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2010年4月アーカイブ


旧白浜空港滑走路を使うレースは最終周回に突入。逃げから集団ゴールへ作戦を切り替えたシマノは、鈴木真理がこれを制しなんと開幕4連勝。BR-1は辻貴光が圧勝して4勝目を挙げた。


最近私が気になっている事を1つ挙げるとすれば、トレーニングにおけるVO2 max(最大酸素摂取量)の重要性についてである。VO2 maxレベルでのパフォーマンス向上を目指したトレーニングは非常に骨が折れるため、正直、選手の多くは設定した強度までなかなか上げることができない。


第24回SRAMツアー・オブ・ジラ、シルバーシティからモガヨンまでの第1ステージは、リーヴァイ・ライプハイマーが優勝を飾った。


ツール・ド・ロマンディ2010、29日の第2ステージは、今季苦戦が続いていた最強スプリンターのマーク・カヴェンディッシュが集団スプリントを制し、シーズン2勝目を挙げた。


2010年4月29日、ツール・ド・ロマンディ(UCIプロツアー)第2ステージが2つの1級山岳を含む171.8kmのコースで行なわれ、集団スプリントでマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTC・コロンビア)が優勝。シーズン序盤から低迷していたカヴェンディッシュがシーズン2勝目を飾った。


空に浮かぶ火山灰を見上げながら、翌週に迫ったアルデンヌ・クラシックに思いを馳せるダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ)。イタリアのチェッロ・ヴェロネーゼの自宅で英気を養っていた2008年のアムステル・ゴールドレース覇者に、一本の電話が入った。


禁止薬物である血液増進剤EPOの陽性が検出されたガブリエーレ・ボシシオ(イタリア)が、イタリア五輪委員会から2年間のドーピング出場禁止処分を受けた。


日本はゴールデンウィーク!!僕は明後日前半期最後のレース、フランクフルトシティーループUCI1-HC
があります。
コースは終始アップダウンを繰り返す210キロ?僕にむいているレースです!高低差の合計はどれぐらいかな〜。
3000M近くはあると思う。僕向きでしょ?
フランクフルトメンバーは、
ドミニク(アンダーTT世界チャンピオン。24歳のベルギー人)
フレデリック(お父さんもグランツールで上位に食い込むノルウェーのサラブレット。)
ヤン(メルへランドを余裕の優勝で、グランツールの経験も豊富なフランスボルドー出身の25歳)
チェリー(去年一昨年とプロツアーレースで入賞経験あり。26歳のフランス人)
シモン(寿司が大好きで、去年ツールも経験しこのレース10位に入っている24歳のドイツ人)今回は彼がエース。
アルベルト(ミスターブレイクアウェイの名が相応しい24歳のファイター)
ピット(彼のマシンガントークに耳がおかしくなった人も少なくは無いはず。毎年安定した成績を持つ29歳のオランダ人)
そして僕の8名出走です。
僕も調子が良いので、誰がエースになってもトップ10に入れる実力が揃ったスキルシマノベストメンバーだと僕は思います。
強いメンバーが揃うと、レースも楽しくなります!皆で力を合わせて勝ちに行きます!ミルラムのエースはファビアンヴェーグマン、
コロンビアはエースのグライペル。僕はスプリントには持ち込みたくないので、ミルラムを味方につけて登りで攻撃を仕掛けたいと考えています。
明後日のレースが楽しみだ。今回も思いっきり楽しんじゃいたいと思います!!


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総合6位になった翌ステージの逃げ。さらなる総合のジャンプアップと山岳賞ジャージをコフィデスのレミポリオルから奪うことを目指し、自ら仕掛けて逃げに合流した。



BikeNavi GrandPrix 2010の第2戦となる第5回表富士登山競走大会が4月26日に、静岡県富士宮市を中心とする富士山スカイラインにて開催された。最上級エキスパートクラスは奥村英哲選手(Mustang sally カミハギ)が1年越し連覇を達成した。


4月29日(木)、2010年Jサイクルツアー第4戦白浜エアポートクリテリウムが和歌山県の旧南紀白浜空港跡地で開催され、鈴木真理(シマノレーシング)がレース全体で積極的な走りを見せ、向川尚樹、辻善光らを抑え優勝した。


