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2010年6月アーカイブ


ホセイバン・グティエレス(ケースデパーニュ)がロードレースで単独逃げ切り勝利を挙げ、国内選手権での自らのチームの圧倒的支配の先頭に立った。


サーヴェロ・テストチームのスプリンター、トル・フースホフトが、メルフス〜トロンヘイムソムラデで、ノルウェーのロードタイトルを単独逃げ切りで獲得した。


集団はカチューシャに支配され、今シーズン数多くの惜敗を味わってきたアレクサンドル・コロブネフ(カチューシャ)がついに勝利をつかんだ。


アルザンジャンで行なわれたルクセンブルク・ロード選手権で、フランク・シュレクが弟アンディとの対決を制し、優勝した。


今年のツール・ド・フランスで、アージェードゥーゼルのエース役を務めるのはニコラス・ロッシュだ。25歳のロッシュは、昨年の大会でステージ2位、3位をそれぞれ1回ずつマークと健闘しており、チームの中でステージ優勝の可能性が最も高い選手だ。


昨年のツール・ド・フランスでは、ポイント賞を巡って激しい戦いが繰り広げられた。若きスプリンター、マーク・カヴェンディッシュは最も速い選手と見られていたが、経験豊富で賢いトル・フースホフトに敗れた。


今年のツール・ド・フランスにおいてチームHTCコロンビアは、まずポイント賞の獲得という目標達成に集中するため、チーム全員が1人のスプリンター、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス)をサポートする。


ツール・ド・フランス第97回大会の主戦場はアルプスではなくピレネー山脈。後半にかけて難易度の高いピレネーステージが連続して登場する。ここでは第11ステージからパリ・シャンゼリゼに至る第20ステージまでのコースを紹介しよう。


2010年7月3日にオランダ・ロッテルダムで開幕する第97回ツール・ド・フランス。新城幸也(Bboxブイグテレコム)の2年連続で注目が集まる大会は、オランダからベルギーを抜け、パヴェ(石畳)ステージを経てフランスへ。ここではアルプス山脈を通過する第10ステージまでのコースを紹介する。


2010年6月27日(日)第13回全日本自転車競技選手権大会ロードレースが広島県中央森林公園サイクリングロードで行われ、去年同大会2位の宮澤崇史(TEAM NIPPO)が小人数スプリントに競り勝ち優勝を決めた。


皆さん、こんにちは

久し振りにBlogを書いています。

ちょっと時間が空いてしまったので、何かと心配している方がいるとは思いますが、変わらず元気にしています。


6月末にかけてヨーロッパ各国でナショナルチャンピオンシップ(国内選手権)が開催され、各国の新チャンピオンが決定した。優勝した選手の多くはツール・ド・フランスでナショナルチャンピオンジャージを披露する予定だ。


チーム・ミルラムは、これまでと同じく、2010年のツール・ド・フランスでマイヨジョーヌを一回着用しているリーナス・ゲルデマン(ドイツ)を中心とした布陣で臨む。


サーヴェロ・テストチームは、オランダのロッテルダムでスタートする今年のツール・ド・フランス開幕まで2週間をきった段階で、最後の出場メンバー選考を行った。


7月4日〜11日第62回ツアー・オブ・オーストリア(UCI EuropeTour 2.HC)に出場します。オーストリア全土を舞台に8日間8ステージ、総距離1143.7kmで争われます。ステージ詳細については大会オフィシャルサイトをご覧下さい。


フランスのプロコンチネンタルチーム、Bboxブイグテレコムがツール・ド・フランスの出場メンバー9名を正式に発表した。その中には唯一フランス国外出身の新城幸也の名前も。フランスチャンピオンに輝いたトマ・ヴォクレールとニコラ・ヴォゴンディ、そしてピエリック・フェドリゴを中心にステージ優勝を狙う。


2010年6月26日に開催された全日本選手権ロードレース第2日目、エリート男子の模様をダイジェストムービーでお届けする。初のチャンピオンに輝いた宮澤。そしてこのレースを最後に引退を表明していた野寺の引退セレモニーなど、感動がいっぱいだ。


2010年6月26日に開催された全日本選手権ロードレース第2日目、エリート女子の模様をダイジェストムービーでお届けする。


記録を見る限りでは、ラボバンクの調子がよさそうだ。グランツール総合優勝者、デニス・メンショフの実力は折り紙つき、ロバート・ゲシンクも驚くほど実力をつけてきている。


本当に良いレースだった。トゥルンガクンの中心部を6kmに渡って周回するステージだったが、観客はコース全体に渡って並んでおり、時には10列くらいになって観戦していた。


ロードレース日本一を決める全日本選手権 エリート男子。5時間オーバーの激闘の末、個人の力に加えてチーム力が問われるこのレースを制したのは自身初の優勝となった宮澤崇史(チームNIPPO)。アシストに徹した佐野淳也の力と、宮澤必勝態勢で臨んだチームの結束力の強さが結晶した。


全国5店舗あるトレックストアにてフミが使用したジャージ(パリ〜ルーベで着用)とシューズが期間限定で展示されています。展示スケジュールは下記の通りです。この機会にぜひトレックストアに足をお運び下さい。


昨日の全日本選手権を区切りにシーズンの前半が終わり、ひとまず山を越えました。
イーストジャワが終わってから移動に少しトラブルがあったものの、中3日で広島入りしてレースに備えました。連日雨でしたが、ローラーには乗らずに雨の中外を乗ることで集中力を高めていきました。


ベルギーのチームであるオメガファーマ・ロットは、オランダのロッテルダムで7月3日からスタートする今年のツール・ド・フランスにエースのフィリップ・ジルベール(ベルギー)抜きで挑む。


2週間前の全日本選手権タイムトライアルで圧勝した萩原麻由子(サイクルベースあさひレーシング)が再び魅せた。ゴールまで80kmを残して独走態勢に持ち込んだ萩原は、他を寄せ付けない走りでゴールまで独走。タイムトライアルと二冠を達成するとともに、念願の日本チャンピオンジャージを手にした。


新設のチームスカイは、ブラッドリー・ウィギンス(イギリス)を中心に作られており、ウィギンスは2009年の総合4位以上の成績を挙げることを願っている。


昨日、広島県立中央森林公園で開催された全日本選手権ロードレースに出場し、13位で大会を終えた新城幸也(Bboxブイグテレコム)だが、昨年に引き続き、所属チームであるBboxブイグテレコムのツール・ド・フランス出場メンバーに選出された。


7月3日にオランダ・ロッテルダムで開幕する第97回ツール・ド・フランスに、新城幸也(Bboxブイグテレコム)が出場することが決まった。広島県立中央森林公園で開催された全日本選手権のレース後に行なわれた記者会見で新城本人が明らかにした。


みなさまこんにちは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日は「日本一」を決める大一番、全日本選手権ロードレースの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!

全日本選手権の会場は3年連続で広島県立中央森林公園にあるサイクリングロード!アップダウンのある12.3kmの周回コースで開催されます!エリート男子は12.3kmの周回コースを16周。196.8kmの長丁場です。

それでは早速レース実況に移りたいと思います!最後までよろしくお願いします!


レディオシャックが今年のツール・ド・フランス出場メンバーを発表した。実力者揃いの強力なメンバー構成となっているが、しかし、ツールを制覇することは出来るだろうか。今年クレーデンは36歳となり、ツール出場はランスが総合優勝を果たした回数と同じ7度目となる。彼は2004年、06年と総合2位に入っているが、この功績は過去のものだ。ライプハイマーは常にツールで優勝候補となるには何かが欠けてしまっている。そしてアームストロングについて、彼が通算8度目の総合優勝を達成する可能性はあるが、それには何か幸運が訪れることが必要だろう。


2010年6月27日、第13回全日本選手権ロードレース女子が広島県立中央森林公園サイクリングロードで開催され、1周目の登り区間で飛び出した萩原麻由子(サイクルベースあさひレーシング)がゴールまで約80kmに渡って独走。後続を寄せ付けない走りでタイムトライアルに続くタイトルを獲得した。


2010年6月26日に開催された全日本選手権ロードレース第1日目、ジュニアとU23の模様をダイジェストムービーでお届けする。

U23
序盤に起こった落車により、優勝候補の選手たちが影響を受けてしまい波乱の展開となった。5人の逃げが決まり、さらにラスト2周で山本元喜(奈良、鹿屋体育大)と原川浩介(埼玉、湘南ベルマーレ)のマッチレースに持ち込まれた。
しかしラスト1周で飛び出した山本が独走に持ち込み、原川を14秒振り切る快走をみせ優勝した。
山本元喜選手と黒川監督のインタビューも収録。



