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2010年7月アーカイブ


ツール・ド・ポローニュは、8月1日より全7ステージ、全走行距離1256.5kmにわたって争われ、全23チームがスタートリストに名を連ねる。


CYCLINGTIME.comの新記者で、オーストラリア国立スポーツ研究所(AIS)チームのプロロード自転車選手であるティファニー・ジェーン・クロムウェルをぜひとも紹介したい。


ベルギー・ワロン地方を舞台とするステージレースのツール・ド・ワロニーが、7月24日〜28日の5日間に渡り開催された。連日リーダージャージの顔触れが入れ替わる混戦の中、わずか3選手しか完走しなかったチームスカイの中からラッセル・ダウニング(イギリス)が逆転で総合優勝を挙げた。


今年のツール・ド・フランスで、ベルギーに新しいステージレースのヒーローが誕生した。それは総合5位に入ったユルゲン・ヴェンデンブロックだ。


2011年、イタリア第3のプロツアーチームが誕生する。フットオン・セルヴェットのライセンスを引き継ぐ新イタリアチームのスポンサーを務めるのは、イタリアのフットウェアメーカー・ジェオックス社。同チームはダミアーノ・クネゴ(イタリア)獲得を視野に動き始めている。


2010年、ブエルタ・ア・エスパーニャの出場選手は、とても強力な顔ぶれとなる模様だ。この大会は一流スプリンターたちにとって、オーストラリアで開催される世界選手権に向けた調整の場として魅力的なレースとなっている。


当初、31日に行われるクラシカ・サンセバスティアンのスタートリストに名を連ねていたシルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)が、感染症にかかった足の爪を抜く手術のためレースを欠場することがわかった。


31-07-2010 Profcriterium Wolvertem-Meise
01-08-2010 Buggenhout
02-08-2010 Super Draai van de Kaai Roosendaal
02-08-2010 Profronde van Lommel
03-08-2010 Profronde van Surhuisterveen
04-08-2010 Dernyspektakel Antwerpen
04-08-2010 Ridderronde Maastricht
05-08-2010 Profronde van Oostvoorne
06-08-2010 Mijl van Mares, Maarheeze
08-08-2010 Raboprofronde van Zevenbergen
09-08-2010 Dernycriterium Wilrijk
10-08-2010 Rabobank Gouden Pijl Emmen
10-08-2010 Valstar Holland Wielerspektakel Naaldwijk
15-08-2010 Profwielerronde van Etten-Leur
15-08-2010 Belgisch Kampioenschap Tijdrijden
27-08-2010 Profronde van Almelo
28-08-2010 Dernycriterium Meulebeke
05-09-2010 Criterium Bavikhove
06-09-2010 Dernycriterium Wetteren


太文字は参戦予定レースです。
このほかにもヨーロッパ各国でツールドフランス後のクリテリウムが行われ、自転車と一緒に、ヨーロッパは盛り上がっています。日本のお祭りのようにね。


更新が少ないにもかかわらず、いつも見ていただいてありがたや〜 ありがたや〜。happy01

心から感謝しておりますconfident

僕は昨日のクリテリウムルクセンブルグラウンドを終え、夜中の2時に帰宅し、爆の睡に襲われていたのですが、今は起きてのんびりコーヒー飲んで朝食しよっかなぁと思いつつ、すでに昼の12時を回ろうとしています。笑
なんとも時間がゆっくり流れるというのは心地よいものですね。


最初に昨日のクリテリウムのちょっとした報告を。ファンの皆さんはこれをおかずに白飯3杯??はいけちゃうのでは!?いや、大したネタはありません。
昨日の日本でも知られている有名なメンツは、
シュレック兄弟(サクソバンク)
ブルクサング(サクソバンク)
アレッサンドロバラン(BMC)
ステファノガルゼッリ(アクアサポーネ)
ダニエルオス(リクイガス)
ニコラロッシュ(AG2R)
ジミーカスペール(ソヤサン)
ステインデヴォルデル(クイックステップ)
ファビアンヴェーグマン(ミルラム)
DOIYUKIHIRO???(スキルシマノ)←これ違うな。笑


他にも有名な選手は沢山いたんですけど、日本でも知られているのはこれぐらいかなぁという感じ。
そんな選手と共に、1.7キロ周回を50周。

周回コースは人!!人!!人!!人が途切れているところが無かった。
レース前のミーティングは確かにおもしろい。誰がスプリントするとか、誰が勝つとか、要は、出来レースなんです。君は3位、君は2位とか。 一部では「えーーーーー俺1位がいい〜!!」って冗談を言う選手がいたり。
そんな冗談を交えながら、30分ほどのミーティングが終わり、レースは僕の名前こそ呼んでくれる人はあまりいなかったけど、1時間半弱の間、ルクセンブルグのファンの声援の中を走ることが出来て本当に楽しかったよ。
声援は断然シュレック兄弟一色なんだけど、アンディーの方がフランクより人気があったのは、なんかお兄ちゃん可愛そうだった。笑 そして僕は可愛いルクセンブルグ人の若い女の子二人にサインと記念撮影をプレゼントして帰路についたのでした。
日本でも表参道とか、大阪御堂筋とかでクリテリウムが出来ると本当の自転車人気というか文化として定着してくれると思います。日本で交通規制が出来ないのは、自転車の人気が無い証拠。

山形は七日町。花笠祭りのイベントの一環でやったらおもしろいだろうな。何とかなりません??

次のクリテリウムは、ローゼンダール。(オランダ)アマチュアの時に、現愛三レーシングの鈴木先輩と一緒にでて、レース後のプロのレースを、口を開けながら見ていた記憶しか無いレース。
ちなむと、明後日です。

さて!レースの話はさておき、ここで本題に入りたいと思います(^_^)
一つ目は、ヨーロッパの自転車乗りたちのメンタリティー。

今では世界中のロードレースを生で見れる環境が整っている日本ですが、そんな中継の中で応援しているファンの姿勢であったりとか、選手の走り、ヨーロッパの映像を見てみて、皆さんの感想はどのような感じに見えているのでしょう?
ヨーロッパの自転車乗りのメンタルというのは、国によっても全然異なってくるのでは無いかと思います。
僕が知っている限りでは、おじさんの自転車のりではイタリア、ベルギーがダントツ格好いい。もとプロ選手??といわんばかりの格好。 フランスはどうだろう?戦友君に聞いてみよ。 イギリスは行ったこと無いしなぁ。
スペインはマヨルカ島のイメージだけど、あそこはほとんどドイツ人観光客ばかりだし。。
ちなみにドイツ人は黙々とペダルをこいでる感じ。自分の世界に入りきって。

アメリカのヒッピー的感性の人というのがヨーロッパでは少ないかもしれません。日本はどうなんだろう?コアなファンが多いように僕は見受けます。競技バイクよりクロスバイクの方が多いのでは?

これからもう少しいろいろな目線で、ヨーロッパの自転車乗りを見てみたいともいます。ちょっとそこまでしっかり見ていなかったので。


2つめは普段の練習着。
返答は短くなってしまいますが、レースでテレビ中継に写り、スポンサーを宣伝するのと同様、僕たちプロ選手は、レースで勝つのも大事ですが、スポンサーをあらゆる場所で露出させなければなりません。それが大きな仕事の一つでもあります。
なので、もちろんチームウエアになります。僕は山の1本道を走るのが苦手というのもありますが、スポンサーの事を第一に考え、信号の無い町中を走り、スポンサーの露出に力を注いでいます。
誰もいない所を走っても貢献できないでしょ?

まぁ人混みが好きというのもありますが。笑

さて、この辺でそろそろトレーニングに出かけたいとおもいまーーっすhappy01

読んでくれた皆さんテンキューwink


アメリカからヨーロッパへと飛躍した時、無知は至福とは程遠くなったよ。ヨーロッパは単純により展開が速く、いきなり厳しい現実を痛感した。ヨーロッパのレースは全てがより厳しく、何もかもが本物だ。


8月1日から7日までポーランドで開催される第67回ツール・ド・ポローニュに出場します。7日間7ステージ、総距離1256.5kmで争われます。フミはこの大会、3年振り3度目の出場となります。ステージ詳細は大会オフィシャルサイトをご覧下さい。

また、この大会から以前より募集していた『別府史之UNITYプログラム』がスタートします。毎ステージごと「I RIDE FOR」ステッカーを自転車に貼って走ります。

応援よろしくお願いします。


クラシカ・サンセバスティアンは、1981年から毎年、夏の季節にスペイン北西部で開催されているレースだ。伝統的にクライマー向けのコースとなっており、過去25年以上の歴史においてグランツールで活躍した有名なスター選手たちが何人も参加している。


ツール・ド・フランス2010チャンピオン、アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)が、アスタナからの契約延長のオファーを断っていたことが分かった。これによりコンタドールは、2011年を他のチームで迎えることになる。


2011年のジロ・デ・イタリアは北イタリア・ピエモンテ州のトリノで開幕する。初日の5月7日はチームタイムトライアル。トリノ市とレース主催者RCSスポルトが7月29日に発表した。


エウスカルテル・エウスカディの公式サイトが伝えたところによると、精密検査の結果、チームリーダーのサムエル・サンチェス(スペイン)の手首が骨折していたことが判明した。サンチェスは最終TTでデニス・メンショフ(ロシア、ラボバンク)に破れたものの、自身最高の総合4位でツールを終えている。


これまでの歴史の中で、サイクリング愛好家がショップに立ち寄り、プロツアーレーサーたちが乗るものよりも速いバイクを買うなんてことができる時代はなかっただろう。しかし、これはまさしくそれを可能にするバイクだ。


ランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)は、フランスのユーロスポーツのインタビューに応じ、自身にとって最後となる今年のツール・ド・フランスを振り返った。


まず一つ目!クリートの位置。

僕に聞いてしまったあなた!僕自信ありません。笑
僕自身は、拇指球とか関係なくつけています。日本で出回っている一般的な情報を元にすると、拇指球を基準にという人がいますけど、プロ選手達は、そんな常識にのっとった人はあまり見かけません。
ちなんでみると、僕は拇指球を大きく外れた後ろめのセッティングです。登りはこの方が登りやすい。
脚質や、筋肉の付き方によっても変わってくるでしょう。
いろいろ試して、自分が一番踏みやすい位置につけてみてください。そのセッティングで乗ってみて、調子が良くても長時間乗って、不具合があれば、膝が痛くなったり、足がつったり何らかの情報が得られます。そこから少しずつ位置変更していくのがベストだと僕は思いますね。

いろいろ試してみて下さい。


2つめ!!美味しい山形の地酒とおいしいヨーロッパのワイン。
お酒が好きな僕に聞いたあなた!この質問嬉しくなっちゃいました〜!

まずは山形の美味しい地酒。
これは出羽桜酒造の雪漫々。(日本酒) 高木酒造の14代や隼、鬼兜などの全国的に有名なお酒はもちろん美味しいんですけど、高木酒造の製品は簡単に手に入りません。そこで、雪漫々。このお酒は、人気があって本当に売れているはずなのに、価格も定価販売。プレミアがついて、値段が高騰することもなく、(値段高騰は場所によります)安定した在庫でわりと簡単に手に入ります。(山形で。)1800ml5744円 是非飲んでみてください。

ヨーロッパで飲む美味しいワイン。
これはソムリエでもない僕にとっては返答が難しいところ。
でも安くて美味しいなぁと思ったボルドーワインを今日は紹介します。名前だけね!
チームメイトのスティーブの父はパリのシャンゼリゼでレストラン経営をしています。そんな彼に勧められ飲んだ、ムートンカデット。安くて本当に美味しかったです。日本でも手に入るのかな?
ヨーロッパでは8ユーロぐらいです。
是非見つけた際は飲んでみてください。

何かあれば、またツィッターのDMで。

皆さんの質問お待ちしてます。


サッカーワールドカップで沸く中、もう1つの世界三大スポーツイベントであるツール・ド・フランスが7月3日から25日に渡って開催された。ロードレーサーの頂点、マイヨジョーヌをめぐって繰り広げられる熱戦の模様をグラフィックスで!


アジア選手権タイムトライアル王者メディ・ソラビ(タブリズ・ペトロケミカル)はボディビルダーのような体格を誇り、レース全体を通してクランクを54−11で走った。


ここ数カ月、ドーピング違反に対する戦いが成功を収め始めていることを示すいくつかの兆候が出ている。


イヴァン・バッソはツール・ド・フランスを総合13位で終えた。これはもちろん彼にとって満足のいく成績ではない。ジロ・デ・イタリア で総合優勝を達成した後、ツール・ド・フランス では総合3位以内を目指していた。


7月28日付けのレキップ紙が伝えたところによると、ツール・ド・フランスで3度目の総合優勝を果たしたアルベルト・コンタドール(スペイン)が、今シーズン限りでアスタナを離れる。移籍先として名前が挙がっているのは、ビャルヌ・リース監督率いるサクソバンクの後継チームだ。


7月29日 ルクセンブルグ。80キロ

8月1日 ローゼンダール90キロ
8月3日 マーストリヒト90キロ


以上の3つになります。
近くにお住まいの方は、是非起こし下さい!コンタドールも来るかもよ?!