アレハンドロ・バルベルデはオペラシオン・プエルトに関連するドーピング疑惑にすでに巻き込まれているが、最新のドーピング事件「オペラシオン・グリアル」への関与が新たに疑われている。


都市・海・空の魅力を満喫できる東京湾岸エリアに、自転車に乗る都市生活者のための、新しいライフスタイルを提案するバイクショップ「CYCLINGTIME-Store」がゴールデンウィーク中の5月4日(火)にオープンすることが決定致しました。


2日目、28日の第1ステージは、前日のプロローグで2位に入った新人ピーター・サガンが接戦の集団スプリントを制し、リーダージャージも奪い取った。


2010年4月28日、ツール・ド・ロマンディ(UCIプロツアー)第1ステージが行なわれ、山岳で有力スプリンターが脱落する中、ペーター・サガン(スロバキア、リクイガス)が大集団のスプリントを制して優勝。スロバキアを飛び出した20歳の新星が、同時にリーダージャージを手にした。


ツール・ド・フランス総合王者のアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)は、27日、フランス北部の危険な石畳の道の試走に専念した。


いよいよグランツールが開幕!
ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャ、各レースの総合優勝選手の所属チームを予想して豪華賞品があたる優勝予想キャンペーンを実施します!

<第1弾>ジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスの両レースを予想してください。

締切:5月24日(月)
※ツール・ド・フランス終了後、WEB上で当選者を発表いたします。

<賞品>
■スペシャライズドTarmac Comp Compact(1名様)
■SONY 40インチテレビ(KDL-40EX700)(1名様)
■商品券10万円分(1名様)

皆さまの大胆な予想をお待ちしております!


クリス・フルームは、先週のフレーシュ・ワロンヌのレース中にベルギーの田園地帯に空のウォーターボトルを投げ捨てたことで、環境団体から名指しされている3選手のひとりであることが明らかになった。


ワンデーレースのスビダ・アル・ナランコ2010が、27日にスペイン北部アストゥリアス州で開催され、地元出身のサンティアゴ・ペレスが山頂ゴールを制し、ドーピング出場禁止処分から復帰後4年目にして待望の優勝を飾った。


フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が、ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ケースデパーニュ)を抜いてUCIランキング1位に浮上した。


ツールド・ロマンディが、27日にスイスで開幕。初日、距離4.3kmのプロローグはイタリア・タイムトライアル王者のマルコ・ピノッティが、若手有望株のピーター・サガンを1秒差で抑え優勝を飾った。


私は、これまで雨、雹、強烈な横風、炎天下など様々な環境の下でのレースに参加していた。しかし、雪の中で走ったのは今回が初めてだった。


所属するアスタナ・チームを通じ発表された声明でアレクサンドル・ヴィノクロフは、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュでの勝利はクリーンなものであると主張した。


2010年4月27日、スイスで第64回ツール・ド・ロマンディ(UCIプロツアー)が開幕した。初日の4.3kmプロローグ(個人タイムトライアル)は、ペーター・サガン(スロバキア、リクイガス)を1秒差で破ったマルコ・ピノッティ(イタリア、チームHTC・コロンビア)が勝利。チームは3年連続プロローグ制覇だ。


BMCレーシングチームは4月26日、EPO(エリスロポエチン)陽性が発覚し、後にドーピング違反を認めたトーマス・フライ(スイス)を解雇した。フライは2年前からドーピング違反を行い、陽性が発覚したドーピング検査の前夜に少量のEPOを摂取したことを認めている。


2010年4月24・25日、愛媛県八幡浜市民スポーツパークでJ1(ジャパンシリーズ)第1戦「J八幡浜インターナショナル・クロスカントリー」が行なわれ、山本和弘(キャノンデール・ファクトリーレーシングチーム)が優勝を飾った。


ツール・ド・ロマンディはスイス西部のロマンディ地方で開催され、現在はUCIプロツアーの一つに数えられるステージレースである。スイス自転車競技の50周年を記念して1947年にスタートした。


アルベルト・コンタドールは、今春の序盤に出場したクラシックレースで一度も勝利できなかった。しかし、彼は競技への情熱を披露する決意を持ち、レース終了時には力を出し切る懸命な走りを見せた。