2010年6月27日、日本一を決定する第13回全日本自転車競技選手権大会ロードレースが行われる。昨年と同じく決戦の地となるのは広島県中央森林公園コース。コーナーが連続する1周12.3kmのテクニカルコースだ。徐々に足を消耗させていくアップダウンも勝敗を分けるポイントとなる。


クイックステップはトム・ボーネン(ベルギー)を中心とした今年のツール・ド・フランス出場メンバーを発表した。トメケの愛称で知られるボーネンは、ツールにおいて2007年にはポイント賞に輝き、通算ステージ6勝をあげているが、今大会で更なる成功を狙っている。しかし、今年の彼は膝に故障を抱えたままツールに出場することになるかもしれない。また、それは欠場の可能性があることを意味している。


2010年6月26日(土)、全日本選手権ロードレースのU17、ジュニア、U23の3レースが行われ、それぞれのカテゴリーに新たな日本チャンピオンが誕生した。


ベルギーのワンデーレース、ハレ~インゴーイゲム2010(UCI1.1)が23日に開催され、終盤に逃げ集団から飛び出したユルゲン・ヴァンデワール(ベルギー、クイックステップ)が単独逃げ切り勝利を飾り、史上初の今大会2連覇を達成した。


サクソバンクは、7月3日(土)にオランダ・ロッテルダムで開幕するツール・ド・フランスの出場メンバーを発表した。


ツール・ド・フランスの開催が近づいて来ることは、選手の移籍話が増えてくることを意味している。伝統的に各選手たちは、7月中には残留か、それとも移籍するのか、来シーズンの所属チームと口頭、または書面での合意を行っている。


6月下旬にかけてヨーロッパを中心にナショナルチャンピオンシップ(国内選手権)が開催。ロードレースに先立ってタイムトライアルが行なわれ、新チャンピオンが決定している。ルクセンブルク戦主権はサクソバンクのシュレク兄弟がワンツー勝利。弟アンディが5年ぶりにTTのナショナルチャンピオンジャージを手にした。


アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)と並んで、ツール・ド・フランスの未来のチャンピオンとして注目を集めるロマン・クロイツィゲル(チェコ、リクイガス)。現在24歳の新鋭オールラウンダーは、過去2年間のツールで着実な進歩を遂げている。近い将来総合優勝を狙うクロイツィゲルの今年の目標は総合トップ5入りだ。


新城幸也と土井雪広が欧州から一時帰国する。西谷、宮澤、野寺、福島らはすでに今季、重要なレースで勝利を挙げている。参加する全ての選手が年間の最も高いステータスに位置づける全日本選手権が今週末行われる。


2010年6月18〜20日にかけて、インドネシアのジャワ島でツール・ド・イーストジャワ(UCI アジアツアー2.2)が開催された。日本から唯一参戦した愛三工業レーシングは品川真寛が総合7位、盛一大が山岳賞を獲得する活躍を見せた。各ステージのダイジェストをお届けする。


これまでと同じく、スタートは混戦となった。そして9人のグループが抜け出した後、レースは落ち着き残り30kmまで大きな動きもなく進んだ。そのため私は、全日本ロードチャンピオンの西谷泰治(愛三工業)と話す時間があったので、前日の第1ステージについての感想を尋ねた。


先週の金曜日の夕方、ツール・ド・スイスに出場していたキム・キルシェン(カチューシャ、ルクセンブルク)が心臓発作を起し、昏睡状態に陥っている所を発見された。カチューシャはチームの公式サイトで、彼の容態について安定しているとの声明を発表。そして今日続報が入り、キルシェンの意識が戻ったと報じられた。


アメリカのプロツアーチーム・レディオシャックが、7月3日に開幕する第97回ツール・ド・フランスの出場メンバーを発表した。チームリーダーはもちろんランス・アームストロング(アメリカ)。クレーデン、ライプハイマー、ホーナー、ブライコヴィッチらが鉄壁なアシスト体制を築く。


Jサイクルロードレースツアーの第8戦は、翌週に全日本選手権ロードが行われる場所と同じ「広島県中央森林公園」で行われた。雲行きは不穏な状態だったが、大荒れにはならず昨年の倍以上の選手が完走。そして、今回優勝したのはシマノレーシングの野寺秀徳。今週末の全日本選手権が最後と引退発表をしており、今回で最後となるJサイクルロードレースツアーを優勝で終えた。


再びベッドに戻ると、そこは離れたくないリゾートの孤島のようだった。

脚はとても疲れていたが、そんなに出来は悪くなかった。今日は平均時速42.9kmとそこそこのスピードで全110kmのコースを走ったが、強烈な追い風を長い間、受け続けた前半部分では時速50km付近まで上がっていた。集団の前方では複数の選手がアタックを仕掛けた。しかし、私は大半の飛び出しへの対応に少し苦戦していた。これは先月、週に12時間しかトレーニングを積めなかったことが原因だ。


レース開始時刻の2時間43分前、ベッドに寝転んでインドネシアのMTVを見ながら、今月のプロサイクリング・マガジンに目を通す。コンプレッションソックスを履いて、バナナを脇に置き、喉の渇いた犬のように水をがぶ飲み。これからすぐに走る110km以上のアップダウンの激しい道のりで汗をかくだけに、出来るだけ身体に水分を取り入れるようにした。そこから45分かけて、いつもと同じシリアル、蜂蜜とピーネッツバターを塗ったパン、コーヒーを1、2杯飲む朝食を摂った。


ジロ・デ・イタリア2010、今年も数多く熱いシーンを見ることができ、皆様も連日寝不足が続いたのではないでしょうか。新城の果敢な逃げ、泥だらけになったエヴァンスのダイナミックなペダリング、ゾンコランで見たバッソの完全復活・・・今年のジロは本当に盛り上がりましたね。


Jツアー第8戦に優勝した野寺秀徳(シマノレーシング)に、2002年のジロ・デ・イタリアの完走から今に至るまで、そして1週間後の全日本に向けての考えを聞いた。唐見実世子、ブリヂストンアンカーコーチの久保信人氏の話も合わせて掲載する。


西日本ロードは、この2年間ひたすらチームメイトのために動いてきた男が優勝した。これが実業団での最終レースになる野寺秀徳(シマノレーシング)だ。あわせてFR、BR-1、ER各クラスも紹介する。

2周目、坂を上る先頭の小坂光(宇都宮ブリッツェン)、伊丹健治(チームブリヂストン・アンカー)ら: photo:Hideaki.TAKAGI6月20日、Jサイクルツアー第8戦西日本ロードが、広島県中央森林公園で行われた。もちろん、全日本選手権ロードを同じ場所で1週間後に控えるレース。勝敗はもとより、走りやチームワークなどを確認するうえでも重要なレースだ。


2010年6月20日、ルート・ドゥ・スッド(UCI2.1)第3ステージが行なわれ、ミッチェル・ドッカー(オーストラリア、スキル・シマノ)が優勝。新城幸也(Bboxブイグテレコム)はステージ14位に入り、総合39位でレースを終えた。


2010年6月19日、ルート・ドゥ・スッド(UCI2.1)第2aステージと第2bステージが行なわれ、午後の山岳個人TTで優勝したダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)が総合トップに立った。新城幸也は第2bステージで10位。土井雪広はTTバイクの検査でスタートが遅れてしまうハプニングによりタイムアウトに。


こんにちは!

今はアムステルダムの空港でフライト待ちをしています。明日の朝8時5分関西国際空港に降り立ちます。
全日本のための帰国。

去年より遙かに痩せて骸骨化した体で帰国。昨年より日本食が食べたくて仕方なく帰国。

何より日本人として母国に帰れるのは嬉しい事です。

日本の街角で皆さんに会えることを心から楽しみにしています!

