだ。今日は僕たち全員が表彰台に立ったし、僕はチームメイトが成し遂げたことをすごく誇りに思うよ


ブエルタ・ア・エスパーニャ2010は大会75周年を祝うことになり、今大会は通算65度目の開催だ。そして今年のブエルタにおける総合優勝争いは、少なくとも6選手に可能性があるなど混戦となっている。


2010年8月28日、イタリア北部のヴェネト州で第82回ジロ・デル・ヴェネト(UCI1.1)が開催され、ゴール前でアタックを成功させたリクイガスの若手コンビ、ダニエル・オス(イタリア)とペーター・サガン(スロバキア)がワンツー勝利を飾った。宮澤崇史(チームNIPPO)は落車の影響で勝負に絡めず。


スペインを舞台に3週間の熱き戦いが繰り広げられるブエルタ・ア・エスパーニャ2010が、28日に開幕。初日の第1ステージは夜間のチームタイムトライアルで争われ、チームHTCコロンビアが最速タイムを叩き出して優勝。


世界最大級で最も知名度のあるドイツのバイクショー「ユーロバイク」が9月1日に開幕する。また、DEMOデーと題されたプレス向けの試乗会は前日の8月31日に行われる。


オーストラリアのグリーロングで開催される今年の世界選手権は、"スプリンターたちにとって完璧なコース"と1年を通して言われてきた。


2010年8月28日、スペイン南部のセビーリャでブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIヒストリカル)が開幕。初日のミッドナイト・チームタイムトライアルでチームHTC・コロンビアが他チームを蹴散らし、最速タイムで優勝した。マイヨロホはマーク・カヴェンディッシュ(イギリス)の手に


2010年8月28日、ブエルタ・ア・エスパーニャ2010がスペインのセビーリャで開幕した。第1ステージは13kmと短距離のチームトライアル。夜の22時からスタートし、序盤でのスタートとなったチームHTCコロンビアがトップタイムを叩き出し、暫定首位をキープして初日のステージ優勝を飾った。


みなさまこんばんは!ん?こんちには、かな?今日もテキストライブの時間がやってまいりました!ついにブエルタ・ア・エスパーニャ開幕!今日はブエルタ初日のチームタイムトライアルの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


2010年8月28日にスペイン・セビーリャで開幕する第65回ブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIヒストリカル)。今年は22チームから9名ずつ、198名の選手たちがスタートラインにつく。出身国は29カ国で、最多出場はスペイン(49名)。最年長41歳のイニーゴ・クエスタ(スペイン、サーヴェロ・テストチーム)がゼッケンNo.1を付ける。


インカレ3日目、トラックの全種目を終えて男子総合は中央大学がトップの53点、28連覇を目指す日本大学が49点で続く。鹿屋体育大学は35点。最終日29日のロードレースですべてが決まる。女子はトラック全種目制覇の鹿屋体育大学がトップに。


今年のブエルタは2009年のコースにとてもよく似ているが、逆回りなので同じような厳しいステージがある。また、ピュアスプリンター向きルートもレース終盤に現れることになる。


8月29日フランス・アンドル県シャトールーで開催されるクラシック・ド・ランドル(UCI EuropeTour 1.1)に出場します。距離は201.7km。スタート予定時刻は現地時間12時(日本時間19時)です。

応援よろしくお願いします。


大会初めからスプリントを狙っていたジミー・カスペール(フランス)が最終ステージでついに優勝し、総合優勝がジミー・アングルヴァン(フランス)と、ソウル・ソジャサンの選手2人が表彰台を飾った。


2010年8月27日、ツール・ド・ポワトゥー・シャラント(UCI2.1)第5ステージが行なわれ、逃げグループ内でのスプリントを制したジミー・カスペール(フランス、ソール・ソジャサン)が優勝。同じ逃げに乗ったチームメイトのジミー・アングルヴァン(フランス)が総合優勝に輝いた。別府史之(レディオシャック)は総合50位完走。


グランツールの中でも山岳の厳しさが売りのブエルタ・ア・エスパーニャ。今年は6つの頂上ゴールが設定されており、厳しい山岳バトルが予想されている。そんな山岳ステージで総合争いと並行して行なわれるのが山岳賞ジャージを懸けた争い。山岳賞に輝くピュアクライマーは果たして誰だろうか?


マイヨ・ロホ争いと並行して繰り広げられる緑のマイヨ・プントス(ポイント賞ジャージ)を懸けた闘い。今年はツールで活躍したカヴェンディッシュやペタッキを中心に、強豪スプリンターたちがスタートラインに着く。ロード世界選手権に向けてブエルタで結果を残したいと願う選手も多い。


インカレ2日目は女子で鹿屋体育大学が500mTT、ポイントレース、チームスプリントで優勝。男子は1kmTTで朴敏午(富士大学)が昨年に続いて2連覇。ポイントレースは窪木一茂(日本大学)が力・技ともに強さを見せて優勝した。


NHKで9月5日全国放送(9月3日中部7県先行放送)される「めざせ!会社の星」に出演します。テーマは「仕事も回る!?自転車通勤のススメ」。自転車のマスターとして、自転車の紹介や乗り方講座を行います。MCはアンジャッシュと杉浦友紀アナウンサー。是非、ご覧下さい。

めざせ!会社の星「仕事も回る!?自転車通勤のススメ」放送日時
NHK 総合(中部7県先行放送)
9月3日 金曜日 午後10:00~午後10:25
NHK 教育(全国放送)
9月5日 日曜日 午前0:15~午前0:40(土曜深夜)
再/9月6日 月曜日 午後11:30~午後11:55
NHK BS2(全国放送)
再/9月7日 火曜日 午後5:00~午後5:25


2010年8月26日午前に行われたツール・デュ・ポワトゥー・シャラント2010の第3ステージは、ジミー・アングルヴァン(フランス、ソウル・ソジャサン)が集団ゴールスプリントを制した。


ハインリッヒ・ハウッスラー(サーヴェロ・テストチーム)は新たにオーストラリアの市民権を獲得し、2010年世界選手権には同国代表として出場することが予想されていた。しかし、コンディション不良から、彼はオーストラリア代表に選出されなかった。


8月29日に三重県・鈴鹿サーキットで行われるシマノ鈴鹿国際ロードレースに参加します。

応援よろしくお願いします。


相変わらず暑い日々ですが、これでも以前より涼しくなりました。(温度計調べ)前は朝から37℃ありましたが、今は日中に35℃くらいと同じ暑いですがだいぶマシになっているようですが、実際体感すると結局暑いです。笑

さて今週末はシマノ鈴鹿ロードに出場します。今年はチームTTは走らないので日曜のみの参加になります。この大会は中学生の時からでているので、もう15〜6年前からやっているんですね。

ではみなさん熱中症には注意して無理をしないように走りましょう。レース始まっちゃうと興奮してそういうこと吹っ飛んじゃいますからね。最近では自転車で命を落とすケースもでてきているので、こまめな水分補給や無駄に日なたに出ないなどの注意が必要だと思います。

今回も会場をフラフラしているかもしれないので、もし出会ったら声をかけていただいても大丈夫です。精一杯鈴鹿ロードを満喫しましょう!


8月24日から27日までフランス西部ポワトゥー・シャラント地方で開催されているツール・ド・ポワトゥー・シャラント(UCI EuropeTour 2.1)。大会3日目、25日午後に行われた第4ステージは22.1km(LATILLE〜VOUILLE)の個人タイムトライアルが行われ、フミはトップと44秒差の11位に入りました。優勝はチームメイトのマルケル・イリサール(スペイン)、個人総合成績でもトップに立ちました。


2010年8月28日にスペイン・セビーリャで開幕する第65回ブエルタ・ア・エスパーニャ。今年から赤色に変更されたリーダージャージ「マイヨ・ロホ」を懸けて、国内外からオールラウンダーたちが集結する。注目はシュレク兄弟、メンショフ、ニーバリ、サストレ、ヴァンデヴェルデらだ。


今年からブエルタ・ア・エスパーニャの各賞ジャージデザインが大幅に変更された。総合トップの証であるリーダージャージは金色から赤色へ。それに伴って山岳賞ジャージが赤色から青い水玉模様に変更されている。


2010年8月27日、ツール・ド・ポワトゥー・シャラント(UCI2.1)の第3&第4ステージが行なわれ、個人タイムトライアルでレディオシャックが4名をトップ10に送り込む活躍。トップタイムのマルケル・イリサール(スペイン)が総合首位に立つとともに、別府史之が11位に食い込んだ。


8月21日よりアルプス地方で合宿をしているブリヂストン・エスポワールのメンバーが、トレーニングの一環として出場したラルプ・デュエズのヒルクライムレース(14km・出走120名)で、金子友也がトップから35秒遅れの3位入賞を果たした。ジュニアの清水太己も金子から1分12秒遅れの4位でゴールしている。


8月26日から始まった青森インカレ。注目は男子総合で昨年まで27連覇を達成している日本大学が、その記録を伸ばすのか。そして難易度の高いコースのロードレースは誰が制するのか。

第66回全日本大学対抗選手権自転車競技大会(通称インカレ)が青森県で行われている。大学生のレースで最高峰に位置づけられるこの大会、各種目の優勝者個人はもちろん、大学対抗としての総合順位に注目が集まる。


ブエルタ・ア・エスパーニャは、永遠にツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアの花嫁介添人であり、華々しいグランツールの一族においては少々影の存在となっている。


ベテランスプリンターのロビー・マキュアン(カチューシャ)を外したことで議論を呼んだオーストラリアが、来月メルボルンのジーロンで開催される世界選手権の代表チームを発表した。


こんにちは。

実は昨日もレースを走っていました(^^;)プロツアーのレースで出し切って、なか二日でレースは結構きつかったよ〜。
体は動くんだろうけど、気持ち的に。

レースはプロツアーとは大違い。そしてバカンソレイユフルメンバー。めちゃくちゃ強かった。ルークマンス、カラーラ、マルカート、ジョニー。今のバカンソレイユを支えるエースがこぞってきてたから本当に参りました。