カールステン・クローンが、月曜日の早朝にフレーシュ・ワロンヌのクラッシュにより、ひびが入った鼻と頬骨、右目の下の骨の手術をベルギーのトンヘレンの病院で行った。


私は完璧なサドルを見つけ出すことを、すっかり諦めてきていた。色々なブランドのサドルを次々と買い替えてきたが、何年も不快なサドルに黙って苦しみ続けてきていた。


ベルギーチームに所属するベルギー人選手、フィリップ・ジルベールは、地元レースであるリエージュ〜バストーニュ〜リエージュで敗北を喫した。そんなジルベールの次なる目標は、世界王者を決めるロード世界選手権だ。

今から1週間前、ジルベールはカウベルグで強烈なアタックを成功させて、アムステル・ゴールドレース初制覇を達成した。フレーシュ・ワロンヌでも有力グループ内で「ユイの壁」に挑み、元チームメイトであるカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)の後方、6番手でゴールラインを切った。


十分に調子が良ければ、ジロに出場する。他にやりたいことは、ステップアップし、他の選手がオフをとっている場合はスプリントでエースを務めることだね


ルーカ・パオリーニ、エディ・マッツォレーニ、イヴァン・バッソの妹、その他26人が、4年間に渡る捜査の末、ドーピングで告発された。


トーマス・フライ(スイス、BMCレーシング)が、EPO陽性の検査結果を受け取ったことが明らかになった。


ブエルタ・シクリスタ・ア・ラ・リオハ2010(UCI1.1)が、25日にスペインで開催され、前日のグラン・プレミオ・リョディオを制したアンヘル・ヴィシオソが終盤のアタックを決め、2日連続で優勝を飾った。


様々なことに関する長者番付を発表するフォーブス誌は、ランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)を最も影響力のあるアスリートに選出した。


2010年4月25日、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュが開催され、最後の峠で抜け出したアレクサンドル・ヴィノクロフが優勝を果たした。春のクラシックを締めくくる熾烈なレースの模様をグラフィックスで!


2010年4月25日、第96回目のリエージュ〜バストーニュ〜リエージュが開催された。10か所のアップダウンを攻略する厳しいレースを、最後の峠で抜け出したアレクサンドル・ヴィノクロフが、渾身のペダリングでリードを守り切って5年ぶり2回目の優勝を果たした。


ジロ・デッラッペンニーノ2010が、11日にイタリアで開催され、序盤から逃げ続けたロバート・キセロフスキーが、最後は1対1のスプリント勝負を制してプロ初勝利を挙げた。


2010年4月25日、ベルギー・ワロン地域で開催された第96回リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ(UCIヒストリカル)で、終盤に飛び出したアレクサンドル・コロブネフ(ロシア、カチューシャ)との一騎打ちを制したアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)が優勝。自身2度目のモニュメント制覇を達成した。


2010年4月25日、第96回リエージュ〜バストーニュ〜リエージュが開催され、アレクサンドル・コロブネフ(ロシア、カチューシャ)とともに逃げを決めたアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)がコロブネフとのゴール前争いを制し、5年ぶり2度目の優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日は2010年春のクラシックシーズンを締めくくるリエージュ〜バストーニュ〜リエージュの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


5月8日に開幕するジロ・デ・イタリアに向けて、カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)が順調な仕上がりを見せている。アルカンシェル(レインボージャージ)を着るオージーは、イタリアングランツール開幕の2週間前に開催されたフレーシュ・ワロンヌで優勝を飾ってみせた。


ワンデーレースのグラン・プレミオ・リョディオ2010(UCI2.1)が、24日にスペイン・バスク地方で開催され、序盤から逃げ続けたアンヘル・ヴィシオソ(スペイン、アンダルシア・カハスール)が5人による小集団スプリントを制し、優勝を飾った。


後続に3分差をつけ、シマノ2人とBSアンカー1人で迎えた終盤。3人はきれいにローテーションを回して前へ出る戦いを繰り広げる。先にアタックした飯島誠に畑中勇介が追いつき、そしてかわした。正々堂々の男の戦いに勝った畑中はJサイクルツアー2勝目を挙げた。