日焼けして黒くて髭が生えてて、ただの猿ですが、怖がらず声かけてくださいね(^_-)

チャオ〜


イタリアのワンデーレース、GPノービリ・ルビネッテリエ・コッパ・パパ・カルロ2010(UCI1.1)が19日に開催され、新人のジャンルカ・ブランビラ(イタリア、コルナゴCSFイノックス)が、最後の登り坂での1対1スプリントを制してプロ初勝利を挙げた。


イタリアのワンデーレース、GPノービリ・ルビネッテリエ・トロフェオ・チッタ・ディ・ストレーザ2010(UCI1.1)が20日に開催され、オスカル・ガット(イタリア、ISDネリ)が集団スプリントを制して約1年ぶりのプロ通算2勝目を挙げた。


ツール・ド・スロベニー2010(UCI2.1)、最終日20日の第4ステージはリクイガス・ドイモのフランチェスコ・キッキ(イタリア)が集団スプリントを制し、そのチームメイトのヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア)が総合優勝を獲得した。


ステル・エレクトロトゥール2010(UCI2.1)、最終日20日の第5ステージは新人クリス・ボエックマン(ベルギー、トップスポート・フラーンデレン)が集団スプリントを制して優勝した。また前日リーダージャージを獲得したアダム・ハンセン(オーストラリア、チームHTCコロンビア)はリードを守り切り、自身初のステージレース総合優勝に輝いた。


ルート・デュ・シュド最終ステージは、ミッチェル・ドッカー(オーストラリア、スキル・シマノ)が優勝し、前日のタイムトライアルで首位にたったダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)が総合優勝した。


2010年6月20日、ツール・ド・スイスは最終日の第9ステージを迎えた。リースタルを舞台に、26.9kmの個人タイムトライアルは、トニ・マルティン(ドイツ、 チームHTCコロンビア)がファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)を抑えて優勝。総合順位では、首位のゲシンクがタイム差をキープしきれず、4位のフランク・シュレクに逆転優勝を許した。


ブエルタ・ア・エスパーニャのレースディレクターを務めるハビエル・ギーエンが、同レースに招待しなかったレディオシャックのヨハン・ブリュイネール監督からの猛烈な批判に対し、地元スペインのスポーツ紙『アス』のインタビューで反論。今回の決定は、純粋に大会の競技レベルを考慮した末での結論だと強調している。


2010年6月20日、ツール・ド・スイス(UCIプロツアー)第9ステージ個人タイムトライアルが行なわれ、優勝候補カンチェラーラを17秒差で下したトニ・マルティン(ドイツ、チームHTC・コロンビア)がステージ優勝。苦手なTTで13位に入る健闘を見せたフランク・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)が逆転総合優勝に輝いた。


2010年6月20日、ツール・ド・スイス(UCIプロツアー)第9ステージ個人タイムトライアルが行なわれ、優勝候補カンチェラーラを17秒差で下したトニ・マルティン(ドイツ、チームHTC・コロンビア)がステージ優勝。苦手なTTで13位に入る健闘を見せたフランク・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)が逆転総合優勝に輝いた。


2010年6月20日、ツール・ド・スイス2010最終ステージの第9ステージが行われ、最速タイムをたたき出したトニ・マルティン(ドイツ、チームHTCコロンビア)がステージ優勝を果たした。そして僅差で争われた総合順位は、フランク・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)が逆転でイエロージャージを獲得した。


皆様こんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・スイス最終ステージの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!

いよいよツール・ド・スイスも最終日!最後を締めくくるのは距離26.9km・標高差200mのコースで行なわれる個人タイムトライアル!総合変動必至の「時間との闘い」です!

ロバート・ヘーシンク(オランダ、ラボバンク)は総合首位を守り抜くことが出来るか?それともフランク・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)やランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)が追い上げる?ちなみにアームストロングはヘーシンクから55秒遅れ。決して挽回不可能なタイム差ではありません!総合順位&タイム差は以下の個人総合成績をご覧下さい!


様こんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・スイス最終ステージの模様をライブでお届けします!ぜひ最後までおつき合い下さい!


広島で行なわれたJサイクルツアー第8戦西日本サイクルロードレースは、来週の全日本選手権ロードを最後に引退を決めている野寺 秀徳(シマノレーシング) が優勝。ルビーレッドジャージを着る畑中 勇介(シマノレーシング) とのワンツー・フィニッシュを決めた。


広島で行なわれたJサイクルツアー第8戦西日本サイクルロードレースは、来週の全日本選手権ロードを最後に引退を決めている野寺 秀徳(シマノレーシング) が優勝。ルビーレッドジャージを着る畑中 勇介(シマノレーシング) とのワンツー・フィニッシュを決めた。


GPノービリ・ルビネッテリエ・コッパ・パパ・カルロ2010が19日に開催され、新人のジャンルカ・ブランビラ(イタリア、コルナゴCSFイノックス)が、最後の登り坂での1対1スプリントを制してプロ初勝利を挙げた。


ツール・ド・スロベニー2010(UCI2.1)、19日の第3ステージはジロ・デ・イタリア総合3位のヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・ドイモ)が山頂ゴールで単独逃げ切り勝利を飾り、総合首位に浮上した。


ルート・デュ・シュド2日目の2ステージのうち、初めのステージではブルー・カドリ(フランス、アージェードゥーゼル)が優勝し、リーダージャージも手にした。しかし3ステージ目になるタイムトライアルでモンクティエが山岳スペシャリストの力をみせて優勝、総合でも首位にたった。


ステル・エレクトロトゥール2010(UCI2.1)、19日の第4ステージはアップダウンが連続する今大会最難関コースでの争いとなったが、アダム・ハンセン(オーストラリア、チームHTCコロンビア)が最後の登りでの小集団スプリントを制し、今季初勝利を獲得。さらにリーダージャージも手に入れた。


2010年6月19日、ツール・ド・スイス(UCIプロツアー)第8ステージが行なわれ、アタックが掛かり続けた逃げグループからラスト10kmで飛び出したルイ・コスタ(ポルトガル、ケースデパーニュ)が勝利。総合のライバルたちを封じ込めたロバート・ヘーシンク(オランダ、ラボバンク)がリーダージャージを守った。


2010年6月19日、ツール・ド・スイスの第8ステージが行われた。30km地点手前で抜け出した9人のライダーが、集団から2分弱の僅差でレースを先導し、ラスト10kmで単独アタックを決めた23歳のルイ・コスタ(ポルトガル、ケースデパーニュ)がそのまま逃げ切って優勝した。2位にはチームメイトのホセホアキン・ロハス(スペイン)が入り、ケースデパーニュ勢のワンツー・フィニッシュが実現。


2010年の西日本サイクルロードレース大会は、今日6月20日に開催される。会場は広島県中央森林公園サイクリングコースだ。常にアップダウンとコーナーが繰り返されるテクニカルなコースレイアウトは選手を苦しめる。昨年は雨の影響で落車やパンクが相次いだ。翌週には同じ場所で全日本選手権ロードが行われるため、前哨戦的な試合となる。


残念なからタイムアウトで明日出走できません。

僕の他にスタート前、足止めを余儀なくされた選手は何人か居て、彼らもタイムアウトになってしまいました。

1.5センチのサドル移動はもう無理でした。

モンクティエがもう少し遅く走ってくれれば。(T_T)

運も無かったですね。今日は。

明日トレーニングして帰国に備えます。

調子は良いのに走れないのが本当に辛いけど、この調子を維持して全日本に臨めるように、今週うまく調整していきます。


今日も無事走り終えてます。
今日は午前82キロ、午後16キロの登りタイムトライアル。

午前は前半から大きな逃げには絶対入るように心がけ、前半はひたすらアタック合戦。やみません。
中盤から2人の逃げができ、ゴールまで30キロを残して、追走開始。コフィディスとフランセージュデジューと共に高速ローテージョン。ゴールのまず過手前でキャッチし、この日午前のエースであるミッチェルが6位入賞しました。
良い仕事したーーってかんじでした!調子も良く、もがけています。でも咳だけは止まらず、咳止まれーーーって念じてますよ。

そして午後。
山岳タイムトライアル。
午前の疲労感満載のままウォーミングアップをして、いざスタートに向かうと、車検が通りません。4年間コガに乗り続けてずーっとポディションは一緒なのに、初めてUCIに言われて大混乱!
今回は山岳が多いのでノーマルバイクでの参戦だったんです。結局スタートの時間に間に合わず、サドルを本来の一から後ろに1.5センチ下げて遅れてスタート。力ははいんないし最悪。もうハーレーに乗ってる感覚でした。笑 
リカバリーをかねて追い込むつもりが、ぜんぜん追い込めず最後までただ苦しいだけ。なんかタイムアウトになった疑惑が。トップのモンクティエから何分遅れたかわかりませんが、8分半遅れたらタイムアウト。
まだ結果は出てません。


明日走れるつもりで今日はもう寝ます。


2010年6月19日、ツール・ド・スイス2010の第8ステージが行われ、ラスト10kmで抜け出したルイ・コスタ (ポルトガル、ケスデパーニュ)がそのまま逃げ切り、優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・スイス第8ステージの模様をライブでお届けします!サッカーワールドカップで日本はオランダに負けてしまいましたが・・・・その悔しさをこのツール・ド・スイスで晴らしましょう!(?)