最初の1時間はアタックがやまず、集団の中で横風などをよけながら走っていたけど、途中僕だけがアタックに反応することが多くなり、その時に、10人ほどのチームメイトが入っていないグループを先行させてしまった。
ここからはスキルシマノチームロードの開始です。涙
そして、最後の10キロの小周回の坂で、20秒ほどにつまった先頭グループめがけて僕がジャンプアップし、その時は一件落着。

そこからはバカンソレイユのアタックにひたすら反応の連続で、ラスト5周の時の横風区間でチームメイト1人を含んだ8人の先頭グループができあがり、僕は集団で待機。ラスト1周になってもそのグループに追いつくことなく、第2グループも周回を重ねるごとに人数を減らし、20人ほどの第2グループで22位でゴールしています。ぞろ目です。←これどうでもいいな。笑

パワースピード共に調子はあがってるから、トップグループで勝負したかったけど、今日決まった場所は僕が行くタイミングでは無かった。次はもっとずるく行こう。
今回のレースは過去2回ともリタイヤに終わっていたから、ひとまず完走という感じですね。、
今日のレースは、落車ありの集団追いかけーの、雨降って寒い、道路滑る〜、激坂だらけ〜、すごくサバイバルな感じで燃えたね(^^)楽しかったよ。
今日から3日間休息。

来月からはワンデークラシックが始まるから、さらに追い込んで体を絞っていきたいと思いまーっす。


若さを重視する風潮の中では、40歳は不安を覚える時期だと見る傾向にある。しかし、元ツール・ド・フランス出場選手のひとりが、その考えに異議を唱える例を示し、我々の多くに希望をもたらしている。


マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)はロード世界選手権に向けての調整を兼ねてブエルタ・ア・エスパーニャに初出場する。ツール・ド・フランスでステージ5勝を飾ったカヴは1週間の休息期間を経て再スタート。ブエルタでのステージ優勝で景気付けしたい考えだ。


第1ステージに続いて集団スプリントになった第2ステージは、アントニー・ラヴァール(フランス、アージェードゥーゼル)が優勝、アントニー・ルー(フランス、フランセーズデジュー)は同タイムでゴールして総合首位を守った。


2010年8月28日から9月19日までの3週間に渡って開催される第65回ブエルタ・ア・エスパーニャ。ここでは第11ステージから3連続山岳ステージを経てマドリードに至る後半戦のコースを紹介。


2010年8月28日にスペイン南部のセビーリャで開幕する第65回ブエルタ・ア・エスパーニャ。ここではカタルーニャ州に至る第10ステージまでの前半戦のコースを紹介。


アンディ・シュレクは間近に迫った世界選手権にルクセンブルク代表として出場せず、代わりにブエルタに集中し、その後はイタリアのジロ・ディ・ロンバルディア(10月16日開催)に出場する。


2010年8月25日、ツール・ド・ポワトゥー・シャラント(UCI2.1)の第2ステージが行なわれ、アントニー・ラヴァール(フランス、アージェードゥーゼル)が集団スプリントを制した。別府史之(レディオシャック)はラスト4kmで落車してしまい、勝負に絡めず。幸いフミは軽傷で済んだ。


8月24日から27日までフランス西部ポワトゥー・シャラント地方で開催されているツール・ド・ポワトゥー・シャラント(UCI EuropeTour 2.1)。大会1日目第1ステージは8月24日CHALAISからROYANまでの186.3kmで争われ、フミはトップとタイム差なしの13位でゴールしました。


2010年8月24日、フランスでツール・ド・ポワトゥー・シャラント(UCI2.1)が開幕。第1ステージは迫り来る集団を振り切ったアントニー・ルー(フランス、フランセーズデジュー)が優勝した。別府史之(レディオシャック)は13位で初日を終えている。


今年で19回目を迎えるアジア最高位の自転車ロードレース「 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE 2010」が10月24日(日)に、栃木県宇都宮市森林公園周回コースにて開催される。


ツール・デュ・ポワトゥー・シャラント第1ステージのゴールは集団スプリントになり、アントニー・ルー(フランス、フランセーズデジュー)が優勝。別府史之は13位に入った。


イタリア・シチリア出身のヴィンチェンツォ・ニーバリ(リクイガス)はチームリーダーとしてブエルタ・ア・エスパーニャに挑む。目標はもちろんグランツール初制覇。グランツールで主役になる素質をもつニーバリに、イタリア在住ジャーナリストのグレゴー・ブラウンが迫る。


現在絶好調のタイラー・フェラー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)が、UCIワールドランキングのトップ10入りを果たした。


8月20日から27日まで8日間に渡ってオランダとベルギーの2ヶ国を舞台にエネコ・ツアー2010が開催された。連日繰り広げられたスプリントバトルの模様をグラフィックスで。


第7ステージの個人タイムトライアルは、リーダージャージを着るトニ・マルティンが制してライバルたちとのタイム差を広げ、プロツアーのステージレースで自身初の総合優勝に輝いた。


8月24日、ジャパンカップ2010の記者発表会が東京・港区のソフトバンク本社ビル内のUSTREAMスタジオ汐留で開催された。出場チームの発表に加え、大会ゲストの安田団長や美崎悠さん、片山右京さんや今中大介さんらが大会の魅力をアピールした。


2010年8月24日、エネコ・ツアー(UCIプロツアー)第7ステージ・個人タイムトライアルが行なわれ、リーダージャージを着るトニ・マルティン(ドイツ、チームHTC・コロンビア)がトップタイムで優勝。文句無しの大会制覇を達成


京都、北海道と続いて今年3回となるアースライドがいよいよ東京にやってくる!アースライドは「自転車に乗って地球を楽しもう!」というコンセプトの元、自転車で走りながらバイコロジー(バイク×エコロジー)について考える、ピースフルなイベントだ。


8月24日、ジャパンカップ2010記者発表会が東京で行なわれ、出場13チームが発表された。UCIプロツアーチームからカチューシャ、ガーミン、チームミルラムが初出場。そして昨年優勝のチームサクソバンクが出場する。ロビー・マキュアンらスターが来日する。


皆さんおはようございます。
前回のブログ記事のわけのわからない文章。笑 恥ずかしくなってしまいます。ただでさえ細い目をこじ開けながら、普段も回っていない頭を振る活用し、書いた文章。だめだめでしたね。

でも少しでも状況がわかっていただければOK。 

最終的にまとめると、GPプルエーは、僕はチームから与えられた任務をきっちり遂行出来たので、僕としてもチームとしてもGood job!!なのです(^_-)

逃げろと言えば逃げる。勝て!と言われたら勝つ?笑 無事ビッグレースでの仕事を終えられてほっとしています。

さてそんな僕は、今年2010年世界選手権のエリート日本代表に選出され出場するのはご存じかと思いますが、

これを記念しまして、ひそかにサポートしていただいてます、株式会社アイテーオージャパン様より出血大サービス!? 

本日よりネットショップCoco eggにて世界選手権出場おめでとうセールを開催します!!

この企画と共に、出場する世界選手権に向けて盛り上げていっていただけたら嬉しいですhappy01

対象商品は僕ら自転車選手ですからもちろんバジエバイシクル商品!どうぞご覧下さいconfident

URLはこちら→http://item.rakuten.co.jp/coco-vagiie-egg/c/0000000190/
これからも応援よろしくお願いしまーーっっすbleah


8月24日(火)16:30よりUSTREAM スタジオ 汐留(ソフトバンク本社)にて開催されるジャパンカップ2010記者発表会の模様をUSTREAM生中継でご覧ください。

出場13チームと出場メンバーの発表や、ゲストによる見どころのご説明、トークショーなどで送る1時間45分。下のUSTREAM画面からぜひ生中継をお楽しみください。


レース中は総合首位のトニ・マルティン(ドイツ、チームHTCコロンビア)のアシストとして奮闘していたアンドレ・グライペル(ドイツ)だが、最後は疲れを感じさせることなくスプリントでライバルたちを圧倒し、今大会2勝目を挙げた。


ロードレース界を代表するステージレーサーとして活躍しているアンディとフランクのシュレク兄弟(ルクセンブルク、サクソバンク)。しかし2人は未だにグランツールで勝利したことが無い。グランツール最終戦ブエルタ・ア・エスパーニャに兄弟揃って出場する2人に、グレゴー・ブラウンが迫る。


2010年8月23日、エネコ・ツアー(UCIプロツアー)第6ステージが行なわれ、続発するアタックを抑え込んだ集団によるゴールスプリントでアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTC・コロンビア)が2勝目をマーク。チームメイトのトニ・マルティン(ドイツ)が総合首位の座を守った。


2010年8月22日、エネコ・ツアー(UCIプロツアー)第5ステージが行なわれ、204kmのアップダウンコースで逃げを試みた逃げグループから終盤に飛び出したジャック・ボブリッジ(オーストラリア、ガーミン・トランジションズ)が独走勝利を飾った。


UCI(世界自転車競技連合)は、8月17日、ロードレース世界選手権の国別の出場選手枠を発表した。


8月22日、クイックステップはオランダ・ロードチャンピオンのニキ・テルプストラ(ミルラム)と2011年シーズンの契約に合意したことを発表した。


フランスのワンデーレース、GP西フランス・プルエー2010(UPT)が22日に開催され、マシュー・ゴス(オーストラリア、チームHTCコロンビア)が集団スプリントを制して優勝した。


現在はロードバイク、MTB、クロスバイクを中心とした総合自転車メーカーとしてヨーロッパを中心に展開し、年間生産台数はのべ9万台を誇る。


22日の第5ステージは、昨年のツアー・オブ・ジャパンでも活躍した21歳の新人ジャック・ボブリッジが序盤から逃げに乗ると、ラスト2kmで単独アタックを決めプロ初勝利を獲得した。


2010年8月21日、フランスで第74回GPウエストフランス・プルエー(UCIプロツアー)が開催され、8名の先頭グループに入った土井雪広(スキル・シマノ)が200kmに渡って逃げた。勝負は逃げ吸収後の集団スプリントに持ち込まれ、TOJステージ優勝経験者マシュー・ゴス(オーストラリア、チームHTC・コロンビア)が勝利を収めた。


