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2010年5月アーカイブ


最終日30日の第5ステージは、最後まで逃げ続けたマルチン・サパ(ポーランド、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)がトラヴィス・メイヤー(オーストラリア、ガーミン・トランジションズ)との1対1のスプリントを制して優勝した。


ついに歴史的瞬間がやってきた。日本人初、ツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリア完走。フィニッシュラインを駆け抜けたユキヤは、観客が詰めかけた古代ローマ時代の円形競技場アレーナに吸い込まれるように入って行った。


最終日30日の第5ステージは、終盤にベン・ハーマンスとステイン・デヴォルデルの2人がアタックを決め、ハーマンスがプロ初勝利となるステージ優勝を挙げ、2位に入ったデヴォルデルが逆転で今大会2年ぶり2度目の総合優勝に輝いた。


イヴァン・バッソの総合優勝で幕を閉じたジロ・デ・イタリア2010。エヴァンス、ロイド、ポルトら各賞の受賞者が胸の内を明かすレース後の記者会見から。


ジロ最終ステージとなる第21ステージはヴェローナでの15kmの個人タイムトライアル。最速タイムはラーション(サクソバンク)がマークし、2位のピノッティ(HTCコロンビア)を下しステージ優勝。危なげなく走ったバッソ(リクイガス)が2006年に次ぐ総合優勝を果たした。


ジロ・デ・イタリアの最終ステージは、81番手で出走したグスタフ・ラーションが20分19秒の好タイムをマークすると、後発のライダーたちはついに最後までその壁を破れず、ラーションは今大会の最終ステージで、見事優勝を果たした。


BMCレーシングは、チーム代表のジョン・ルラングがUCI(国際自転車競技連合)による捜査を受けることになったニュースに関して声明を発表した。


レストピリオドを終えてから、トレーニングキャンプを終え、すぐレースでずたぼろになって、レース後も疲れがとれなくて困っていたんですけど、それと同時にやたらと蕁麻疹が出るようになって、今日はトレーニングを中止しました。

3日前から症状が出始めたんだけど、最初はなんてこと無いだろうと思っていてそのままインターバルトレーニングをし、疲れから集中も出来ず、ただメニューをこなす日々。昨日は6時間の中に、1分山岳スプリント6本 30秒山岳スプリント6本。 5分AT6本。 疲れきってアルデンヌ地方から家路についたところでした。 そして今朝方。腕がいつもよりひどい蕁麻疹だらけ。
やたらと疲れがあるなぁと毎日思っていたので、これは休みなさいと言うサインだと思って今日は風邪引いたわけでもないけど、ご飯以外ベットの上で休養に力を注ぎました。

蕁麻疹は疲れが原因と言うことも多く聞くので、様子を見ていきたいと思います。
食べ物アレルギーは今まで無いので、僕の中ではあり得ません(^_-)

明日からトレーニングは再開します(^_^)

水曜日からルクセンブルグが始まりますからね!ランスも走ると聞いているので、とても楽しみなんです(^^)/

ではまた。



新城幸也(Bboxブイグテレコム)がジロ・デ・イタリアを総合93位で完走。日本人初のツール・ド・フランスとジロの2つのグランツール完走経験者となった。

ジロ・デ・イタリア最終個人タイムトライアルを走る新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム): photo:Kei Tsuji5月30日、新城幸也はイタリア・ヴェローナで行なわれたジロ・デ・イタリアの最終第21ステージの個人タイムトライアルをトップのグスタフ・ラーション(スウェーデン、サクソバンク)から1分53秒遅れのステージ97位で走りきり、個人総合では93位で完走を果たした。

新城はこれで2009年ツール・ド・フランスに引き続き、自身2度目となるグランツール(※)の完走を果たした初めての日本人となった。


2010年5月30日、ジロ・デ・イタリア2010の最終ステージとなる第21ステージが行われ、最速タイムをたたき出したグスタフ・ラーション(スウェーデン、サクソバンク)が優勝した。


ボナセーラ・トゥッティ! 皆さんこんばんわ! 
さあ、とうとうジロ・デ・イタリアも最終日。最終ステージはロミオとジュリエットの舞台となったイタリア北部の美しい都ヴェローナが舞台です。最終日のメニューはパレードレースではなく、個人タイムトライアルです!!


5月26日から30日までベルギーで開催されたツアー・オブ・ベルギー(UCI EuropeTour 2.HC)に出場し、個人総合成績37位でフィニッシュしました。

第1ステージはチームメイトのトマス・ヴァイトクスが逃げてステージ3位、フミも集団ゴールで37位。第3ステージではヘルト・ステーグマンスが3位に入り、フミはゴール前でステーグマンスのサポートをし、同集団でゴール。第4ステージの個人タイムトライアルではトップから36秒遅れの21位と健闘しました。最終第5ステージはフミは集団でのゴールとなりましたが、チームメイトのベン・ヘルマンスがステージ優勝を飾り、チームとして良い成績を収めることができました。

次回出場予定は7月4日から11日までオーストリアで開催されるツアー・オブ・オーストリア(UCI EuropeTour 2.HC)になります。なお、6月6日から13日までフランスで行われるドーフィネ・リベレ(UCI ProTour)はリザーブとして登録されています。

次のレースまで少し期間が空きますが、引き続き応援よろしくお願いします。


第4ステージの個人タイムトライアルはベルギーチャンピオンジャージに身を包んだマキシム・モンフォール(ベルギー、チームHTCコロンビア)がベストタイムをマークして総合でもトップに立ち、リーダージャージを獲得した。


5月29日、個人タイムトライアルで争われたツアー・オブ・ベルギー第4ステージはドミニク・コルニュ(ベルギー、スキル・シマノ)が最速タイムをマークし、個人総合でもトップに躍り出た。

第4トップタイムをマークしたドミニク・コルニュ(ベルギー、スキル・シマノ): (c)CorVosステージはヘルゼーレをスタート・ゴール地点とする16.7kmの個人TT。この日はレース中に大きく天候が変わった。途中から降り出した雨は徐々に激しさを増し、総合成績上位の選手ほど厳しい条件となった。


鯨で有名な和歌山県太地町の特設サーキットで行われたツール・ド・熊野 第3ステージは、香港ナショナルチームのワン・カンポのステージ優勝で幕を閉じた。また個人総合優勝はカザフスタンチームのミズロフが守りぬいた。


2010年5月30日、ツール・ド・熊野の第3ステージが行われ、ゴール前でチームメイトのチャン チンルー(香港チーム)を差しきったワン・カンポー(香港チーム)がステージ優勝を飾った。


29日の第4ステージ、27.8kmの個人タイムトライアルはベルギーTT王者のマキシム・モンフォール(ベルギー、チームHTCコロンビア)が制し、最終ステージを残して総合首位にも浮上した。


カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)はユーモア溢れる人物であり、彼のブログはジロと同じくらいとは言えないが非常に面白い。


標高2618mのガヴィア峠は雪景色。路面は完全に乾いた状態だが、沿道にはまだ数メートルの積雪が残る。頂上で待つこと約4時間、ラストランのジルベルト・シモーニ(イタリア、ランプレ)から僅か6分遅れで新城幸也(Bboxブイグテレコム)がやって来た。


第4ステージは16.7kmの個人タイムトライアルでの争いとなったが、最速タイムをマークしたドミニク・コルニュがチームに今大会ステージ2勝目をもたらし、自身も総合首位に浮上した。


逃げ切りを決めて大金星を挙げたヨハン・チョップ。そしてバッソはマリアローザをほぼ手中に収めた。攻撃に出たエヴァンスとサストレは総合を覆すには至らず。総合争いはほぼ決着を見たようだ。


ジロ最難関の第20ステージは、最高標高のチーマコッピとなるガヴィア峠を含む山岳決戦だ。ガヴィアでのシモーニとのバトルに競り勝ったヨハン・チョップ(スイス、Bboxブイグテレコム)がトナーレまで逃げ切り、ステージ優勝。マリアローザをキープしたバッソは総合優勝をほぼ確定的にした。


BMCレーシングチームがパリ~ルーベの2日前からレース活動を中断していたアレッサンドロ・バッラン(イタリア)の出場停止処分を解き、レースに復帰させることを明らかにした。


2010年5月29日、ジロ・デ・イタリアの第20ステージは、最後のロードレース。標高2618mのチマ・コッピ、ガッヴィア峠攻略が、命運を分けた。


2010年5月29日、ツール・ド・熊野の第2ステージが行われ、3人の逃げ集団でのスプリント勝負を佐野淳哉(チームNIPPO)が制し優勝した。


2010年5月29日、ジロ・デ・イタリア2010の第20ステージが行われ、ガヴィア峠の下りで単独トップに立ったヨハン・チョップ(スイス、Bboxブイグテレコム)が最後まで逃げ切り優勝を果たした。


ボナセーラ・トゥッティ! 皆さんこんばんわ! いよいよジロ・デ・イタリア最後の山岳決戦、第20ステージのテキストライブをお届けします。今日も最後まで落車せずにお付き合いください。
ボルミオ~ポンテ・ディ・レーニョ~トナーレ 178kmのコースを紹介します。
「一体誰がこんなコースをデザインしたんだ?」と思ってしまうほどハードな第20ステージ。選手たちを待ち構えているのは、1級山岳フォルコラ・ディ・リヴィーニョ、2級山岳エイラ峠、3級山岳フォスカーニョ峠、チーマコッピ(大会最高点)ガヴィア峠、そしてトナーレ峠の頂上ゴールだ。
獲得標高差は何と6000mを超える。


2回目の千枚田の上りで3人が抜け出した山岳の第2ステージ。ゴール前の上りを佐野淳哉(チームNIPPO)が制して嬉しいUCIレース初優勝。個人総合は2位に入ったアンドレイ・ミズロフ(カザフスタンナショナルチーム)がリーダーになった。


とても幸せだ。素晴らしい日であることは間違いないよ。モンティローロにおいて単独で飛び出すこともできたけど、ベストの戦略はニーバリと一緒に走ることだった。僕たちは2人とも、総合順位を上げることができた。


バイエルン一周2010(UCI2.HC)、28日の第3ステージは、ゲラルド・チオレック(ドイツ、ミルラム)が39人に絞り込まれた先頭集団によるスプリント勝負を制して今季初優勝を挙げた。


2010年5月28日、ツール・ド・熊野の第1ステージが行われ、辻 善光(宇都宮ブリッツェン)が集団スプリントを制し優勝を飾った。


「これで残り一日です!」35分遅れのグルペットでゴールした新城幸也(Bboxブイグテレコム)が、笑顔でそう言ってチームバスに駆け出す。そう、ユキヤの前に立ちはだかる関門は、チーマコッピ(大会最高点)のガヴィア峠を含む大会最難関の第20ステージだけ。しかし悪天候によりガヴィア峠がコースから外れる可能性が出て来た。


5月27日に行なわれた第3ステージはゴールスプリントに持ち込まれ、ゲラルド・チオレック(ドイツ、チームミルラム)が制した。リーダージャージは第1ステージ覇者のルーベン・ペレス(スペイン、エウスカルテル)の手に戻った。


5月28日、ツアー・オブ・ベルギー第3ステージは大集団のスプリントを制したジミー・カスペール(フランス、ソウル・ソジャサンがステージ優勝を挙げた。この日が誕生日だというカスペールにとってはプロ通算50勝目の記念すべき勝利になった。


4年前に制したジロを決めた地であるアプリカで再びマリアローザを獲得したバッソ。出場停止期間を経て以来、努力を重ね、この日に備えてきたことが報われた。バッソとニーバリ、そしてリクイガスの完璧な走りの前に、ライバルたちは負けを認めざるを得ない状況だ。


28日の第3ステージは、この日32歳の誕生日を迎えたジミー・カスペール(フランス、ソウル・ソジャサン)が集団スプリントを制し、プロ通算50勝目の記念すべき勝利を挙げた。


28日の第3ステージは、この日32歳の誕生日を迎えたジミー・カスペール(フランス、ソウル・ソジャサン)が集団スプリントを制し、プロ通算50勝目の記念すべき勝利を挙げた。


ジロ・デ・イタリアの第19ステージは、佳境を迎えた。最終日のTTを前に、総合順位を覆す山岳レース2連戦の初日。クライマックスのモンティローロの登りで果敢にアタックしたバッソが、チームメイトのニーバリ、スカルポーニとともに先頭でゴール。


ジロ・デ・イタリアの第19ステージは、佳境を迎えた。最終日のTTを前に、総合順位を覆す山岳レース2連戦の初日。クライマックスのモンティローロの登りで果敢にアタックしたバッソが、チームメイトのニーバリ、スカルポーニとともに先頭でゴール。


セルフアジャスト・システムでボトルをがっちりホールドするお手ごろ価格のナイロン樹脂製ボトルケージで人気のELITEカスタムレースに新色が登場!先行して発売されていたイタリアバージョンに加えて、イギリス、アメリカ、カナダ、日本、中国、オーストラリア、ドイツが追加されて全8種類となった。