もうすぐ7月も終わってしまいます。歳を重ねるごとに、月日がたつのは本当に早いなぁと思いますが皆さんはいかがですか?

毎年何となく過ごしている日々の中で、いろいろな出来事が身の回りや自分の中で起き、それを黙々と消化して次へと進んで行く自分の生活は、本当に辛くて幸せなんですけど、そんな僕の幸せな生活の大半を占めるトレーニング。

ここ2年〜3年間の間にトレーナーがついたりとか、SRMトレーニングシステムが当たり前のように使えるようになったりとか、本当に裕福になりました。


本日は4時間半のトレーニングの中に、アベタカを僕の後ろに付かせて10分の登坂インターバル2本。
キロの中で、再び10分インターバル2本。

バラクミッシェルというオランダ&ベルギーの中でもっとも高い標高の山で、頂上までは約10キロ前後で、標高600Mを越える。勾配はきつい所で、8%、平均は5%。

今年はSRMが最初の1時間で電池が切れて使えていないので、ロングトレーニングの時は一切SRM使ってないんです。
だからアベタカをわざと付かせました。データを知るために。
アベタカ情報のデータ的には平均400W前後で走れているので、次のレースに向けて着々と準備は進んでいる感じ。

あと2週間あるので大丈夫なんだけど、毎日一人で走ってると心配でねぇ。。

トレーニングは自分のメンタル状況で質が落ちたり、あがったりします。

なので、今日のトレーニングは成功です。明日に向けて気持ちが落ち着きました。

アベタカをインターバルに巻き込み、地獄に追い込んだ僕はひどい先輩ですが、彼のトレーニングにもなったと言う事でよしとしましょう。happy01


明日はプロクリテリウムルクセンブルグラウンド。 シュレック兄弟やいろいろな選手が来るときいています。
夜19時30分スタート。1.7キロ50周80キロで争われます。

暗いので転ばないように、思いっきり楽しんできたいと思います。


バイクで言えば、アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)とアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)のガチンコバトルでスペシャライズドの露出がNO.1だったことは間違いない。


ロマン・クルージガー(チェコ、リクイガス・ドイモ) はツール・ド・フランスで2年連続トップ10入りを果たした。これは東京出身のマッサー、中野喜文氏による貴重なサポートとも関係がある。


チームリーダーのアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)が総合優勝を果たしたことにより、アスタナが今年のチーム別ツール・ド・フランスの獲得賞金でトップに輝いたことに驚きはない。


2年連続ツール・ド・フランス完走を果たした新城幸也(Bboxブイグテレコム)のレーススケジュールが発表された。8月はパリ〜コレーズ、ツール・デュ・リムザン、シャトールー・クラシックの3レースに出場予定。パリ〜コレーズでは、チームブリヂストン・アンカーやクムサン・ジンセン・アジアと顔を合わす予定だ。


7月28日付けのレキップ紙が伝えたところによると、ツール・ド・フランスで3度目の総合優勝を果たしたアルベルト・コンタドール(スペイン)が、今シーズン限りでアスタナを離れる。移籍先として名前が挙がっているのは、ビャルヌ・リース監督率いるサクソバンクの後継チームだ。


ポディウムガールは、ツール・ド・フランスにおける素晴らしい存在だ。そして最も幸運な人たちだろうか。彼女たちは、毎ステージ終了後、イエロージャージを着ている選手にキスをする 。


この日、選手たちは青海湖へと向かう第5ステージでここまでの快晴だった素晴らしい天候とは一転しての衝撃的な豪雨に見舞われた。選手たちは雨用の装備で身体を暖かくしていたが、1時間のレースでは十分ではなかった。


ツール・ド・フランス終了後に行われるシャンゼリゼでのパレード。世界でもっとも美しいレースであるツールを完走した選手たちを、世界でもっとも美しい大通りが祝福します。美しくも楽しいその様子をグラフィックでお楽しみください。


ああ、終わってしまった。2011年のツール・ド・フランスまで、僅か1年しかない!待ち遠しいね!


2010年7月25日、Jサイクルツアー第11戦にあたる全日本実業団サイクルロードレースin小川が行なわれ、チーム力で他を圧倒したシマノレーシングの平塚吉光と畑中勇介がワンツー勝利を飾った。畑中はJサイクルツアーリーダージャージを堅守。3連覇が懸かった佐野淳哉(チームNIPPO)は3位に。


アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ) はツール・ド・フランス で3度目の総合優勝を飾った。しかし、これは楽な道のりではなかった。


ツール・ド・フランス で総合優勝を挙げることが、心身ともに非常に困難であるのは言うまでもない。選手が経験するストレスの量には、タイム差も影響を及ぼす。


3つの優勝はどれも大きく違うよ。2007年の1回目は特別なものがあった。まさに1回目だったからね。去年は状況が難しかったし、そのせいで大変だった。今年の僕は苦しい瞬間があったけど、強力なチームを頼りにすることができたんだ。


終わってみれば脅威の5勝のカヴ。しかしマイヨヴェールは最年長のペタッキの手に。アンディとコンタドールの2強時代はしばらく続きそうな予感だが、来年のツールはチームのシャッフルがありそうだ。コンタドールは進化するアンディに対抗できるのか?


シャインオン!サイクルチャレンジin乗鞍に参加してきました。

このイベントは東京にあるHalf Fast Cyclingが主催のイベントで、小児がんの子供や家族を勇気づけるために活動するタイラー基金を支援するためのチャリティーサイクリングイベントで、今回はゲストとして参加しました。日本ではライディングとチャリティーってあまり結びつくイメージがないかもしれませんが海外では多く行われていて、「自分も楽しみ、それでいて誰かの役に立っている」という「みんなが笑顔になれる」そんなイベントです。


ツール・ド・フランス2010を完走し、自身2度目のツール完走、そして3つめとなるグランツール完走を成し遂げた新城幸也(Bboxブイグテレコム)。第20ステージ終了直後に代表質問形式で行った共同インタビューより。


アルベルト・コンタドール(スペイン・アスタナ)のツール・ド・フランス優勝コメント。事実上の優勝記者会見となる第19ステージの個人タイムトライアル終了後のプレスセンターでの質疑応答から。


午後、大西洋からの風がどんどん吹き始めることで空気力学と自転車の位置取りはより重要な要素となってくる。より速く走るには、より正確に空気抵抗を察知し、風を突き破るより強力なパワーを出せないといけない。


"信州"小川村。長野県上水内郡に位置する自然があふれた場所である。この山村で開催されるレースは今年で7年目となっている。


第19ステージ、50kmのタイムトライアルは過酷だった。これまで30km以上のタイムトライアルを走ったことはなかったんだ。風が強く吹く前、朝早くにスタート出来たのは良かったよ。


パリではエネルギーをセーブする必要がまったくないから、ただゴールラインまで死に物狂いで走れるし、それが今日僕がやったことという感じかな


ツール・ド・フランス2010最終ステージとなる第20ステージは、集団スプリントをマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)が制し、無事にゴールしたアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)が3度目の総合優勝の栄冠に輝いた。


ツール・ド・フランス2010(HIS)は最終日25日の第20ステージを終え、アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)が2年連続3度目の総合優勝を決めた。


総合争いは第18ステージを終え、1位と2位の差がわずか8秒、3位と4位の差が21秒だ。それだけに第19ステージの個人タイムトライアルは、単なる形式以上の意味を持っている。


2010年7月25日、ツール・ド・フランス2010の最終ステージが行われ、ゴールスプリントで異次元の速さをみせたマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)が優勝を果たし、昨年に続きシャンゼリゼゴールを制した。


みなさんこんばんは!今夜はついに!ツール・ド・フランス2010の最終ステージ、パリ・シャンゼリゼの第20ステージです!テキストライブでこのお祭りステージもお届け致します!ぜひよろしくお付き合いください!


コントル・ラ・モントル(フランス語で「時計への反抗」)を意味するタイムトライアルの舞台は、言うまでもなくワインで有名なボルドーだ。


彼は尊敬を勝ち取ったし、彼が将来獲得すべき多くの知識も手に入れた。彼はトップに近づいた。タイムトライアルでアルベルトに近づいた。山岳でもね。すべてのことにより多く取り組めば、彼はすぐにツールを勝てるところに行けるよ


2010年7月25日、長野県小川村に於いてJサイクルツアー第11戦全日本実業団サイクルロードレースin小川が行なわれ、度重なるアタックでディフェンディングチャンピオンの佐野淳哉(チームNIPPO)を揺さぶったシマノレーシングがワンツー勝利。平塚吉光が優勝を飾った。


自転車ロードレースは、選手たちによる功績や伝説によって作られてきたロマンチックなスポーツだ。しかし、一方で機械的なスポーツでもある。


アンディは素晴らしいライダーだ。僕は彼の考え方、仕事のやり方を知っているし、長年のライバルになるだろう。彼は若いし、僕も自分のことを若いと思ってるよ


第4ステージは予想通り、ゴール前の大人数によるスプリント勝負で決着がついた。イバン・ステビッチはチームメイトが全員体調を崩したことから周囲のサポートはなく、自分1人の力のみで集団の中にいた。


ツール2010を決定づける第19ステージ個人タイムトライアルは、ファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)が区間勝利を挙げ、総合争いではアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)が苦しみつつもマイヨジョーヌを守り切った。


第19ステージは、マイヨジョーヌのアルベルト・コンタドールが予想を上回る力走を見せたアンディ・シュレクを最後は引き離し、わずか39秒差で2年連続3度目の総合優勝を確実にした。


2010年7月24日、ツール・ド・フランス2010第19ステージが行われ、最速タイムをたたき出したファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)がステージ優勝を果たした。そして、危なげない走りをみせたアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)が2度目のツール総合優勝を確実なものとした。


みなさんこんばんは!今夜は第19ステージ、総合優勝を決める個人タイムトライアルの模様をテキストライブでお届けします!よろしくお付き合いください。

ステージ&マイヨヴェール争いが繰り広げられた昨ステージとうってかわって、今日は総合優勝を決定づける最後のステージ!いよいよ、今年のマイヨジョーヌが誰になるのかを決める大一番!千秋楽です!


2度目のツール・ド・フランス出場を果たした新城幸也(Bboxブイグテレコム)。彼は現在世界のビッグレースで活躍する選手へと成長している。


カヴェンディッシュの鮮やかな区間4勝目の裏では熾烈なマイヨヴェール争いが勃発。総合を狙う選手は翌日のタイムトライアルにむけて力を温存した第18ステージ。有力選手たちのコメント。


2週間以上に渡って3289.4キロを走るツール・ド・フランス。ここでは血が流れ、汗を流し、痛みを伴いながら走り続ける。


今日は、平坦でペースの速い200kmの素晴らしいステージだった。最後は予想通りの集団によるスプリント勝負になったね。


チームに彼がいないのはさみしいし、レースしているときに彼がいないのはさみしい。ディナーのテーブルで彼がいないのもさみしいんだ。彼があの出来事でいなくなったことを僕はいまだに残念に思うよ。


トゥールマレー峠の頂上は、海抜6,939フィート(約2115m)で登りの入り口は2,329フィート(約709m)だ。それは第17ステージの最後の登りが、高さ4,610フィート(約1405m)で、距離は11.5マイル(約18.4km)であることを意味する。


フラットなコースで争われたツール第18ステージは、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)が集団スプリントを制し今大会4勝目。総合上位陣に変動はない。


ツールは一路ボルドーへ向けて北上する。昨日までの雨に濡れたプロトンを乾かしてくれる晴天。しかもマイルドな気候が心地良い。今日も逃げアタックは決まるが、ゴールまでに追い詰められるのは確実だった。

ダニエル・オス(イタリア、リクイガス)、ジェローム・ピノー(フランス、クイックステップ)、ブノワ・ヴォグルナール(フランス、フランセーズデジュー)、マッティ・ブレシェル(デンマーク、サクソバンク)の4名の逃げが決まってからは、追走する集団も日光浴を楽しむかのように静かに進む。


ツールは一路ボルドーへ向けて北上する。昨日までの雨に濡れたプロトンを乾かしてくれる晴天。しかもマイルドな気候が心地良い。今日も逃げアタックは決まるが、ゴールまでに追い詰められるのは確実だった。

ダニエル・オス(イタリア、リクイガス)、ジェローム・ピノー(フランス、クイックステップ)、ブノワ・ヴォグルナール(フランス、フランセーズデジュー)、マッティ・ブレシェル(デンマーク、サクソバンク)の4名の逃げが決まってからは、追走する集団も日光浴を楽しむかのように静かに進む。