こんばんは!今はレースを終えてリラックスしています。
今日はGpプルエーを走り、スタートから200キロの逃げでチームに少しは貢献できたかと思います。
10年前ジュニア世界選手権を走り、120キロの距離で、110キロ前後で集団から後れゴールしたのを覚えています。
そんなコースを今日はスタートから1発のアタックで逃げグループに合流し、最後まではたどり着けなかったけど、久々にプロツアーのレースでやっぱりレベルが高いなぁと思いました。体がビックリしています。

もし逃げて無くてもただの完走で終わってたと思うし、先頭で走り、すこしは見せるレースが出来て嬉しかったと思います。。
そしてとてもエキサイティングな一日になりました。中盤から遅れるまでは、なんか気持ちが抑えられなくて、踏みすぎてしまっていた。プロツアーのワンデーレースでこんなに長い距離を逃げるのは初めてだったので気持ちが高ぶってしまったのかな。笑 あと僕としてはJsportで中継があって欲しかったな。(勝手なつぶやきです。)


次のレースは25日のベルギーワンデーレース。UCI1.1。
明日TGVでオランダの家に帰って、次の日にはまたホテルに移動なので、ゆっくりする暇も無いけど、また次のレースに向けて気持ちを切り替えて頑張ろうと思います。

応援して下さった皆さんに少しでも情報を!!と思って、頭の中でまとまっていない思いを箇条書きみたいになってしまいましたけど、書いてみました(^_-)

さて、今日は出し切ったので、寝るとします。


イタリアのワンデーレース、トロフェオ・メリンダ2010(UCI1.1)が21日に開催され、登りゴールでライバルたちを粉砕したヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・ドイモ)が会心の勝利を挙げた。


ジェオックスはデニス・メンショフ(ロシア、ラボバンク)と2年契約を結んでアスタナとカチューシャを出し抜き、今シーズンの驚きのひとつを成し遂げた。


エネコ・ツアー2010(UPT)、21日の第4ステージは集団スプリントで決着。チームスカイが作戦を変更し、これまでリードアウト役を務めてきたグレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド)がこの日はエースのエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー)から発射されて見事に勝利をつかみ、ボアッソン自身も3位に入った。


2010年8月21日、エネコ・ツアー(UCIプロツアー)第4ステージが大会最長の214kmコースで行なわれ、前年大会覇者ボアッソンの完璧なリードアウトを得たグレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド、チームスカイ)が勝利。トニ・マルティン(ドイツ、チームHTC・コロンビア)がリーダージャージを守った。


2010年8月21日、イタリアで第19回トロフェオ・メリンダ(UCI1.1)が開催され、ゴール手前の上りで飛び出したヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス)が優勝。1週間後に開幕するブエルタ・ア・エスパーニャに向けて好調ぶりをアピールした。


来シーズン、プロツアーチームのランプレ・ファルネーゼヴィーニとプロコンチネンタルチームのISD・ネーリが合併し、ランプレ・ISDとして始動する。イタリアを代表する巨大チームの誕生だ。また、他チームへの移籍が有力視されていたダミアーノ・クネゴ(イタリア)は結局ランプレと契約を更新した。


抜群のパフォーマンスと驚くべき快適性を両立するのがシナプス カーボン。ロングライドでの快適性を重視した高性能マシンは、レースでも活躍することができる。


公式にはグランプリ・デ・プルエー・クエスト〜フランスと言うこのレースは毎年、フランスのブルトン地方にある小さな村プルエーの周辺をコースとするワンデーレースだ。第1回大会は1931年と長い歴史を誇る。


弱冠21歳のダビデ・アポロニーオ(イタリア、サーヴェロ・テストチーム)が最後まで逃げ切り、プロ初勝利を挙げた。マイヨジョーヌのグスタフ・ラーション(スウェーデン、サクソバンク)はメイン集団内で危なげなくゴールし、総合優勝を決めている。


アメリカ・ロードチャンピオンのヒンカピーは、19日に行われたツアー・オブ・ユタ第2ステージでクラッシュに見舞われ、右ヒザの裂傷をふさぐために18針縫い、さらに右肩と顔に擦り傷を負った。


ランプレ・サイクリングチームとウクライナの金属企業ISDは、新たなプロツアー自転車ロードレースチームのために合併することを決定した。この提携によって、ランプレISDと呼ばれるチームが誕生する。


春のクラシックを思わせる激戦が繰り広げられた20日の第3ステージは、今季限りでの引退を表明しているコース・ムーレンハウト(オランダ、ラボバンク)がトニ・マルティン(ドイツ、チームHTCコロンビア)とともに逃げ切りを決め、最後は1対1スプリントを制して優勝した。


2010年8月20日、エネコ・ツアー(UCIプロツアー)第3ステージが行なわれ、石畳の急坂を含むコースで終盤に抜け出したコース・ムーレンハウト(オランダ、ラボバンク)とトニ・マルティン(ドイツ、チームHTC・コロンビア)が逃げ切った。ステージ優勝はムーレンハウト。総合リーダージャージはマーティンの手に。


2010年8月20日、ツール・デュ・リムザン(UCI2.1)の最終第4ステージが行なわれ、ラスト2kmでアタックしたダヴィデ・アポローニオ(イタリア、サーヴェロ・テストチーム)がプロ初勝利をマーク。グスタフエリック・ラーション(スウェーデン、サクソバンク)が総合優勝に輝いた。


イタリアのワンデーレース、GPバンカ・ディ・レニャーノ コッパ・ベルノッキ2010(UCI1.1)が19日に開催され、今年のジロ・デ・イタリアでステージ優勝を挙げたマヌエル・ベレッティ(イタリア、コルナゴCSFイノックス)が、集団スプリントでダニーロ・ホンド(ドイツ、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)ら強豪を打ち破り、優勝した。


2010年8月19日に行われたツール・ド・リムザンの第3ステージは、ベテランのアレクサンドル・ボチャロフ(ロシア、カチューシャ)が優勝、総合首位はグスタフ・ラーション(スウェーデン、サクソバンク)が守った。


エネコ・ツアー2010(UPT)、19日の第2ステージは集団スプリントで決着し、完璧なポジションから完璧なタイミングで飛び出したアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)が今季17勝目を挙げた。.


カルロス・サストレ(スペイン)に次ぐビッグネームのチームジェオックス加入が決まった。ガゼッタ紙によると、ジロ・デ・イタリアとブエルタ・ア・エスパーニャ覇者のデニス・メンショフ(ロシア)が、マウロ・ジャネッティ氏率いるチームジェオックスと2年契約を結んだ。


2010年8月19日、エネコ・ツアー(UCIプロツアー)第2ステージが行なわれ、大集団でのゴールスプリントを制したアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTC・コロンビア)が優勝。今シーズンの通算成績を17勝に伸ばした。総合首位はスヴェイン・タフト(カナダ、ガーミン・トランジションズ)が守っている。


2010年8月19日、第92回コッパ・ベルノッキ(UCI.1)が行なわれ、カヴェンディッシュやホンド、ベンナーティ、ファラーと言った強豪スプリンターひしめくゴールスプリント勝負でマヌエル・ベレッティ(イタリア、コルナゴ・CSFイノックス)が優勝。5月のジロ・デ・イタリアに続く大金星を飾った


新任のイタリア代表監督、パオロ・ベッティーニは、イタリア人選手たちがライバルの力を過小評価し続けるのであれば世界選手権で勝てないだろうと明言した。


トム・ボーネンは、オーストラリアで開催される今年の世界選手権を欠場することを認めたが、彼自身とクイックステップの医療スタッフはツール・ド・フランス欠場の原因となったヒザの故障からの回復には満足している。


2010年8月18日、ツール・デュ・リムザン(UCI2.1)第2ステージ・個人タイムトライアルが行なわれ、45.1kmを平均スピード50.5km/hで駆け抜けたグスタフエリック・ラーション(スウェーデン、サクソバンク)が最速タイムで優勝。総合首位に躍り出た。


数日前、リカルド・リッコはクイックステップとの契約が確定したと発表したが、その直後、クイックステップとの契約話は消滅し、彼はヴァカンソレイユと2年契約で合意した。


コッパ・アゴストーニ ジロ・デッラ・ブリアンツァ2010が18日に開催された。激しいレース展開で集団の人数が絞り込まれた末、フランチェスコ・ガヴァッツィが僅差の小集団スプリントを制して優勝した。


18日の第1ステージはベテランのロビー・マキュアン(オーストラリア、カチューシャ)が登りスプリントで完璧なタイミングで飛び出し、若手スプリンターを抑えて約半年ぶりの復活勝利を挙げた。


現在、2011シーズンに有効なプロツアーライセンスを所有しているのは10チーム。そして14チームがライセンスの取得を申請しているが、残りの枠は8つしかない。


リカルド・リッコはカオスの王様だ。1週間のうちに2つのチームと契約したと言った。18日、オランダのヴァカンソレイユがリッコとの契約をプレスリリースで公式に発表した。まるでサーカス。彼はようやく落ち着くのだろうか? イタリアからグレゴー・ブラウンが伝える。


ツール・ド・リムザン2日目の個人タイムトライアルは、TTスペシャリストのグスタフ・ラーション(スウェーデン、サクソバンク)が優勝、同時に総合でも1位に浮上しリーダージャージを獲得した。


2010年8月18日、エネコ・ツアー(UCIプロツアー)の第1ステージが行なわれ、横風で縮小した集団による上りスプリント勝負でロビー・マキュアン(オーストラリア、カチューシャ)が勝利。38歳のベテランが久々のプロツアーレースでの勝利を飾った。


イタリアで開催されるワンデーレース3連戦の2戦目、第64回コッパ・アゴストーニ(UCI1.1)が北イタリア・ロンバルディア州で行なわれ、20名弱の集団によるゴールスプリントでフランチェスコ・ガヴァッツィ(イタリア、ランプレ)が勝利した。