ツール・ド・スロベニー2010(UCI2.1)、18日の第2ステージはグレガ・ボレ(スロベニア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)が35人に絞られた集団によるスプリントを制し、ステージ2連勝を飾った。


南フランスのスペイン国境近く、ピレネー山脈のある地域で行われるルート・デュ・シュドの第34回大会は、2010年6月18日から20日の3日間、計4ステージで争われる。第1ステージのゴールは集団スプリントになり、フロリアン・ヴァション(フランス、ブルターニュ・シュレ)がこれを制した。


ステル・エレクトロトゥール2010(UCI2.1)、18日の第3ステージは再び集団スプリントでの決着となり、チームスカイのグレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド)が優勝、ラッセル・ダウニング(イギリス)が2位に入り、完璧なワンツーフィニッシュを決めた。


2010年6月18日、ツール・ド・スイスの第7ステージが行われた。逃げがなかなか決まらないままレースは進み、60km地点を過ぎてようやく16人が抜け出しに成功。その中から、ゴール手前60kmで単独アタックをしかけたマークス・ブルグハート(ドイツ、BMCレーシング)がそのまま快調にリードを広げて、第5ステージに続いて逃げ切り優勝を決めた。


2010年6月18日、第34回ルート・ドゥ・スッド(UCI2.1)がフランス南部で開催され、上りスプリントで新城幸也(Bboxブイグテレコム)が8位に。スプリンターのアシストに徹した土井雪広(スキル・シマノ)は74位で初日を終えた。


ツール・ド・スイスの第4ステージ、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)の落車をきっかけとした大クラッシュが発生したが、この件についてカヴェンディッシュから正式な謝罪はなかった。これを受け、集団全体は第5ステージのスタート前に2分間の抗議行動をとるという痛烈なメッセージをカヴェンディッシュに送った。これは彼にとってUCIから罰金、何らかの処分を科せられるよりも


2010年6月18日、ツール・ド・スイス(UCIプロツアー)第7ステージが行なわれ、逃げグループからラスト58km地点で飛び出したマークス・ブルグハート(ドイツ、BMCレーシングチーム)が、後続を振り切って独走勝利。ステージ2勝目を飾るとともにポイント賞トップに立った。


2010年6月18日、ツール・ド・スイス2010の第7ステージが行われ、ラスト60kmを逃げ切ったマークス・ブルグハート(ドイツ、BMCレーシング)が優勝を果たしステージ2勝目を飾った。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・スイス第7ステージの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


初日無事走り終えてます〜!
体調は悪くないことが判明しました(^_-)今日は前半からそこそこ動いて、アタックにフォローする形だったけど、パワーも落ちてないし、気管支炎のおかげで良い休養が出来たみたい。

コーナーのたんびに集団の流れに沿ってもがいて感触を確かめ、調子は悪くない。
195キロ地点の最後の山岳ポイントももがいてアタックにフォローしてそこそこ踏めているし、とっても安心しました!

山岳ポイントを越えてからはスプリンターであるミッチェルのために集団を牽引。フレデリックとAG2rの選手、アンダルシアの選手と共に引き続け、逃げている選手をラスト5キロでキャッチ。50キロから60キロのスピードでのローテーションは、僕にとっては苦手分野。トレーニングのつもりで引いて出し切った。僕の中ではローテーションに回ってただけで、大して引いていないような気がする。笑 まいっか。
最後は無理はしないで落車にだけ気をつけて最後集団の後ろでゴールといった感じです。

明日はショートステージと、午後からタイムトライアルです。

明日も午前中から追い込んで、さらに体を絞り込みたいと思います!!


スロベニアで開催される4日間のステージレース、ツール・ド・スロベニー2010(UCI2.1)が17日に開幕。初日の第1ステージは、地元スロベニア出身のグレガ・ボレ(ランプレ・フェルネーゼヴィニ)が激しい雨の中のスプリントを制して優勝。リーダージャージも手に入れた。


ステル・エレクトロトゥール2010(UCI2.1)、17日の第2ステージはフランシスコ・ベントソ(スペイン、カルミオーロNGC)が強力なライバルたちを抑えて、集団スプリントを制した。総合首位はヨス・ファンエムデン(オランダ、ラボバンク)が守っている。


今年、レディオシャックはジロ・デ・イタリアを欠場しが、ツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャには参加すると期待されていた。しかし、今年のブエルタには、主催者側から招待されなかったことが分かった。この出来事について、レディオシャックのヨハン・ブリュイネール監督は、怒りを露にしている。


2010年6月17日、ツール・ド・スイスの第6ステージが行われた。序盤から形成された13人の逃げ集団が終盤までレースを先行したが、クライマックスのアルブラ峠の山頂手前で集団からアタックをしかけたロバート・ゲシンク(オランダ、ラボバンク)が、その後の14kmを逃げ切り、今大会一の難コースで見事優勝を果たした。


2010年6月17日、ツール・ド・スイス(UCIプロツアー)の第6ステージが行なわれ、終盤の超級山岳アルブラ峠で独走態勢に持ち込んだロバート・ヘーシンク(オランダ、ラボバンク)が、後続を寄せ付けない走りでステージ優勝。同時にヘーシンクは総合首位に立ち、リーダージャージに袖を通した。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・スイス第6ステージの模様をライブでお届けします!大会最大の山岳ステージです!ぜひ最後までおつき合い下さい!


2010年6月17日、ツール・ド・スイス2010の第6ステージが行われ、超級山岳アルブラ峠の山頂を前にアタックしたロバート・ゲシンク(オランダ、ラボバンク)がそのまま逃げ切り優勝を果たした。


6月17日付けのガゼッタ紙が伝えたところによると、過去に2度世界チャンピオンに輝き、2008年に現役を引退したパオロ・ベッティーニが、2月にラリーレースで事故死したフランコ・バッレリーニ氏の後継としてイタリア代表監督に就く。6月23日に正式な就任式が行われる予定だ。


オランダで開催される5日間のステージレース、ステル・エレクトロトゥール2010が16日に開幕。好調のヨス・ファンエムデン(オランダ、ラボバンク)が最速タイムを叩き出して優勝し、リーダージャージも手に入れた。


2010年6月16日、ツール・ド・スイスの第5ステージが行われた。終盤2人が脱落し、残りの3人の仲からフラムルージュ目前でアタックをしかけたマークス・ブルグハート(ドイツ、BMCレーシング)が、そのまま単独でリードを保ってステージ優勝を手にした。


2010年6月16日、ツール・ド・スイス(UCIプロツアー)の第5ステージが行なわれ、大雨降りしきる中、最後まで逃げ切った3名の勝負をマークス・ブルグハート(ドイツ、BMCレーシングチーム)が制した。レース中盤には選手が沿道の観客に衝突するシーンも見られたが、幸い大きな事故には発展せず。


6月13日(日)、今年で第14回目となる全日本実業団個人タイムトライアル選手権大会"栂池タイムトライアル"が実施された。このレースは非常に特殊なレース形式であり、TR,BR-1,ERを混成しマスド形式の予選を行う。


みおさんこんばんわ! ツール・ド・スイス第5ステージのテキストライブを開始します。今日のステージはヴェッティンゲン~フルーティゲンの173km。
途中116.6km地点に2級山岳シャーレンベルグ(1167m)、162.5km地点(残り10.5km地点)に3級山岳エースチ峠(861m)の2つの上りがあるものの、難易度はやや低めの中級山岳ステージです。
逃げを得意とするアタッカーにチャンスが有るステージ。集団が崩れなければ中集団スプリントに持ち込まれる可能性もあります。

この一帯はスイスらしい山岳美の広がる美しい地方。レースでなければまさに観光に最高のエリアです。レースの風景も楽しみましょう。



2010年6月16日、ツール・ド・スイス2010の第5ステージが行われ、ラスト1kmを前にアタックを仕掛けたマークス・ブルグハート(ドイツ、BMCレーシング)が追随を振り切りステージ優勝を果たした。


先週クリテリウム・ドゥ・ドーフィネを観戦していて、『ヤネスとは誰?』と思った人がいたかもしれない。もし、そうだったとしても、同じ思いを抱いた人は貴方だけではないはずだ。


最近のコロラドで最も辛いのは風を相手に走らなければいけないことだ。この辺りの風はまさに引きちぎるようで、常に風速は15-20マイル(24-32km)、突風になると風速30-40マイル(48-64km)の風が吹く。


2010年6月15日、ツール・ド・スイスの第4ステージが行われた。序盤から、およそ150kmを単独で逃げ続けたブライス・フェイユ(フランス、ヴァカンソレイユ)がゴール手前24kmで吸収されると、そこからスプリント勝負へのカウントダウンが始まった。


2010年6月15日、ツール・ド・スイス(UCIプロツアー)第4ステージが平坦基調のコースで行なわれ、ゴール前の大落車を避けたアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ)が優勝。イレギュラーなスプリントで落車の原因となったマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)は降格処分を受けた。


2010年6月15日、ツール・ド・スイス2010の第4ステージが行われ、ゴール前スプリントの大落車を逃れたアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)がステージ優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はツール・ド・スイス第4ステージの模様をライブでお届けします!サッカーワールドカップで寝不足続きかもしれませんが、是非最後までおつき合い下さい!