第17ステージは、ロッテルダムでのプロローグでACDCの『Highway to Hell(地獄へと向かう道)』がBGMで流れていたことを思い出す1日だった。


23日の第18ステージは大集団スプリントでの決着となり、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)がライバルたちを寄せ付けない圧倒的な加速で今大会ステージ4勝目、通算14勝目を挙げた。


ツール・ド・フランスで各選手がスタートする時、またはゴールする時、その場にいたことがある人なら誰でも、レースをTV中継する音として認識されている彼の声を聞いたことがあるだろう。


昨日第二次トレーニングキャンプが終了しました。
トレーニングメニューは、
初日レース165キロ。スタートから逃げて、平均44.5KM集団ゴール。良いトレーニングでした。
2日目。チームマネージャーとスポーツディレクター3人と来期の契約ミーティング。1時間監督とサイクリング。
3日目 基本トレーニングレース165キロ。レース中、インターバルトレーニングをして集団ゴール。
4日目。エネコツアー3ステージ&4ステージコース試走。LSDトレーニング。5時間160キロ。

このような形でトレーニングキャンプが終了しました。
ミーティングでは、シーズン終了までの個人的な目標を首脳陣に伝えることと、チーム内での役割などを、言い渡されました。
僕は今年で27歳。ヨーロッパでのプロ歴はすでに6年。経験も積み重なってきて、今チームに在籍する若手にそれをレースの時、若手にアドバイスしていって欲しいと言う事を言い渡されました。

これを言われて本当に身の引き締まる思いです。ヨーロッパに来てプロのレースを走り、プロのケルメスレースでさえまともに完走すら出来なかったのに、アマチュアで勝ち抜いてプロになった若手にアドバイスする立場になるとは。6年前の僕では考えられませんでした。

今回のミーティングの最中、これからのチームでの役割を言い渡され、ヨーロッパで走るチャンスを下さった株式会社シマノ、またわがままな僕を厳しく指導して下さった今西前監督、板東前監督、諸先輩方に対しての心から感謝の気持ちがこみ上げてきました。

人間が成長するには本人が、そこに向かうと言う強い意志を持ち、そこに向けてトレーニングなどを実行していくという事も本当に大事なんだけど、自分の周りを取り巻く方々の助けがあってこそだと思います。

後半戦も自分の限界に挑戦し、その目標を達成するために、自分がやらなければいけないことを確実に実行する強いモチベーションを保ち続けられればと思います。

後半戦に向け、僕の気持ちは充電されています。

どうぞ応援よろしくお願いします!

チャオ。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・フランス第18ステージ!完全にフラットな198kmで行なわれる平坦レースの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


2010年7月23日、ツール・ド・フランス2010第18ステージが行われ、後続にバイク2台分も引き離す高速スプリントで混戦のスプリントを制したマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)が今大会4勝目を飾った。


2度目の休息日を終えた新城幸也(Bboxブイグテレコム)に訊く共同インタビュー。Vol.1が「ツール第9~16ステージまでを振り返って」、Vol.2がこれからのステージに期待すること、チームで山岳賞を守ることなどを語るロングインタビュー。


トゥールマレーという最高の舞台が用意されたツールのクライマックスは、最大の優勝候補コンタドールとアンディがぶつかりあう文字通り頂上決戦となった。


ガデル・ミズバニ(イラン、タブリズ・ペトロケミカル)は同じ逃げ集団にいたラソール・バラティ(イラン、ジャイアントアジア)に11秒差で競り勝ち、優勝を飾った


ガデル・ミズバニ(イラン、タブリズ・ペトロケミカル)は同じ逃げ集団にいたラソール・バラティ(イラン、ジャイアントアジア)に11秒差で競り勝ち、優勝を飾った


トゥールマレー峠でのアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)とアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)の一騎打ちに沸いたツール・ド・フランス第17ステージ。有力選手たちを中心に、各選手のコメント。


最後、彼は勝つためのスプリントをしなかった。僕がほとんどの仕事をしたからだ。そのことに関しては大いに尊敬している。彼が偉大なチャンピオンだと言うことを証明しているね。


最後、彼は勝つためのスプリントをしなかった。僕がほとんどの仕事をしたからだ。そのことに関しては大いに尊敬している。彼が偉大なチャンピオンだと言うことを証明しているね。


トマ・ヴォクレールは、トリコロールカラーのフランスのナショナルチャンピオンジャージを身にまとい、ツール・ド・フランス のステージ優勝を挙げた。


トマ・ヴォクレールは、トリコロールカラーのフランスのナショナルチャンピオンジャージを身にまとい、ツール・ド・フランス のステージ優勝を挙げた。


ロッシュは、バレ峠の登りで他の総合優勝候補の選手と同じ集団で走行中、パンクに見舞われた。そこで、ガドレの方に向いて、ホイールをリクエストした。チームのエースとしては当然の権利だった。


ロッシュは、バレ峠の登りで他の総合優勝候補の選手と同じ集団で走行中、パンクに見舞われた。そこで、ガドレの方に向いて、ホイールをリクエストした。チームのエースとしては当然の権利だった。


今大会最後の山岳ステージとなった22日の第17ステージでは、総合2位のアンディ・シュレクをマイヨジョーヌのアルベルト・コンタドールが徹底マーク。お互いに相手を引き離すことはできなかったが、ゴールはシュレクが制し、今大会2度目のステージ優勝を飾った。


今大会最後の山岳ステージとなった22日の第17ステージでは、総合2位のアンディ・シュレクをマイヨジョーヌのアルベルト・コンタドールが徹底マーク。お互いに相手を引き離すことはできなかったが、ゴールはシュレクが制し、今大会2度目のステージ優勝を飾った。


2010年7月22日、ツール・ド・フランス第17ステージがピレネー山岳ステージで行なわれ、霧に包まれたトゥールマレー峠の頂上ゴールでアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)とアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)が激突。両者一歩も譲らない攻防の末、アンディがステージ優勝、コンタドールがマイヨジョーヌを守った。


2010年7月22日、ツール・ド・フランス2010第17ステージが行われ、アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)とのデッドヒートを制したアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)が超級トゥールマレーを制し優勝を果たした。


2010年7月22日、ツール・ド・フランス2010第17ステージが行われ、アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)とのデッドヒートを制したアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)が超級トゥールマレーを制し優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・フランスのマイヨジョーヌ争いをほぼ決定づけるトゥールマレー峠の頂上ゴールが設定された第17ステージの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


まだ、ツールは終わっていない。僕は勝つために出場しているんだし、まだ、自分が目的を達成できると確信を持っている。8秒の差は、あってないようなものだ。


まだ、ツールは終わっていない。僕は勝つために出場しているんだし、まだ、自分が目的を達成できると確信を持っている。8秒の差は、あってないようなものだ。


2010.07.22
ご無沙汰しています。

梅雨が終わって連日暑い日が続いていますね!そりゃ熱中症で倒れる人もいるよ、というのをひしひしと感じながら練習しています。ぼくらが練習中熱中症で倒れたら労災はでるんでしょうか?なんて。


イェンス・フォイクト(ドイツ、サクソバンク)は第16ステージ、時速70kmで走っている最中に落車し、左半身で広範囲に渡って擦り傷を負った。しかし、幸いにも昨年のツールで病院に搬送されたような重傷を避けることが出来た。


イェンス・フォイクト(ドイツ、サクソバンク)は第16ステージ、時速70kmで走っている最中に落車し、左半身で広範囲に渡って擦り傷を負った。しかし、幸いにも昨年のツールで病院に搬送されたような重傷を避けることが出来た。


今年のツール・ド・フランスでポイント賞の有力候補であるアレッサンドロ・ペタッキが、地元イタリアにおいて違法なドーピング使用の疑いで調査を受けていることが発覚した。


今年のツール・ド・フランスでポイント賞の有力候補であるアレッサンドロ・ペタッキが、地元イタリアにおいて違法なドーピング使用の疑いで調査を受けていることが発覚した。


第16ステージはバッソもいるグルペットで確実に走り、4つの山を超える長い旅だったよ。体調は最悪で、喉が痛かったのが、今度は胸の調子が悪くなり、ステージの間中、ずっと咳をしていた。


第16ステージはバッソもいるグルペットで確実に走り、4つの山を超える長い旅だったよ。体調は最悪で、喉が痛かったのが、今度は胸の調子が悪くなり、ステージの間中、ずっと咳をしていた。


ツール・ド・チンハイレイク第2ステージは、ステージ優勝を挙げたのは、グレゴール・ガスヴィダ(KTM)だったが、レースを支配したのは、イランのタブリーズ・サイクリングチームだった。


ツール・ド・チンハイレイク第2ステージは、ステージ優勝を挙げたのは、グレゴール・ガスヴィダ(KTM)だったが、レースを支配したのは、イランのタブリーズ・サイクリングチームだった。


第16ステージはベテラン選手にとって良い一日だった。そんな中、38歳の選手2人と、ツール・ド・フランスの中で唯一のこの2人より年上の選手が、先頭でピレネーの最もタフな山岳地帯の一つで攻撃をリードし、ステージ優勝を目指して戦う様子を目にすることができたのは素晴らしかった。


第16ステージはベテラン選手にとって良い一日だった。そんな中、38歳の選手2人と、ツール・ド・フランスの中で唯一のこの2人より年上の選手が、先頭でピレネーの最もタフな山岳地帯の一つで攻撃をリードし、ステージ優勝を目指して戦う様子を目にすることができたのは素晴らしかった。


キャプテン、クリスティアン・ヴァンデヴェルデが肋骨2本の骨折でリタイアしたあとのガーミン・トランジションズにとって、ライダー・ヘジダル(カナダ)は事実上のチーム・リーダーとなっている。ヘジダルはこの責任をうまくこなし、総合上位10位に食い込む勝負に出る余裕があることを見せ付けた。


1910年、当時ツール・ド・フランスのレースディレクターだったアンリ・デグランジュは、大会には新たな難所が必要であるとトゥールマレー峠をコースに加えた。


1910年、当時ツール・ド・フランスのレースディレクターだったアンリ・デグランジュは、大会には新たな難所が必要であるとトゥールマレー峠をコースに加えた。


コースは不思議なものだった。約6kmの完全にフラットなコースで、片側車線を3km往き、Uターンをして残りの3kmを引き返し、Uターンをしてまた引き返すを、トータル102km、17回繰り返した。


コースは不思議なものだった。約6kmの完全にフラットなコースで、片側車線を3km往き、Uターンをして残りの3kmを引き返し、Uターンをしてまた引き返すを、トータル102km、17回繰り返した。


最後のツールで最後に狙ったステージ。ランスの走りにツールが沸くが、「美しい物語の終章」は待ってはいなかった。勝利に結びつきはしなかったが、ランスはただ歳をとって弱っていたわけじゃなかった。終わらない闘志にフランスじゅうが応援した。


トゥールマレー峠を越える難関山岳コースで行なわれたツール・ド・フランス第16ステージ。逃げに乗ったランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)や2年連続ステージ優勝を飾ったピエリック・フェドリゴ(フランス、Bboxブイグテレコム)らのコメント。


福島県石川町にて開催されたJサイクルロードツアー第10戦は、チームNIPPOがワンツーフィニッシュを決め佐野淳哉が優勝を果たす。2位には現ナショナルチャンピオンの宮澤崇史が続いた。


福島県石川町にて開催されたJサイクルロードツアー第10戦は、チームNIPPOがワンツーフィニッシュを決め佐野淳哉が優勝を果たす。2位には現ナショナルチャンピオンの宮澤崇史が続いた。


ラドスラフ・ロギナ (ロボリカ) は2位のキール・レイネン(ジェリーベリーUSA)に45秒差をつけ、力強く、圧倒的な単独勝利を収めた。また、ジャン・クン(中国ナショナルチーム)が3位に入り、表彰台に上った


ラドスラフ・ロギナ (ロボリカ) は2位のキール・レイネン(ジェリーベリーUSA)に45秒差をつけ、力強く、圧倒的な単独勝利を収めた。また、ジャン・クン(中国ナショナルチーム)が3位に入り、表彰台に上った


200km先頭にいたことで疲れてしまい、最後はスプリントの脚がなかったけど、やってみたよ。この日はある程度目星をつけていたが、予想よりもきつかったね。


200km先頭にいたことで疲れてしまい、最後はスプリントの脚がなかったけど、やってみたよ。この日はある程度目星をつけていたが、予想よりもきつかったね。


第15ステージはアタックを仕掛けるのに絶好の日で、最初の1kmから前に飛び出す選手がいた。しかし、結局逃げが決まったのは90kmを過ぎてからだったね。


第15ステージはアタックを仕掛けるのに絶好の日で、最初の1kmから前に飛び出す選手がいた。しかし、結局逃げが決まったのは90kmを過ぎてからだったね。


ピレネー決戦第3幕となった20日の第16ステージは、中盤から逃げに合流したピエリック・フェドリゴが最後の少人数スプリントを制し、1年ぶり3度目のステージ優勝を挙げた。


ピレネー決戦第3幕となった20日の第16ステージは、中盤から逃げに合流したピエリック・フェドリゴが最後の少人数スプリントを制し、1年ぶり3度目のステージ優勝を挙げた。


今日、私は自分の考えをまとめるのにとても苦労している。第15ステージにおいて最大の出来事は、アンディ・シュレクが超級山岳ポール・ド・バレの登りでマシントラブルに見舞われたことだ。


2010年7月20日、ツール・ド・フランス第16ステージがピレネー難関山岳コースで行なわれ、逃げグループ内のゴールスプリントを制したピエリック・フェドリゴ(フランス、Bboxブイグテレコム)が優勝。一緒に逃げたランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)はステージ6位に終わった。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日は休息日前の難関山岳レース!超級山岳トゥールマレー峠を通過するツール・ド・フランス第16ステージの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


2010年7月20日、ツール・ド・フランス2010第16ステージが行われ、逃げ切りの小集団でのスプリントを制したピエリック・フェドリゴ(フランス、Bboxブイグテレコム)がステージ優勝を果たした。


青・白・赤のトリコロールに身を包んだ人気者のヴォクレールが、ピレネー難関山岳ステージで逃げ切りを演じ、フランス人によるステージ5勝目をもたらした。マイヨジョーヌを獲得したコンタドールはアンディのメカトラにつけこんだアタックでブーイングを浴びる。不文律と紳士協定、このケースでは何が正しい?