残り2日の山岳決戦初日。常識外れの急勾配を誇るモルティローロ峠を含むステージでリクイガス勢が猛チャージを見せた。バッソとニーバリのペースについていけたのはスカルポーニのみ。ステージ優勝はスカルポーニの手に。マリアローザは2006年以来「約束の地」アプリカでバッソの手に渡った。


2010年5月28日、ジロ・デ・イタリア2010の第19ステージが行われ、イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス)らとともにゴール前まで逃げ切ったミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アンドローニ・ジョカトーリ)が優勝を果たした。


2010年5月28日、ジロ・デ・イタリア2010の第19ステージが行われ、イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス)らとともにゴール前まで逃げ切ったミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アンドローニ・ジョカトーリ)が優勝を果たした。


ボナセーラ・トゥッティ! みなさんこんばんわ!
ジロ・デ・イタリア第19ステージのテキストライブを開始します。
さあ、泣いても笑ってもジロ・デ・イタリアは今日を入れて3ステージを残すのみ。第19・20ステージは泣く子も黙る・笑っちゃうぐらいの超難関ステージです。
今日のメインディッシュはモルティローロ峠。すべてのプロ選手に「一番きついと思う山岳は?」とアンケートをとれば、大多数賛成でこのモルティローロとアングリル(スペイン)の名前が挙がるというほどの難関山岳です


決まった逃げだけでも数十回。激しいアタック合戦のすえ終盤にできた逃げは12名。宮澤やワン・カンポーらを下したのは辻善光(宇都宮ブリッツェン)。チームにも個人にも嬉しい勝利を挙げて個人総合リーダーになった。


会場となった素晴らしい景観を誇る新宮市の人々が、カラフルなユニフォームを着た選手たちが彼らのメインストリートを飛ぶように駆け抜けていく姿を観戦しなかったことに不満を述べるつもり全くない。


会場となった素晴らしい景観を誇る新宮市の人々が、カラフルなユニフォームを着た選手たちが彼らのメインストリートを飛ぶように駆け抜けていく姿を観戦しなかったことに不満を述べるつもり全くない。


第6ステージ以来、山岳賞ジャージ"マリアヴェルデ"をキープしているマシュー・ロイド(オーストラリア、オメガファーマ・ロット)。超級山岳の闘いもあと2ステージだが、果たしてロイドはこのジャージをヴェローナまで着続けることができるのだろうか?


27日の第2ステージは再び集団スプリントでの決着となり、ロバート・ワグナー(ドイツ、スキル・シマノ)がチームにこの日2つ目の勝利をもたらした。


27日の第2ステージは再び集団スプリントでの決着となり、ロバート・ワグナー(ドイツ、スキル・シマノ)がチームにこの日2つ目の勝利をもたらした。


6月1日〜6月6日にインドネシア・スマトラ島で行われるツール・ド・シンカラ(UCI AsiaTour 2.2)に出場します。スマトラ島は去年の同じレースの後、大地震で被災した場所です。レースをすることによって人々に力を与えられるようにがんばります。

応援よろしくお願いします。


5月27日に行なわれた第2ステージはゴールスプリントに持ち込まれ、ロバート・ワグナー(ドイツ、スキル・シマノ)が制した。リーダージャージは20歳の若手リー・ハワード(オーストラリア、チームHTCコロンビア)の手に渡った。


大人の男たちが涙を流す。それくらいプロ自転車選手たちは自転車のために生活を犠牲し、実際のレースよりも激しいトレーニングを毎日積んでいる。


大人の男たちが涙を流す。それくらいプロ自転車選手たちは自転車のために生活を犠牲し、実際のレースよりも激しいトレーニングを毎日積んでいる。


木曜日の昼下がり、選手たちがスタート地点にやってきた。第18ステージは距離が140km。スタート時間がかなり遅めの13時55分に設定された。気になるのは頭上に広がる灰色の雲。最終日のヴェローナに向かって、天候は下り坂。最後の最後まで天候に振り回されるジロになりそうな予感がする。


5月27日、162.7kmの距離で争われたツアー・オブ・ベルギー第2ステージは集団スプリントとなり、ケニー・ファンヒュンメル(オランダ、スキルシマノ)が制した。リーダージャージはフィリップ・ジルベール(オメガファーマ・ロット)がキープしている。


ツアー・オブ・ベルギー2010、27日の第2ステージは、ケニー・ファンヒュメル(オランダ、スキル・シマノ)が僅差の集団スプリントを制して今季2勝目を挙げた。総合首位のフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)は、リーダージャージを守っている。


ツアー・オブ・ベルギー2010、27日の第2ステージは、ケニー・ファンヒュメル(オランダ、スキル・シマノ)が僅差の集団スプリントを制して今季2勝目を挙げた。総合首位のフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)は、リーダージャージを守っている。


ジロ最後の平坦ステージとなる第18ステージはスプリンターたちにとっても最後のステージ優勝のチャンス。前半の不調に泣いたアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTC・コロンビア)が、ゴールスプリントでグレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド、チームスカイ)を下した。


ジロ・デ・イタリアの第18ステージは、今大会最後の集団スプリント勝負。21km地点で抜け出した逃げ2人がラスト3kmまでレースを先導したが、集団はチームスカイとチームHTCコロンビアの両スプリント軍団がペースをコントロールし、シナリオ通り、エースをラストのスプリントに導いた。


ジロ・デ・イタリアの第18ステージは、今大会最後の集団スプリント勝負。21km地点で抜け出した逃げ2人がラスト3kmまでレースを先導したが、集団はチームスカイとチームHTCコロンビアの両スプリント軍団がペースをコントロールし、シナリオ通り、エースをラストのスプリントに導いた。


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レヴィコ〜ブレシア間の140kmで争われたジロ第18ステージは集団スプリントになり、完璧なタイミングで飛び出したアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)が制し、このジロ初勝利を挙げた。総合順位には変動無し。


2010年5月27日、ジロ・デ・イタリア2010の第18ステージが行われ、集団スプリントで他の追随を許さない走りを見せたアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)が悲願のステージ優勝をあげた。


2010年5月27日、ジロ・デ・イタリア2010の第18ステージが行われ、集団スプリントで他の追随を許さない走りを見せたアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)が悲願のステージ優勝をあげた。


ドイツで開催される5日間のステージレース、バイエルン一周(UCI2.HC)が26日に開幕。初日の第1ステージは、ルーベン・ペレス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)が集団スプリントを制し、悲願のプロ初勝利を挙げた。


ドイツで開催される5日間のステージレース、バイエルン一周(UCI2.HC)が26日に開幕。初日の第1ステージは、ルーベン・ペレス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)が集団スプリントを制し、悲願のプロ初勝利を挙げた。


みなさんこんばんは!今夜もジロ・デ・イタリア2010テキストライブに、よろしくお付き合いください!

今日はレヴィコ〜ブレシア間の140km!最序盤の丘を越えてからはほぼフラットなスプリンターのためのステージです。今日は、ここまで山岳に苦しめられたスプリンターが活躍してくれるはずです。

総合争いは、ひとまずお休みでしょうか。波乱ばかりのこのジロ、なにかあってもおかしくはなさそうですが...。ともあれ、レースへ行ってみましょう!ショートステージの結末に待つのは、どんなドラマなのか!?


お久しぶりです〜(^_^)
久々の更新!僕はフランスのステージレースずたぼろになって帰ってきたんですよ〜!
第一ステージのエースの落車。骨盤骨折でリタイヤ。 チームの雰囲気も悲惨でしたね(T_T)
でもその翌日、チェリーが膝痛でリタイヤしチームは5人。

3日目からは他のチームの総攻撃を5人でカバーしたのは相当なハードワーク。
シモンだけ力を温存して総合を狙う準備をしてもらいステージ4位に。
4日目5日目はひたすらシモンのアシストとアレックスの山岳賞のお膳立てに徹した。
おかげでトルコより遙かにハードな仕事になってしまった。
結果シモンの6位を守ることが出来ました。

チームは8人いて初めてチームワークが機能する。
ルクセンブルグは8人全員が機能して、良いチームワークで5ステージ走れたらいいなと思います!

今回5人だった僕らは、全員が疲労困憊状態で帰路についたのでした。。。

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レース後のリカバリー。泡風呂リラックス法。



誰よりも入念に試走を繰り返していたのは宮澤崇史(チームNIPPO)。それまで首位だった鈴木真理(シマノレーシング)のタイムを、最終組スタートの宮澤は0.63秒上回った。

1位 宮澤崇史(チームNIPPO)1分00秒97: photo:Hideaki.TAKAGI5月27日(木)、第12回ツール・ド・熊野が0.75kmの個人TTでのプロローグで開幕した。UCIレースになって今年で3年目。国内海外合わせて19チーム112名が参加する4日間のステージレースだ。


5月26日に開幕した5日間のステージレース ツアー・オブ・ベルギー2010。雨となった第1ステージは逃げ切りに成功した小集団のスプリントを制したフィリップ・ジルベール(オメガファーマ・ロット)が今季2勝目を挙げた。

5人のスプリントを制したフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット): (c)CorVosUCI2.HCカテゴリーのステージレース、ツアー・オブ・ベルギーにはラボバンク、カチューシャ、フットオン・セルヴェット、クイックステップらUCIプロツアーチーム6チームを含む21チームが参戦。フミこと別府史之(日本、レディオシャック)も出場している。


5月26日、ドイツで開催される5日間のステージレース、バイエルン・ルントファートが開幕した。第1ステージは集団の争いに持ち込まれ、ルーベン・ペレス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)がゴールスプリントを制して優勝。プロキャリア6年目にして初となる優勝を挙げた。


5日間のステージレース、ツアー・オブ・ベルギー2010(UCI2.HC)が26日に開幕。悪天候に見舞われた初日の第1ステージは小集団が逃げ切りに成功、地元ベルギーのフィリップ・ジルベール(オメガファーマ・ロット)がゴールスプリントを制し、リーダージャージも手に入れた。


5日間のステージレース、ツアー・オブ・ベルギー2010(UCI2.HC)が26日に開幕。悪天候に見舞われた初日の第1ステージは小集団が逃げ切りに成功、地元ベルギーのフィリップ・ジルベール(オメガファーマ・ロット)がゴールスプリントを制し、リーダージャージも手に入れた。


プレスセンターに戻り、いつもファイルを交換するリカルドから受け取ったコンパクトフラッシュをカードリーダーに挿す。1000枚近い写真をコピー&ペーストでPCのフォルダに移す。そこに写っていたのは、出走サインするユキヤ、逃げを牽くユキヤ、そしてチェーントラブルで立ち止まるユキヤ。思わず口を覆った。


5月27日から30日までの4日間にわたって、和歌山県にて第12回ツール・ド・熊野が開催される。このレースはUCI2.2カテゴリーのアジアツアーの1つ。国内チームおよび海外チームが参加し、自転車競技の普及や国際交流、熊野地域の活性化への貢献を目的とされ実施される国際レースだ。


5月27日から30日までの4日間にわたって、和歌山県にて第12回ツール・ド・熊野が開催される。このレースはUCI2.2カテゴリーのアジアツアーの1つ。国内チームおよび海外チームが参加し、自転車競技の普及や国際交流、熊野地域の活性化への貢献を目的とされ実施される国際レースだ。


2010年5月26日、ジロ・デ・イタリアの第17ステージは、およそ50km地点に形成された19人の逃げグループによる逃げ切り勝ち。ゴール手前3km地点で絶妙なアタックをしかけたダミアン・モニエ(フランス、コフィディス)が、最後までリードを守り切り、プロ入り8年目にして初優勝を果たした。


2010年5月26日、ジロ・デ・イタリアの第17ステージは、およそ50km地点に形成された19人の逃げグループによる逃げ切り勝ち。ゴール手前3km地点で絶妙なアタックをしかけたダミアン・モニエ(フランス、コフィディス)が、最後までリードを守り切り、プロ入り8年目にして初優勝を果たした。


ジロ第17ステージは、50kmを過ぎて新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)を含む逃げ集団が形成され、残り3kmでアタックをかけたダミアン・モニエ(フランス、コフィディス)がステージ優勝。新城はメカトラで勝負どころで後退し、13位に終わった。


みなさんこんばんは!文字で追うジロ・デ・イタリア2010!テキストライブのお時間です。

今日はブルーニコ〜ペイオ・テルメ間の第17ステージ!173kmのルートの中盤で平均勾配6.6%・登坂距離18.9kmの1級山岳パラーデ峠(ドイツ語名ガンペン峠)を通過する山岳ステージです。

しかし、このパラーデはゴールまで60kmも手前。むしろそこからゴールに至るまでの延々と登り基調のコースが今日の勝敗を左右しそうです。カテゴリー山岳ではありませんが、ラスト3.5kmにかけて平均勾配は6.6%。ゴール110m手前から始まる最終ストレートも勾配5%の上りと、実質的には頂上ゴールのようなもの。

ここまでのモンテ・ゾンコラン、プラン・デ・コロネスのような桁外れの山岳ではありませんが、イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス)やカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)といった総合狙いの選手には時間はありません!今日のような超難関ステージでなくても積極的に動いてくるはずです!