最後は、色々な意味でアルデンヌ・クラシックを思い出させるほどにタフだった。山頂まで残り300メートルでアタックを仕掛けたけど、山頂からゴールまでの最後の1kmは、おそらく今までで最も長く感じたよ。


予選1組目、狩野と森本は先頭交代を繰り返しながら2人でゴールを目指す。文字通りの頂上決戦。実業団ヒルクライム王決定戦は2人の接戦となり、狩野が予選・決勝ともにリードして総合時間の新記録で2連覇を果たした。長沼は決勝のコースレコードを樹立した。


6月14日、ブエルタ・ア・エスパーニャ主催者Unipublicが、8月28日にセビーリャで開幕する第65回大会の出場チームリストを発表した。今年結成されたチームスカイなど6チームが招待枠で出場が決まった一方で、レディオシャックやBMCレーシングチームはチームリストから外れた。


2010年6月14日、ツール・ド・スイスの第3ステージが行われた。最終的に絞られた5、6人の精鋭集団の中から、フラムルージュ一歩手前でスパートをかけたフランク・シュレクが追っ手を振り切ってステージ優勝を果たした。


2010年6月14日、ツール・ド・スイス(UCIプロツアー)第3ステージはレース終盤にかけてアタックが止まない白熱した展開。ラスト2kmから始まる上りでアタックを成功させたフランク・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)が激戦を制した。


2010年6月14日、ツール・ド・スイス2010の第3ステージが行われ、ラスト1kmでアタックを仕掛けたフランク・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)がそのまま逃げ切りの優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はワールドカップ日本vsカメル・・・・じゃなくて!ツール・ド・スイス第3ステージのテキストライブをお送りします!是非最後までおつき合い下さい!


全長11.4kmで平均勾配10.5%、最大勾配22%という日本全国、いや恐らく世界中を見渡してもトップレベルの過酷さを誇るであろう「ふじあざみライン」を舞台に争われた富士山国際ヒルクライムで市民ライダーたちに激坂対策を聞きました。


クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ最終ステージは、逃げ集団からさらに登りで抜け出したエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)が区間優勝。危なげない走りを見せたヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、レディオシャック)が初の総合優勝に輝いた。


2010年6月13日、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネは最終ステージを迎えた。ゴールおよそ7km手前でエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)が単独でアタックを決めると、その後はつかまることなく、最後は追走ランナーに27秒差をつけて圧勝した。


2010年6月13日、ツール・ド・スイスの第2ステージが行われた。ラストはゴール前の集団スプリントに突入。じっくりと辛抱強く控えて、ラスト100mで飛び出したハインリッヒ・ハウッスラーが、見事ステージ優勝を勝ち取った。


6月13日に開催された全日本選手権タイムトライアルで、中盤にパンクでホイール交換しながらも、コースレコードとなる38分07秒で優勝した福島晋一(クムサン・ジンセン・アジア)。チームキャプテンを務めるベテラン38歳のコメント。


2010年6月13日、ツール・ド・スイス(UCIプロツアー)第2ステージが行なわれ、ゴール15km手前の3級山岳で生き残った集団によるスプリントでハインリッヒ・ハウッスラー(ドイツ、サーヴェロ・テストチーム)が勝利。ツール・ド・フランスに向け、怪我からの復活を高らかに宣言した。


みなさんこんばんは!

今夜はドーフィネ第7ステージ、今年の最終ステージです!昨日のラルプデュエズ山頂ゴールでリーダーの座を守ったヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、レディオシャック)は、果たして総合優勝を飾ることができるのでしょうか!?


2010年6月13日、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010最終ステージが行われ、エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)が逃げ切ってステージ優勝を果たした。


フロイド・ランディスからドーピング違反を行っていたと異例の告発を受けたランス・アームストロング(アメリカ、レディオショック)は、この発言をすぐに否定したが、最近になって静観の構えだ。


ツールドシンカラから帰ってきました。

出発前もバタバタしていて、帰ってからもなんか体調が悪くてズルズルとしていて・・・。ようやく頭もすっきりしたので更新更新。


6月18日から6月20日にインドネシア・ジャワ島で行われるツール・ド・イーストジャワ(UCI Asia Tour 2.2)に参加します。全日本選手権前の最後のアジアツアーのレースになります。

応援よろしくお願いします。


2010年6月12日、第74回目のツール・ド・スイスが開幕した。初日の第1ステージは、ルガーノを舞台に7.6kmの個人タイムトライアル。わずか1秒差でトップタイムを出したのは、昨年の覇者で地元の英雄、ファビアン・カンチェラーラ。


2010年6月13日、秋田県大潟村のソーラースポーツラインに於いて全日本選手権タイムトライアルが開催された。「日本最速」を決めるエリート男子は、ホイール交換しながらも38分07秒のコースレコードを叩き出した福島晋一(クムサン・ジンセン・アジア)が優勝。女子は萩原麻由子(サイクルベースあさひ)が大会3連覇を達成した。


サイクリストにとって完璧な選択として、奇妙な回復系ドリンクを支持している人の数がここ数年増え続けている...それはチョコレートミルクだ。


2010年6月12日、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネの第6ステージは、伝説のラルプ・デュエズの山頂フィニッシュ。そして、およそ14km続くこの登り坂が、このステージの合戦場となった。


6月13日、秋田県大潟村で行われた全日本選手権個人タイムトライアルは、コースレコードを叩き出した福島晋一(クムサン・ジンセン・アジア)が優勝し、全日本チャンピオンに輝いた。


2010年6月12日、ツール・ド・スイス(UCIプロツアー)が同国南部のルガーノで開幕。初日の7.6km個人タイムトライアルで、地元スイスの超特急ファビアン・カンチェラーラ(サクソバンク)が優勝を飾った。昨年大会の覇者カンチェラーラはイエロージャージに袖を通し、身辺を騒がせていたモーター付きバイクの疑惑を払拭した。


ドーフィネ第6ステージのラルプデュエズ山頂ゴールは、度重なるライバルのアタックをことごとく潰したアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)が制した。コンタドールに対し唯一遅れなかったヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、レディオシャック)が総合リーダーを守っている。


韓国のクムサン・ジンセン・アジアに所属するプロ選手になったばかりのロー・ジーウェンは、先月開催されたツアー・オブ・ジャパンを完走した。これは彼の視点による大会レポートである。


2010年6月12日、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010の第6ステージ行われ、ヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、レディオシャック)との一騎打ちを制したアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)がステージ優勝を果たした。


みなさんこんばんは!

今夜はドーフィネ第6ステージ。今大会のクイーンステージとなる伝説の峠ラルプデュエズにゴールする最難関ステージです。

果たしてリーダーのヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、レディオシャック)は、強敵アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)からジャージを守り切ることができるのでしょうか!注目のステージです!