まるでチームロードのようなフォーメーションで走る同じチームの3人。大塚航(GANWELL RACING)がゴールを先頭で駆け抜けた。


フランスチャンピオンのトマ・ヴォクレール(フランス、Bboxブイグテレコム)が独走勝利を飾ったツール・ド・フランス第16ステージ。マイヨジョーヌを奪われたアンディ、マイヨジョーヌを奪ったコンタドール、それぞれのコメントを紹介。


スタシオン・デ・ルスのステージ(第7ステージ)で4位に入ったときよりも自分の調子がいいのはわかっていた。このツールではかなり厳しい時期を過ごしていたんだ。


青海省Huzhu (互助)県で開催された72kmのサーキットレースは、雨に濡れて滑りやすく、危険なレースになるところだった。


アンディ・シュレクのトラブルのことは何も知らなかった。でも気づいたときは、すでに僕は彼の前にいたんだ。僕が唯一見たことは、彼がアタックを始めようとして、それからスローダウンしたことだ。


今朝は、とても体調が悪かった。本当に疲れが残っていたし、喉の痛みは全く回復しなかった。朝食の席で僕の真っ赤に充血した目を見たチームメイト全員が大丈夫か?と聞いてきた程だったんだ。


ピレネー決戦第2幕となる19日の第15ステージは、超級峠で逃げ集団からアタックしたフランス・ロードチャンピオンのトマ・ヴォクレールが、単独逃げ切りで1年ぶり2度目のステージ優勝を飾った。


2010年7月19日、ツール・ド・フランス第15ステージでトマ・ヴォクレール(フランス、Bboxブイグテレコム)が独走勝利。自身2度目のステージ優勝を飾った。終盤の超級山岳バレ峠でマイヨジョーヌのアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)はメカトラに見舞われ、先行したアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)がマイヨジョーヌを手にした。


ブラッドリー・ウィギンス(イギリス、チームスカイ)は第14ステージ終了後、本来の状態とは程遠いコンディションにあることを報道陣に告白している。


2010年7月19日、ツール・ド・フランス2010第15ステージが行われ、超級バレス峠で単独トップに立ったトマ・ヴォクレール(フランス、Bboxブイグテレコム)が逃げ切り優勝を果たした。


2010年ツール・ド・フランスの第14ステージは、相対的に見て奇妙な感じだった。総合1位アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)と総合2位アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)は、メイン集団の中で基本的に他の選手と違うレースを行っていた。


第14ステージ終了後、アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク) はデニス・メンショフ(ロシア、ラボバンク) とサムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)の2人について、「総合争いで彼らが危険なライバルになるとは思わないよ。」とコメントしている。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・フランス第15ステージ!ピレネー2日目の山岳レースの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


佐野淳哉(TEAM NIPPO)が先頭でペースを上げると上りでも一列棒状、そしてライバルたちが落ちていく。全日本で見せた破壊力で佐野は石川ロードを制した。


興味に深いことにHTCコロンビアのような広報の意識が高いチームが、マーク・レンショー(オーストラリア)のツール・ド・フランス失格についてほとんど触れていない。


いよいよ今ツールのハイライトであるピレネー山岳に途中入した。コンタドールとシュレクはお互いの様子を探り合う牽制を続けるなか、ライバルを逃がした。ユキヤは淡々と初日をこなし、2年連続のツール完走に何の問題もないようだ。


自分のツールのスタートにはかなり失望していたんだ。総合で何かをしたかったけど、うまくいかなかったからね。特に過去2日間は厳しくて、ほとんど落ち込んでたんだ。


ツール・ド・フランス開催中の今、これまでと同じく2011年の選手の所属先に関する噂が飛び交っている。その中の1つであるフランスの英雄シルヴァン・シャヴァネルの2011年クイックステップ残留という話について私たちは確約できる。


月18日、ツール・ド・マルティニック(UCI2.2)の最後を飾る第9ステージは、Riviere PiloteからLamentinの135kmで行われ、清水都貴がリーダージャージを守り抜いた。チーム力を結集したチームブリヂストン・アンカーはチーム総合優勝も獲得。多くの成果を得てレースを終えた。


ツール・ド・フランス2010(HIS)、ピレネー決戦の幕開けとなる18日の第14ステージは、序盤から逃げ続けたクリストフ・リブロン(フランス、アージェードゥーゼル)が上級山岳ステージを制し、ツール初のステージ優勝を挙げた。


2010年7月18日、ツール・ド・フランス第14ステージがピレネー山脈の本格山岳コースで行なわれ、逃げグループから飛び出したクリストフ・リブロン(フランス、アージェードゥーゼル)が独走勝利を飾った。総合争いも加熱し、コンタドールが果敢にアタック。しかしアンディは安定した走りで総合リードを守った。


今日のステージは、スタート当初から空が雲に覆われていた。ここ数日、焼けるような日差しを浴びながらでのレースだったから、これは良い変化だった。


2010年7月17日、ツール・ド・フランス2010第14ステージが行われ、超級のパイレレス峠でのアタックを成功させたクリストフ・リブロン(フランス、アージェードゥーゼル)が逃げ切りの優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はピレネー初日!ツール・ド・フランス第14ステージのテキストライブをお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


逃げのスペシャリスト3人が組んでもゴールスプリントを狙うチームの組織的な動きには歯が立たなかった。しかしそれを上回るパワーを見せたヴィノクロフ。2年前の勝利を否定され、昨ステージではチームメイトのコンタドールにチャンスを潰された失望を勝利で返した。


2010年7月17日のツール・ド・マルティニック(UCI2.2)第8ステージ、前日総合首位に立ったチームブリヂストン・アンカーの清水都貴は、ウィリー・ロゾー(マルティニック)にタイム差を縮められるも、総合首位を守った。


最後の3級山岳でアタックを成功させ、久々のツール・ド・フランスステージ優勝を飾ったアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)。マイヨジョーヌを守ったアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)を始め、有力選手たちのコメント。


アンディ・シュレクの状況は、アフリカの草原でチーターに狙われているガゼルのようだ。現在、総合トップに立っているシュレクは、強力なサポートメンバーを擁するチームにいる。しかし、コンタドールはシュレクから首位の座を奪って2010年ツール・ド・フランスにおける彼の夢を打ち砕く準備万端であり、その機会を虎視眈々と狙っている。


サンチェスとバッランを見たとき、僕は行くぞっと自分に言い聞かせた。予定はしていなかったけど、最後に丘があるのでスプリンターのゴールにならないことはわかっていた。


7月18日(日)、第9回全日本実業団サイクルロードレースin石川が福島県石川町で行われ、ラスト4kmで抜け出した佐野淳哉(TEAM NIPPO)が優勝、宮澤崇史(TEAM NIPPO)が2位となりレース展開も含めてニッポが圧勝した。


現ベルギーチャンピオンであるステイン・デヴォルデルがパトリック・ルフェーブルがオーナーを務めるクイックステップからヴァカンソレイユへ移籍する意向を示した。


ツール・ド・フランス2010(HIS)、17日の第13ステージはゴール手前の登りでアタックしたアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)がそのまま単独で逃げ切り、自らの復活をアピールするステージ優勝を挙げた。


ツール・ド・フランスは、長期に渡るレースであり、いくつかの戦術と多くの忍耐が必要だ。ここまでサクソバンクは何度も、自分たちがどれだけ強く、層が厚いのかを示してきた。


2010年7月17日、ツール・ド・フランス第13ステージがロデーズからルヴェルまでの196kmで行なわれ、ゴール7km手前の3級山岳サン・フェレオルで飛び出したアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)が、前日の雪辱を果たす独走勝利を飾った。


2010年7月17日、ツール・ド・フランス2010第13ステージが行われ、最後の山岳でアタックを成功させたアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)が昨日のリベンジを果たしステージ優勝をあげた。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・フランス第13ステージ!ピレネー山岳ステージ突入前最後の平坦ステージの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


先週、チームマネージャーのダン・ユイクスとヴァカンソレイユ経営陣は、2011年プロツアー・ライセンスを申請することを合意した。2008年末の設立時、このオランダのプロコンチネンタル・チームは、プロツアー参戦を2012年の目標としていた。


第11ステージはマーク・レンショーにとっては不運だった。僕はよく彼と一緒にモナコでトレーニングを行っているんだ。彼は数回、頭突きをしたが、自分の走路を守ろうと相手を手で押さえてはいないのに大会から除外されてしまった。


ツール・ド・フランスは山々とその厳しい地形で有名である。今年はレースが高地を走るようになって100周年記念の祝祭である。1910年に、ピレネーはライダーたちが訪れた最初の山脈となった。しかし、アルプスの方が現在では伝説的になっている。


第11ステージはスタートから3人が抜け出したことにより、集団内で最もリラックスできたレースの1つとなった。メイン集団では、3選手が視界から消えたのを合図に笑い声などが起こったよ。


2010年7月16日に行なわれたツール・ド・マルティニック(UCI2.2)第7ステージでチームブリヂストン・アンカーの清水都貴がステージ優勝!総合成績でトップに立ち、リーダージャージを獲得した。


ステージ優勝したかったし、総合でできる限り上位に入りたかった。今日はその2つの目標が同時に実現できてうれしいよ。ステージ優勝を挙げて、総合でもとてもいい位置にいるんだ


終盤の「ローラン・ジャラベール山」で総合上位陣が動いたツール・ド・フランス第12ステージ。アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)を破ってステージ初優勝を飾ったホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)を始め、有力選手たちのコメント。


2010年7月16日、ツール・ド・フランス第12ステージが起伏に富んだ210kmのロングコースで行なわれ、ゴール手前の「ローラン・ジャラベール山」で飛び出したホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)がアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)を下して初優勝。アンディはマイヨジョーヌを守った。


16日の第12ステージは、ゴール手前の激坂でアタックしたホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)がアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)との一騎打ちを制し、初出場のツールでステージ初優勝を挙げた。


第11ステージでマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)は今年のツール・ド・フランスでステージ3勝目、ツール通算では13勝目を挙げた。


2010年7月16日、ツール・ド・フランス2010第12ステージが行われ、アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)とのゴールスプリントを制したホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)がステージ優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・フランス第12ステージ!起伏に富んだブール・ド・ペアージュからマンドまでの210.5kmで行なわれます!ぜひ最後までおつき合い下さい!