今年で43回を数えるツール・ド・リムザンはフランス中部のオート・ヴィエンヌ、クルーズ、コレーズの3県にまたがって全4ステージで争われる。


久々の更新?でもないか? ここ最近のオランダは毎日雨で寒い日々を過ごしています。
昨日は久々のワンデーレースを走り、集団スプリントで15位でフィニッシュしています。

レースはひたすら雨で、気温は15度前後。久々にアームウォーマーをつけるぐらい。僕スティーブ、ワグナーは後半対応できるように温存。

でも僕自身はGPプルエーや、世界選手権のことも考えて、一切温存せず、動いていきました。前半動いたから後半動けないようじゃプロツアーの250キロのレースは走れないからね。

そうやって2キロの石畳も前方で抜け、最後の30キロの周回コースに入り、最後はそこら中で落車だらけの荒れたレースだったけど、ラスト3キロの坂で一気に前まであがり、そのままスプリントで15位という感じでした。

休み明けからコンディションは一気に良くなったから、GPプルエーはどんなレースになるかとてもわくわくしています
!でもプロツアーのレースだから、甘くないし、簡単なレースにはならない。
世界選手権の予行演習的な意味で大事に長い距離のレースと、プロツアーのレース展開の感触をつかめたらと思います。
1レースでつかめるものでは無いけど、なるべくという意味でね。

1クラスのレースとはわけがちがうからさ〜〜!さて、リカバリートレーニングに行ってきます(^_-)


サーヴェロ・テストチームから契約延長のオファーを受けなかったカルロス・サストレ(スペイン)が2011年シーズンは、チーム・ジオックスに移籍することを決断した。


イタリアのワンデーレース、トレ・ヴァッリ・ヴァレジーネ2010が17日に開催され、急成長中のダニエル・マーチン(アイルランド、ガーミン・トランジションズ)が最後の登りでアタックを決め、単独逃げ切り勝利を挙げた。


2010年8月17日、第43回ツール・デュ・リムザン(UCI2.1)がフランスで開幕。過去に2度総合3位に入っている新城幸也(Bboxブイグテレコム)は3分42秒遅れの集団でゴールした。ステージ優勝はジェレミー・ギャラン(フランス、ソール・ソジャサン)。


2010年8月8日、オランダでエネコ・ツアー(UCIプロツアー)が開幕。初日は5.2kmのプロローグ(個人タイムトライアル)が行なわれ、現カナダチャンピオンのスヴェイン・タフト(ガーミン・トランジションズ)がトップタイムで優勝した。前年大会覇者のエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)は5位スタート。


リクイガス・ドイモは、新世代の中で最も有能な選手の1人を失ってしまった。24歳のロマン・クルージガー(チェコ)は、アスタナと2年契約を結んだことを明らかにした。


初日は雨模様の中、プロローグの個人タイムトライアルが行なわれ、カナダTT王者のスヴェン・タフトが2位以下に5秒差をつける好タイムを叩き出し、プロツアー初勝利を獲得。リーダージャージにも袖を通した。


8月21日(土)21時から22時までJ SPORTSで「SAMURAI達の夏2010 ~もうひとつのツール・ド・フランス~」が放送されます。昨年に引き続き別府史之と新城幸也の2人が取り上げられます。

フミのフランスの家やツール・ド・ポローニュで取材が行われました。トレーニングや普段の生活、食事風景、そしてレースの舞台裏を観ることができる貴重なドキュメンタリー番組です。もちろんフミのインタビューも満載です。

是非、ご覧下さい。


8月24日から27日までフランス西部ポワトゥー・シャラント地方で開催されるツール・ド・ポワトゥー・シャラント(UCI EuropeTour 2.1)に出場します。大会は4日間5ステージ(大会3日目に個人TTを含む2ステージ)で行われます。


ステイン・デヴォルデル(クイックステップ)が、アペ・ラ・ヌーブを舞台とした45kmの周回コースで開催されたベルギーナショナルタイムトライアル選手権に勝利。


8月17日、UCI(国際自転車競技連合)は9月末にオーストラリア・メルボルンで開催されるロード世界選手権の出場メンバー枠を発表した。最多9名の出場が認められたのはイタリアやスペインなど9カ国。ルクセンブルクは4名、イギリスは3名、スウェーデンは2名に留まった。日本からは3名がスタートする。


2010年8月17日、北イタリアのヴァレーゼ近郊で第90回トレ・ヴァッリ・ヴァレジーネ(UCI1.HC)が開催され、ラスト2kmから始まる上りでアタックを成功させたダニエル・マーティン(アイルランド、ガーミン・トランジションズ)が優勝。ツール・ド・ポローニュに続く勝ち星を飾った。


UCI(国際自転車競技連合)は8月16日、2011年シーズンのプロツアーライセンスの申請手続を終えた14チームのリストを発表した。10チームが2011年シーズンのライセンスを保有しているため、残るチーム枠は8つ。ルクセンブルクの新チームやBMCレーシング、Bboxブイグテレコムのプロツアー入りに注目が集まる。


来シーズン、チームを離脱するアルベルト・コンタドール(スペイン)に代わるチームリーダーとして、アスタナはロマン・クロイツィゲル(チェコ)を迎え入れる。リクイガスを離れるチェコのオールラウンダーは、ツール・ド・フランスでエースを担うことになりそうだ。


ツール・ド・リムザンは、フランスのリムザン地方で毎年開催されている大会だ。1968年にスタートした今大会は、1974年までアマチュアのレースだったが、2005年以降はUCIヨーロッパツアーの2.1イベントとなっている。


エネコ・ツアーは、ベルギーとオランダを舞台にする8日間のステージレースだ。UCIプロツアーとUCIワールドランキングのカレンダーに組み込まれている。


2010年8月15日、フランスデ第67回クリテリウムアンテルナシオナル・キアンが開催され、新城幸也(Bboxブイグテレコム)が優勝を飾った。UCIレースではなく、興行レース的な意味合いが強いが、出場している選手やファンらの認知度が低ければ優勝は許されない。プロレースでの勝利にはカウントされないが、ブイグジャージでの記念すべき1勝目だ。


未来のランス・アームストロングとも言われ、アメリカで将来を嘱望されるタイラー・フィニーとトレック・リブストロングで1年過ごしてきた小森亮平は、フランスのヴァンデUでプロ選手デビューに向けて成長を続ける。


2010年8月15日に開催された久々のクラシックレース、ヴァッテンフォール・サイクラシックス。タイラー・フェラーが見事2連覇を達成した熱戦の模様をグラフィックスで!


2010年8月15日、第15回目のヴァッテンフォール・サイクラシックスが開催された。初回開催が1996年と歴史は浅いが、ドイツ国内唯一のワンデー・クラシックレースでもあり、人気は非常に高い。


ジェオックス社を新スポンサーに迎え入れたマウロ・ジャネッティGM(ジェネラルマネージャー)は、選手の獲得とUCIプロツアーライセンスの更新に向けて奔走している。今回新たにカルロス・サストレ(スペイン)のチーム・ジェオックス加入が決まった。


ご無沙汰してます!

冒頭はまず簡単に一昨日まで走っていたステージレースツールドラン。フランスはリヨンを拠点に、全5ステージで行われ、最終的には総合55位という結果で走り終えました。
今回のレースは全日本選手権後の復帰戦として、体の状態を後半の最大の目標に向けて、コンディションを整えていく段階の第一歩という位置づけで、空きあればリザルトをだしていこうと考えていたけど、6週間のブランクはレースでリザルトを出すという意味では、大きかったです。ただ、今回は戦友も走っていたし、5日間自分で苦しみながら、楽しく走れました。

復帰戦まず第一歩は、結果はただの完走だけど、とっても意味のあるものでした。10月3日の世界選手権本番に向けて、幸先の良いスタートが切れたと思います。まずは怪我無く、体を仕上げていく。
応援してくださっている皆さんは物足りなさを感じる部分の方が多いと思いますけど、気長に見てて下さい(^_-)


2010年世界選手権エリート日本代表に選出されました!

皆さんの応援のおかげあって、シーズン春先から、積み重ねてきた事が実り、今年の一つの目標であった世界選手権出場の権利を得ることが出来ました。世界選手権はかれこれ10年前ジュニアの時フランスプルエー大会と、ポルトガルリスボン大会以来のことで、チームスタッフの方々もその時とまるっきり一緒。
世界選手権はいつも僕が一緒に走っている選手が多く参加します。なので気負いすることもなく、普段通り走れると思います。
レース当日は多くの日本人サポーターに囲まれ、良いパフォーマンスを見せれるように頑張りますので、同じ日本代表としてU23に参加するレーシングチーム平塚選手も含めて一緒に応援していただけるととても嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いします!!



もし自分がクリンチャーホイールでヒルクライムに望む機会があるなら、間違い無くこのチューブを選ぶ。軽さはトップクラス。同じく50グラム台のチューブは存在しているが、フライウェイトは高品質な超軽量チューブだ。


8月12日から4日間に渡って開催されたミ・アオウ・ブルトヌ(UCI2.2)の第2ステージで、福島晋一(クムサン・ジンセン・アジア)が2位に入る力を見せた。


2010年8月15日、ドイツ・ハンブルグで第15回ヴァッテンフォール・サイクラシックス(UCIプロツアー)が開催され、トップスプリンターがひしめく接戦を制したタイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)が優勝。史上初となる大会2連覇を達成した。


8月10日から14日までフランス・アン(Ain)県で開催されているツール・ド・ラン(Tour de l'Ain)。8月14日は最終第4ステージがCULOZからBELLEYまでの126.1kmで行われ、チームレディオシャックのアイマル・スベルディア(スペイン)が逆転で個人総合優勝を飾りました。

フミはスベルディアのアシストをし、6分26秒差の36位でゴールし、個人総合16分1秒差の55位でレースを終えました。


みなさんこんばんは!今夜はヴァッテンフォール・サイクラシックス2010テキストライブをお届けします!

ドイツ・ハンブルグを舞台とするスプリンターのためのクラシックレース。果たして手に汗握るレースの勝者となるのは誰か?よろしくどうぞお付き合いください!