明日から今シーズン4戦目のジェラジャマレーシアに行ってきます。

今回はツールドタイランドが終わってからしばらく時間が空いたので、いろいろと考える時間がありました。現状でやらなければいけないことや心に留めていなければいけないことなどがいろいろと表面に浮き出してきて、自分を刺激してくれました。この気持ちを持ってマレーシアに乗り込んで、自分の気持ちを表現できればと思っています。このことで自分の固定観念がちょっと動いたかな。


ジロ・デル・トレンィーノ2010(UCI2.1)、最終日23日の第4ステージは、若手ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(イタリア、コルナゴCSFイノックス)が強豪を抑え、難関の山頂ゴールを制した。


Bboxブイグテレコムチームのジロ・デ・イタリアの出場最終メンバーに名前を連ねた新城幸也。日本人選手のジロ出場は、1990年の市川雅俊、95年の今中大介、2002年の野寺秀徳に次ぐ4人目となる。今季最初の大きな目標に向けて、今の心境を聞いた。


世界最古のロードレースとして知られ、「Doyenne(ドワイエンヌ=最古参)」の異名をもつリエージュ〜バストーニュ〜リエージュ(UCIヒストリカル)が、今年もベルギーのワロン地域を舞台に開催される。春のクラシックシーズンを締めくくるこの伝統の一戦を制するのは果たして誰だ?


日本学生自転車競技連盟の主催する全日本学生ロードレース・カップ・シリーズが今年も開幕。4月17日にヒルクライム、18日にクリテリウム(ポイントレース形式)の菜の花飯山ラウンドでトップに立った笠原恭輔(中央大学)がシリーズリーダーの座についた。


リエージュ〜バストーニュ〜リエージュは、ヨーロッパのレースカレンダーの中でも最もロマンティックなレースの一つと言えるだろう。詩のような響きのあるその名前も、なおさらそんなイメージをふくらませる。


ユナイテッドヘルスケアは、23日からの10日間、ステージレースチームは南西に向かい、クリテリウムチームは南東に向かって、別々のスケジュールでレースを戦う。


ドーピング薬物の不正売買で告発された現在33歳の元自転車選手クリストフ・ケルシュバームが、オーストリアの新アンチドーピング法のもとで懲役刑を受ける恐れのある最初のアスリートとなった。


4月27日〜5月2日にマレーシアで行われるジェラジャ・マレーシア(UCI AsiaTour 2.2)に出場します。今回はチームのエースとして望みます。コースには1級、2級の山岳が含まれています。 応援よろしくお願いします。


ジロ・デル・トレンィーノ2010、22日の第3ステージは終盤の小さな丘でアタックした38歳のベテラン、アレッサンドロ・ベルトリーニがメイン集団をわずか2秒差で振り切って、地元で単独逃げ切り勝利を飾った。


Bboxブイグテレコムが5月8日に開幕するグランツール初戦、ジロ・デ・イタリアに出場するメンバーを正式に発表し、出場する9選手の中に昨年ツール・ド・フランスを完走した新城幸也が選出された。


ここ数週間で、私は昨年より多くの落車やニアミスの事故を目撃した。そこで、路面状況が悪い時、心に留めておいて欲しいことをいくつか挙げる。


4月22日、フランスのプロコンチネンタルチーム・Bboxブイグテレコムが、5月8日にオランダで開幕するジロ・デ・イタリア(UCIヒストリカル)の出場メンバーを発表した。その中には新城幸也の名前が。昨年ツール・ド・フランス初出場&完走を果たしたユキヤが、ジロに初挑戦する。


2010年4月22日、ジロ・デル・トレンティーノ(UCI2.1)第3ステージが比較的難易度の低い山岳コースで行なわれ、ゴール25km手前の上りでアタックを成功させたアレッサンドロ・ベルトリーニ(イタリア、アンドローニ・ジョカトーリ)が独走勝利。新城幸也(Bboxブイグテレコム)はステージ20位だった。