対するマリアローザを着るダビ・アローヨ(スペイン、ケスデパーニュ)は、昨日を終えて、総合3位のバッソに対して2分27秒を保持。今日のステージでは差を縮められたくないところです。じりじりとした総合争いから目が離せません!

それでは第17ステージ、テキストライブ始まります!よろしくお付き合いください!


2010年5月26日、ジロ・デ・イタリア2010の第17ステージが行われ、ラスト3kmで絶妙なアタックを仕掛けたダミアン・モニエ(フランス、コフィディス)が上りゴールを制し、プロ初勝利を挙げた。


2010年5月26日、ジロ・デ・イタリア2010の第17ステージが行われ、ラスト3kmで絶妙なアタックを仕掛けたダミアン・モニエ(フランス、コフィディス)が上りゴールを制し、プロ初勝利を挙げた。


朝早くにゴンドラに乗り、標高2273mのプラン・デ・コロネスに着いた。辺り一面、360度、ドロミテの山々が見渡せる単独峰。景色が雄大すぎてうまく距離感が掴めない。「あっけにとられる」とはこういうことを言うのだと思いながら、頂上のレストランに仮設されたプレスセンターに向かった。


2010年5月25日、ジロ・デ・イタリアの第16ステージは、スタートからひたすら登り、標高2273mの山頂でゴールする苛酷なタイムトライアル。23人の精鋭ライダーを残して暫定首位に立ったステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アックア・エ・サッポーネ)が見事ステージ優勝を果たした。


2010年5月25日、ジロ・デ・イタリアの第16ステージは、スタートからひたすら登り、標高2273mの山頂でゴールする苛酷なタイムトライアル。23人の精鋭ライダーを残して暫定首位に立ったステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アックア・エ・サッポーネ)が見事ステージ優勝を果たした。


プラン・デ・コロネス山岳個人タイムトライアルの第16ステージは、ひとり別次元のヒルクライム力を見せたステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アックア・エ・サポーネ)がステージ優勝。マリアローザはダビ・アローヨ(スペイン、ケスデパーニュ)が守った。


休息日明けとなった2010年5月25日、ジロ・デ・イタリア2010の第16ステージが山岳タイムトライアルで行われ、断トツトップの最速タイムをたたき出したステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アックア・エ・サポーネ)が優勝した。


休息日明けとなった2010年5月25日、ジロ・デ・イタリア2010の第16ステージが山岳タイムトライアルで行われ、断トツトップの最速タイムをたたき出したステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アックア・エ・サポーネ)が優勝した。


みなさんこんばんは!今夜もジロ・デ・イタリア2010テキストライブ、よろしくお付き合いください!

休息日を挟んで、今日は第16ステージ。プラン・デ・コロネスの山岳個人タイムトライアルです!間違いなく総合順位に変動をもたらす過酷な12.9kmの時間との戦い!

標高1187mの麓の街サンヴィジリオ・ディ・マレッベから、スキー場として有名な標高2273mのプラン・デ・コロネスまで、12.9kmかけて駆け上がります。2008年大会にも全く同じコースが設定され、当時はフランコ・ペッリツォッティ(イタリア)が40分26秒のタイムで優勝。平均スピードは 19.1km/h!

平均勾配こそ8.4%と、普通の(といっても厳しいですが)上り坂。しかし、後半の5.3kmはなんと未舗装路!今年のジロは未舗装路が大好き!この未舗装区間の平均勾配は10.2%、そして残り1kmでの最大勾配は24%!あのモンテ・ゾンコラン以上の勾配です!

現地で取材している辻啓フォトグラファーからゴール地点の写真が届いたのでまずはそちらをご覧下さい。見るからにハードそうな登りです!


モンテ・ゾンコランを走り終えた新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)は、チームバスで2時間かけて北イタリア・ブルーニコ近くのホテルに到着。ドロミテの山々に囲まれたプール付きのホテルで、今大会2回目の休息日をまったりと過ごした。2週間を闘い終え、ここまでの闘いを振り返る。


ジロ・デ・イタリア第16ステージ、33番手スタートの新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)がプラン・デ・コロネスの頂上にゴール。全部で3ヒートあるうち、第1ヒートの53名がゴールし終えて、ユキヤはトップから3分05秒遅れの暫定19位だ。


この勝利は、とても意味のあるものだ。過去4年間に渡って自分が直面してきた困難やこれまで積み重ねてきたトレーニングなど全ての犠牲が報われた。


この勝利は、とても意味のあるものだ。過去4年間に渡って自分が直面してきた困難やこれまで積み重ねてきたトレーニングなど全ての犠牲が報われた。


時に「ヨーロッパで最も厳しい山岳」と称されるモンテ・ゾンコラン。中盤の平均勾配が15%に達するこのモンスターに、イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス)が一人で対峙した。一時は総合争いで完全に敗北したと思われたイタリア勢。しかしバッソの勝利で希望を取り戻した。


シルキュイ・ド・ロレーヌ・プロフェッシオネル2010は、ファビオ・フェッリーネ(イタリア、フットオン・セルヴェット)が最終ステージまで総合首位を維持、プロ1年目にしてステージレースの総合優勝を飾った。


シルキュイ・ド・ロレーヌ・プロフェッシオネル2010は、ファビオ・フェッリーネ(イタリア、フットオン・セルヴェット)が最終ステージまで総合首位を維持、プロ1年目にしてステージレースの総合優勝を飾った。


最終第8ステージは総合争いの選手たちを尻目に飛び出したライダー・ヘジダル(カナダ、ガーミン・トランジションズ)が逃げグループの小集団スプリントを制し優勝。総合優勝はゴールデンジャージを守りぬいたマイケル・ロジャース(オーストラリア、チームHTCコロンビア) が手にした。


チームNIPPOの菊池誠晃(きくちまさあき)選手がアイルランドで開催されているステージレース「FBD Ras(UCI2.2)」の第1ステージで3位(トップと同タイム)に入賞した。総合順位は第1ステージ終了時点で4位につけている。


最終日23日の第8ステージは、マイケル・ロジャース(オーストラリア、チームHTCコロンビア)がライバル勢の執拗なアタックを必死に食い止め、総合優勝に輝いた。


2010年5月23日、ジロ・デ・イタリアの第15ステージは、今大会最大の見せ場を迎えた。世界でもっともタフな峠越えのひとつと言われるゾンコランを登り切っての山頂ゴール。


ジロ第15ステージは山頂ゴールが設定されたモンテ・ゾンコランでイヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス)が残り3.5kmでエヴァンスを振り切り、独走で区間優勝を飾った。マリアローザはダビ・アローヨ(スペイン、ケスデパーニュ)が守った。


イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス)の圧勝で幕を下ろした難関山岳モンテ・ゾンコランステージ。バッソにとっては2006年以来のジロ制覇へ向けての主導権を取れる勝利だった。また復帰後もっとも価値ある勝利と言えそうだ。


みなさんこんばんは!今夜もジロ・デ・イタリア2010テキストライブのお時間です!

今日はメストレ〜モンテ・ゾンコラン間の第15ステージ!残すところジロもあと1週間です。

そして今日のステージは総合を占う上で重要なステージ。なんと言っても、ゴール地点が過酷!ジロの悪魔的山岳の象徴、モンテ・ゾンコランの山頂がゴールなのです!距離10kmで平均勾配11.9%というモンスタークライムは、最大勾配22%という衝撃の激坂を誇ります。

さらに、昨日と違うのは、山岳の数が多いこと。ゾンコランに至るまでに2つの2級山岳と1級山岳を越えなくてはいけません。ラクイラのステージで大きくタイムを失って総合争いから脱落したヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス)、イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス)、アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)、カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)といった選手にとっては早い段階のアタックも視野に入れているはずです。

222kmのステージの序盤は比較的平坦。本格的に山岳が始まるのは132km地点からです。はたしてどんな結末が待つのか。明日が休息日ということもあり、選手たちは力を惜しみなく使ってゾンコランを攻略するはずです。

それではテキストライブ、はじまります!


2010年5月23日、ジロ・デ・イタリア2010の第15ステージが行われ、超難関山岳ゾンコランの山頂ゴールを、ラスト4kmでアタックを決め単独トップを守り続けたイヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・ドイモ)が制し優勝した。


2010年5月23日、東京都品川区の大井ふ頭周回コースで行われたツアー・オブ・ジャパンの第7ステージは、クラウディオ・クチノッタが集団でのゴールスプリントを制し今大会2勝目を挙げた。


これがプロコンチネンタルチームのパワー。ゴール前はリーダーのサレルノも列車に加わってクラウディオ・クチノッタ(デローザ・スタックプラスチック)が2勝目となるステージ優勝。デローザはステージ4勝と個人総合優勝でTOJを圧勝で締めくくった。


ツアー・オブ・カリフォルニア2010(UCI2.HC)、22日の第7ステージ、33.6kmの個人タイムトライアルは唯一41分台のタイムを叩き出したトニ・マルティン(ドイツ、チームHTCコロンビア)が今季初優勝を挙げた。


本格的な山岳突入前の「脚試し」と位置づけられていたモンテ・グラッパで、リクイガスが反撃に出た。多くのスプリンターが26分遅れのグルペットでゴールする中、新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)は21分01秒遅れでゴール。翌日からジロの山岳はますます難易度を上げて行く!!


ロサンゼルス市街で行なわれた第7ステージの個人タイムトライアルはトニ・マルティンがトップタイムで優勝。注目された総合争いはマイケル・ロジャースが2位に入ったことでリーダージャージの防衛に成功。HTCコロンビアのワン・ツーとなった。


2010年5月22日、ジロ・デ・イタリアの第14ステージは、ゴール手前およそ35km地点のダウンヒルでスパートをかけたヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・ドイモ)が、そのままゴールまで単独で逃げ切り、鮮やかなステージ優勝を決めた。


モンテグラッパ山岳でのバトルで優勝候補たちが激しくぶつかり合い、リクイガスがバッソとニーバリという2枚のカードを切った。下りで逃げたニーバリが大きくタイム差を返し、バッソが2位でゴールし、リクイガスのワンツーフィニッシュを決めた。

始まったジロ最終週の最初の山岳で動いたレースは、今後のジロの展開が大きく変わることを予想させる結果になった。


2010年5月22日、ジロ・デ・イタリア2010の第14ステージが行われ、モンテ・グラッパの下りで後続を突き放したヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・ドイモ)がそのままゴールまで独走態勢を守りきり優勝を果たした。


みなさんこんばんは!今夜もジロ・デ・イタリア2010テキストライブ、はじまります!

今日の第14ステージはフェラーラ〜アゾーロ間の205km!今日からついに山岳ステージが始まります!

山岳ステージ群の初日を飾る今日は、まだ難易度は控えめ。登場する山岳ポイントはひとつだけです。とはいえ!待ち構えるのは1級山岳モンテ・グラッパ。距離18.9km、標高1675mと、総合争い選手の脚試しには充分すぎる山岳!

このモンテグラッパを越えると、ゴールまでは25kmの下りと15kmの平坦。ステージ優勝の行方も非常に楽しみな今日のステージです。マリアローザを着るリッチー・ポルト(サクソバンク、オーストラリア)の山岳での走りにも注目です!

それではジロ2010、山岳ステージへ参りましょう!