エディ・メルクスが通算35勝を挙げているように、ツール・ド・フランスでマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC−コロンビア)よりもステージ優勝を達成している選手はいる。


今年のツール・ド・フランスでのポイント賞争いは、ここ数日のヨーロッパ大陸を覆っている熱波を引き起こした原因ではないかと思う程に白熱している。


過去8年間に渡ってツアー・オブ・チンハイレイクは、中国国内で最大の淡水湖である青海湖の周辺、チベット高原を舞台に開催されている。


第11ステージは今大会に合計9つ設定された平坦ステージのうちの一つ。パリまで今日を数えて4つの平坦ステージでスプリントを争う展開になるはず。


脇役の選手人生というのは、華やかなものではない。勝利を狙える状況になることはほとんどなく、表彰台に美女と一緒に並んで立つことは皆無だ。


今日も再び焼けるような暑さの日だった。僕たちのチームは、このステージのために飲料ボトルを220本用意したんだ。


マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)が圧倒的なスプリントで3勝目をマークしたツール・ド・フランス第11ステージ。失格となった発射台役マーク・レンショー他、有力選手たちのコメント。


2010年7月15日、ツール・ド・マルティニック(UCI2.2)第6ステージでチームブリヂストン・アンカーは苦しい闘いを強いられた。レース前半には清水良行と伊丹健治が落車し、清水が手首骨折でリタイア。激坂をこなしてステージ3位に入った清水都貴が総合2位をキープした。


この決定はとても残念に思うし、驚いてもいる。自分がレース、特にツール・ド・フランスから除外されるとはまったく想像したことがない。自分はとてもフェアで、安全で、真のスプリンターだということに誇りを持っている。


7月18日(日)、福島県石川町にて全日本実業団サイクルロードレースin石川が開催される。Jサイクルロードレースツアーの第10戦目で、ポイントリーダーはシマノレーシングの畑中勇介がトップとなっている。


15日の第11ステージは予想通り集団スプリントでの決着となり、アシスト同士が激しい肉弾戦を繰り広げた末、マーク・カヴェンディッシュがライバルを寄せ付けないダッシュで今大会ステージ3勝目、通算13勝目を挙げた。


第9ステージのフランセーズデジューは、サンディ・カザールがスプリントを制してステージ優勝を挙げた。逃げ集団の残りのメンバーと、ゴール前500mで追いついた他の総合優勝候補、つまりコンタドールとAシュレクがいたグループから仕掛けたんだ。


ツール・ド・フランス第11ステージのスプリント争いの末6位になった新城幸也(Bboxブイグテレコム)。快挙と言われた2009年のツール・ド・フランス第2ステージでの5位に引き続きステージ上位に食い込んだ。レース後のコメントを紹介する。


2010年7月15日、ツール・ド・フランス第11ステージがシストロンからブール・レ・ヴァロンスまでの184.5kmで行なわれ、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)が3度目のスプリント勝利。新城幸也(Bboxブイグテレコム)がステージ6位に食い込む活躍を見せた。


2010年7月15日、ツール・ド・フランス2010第11ステージが行われ、集団ゴールスプリントを制したマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)が今大会ステージ3勝目をあげた。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・フランス第11ステージ!アルプス山脈を終え、ピレネー山脈に向かう"中継ぎ的"な平坦レースの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


スケジュールをお知らせします。

7月10日〜14日トレーニングキャンプ
19日〜22日トレーニングキャンプ

8月10日〜14日ツールドラン(フランスUCI2.1)
22日 GPプルエー UCIプロツアー
25日 ベルギーレース UCI1.1

後半期も応援よろしくお願いします!


昨年のツールで意外な活躍をした選手といえば、他ならぬブラッドリー・ウィギンス(イギリス、チームスカイ)だろう。周囲の期待を覆い返し、世界トップ3の選手に続く、総合で4位に入った。


昨日でチームトレーニングキャンプ終了〜!しました。
5日間だけだったけど、相当ハードなトレーニングキャンプでした。最初の2日はベース作りのために5時間半、6時間と走り、パワートレーニングも加え、3日目は休みで、4日目はレース162キロ、平均スピードも45キロとトレーニングレースにしてはめちゃくちゃ速かった。5日目は157キロのレースで、2時間半ほど走ったところでストーム到来。暴風雨で前が見えなくて集団ごとレースキャンセル。逃げグループだけがレース続行という可愛そうな状態に。笑 昨日は逃げて無くて良かったーって本気で思っちゃいました。集団で走っていても息が出来ないほどの雨風で参っちゃいましたよ〜〜。

そんなこんなで有意義なトレーニングキャンプになりました!次は月曜から再び4日間のトレーニングキャンプ。
4日間の内、3日間がワンデーレースなので相当ハードになると思うので、今回のトレーニングキャンプみたいに初日に追い込まず、最終日に出し切れるような形で終われるように出来たらなと思ってます。

世界中で起こっているストーム。地球の変化を感じます。皆さんも休日は車に乗らず自転車に乗って地球を守りましょう(^_-)


現在マイヨジョーヌを着ているアンディ・シュレク(ルクセンブルク)擁するサクソバンクのオーナーであるビャルネ・リースは新たにスポンサーを獲得した。


フランス人が特別な想いを寄せる7月14日「キャトーズ・ジュイエ」。フランス革命記念日のステージを制したのは、1999年から2005年までの7年間に渡ってツールを制圧してきた"フランスの敵のアメリカ人"のチームに所属するポルトガル人の刺客、セルジョ・パウリーニョだった。


35℃を超える暑さの中、6名の逃げ切りが決まったツール・ド・フランス第10ステージ。初優勝を飾ったセルジオ・パウリーニョ(ポルトガル、レディオシャック)や、マイヨジョーヌを守ったアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)ら、有力選手たちのコメント。


この勝利はとても重要だよ。今日は2010年ツールの初勝利なんだ。今夜はいいパーティーになると思う。チームの使命は、チーム総合を念頭に置いてすべての逃げに注意を払うことだったんだ


2010年7月10日にフランス領カリブ海の島『マルティニック』で開幕したツール・ド・マルティニック(UCI2.2)にチームブリヂストンアンカーが参戦中。清水都貴と狩野智也が3ステージで2位に入る活躍を見せ、第5ステージを終了した時点で清水が総合2位につけている。


14日の第10ステージは、序盤から逃げ続けた集団の中から最後は1対1のスプリントを制したセルジオ・パウリーニョが自身とチームにとってツール初のステージ優勝を獲得した。


2010年7月14日、ツール・ド・フランス第10ステージが行なわれ、逃げグループ内での闘いを制したセルジオ・パウリーニョ(ポルトガル、レディオシャック)がツールのステージ初優勝を飾った。新城幸也(Bboxブイグテレコム)は序盤のアタック合戦に加わったが、決定的な逃げには乗れなかった。


2010年7月14日、ツール・ド・フランス2010第10ステージが行われ、ともに逃げ切ったヴァシル・キリエンカ(ベラルーシ、ケスデパーニュ)を僅差でくだしたセルジオ・パウリーニョ(ポルトガル、レディオシャック)がツール初勝利を飾った。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はアルプス最後の山岳ステージ!ツール・ド・フランス第10ステージの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング) は地味な選手である。彼のライディングスタイルに派手さはない。しかし、彼には安定した強さと大事な時に大事な場所にいることができる実力があり、自転車選手としては大きな成功を収めている。


山頂ゴールでない、下ってゴールの山岳ステージで、動かないと思われた総合争いが動いた。実は肘に骨折を抱えていたというエヴァンスの陥落は3度目の悪夢。総合争いはアンディとコンタドールの一騎打ちとなりそうだ。


2010年ツール・ド・フランスでは引き続き犠牲者が出ている。第9ステージではカデル・エヴァンスがまさかの大ブレーキでマイヨジョーヌから転落した。そしてBMCの首脳陣は、第9ステージの超級山岳ラ・マドレーヌ峠で脱落したエヴァンスが肘を骨折していたことを明かした。


総合での好結果の望みがなくなった後は、厳しい1週目を過ごしたんだ。だから、このステージのことを考え始めたのは、その瞬間からだった。僕に合ってたからね。登りはきつかったけど、ゴールが高地にないのは僕向きなんだ。


超級山岳マドレーヌ峠でマイヨジョーヌが遅れる事態が発生したツール・ド・フランス第9ステージ。アルプス最大の山岳ステージを終えた選手たちのコメント。


ツール・ド・フランス2010(HIS)、アルプスの厳しい山々を越える13日の第9ステージは、序盤から逃げ続けたサンディ・カザール(フランス、フランセーズデジュー)が最後は小集団によるスプリントを制し、3年ぶりのステージ優勝を挙げた。


2010年7月13日、ツール・ド・フランス第9ステージがアルプスの難関山岳コースで行なわれ、総合首位エヴァンスが大きく遅れる中、逃げグループ内での闘いを制したサンディ・カザール(フランス、フランセーズデジュー)が優勝。アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)が念願のマイヨジョーヌに袖を通した。


2010年7月13日、ツール・ド・フランス2010第9ステージが行われ、200km近くを逃げ切ったサンディ・カザール(フランス、フランセーズデジュー)がゴール前のスプリントを制して優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・フランス第9ステージ!超級山岳マドレーヌ峠が登場するアルプスステージの模様を最初から最後まで、もちろんライブでお届けします!長丁場ですが、ぜひ最後までおつき合い下さい!


不運というものは、次の不運を呼び込むらしい。2010年ツール・ド・フランスにおけるランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック) は、これまで彼が勝った全てのツールで経験した以上の不運に見舞われている。


今日(第8ステージ)もまた高速レースで、湯気が立つほど暑い一日だったよ。幸い、111km地点で、誰かが庭のホースで集団に向けて水をかけてくれたんだ。すぐにツアー・ダウン・アンダーのことを思い出したね。この日記の読者の誰かが、ホースの水撒きを頼んでくれたのかな!?


休息日を迎えたモルジヌのホテルで、自身2度目のツール、3度目のグランツールの序盤戦を終えた新城幸也(Bboxブイグテレコム)に、第8ステージまでのレースを振り返ってもらった。

要点をテキストダイジェストで、本編はムービーでご覧ください。


2010年のツール・ド・フランスは第8ステージを終え、最初の休息日を迎えている。第2週に突入する前に、ここまでの大会1週目を簡単に総括してみたい。


ツール・ド・フランス第7ステージ、クロワ・ド・ラ・セラ峠でダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ)が今大会初めて動いた。シャヴァネルとヴォクレールのアタックに反応したクネゴは、息子ステージ優勝を捧げたいと願っている。

昨年ブエルタ・ア・エスパーニャでステージ2勝を飾ったダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ): photo:Cor Vos昨年のブエルタ・ア・エスパーニャ。クネゴは今回と同じスタイルでアタックを仕掛け、ステージ2勝を飾った。ツールの総合争いから早々に脱落したクネゴは、狙いを山岳ステージでの勝利にスイッチ。トマ・ヴォクレール(フランス、Bboxブイグテレコム)らのアタックを見逃さず、集団から飛び出した。

第8ステージを終え、休息日を迎えたクネゴにグレゴー・ブラウンが訊いた。


現在フランスで合宿中のフジ・サイクリングタイムドットコムの選手である二村雅彦から先月開催されたツール・ド・オート・プロヴァンスのレースレポートが届いたので結果と彼のレース感想をお伝えする。


どうもどうも〜〜。ただいまここヨーロッパは相当な猛暑に襲われています。

4年前、現アンカー所属の狩野選手、現シマノレーシング監督の野寺さん、現愛三レーシングの品川選手と4人で生活していたとき、ヨーロッパ全土で猛暑になり、お年寄りがお亡くなりになられたり、イタリヤの南の方、スペインの南の方が山火事になったり、相当な被害をもたらした猛暑なのですが、今現在、それに近い暑さになっているここオランダ。

この2日間チームキャンプの厳しいトレーニングは、気温が39度〜41度の間を5時間半、6時間と、走り、大量に積んでいたサポートカーの水が無くなってしまうぐらい。

ぐだぐだ書いても仕方ないので、まとめますけど、とにかく暑いんです。

明日からはトレーニングレースのためにベルギーに移動し、2連戦です。全日本の後、1週間は自転車にほとんど乗らず、軽いトレーニングしかしてなかったので、体は正直に反応しますが、この気候だと、すぐコンディションアップしちゃいます。疲れもゼロで、体は勝手に動いてしまう感じ。

レースで体を痛めつけて、久々の疲労感を楽しみたいと思います!!ってかぁ、今年のトレーニングバイクがやっとできあがってきました!!笑 シーズン始まって7ヶ月待望のニュートレーニングバイク!レースバイクより遙かに反応がいい!!
残り3ヶ月の短いシーズン、追い込んでさらに自分の体にパワーとマッスルをつけたいと思います。


最初の本格的な頂上ゴールが設定されたアルプス山岳ステージは、総合争いの選手たちにとって非常に重要な意味を持つ。互いの脚を披露し合い、今後のリーダーシップをとれるにふさわしい選手かどうかが明らかになる。

勝負どころはラスト50kmに集約されており、まずは1級山岳ラマズ峠が選手たちの前に立ちはだかる。モルジヌに入る前にこなすラマズ峠は、7年前にリシャール・ヴィランク(フランス)がアタックを成功させ、逃げ切り勝利とマイヨジョーヌを手にした上りだ。


7月25日に長野県・乗鞍高原で行われるチャリティーサイクリングイベント「シャイン・オン!サイクル・チャレンジ・イン・乗鞍2010」にゲスト参加します。

このイベントはサイクリングを通じて小児がんの子どもたちとそのご家族を勇気づけることを使命とし、活動している The Tyler Foundation を支援するためのものです。まだ定員に余裕があるそうです。あなたも小児がんの子どもたちのために乗鞍の頂上を目指しませんか?