ホアキン・ロドリゲスが、水曜日のフレーシュ・ワロンヌでカデル・エヴァンスに次いで2位に入ったことにより、UCIランキングで1位に浮上した


4月下旬に入り、ドーピング陽性報道が相次いでいる。トーマス・フライ(スイス、BMCレーシングチーム)がEPO陽性、マッティア・ガヴァッツィ(イタリア、コルナゴ・CSFイノックス)がコカイン陽性、そしてリー・フーユー(中国、レディオシャック)がクレンブテロール陽性。いずれも暫定的に出場停止処分を受けている。


2010年ツアー・オブ・ブリテンのコースが発表された。今年は、これまで通ったことのない複数の地方が組み込まれ、主催者はここ7年間で最も過酷なルートになったと述べている。


自転車競技に対し広範囲に及ぶ影響を持つと思われる裁判で、スポーツ仲裁裁判所は尿サンプルの不正操作を行なったポルトガル人自転車選手ホアオ・カブレイラに出場禁止処分を下した。


4月22日現在、フミの次回出場予定レースは、5月15日から17日までフランスで開催されるツール・ド・ピカルディ(UCI EuropeTour 2.1)となっています。

なお、4月27日から5月2日までスイスで開催されるツール・ド・ロマンディ(UCI ProTour)は、リザーブとなっていますので、出場する可能性もあります。ツール・ド・ロマンディ出場が決まりましたら、改めて当サイトでお知らせ致します。

引き続き応援よろしくお願いします。


カデル・エヴァンスはフレーシュ・ワロンヌ直前に行なわれたインタビューで、今年の予定について説明するとともに、なぜ前のチームを去ったかに関して、ついに沈黙を破った。


2010年4月21日、ジロ・デル・トレンティーノ(UCI2.1)第2ステージがカテゴリー1級の頂上ゴールを含む山岳コースで行なわれ、精鋭グループ内でのスプリントを制したリカルド・リッコ(イタリア、チェラミカ・フラミニア)が優勝。アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)が総合リードを守った。


まだ雪の残る標高2127mの麦草峠に向かって、標高差1300mを駆け上がる25kmのヒルクライムレース、第24回ツール・ド・八ヶ岳(運営:ライジング出版)が2010年4月18日(日)長野県南佐久郡佐久穂町の八千穂高原を舞台に開催された。


2010年4月21日、第74回目のフレーシュ・ワロンヌが開催された。このレースの見どころは、最大傾斜が20%にも達する、その名も『ユイの壁』。


山岳コースで争われた21日の第2ステージは、リカルド・リッコが山頂ゴールへ向けての小集団スプリント勝負でアレクサンドル・ヴィノクロフ、イヴァン・バッソを破って勝利を挙げた。


最大勾配26%の激坂「ユイの壁」は、今年も選手を苦しめた。2010年4月21日にベルギーで開催された第74回フレーシュ・ワロンヌ(UCIヒストリカル)で、激坂バトルを制したカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)が優勝。オーストラリア人として初めて表彰台の頂点に立った。


2010年4月21日、第74回フレーシュ・ワロンヌが開催され、世界チャンピオンのカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)がアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)との激戦を制して優勝した。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はアルデンヌ・クラシック第2戦!フレーシュ・ワロンヌの模様をライブでお伝えします!是非最後までおつき合い下さい!


ジルベールの生まれ育った土地で表彰台の頂点に立つことはずっと夢だったし、今年はこれまで以上だ。彼の故郷のルムシャンは、地元のヒーローを待ちわびているよ。1万人以上のファンが地元の坂『ルドゥテ』に詰めかけると予想されているんだ。


23歳のカレブ・フェアリーは、全124マイルのツアー・オブ・バッテンキルを制し、キャリア最大の勝利を挙げた。


アイスランドの火山噴火は、フレーシュ・ワロンヌに出場する選手たちにも影響を及ぼした。


オーストリアのアンチドーピング監視機関、NADAは、19日、物議をかもしているウィーンの血液研究所との関与疑惑に関して、多くのアスリートやトレーナーに対し処分を始めることを明らかにした。


5月8日にオランダで開幕するジロ・デ・イタリアに向けて、フランプのプロコンチネンタルチーム・Bboxブイグテレコムが出場候補選手12名を発表。新城幸也がその候補選手の中に残った。