21日の第6ステージは今大会最難関の山岳コースでの争いとなったが、最後まで生き残った有力選手の集団の中からピーター・サガンが登りスプリントを制し、ステージ2連勝を飾った。


2010年5月22日、静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンター周回コースで行われたツアー・オブ・ジャパンの第6ステージは、クリスチャン・ハウスがラスト2周で単独アタックに成功し、そのまま逃げ切り優勝を飾った。


まで一番積極的に動いてきたチームだったラファコンドル・シャープ。山岳の厳しい伊豆ステージで1周目から抜け出したメンバーから終盤に単独アタックを決めたのはイギリスロードチャンピオンのクリスチャン・ハウス。そのままおよそ15kmを独走してチーム待望の1勝を挙げた。総合はデローザのサレルノが守った。


最難関のクイーンステージである第6ステージは、ビッグベアレイクの山岳道路を登ってのゴール。絞られた集力選手ばかりの20人の集団スプリントをペーター・サガン(スロバキア、リクイガス)が制し、第5ステージに続いて2勝目を挙げた。


私は混戦となっているジロ・デ・イタリアの事で頭が一杯となっており、今年のツアー・オブ・カリフォルニアへ余り関心を寄せていないと認めるが、いくつかのカテゴリーを見て驚いた。


今年のジロ・デ・イタリアは、大集団によるスプリント勝負が少ない。スプリンターが次々にリタイアしているのが要因で、残るチャンスはこの日を含めて2つしかない。山岳突入を翌日に控えた第13ステージも、ここぞとばかりにアタッカーたちが奮起。17名による逃げ切りが決まった。


ジロ・デ・イタリアの第13ステージは、ラスト350m、絶妙なタイミングでアタックを決めたマヌエル・ベレッティが、地元レースで栄えあるステージ優勝を果たした。


逃げが決まったジロ・デ・イタリア第13ステージのレース後の選手たちのコメント。優勝したマヌエル・ベレッティ(イタリア、コルナゴ・CSFイノックス)はゴール地点から5kmに住んでいるという、嬉しい地元での勝利だ。


近著「Time-Crunched Cyclist(時間のないサイクリストへ)」でも紹介しているが、短時間で行う高強度のワークアウトについて、その有効性を裏付ける最近の研究がサイエンス・デイリー(科学ニュースサイト)に掲載されていた。


ジロ第13ステージは逃げ切った少人数のスプリントに持ち込まれ、マヌエル・ベレッティ(イタリア、コルナゴ・CSFイノックス)が制し、地元に錦を飾った。総合上位には変動なし。

仲良くインタビューに応じるカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)とダニエーレ・リーギ(イタリア、ランプレ): photo:Kei Tsujiこの日のゴール地点、チェゼナティコは2004年に急逝した史上最高のクライマーの一人に数えられるマルコ・パンターニの故郷。街にはパンターニのモニュメントが建ち、この日の沿道には多くのピラータ(パンターニの愛称)ファンの姿が見られた。


2010年5月21日、ジロ・デ・イタリア2010の第13ステージが行われ、最後まで逃げ残ったマヌエル・ベレッティ(イタリア、コルナゴCSFイノックス)がクレイグ・ルイス(アメリカ、チームHTCコロンビア)のロングスパートを差しきり、地元で大金星をあげた。


みなさんこんばんは!今日もジロ・デ・イタリア2010テキストライブ、はじまります!

今日の第13ステージはポルト・レカナーティ〜チェゼナティコ間の223km!レース終盤に2つの山岳ポイントが待つステージです。

本来はスプリンターにもチャンスありのステージとされていますが、昨日の展開を見る限り、総合の遅れを挽回したい有力選手たちが動いてくるのは確実でしょう!スプリンターチームはどう出るのか、注目です!


カデル・エヴァンスは、第11ステージでの総勢56名の"メガエスケープ"に入り損ねたがために総合優勝を逃すかもしれない。大雨の丘陵地帯を越えるレースで総合優勝争いの順位はくつがえされ、総合1位の座は同じオーストラリアのリッチー・ポルトのものとなった。

エヴァンスのジロは終わってしまったのだろうか? 


カルロス・サストレ(スペイン、サーヴェロ・テストチーム)はジロ・デ・イタリアでの闘いをやめることを拒否している。2008年ツール・ド・フランスでの優勝者であるサストレ。去年はジロでステージ優勝を2回果たしたが、今年はまた別の目標がある。それは個人総合優勝だ。

火曜の夜、ビトントに到着した時点では総合個人優勝はすでに手の届かないところにあるかに見えたが、翌日レースがイタリア半島のくるぶしから北にかかるにつれて状況が変わった。


フロイド・ランディス(アメリカ)が自らの薬物使用を認め、ランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)など他の選手も使用していると指摘したニュースは自転車界にとって大きな事件となっている。


レース形式は変わっても強い者が大差をつけた。今年から一斉スタート方式のレースになった富士山ステージは、山岳リーダーのクリスティアーノ・サレルノ(デローザ・スタックプラスチック)が2位ミズロフに1分15秒差をつけ優勝。同時に総合リーダーの座についた。


ランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)が、ツアー・オブ・カリフォルニアを棄権することになった。


2010年5月21日、ツアー・オブ・ジャパンの第5ステージは、クリスティアーノ・サレルノが後続と1分以上の差を付けて単独ゴールを決め、今大会2勝目を獲得した。


ツアー・オブ・カリフォルニア2010、20日の第5ステージは序盤の大クラッシュでランス・アームストロングがリタイアする波乱がある中、ゴールスプリントは存分に力を発揮した20歳の新人ピーター・サガンが制した。


ジャーナリストやカメラマン、沿道の観客まで、話題はやはり「昨日何が起こったのか」に尽きる。総合争いにおいて半分諦めムードの観客たちが待つポルト・レカナーティに、イタリアチャンピオンジャージのフィリッポ・ポッツァート(カチューシャ)が先頭で飛び込んで来た。


ツアー・オブ・カリフォルニア第5ステージのスタート早々に発生した落車事故に、ランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)、リーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ、レディオシャック)ハインリッヒ・ハウッスラー(ドイツ、サーヴェロテストチーム)、ホセルイス・ルビエラ(スペイン、レディオシャック)、スチュアート・オグレディ(オーストラリア、サクソバンク)らが巻き込まれた。


ヴィサリア~ベイカーズフィールドの195.5kmで行なわれた第5ステージは、ラスト500mまでの上り坂で絞られた先頭グループをペーター・サガン(スロバキア、リクイガス)が制し、初ステージ優勝を挙げた。2位のボーナスタイムを得たロジャースはザブリスキーと同タイムに並び、リーダージャージを獲得した。


5月20日、2006年のツール・ド・フランスに優勝した直後にドーピング陽性が発覚し、マイヨジョーヌを剥奪されたフロイド・ランディス(アメリカ)が、禁止薬物の使用を認めたと、アメリカの新聞ウォールストリート・ジャーナルが報じた。


2010年5月20日、ジロ・デ・イタリアの第12ステージは、前日の波乱のレースを鎮めるかのような落ち着いた展開でスタートしたが、序盤から逃げを決めた3人がラスト15km付近で吸収されると、そこからスター軍団による壮観なアタック合戦が繰り広げられた。


5月26日から30日まで開催されるツアー・オブ・ベルギー(UCI EuropeTour 2.HC)に出場します。第4ステージ16.7kmの個人タイムトライアルを含む、5日間5ステージで争われます。3年振り3度目の出場となります。個人総合成績は2007年に28位、2006年には22位という結果を残している相性の良い大会です。ステージ日程は下記の通りです。

5/26 Stage1: Eeklo - Eeklo (156.6km)
5/27 Stage2: Eeklo - Knokke-Heist (162.7km)
5/28 Stage3: Knokke-Heist - Mechelen (192.2km)
5/29 Stage4: Contre-la-montre Herzele (16.7km 個人TT)
5/30 Stage5: Herstal - Herstal (173.7km)

応援よろしくお願い致します。


5月20日、ジロ・デ・イタリア第12ステージは、ゴール手前12kmの3級山岳で、前日トップ10から陥落した有力選手たちの10人の逃げが決まり、フィリッポ・ポッツァート(イタリア、カチューシャ)がスプリントを制した。


アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケースデパーニュ)の特異な状況についてあなたがどんな意見を持っていたとしても、1つ間違いないのは、彼の問題が余りに長い間、未解決のままになっていることだ。


フィリッポ・ポッツァート(イタリア、カチューシャ)
子供の頃から父親が家の近くを通るジロのステージを観に連れていってくれたんだ。今まで色々なレースで勝利を挙げている僕だけど、ジロには勝ったことがなかった。

ポディウムに何回も上っておきながら勝てないという困難な時期の後だけに、この勝利は格別なものだ。
イタリアンチャンピオンジャージを着てのジロでの勝利は凄い。シーズン始めの不運(体調不良でクラシックに勝てなかった)の後だけに、よけいに嬉しい。

このジロでイタリア人にとって最初の勝利を挙られたことも嬉しい。昨日みたいなことがあった後で素晴らしいステージになったね。明日からもスペクタクルな展開のレースになるといい。


今年のジロは、私を笑いものにしているとしか言えない!数日前、私はカルロス・サストレ(スペイン、サーヴェロ・テストチーム)のジロは終わったと書いた。


2010年5月20日、ジロ・デ・イタリア2010の第12ステージが行われ、ゴール前のスプリントを制したフィリッポ・ポッツァート(イタリア、カチューシャ)がステージ優勝をあげた。


ツアー・オブ・カリフォルニア2010(UCI2.HC)、19日の第4ステージは集団スプリントででの決着となり、フランチェスコ・キッキ(イタリア、リクイガス・ドイモ)がライバルたちを制して今季6勝目を挙げた。


チャオトゥッティ!みなさんこんばんは!今夜もジロ・デ・イタリア2010テキストライブはじまります。よろしくお付き合いください!

今日はチッタ・サンタンジェロ〜ポルト・レカナーティ間の第12ステージ!距離は190kmがアナウンスされていましたが、206kmに変更されています。昨日の260kmに比べればさすがに短いですが、一般的には決して短くないステージです。


ツアー・オブ・ジャパン第4ステージを終えた時点で総合16位の西薗良太(大学選抜ジャパン、東京大学)。日本人では6位だが、もちろん最年少。続く2つのステージは西薗が得意とする登坂コースだ。


ジロ・デ・イタリアで突然輝きだした新人、リッチー・ポルト(サクソバンク)とは、どんな人物なのだろう?この突如現れた、誰もが良く知らないオーストラリア人に、グレゴー・ブラウンが聞く。「いったい君は誰?」


平坦基調のサンホセ~モデストの195.5kmで行なわれた第4ステージは予想通り集団スプリントに持ち込まれ、フランチェスコ・キッキ(イタリア、リクイガス)がカヴェンディッシュ、JJアエドを下して大金星のステージ勝利を挙げた。


近くで雷が落ちた。90km地点で選手たちを待っていると、急に空が暗くなってくる。目の前に現れたのは50名ほどの集団。「あれ?逃げ決まってないの?メイン集団の人数はこれだけ?」とアタマの中はクエッションマークの渦。まさかこんな大逃げが決まるとは思ってなかった。


スタート直後に56人が逃げ、マリアローザが取り残された集団が12分という大差をつけられる前代未聞の事態となったジロ第11ステージ。このレースの不可解さを、選手や監督たちの声が裏付ける。

振出しに戻ったジロ。なぜこのような事態になってしまったのか。


2010年5月19日、ジロ・デ・イタリアの第11ステージは、予期せぬ展開で、総合順位が大きく変動した。優勝したのは、ラスト1kmで見事なアタックを決めたエフゲニー・ペトロフ(ロシア、カチューシャ)だった。


ジロ・デ・イタリア第11ステージは、序盤で56人の大人数の逃げが決まり、最後の登りで飛び出したエフゲニー・ペトロフ(ロシア、カチューシャ)がステージ勝利。ヴィノクロフ集団は12分遅れ、逃げ集団に入ったリッチー・ポルト(サクソバンク、オーストラリア)がマリアローザを獲得した。


2010年5月20日、ジロ・デ・イタリア2010の第11ステージが行われ、マリアローザ集団から12分以上タイム差をつけた逃げ集団から飛び出したエフゲニー・ペトロフ(ロシア、カチューシャ)が優勝を果たした。


みなさんこんばんは!今夜もジロ・デ・イタリア2010テキストライブ、はじまります!

今日はルチェーラ〜ラクイラ間の262km!大会最長となるロングステージです。しかも、その難易度は高め。コースの中盤から、1級の山岳と2つの2級の山岳がそびえるタフなステージ。あるデンヌクラシックを彷彿とさせるような、激動を予感させるコースプロフィールです。

昨日は余裕に過ごしたマリアローザのアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)を始めとする総合上位の選手たちは、今日、果たしてどんなステージになることでしょうか。

いよいよジロも折り返し地点、ロングステージの第11ステージ、テキストライブスタートです!


5月19日に行なわれた第3ステージは山岳で3人の逃げが決まり、デーヴィッド・ザブリスキー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)が制した。2位はマイケル・ロジャース(オーストラリア、チームHTCコロンビア)、3位はリーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ、レディオシャック)。総合争いはこの3人に絞られたかに見える。


終盤に福島晋一(クムサン・ジンセンアジア)とヨン・インホン(ホンコンチャイナチーム)が逃げ続けたが、ゴール300m前で5人が追いつき、鈴木真理(シマノレーシング)が優勝。一躍個人総合リーダーとなった。


月19日に行なわれた第3ステージは山岳で3人の逃げが決まり、デーヴィッド・ザブリスキー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)が制した。2位はマイケル・ロジャース(オーストラリア、チームHTCコロンビア)、3位はリーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ、レディオシャック)。総合争いはこの3人に絞られたかに見える。


1年前のタイラー・フェラー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)なら、昨日のようにステージを勝てなかっただろう。


8日の第3ステージは、最後の山岳で飛び出した3人の総合優勝候補の中からタイムトライアルの現アメリカチャンピオン、デイヴィッド・ザブリスキーがゴールスプリントを制し、リーダージャージも手に入れた。


レースの先頭でラスト1kmのアーチを通過する新城幸也(Bboxブイグテレコム)を見るのはこれが2回目だ。1回目は逃げグループからアタックした第5ステージ。そして発射台役として集団スプリントに挑んだ第10ステージ。再びユキヤがその元気な姿を見せてくれた。


2010年5月18日、ジロ・デ・イタリアの第10ステージは、今大会の最南端へ。ジュリアン・ディーンの完璧なリードアウトでタイラー・フェラーがラストスパートに成功。今大会2勝目を飾った。


ジロ・デ・イタリア第10ステージを終えての選手たちのコメント。2勝目を挙げてジロ最強の地位を確立しつつあるタイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)、そして最後の1kmで光る脚を見せた新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)が心中を語る。


まるで別時代のようなレースだった。路上から泥が大きく跳ね上がり顔にかかる中、スピードを出すことが求められる状況において、選手たちは雨の中を長く忘れられていた争いに挑み、打撲や汚れでボロボロとなった戦士のように走った。


平坦基調の230kmで争われたジロ・デ・イタリア第10ステージは予想通りスプリンターたちのバトルが繰り広げられ、タイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)がジロ2勝目をマークした。


みなさんこんばんは!今夜もジロ・デ・イタリア2010テキストライブにお付き合いください!