それではテキストライブ、スタートします!


ツール・ド・ラン2010(UCI2.1)、最終日14日の第4ステージはヴァウター・ポールが小集団スプリントを制して優勝し、ステージ4位のアイマル・スベルディアと総合で同タイムで並んだものの、プロローグでつけた0.2秒差によってスベルディアが逆転の総合優勝を獲得した。


約2ヵ月後に迫ったジャパンカップ2010の概要が明らかになってきた。出場チームなどの詳細は8月24日に開かれる記者発表会で公開されるが、現時点で決まっていることと昨年度大会との違いなどを紹介しよう。


リカルド・リッコ(イタリア)がトップレベルのレーシングシーンに戻ってくる。リッコはベルギーのプロツアーチーム、クイックステップとの契約にサインし、現在所属するチェラミカ・フラミニアとの契約を正式に解消したことを発表した。


8月10日から14日までフランス・アン(Ain)県で開催されているツール・ド・ラン(Tour de l'Ain)。大会3日目、8月12日は第2ステージがLE PARC DES OISEAUXからTREVOUXまでの138.8kmで行われ、フミはトップと1秒差の8位でゴールしました。

第2ステージは現在フミがフランスの拠点としている場所の近くで行われました。今回フミが参加することになり、拠点の前の通りを走るコースに変更されました。地元の利を活かして、ゴール前積極的に攻めましたが、残念ながら区間8位という結果に終わってしまいました。

第3ステージは8月13日にONTMERLE-SUR-SAONEからARBENTまでの164.5kmで争われます。スタート予定時刻は現地フランス時間12:30(日本時間19:30)です。コースマップなどステージ詳細は下記リンクを参照ください。

応援よろしくお願いします。


2010年8月14日、ツール・ド・ラン(UCI2.1)の最終第4ステージが超級山岳コロンビエール峠を含む難コースで行なわれ、ワウテル・ポエルス(オランダ、ヴァカンソレイユ)が優勝。ステージ4位のアイマル・スベルディア(スペイン、レディオシャック)が1秒以下の僅差で総合優勝を飾った。


モンメルル・シュル・ソーヌからアルバンまでの164.5kmで行われたツール・ド・ラン第3ステージ。コース中盤から山岳地帯に入り、5つのカテゴリーつき山岳を越える山岳ステージだ。


8月10日から14日までフランス・アン(Ain)県で開催されているツール・ド・ラン(Tour de l'Ain)。大会4日目、8月13日は第3ステージがONTMERLE-SUR-SAONEからARBENTまでの164.5kmで行われました。

フミはエースのアイマル・スベルディア(スペイン)の総合成績を守るために前半から集団をコントロールし、終盤は役目を終えてトップと2分29秒遅れの集団でゴールしました。

最終第4ステージは8月14日にONTMERLE-SUR-SAONEからARBENTまでの126.1kmで争われます。スタート予定時刻は現地フランス時間12:00(日本時間19:00)です。コースマップなどステージ詳細は下記リンクを参照ください。

応援よろしくお願いします。


オランダのセミクラシック、オランダ・フードバレー・クラシック2010が14日に開催され、エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)が集団スプリントを制して優勝した。


若手選手たちの双肩には、多くの期待が圧し掛かるものだ。ここ数年を見ても、様々な選手たちが"新しいエディ(メルクス)"、"新たなベルナール(イノー)"と言われてきた。しかし、その期待に応えられる可能性をわずかでも示せた選手は数少ない。


今大会初の山岳ステージとなった13日の第3ステージは、単独逃げ切りでゴールしたスティーブ・モラビートがミスコースで降格となり、追走集団のスプリントを制したマキシム・ブエが今季初勝利を挙げた。


どのような道を歩んできたとしても、またはどんなエントリーレベルから自転車競技の世界へ進むことになったとしても、究極の目標、そして夢はプロ契約を結び、自分の情熱を仕事にいかすことです。


今年の始めには自らの去就について明言していなかったが、アレキサンドル・ヴィノクロフが、来シーズンもアスタナに残留することを決断したとフランス自転車連盟のウェブサイトが報じている。


8月15日にドイツ、ハンブルグでヴァッテンフォールサイクラシックスが開催される。スプリンターのためのクラシックと呼ばれるこの大会、地元ドイツ勢の活躍に期待がかかる。


通算9度目のUCIロード世界選手権の日本代表に選ばれたフミのコメントです。

「今年も世界選手権日本代表に選ばれました。昨年行われたメンドリジオ大会では、苦手なコースにも関わらず良い位置で勝負出来たので、今年は自分に合ったコースプロファイルだから、チャンスがあると思います。コンディションも上がって来ているのでベストパフォーマンスが出せるように頑張ります。」 ※8月13日 Twitterにて
UCIロード世界選手権は9月29日から10月3日の日程でオーストラリア・メルボルンで開催されます。男子エリート個人ロードレースは10月3日に行われます。


8月22日にフランス・プルエーで開催される第74回GP西フランス・プルエー(UCI ProTour)に出場します。コースは19.1kmのサーキットを13周する248.3kmで争われます。フミは2006、2007年の2度出場し、2007年には17位に入っています。今年は3度目の出場となります。

応援よろしくお願いします。


ツール・ド・ラン2010、12日の第2ステージはリーダージャージを着るロメン・フェイユ(フランス、ヴァカンソレイユ)が集団スプリントを制し、総合首位も守った。


8月10日から14日までフランス・アン(Ain)県で開催されているツール・ド・ラン(Tour de l'Ain)。大会3日目、8月12日は第2ステージがLE PARC DES OISEAUXからTREVOUXまでの138.8kmで行われ、フミはトップと1秒差の8位でゴールしました。

第2ステージは現在フミがフランスの拠点としている場所の近くで行われました。今回フミが参加することになり、拠点の前の通りを走るコースに変更されました。地元の利を活かして、ゴール前積極的に攻めましたが、残念ながら区間8位という結果に終わってしまいました。

第3ステージは8月13日にONTMERLE-SUR-SAONEからARBENTまでの164.5kmで争われます。スタート予定時刻は現地フランス時間12:30(日本時間19:30)です。コースマップなどステージ詳細は下記リンクを参照ください。

応援よろしくお願いします。


ヴァッテンフォール・サイクラシックは毎年行なわれるワンデーロードレースで、ドイツ・ハンブルグ市内及び周辺で開催される。


2010年8月12日、ツール・ド・ラン(UCI2.1)の第2ステージが行なわれ、自宅前を通過するコースで別府史之(レディオシャック)がアタック。惜しくもフミはラスト300mで吸収されてしまったが、最後まで諦めずにもがき続けてステージ8位に食い込んだ。


来シーズン、エウセビオ・ウンスエ監督率いるスペインチームは「チーム・モビスター」として活動する。今シーズン限りでスポンサーを撤退するケースデパーニュ社に代わって、スペインの大手通信会社テレフォニカ社がスポンサーにつくことが決まった。


2010年8月11日、ツール・ド・ラン(UCI2.1)第1ステージが行なわれ、山岳で縮小した集団に寄るスプリントでステファヌ・プーリー(フランス、ソール・ソジャサン)が優勝。ステージ2位のロメン・フェイユ(フランス、ヴァカンソレイユ)がボーナスタイムにより総合首位に立った。


先日、オーストラリア国籍に帰化したハインリッヒ・ハウッスラーがこのたび世界選手権のエリート男子部門オーストラリア代表チームの最終候補に入った。


新城幸也(日本)の所属するBboxブイグテレコムは今週、スポンサーの通信会社が最低でももう1年間チームのスポンサーシップを延長することを決定したと発表する朗報を受け取った。


先週、ビャルネ・リースがミカエル・ラスムッセンと契約するかどうかについて先入観を持たないと語ったときは驚きだったが、2011年サクソバンクに移籍するアルベルト・コンタドールも反対意見はないようだ。


8月10日から14日までフランス・アン(Ain)県で開催されているツール・ド・ラン(Tour de l'Ain)、第1ステージはLAGNIEUからSAINT-VULBASまでの144.4kmで行われました。

チーム・レディオシャックはアイマル・スベルディアのリーダージャージを守るために、終始集団をコントロールしました。フミも序盤から集団の先頭でペース作りをし続け、終盤にその役目を終えて、6分57秒遅れの集団(97位)でゴールしました。スベルディアはトップとタイム差なしの集団でゴールしましたが、ボーナスタイムによりリーダージャージを失ってしまいました。

第2ステージは8月12日にLE PARC DES OISEAUXからTREVOUXまでの138.8kmで争われます。スタート予定時刻は現地フランス時間13:30(日本時間20:30)です。コースマップなどステージ詳細は下記リンクを参照ください。

第2ステージのゴール付近は現在フミが拠点としてる場所で、本人も思い入れがあるステージです。

応援よろしくお願いします。


ツール・ド・ラン2010(UCI2.1)、2日目11日の第1ステージは、ステファーヌ・プリー(フランス、ソウル・ソジャサン)が集団スプリントを制してプロ初勝利を挙げた。


ラボバンクのエースで2010年ツール・ド・フランスを総合3位で完走したデニス・メンショフ(ロシア)は、来年どこで走るかの最終決定を間もなく下す見込みだ。メンショフは選択肢をカチューシャかアスタナに絞り込んでいる。


サクソバンクの重要なアシストの一人、マッティ・ブレシェル(デンマーク)が6年間在籍したビャルヌ・リース監督のチームを離れ、オランダのラボバンクに移籍する。サクソバンクの戦力流出が止まらない。


2011年11月15日から25日までの日程で中国・広州で開催される第16回アジア競技大会の日本代表メンバーが発表された。男子ロードは宮澤崇史(チームNIPPO)と鈴木真理(シマノレーシング)、女子ロードは萩原麻由子(サイクルベースあさひ)と西加南子(LUMINARIA)がメンバー入りしている。


2010年8月10日、フランスで第22回ツール・ド・ラン(UCI2.1)が開幕。初日は3kmのプロローグが行なわれ、アイマル・スベルディア(スペイン、レディオシャック)が僅差で優勝を飾った。別府史之(レディオシャック)は33位、土井雪広(スキル・シマノ)は45位で初日を終えている。