フランスを拠点にMTBワールドカップなどに参戦している山本幸平(チームブリヂストン・アンカー)がスペインのシリーズ戦で今シーズン初優勝を飾った。また、エリート女子の片山梨絵(スペシャライズド)は初日のタイムトライアルで優勝し、クロスカントリーレースで2位に入った。


ジロ・デ・イタリアの前哨戦として重要視される4日間のステージレース、ジロ・デル・トレンィーノ2010がイタリア北東部トレンティーノ・アルト・アディジェ州で開幕。


2010年4月20日、北イタリアでジロ・デル・トレンティーノ(UCI2.1)が開幕。初日の個人タイムトライアルで優勝したアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)がリーダージャージに袖を通した。新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)は62位のタイムで初日を終えている。


p>こんばんは!

8日間のトルコ、皆さんの応援本当にありがとうございました!

このツアーオブトルコは、アルデンヌクラシックに出られなくなった今年、前半期の最大の目標にしていました。(総合トップ10)

結果的に逃げを3回、ステージトップ10 2回 結果的に総合6位という僕にとってとても大きな結果を出すことが出来ました。

初日2日目は無難にこなし、逃げを試み、とれぐらいのレベルなのかを確かめ、3日目には落車し、2分遅れ、結果的にこの2分のロスが、逃げを成功させる鍵になり、4日目の206キロの大逃げを成功させ、総合42位から6位にジャンプアップした。


4月20日から23日までの4日間、イタリア北部の山岳地帯を舞台に第34回ジロ・デル・トレンティーノ(UCU2.1)が開催される。ランプレと契約を済ませたばかりのシモーニ(イタリア)やバッソ(イタリア、リクイガス)ら、ジロ狙いのオールラウンダーが多数出場。新城幸也(Bboxブイグテレコム)の出場も決まった。


フレーシュ・ワロンヌは、1930年代にル・スポルト紙の販売促進を理由に誕生し、1936年に第1回大会が行われた、パリ〜ルーべのような知名度はないフレーシュ・ワロンヌだが、UCIワールドカップ、UCIプロツアーの対象レースだ。


「北のクラシック」で大活躍したサクソバンクは、その勢いを「アルデンヌ・クラシック」に繋げたい考え。アムステル・ゴールドレースでサクソバンクは再びチームとして存在感を見せつけ、フランク・シュレク(ルクセンブルク)が6位に。続く2戦で更なる活躍を誓うシュレク兄弟の兄フランクに、グレゴー・ブラウンが訊いた。


最大勾配が26%に達する「ユイの壁(Mur de Huy)」にゴールするアルデンヌ・クラシック第2戦、第75回フレーシュ・ワロンヌ(UCIヒストリカル)が4月21日に開催される。アルデンヌ屈指の激坂を最速で駆け上がり、伝統のタイトルを手にするのは果たして誰だ?


全員が辻貴光(CIELVO NARA PRO CYCLINGTEAM)をマークしたレースは集団ゴールへ。最終コーナーを4番手で抜けた辻はゴール直前で先行する選手をかわして優勝。これで実業団レース2戦2勝だ。


アルベルト・コンタドールは、18日、ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオンで史上最多3度目の総合優勝を挙げ、ツール・ド・フランス前の調整が順調に進んでいることを見せつけた。


2010年4月18日、ツアー・オブ・ターキー(UCI2.HC)の最終第8ステージでアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTC・コロンビア)が再び勝利。ステージ5勝目で締めくくった。連日勝負に絡む走りを見せた土井雪広(日本、スキル・シマノ)は総合6位でレースを終えた。


今年もジロ・デ・イタリア前夜祭を開催いたします!

2010年の前夜祭は、ジロでは初開催となる大阪。金曜日の夜にわいわいガヤガヤとサイクルロードレースについて語り合いましょう!

今年はゾンコラン、プラン・デ・コロネス、モルティローロなどなど激坂峠が目白押しのジロ。本大会を最期に引退を表明しているシモーニら、クライマーの動向に注目しながらお話を進めつつ、いつものジロ大予想、そして今回は、初の試みとしてシミュレーターでスプリント対決を行い、優勝者は栗村監督と直接対決して頂けます!!