明らかに僕のツールは終わったけど、レースに残って、ステージ優勝を挙げるため、チームを助けるため、ここでの僕の時間を受け入れ、ここにはもう戻ってこないことを受け入れるために頑張ることはできる。僕に涙はないよ。


現在、ランス・アームストロングとチーム・レディオシャックは、「LIVESTRONG」の啓蒙活動の一環となるUNITYキャンペーンとして、ガンと闘う人の名前をオリジナルステッカーに刻み込み、バイクに貼付けてツール・ド・フランスに挑んでいます。その特別にデザインされる"I Ride For"ステッカーは、ガンへの不屈の闘志を広く訴える気持ちが込められています。

そして日本人で唯一チーム・レディオシャックに所属し、世界のロードレースシーンで活動するフミも、トレック・ジャパンとのコラボレーションにより、ガンと闘う人を応援する「別府史之UNITYプログラム」を開始することになりました。


僕にとって、最高のステージ優勝だ。すべて完璧にうまくいった。大変だけど、チームは僕を信頼することができるし、僕はパリまで戦うことを彼らに約束する。できる限り早く、僕がマイヨジョーヌを着ているところをみんなが見られるのを願っている。


若手の急先鋒アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)のステージ優勝で幕を閉じたツール・ド・フランス最初の本格的な山岳ステージ。ステージ初優勝を飾ったアンディや、マイヨジョーヌに袖を通したカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)ら、有力選手たちのコメント。


上級山岳ステージでの争いとなった11日の第8ステージは、マイヨブランのアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)が山頂ゴール直前でライバルとの差をわずかに広げると、最後は1対1のスプリントを制し、ツール初のステージ優勝を飾った。


今年のツール・ド・フランスは、ここまでフランス勢の健闘が目立っている。総合優勝の有力候補たちによって影が薄くなる前、フランス人選手たちはもう一度、彼らのファンを沸かせるステージを見せたいと思っているはずだ。


7月4日〜11日までオーストリアで開催されたツアー・オブ・オーストリア(UCI EuropeTour 2.HC)で、フミの所属するチーム・レディオシャックが団体総合優勝を果たしました。最終第8ステージではゴールスプリントでトップとタイム差なしの9位に入っています。個人総合成績は56位でレースを終えました。応援ありがとうございました。


2010年7月11日、ツール・ド・フランス第8ステージがカテゴリー1級の頂上ゴールが設定されたアルプス山岳コースで行なわれ、アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)が自身初のステージ優勝を飾った。総合争いはアームストロングが脱落する波乱の展開で、カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)がマイヨジョーヌを手に。


2010年7月11日、ツール・ド・フランス2010第8ステージが行われ、サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル)とのデットヒートに競り勝ったアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)が今大会初の山頂ゴールを制した。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・フランス最初の本格的な頂上ゴールが設定されたアルプス山岳ステージ!総合変動必至の難関山岳ステージです!ぜひ最後までおつき合い下さい!


タイラー・ファラー(アメリカ)とクリスティアン・ヴァンデヴェルデ(アメリカ)の二枚看板でツール・ド・フランスに挑んだガーミン・トランジションズ。しかしベルギーのスパにゴールする第2ステージでそのダブルエースが2人とも落車し、ヴァンデヴェルデがリタイアした。ジョナサン・ヴォーターズ監督は作戦変更を強いられている。


フランス中を沸かせたシルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)の独走勝利。ジュラ山脈で行なわれたツール・ド・フランス第7ステージを終えて、有力選手たちのコメント。


ツール最初の山岳テストは、シャヴァネルに2つ目のステージ優勝とピノーの山岳ジャージ維持というフランス人ファンにとってたまらない結果になった。そして日本のファンもユキヤの献身的な走りに胸を熱くしたことだろう!


今日は今大会初の山岳ステージで、再びの猛暑だったよ。昨夜、僕は酷い頭痛に苦しみ、熱も出してしまった。115キロ付近の補給地点までは大丈夫だったけど、その後は暑さで気分が悪くなり、脚の調子も良くなかった。


今年のツール・ド・フランスも、ようやくいつものリズムを取り戻した。騒然とした大会序盤を経て、ここ2日は混乱も少なく、集団内の落車やアクシデントもずっと少なかった。


第6ステージは長いことサドルに座っていた一日だった。また3人の勇敢な選手が逃げを決め、最後まで集団から持ちこたえていた。小雨でスタートしたけれど、すごく暑かったね。


僕が唯一考えていたのは勝つことだけ、マイヨジョーヌは結果だよ。この勝利を家族に捧げたい。僕にとってそれは重要なことだし、チームはすごくいい雰囲気だ。今後数日が楽しみだね。


マーク・カヴェンディッシュは第5ステージで決着をつけた。十分な差でスプリント勝負をものにし、彼の調子に関する疑問には全て答える結果となった。


今大会最初の山岳ステージとなった10日の第7ステージは、追走集団からアタックし、最後の登りで先頭に立ったシルヴァン・シャヴァネルが逃げ切りで今大会ステージ2勝目を挙げた。


2010年7月10日、ツール・ド・フランス第7ステージが165kmの中級山岳コースで行なわれ、山岳を攻略したシルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)が第2ステージに続く2度目の独走勝利を飾った。今大会最初の山岳ステージだけに、早速総合成績に変動が起こり、シャヴァネルがマイヨジョーヌに返り咲いた。


2010年7月10日、ツール・ド・フランス2010第7ステージが行われ、最後の山岳でアタックを仕掛けたシルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)が単独トップを守りきり、今大会2勝目をあげた。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・フランス第7ステージの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつきあいください!


序盤は雨。そして中盤以降は晴れて蒸し暑さが戻った。もっとも長いステージは、見た目の退屈な展開以上にハードなステージだったようだ。

熱さを冷ます雨。連日の暑さが身体にこたえる。

昨日のゴール、そして今日のスタートの街モンタルジは、「ガディネのヴェネツィア」と呼ばれる水の都。街の中に運河が通り、随所に花飾りをした橋がかかる美しい街。


チームメイトはゴールまでずっと懸命に働き、最高の仕事をしてくれた。それについては彼らにいくら感謝してもしきれないよ。HTCコロンビアは8人の男と僕のチームじゃない。僕は9人の部隊の最後のライダーでしかないんだ。


ツール・ド・フランス前半戦最後の平坦コースで行なわれた第6ステージ。ステージ2連勝を飾ったマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)を始め、有力選手たちのコメント。


第5ステージはフランスのシャンパーニュ地方にある、エペルネという街からの出発だった。人々が、何かにつけてシャンペンを飲む街だ。レースが街から出ると、テーブルの上に立っていたバカ者が我々にシャンペンをぶちまけてきた。


2010年7月9日、ツール・ド・フランス第6ステージが今大会最長の227.5kmコースで行なわれ、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)が圧巻の2連勝を飾った。新城幸也(Bboxブイグテレコム)はこの日もテュルゴーのアシストに回り、ステージ19位に。


6年前、アレッサンドロ・ペタッキ (イタリア、ランプレファルネーゼヴィニ)は、ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス 、そしてブエルタ・エスパーニャでもスプリント勝利を収め、1年間でグランツール15勝を挙げた。


これまでランス・アームストロングは、ツール・ド・フランスで運に恵まれ続けていた。彼の7度に渡るツール総合チャンピンの座は、ほぼ不運な出来事なしで獲得したものだ。


9日の第6ステージは3日連続で集団スプリントでの決着となり、前日復活の勝利を挙げたマーク・カヴェンディッシュがライバルを寄せ付けない走りでステージを連勝、ツール通算12勝目を挙げた。


2010年7月9日、ツール・ド・フランス2010第6ステージが行われ、他を寄せ付けない弾丸スプリントでステージを制したマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)が2連勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテッキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・フランス第6ステージの模様をライブでお伝えします!昨日まで小俣雄風太が担当していましたが、今日からは、ツール・ド・フランスの最初の4日間だけ取材して泣く泣く昨日帰国した辻啓が担当させていただきます!ぜひ最後までおつき合い下さい!


鮮やかなゴールスプリントでライバルたちを圧倒したペタッキ。豪快かつ経験にもとづく円熟のスプリントは、ベテランスプリンターが新たに身につけた戦法だ。ペタッキはまだ終わっていない。


新城幸也(Bboxブイグテレコム)が5月のジロ・デ・イタリアで逃げを決め、3位になったのが第5ステージ。そしてその「第5ステージ」に縁起をかついで、アタックに動こうと決めていたのがこの日だ。

ちなみにコースはまったくの平坦ステージでスプリンター向き。逃げが決まったとしてもゴールスプリントに持ち込みたいチームが終盤に向けて逃げを潰すように組織的に追撃してくるというのがお決まりのパターンだから、逃げ切るのは簡単なことではない。


批判に対する答えとして、これ以上のものはない。2日前、マーク・カヴェンディッシュは、ベテランのアレッサンドロ・ペタッキにスプリント勝負で数メートル差をつけられ敗れたことで酷く落ち込んでいた。


第4ステージ終了後、新城幸也に簡単なインタビューを行った時、彼は第5ステージで「アタックを仕掛けるつもり」と語っていた。しかし、今大会で唯一のアジア人である新城は、ここまで昨日のステージを除くと今年のツールでは目立った走りをしていない。


今年のツール・ド・フランスはオランダのロッテルダムで開幕した。会場には何人かのフランス人がいたが、彼らはツールがフランス国外でスタートすることに不満を持っていた。


チームはいつも僕を信じてくれていた。今日も再び僕のために100%力を尽くしてくれたし、決して僕のことを見捨てなかった。僕も本当に世界最高の自転車レースでステージ優勝を挙げたかった。


大会3回目の本格的なスプリント勝負に持ち込まれたツール・ド・フランス第5ステージ。念願のステージ優勝を飾ったマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)を始め、上位入賞者たちのコメント。


8日の第5ステージは集団スプリントでの決着となり、今季不調が続いていたマーク・カヴェンディッシュが持ち前のスピードをようやく発揮し、待望の今大会ステージ1勝目を挙げた。


2010年7月8日、ツール・ド・フランス第5ステージが行なわれ、今大会3回目の本格的な集団スプリントでマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)が優勝。昨年ステージ6勝を飾った韋駄天は、念願のステージ初勝利に涙を見せた。


2010年7月8日、ツール・ド・フランス2010第5ステージが行われ、不調を吹き飛ばすかのようなスプリントでライバル達を制したマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)が念願のステージ優勝を果たした。


なさんこんばんは!今夜はツール第5ステージのテキストライブをお届けします。どうぞ最後までよろしくお付き合いください!

第5ステージは昨日と同じく平坦ステージ!エペルネ〜モンタルジまでの187.5kmです。山岳ポイントは序盤に4級が2つと、スプリンターチームはやる気満々、逃げたい選手もやる気満々のステージと言えそうです。

第5ステージで逃げたいと公言しているのは我らが新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)!果たしてジロと同じ第5ステージで、我々を熱くさせてくれるのでしょうか!楽しみです!

それでは、第5ステージテキストライブ、スタートです!


さて皆さん久々の更新をお許し下さい! 今回の帰国は、全日本選手権を始め、ツールの解説初体験、実家でのサイクリング等々、本当に充実して濃い日本生活2週間となりました。

全国各地様々なところで、ファンの方と新しい交流や、出会いも含め、一緒に本当に楽しませていただきました。
本当にありがとうございました!



今日は、友人たちと肩を並べ、集団内で同郷のオーストラリア人選手たちについていく素晴らしい1日だった。昨日のステージで顔に4針を縫うケガを負ったサイモン・ゲランス(オーストラリア、チームスカイ)が、元気にスタートラインに立ったのを観ることができて良かったよ。


今年のツールでマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)に期待できないと書くのは、時期尚早だ。しかし、カヴェンディッシュが、昨年のツールで大活躍した時に比べると程遠い状態であることは明らかだ。


フランク・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)は、第3ステージでの負傷によって今年のツール・ド・フランスを棄権。そして、今の彼はツールをソファーに座りながら観戦している。


完璧なスプリントだったし、今日の僕の脚も完璧だった。おそらく昨日の石畳での頑張りが、今日がすばらしい日になるための僕の力になったんだろう。


2010年ツール・ド・フランスに出場しているイギリス選手は8人と、同国におけるツール最多記録だ。しかしその中の数人については、大会を通じて私たちの目に入ってくることはないという憶測もあった。だが、イギリス人選手たちは、特に第3ステージで印象的な走りを見せた。


「パヴェでツールには勝てないが、ツールを失うことはある」その言葉通り、トラブルが優勝候補たちの明暗を分けた。そしてユキヤは心配をよそに無傷でパヴェを乗り切った。


7月7日、ツール・ド・フランス第4ステージが行われ有力スプリンターによる集団スプリントを、アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)が制し区間2勝目を飾った。


7月7日、ツール・ド・フランス第4ステージが行われ有力スプリンターによる集団スプリントを、アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)が制し区間2勝目を飾った。


ツール・ド・フランス2010(HIS)、7日の第4ステージはようやく大きな混乱もなく大集団スプリントでの勝負となり、アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)がライバルスプリンターの猛攻を退け、今大会ステージ2勝目を挙げた。


今日の(第3)ステージは高速で、石畳区間に入る前にも多くの落車が発生した。とても危なかったよ。僕も5回、落車すれすれの目に遭ったけれど、今回も運が良かったね。クリストフ(ルメベル)が石畳区間に入る前でパンクをしたので、止まって彼を待ち、集団に戻すアシストをしたよ。


2010年7月7日、ツール・ド・フランス2010第4ステージが行われ、集団スプリントを制したアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)が今大会2勝目をあげた。


みなさんこんばんは!今夜はツール第4ステージのテキストライブをお届けします。ぜひ最後までお付き合いください!