今日は第10ステージ!アヴェッリーノ〜ビトント間の230kmで争われます。今ジロでイタリア最南端を通過するステージ。230kmという長距離に、3級の山岳がひとつ。とはいえ、レース序盤はやや起伏のあるステージで、逃げを狙う選手にとっても大事なステージ。

コースの後ろ半分は起伏もゆるやかになるため、スプリンターチームの猛追がここで見られることでしょう。果たしてゴールラインで手を上げるのはスプリンターか逃げ屋か!?早速レース展開を見てみましょう!


2010年5月18日、ジロ・デ・イタリア2010の第10ステージが行われ、集団スプリントにもつれ込んだゴール前で、余裕のスプリントを見せたタイラー・フェラー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)がステージ優勝を飾った。


エウスカルテル・エウスカディは、EPO陽性反応が検出されたとして2年間の出場停止処分を科せられている同チームのミケル・アスタルロサを全面的にサポートするとの声明をチームの公式HPで発表した。


ツアー・オブ・ジャパンの第3ステージは、スタート直後からアタックが次々と仕掛けられるが、最終的には集団でのゴールスプリントとなりクラウディオ・クチノッタがこれを制し優勝した。


5月18日、降りしきる雨の中行なわれたツアー・オブ・カリフォルニア第2ステージは、山岳地帯で25人の逃げが決まり、スプリントを制したブレット・ランカスター(オーストラリア、サーヴェロテストチーム)がステージ勝利を挙げた。この集団には3連覇中のライプハイマーとアームストロングらレディシャック勢が5人も入る結果となった。


マレーシアが終わってからというもの、トレーニングのみの日々で若干退屈な毎日です。日本ではツアーオブジャパン、イタリアやアメリカでも大きなステージレースをやっています。映像や結果を見ては一人でやきもきして過ごしていたりします。

今年のツールドシンカラは山が多いようです。なので今TOJでたくさん上っているであろうメンバーに遅れをとらないように、神奈川の山々を走っています。まだ上ってない山がいくつかあるので、残りの時間でしっかり走破しておきます。

TOJは今日美濃ステージが終わりました。明日から本格的な山岳ステージが始まります。結果を追うことくらいしかできませんが、自分のいない分もがんばってもらいたいです。みなさんも愛三の応援をよろしくお願いします。

どこか見に行こうかなぁ、お忍びでw


終盤、ワン・カンポーと福島晋一が逃げるも最終周回に吸収、ゴールは大集団となり、クラウディオ・クチノッタ(デローザ・スタックプラスチック)が制し、チームは2連勝。宮澤崇史(チームNIPPO)は3位。総合は変わらずマイケル・マシューズ(チームジャイコ・スキンズ)が首位。


選手たちに朗報!週間天気予報を見ると、天候は回復傾向!やっと雨を抜け出せる!スタート地点は晴れている!・・・しかし終盤にかけて再び雨が降り始めた。しかも大雨。コースには大きな水たまりが出没し、選手たちはずぶ濡れでゴールにやってきた。


ジロ・デ・イタリアの第9ステージは、今大会の最南端へ。ゴール前400mの集団スプリントを制したのは、マシュー・ゴス(オーストラリア、チームHTCコロンビア)。


激しい雨が降り続き、道路が冠水状態になったジロ第9ステージ。バリーとイグナチエフを含む逃げはスプリント争いに備えるチームたちの戦略を狂わせた。ラスト15kmで発生した中切れ、そして予想以上の上り坂フィニッシュが待っていた。


アメリカ最大のステージレース、ツアー・オブ・カリフォルニア2010が16日に開幕。初日の第1ステージは、ゴール直前に大クラッシュが発生する中、マーク・カヴェンディッシュが集団スプリントを制して、今季3勝目を挙げた。


5月17日、ジロ第9ステージがフロジノーネ〜カーヴァ・デ・ティレーニ間の187kmで行われ、総合上位の選手も参加した集団スプリントを、マシュー・ゴス(オーストラリア、チームHTCコロンビア)が制した。総合上位に変動はなし。


2010年5月17日、ジロ・デ・イタリア2010の第9ステージが行われ、マシュー・ゴス(オーストラリア、チームHTCコロンビア)がゴール前の集団スプリントを制して優勝した。


みなさんこんばんは!ジロ・デ・イタリア2010テキストライブ、今夜も始まります!どうぞお付き合いください。

今夜は第9ステージ。フロジノーネ〜カーヴァ・デ・ティレーニ間の187kmで争われます。南イタリア、ナポリの近くにゴールするこのステージは今大会有数の平坦ステージ!


カルロス・サストレは、今年のジロ・デ・イタリアで総合優勝のダークホースとして注目されていた。しかし、第8ステージを終えた時点で早くも優勝はおろか、表彰台も絶望的になっている。


ツール・ド・ピカルディ2010、最終日の第3ステージは、ジミー・カスペールが集団スプリントを制覇。また、前日の第2ステージを制したベン・スウィフトが自身とチームにとって初のステージレース総合優勝を飾った。


5月17日に開幕したツアー・オブ・カリフォルニア2010、第1ステージはマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)がゴールスプリントを制した。最終コーナーで落車が起こり、トム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)ら多くの選手が巻き込まれ、波乱の開幕となった。


ツアー・オブ・ジャパンの第2ステージは序盤から逃げ続けたクリスティアーノ・サレルノ、ニック・アトケン、アレクサンドル・シュシェモイン、宮澤崇史の4選手から最終周でサレルノが飛び出し、そのまま逃げ切って優勝した。


91km逃げ続けて2位との差は4秒。スタート後2周目に4人で逃げたクリスティアーノ・サレルノ(デローザ・スタックプラスチック)は、最後にともに逃げた宮澤崇史(チームNIPPOらを)らを振り切って逃げ勝った。3位は鈴木真理(シマノレーシング)。


5月14日から16日までフランス・ピカルディ地方で行われたツール・ド・ピカルディは、16日に最終第3ステージが行われ、フミはトップとタイム差なしの26位でゴールしました。総合成績は5分47秒遅れの106位でした。身体に第2ステージで落車の影響は特になく走ることができたということです。

次回出場レースは6月2日から6日にルクセンブルクで行われるSkoda-Tour de Luxembourg(UCI EuropeTour 2.HC)を予定しています。

※追加情報
6/2-6 Skoda-Tour de Luxembourg の前に 5/26-30 Tour of Belgium に出場することになりました。

応援よろしくお願いします。


最終日を迎えたツール・ド・ピカルディ第3ステージは集団スプリント勝負に持ち込まれ、ジミー・カスペール(フランス、ソウルソジャサン)が制した。総合リーダーのベン・スウィフト(イギリス、チームスカイ)は8位でゴールし、マイヨジョーヌを守りきった。別府史之は26位フィニッシュ。


ジロ・デ・イタリアの第8ステージは、今大会最初の山頂フィニッシュ。登り坂で最初にしかけたのはシモーネ・ストルトーニ。後を追ったクリス・セレンセンが残り6kmを切ってスパート、ストルトーニを振り落とし、ラスト5kmを単独で逃げ切った。


過去3度の大会王者リーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ、レディオシャック)は、2010年ツアー・オブ・カリフォルニアで再びタイトル獲得を目指す。


最後の1級山岳テルミニッロで飛び出したクリスアンケル・セレンセン(デンマーク、サクソバンク)が山頂ゴールを制したジロ・デ・イタリア第8ステージ。レース途中で気管支炎の発作を起こしたアレッサンドロ・ペタッキはリタイアに追い込まれた。レース後の選手たちのコメント。


ジロ・デ・イタリア第8ステージはキアンチァーノ・テルメ〜テルミニッロ間の189kmで行われ、逃げに乗った集団から最後の1級山岳で飛び出したクリスアンケル・セレンセン(デンマーク、サクソバンク)が山頂ゴールを制した。総合上位は大きく動かなかった。


今年のジロ・デ・イタリアにはどうやら強力な雨男が出場している(or取材に来ている)ようだ。オランダで開幕してからはや10日が経つが、雨が降らない日は無い。小雨がパラつく、霧の立ちこめたテルミニッロ頂上ゴールに、新型バイクに乗った新城幸也(Bboxブイグテレコム)が18分遅れでやってきた。


5月16日から23日までの8日間、アメリカ最大のステージレース、第5回ツアー・オブ・カリフォルニア(UCI2.HC)が開催される。北米最大のステージレースに、ツール・ド・フランスと見間違うほどのスター選手たちが集結する。


今日は今大会初の山頂ゴールが設定された第8ステージ。キアンチァーノ・テルメ〜テルミニッロ間の189kmのレースです。

昨日の雨の未舗装路レースで大きく動いた総合争いですが、今日のこの山頂ゴールでさらに上位陣にシャッフルが加えられることは想像に難くありません!

189kmのコースの中には山岳ポイントが3つ。もちろん3つ目はゴール地点、カテゴリー1級のテルミニッロです。


2010年5月16日、ジロ・デ・イタリア2010の第8ステージが行われ、ラスト5kmでアタックを決めたクリス・セレンセン(デンマーク、サクソバンク)がそのまま逃げ切り優勝を果たした。


3分あまりの個人TTで、2位になんと6秒差をつけて予想以上の強さを見せたマイケル・マシューズ(チームジャイコ・スキンズ)。19才のオージーがけた違いの強さを見せた。また午前中に行われたクリテリウムは鈴木真理(シマノレーシング)が優勝した。


2010年5月16日、いよいよ日本最大のステージレース、ツアー・オブ・ジャパンが開幕。大阪府堺市の大仙公園周回コースで行われた第1ステージ個人タイムトライアルを制したのは若干19歳のマイケル・マシューだった。


ツール・ド・ピカルディ2010(UCI2.1)、15日の第2ステージは、ベン・スウィフト(イギリス、チームスカイ)がメカトラブルを抱えながらも集団スプリントを制し、総合首位に浮上した。総合3位につけていた別府史之(日本、レディオシャック)は落車に巻き込まれ、大きく順位を落としている。


ジロ・デ・イタリア前半戦の大きな山場は、第8ステージのテルミニッロ頂上ゴールではなく、第7ステージのダートレースかも知れない。降りしきる雨の中、191名の泥だらけの選手たちがモンタルチーノにやってきた。


2010年5月15日、ツール・ド・ピカルディ第2ステージでベン・スウィフト(イギリス、チームスカイ)が小集団スプリントを制して優勝。第1ステージで総合3位につけていた別府史之は落車に巻き込まれ、総合順位を大きく下げた。


我が国最大のステージレースのひとつ、ツアー・オブ・ジャパン2010が16日に開幕。今年も大阪・堺、奈良、岐阜・美濃、長野・南信州、静岡・富士山、静岡・伊豆、東京の各ステージを転戦し、8日間7ステージ、総走行距離654.25kmの熱い戦いが繰り広げられる。


2010年5月15日、ジロ・デ・イタリアの第7ステージは、パリ〜ルーベをほうふつとさせる、泥まみれの苛酷なレース。終盤の難所、白い砂利道『ストラーデ・ビアンキ』は雨で茶色の泥沼と化した。


フランスアンチドーピング機構は、国際自転車競技連合と世界アンチドーピング機構にツール・ド・フランスで独自のアンチドーピングコントロールを実施できるのか尋ねる計画だ。


5月1日から4日間(自転車を乗らない期間)おやすみをもらってすっきりしたところで、まず最初はLSDトレーニング。
1時間、3時間、3時間、4時間、5時間と乗り込んで、(かなり単純な時間設定)
1日休んでトレーニングキャンプに入り、第2クールのインターバルトレーニングを中心とした合宿を終え、後半戦一発目のレースに向け、準備万端燃料満タン状態です。

僕が得意とする1分半激坂もがきも、6本やって4本目に出た620と、体重59キロのわりにワットが良いデータなので、精神的な心配もありませんよ。自信をもって走れると思います。最近は後半戦2戦目のツールドルクセンブルグのプロローグを見据えたトレーニングをしているというのもあって、1分半〜2分の領域でのトレーニングは大事にしています。1キロ下って1キロ平坦1キロ登りでゴール。僕にぴったりなコースレイアウトなんです。

そんな先のことはおいておいて、

フィジカルキャパシティー以上のことを求めて、日頃のトレーニングも含め、自分が持っている可能性を最大限に引き出せるように、後半戦パワー全開で走っていきまーーっす!