今シーズン、ファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)は常に話題の中心にいる。春のクラシックでは圧倒的な力で勝利を量産。そして先月にはモーターをバイクに仕込んでいたという噂が立ち、世間の目が一斉にカンチェラーラに向いた。当の本人はそんな疑惑そっちのけでツール・ド・フランスに目を向ける。


プロ選手の中ではあまり有名ではないが、チームスカイのウェールズ人ライダー、ジェラント・トーマスは将来への可能性を十分に秘めた選手だ。


ゴールから31kmのシャムルース峠の山頂から7km手前でアタックしたダニエル・ナバーロ(スペイン、アスタナ)が、驚異的なスピードで、前を行くライダーたちを次々とかわして先頭に立つと、そのままリードを保って、プロ入り初優勝を飾った。


2010年6月11日に行なわれたクリテリウム・ドゥ・ドーフィネ(UCIプロツアー)第5ステージは、ゴール31km手前の超級山岳シャンルースで飛び出したダニエル・ナバーロ(スペイン、アスタナ)が独走勝利。プロ6年目のスペイン人クライマーが念願のプロ初勝利を飾った。


交通事故で瀕死の重体となってから1年も経っていないジョナサン・ベリーズ(イギリス、サクソバンク)が、6月27日のイギリス国内ロードレース選手権でレース復帰予定であることが分かった。


クリテリウム・ドゥ・ドーフィネと同時期に開催され、ツール・ド・フランスの前哨戦として知られるツール・ド・スイス(UCIプロツアー)が6月12日から20日までの9日間に渡って開催される。今年はシュレク兄弟を始め、アームストロングやクロイツィゲル、ロジャースら、ツール狙いのオールラウンダーやスプリンターが出場する。


きれいに舗装された道路と巨大な山脈に加え、夏は快適な気候のスイスは、ステージレースの理想的な場所だ。それゆえに、このレースが1933年から開催され、今年で74回目を迎える歴史あるレースであることは驚きではない。


2010年6月11日、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010の第5ステージ行われ、超級山岳シャムルース峠の上りでアタックを仕掛けたダニエル・ナバーロ(スペイン、アスタナ)が逃げ切り優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はクリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第5ステージの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


ジロ・デ・イタリア最終日前日、レース総合ディレクターを務めるアンジェロ・ゾメニャン氏にインタビューする機会を得た。強風により落車が多発したオランダ、泥レースが繰り広げられたトスカーナ、大逃げが決まったラクイラ、そして伝説的な山岳ステージ・・・。最高の盛り上がりを見せた今年の第93回大会にゾメニャン氏は大きな満足感を得ている。


2010年6月10日、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネの第4ステージは、今大会最長、そして山頂フィニッシュというタフなコース。ゴール手前1.8kmでスパートをかけたニコラ・ヴォゴンディ(フランス、Bboxブイグテレコム)が、追っ手の追従を許さず、そのまま逃げ切った。


2010年6月10日、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ(UCIプロツアー)第4ステージが頂上ゴール有りの210kmコースで行なわれ、ゴール2km手前で飛び出したニコラ・ヴォゴンディ(フランス、Bboxブイグテレコム)が独走勝利。ヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、レディオシャック)がマイヨジョーヌを堅持した。


2010年6月10日、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010の第4ステージ行われ、ラスト1.6kmからのアタックを決めたニコラ・ヴォゴンディ(フランス、Bboxブイグテレコム)がそのまま逃げ切り優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日は大会最初の頂上ゴールが設定されたクリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第4ステージの模様をライブでお伝えします!是非最後までおつき合い下さい


クリテリウム・ドゥ・ドーフィネの第3ステージは、49kmの個人タイムトライアル。強風に荒れた路面というタフなコンディションの中でベストタイムを叩き出したのは、ヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、レディオシャック)。


2010年6月9日、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ(UCIプロツアー)第3ステージ・個人タイムトライアルが行なわれ、49kmのコースを1時間1分51秒で駆け抜けたヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、レディオシャック)が優勝。総合成績には大きな変動が起こり、ブライコヴィッチが首位に立った。


2010年6月9日、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010の第3ステージが個人タイムトライアル行われ、唯一の1時間1分台をたたき出したヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、レディオシャック)が優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はクリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第3ステージ・個人タイムトライアルの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


イタリア人選手の多くがそうであるように、マッテーオ・カラーラ(ヴァカンソレイユ)は北部のロンバルディア州出身だ。2001年からプロ選手として走っている中堅選手だが、意外にもその知名度は低い。幾つものチームを渡り歩いたカラーラは、ツール・ド・ルクセンブルクでキャリア最大の勝利を手にした。


サーヴェロ・テストチームのエースとしてジロ・デ・イタリアを総合8位とまずますの成績で終えたカルロス・サストレ(スペイン)だが、下部椎間板ヘルニア、L5-S1(第5腰椎第1仙骨間)の椎間板の中央部が飛び出していると診断され、間近に迫ったツール・ド・フランスへの予定していた出場が疑問視されている。


私は長年ロードバイクに乗っていますが、未だにバイクショップに足を踏み入れる時はワクワクします。なんといっても目を引く多くのパーツ類、そしてハイテクギアの数々に!


インナーチューブは何を使用してもたいして変化は無い、そう思ってる人はどれだけいるだろうか。重量による違いもあるし、チューブ自体の素材の違いというのも想像以上に異なるものだ。


集団ゴールスプリントでは、いち早くスパートをかけたスプリント賞ジャージのジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)が失速すると、ゴール直前に集団の中から抜け出してきたフアンホセ・アエド(アルゼンチン、サクソバンク)が、優勝をさらった。


2010年6月8日、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ(UCIプロツアー)の第2ステージが難易度の低い中級山岳コースで行なわれ、今大会最初の本格的な集団スプリントでフアンホセ・アエド(アルゼンチン、サクソバンク)が勝利。アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)がマイヨジョーヌを守った。


6月6日、日本学生自転車競技連盟(学連)が主催する全日本学生選手権個人ロードレースが長野県大町美麻の特設コースで行われ、鹿屋体育大学4年の内間康平が初優勝した。


2010年6月8日、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010の第2ステージが行われ、フアンホセ・アエド(アルゼンチン、サクソバンク)が追随を許さない弾丸スプリントでステージを制した。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はクリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第2ステージの模様をライブでお届けします!スプリンターにチャンスのあるステージです!是非最後までおつき合い下さい!


2010年6月7日、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネの第1ステージが行われた。ラスト200mでスパートをかけたグレガ・ボレ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼ・ヴィニ)が、ピーター・ベリトス(スロバキア、チームHTCコロンビア)との一騎打ちを制して、見事ステージ優勝を果たした。


ヴェローナのアレーナは観客で埋め尽くされていた。大歓声に包まれたかつての円形競技場に笑顔で入って来たのは、マリアローザを着たイヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス)。2006年に総合優勝を飾り、2年間の出場停止処分を受けたバッソが、かつての名声を取り戻した瞬間だった。

「モンテゾンコランで独走しているとき、初めて自分が解き放たれたと感じた」。


2010年6月7日に開催されたクリテリウム・ドゥ・ドーフィネ(UCIプロツアー)第1ステージは、終盤の3級山岳でアタックが頻発する荒れた展開に。上りで縮小した60名ほどの集団によるスプリントで、グレガ・ボーレ(スロベニア、ランプレ)が接戦を制しステージ優勝。キャリア最大の勝利を手にした。


2010年シーズン終了後、アルベルト・コンタドール、アンディとフランクのシュレク兄弟、ファビアン・カンチェラーラが揃って2011年を新しいチームで迎えるだろうという予想がイタリアのスポーツ紙トゥットスポルトに掲載された。


ツール・ド・シンカラ最終第6ステージは美しいシンカラ湖の周りをぐるっと巡るコース。最後のステージまで勝利を諦めなかった愛三レーシングの選手たちが漏らした言葉とは。そして発展途上のアジアのレースに感じたことは?


2010年6月7日、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010の第1ステージが行われ、グレガ・ボレ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)が集団スプリントを僅差で制し、優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はクリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2日目、第1ステージの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


ドーフィネ・リベレ2010第1ステージ・コースマップ: image:www.letour.fr熱い闘いが繰り広げられたジロ・デ・イタリアの閉幕から1週間弱、いよいよツール・ド・フランスに向けてマイヨジョーヌ候補たちが動き出しています!前哨戦の一つ、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネが昨日開幕し、早速マイヨジョーヌ候補のアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)がプロローグで優勝!今日はスプリンターにチャンスがある比較的難易度の低い第1ステージです!