一昨日、昨日とハードなステージが続きましたが、この第4ステージは4級の山岳ポイントがひとつだけの153.5kmと比較的難易度の高くないステージ。しかしながらノンカテゴリーの起伏があり、スプリンターチームにとってはやりにくいコースとも言えるでしょう。

こんな起伏のあるコースを得意とするのはそう、日本が誇るパンチャー、新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)!今日は彼におあつらえ向きのステージ。否が応でも期待が高まります!

ここまで落車の連続のツール・ド・フランス2010。今日のステージは平穏無事に、けれどエモーショナルなレースになることを祈りましょう。それではテキストライブ、はじまります!


みなさんこんばんは!今夜はツール第4ステージのテキストライブをお届けします。ぜひ最後までお付き合いください!

一昨日、昨日とハードなステージが続きましたが、この第4ステージは4級の山岳ポイントがひとつだけの153.5kmと比較的難易度の高くないステージ。しかしながらノンカテゴリーの起伏があり、スプリンターチームにとってはやりにくいコースとも言えるでしょう。

こんな起伏のあるコースを得意とするのはそう、日本が誇るパンチャー、新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)!今日は彼におあつらえ向きのステージ。否が応でも期待が高まります!

ここまで落車の連続のツール・ド・フランス2010。今日のステージは平穏無事に、けれどエモーショナルなレースになることを祈りましょう。それではテキストライブ、はじまります!


落車、メカトラ、パンク・・・。トラブル続出のパヴェ区間が設定されたツール・ド・フランス第3ステージを走り終えた有力選手たちのコメント。


落車、メカトラ、パンク・・・。トラブル続出のパヴェ区間が設定されたツール・ド・フランス第3ステージを走り終えた有力選手たちのコメント。


イェンス・フォイクト(ドイツ、サクソバンク)は第3ステージ終了後、自転車から降りることすらせず、心に抱えていた思いを口にした。フォイクトは「ツール・ド・フランスが、今日のようなステージを行う決定を下したことは馬鹿げているし、間違っている。そのせいでフランク・シュレクという親友の1人が大会から去ってしまった。


昨日のステージは、2010年ジロ・デ・イタリアを見ているようだったか。ジロの騒乱と狂気が、ツールにまで広がったのだろうか。ツール・ド・フランスの第3ステージは、素晴らしいレースとなった。


ロードレースでは、常に運が勝敗の行方につきまとう。選手人生においては、時に素晴らしい幸運に恵まれた選手も、また別の時には最低な不運を経験しなければならい。


第1ステージがストレスを感じるものだったとしたら、第2ステージは本当に混乱したレースだった。最初はいつも通りの展開で、20kmを経過して逃げグループが形成された後、小さい石畳とスピードがでるコースを強風の中で走っていったんだ。


ツール・ド・フランスのポイント賞であるマイヨヴェールは、1953年から導入されている。この賞はスプリンターたちの戦いであり、3週間のレースを通して最も多くのポイントを獲得した選手に送られる。


ツール2010を特徴づける第3ステージはパヴェが総合を争う選手の明暗を分けた。先頭グループのスプリントを制したトル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)がステージ優勝し、ファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)がマイヨジョーヌを取り戻した。


複雑な心境のステージだったね。一方では、マイヨジョーヌを取り返して、アンディ(シュレク)もライバルに対しタイムを稼いだからとても満足している。


6日の第3ステージは後半の石畳区間で集団がバラバラになる中、トル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)が6人の先頭集団によるゴールスプリントを制し、ツール通算ステージ8勝目を挙げた。


今年のビャルヌ・リースは、スーパースター軍団であるチームのスポンサー探しに奔走している。しかし、未だ結果は選手にとってもリース自身にとっても不確定のままである。


2010年7月6日、ツール・ド・フランス2010第3ステージが行われ、パヴェ区間をトップで走り抜けた6人でのゴールスプリントを制したトル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)がステージ優勝を果たした。


みなさんこんばんは!今日はツール第3ステージ、ワンズ(ベルギー)〜アランベール・ポルト・ドゥ・エノーの213kmをテキストライブでお届けします!

大落車の起きた昨日から一夜、今日もまたとんでもないステージがやってきました。7つのパヴェ(石畳)が牙を剥く今大会最注目ステージです!同じコースではないものの、ゴールはあのアランベール。パリ〜ルーベの難関パヴェの土地です!

果たして今日はどんなドラマが待つのか?テキストライブ、スタートです!


昨夜、何人かの選手たちは、第3ステージの舞台となる石畳を心配してよく眠れなかったかもしれない。今年のツールのルートが発表されて以降、数ヶ月に渡って選手たちは名高い石畳のコースが含まれていることに不満を述べている。


落車につぐ落車。アルデンヌ地方のクラシック「リエージュ~バストーニュ~リエージュ」のコースが取り入れられたコースは雨に濡れて予想外の危険をもたらした。最後は選手たちの話しあいによる自主ニュートラリゼーションが大波乱の事態を最低限に収めた。


今年のツール・ド・フランスは、第2ステージを終えた段階で早くも多くのクラッシュが発生している。そして昨日、ガーミン・トランディションズのチームリーダーであるクリスチャン・ヴァンデヴェルデがその犠牲者となった。


レースで集団の中にいる時、あなたは周りの選手と競い合うだけでなく、互いにそれぞれの安全を守る責任を負っている。集団の真ん中にいる各選手の運命や現役生活の長さは、周りを走っている選手たちに委ねられているのだ。


フランス語では、その単語はル・パトロンという。英語ではボスだ。自転車ロードレースの世界ではプロトンの中のリーダーであり、一世代の中で最強でもっとも影響力のあるライダー。そして、言葉や行動で他のプロ選手に自らの権威を押し付けるライダーに与えられる名前だ。


数年前まで、ツール・ド・フランスの優勝候補筆頭に必ず名前の上がったカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)。今年は大本命という立場ではなく「第3の男」としてツールに臨む。ツールの栄光へあと一歩まで迫った男は、ここまでのツールに何を思うのか。


今日のレースは無茶苦茶だったよ!レースの最初から最後まで、道路脇に並んだ観客の数は信じられないぐらい多かった。通り過ぎる僕たちを、皆が大きくいい写真に収めようとするものだから、ほとんどの人が身を乗り出しているか、集団の進行方向のど真ん中に立っていたりするんだ。


アンディ・シュレクは昨年、山岳でのアルベルト・コンタドールに、唯一肉迫することのできた選手だ。今年は昨年のツール以上を目指し、高い目標を掲げてスタートしたものの、今シーズンのシュレク兄弟は全く精彩を欠いていた。


ベルギーのチームでベルギーのコースで勝つこと、そしてフランスへ向かって走る明日、マイヨジョーヌを着る栄誉を得ることは、僕にとって夢がかなったよ。


雨によって落車が多発したツール・ド・フランス第2ステージ。独走勝利を達成したシャヴァネルやジャージを失ったカンチェラーラ、その他有力選手たちのコメント。


ツール・ド・フランスにおいて新人賞であるホワイトジャージのマイヨブランは、25歳以下の選手で総合トップに位置した選手に送られる賞だ。


5日の第2ステージは、雨で濡れたアルデンヌの丘陵地帯でメイン集団に大落車が発生。大勢の有力選手が遅れる中、序盤から逃げ続けていたシルヴァン・シャヴァネルが単独でゴールまで走り切り、ツールでは2年ぶり2度目のステージ優勝を挙げた。


皆さんと同じように、私もツール・ド・フランスを観て、誰がステージ優勝をするのか、イエロージャージを目指すレース全体の動きはどう展開するのかに注目している。


アルデンヌクラシックと同じ坂を用いた第2ステージは、雨で集団が大落車を起こす波乱。序盤から逃げに乗ったシルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)が独走で優勝し、マイヨジョーヌも同時に獲得した。

スタート前に集中力を高める新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム): photo:Kei Tsujiこの日もまた落車によってレースが決定づけられた。リエージュ〜バストーニュ〜リエージュで用いられる坂が後半に登場する第2ステージは、クラシックレーサーの活躍が期待されたが、雨に濡れた狭い道はツールの集団には酷すぎた。


2010年7月5日、ツール・ド・フランス2010第2ステージが行われ、レース序盤から逃げを決めたシルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)が唯一最後まで逃げ切り、優勝を果たした。


みなさんこんばんは!今日はツール・ド・フランス第2ステージをテキストライブでお届けします。どうぞ最後まで白熱のレースにお付き合い下さい!

今日の第2ステージはブリュッセル〜スパまでの201km。ベルギーでスタートし、ベルギーにゴールするステージです。このコース、なんといってもレース後半がすごい!リエージュ〜バストーニュ〜リエージュやフレーシュ・ワロンヌというアルデンヌクラシックと同じ丘を越えるコースなんです!


7月4日〜11日までオーストリアで行われるツアー・オブ・オーストリア(UCI EuropeTour 2.HC)。7月4日に初日第1ステージ(距離157.9km)が行われました。

レースは集団ゴールスプリント勝負となり、フミはトップのアンドレ・グライペル(HTC・コロンビア)と同タイムの12位でゴールしました。

第2ステージの距離は173.9kmで、カテゴリー超級(HC=オークラス)の山頂ゴールの難関山岳コースで争われます。

応援よろしくお願いします。


2日目のクリテで全体の7割を逃げた阿部嵩之(シマノレーシング)。初日山岳個人TT優勝の狩野智也を擁するチームブリヂストン・アンカーら他チームはこれに翻弄され、クリテで優勝の畑中勇介(シマノレーシング)が2日間の総合優勝を果たした。


4日間限定で急遽取材することが決まった今年のツール・ド・フランス。ほんの2ヶ月前にジロ・デ・イタリアが通過したコースをまた走るとは思っていなかった。海に面した堤防に詰めかけた観客たち。カルフールのキャラバンが配ったマイヨアポワのキャップが太陽に映える。


CYCLINGTIME.comが、ツール出場選手より独占レポートをお届けする。執筆は現在ツール参戦中である、23歳のウェズリー・サルツバーガー(オーストラリア、フランセーズデジュー)。ネオプロ選手の目から見たツールの世界を、ユニークな視点でお伝えすることができるだろう。


プロローグのおしめりが通り雨だったかのようにロッテルダムは再び快晴に恵まれた。ここのところの暑さはとても「北」とは思えないほど。グランデパールはやはり晴れていないとツールに似合わない。

今日は最初のロードステージにして223.5kmという長丁場。スタートに集まったチームのスタッフたちが少し慌しく準備を整える。


勝利を収めずともマーク・カヴェンディッシュは、再びニュースの見出しに登場した。第1ステージのゴール前で発生したクラッシュについて、カヴェンディッシュが原因を作ったと、彼を批判する声が挙がっている。


7月3〜4日と2日間にわたり長野県上伊那郡宮田村で行われたJサイクルツアーの第9戦は、2日間のポイントの合計によって、シマノレーシングの畑中勇介が優勝を果たした。


第97回ツール・ド・フランスは土曜日にロッテルダムで開幕した。コンタドールの3回目のツール総合優勝は阻止しうるのか?アームストロングが8回目のタイトルを手にすることはできるのか?それとも、誰か別の選手がツール初優勝を飾るのか?