2010年5月15日、ジロ・デ・イタリア2010の第7ステージが行われ、終盤で逃げを決めたカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)がアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)やダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)らとのスプリントを制し優勝した。


2度のNRCポイント王者に輝いているロリー・スザーランドが、ツアー・オブ・カリフォルニア2010でユナイテッドヘルスケア・プレゼンテッド・バイ・マキシスのエースを務めることが分かった。


今季ジェリー・ベリー・サイクリングは、チーム史上において屈指の好スタートをきった。チームは、この勢いをさらに加速させツアー・オブ・カリフォルニアでの活躍を目指している。


月15日に行われたツール・ド・ピカルディ第2ステージ。フミは残り4km地点で発生した落車に巻き込まれてしましました。その際に自転車が壊れたために大きなタイムロスをしてしましました。結果は5分37秒遅れのステージ126位。総合では122位と後退してしまいました。 調子は良く、怪我の具合も悪くないとのことなので、最終日第3ステージでもできる限りの走りをしたいと話していました。なお、山岳賞に関しては6ポイント差で4位につけています。 引き続き応援よろしくお願い致します。


5月15日、ジロ第7ステージが行われ、注目の未舗装路区間で形成された先頭グループから、カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)が区間優勝。アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)がマリアローザを奪還した。


厳しいステージとなったジロ第7ステージ。タイムを失ったもの、ジロを失ってしまった者...。雨のストラーデビアンケの未舗装路が有力選手立ちの明暗を大きく分けた。


フランス北部ピカルディ地方で開催される3日間のステージレース、ツール・ド・ピカルディ2010が15日に開幕。初日の第1ステージは、ケニー・ファンヒュメルが集団スプリントを制して優勝、リーダージャージも手に入れた。


みなさんこんばんは!今夜もジロ・デ・イタリア2010テキストライブにお付き合いください!今日はカラーラ〜モンタルチーノまでの第7ステージ。222kmのロングステージです。


16日(日)から始まるツアー・オブ・ジャパン。そのスタートリストが発表された。今年も注目選手が勢ぞろい。マシューズ、ミズロフ、ラプソーン、ワン・カンポーら海外勢を迎え撃つのは宮澤、西谷、鈴木真理、都貴、長沼、真鍋、そして学生選抜の西薗ら。


この日、フィデンツァのスタート地点に集まった観客は、日本人選手の姿を探していたに違いない。出走サインのステージの辺りをフラフラしていると「ドーヴェ・アラシーロ?(新城はどこ?)」と聞かれたことか。こっちが聞きたいぐらいだと言うのに。


5月14日から16日までフランス・ピカルディ地方で開催されているツール・ド・ピカルディ(UCI Europe。初日第1ステージのニュース動画が「france3.fr」にアップされています。短い動画ですが、フミの走りも観ることができます。 第1ステージ、フミは3人逃げを成功させ、2度ある中間スプリントポイントをともにトップ通過し、ボーナスタイムを6秒獲得。残り3km地点まで逃げ続けますが、集団に吸収され、トップとタイム差なしの集団58位でゴールしました。ボーナスタイムを獲得したことで個人総合成績はトップから4秒遅れの3位(2位と同タイム)につけています。途中山岳ポイントも獲得しているので、山岳賞でも3位につけています。


2010年5月14日、ジロ・デ・イタリアの第6ステージも、前日に続き逃げライダーの逃げ切り勝ち。およそ130kmを先頭で走破したのはマシュー・ロイド(オーストラリア、オメガファーマ・ロット)。道連れだったルーベンス・ベルトリアーティ(スイス、アンドローニ・ジョカトーリ)を最後の登り坂で振り落とし、最後は後続に1分差をつけて圧勝した。


月14日、フィデンツァ〜マリーナ・ディ・カラーラ間の172kmでジロ第6ステージが行われ、マシュー・ロイド(オーストラリア、オメガファーマ・ロット)がおよそ130kmを逃げ切って勝利を挙げた。


マシュー・ロイド(オーストラリア、オメガファーマ・ロット)
ラスト2kmで涙が出てきて何も見えなくなってしまって、ただ前の赤いクルマを目で追って走った。ラスト200mでなにか特別な感情が湧き出てきた。ジロ・デ・イタリアは僕にとってエモーショナルなレースなんだ。ジロはロマンチックなんだ。このレースは他のどのレースよりも難しいから。


芦屋市の閑静な住宅街にある芦屋山手倶楽部で行われたチームディナー。過去日本で優勝しているダレン・ラプソーンやイギリスチャンピオンのクリスチャン・ハウスらが日曜日からのレースに向けて抱負を語った。


5月14日にフランスで行われたツール・ド・ピカルディ第1ステージ。フミは逃げを成功させ、2回ある中間スプリントポイントをともにトップで通過。その後ゴール前で集団に吸収され、トップとタイム差なしの58位でゴールしました。中間スプリントポイントで獲得したボーナスタイムにより、個人総合で4秒差の3位となっています。また、4回あった山岳ポイントで、2回目と3回目に2位通過、4回目に3位通過し、山岳賞でも3位につけています。 ツール・ド・ピカルディは16日まで、残り2ステージです。 応援よろしくお願いします。


2010年5月14日、ジロ・デ・イタリア2010の第6ステージが行われ、50km地点から逃げを決めたマシュー・ロイド(オーストラリア、オメガファーマ・ロット)が、ともに逃げていたルーベンス・ベルトリアーティ(スイス、アンドローニ・ジョカトーリ)を突き放し、逃げ切り優勝を果たした。


みなさんこんばんは!今夜もジロ・デ・イタリア2010テキストライブにお付き合いください!

今日はフィデンツァ〜マリーナ・ディ・カラーラ間の第6ステージ!距離は172kmです。今ジロ初のカテゴリー2級の山岳が2つを越え、ゴール手前11kmのところに3級の山岳が待つアタッカーのためのステージ。これにどうスプリンターチームがレースを組み立てるか、注目です。


2004年の最後の勝利でジェローム・ピノー(フランス、クイックステップ)が表彰台に立って以来、ずいぶんと長い時間が流れた。ピノーは過去10年間の前半、母国フランスの将来有望な選手たちの中の一人だったが、数シーズンに渡り成績を挙げられず、無名選手へとなっていった。


私はイタリア語が話せないので、レースコメンテーターが何を言っていたのか正確に伝えることはできない。しかし、彼は何度も「アラシロ!」と言っていたので、2010年ジロ・デ・イタリア第5ステージでの沖縄出身ライダーの堂々とした勇ましい奮闘が注目されずに終わったことはないと思って間違いない。


英国自転車競技連盟とUK Sportが独立機関に依頼した、チームスカイと英国オリンピック選手団の関連についての調査について、すんなり受け入れるのは難しいようだ。


いよいよツアー・オブ・ジャパンが5月16日(日)の大阪・堺ステージから始まる。1週間かけて東へ進み、23日(日)の東京ステージまでの7日間654kmのレースだ。今年は昨年までとコースやレース形態が少し異なっている。いずれも僅差での勝負、逆転可能な設定になった


2010年5月13日、ジロ・デ・イタリアの第5ステージは、序盤のアタックからラストまでの逃げ切り勝ち。その牽引役となったのは、新城幸也(日本、ブイグテレコム)だった。


サーヴェロ・テストチームは、今年のツアー・オブ・カリフォルニアにステージ優勝、総合タイトルの両方を獲得できる陣容でレースに参加する。


「今日は逃げますよ」。そう言い残してスタートラインに向かった新城幸也(Bboxブイグテレコム)。先にスタート地点を後にしてクルマを走らせていると、ラジオコルサ(競技無線)が鳴り響いた。「選手が一人アタック。現在独走中。番号は52番。ユキーヤ・アラシーロ!」


ジロ・デ・イタリア2010第5ステージを終えての選手たちのコメント集。新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)を含む3人の逃げ切りが決まり、 ジェローム・ピノー(フランス、クイックステップ)が優勝。新城は3位だった。


2010年5月13日、ジロ・デ・イタリア2010の第5ステージが行われ、レース序盤から逃げを決めたジェローム・ピノー(フランス、クイックステップ)が優勝を果たした。そして、共に最後まで逃げ続けた新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)が3位に入るという快挙を達成した。


みなさんこんばんは!本日もジロ・デ・イタリア2010テキストライブ、始まります!今日は第5ステージ!もちろんイタリア本国を走ります。

北イタリア西部のピエモンテ州、ノヴァーラからノーヴィ・リグーレまでの162kmが今日のステージ。平坦ステージで距離も短い難易度の低いステージですが、実はジロ・デ・イタリアにとっては大きな意味のあるステージなのです。


ジロ前半のひとつの分岐点となったチームTT。成功したリクイガス、タイムを失ったエヴァンスの直面している闘いとは?ルランゲ監督の心境とは? その意味するものをジロの偉大なチャンピオン、サロンニに説いてもらった。


ジロ・デ・イタリア2010、第4ステージのチームタイムトライアルはリクイガスが勝利をあげ、所属するヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア)が総合トップに浮上した。


ワンデーレースのバタヴュス・プロレース2010が、12日にオランダで開催され、ゴールライン直前の逆転劇を見せたマークス・アイヒラーが、今季初勝利を挙げた。


めまぐるしく変化した天候。大雨が降ったかと思えば止み、走るタイミングが差になった。そしてオランダステージでの落車が響いたチームも。リクイガスの大成功、そして総合順位の変動があった。


ジロ・デ・イタリアの第4ステージは、いよいよイタリア本土へ上陸。33kmのチーム・タイムトライアルは、、全チームメンバーが力を発揮したリクイガス・ドイモが2位のチームスカイに13秒差で圧勝した。


ジョー・マルティンステージレースの最終ステージ、ユナイテッドヘルスケアのマット・クレーンは終盤にロングスパートを成功させ優勝目前に迫っていたが、ゴール直前でチームメイトのカール・メンジーズに差し込まれメンジーズが勝利した。


5月12日、ジロ第4ステージがサヴィリアーノ〜クーネオのチームタイムトライアルで行われ、33kmのコースをリクイガスが最速で駆けステージ優勝に輝いた。マリアローザはヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス)の手に渡った。


「やっぱりジロ・デ・イタリアは初夏の太陽が似合う!」なんて油断していた。オメガファーマ・ロットの隊列に向かって突き出した300mmのレンズに、ポツポツと雨粒が落ち始める。数分後、容赦ない量の水が、バケツをひっくり返したような勢いで空から落ち始めた。雷も鳴り始めた!!


2010年5月12日、ジロ・デ・イタリア2010の第4ステージがチームタイムトライアルで行われ、今期絶好調のリクイガスが最速タイムをたたき出し優勝した。これで、総合4位に着けていたヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・ドイモ)が1位にジャンプアップ、マリアローザを手に入れた。


みなさんこんばんは!ジロ・デ・イタリア2010テキストライブ、今夜も白熱のレースを文字でお届けします!

今日は第4ステージ。これまでオランダを走ってきたジロがいよいよイタリアをその舞台に走り出します。しかもなんと!イタリアステージの先陣を切るのはチームタイムトライアル!3ステージで3名のマリアローザ着用者を生んだ今年のジロ、またしても総合首位の移動劇は起こるのか!?

コースはサヴィリアーノ〜クーネオ間の33km。TTT(チームタイムトライアル)としては短めのこの距離では大きな差がつかないというのが大方の予想です。しかししかし、ここまで「大方の予想」を裏切り続けてきたこのジロ、何が起きるかわかりません!