2010年9月29日から10月3日まで、オーストラリア・メルボルンで開催されるロード世界選手権の日本代表メンバーが発表された。男子エリートはヨーロッパを拠点に活動する新城幸也(Bboxブイグテレコム)、別府史之(レディオシャック)、土井雪広(スキル・シマノ)の3名が選出された。


9月29日から10月3日にオーストラリア・メルボルンで開催されるUCIロード世界選手権の日本代表選手に選出されました。

エリート男子は9月30日に個人タイムトライアル、10月3日に個人ロードレースが行われます。

なお、このレースの模様はJ SPORTSにてライブ中継される予定です。

応援よろしくお願いします。


初日はプロローグの個人タイムトライアルが行なわれ、今年6月の右手首骨折から復活したアイマル・スベルディアが僅差で2位以下を抑え、10年ぶりの勝利を獲得。総合首位のイエロージャージも手に入れた。


この度、ドイツのパワーメーターのメーカーであるSRM (Schoberer Rad Messtechnik)の協力を得て、プロツアーのトップ選手らによるSRMパワーメーターのデータをサイクリングタイムよりお伝えできることになった。


ツール・ド・フランス閉幕から2週間が経ち、ランス・アームストロング(アメリカ)がアメリカで新たな7日間のステージレースを開催することを発表した。レースの舞台となるのはコロラド州で、レース名は「クイズノス・プロチャレンジ」。来年8月の初開催を目指す。


2007年のツール・ド・フランス総合優勝以降、アルベルト・コンタドール(スペイン)はイバラの道を歩んできた。2008年のツールはチーム不出場により欠場。2009年はランス・アームストロング(アメリカ)との対立と契約問題に揺れた。ビャルヌ・リース監督率いるサクソバンクと契約したコンタドールが今求めているのは安らぎだ。


2010年8月8日、イタリアのオッフィダでジュニア世界選手権ロードレースが行なわれ、男子の長瀬幸治(栄北高校)が82位、女子の福本千佳(Ready Go JAPAN)が32位に入った。


8月10日から14日までフランス・アン(Ain)県で開催されているツール・ド・ラン(Tour de l'Ain)、初日プロローグはAMBERIEU-EN-BUGEYにて3kmの個人タイムトライアルが行われ、フミはトップと9秒差の33位に入りました。なお、この日チームメイトのアイマル・スベルディア(スペイン)が優勝し、個人総合1位のリーダージャージを獲得しました。

第1ステージは8月11日にLAGNIEUからSAINT-VULBASまでの144.4kmで争われます。スタート予定時刻は現地フランス時間13:30(日本時間20:30)です。コースマップなどステージ詳細は下記リンクを参照ください。

第1ステージはフミを含めチーム・レディオシャックはリーダーチームとしてレースをコントロールし、スベルディアの個人総合1位を守るために走ることになります。

応援よろしくお願いします。


連日の雨のおかげで涼しい日々を過ごしています。全然ムシムシは感じません。

実業団の松川が終わってしばらくレースがないので、練習に集中しようと神奈川に帰って来たとたん身体の調子が悪くなる。何かと思っていたらとあるウィルス性のある病気がでている。今までステージレース中にしか出たことがなく、しかもその期間中に治ってしまうので放置していましたが、今回は時間があったので病院へ。そうすると今回は結構症状も悪く、とりあえずしっかり休むようにと言われたので2日くらい休みました。


2010年8月3日から7日までの5日間、スペインのカスティーリャ・イ・レオン州を舞台にブエルタ・ア・レオン(UCI2.2)が開催され、宮澤崇史(チームNIPPO)がステージ優勝を飾るとともに佐野淳哉(チームNIPPO)が総合3位に入る活躍を見せた。


アンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)が、2011年シーズンからのオメガファーマ・ロット加入に合意したことが分かった。


リクイガス期待の若手、クリスティアン・コレンが2位ジョヴァンニ・ヴィスコンティ、3位フランチェスコ・ジナンニとのスプリントを制して優勝した。


毎年、シーズン後半戦に突入するとヨーロッパのプロチームはスタジエールと呼ばれる練習生をレースに出場させる時期へと入る。彼らは将来の活躍が約束された選手たちとして歓迎されている通常18歳から26歳の有望株だ。


僕は勝利を狙う完璧なポジションにいたんだ。今日は最高の勝利でもあるんだ。姉が娘を生んだばかりで、この勝利を彼女たちに捧げたい


最終日8日の第6ステージは、最後の周回コースでアタックしたヘイデン・ロウルストンがわずか2秒差で集団を振り切って、チームHTCコロンビアに大会3勝目をもたらした。


ブエルタ・ア・ブルゴス2010、最終日8日の第5ステージはサムエル・サンチェスが再び山頂ゴールを制して今大会2勝目を挙げ、逆転で自身初のステージレース総合優勝を飾った。


ベルギーのSport.beが伝えたところによると、ツール・ド・ポローニュで今シーズン16勝目をマークしたアンドレ・グライペル(ドイツ)がチームHTC・コロンビアを離れ、ベルギーのオメガファーマ・ロットに移籍する。近日中に正式な契約が交わされる予定だ。


マチュー・ペルジェとロマン・ルマーチャンドは2011年のアージェードゥーゼル・ラ・モンディアルに新メンバーとして加入する。この2人のフランス人選手はそれぞれ26歳と23歳。彼らはヴァンサン・ラヴニュー氏率いるチームと2年間の契約を結んだ。


最終日7日の第7ステージはアンドレ・グライペルが集団スプリントを制し、今大会ステージ2勝目を獲得。リーダージャージのダニエル・マーチンはメイン集団内でゴールしてタイム差を守り切り、キャリア最大の勝利となる総合優勝を挙げた。


デンマーク一周2010(UCI2.HC)、4日目の7日は2ステージが行なわれた。集団スタートの第4ステージはチームHTCコロンビアがゴールスプリントでワンツーフィニッシュを飾り、マーク・レンショー(オーストラリア)が優勝した。第5ステージの個人タイムトライアルは、スヴェン・タフト(カナダ、ガーミン・トランジションズ)が優勝。


8月10日から14日にフランス・アン県で開催されるツール・ド・ラン(UCI EuropeTour 2.1)に出場します。5日間プロローグを含む5ステージ、総距離576.8kmで争われます。この大会には3年ぶり3度目の出場となります。過去の成績は2005年総合18位、2007年総合21位です。

また、現在のフランスの拠点がアン県にあり、この大会はその拠点近くを走ります。フミにとっては地元レースとの位置づけのレースにもなります。

なお、引き続き癌と闘う人のために走るUNITYプログラムも行っていきます。「I RIDE FOR」のステッカー貼ったバイクでレースを走ります。

応援よろしくお願いします。


8月7日に行われたツール・ド・ポローニュ最終第7ステージはNOWY TARGからKRAKÓWまでの163.9kmで争われ、フミはトップとタイム差なしの23位でゴール。最終の個人総合成績はトップと15分8秒差の47位でした。

次回出場予定のレースはフランスで開催されるツール・ド・ランです。応援よろしくお願いします。

→ 8/10 - 14 ツール・ド・ランに出場


ブエルタ・ア・ブルゴス2010(UCI2.HC)、7日の第4ステージはロメン・フェイユ(フランス)が集団スプリントを制し、ヴァカンソレイユ移籍後初勝利を挙げた。総合首位はジャンパオロ・カルーゾ(イタリア、カチューシャ)が守っている。


フロイド・ランディスがランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)のドーピング使用を告発したことを受けての連邦捜査に関して『ニューヨーク・タイムス』が報じている最新の関連記事は、これまでの全ての情報に比べ遥かに重大な影響を及ぼしている。


2010年8月7日、ツール・ド・ポローニュ(UCIプロツアー)を締めくくる第7ステージが比較的難易度の低い163.9kmで行なわれ、アンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTC・コロンビア)がステージ2勝目をマーク。ダニエル・マーティン(アイルランド、ガーミン・トランジションズ)が総合優勝に輝いた。


ルートは、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュに似ていた。ボレは再び優れた能力を証明したね。モーリは終盤よく働いて、ボレの総合2位を脅かすモレマとともに走ってくれた。


デンマーク一周2010(UCI2.HC)、今大会最難関ステージでの争いとなった6日の第3ステージは、終盤の厳しい登りを利用してサクソバンクのチームメイトで地元デンマーク人の2人、マッティ・ブレシェルとヤコブ・フグルサングが集団から飛び出し、そのままゴールまで逃げ切りに成功した。


ツール・ド・ポローニュ2010(UPT)、今大会最難関の山岳ステージでの争いとなった6日の第6ステージは、最後の登りの残り3kmでアタックしたバウク・モレマ(オランダ、ラボバンク)がそのまま単独で逃げ切り、山頂ゴールを制した。


チーム・ブリヂストン・アンカーは先日、フランスで行われたパリ〜コレーズ2010に参戦。チームは今年、7月10日から9日間に渡って開催されたツール・ド・マルティニックでの清水都貴選手の総合優勝という幸先の良い結果でフランス遠征をスタートさせた。


8月6日に行われたツール・ド・ポローニュ第6ステージはOświęcimからTerma Bukowina Tatrzańskaまでの228.5kmで争われました。フミは9分12秒遅れの62位でゴール。個人総合成績はトップと15分8秒差の53位となっています。

8月7日は最終第7ステージがNOWY TARG - KRAKÓWで争われます。スタートは現地時間14時51分(日本時間21時51分)の予定です。詳しいコースマップは下記リンクを参照ください。


ブエルタ・ア・ブルゴス2010(UCI2.HC)、チームタイムトライアルで争われた6日の第3ステージは、カチューシャが最速タイムを叩き出して優勝。リーダージャージは、ジャンパオロ・カルーゾ(イタリアカチューシャ)へ移動した。


近頃、ランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)は、地元アメリカで新しいステージレースとなる7日間に及ぶレース「クイズノス・プロチャレンジ」が誕生することを発表した。