ツール・ド・フランスに戻ってきて、すぐにステージ優勝を挙げた。完璧な人生だね!僕のアシストを完璧に行なってくれたチームメイトに感謝したい。


ファビアン・カンチェラーラが今年のパリ〜ルーベで見せた圧倒的な勝利の後では、スペシャライズド・ルーベSL3についての紹介はほとんど必要ないだろう。残り50km地点でアタックし、笑ってしまうほどのパワーレベルで、他の最高のクラッシックレーサー達を置き去りにし、2位のトル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)に2分の差をつけてレースに優勝した。


プロローグは非常に難しいステージだ。緊張感とリスク、そしてステージの難易度に、さらに悪天候が加わった。チャンピオン達は状況に上手く対処し、やはりここはファビアン・カンチェラーラ。


ツール第1ステージはロッテルダム〜ブリュッセル間の223.5kmで行われ、ゴール前2kmから落車が多発した危険なスプリントをアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)が力で押し切って勝利した。


ツール・ド・フランス2010(HIS)、2日目の4日は今大会初の集団スタートとなる第1ステージが行なわれた。最後は集団スプリントでの決着と見られたが、ゴール手前でクラッシュが続発、有力スプリンターが次々と脱落する中、ベテランのアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)がツールでは7年ぶりとなるステージ優勝を飾った。


水玉模様のジャージであるマイヨアポアルージュは、自転車界で最もロマンティックなジャージだろうか?プロ自転車界、特にグランツールでは、各大会とも同じように過酷な山岳がコースに組み込まれている。


2010年7月4日、ツール・ド・フランス2010第1ステージが行われ、ゴール前に発生した大落車から何を逃れたアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)がスプリントを制し、2003年以来、7年ぶりのツールステージ優勝を果たした。


ファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)の圧倒的な走りで幕を閉じたツール・ド・フランス第97回大会のプロローグ。雨に濡れた8.9kmのコースを走り終えた選手たちのコメント。


日本の夏のような蒸し暑さと晴天が続いていたロッテルダムは、この日天気が本来のオランダの天気に戻った。午後16時過ぎからのプロローグの時間にあわせ、雨が降り出す。天気予報は時間がたつほどに天候が悪化すると伝えていた。


今年のジロ・デ・イタリアで総合優勝を果たしたイヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス)は、5年ぶりのツール・ド・フランス出場を果たす。バッソは、自分が生まれた変わった感じだと語っている。


ニコラ・ヴォゴンディ(フランス、Bboxブイグテレコム)は6月24日にキャリアで初めて個人タイムトライアルのフランスチャンピオンの栄冠に輝いた後、そう語っていた。彼はロードレースの国内タイトルも2度(2002年、2008年)獲得している。


満足していると言わないとね。結果には満足だし、調子にも満足だ。たぶんそれが結果よりも重要だね。1日の始まりからウォームアップを通して、すべてが本当に充実した感じだったんだ。


ツール2010のプロローグはオランダ・ロッテルダム8.9kmで行われ、ジャスト10分で駆け抜けたファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)が圧勝。同時にマイヨ・ジョーヌに袖を通した。


世界最大の自転車ロードレース、ツール・ド・フランス2010(HIS)が3日、オランダ・ロッテルダムで開幕した。初日のプロローグ、8.9kmの個人タイムトライアルは、TT世界王者のファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)が長時間トップを守ったトニ・マルティン(ドイツ、チームHTCコロンビア)のタイムを破り、通算4度目のツール初日TT優勝を獲得、再びマイヨジョーヌに袖を通した。


プロツアーではすでに最も完全なフレーム(バイク)のひとつであるこの製品には、2011年に若干の修正が施された。プロツアーライダーのように、もしあなたがレースでスピードとスリルに没頭するなら、最も軽量で剛性に優れ、そして速さを可能にするバイクのひとつ、Tarmac SL3以外の製品で妥協する必要はないだろう。


2010年7月3日、ツール・ド・フランス2010のプロローグが行われ、ファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)が文句無しのトップタイムをたたき出し、今大会初のマイヨジョーヌに袖を通した。


みなさんこんばんは!今年もやってきましたツール・ド・フランス!テキストライブで全ステージを追いかけていきますので、どうぞ今大会もよろしくお願い致します。

日本では日にちが変わっていますが、現地オランダ・ロッテルダムは7月3日の土曜日。今年は距離の短い個人タイムトライアル、プロローグから始まります!


みなさんこんばんは!今日はツール・ド・フランス第1ステージ!オランダとベルギーをつなぐ223.5kmのレースをテキストライブでお届けします!

平地大国オランダとあって、コースはほぼフラット。山岳賞は昨日に引き続き設定されていません。

しかしここオランダの敵は登り坂より吹き付ける強風!集団分裂は当たり前!いかに強い風を克服するか、各チームの戦略とチームワークの問われるレースになるはずです。

マスドロードレース初日から、すんなりとスプリンターの展開にはならなそうな予感のする第1ステージ、早速レースへ参りましょう!


ツール・ド・フランス2010の開幕を翌日に控えた7月2日、新城幸也(Bboxブイグテレコム)に共同インタビューで心境を聞く。昨年に続きツール・ド・フランス連続出場、5月のジロ・デ・イタリアとあわせ自身3つ目のグランツールに挑む心境をインタビュームービーでどうぞ。


アンディ&フランク兄弟擁するサクソバンクはプレスセンターでの記者会見にフルメンバー勢揃いで臨んだ。用意した文章を読み上げる形でまずはリース監督の決意表明から。


ツール・ド・フランス の総合優勝候補の中でも、チームスカイのブラッドリー・ウィギンス(イギリス、チームスカイ)ほど、今シーズン、全く目立たないでここまで来た選手はいないだろう。


フランスのチームであるフランセーズデジューの出場メンバーは、ウェズリー・サルツバーガー(オーストラリア)を除く全員がフランス人選手だ。ツール初出場となるサルツバーガーだが、今年の大会に出場するオーストラリア人選手は彼を含めて計10人。これは同国の最多記録だ。


Bboxブイグテレコムは総合優勝候補こそいないものの、ステージ優勝を狙える選手を抱えており、レースを盛り上げてくれるだろう。昨年に続き、新城幸也(日本)が2年連続の出場を果たした。新城は今年のジロでの活躍も記憶に新しい。


グリーンとブルーのジャージをまとう、ステファノ・ザナッタ氏が率いるリクイガスはツールに向けて万全の態勢だ。ジロ・デ・イタリア の総合優勝者であるイヴァン・バッソ(イタリア) とロマン・クルージガー(チェコ)の ダブルエースが、実力派揃いのチームを引っ提げて総合優勝をめざす。


「ジロの後3週間に渡って抱えていた不快感と痛みは、完全になくなったよ。」と、2008年ツール・ド・フランスの総合優勝者であるサストレは、先日報道陣に伝えた。


チームHTCコロンビア首脳陣のジレンマは大変なものだった。チーム内に世界最高のスプリンターを2人抱えているが、調和のためには、ツールに向けてひとりだけを選ばなればならず、一方を退けた。


まもなくロッテルダムをスタートするアスタナは、総合優勝の最有力候補である、アルベルト・コンタドール(スペイン)を擁するチームである。2010年のツールに臨むアスタナ陣営の強さを疑問視する声もあるが、多少弱体化したチームであっても、コンタドールが勝利を手にする可能性は疑いようがない。


あの選手が着ているジャージは何?どんな意味があるのだろう? ツール・ド・フランス の開幕も迫った今、カラフルな各種特別賞ジャージについて解説しよう。


ツールでプロローグが実施されるのは、ロンドンでの記憶に残るタイムトライアルが行われた2007年以来となる。今回のコースは長い直線が多く、相対的にコーナーが少ない。


56kmを通過した後、キャバレーの登りへと入り、その後は長距離の下りがゴールまで続くため、最後は激しい競り合いが見られるだろう。


恒例のチームプレゼンテーションはプロローグの8.9kmのコースになっている、ロッテルダムのど真ん中にあるエラスムス橋が舞台。「白鳥」の愛称をもつこの橋は、街のシンボル。プロローグのハイライトにもなる


今年はタフなツールになることは間違いない。合計8つの山岳ステージがあり、最終日の3日前には、ピレネーのトゥールマレー峠の山頂ゴールが控えている。


どこから始めようか?もちろん、1903年にさかのぼって一番最初から始めること、そこから進み、総合優勝者に細かく注釈を付けて、総合2位の選手や様々なステージ優勝者をリストに並べることに意味はあるだろう。しかし、ツールは常に良識に反し、定義に反してきた。


7月1日、ロッテルダムにおいてツール・ド・フランス2010出場チームによるチームプレゼンテーションが開催された。壇上に上がった新城幸也の様子にもカメラで迫ってみた。


アルプスやピレネーの山々で総合争いと並行して行なわれるのがクライマーによるマイヨアポワ(山岳賞ジャージ)を懸けた闘いだ。赤い水玉模様が特徴のジャージは最強クライマーの証。今年も世界各国から山岳スペシャリストたちが集結する。


今年のツール・ド・フランスでケースデパーニュを牽引するのはルイスレオン・サンチェスだ。本来のエース役であるアレハンドロ・バルベルデは最近、2006年オペラシオンプエルトへの関与を理由に出場停止処分を科せられてしまっている。


7月1日夕方から、ツール・ド・フランス2010チームプレゼンテーションが行われた。決戦を前にした有力選手たちの表情と、2年目のツールに挑む新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)の勇姿を現地入りした綾野真フォトグラファーの写真でお届けします。


チームのエースはオリンピックの英雄、サムエル・サンチェスだ。ツール総合優勝は、ほぼ間違いなく手の届かないところにあるが、ポテンシャルの限界まで走ればステージ優勝と総合トップ10のチャンスは大きいだろう。


アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア)とダミアーノ・クネゴ(イタリア)が、2010年ツール・ド・フランスでランプレ・ファルネーゼヴィニのエースを務め、ステージ優勝を狙っていく。


ロシアのカチューシャは11回目のツール・ド・フランスに臨むロビー・マキュアン(オーストラリア)を擁するチームだ。


今年のツールは、シーズン序盤の怪我から復帰したクリスチャン・ヴァンデヴェルデ(アメリカ)が強力チーム、ガーミン・トランジションズを牽引する。


フットオン・セルヴェットの総監督であるマウロ・ジャネッティ氏は、非常に若い選手らをツールに送り込む。9人中8人が今大会初出場。


多くのチームが複数の目標を掲げる中、BMCレーシングは、現世界チャンピオンであるカデル・エヴァンス(オーストラリア)を中心にチームを編成した。


月3日にオランダ・ロッテルダムで開幕するツール・ド・フランス第97回大会のスタートリストが発表された。出場するのは22チーム・9名ずつ。ディフェンディングチャンピオンのアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)が1番、2年連続出場の新城幸也(Bboxブイグテレコム)は152番をつける。


マイヨジョーヌ争いと並行して繰り広げられるのが、マイヨブラン(新人賞ジャージ)を巡る攻防だ。純白のジャージは言わば若手対象のマイヨジョーヌ。総合優勝候補でもアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)やロマン・クロイツィゲル(チェコ、リクイガス)らを中心に争われるだろう。


ツール・ド・フランス開幕に先駆けて、有力選手たちがパヴェ(石畳)区間を含む第3ステージを試走した。総合争いを左右する可能性がある重要なステージだけに、どのチームも入念にコースをチェック。現地フォトグラファーのコルボス氏が捉えた試走の様子をフォトギャラリーで。


6月26日にコネリアーノで開催されたイタリア選手権は、ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(ISDネリ)が最終周に単独アタックし、前回から3年ぶり、キャリア2度目のタイトルを獲得した。


ヘブロで行なわれたデンマーク選手権は、ニキ・セレンセン(サクソバンク)が単独での奮闘を見せた後、198kmのレースを制し優勝を手に入れた。


ドイツ・ロード選手権はミルラムが完璧にレースをコントロールした後、クリスティアン・クネース(ミルラム)が単独で走り切って勝利を手に入れた。


トマ・ヴォクレール(Bboxブイグテレコム)が、シャントネで行なわれたフランス国内ロード選手権でキャリア2度目のタイトルを勝ち取った。


ニキ・テルプストラ(ミルラム)が、1対1のスプリントでピーター・ウェーニング(ラボバンク)を下し、オランダ・ロードタイトルを勝ち取った。ラース・ボーム(ラボバンク)が数秒差の3位だった。


今年も花形スプリンターたちがゴール前を熱くする。グリーンジャージを意味するマイヨヴェール(ポイント賞ジャージ)はスプリンター最高の栄誉。今年もマイヨヴェールを狙って世界屈指のスプリンターたちが集結する。カヴェンディッシュ(イギリス)vsライバルスプリンターという勢力図は今年も変わらない。


ツール・ド・フランスの最高の栄誉が、総合優勝者に与えられるマイヨジョーヌだ。大会のイメージカラーでもある黄色い栄光ジャージを懸けて、世界各国から総合力のある精鋭たちが集う。連覇の懸かったコンタドール(スペイン)とシュレク兄弟(ルクセンブルク)、アームストロング(アメリカ)らの闘いに注目だ。


ツール・ド・フランス制覇を目標に掲げるチームスカイ。7月のフランスで、イギリス純正チームを率いるのは、昨年総合4位に入った"ウィッゴ"ことブラドレー・ウィギンズ(イギリス)だ。トラックレーサーからグランツールを闘えるオールラウンダーへと進化したウィギンズは、最後の調整を終え、開幕地ロッテルダムに向かった。