この33kmのコースはおおむね直線路。中盤25km地点の区間は平均1%の勾配がだらだら続く、いやらしいプロファイル。じわりじわりと選手の脚を奪うこのゆるい勾配と、ゴールの街クーネオへ至るいくつものコーナーが、勝敗を分けるでしょう。


2年前のアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)がそうだったように、ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・ドイモ)が大穴で今年のジロ・デ・イタリアの勝者となるかもしれない。

現地入りしているジャーナリスト、グレゴー・ブラウンが「イタリアの若大将」ニーバリと、リクイガスのザナッタ監督に聞いた。


第3ステージ終了後、選手たちはチャーター機に分乗してイタリア入り。Bboxブイグテレコムは深夜1時半にクーネオ近郊のホテルに着いた。果たして新城幸也は今後、どのステージで優勝を狙って行くのか? 逃げる気満々のユキヤに今後の展望を聞いた。


レキップ紙のウェブサイトによると、UCIのパット・マッケイド会長は、ツード・ド・フランスのドーピングコントロールにおけるフランスアンチドーピング機構(AFLD)との提携契約を解消すると発表した。


サーヴェロ・テストチームはトル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)が、9日、イタリアでのトレーニング走行中に鎖骨を骨折したと発表した。


第3ステージを終え、リッチー・ポルテ(オーストラリア、サクソバンク)は、ジロ・デ・イタリアの新人賞であるマリアビアンカを第1ステージから堅守している。


クイックステップは、ワウテル・ウェイラント(ベルギー)の勝利に終わったジロ・デ・イタリア第3ステージについて、ひとつの考えを持っていた。


シルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)のシーズン序盤の不調は、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュでのかなり深刻なアクシデントによってさらに悪化した。


プロツアーチーム中ナンバーワンの資金力を誇るチームスカイ。選手たちが乗るチームバス「The SKY Coach」に取材カメラが潜入取材。理想を具現化したような夢のデラックスバスを、ムービーカメラが克明に紹介します。

この「最先端の移動基地」は、VOLVOの大型バスをベースに設計された。航空機のファーストクラスのような革張りシートにはマッサージ機構や常時無線LAN接続可能なパソコンをセット。スカイプを用いていつでも家族と連絡できる。
プライバシーを守る自動ドアつきの会議室に、ミニバー、マッサージルーム、シャワールームなど、まさにリムジンのようなラグジュアリーな居住空間を実現している。


プロツアーチーム中ナンバーワンの資金力を誇るチームスカイ。選手たちが乗るチームバス「The SKY Coach」に取材カメラが潜入取材。理想を具現化したような夢のデラックスバスを、ムービーカメラが克明に紹介します。

この「最先端の移動基地」は、VOLVOの大型バスをベースに設計された。航空機のファーストクラスのような革張りシートにはマッサージ機構や常時無線LAN接続可能なパソコンをセット。スカイプを用いていつでも家族と連絡できる。
プライバシーを守る自動ドアつきの会議室に、ミニバー、マッサージルーム、シャワールームなど、まさにリムジンのようなラグジュアリーな居住空間を実現している。


2010年5月8日、静岡県の日本サイクルスポーツセンター(以下CSC)の北400mトラックで、日本学生自転車競技連盟(以下学連)と日本障害者自転車協会(以下JCAD)などが主催する3つのトラック大会が、同時開催された。


ブラッドリー・ウィギンスは以前からドーピング違反者に対して最も痛烈な酷評をするひとりで、例えば、アレクサンドル・ヴィノクロフのファンではないという考えを多くの人たちとたびたび共有してきた。


アンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)にとって、ジロ・デ・イタリアはとても重要なレースである。


クリスチャン・ヴァンデヴェルデが激しい落車によって大ケガを負い、2年連続となるジロ・デ・イタリアの途中棄権を余儀なくされた。


「この辺りはいつもこんな強風が吹いているんですか?」「ん?そんなに風吹いてるか?」明らかな文化の差。オランダの海岸部ではこんなのは強風とは言わないそうだ。頭の上では風力発電の巨大なプロペラが滑らかに回り続けている。


チームスカイのスター選手、ブラッドリー・ウィギンスはジロ・デ・イタリアの総合優勝または表彰台へ向けて、最大の難関となるかもしれないものを今後克服する必要がある。


落車が相次いだ波乱だらけのオランダステージを走りきった選手たちのコメント。アイスランド火山の影響が心配されたがイタリアへの空路移動が問題なし。しかし到着は深夜だったようだ。

ソースは記者会見、チーム公式ウェブサイト、主催新聞ガゼッタ・デッロ・スポルト紙、Twitterなど。


2010年5月8日から30日まで開催されるグランツール初戦のジロ・デ・イタリア。総合優勝者の証であるマリアローザをめぐって繰り広げられる熱戦の模様をグラフィックスで!


ジロ・デ・イタリアの第3ステージは、オランダでの最終戦。アムステルダムをスタートし、一路ミデルブルフに向けて南下する。高低差のない完全フラットなコースだが、北海からの強い横風が難題だ。


ドアーズ・ドアー・フラーンデレンで薬物陽性が検出されたリー・フユ(中国、レディオシャック)だが、故意に禁止薬物を摂取したことはないと主張している。


2010年5月10日、ジロ・デ・イタリア2010第3ステージがオランダ・アムステルダム〜ミデルブルフで行われた。海岸線の強風と相次ぐ落車で縮小した集団スプリントをワウテル・ウェイラント(ベルギー、クイックステップ)が制した。そしてマリアローザはアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)が獲得した。


2010年5月10日、ジロ・デ・イタリア2010の第3ステージが行われ、集団ゴールスプリントでアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)ら強豪スプリンターを制したワウテル・ウェイラント(ベルギー、クイックステップ)が優勝した。


みなさんこんばんは!

まだまだ始まったばかり!のジロ・デ・イタリア2010テキストライブ、グランツールの熱狂を文字でお届けします。今夜の第3ステージもよろしくお付き合いください!


新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)はジロ・デ・イタリアに出場した史上4人目の日本人選手となり、昨年のツール完走を経て、日本人史上初のジロとツール、2つのグランツールを完走した選手になることを願っている。


UCIのアンチドーピング委員会で代表を務めるイタリア人のフランセスカ・ロッシが、バイオロジカルパスポートプログラムを通して禁止薬物の疑いがある選手たちへの検査をより的確かつ迅速に行うことを約束した。


クラッシュによるプロトンの分断が何度か見られた波乱の第2ステージの末、世界チャンピオンのカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)はいつの間にかマリアローザを手にしていた。ジロ出場わずか2回目(1回目は2002年)のBMCのエースにとっては、劇的な復帰となった。


LSDのトレーニング1クール終了。休んでも調子が落ちてないので、超回復に成功したと思う。
MIXIやっている人っています?あれってどんなブログも連動できるんだね〜・・

知らなかった。時代遅れの象徴とも言える26歳の僕。

もっと情報を得なければ!!。

明日から合宿が始まります。辛いことをするのが楽しみで仕方がありません(^_-)
早く苦しみたいなぁ!トレーナーがこいつら苦しんでる。って思ってる横で、
その苦しみを僕は楽しんでるんだよ!

今日はのんびりしちゃいます。

チャオ。


2010年5月9日、ジロ・デ・イタリアの第2ステージは、アムステルダムからユトレヒトへ。


国土の4分の1が海抜0m以下という凄まじく平坦なオランダ。特にアムステルダム近郊は起伏が皆無で、新緑に彩られた広大な平野が広がっている。となるとやっぱり注目は集団スプリント?いやいや、そうは問屋が卸さない。落車が多発する激しいレースが繰り広げられた。


ジロ・デ・イタリア第2ステージは、本当に落車が多かった。
もともとジロは、コースが結構ハードなので、落車は特に多いイメージだけど、1ステージ内であれだけの落車があると、おいおいそんなコースでいいのか?と思ってしまう。

このステージで印象的だったのは、ラボバンクのリック・フレンス。
オランダということもあり、無線機をはずしての逃げは、「行けるとこまで、行ってやるぜ!」という意気込みを感じた。

途中までいっしょに逃げていたミルラムのポール・ヴォスとのやりとりもちょっと面白かったし。

自転車選手のなかでも、マッチョで線が太い感じも、印象に残っている一因かも。

それにしても、今回の落車でリタイアする人がでないといいけど。
 

▼チームリストはこちら(by JSPORTS)
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2010/giro2010_startlist.pdf

▼第2ステージの試合の模様はこちら
◆シクロワイアード(テキストライブ)
http://www.cyclowired.jp/?q=node/31192

◆サイクルタイム
http://www.cyclingtime.com/modules/ctspecial/view.php?p=14081


5月9日、ジロ第2ステージはレース後半に落車が相次ぎ、マリアローザのウィギンズなど多くの選手が影響を受けた。スプリントを制したのはタイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)。マリアローザはカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)の手に渡った。


皆さん、ボナセーラ&こんばんわ! まだオランダにいるジロなのであまりボナセーラな感じがしませんが、今晩も第2ステージのテキストライブを開始します。最後までお付き合いください!


2010年5月9日、ジロ・デ・イタリア2010の第2ステージが行われ、レース中盤に落車に巻き込まれたタイラー・フェラー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)が集団スプリントを制し優勝した。


第93回ジロ・デ・イタリアがオランダ・アムステルダムで始動!初日の個人タイムトライアルの舞台となった8.4kmの市街地コースは、賑やかな観客に埋め尽くされた。


アレハンドロ・バルベルデは、UCIのパット・マッケイド会長とイタリア五輪委員会のジアンニ・ペルッチ代表による声明が自身に対しての嫌がらせであると考えているようだ。


ジロ・デ・イタリア始まりました!!

これまで行われてきたクラッシックレースも面白かったけど、グランツールは本当に大好き。5月8日から30日までの23日間、全21ステージ、総走行距離3485.3kmという長丁場。寝不足になるけど、毎日楽しく過ごします!

と言いつつ、初日の個人TTは私用で見れず...
テキストライブで復習です。

去年のツールでも驚きの活躍をしたウィギンスがステージ優勝を飾ったようで、うれしい。本来TTは得意な選手なのですが、昨年のツールでは登りの強さも見せてくれた。今回のジロは、イタリアの有名な登りがすべて含まれているので、ウィギンスがどんな走りを見せてくれるか、本当に楽しみですね。

▼チームリストはこちら(by JSPORTS)
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2010/giro2010_startlist.pdf

▼第2ステージの試合の模様はこちら
◆シクロワイアード(テキストライブ)
http://www.cyclowired.jp/?q=node/31152

◆サイクルタイム
http://www.cyclingtime.com/modules/ctspecial/view.php?p=14081


5月8日、アムステルダム市街の個人タイムトライアルで争われたジロ・デ・イタリア第1ステージは、ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)が2位に2秒差をつけ、自身グランツール初のステージ優勝を挙げマリアローザに袖を通した。


2010年5月8日、第93回目のジロ・デ・イタリアは、オランダ、アムステルダムがスタート地点。ここから21ステージに渡って3469.3kmを走破する。初日は8.4kmの個人タイムトライアル。


アメリカのヴィッセル・プロ・サイクリングチームは、2010年ツアー・オブ・カリフォルニアを前に、攻撃力に長けてかつバランスのとれた出場リストを発表した。


みなさんこんばんわ! さあ、いよいよ101年目を迎えるジロ・デ・イタリアがオランダで動き出します。

初日は人口75万人の首都アムステルダムの中心部を舞台にした8.4kmの個人タイムトライアルです。「水の都」と呼ばれ、運河が張り巡らされた平坦な市街地コースを、TTバイクに跨がった選手たちが駆け抜けます。


2010年5月8日、ジロ・デ・イタリア2010の第1ステージが行われ、気合いの入った走りを見せたブラッドリー・ウィギンス(イギリス、チームスカイ)がトップタイムをたたき出し優勝した。


ブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ)は、"ジロ・デ・イタリアのオープニングステージでマリアローザを2年連続で手にするイギリス人"の2人目となるべく準備万端だ。


クリスティアン・ヴァンデヴェルデ(アメリカ、ガーミントランジションズ)は2年前のツール・ド・フランスを4位で終えたが、今年はさらに好成績を挙げることを目標としている。7月のツールで勝利を達成するために、ジロからスタートを切る。

2008年に着たマリアローザを再び着ることを目指して。しかし今年は最終日にそれを着ることが期待されている。


いよいよ今日からグランツール初戦のジロ・デ・イタリアが始まりますね!皆さんも開幕を心待ちにされていたと思います。


ジロ・デ・イタリア開幕前日の5月7日、オランダ・アムステルダムでチームプレゼンテーションが行なわれた。招待客のみ出席が許された屋内ホールに姿を現したのは、個人タイムトライアルを翌日に控えた198名の選手たち。3週間の闘いを前に、新城幸也(Bboxブイグテレコム)に意気込みを聞いた。


ジロ・デ・イタリア開幕前夜の5月7日、オランダ・アムステルダムの特設ホールで行われたプレゼンテーションの模様を現地入りしたフォトグラファー・辻啓撮影の写真でご覧下さい。


マリア・ローザ争いに加えて注目なのが、ポイント賞、山岳賞、新人賞を懸けた闘い。今年はポイント賞ジャージがマリア・チクラミーノから真っ赤なマリア・ロッサに変更。赤・白・緑のイタリア国旗カラーが揃った。


今年のジロは過酷だ。3日間もタイムトライアルがあり、3週間の中にはほぼすべての伝統的なイタリアの登りが入っているため、今年の総合優勝者は賢く、強く、そしておそらく保守的でなければならないだろう。


スペインのオスカル・フレイレは木曜、アムステルダムでの開幕が2日前に迫ったジロ・デ・イタリアへの不出場を表明した。重度の副鼻腔炎によるもので、チームとして波に乗り切れていないラボバンクとしては、また新たな不運となった。


スペインのオスカル・フレイレは木曜、アムステルダムでの開幕が2日前に迫ったジロ・デ・イタリアへの不出場を表明した。重度の副鼻腔炎によるもので、チームとして波に乗り切れていないラボバンクとしては、また新たな不運となった。