ふじあざみラインで行われたJサイクルツアー第6戦は森本誠(イナーメ・アイランド信濃山形-TR)がトッププロ選手たちを打倒して優勝。しかも狩野智也(チームブリヂストン・アンカー)の持つ歴代最高タイムを20秒も更新するというエポックメイキングな結果となった。TRおよび全クラスのフォトレポートでお届けする。


スイスのワンデーレース、グロサー・プライス・デス・カントン・アールガウ2010が6日に開催され、終盤に他の選手とともに飛び出したクリストフ・ヴァンデワーレがキャリア最大の勝利を挙げた。


フィラデルフィア・インターナショナル・チャンピオンシップ2010が6日、ペンシルバニア州フィラデルフィアで開催され、マシュー・ゴスが34人の集団によるスプリントを制し優勝した。


ツール・ド・ルクセンブルク2010、最終日6日の第4ステージは終盤の雷雨によってレース距離が短縮される中、最後にアタックを決めたゴルカ・イザギーレが小集団スプリントを制して優勝した。


2010年6月6日、フランスでクリテリウム・ドゥ・ドーフィネ(UCIプロツアー)が開幕。初日の6.8km(個人タイムトライアル)で、スペインチャンピオンジャージを着るアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)が優勝し、青ラインの入ったマイヨジョーヌに袖を通した。


2010年6月6日、今年で62回目を数えるクリテリウム・ドゥ・ドーフィネが開幕した。ツール・ド・フランスの前哨戦と言われるこのレースは、8日間と期間は短いながら、アルプス山脈を駆け抜ける全行程1080kmのタフなステージレース。


2010年6月6日、ツール・ド・ルクセンブルク(UCI2.HC)第4ステージが行なわれ、土井雪広(日本、スキル・シマノ)はアシストに徹しながらもステージ16位に。ゴルカ・イサギーレ(スペイン、エウスカルテル)がステージを穫り、マッテーオ・カラーラ(イタリア、ヴァカン[ツール・ド・ルクセンブルク2010第4ステージ]悪天候レースでイサギーレ優勝 土井はステージ16位&総合25位ソレイユ)が総合優勝に輝いた。


2010年6月5日、ツール・ド・ルクセンブルク(UCI2.HC)の第3ステージが行なわれ、有力選手たちのペースアップによって30名ほどに縮小した集団によるスプリント勝負で、トニー・ギャロパン(フランス、コフィディス)が勝利。マッテーオ・カラーラ(イタリア、ヴァカンソレイユ)がリーダージャージを守った。


2010年6月4日、ツール・ド・ルクセンブルク(UCI2.HC)の第2ステージが起伏のある202kmコースで行なわれ、終盤に抜け出したフランク・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)とマッテーオ・カラーラ(イタリア、ヴァカンソレイユ)がゴールまで逃げ切った。ステージ優勝はシュレク、そしてリーダージャージはカラーラの手に。


ルクセンブルグツアー終わりました〜。
最終日も無事走りきってます。
最終日16位でフィニッシュしてます。総合は25位でフィニッシュ。最終コーナー攻めすぎてフロントホイール滑って鉄のさくにぶつかって失速。雨でも攻めた結果だから仕方ないね〜!下りのコーナーでランスが後ろにいたときは相当慎重に走ったよ〜。すごい威圧感。ランスの経歴も含めてすべてにビックリスペクトだね!ほんとかっこいい。

そんなランスに日本人に転ばされたなんて言われたら辛いからね!

今回のレースは一つの試練だったような気がします。辛い体調の中、結果を残したいけどチームの中にはエースが居るという葛藤の中で、最後までアシストに徹して自分の欲望を抑えて走りきったことが、自分をさらに次の段階にステップアップさせたように思います。

結果的にはエースであるアレックスが異次元の強さでトップ10に入って万々歳なんだけど、プロスポーツ選手として
、やはり自分の目標に限りなく近づきたいという気持ちは常に持って走りたい。

これでまたこれからやってくるレースが楽しみになりました!
全日本前に最終調整レースとしてフランスのステージレースを1つ走り、23日に帰国します。

今日から3日間休息をとります。
ツイッターで応援して下さった皆さん、ブログを通じて応援して下さった皆さん、今回のレース世界のトッププロが勢揃いで本当に楽しかったよ!

good night!!

最終日のリザルトはこちらをどうぞhttp://www.cyclingnews.com/races/skoda-tour-de-luxembourg-2-hc/stage-4/results


2010年6月6日、Jサイクルツアー第6戦となる富士山ヒルクライムが行われ、森本 誠(イナーメ・アイランド信濃山形-TR)が大会新記録となる42分11秒で駆け上がり、優勝を果たした。


2010年5月30日、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010のプロローグが個人タイムトライアルで行われ、中間計測、ゴールともに最速タイムをたたき出したアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)が優勝を果たした。


朝、ベルギーの人々はカーテンの隙間から風の強さと雨がどれだけ降っているのかを確認し、「あぁ今日、外出することはないな」と思うのだろうか?いや、もちろんそんな事はない。


ふじあざみラインを使い富士山5合目まで駆け上がる「富士山ヒルクライム」は森本誠(イナーメ・アイランド信濃山形-TR)が、大会新記録となる42分11秒で優勝を果たした。


5日の第3ステージは、トニー・ギャロパン(フランス、コフィディス)が約30人に絞り込まれた集団でのスプリントを制してプロ初勝利を挙げた。


検査によってバイオロジカルパスポートの異常が明らかになったランプレのピエトロ・カウッキオーリ(イタリア)が、イタリアのアンチドーピング裁判所から2年間の出場禁止処分を科された。


インドネシアには懐かしの蒸気機関車が走っている。この日のスタートへはその蒸気機関車に乗ってシュポシュポ向かうという、面白体験ができた。観光も楽しませてくれるレースは、レース前後でいろんなところへ連れて行って楽しませてくれる。


今日も無事ゴールしています。

結果はステージ32位 総合27位にダウン。 
自分の事考えて走るわけにはいかなかったからこの成績は仕方ないね。アレックスは今日もアシストを満足させる成績を残してくれた。
今年のルクセンブルグは世界のトップスター勢揃いだから、辛いの当たり前だし、そんな中で走れることが楽しくて仕方ない。前も後ろも知ってるトッププロばかり。
あと、最近、HCクラスのレースばかりで感覚が麻痺してきている。
ここはハイレベル。ここで走っているグランツールでも活躍するトッププロに、勝てるわけがないのに勝とうと思っている自分が居る。笑
6年前は1クラス完走して喜んでたのに。
明日もエースアレックスのための位置取りと、最後はちゃっかり自分も一緒になってスプリントしちゃおうかなぁと。笑 明日はアシストしてもレースは150キロだけだし、大丈夫でしょう。去年は11位だったし。

マッサージャーの一言。ユキ、脚が終わってるぞ。疲れてる。
僕の一言。うん知ってる。ってかそこまで言うなよなぁ〜〜。

若干凹みました。笑

明日は最終日!!ガンガンいきます!



サクソバンクは、ファビアン・カンチェラーラ(スイス)がモーター付き自転車を使用したと訴えているビデオを受けて、声明文を発表した。


クリテリウム・ドーフィネ・リベレは、フランスのドーフィネ地方を舞台に全8ステージで行われる。第2次世界大戦終了直後から、様々な形で大会は開催され続けている歴史ある大会だ。


ツール・ド・ルクセンブルク2010(UCI2.HC)、4日の第2ステージは終盤にアタックを仕掛けた地元ルクセンブルクの英雄フランク・シュレク(サクソバンク)が、マッテーオ・カラーラ(イタリア、ヴァカンソレイユ)との対決を制して今季初勝利を挙げた。


今年からツール・ド・フランスと同じA.S.O.(アモリー・スポーツ・オルガニザシオン)主催に変更されたドーフィネ・リベレ(UCIプロツアー)が6月6日から13日までの8日間に渡って、フランス・ドーフィネ地方の山岳地帯で開催される。ラルプ・デュエズの頂上ゴールを含む難コースに、ツールに照準を合わすオールラウンダーが挑む!


今日も無事走り終えてます。
ランスもシュレックもほんと強いとしか言いようが無い。
今日はステージ23位。総合23位にジャンプアップ。ジワジワ順位を上げています。
ただもう僕の周りは世界のトップライダーしかいない。体調は辛いけど、それを含めて楽しんでいる自分が居るのもたしか。笑

山で彼らのようなトップ選手と勝負出来るというのは僕のスペシャリティーでもあるし、明日も引き続き体調無視で自分にムチを打っていきます! 