2010年8月6日、ツール・ド・ポローニュ(UCIプロツアー)第6ステージが行なわれ、6つの1級山岳が設定された厳しい山岳コースの終盤に飛び出したバウク・モレマ(オランダ、ラボバンク)が独走勝利。ステージ7位のダニエル・マーティン(アイルランド、ガーミン・トランジションズ)が総合首位を守った。


今日はクリテリウム僕にとって4戦目。最近は寝不足が続いています。
なぜならゴールするのが毎回夜10時過ぎ。そこから短くて30分長いと2時間ドライブなんて事もあります。
だから僕は今寝不足。

今日は去年チンハイレイクの時にお世話になったマッサージャーのローランドの家族が応援に来てくれた。
そのローランドには2人の子供がいて、なんと柔道をやっているんです。名前はロエルとシエム。

そんな子供二人と去年の年末あったときに、日本の文字で彼ら2人の名前が刺繍された柔道の帯をプレゼントすると子供達に約束していたんでした。

そして今日、子供達と再開を果たし、柔道の帯をプレゼントしたのでありましたhappy01

めでたしめでたし(^_-)


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デンマーク一周2010(UCI2.HC)、5日の第2ステージは前日2位に入った弱冠21歳のミカエル・ファンステイェン(ベルギー、トップスポート・フラーンデレン)が集団スプリントを制して、プロ初勝利を獲得。総合でも首位に立った。


ワンダフルな1日だったね。チーム全員が僕のために働いてくれた。先週、僕はブリクシア・ツアーでステージ2位に入ったけど、勝つこと、そしてプロツアーレースで勝つことはまったく別の話だよ


ブエルタ・ア・ブルゴス2010(UCI2.HC)、5日の第2ステージは、サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)が山頂ゴールの1対1スプリントを制し、今季3勝目を挙げた。


2010年8月5日に行われたパリ〜コレーズの第2ステージは、ゴール前の小集団でのスプリント勝負となり、アルテュール・ヴィショ(フランス、フランセーズデジュー)がこれを制した。


8月5日に行われたツール・ド・ポローニュ第5ステージはJastrzębie ZdrójからUstrońまでの149.0kmで争われました。フミは5分55秒遅れでゴールし、個人総合成績がトップと6分5秒秒差の62位となっています。


レディオシャックに在籍する中国人選手リー・フユが、禁止薬物クレンブテロールの摂取についてBサンプルでも陽性反応となったことが確認された。これにより彼は、国際舞台で2年間の出場停止処分を科せられることなった。


ランプレと契約を延長せず、他チームへの移籍が濃厚となったダミアーノ・クネゴ(イタリア)は、今月末までに移籍先を決めたい考えだ。イタリアの新チーム・ジェオックスを始め、候補に挙がっているチームとクネゴは契約交渉に入る。


ツール・ド・ポローニュ2010(UPT)、今大会初の山頂ゴールとなった5日の第5ステージは、期待の若手クライマー、ダニエル・マーチン(アイルランド、ガーミン・トランジションズ)が最後の登りで単独アタックを決め、プロツアー初勝利を獲得。総合首位のイエロージャージも奪った。


移籍のニュースが次々と明らかになっている!ステイン・デヴォルデル(ベルギー、クイックステップ)はオランダのチーム、ヴァカンソレイユと2年間の契約を結んだ。ヴァカンソレイユは現在プロコンチネンタルチームだが、2011年にはプロチームとなることを望んでいる。


2010年8月5日、ツール・ド・ポローニュ(UCIプロツアー)第5ステージがアップダウンの連続する山岳コースで行なわれ、最後の上りで飛び出したダニエル・マーティン(アイルランド、ガーミン・トランジションズ)が独走勝利を飾るとともに総合トップに躍り出た。


最新の情報によると、リカルド・リッコとミカエル・ラスムッセンはプロツールへの復帰を間近に控え、ブエルタに出場の可能性もあると報じられている。


イギリスの日刊紙『デイリーメール』は、チームスカイのデイブ・ブライルスフォード監督が、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)の加入を望んでいると報じている。


5日間、全6ステージで争われるステージレース、デンマーク一周2010(UCI2.HC)が4日に開幕。初日の第1ステージは終盤に降り出した雨でクラッシュが続発する中、マシュー・ゴス(オーストラリア、チームHTCコロンビア)が集団スプリントを制し、今季3勝目を挙げた


このレースに出場しているチームのスプリンターたちの好調さを考慮し、選手たちはスポーツディレクターのファブリツィオ・ボンテンピとともに、特にこの日最後の山岳ポイントで加速し、逃げ集団のリードを削り取り、他チームのピュアスプリンターを痛めつけることを決心した。


スペインで開催される5日間のステージレース、ブエルタ・ア・ブルゴス2010(UCI2.HC)が4日に開幕。初日の第1ステージは集団スプリントでの決着となり、コルド・フェルナンデス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)が今季初勝利を挙げ、リーダージャージを獲得した。


アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)は最近、今年のツールを振り返り「ツールでは、プロローグが原因で負けたと思っている。言い訳をするつもりはないけど、プロローグは本当に酷かった。1つのミスも許されないのに、2つか3つのミスを犯してしまった。


8月4、5日の2日間のステージで開催されるパリ〜コレーズの初日は、ミカエル・ブファズ(フランス、コフィディス)が優勝し、プロとしてキャリア2勝目をあげた。


8月4日に行われたツール・ド・ポローニュ第4ステージはTychyからCieszynまでの177.9kmで争われ、フミは4秒遅れの集団46位でゴールし、個人総合成績がトップと17秒差の14位となりました。

第5ステージは8月5日、Jastrzębie Zdrój - Ustrońの149.0kmで争われます。スタートは現地時間15時13分(日本時間22時13分)の予定です。コースには山岳ポイントが5つと9.2kmの上りゴール(平均勾配約5%)が設定されています。詳しいコースマップは下記リンクを参照ください。

第5、第6ステージと厳しいステージが続きます。より一層の応援よろしくお願いします。


ツール・ド・ポローニュ2010(UPT)、4日の第4ステージは、ラスト1kmで約50人余りの集団から飛び出したランプレ・ファルネーゼヴィニのミルコ・ロレンツェット(イタリア)が優勝、チームメイトのグレガ・ボレ(スロベニア)が2位に入り、ランプレ勢がワンツーフィニッシュを飾った。


2010年8月4日、スペインで開催されているブエルタ・ア・レオン(UCI2.2)の第2ステージで日本チャンピオンの宮澤崇史(チームNIPPO)が優勝。山岳賞に加えてポイント賞でもトップに立った。


8月3日、コペンハーゲンにて記者会見が行われ、今年の移籍について最大の話題となっているアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)について、サクソバンク・サンガードとの2年契約にサインしたと発表した。


ツール・ド・ポローニュ2010(UPT)、3日の第3ステージは再び集団スプリントでの決着となり、ゴールラインでは多くのスプリンターが横一線に並ぶ中、ヤウヘニ・フタロヴィッチ(ベラルーシ、フランセーズデジュー)が写真判定の僅差でライバルを抑え、プロツアー初勝利を挙げた。


2009年のシーズン終盤の時期、チームHTCコロンビアのマネージメントスタッフのアラン・ペイパーは、アンドレ・グライペル(ドイツ)とマーク・カヴェンディッシュ(イギリス)が揃って今年のブエルタ・ア・エスパーニャに出場したいと思っていることを認めていた。


2010年8月3日、ツール・ド・ポローニュ第3ステージが122.1kmのショートコースで行なわれ、混戦のスプリント勝利を制したヤウヘニ・フタロヴィッチ(ベラルーシ、フランセーズデジュー)が優勝。別府史之(レディオシャック)はステージ15位で、3日連続チーム最上位の成績をマークした。


2010年8月4日、ツール・ド・ポローニュ(UCIプロツアー)第4ステージが山がちな177.9kmで行なわれ、山岳で縮小した50名強の集団によるスプリントでミルコ・ロレンツェット(イタリア、ランプレ)が優勝。同時にリーダージャージを獲得した。集団内でゴールした別府史之(レディオシャック)は総合14位に浮上している。


240kmのステージの決着をつけた集団スプリントで、グライペルはアラン・デーヴィス(オーストラリア、アスタナ)と残りの集団に十分な差をつけて、ドンブローヴァ・グロニチャのゴールラインを力強く駆け抜けた。


皆さんこんにちは!

日本はいまだに猛暑?ヨーロッパは長いタイツに長いジャージで、長袖アンダーでごじゃいます。
今現在、ゲリラ豪雨になったり、暑さが厳しかったり、南米では寒波がひどく、大変な事になっています。
様々なニュースを見ていて、本当に地球の変化を感じています。
今まで我々人間が、何気なく生活していく課程の中で、環境破壊は止まることなく進行し続ける事を思うと、10年後20年後の地球は、どのように変化してゆくのか心配になってしまうところです。


さて、そんな環境問題をもろ直撃しているんじゃないかと僕は感じている今年のツールドフランス。
オランダをスタートし、ピレネー山脈を越え、パリにゴールするというただでさえ過酷なツールドフランスですが、
例年になく猛暑が続き、毎ステージ起きる多くの落車や、様々なハプニングがあった今年のツール。

そのハプニングの一つであるツールドフランスの第17ステージで起きたアンディーのメカトラブル。その際、コンタドールがそのメカトラを見ていたけど、そのままアタックしていったという一件。
今回の質問の返答は、その際に僕がどういう視点で見ていたのか?どう思いますか?という質問をうけたんですけど、それについてコメントのしようがありません。なぜなら僕も尊敬する世界のトップ選手にたいして、試合中何が起きたとしても、尊敬の念は変わらないからです。
ランスが落車して、今年のツールは今までのランスは見れなかったけど、彼に対する尊敬の気持ちに変わりないのと一緒で。良い試合だったんじゃないかと僕は思いますよ。ドラマがあって。そしてとても人間的でした。
ただ、あそこでアンディーがメカトラブルの影響でジャージを失ったのは、それも彼の実力ではないかと思います。
落車、運、メカトラブルにパンク。これは試合中つきものです。
それが16日間走ってきたなかで、なぜか17日目のあの大事な日のあの場所で起きてしまったというのは、メカトラブルではありますけど、運もなかったんじゃないかと思います。
なので、僕はコンタドールがあの時、待つべきだったんではないか?とかそのような考えはありません。
あれは勝負の中で起きたトラブル。
仕方ないでしょう。

でもぼくがあの場所で同じトラブルに遭遇したら、泣いてるでしょうね。笑

まだまだ暑い日が続きますが、水分補給をしっかりして、毎日を元気よく楽しみましょう!