4月27日から5月1日までマレーシアで開催されたステージレース、ジュラジャ・マレーシア(UCI AsiaTour 2.2)において、別府匠(愛三工業レーシングチーム)が第1ステージで9位、第2ステージで4位に入り、最終成績においてトップから20秒差の個人総合2位となった。

総合優勝はデヴィッド・マッキャン(アイルランド)が飾っている。


アレクサンドル・ヴィノクロフは、まもなく自身初のジロ・デ・イタリア出場を果たす。多くの論争を巻き起こしてきたヴィノクロフは今シーズン、これまで好調な走りを見せている。


カデル・エヴァンスが、ジロ・デ・イタリアに出場するのは2002年以来となる。この年のエヴァンスはピンクジャージを着用した翌日、パッサ峠の登りを含むステージで総合優勝を果たしたパオロ・サヴォルデッリに15分遅れてしまった苦い記憶がある。


サクソバンクのクライマーで昨年のジャパンカップ勝者であるクリス・セレンセンは、まもなく開幕するジロ・デ・イタリアで自らの力を取り戻し、脚を試すことを楽しみにしている。


リクイガスは、まもなく開幕するジロ・デ・イタリアでフランコ・ペッリツォッティを欠場させることには合意したものの、バイオロジカルパスポートに表れた異常のため問題を抱えているエースのペッリツォッティを擁護している。


ジロ・デ・イタリア2010は、伝統的だが見ごたえのあるルートをたどる。4回ものタイムトライアル、そして悪名高きモルティローロやガヴィアの登りなどのいくつかの非常に厳しい山岳もあり、ここ数年で最もエキサイティングな大会のひとつとなることを約束している。


長年に渡り、ジロ・デ・イタリアはツール・ド・フランスによりも魅力に欠け、人を引き付ける力がない姉妹レースと見られてきた。ツールは今もイタリアの同種のレースより有名だが、ジロはここ数年で多少のルネッサンスを経験してきた。


タディ・ヴァリャベッチは、バイオロジカルパスポート・プログラム上の異常に関するUCIの先日の摘発に、自身が関わっていたことにショックを表していた。


1909年に第1回大会が開催され、今年で101年目を迎えるジロ・デ・イタリア。現世界チャンピオンやツール・ド・フランス覇者、ドーピングによる出場停止から復帰したカザフスタンの英雄など、今年も世界各国からトップオールラウンダーたちが集結。迎え撃つのはイタリアを代表するオールラウンダーたちだ。


ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ)がグランツールの総合上位から姿を消してはや数年が経つ。本人はすでにグランツールの総合成績を諦めているのが現状。しかし彼を育てたかつての監督や現チーム監督は、クネゴが2004年当時のレベルに戻れると確信している。


"コルサ・ローザ(バラ色のレース)"の異名をもつジロ・デ・イタリアが、いよいよ5月8日にオランダ・アムステルダムで開幕する。ここでは出場する22チーム・197名の選手たちのリストを紹介。初出場の新城幸也(Bboxブイグテレコム)はNo.52を付ける予定だ。


昨季、ランス・アームストロング率いるトレック・リブストロングU23チームに加入し、一躍日本のレース界を沸かせた2008年U23全日本チャンピオン小森亮平が、今季選んだ道はフランスのアマチュアチームで走ることだった。


小森亮平(EQADS/ヴァンデU): (c)Sonoko.TANAKAエキップアサダの選手強化システムによって結成されたEQADS(エカーズ)のメンバーの一員として、BboxブイグテレコムのサテライトチームであるヴァンデUに所属、ヨーロッパでプロになるために走り続ける期待の若手選手に迫ってみよう。


異常な血液データ数値の判明に伴いジロ・デ・イタリアへの不参加が決まったフランコ・ペッリツォッティは、UCIの主張の元となるデータを精査するために弁護士と専門家のチームを用意することを決め、昨日記者会見に臨んだ。


間もなく開幕するジロ・デ・イタリアで総合優勝の有力候補に挙げられているカルロス・サストレだが、本人は自身のタイトル獲得について慎重な姿勢を見せている。


1日に行われたエシュボルン・フランクフルト一周レースは、ラスト400mからのスプリントを制した昨年の覇者、ファビアン・ウェーグマンが2度目の優勝を飾った。


世界チャンピオンのカデル・エヴァンス(オーストラリア)がフレーシュ・ワロンヌで初優勝を飾り、大成功のクラシックシーズンを終えたBMCレーシングチーム。しかしジロ・デ・イタリアに向けて志気が上がるチームに、トーマス・フライ(スイス)のEPO陽性というニュースが飛び込んで来た。


UCIとイタリアのアンチドーピング当局は、バイオロジカルパスポート上で「異常な数値」であることが判明した選手の名前を公表し、フランコ・ペッリツォッティ、ヘスス・ロセンド、タディ・ヴァリャベッチの名前を明かした。


ロマンディ終了後、大会ディレクターのリシャール・シャソさんにインタビュー。今回の大会の総括と、このレースの特徴、次回大会の構想、そして日本の方へのメッセージをいただいた。シャソさんはツアー・オブ・ジャパンを走った経験があり、市川雅敏さんとも旧知の仲だった。

インタビュームービーでお楽しみください。


2010年5月8日にオランダ・アムステルダムで開幕するジロ・デ・イタリア。第12ステージから第21ステージまでのコースを紹介するとともに、見どころをチェックしておこう。


2010年5月8日にオランダ・アムステルダムで開幕するジロ・デ・イタリア。第1ステージから第11ステージまでのコースを紹介するとともに、見どころをチェックしておこう。


ヨーロッパと国内の両方で活動するU-23の若手で構成される新チーム"チームユーラシア・ムセウバイクス"がベルギーで活動している。橋川健監督から近況レポート第1弾が届いたので紹介しよう。


オーストラリアのマシュー・ロイドは、オメガファーマ・ロットのエース級選手としてジロ・デ・イタリアに出場する。オーストラリアを代表するクライマーとして知られるロイドは、スペインのダニエル・モレーノとタッグを組んで総合上位を目指す。


昨日ジュラジャマレーシアから帰ってきました。移動が夜中移動が多かったので多少寝不足ですが、しばらく休養をとろうと思っているのでちょうどよく寝れるかもしれないです。

今回のレースは4連戦目。またすごく暑いのかなと覚悟してしまいたが、前回行ったタイに比べるとそんなに暑くない。タイでは風が熱風でしたが、マレーシアは風が吹くと少し清々しい感じ。日陰に入ると涼しいので外にいることもできる。東南アジアで隣の国でもこんなに気候が違うものかと感じました。


2010年5月3日、UCI(国際自転車競技連合)はプレスリリースを出し、バイオロジカルパスポートの血液データに基づく検査結果によって、ペッリツォッティ(イタリア)、ヴァリャベッチ(スロベニア)、ロセンド(スペイン)のドーピング違反が明確であることを明らかにした。


2010年4月28日から5月2日までの5日間、アメリカ・ニューメキシコ州でSRAMツアー・オブ・オブ・ザ・ジラが開催された。レースにはランス・アームストロング(アメリカ)やリーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ)、デーヴィット・ザブリスキー(アメリカ)らが出場。ナショナルイベントながら、ハイレベルな闘いが繰り広げられた。


アレハンドロ・バルベルデの逆転勝利で幕を下ろしたツール・ド・ロマンディ。第5ステージのゴール地点でケースデパーニュのスポーツディレクター  ホセルイス・ハイメレナさんにインタビュー。バルベルデが勝利を掴んだ秘密を明かしてくれた。

ゴールスプリントを含む雨のレースシーンや勝利を喜ぶケースデパーニュのスタッフの姿にもスポットを当てる。

インタビュームービーでお楽しみください。


ツール・ド・ロマンディ2010、最終日2日の第5ステージは、最後の山岳でのアタックを成功させたアレハンドロ・バルベルデがステージ優勝を挙げ、逆転で総合優勝も手に入れた。


2010年5月2日、ツール・ド・ロマンディ(UCIプロツアー)の最終第5ステージが行なわれ、終盤の1級山岳で飛び出した4名がゴールまで逃げ切り、アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケースデパーニュ)が優勝。リーダージャージのロジャース(オーストラリア)が23秒遅れたため、総合2位のバルベルデが逆転総合優勝に輝いた。


佐々木龍(早稲田大学)が圧倒的にポイント優勢で迎えた最終ストレート。ゴールライン上の一瞬の出来事が明暗を分けた。学生選手権は1年生の元砂勇雪(鹿屋体育大学)が優勝して鹿屋勢4年連続優勝を果たした。


大雨となったツール・ド・ロマンディ2010第4ステージ。ゴール地点のシャテルで選手たちの帰りを迎える中野喜文マッサー(リクイガス)とレースを待った。

ゴールまで逃げ切ったスピラック(ランプレ)の優勝シーン、そしてサガン(リクイガス)が勘違いガッツポーズの2位...。

インタビュームービーでお楽しみください。


ワンデーレースのグランプリ・ヘーニング2010が、1日にデンマークで開催され、地元デンマーク出身のアレックス・ラスムッセンが1対1のスプリントを制して優勝した。


2010年5月1日、ツール・ド・ロマンディ(UCIプロツアー)第4ステージは生憎の雨レースに。ゴール10km手前で逃げメンバーを振り切ったサイモン・スピラック(スロベニア、ランプレ)が、雨の中をゴールまで逃げ切った。総合首位はマイケル・ロジャース(オーストラリア、チームHTC・コロンビア)が辛うじて守った。


ワンデーレースのGPインドゥストリア&アルティジャナート2010が、1日にイタリア開催され、ダニエーレ・ラットが小集団スプリントを制して優勝した。


4月27日から5月1日までマレーシアで開催されたジュラジャ・マレーシア。愛三工業レーシングチームのエースとして、5日間5ステージを走り、個人総合成績でトップから20秒遅れの2位となりました。なお、第1ステージで区間9位、第2ステージで区間4位に入っています。 応援ありがとうございました。


ツール・ド・ロマンディ2010、激しい雨の中での戦いとなった1日の第4ステージは、終盤にアタックを繰り返したサイモン・スピラックが単独で逃げ切って今季初勝利を挙げた。


どんなゴールデンウィークをお過ごしですか?僕は前半期最後のフランクフルトを走ってきてリラックスしているところです。試合結果はDNF。文字だけ見ると残念な結果に見えますねぇ。。
このレース、今回も含めて4度挑戦していますけど、今回で3度目のDNF。
超級カテゴリーという事でレベルはとても高かったんですけど、問題ない範囲。
今日はベストメンバーのスキルシマノだったけど、前半動ける選手が調子悪くて作戦変更。最初の700m山でミルラムと一緒に僕とャンとアルベルトが動き回って集団の人数を減らしていった。


ステージレースのシーズンの幕開けともなるレースが27日から開催されるツール・ド・ロマンディ。ジロ・デ・イタリアを直前に控えた時期に行なわれるため、調整レースとして走る選手も多い。グランツール勝利を目指す選手たちの熱戦の模様をグラフィックスで。


自転車部品を製造しているケーンクリーク社が、世界自転車支援に2万6,130ドル(約245万円)を寄付した。


ユナイテッドヘルスケア・プレゼンテッド・バイ・マキシスが、サウスイースト・スピードウィークにおいて連続で表彰台に上がる好調を維持している。


SRAMツアー・オブ・ジラの第2ステージが29日に行われ、ルイス・アマラン(ジャミス・スッターホーム)が、リーヴァイ・ライプハイマー(レディオシャック)を下してステージ優勝を成し遂げた。


ツール・ド・ロマンディ2010、4月30日の第3ステージ、23.4kmの個人タイムトライアルは新人リッチー・ポルテが2位以下に20秒以上の大差をつけてプロ初勝利を挙げた。


ユナイテッドヘルスケア・プレゼンテッド・バイ・マキシスが、先週末に開催されたラ・ヴェルタ・デ・ビスビーにおいて、チーム全体で良い走りを見せた。


2010年5月1日、ドイツで第48回エシュボルン・フランクフルト(UCI1.HC)が開催され、地元ドイツチーム所属のドイツ人選手ファビアン・ウェーグマン(チームミルラム)が優勝。見事大会2連覇を達成した。4度目の出場となった土井雪広(日本、スキル・シマノ)はアシストとして力を尽くし、DNFに終わった。


2010年4月30日、ツール・ド・ロマンディ(UCIプロツアー)第3ステージ・個人タイムトライアルが行なわれ、サクソバンクのリッチー・ポルト(オーストラリア)が強豪選手たちを圧倒する走りで優勝。ステージ4位のマイケル・ロジャース(オーストラリア、チームHTC・コロンビア)が総合首位に立った。


ツール・ド・ロマンディ2010第3ステージ、個人タイムトライアルのスタート地点ムードンの街で中野喜文マッサー(リクイガス)にインタビューした。個人総合首位に立つ若きペーター・サガン(スロバキア、リクイガス)のことや、ロマンディでのリクイガスの方針などを語ってもらった。

インタビュームービーでお楽しみください。