明日は基本エースであるアレックスのサポートをこなすことになるでしょう。
頑張ります。

最後に。世界選でいつも活躍するコロブネフが最終周の登りで僕の後ろにいたのを確認したときは鳥肌物でした。。


ここ数日、最も常識はずれな話が現れた。それは、今年のパリ〜ルーベとロンド・ファン・フラーンデレンの勝者で、TT世界チャンピオンのファビアン・カンチェラーラが、モーター付き自転車を使ってこの2つのレースを勝ったという告発だ。


日本学生自転車競技連盟(学連)が主催する全日本学生選手権個人ロードレース大会が、6月6日に長野県大町美麻の特設コースにて行われる。レースの見所を紹介しよう。


2009年インカレで終盤まで逃げた木 守と内間: photo:日本学生自転車競技連盟6年前から長野県の木祖村奥木祖湖周回コースで行われていたが、コースが土砂災害のため使用できず、3月に急遽変更されての開催となる。


野寺秀徳(シマノレーシング)が6月末の全日本選手権ロードレースを最後に引退することを表明した。34歳のベテランが自転車レース界に別れを告げる。


野寺秀徳(シマノレーシング): photo:Hideaki.TAKAGI野寺の引退は4月6日、シマノ・レーシングチームがリリースで知らせた。以下、リリースより。


ツール・ド・ルクセンブルク2010(UCI2.HC)2日目の3日、第1ステージはジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、ISDネリ)が集団スプリントを制して今季6勝目を挙げた。また、リーダージャージはシリル・ルモワン(フランス、ソウル・ソジャサン)に移動している。


今年のジロは、グランツールにおいて過去最高に人々を夢中にさせ、ロマンティックな気持ちで満たすようなレースだったろうか?少なくとも最近のグランツールの中で、今回のジロほど盛り上がったレースがあった記憶はない。


「これから苦しむのがわかっているって、イヤだよな〜」。今日変わらずも強烈な日差しが降り注ぐ朝の愛三工業レーシングチームのピットにため息がこぼれた。ツール・ド・シンカラ第3ステージはちょっと変わった山岳ステージで、距離は51.3kmと短いが、「ケロック44」と呼ばれる44コのヘアピンカーブを有する約10kmの上り区間が強烈な印象を選手たちに与えていた。


2010年6月3日、ツール・ド・ルクセンブルク(UCI2.HC)2日目、第1ステージがアップダウンコースで行なわれ、集団でのスプリントでジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、ISD・ネーリ)が優勝。先頭集団でゴールした土井雪広(日本、スキル・シマノ)は総合30位に順位を上げた。


毎日応援ありがとうございます。
今日第一ステージが終わりました。無事集団ゴール。体調はまだ回復していなかったので、スプリンターであるミッチェルのヘルプをしながら、無理はしないように体調の回復を図っています。もちろんスプリントはしていません。

ステージは39位で総合は46位から30位にジャンプアップ。最周回の坂でのランスのアタックの早さにはビックリしたけど、ついていけたから何か出来そう。そのアタックで集団はバラバラになって、集団は60人までしぼられた。シュレックもツールに向けて相当搾れていたので、明日からのハードなレースにちょっと恐れています。今のところ総合も悪くないところにいるので、調子が悪いことは忘れてアグレッシブに明日は動いていくしなないなぁ。

去年は毎日雨で寒かったけど、今年は暑い。30度。明日も明後日も。今年は去年より遙かにレベルが高い感じがする。

明日も素敵な1日になりますように。


今年のツアー・オブ・アイルランドが、アイルランドと世界経済の不況の影響から中止となることが発表された。このレースは15年間の空白を経て、3年前に復活したばかりだった。


ツール・ド・ルクセンブルク2010が2日に開幕。初日のプロローグ、2.659kmの個人タイムトライアルはジミー・アングルヴァンが他を寄せつけない最速タイムを叩き出して優勝し、リーダージャージを獲得。


アメリカの若手有望選手であるタイラー・フィニーが、今年のパリ〜ルーべU23で勝利。昨年に続いての連覇を達成した。


いま、この原稿にようやく取りかかることができた。時間は23時50分。何かをしていたわけではないが、ようやくネット環境が整った場所で、自分のラップトップと向き合うことができている。

ここ数日、インドネシアで過ごしてきて、この土地をとても魅力的に感じている。現地の人はみんなフレンドリーで、すでに何度助けられたかわからないくらい。しかし、オンタイムの仕事をするのが、こんなにも難しいとは、渡航前に予想していなかった。


2010年6月2日、ルクセンブルクで第70回ツール・ド・ルクセンブルク(UCI2.HC)が開幕。ランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)の出場で注目が集まる大会の初日、プロローグで土井雪広(日本、スキル・シマノ)がステージ46位に入った。


ルクセンブルグツアーが始まりました!
昨年は第2ステージ8位、最終日11位で、総合19位でフィニッシュしています。
好きなレースの一つだけど、正直言って今年の体調は最悪。 今まで感じたことのない疲れが体を襲っていて、血液検査の結果、ヘマトクリット値がいつもよりかなり低く、そのほかのデータも悪い。
これは疲れから来ているようで、この3日間ハードなトレーニングは避け、休息に力を注いだ。
毎日回復傾向にはあったけど、昨日の検査で血液データは良いとは言えない状況。

まぁそんな言い訳はおいておいて、今日はプロローグを走り、124人出走でステージ46位でフィニッシュしました。
この試合3度目だけど、タイムは今までで一番速い。正確に言うと去年より11秒速い。そして、山も登る強い選手からのタイム差を最小におさえられた。
ランスから10秒差。ビスコンティーから8秒差。フランクシュレックから4秒差。クレーデンから7秒差。キムキルシェンより良いタイムだったし、イエンスよりも速かった。

この体調を考えるとちょっと安心したし、ポジティブに考えて走って良かったと思った。

明日は集団スプリントになることが多いけど、僕自身も何か出来ることを信じよう。明日からの4日間ファンを代表して精一杯楽しみます♪

チャオ。


最終日、合計87時間44分1秒で全ステージを走破したバッソは、「今日は僕にとって最高の1日だ。ジロは壮大で何が起こるか分からないレース。素晴らしい走りを見せてくれたチームに感謝しているよ。」


昨夜の暗闇ディナーから一夜明け、刺すような日差しが降り注ぐインドネシアの朝を迎えた。日本からマレーシア、マレーシアからインドネシア・パダンへと、1時間ずつ時差があるので、ここ2日間、私の1日は25時間あるため、ちょっと得した気分で目覚めることができた。


ツール・ド・シンカラ2010開幕前夜。愛三工業レーシングの選手たちへのインタビューをお届けしよう。今季、アジアツアーでの活躍を重要視している同チームは昨年も参戦し、ステージ1勝、ステージ2位1回という好成績を残している。

出場メンバーは鈴木謙一(エース)、別府匠(サブエース)、綾部勇成、品川真寛、福田真平の5名。今年は西谷泰治&盛一大の全日本チャンピオンコンビを欠くが、昨年以上のレース結果を残すべく高いモチベーションをもって現地入りしている。


インドネシアにて6日間のステージレース"ツール・ド・シンカラ(UCI2.2)"が6月1日から開催される。日本からはアジアで活躍することを目標に掲げる愛三工業レーシングチームが出場する。レースの模様は現地からお伝えする。


5月31日、京都府南丹市美山町でMBKカップ美山サイクルロードが開催された。このレースは地元の協力を得て京都と丹後を結ぶ周山街道(1周10.1km、高低差110m)の周回コースを規制して行なわれる公道レースだ。


5月31日、京都府南丹市美山町でMBKカップ美山サイクルロードが開催された。このレースは地元の協力を得て京都と丹後を結ぶ周山街道(1周10.1km、高低差110m)の周回コースを規制して行なわれる公道レースだ。


5月31日、CAS(スポーツ調停裁判所)がアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)に対し、ドーピングに関与した疑いですべての競技への2年間の出場停止処分を決定した。これまでイタリア国内のみだった処分が世界的に拡大することになる。


紀州・熊野路を舞台に熱戦が繰り広げられたツール・ド・熊野2010を振り返る。第3ステージ太地半島は総合優勝をかけた激しい戦いに。BR-1,ER,FR,黒潮ロードの模様も掲載する。


アレハンドロ・ハルベルデ(スペイン、ケースデパーニュ)が、ドーピングスキャンダルのオペラシオン・プエルトへの関与によって全世界で2年間の出場停止処分を科せられることが決定した。


自転車競技は、皆さんもご存知の通り、過去も現在も他より多くの不正行為がはびこっている。しかし、不正行為は自転車競技特有のものでなはいこと、単なるドーピング以上の想像力に富んだ不正行為の形態が他のスポーツでも数多く起こってきたことは、知っておく価値がある...


どんなバイクが自分に適しているのか、または、どんな装備を購入すればよいのか悩んでいませんか?トレーニングについて色々なアドバイスを聞いて混乱していませんか?


バイエルン・ルントファート最終第5ステージは2人逃げを成功させたマルチン・サパ(ポーランド、ランプレ)が制しステージ優勝。総合優勝はリーダージャージを守りきったマキシム・モンフォール(ベルギー、チームHTCコロンビア)が挙げた。


ツアー・オブ・ベルギー最終の第5ステージは、ベン・ヘルマンス(ベルギー、レディオシャック)とステイン・デヴォルデル(ベルギー、クイックステップ)の2人がアタックを決めてゴールまで逃げ切り、ヘルマンスがステージ優勝。2位のデヴォルデルが総合で逆転首位に立ち、2年ぶり2度目の総合優勝を挙げた。