マリアンヌ・ヴォス(ネダーランドブロイット)は、引き続き女子W杯の総合トップに立っている。しかし、日曜日のオープン・ド・スエード・ヴォールゴーダのロードレースで勝利を収めたのはクリステン・ワイルド(サーヴェロ・テストチーム)だった。


2010年8月3日、プロツアーチーム・サクソバンクを率いるビャルヌ・リース監督がデンマーク・コペンハーゲンで記者会見を開き、サクソバンク社が2011年も継続的にリースサイクリングのスポンサーに就くこと、そしてツール・ド・フランス覇者アルベルト・コンタドール(スペイン)と契約を結んだことを発表した。


昨年まで飯田で開催されていたレースに変わり、南信州松川大会が今年から開催となった。チーム結成してから2年目の宇都宮ブリッツェン。全日本選手権ロードでも10位と健闘した中村が、貴重1勝をもぎとった。


スプリントを制したジャコポ・ガニエリ(イタリア、リクイガス・ドイモ)は昨年のツール・ド・ポローニュでも区間1勝を挙げており、今回で大会2勝目を記録した。


ツアー・オブ・チンハイレイクは最終日の第9ステージが行われ、ゴール前のスプリント勝負を制したメディ・ソラビが勝利を収めた。


現在30歳のミケーレ・スカルポーニ(イタリア)が、イタリアのチーム、ランプレ・ファルネーゼヴィニと契約した。このことは、2011年にダミアーノ・クネゴ(イタリア)が現チームを離脱することを示唆している。


サストレは遠くから仕掛けなければいけないのはわかっていたから、僕はヴィノクロフに集中していた。彼は弱い向かい風に向かってゴールライン手前300mでスプリントを始めたから、僕は彼の後輪に入った。そして残り50mでアタックして、運よく彼を追い越せたよ。


ツール・ド・ポローニュ2010(UPT)、240kmの長丁場での争いとなった2日の第2ステージは、アンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)が集団スプリントでライバルを圧倒し、今季15勝目を挙げた。総合首位はアラン・デーヴィス(オーストラリア、アスタナ)に移動している。


2010年8月2日、ツール・ド・ポローニュ(UCIプロツアー)第2ステージが行なわれ、アンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTC・コロンビア)がスプリント勝利。シーズン通算15勝目を飾った。別府史之(レディオシャック)はこの日も集団前方でスプリントに絡み、ステージ20位に入っている。


スウェーデンのヴォールゴーダでUCI女子ワールドカップのチームタイムトライアル(TTT)が行われ、サーヴェロ・テストチームが優勝。前回に続いての勝利でタイトルを守っている。


長年エースの座に就いていたダミアーノ・クネゴ(イタリア)に代わって、ミケーレ・スカルポーニ(イタリア)がランプレの新エースに。今年のジロ・デ・イタリアで総合4位に入ったスカルポーニと2年契約を結んだと、ランプレチームが公式サイトで発表した。


アンディとフランクのシュレク兄弟は、ビャルヌ・リース監督率いるチームサクソバンクを今年いっぱいで辞め、彼らの出身国であるルクセンブルクのチームに移籍するという。果たしてこの話は実現するのか? グレゴー・ブラウンがレポートする。


新城幸也(Bboxブイグテレコム)の9月のレーススケジュールが発表された。本人が出場を望んでいたグランツール最終戦ブエルタ・ア・エスパーニャはパス。今年から新たにカナダで開催される2つのプロツアーレースに出場する予定だ。


ワンデイレースとして国内最長距離を誇り、国際クラスから市民レースの最高峰のレースとして不動の人気を誇るツール・ド・おきなわが各クラスとも距離を伸ばし、より厳しくなって生まれ変わる。そして参加申し込みが8月1日より始まった。

「熱帯の花となれ風となれ」をモットーに、毎年11月に沖縄県北部地域「やんばる地方」で開催されるツール・ド・おきなわ。今年は各クラスともコースを変更し、約10km距離を伸ばした新しいコースが採用される。また、今年度大会の各クラスの参加申し込みは8月1日に開始された。今年から現金書留の郵送申し込みはなくなり、主にネットエントリーのみの受付となる。


ツアー・オブ・チンハイレイク第8ステージは、15kmの登りでメイン集団から脱落せずに生き残ったロシアナショナルチームの見事なリードアウトによってボリス・シェプレブスキーが、メディ・ソラビ、バレンティン・イグリンスキーらに競り勝ち前日に続いてのステージ優勝を飾った。


8月1日から7日までポーランドで開催されているツール・ド・ポローニュ。初日第1ステージはSOCHACZEWからWARSZAWAまでの175.1kmで争われ、フミはトップとタイム差なしの13位でゴールしました。個人総合成績はトップと10秒差の17位につけています。

第2ステージは8月2日、RAWA MAZOWIECKA-DĄBROWA GÓRNICZAの240kmで争われます。現地時間12時51分(日本時間19時51分)スタート予定です。

応援よろしくお願いします。


2nd Aug 2010
Tour de Pologne Stage 2


ツール・ド・ポローニュ2010が1日に開幕。初日の第1ステージはゴール手前で集団落車が発生する混乱の中、昨年大会でプロ初勝利を挙げた若手スプリンターのジャコポ・ガニエリがゴールスプリントを制し、今季初勝利をつかんだ。


2010年8月1日、ポーランドに於いて第67回ツール・ド・ポローニュ(UCIプロツアー)が開幕。初日の第1ステージはラスト1.5kmで大規模な落車が発生する荒れた展開で、イタリア期待のジャコポ・グアルニエーリ(イタリア、リクイガス)が優勝。落車を避けた別府史之(レディオシャック)が13位に入った。


UCIロード女子ワールドカップ第7戦が北欧のスウェーデン、ヴォールゴーダで開催された。このレースはヴォールゴーダの街を出発し、11kmの周回コースを12周する。


おはようございます!!この週末皆さんはどのようにすごされましたか? もうすぐお盆に入るので今週は家ですごした方も多いのかな?
僕はというと、この週末は地獄トレーニング。でもありません。笑 

今回のお題に沿って、最初に全日本後に僕が今日までやったトレーニングをのせた上で、一般の方、又は実際に実業団で走っている方に参考になるようなアドバイスが出来たらいいなと思いますが、
僕はあくまで選手です。トレーナーではありません。僕が日々トレーニングしている課程を書いて、それを見て挑戦してみて欲しいともいます。

*トレーニングはStep by step です。下に書いてあるトレーニングをまねたからといって、1ヶ月1年で簡単に強くはなれません。急激にハードなトレーニングをするのは避けましょう。


最終周回、中村誠(宇都宮ブリッツェン)と平塚吉光(シマノレーシング)は互いにアタックを繰り出すが振り切れない。そしてゴールを制したのは中村。絶対に勝つという気迫の勝利だった。


2010年7月31日、スペイン・バスク地方において第30回クラシカ・サンセバスティアン(UCIプロツアー)が開催され、終盤の上りで飛び出した3名によるスプリント勝負でルイスレオン・サンチェス(スペイン、ケースデパーニュ)が勝利。スペイン勢が3年連続で優勝を飾った。


本日応援してくださった方々ありがとうございました。実は今回が今年初の実業団レースでした。

今日は2周目くらいの下りでパンクしてしまい、早々に集団から脱落してしまいました。そのときは予備車輪もそんなに早くは来なかったので「今日はこれで終わりかな・・・」とガッカリしていたのですが、この時期には貴重なレースだったし、合宿でしっかり走っていたのであきらめるべきではないと判断して走っていると、上りで監督から「このペースなら追いつくぞ!」と言われたので、追いつこう!とやる気なって1分差くらいを2周かけて詰めて追いつきました。


8月1日、信州においては異常とも言える酷暑の中、長野県上伊那郡松川町にて開催されたジャパンサイクルツアー第12戦は、中村誠(宇都宮ブリッツェン)が優勝を果たした。


フランコ・ペッリツォッティが、イタリアのアンチトーピング機構であるイタリア五輪委員会から2年間の出場停止処分を下されてされていることが分かった。


1st Aug 2010
Tour de Pologne Stage 1


ボリス・シェピレブスキーは、40人による集団で突入した標高3,850mまでかけ上げる最後の登りを先頭で乗り越えると、マテジ・スタレ、サイモン・クラークとの競り合いを制し、第7ステージ優勝を果たした。


2010年7月31日、第30回目となるクラシカ・サン・セバスティアンが開催された。真っ青な空と海に彩られた快晴の下、234kmの長距離レースを制したのは地元スペインのルイスレオン・サンチェス(ケースデパーニュ)。


I RIDE FOR......

このキャンペーンをやるにあたり僕自身いろいろ考えさせられました。

今年の春、知り合いの方が癌でこの世を去ってしまいました。

冬にお見舞いに行ったとき、とても過酷な状況だったのにも関わらず笑顔を絶やさず、ずっと微笑んでお話してくれた。

また笑顔の姿で再会出来ると信じて...。

しかし、自分自身では、その状況をどうすることも出来なかった。

その知らせを聞いたときは、とても胸が張り裂けそうな気持ちになった。

でも、あのときに感じた。「生きたい」という思いには、とてつもない生命の力を感じた。

「どんなに辛い困難でも生きるためには乗り越えなければいけない。」その過酷さは決して言葉では語れない。生きるためにまっすぐ困難と向き合って、戦う姿に僕は勇気つけられた。

僕は、まっすぐ困難と立ち向かう姿を心から応援したい。