※今回のイベントはインターネットを通じてUstream中継を致します。シミュレーター対決に参加される方は、中継映像内に映りますのでご了承の上、ご参加下さい。


2010年4月18日、ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(UCI2.1)の最終第5ステージが行なわれ、上りスプリントでセルジオ・リベイロ(ポルトガル、バルボット)が優勝。アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)が3度目の総合優勝に輝いた。


アンドレ・グライペルは、スペインのウェブサイト、シクリシモ・ア・フォンドのインタビューで、チームHTCコロンビアの首脳陣に考慮すべきことを数多くもたらした。


2010年4月18日、第45回目のアムステル・ゴールドレースが開催された。この過酷なレースを制したのは、大本命のフィリップ・ジルベールだった。全長257.3km、全部で31の登りを攻略する、6時間を越える長丁場のハードなレースの模様をグラフィックスで!


最終日18日の第8ステージはアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)が集団スプリントを制し、今大会ステージ5勝目を挙げた。


2010年4月18日、第45回目のアムステル・ゴールドレースが開催された。全部で31の登りを攻略する、6時間を越える長丁場のハードなコースを制したのは、大本命のフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)。


月14日から18日までスペイン・カスティーリャ・イ・レオン州で行われたブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(UCI EuropeTour 2.1)で、チーム・レディオシャックがチーム総合優勝を飾りました。フミは第1ステージで18位がステージ最高位で、個人総合46位でレースを終えました。応援ありがとうございました。 フミの個人成績は下記の通りです。第1ステージ 18位 +0秒第2ステージ 43位 +0秒第3ステージ 44位 +15分10秒第4ステージ 78位 +3分20秒第5ステージ 35位 +0秒個人総合成績 46位 +18分17秒 第5ステージ ダイジェスト - Radio television de Castilla y Leon ※チーム総合成績の表彰は9分26秒から。フミに登壇しています。最初に握手をしている選手がフミです。 → Vuelta a Castilla y Leon


"ブルターニュのパリ〜ルーベ"といわれるトロブロレオンでジェレミー・ロワ(フランス、フランセーズデジュー)がレース最終盤に先頭グループから飛び出し優勝を飾った。


得意の上りスプリントを見せつけ、カウベルグを最速で駆け上がったフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)。2010年4月10日に行なわれた第45回アムステル・ゴールドレースで、ジルベールが初優勝を飾った。オメガファーマ・ロットとしては待望の今シーズン初勝利だ。


春のクラシックレースを大腿四頭筋の故障で欠場しているハインリッヒ・ハウッスラーだが、自転車に乗ってのトレーニングを開始している。


2010年4月18日、アムステル・ゴールドレース2010が行われ、ゴール前の激坂カウベルグでアタックを仕掛けたフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が、後続を突き放して優勝を果たした。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!今日はアムステル・ゴールドレースのレースの模様をライブでお届けします!是非最後までおつき合い下さい!


ブエルタ・ア・カスティーリャ・レオン 第4ステージは、アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)がまたしても圧倒的な強さでタイムトライアルを制覇、優勝を飾った。


4月10日(土)、愛知県豊橋市の万場調整池で、日本障害者自転車協会らが主催する「2010日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権」のロード タイムトライアル競技が行われた。昨年の世界戦で負傷した石井雅史らも復帰し、元気な姿を魅せてくれた。


2010年4月17日、ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(UCI2.1)第4ステージ・個人タイムトライアルが行なわれ、ライバルを圧倒する最速タイムを叩き出したアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)が優勝。総合首位に躍進し、2年ぶり3度目の総合優勝に王手をかけた。


2010年4月17日、ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(UCI2.1)第4ステージ・個人タイムトライアルが行なわれ、ライバルを圧倒する最速タイムを叩き出したアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)が優勝。総合首位に躍進し、2年ぶり3度目の総合優勝に王手をかけた。


2010年4月17日に行なわれたツアー・オブ・ターキー(UCI2.HC)第7ステージは、ラスト1kmで大落車が発生。チームHTC・コロンビアの選手たちが地面に投げ出される中、落車を免れた選手によるスプリントに持ち込まれ、エリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、リクイガス)が接戦を制して優勝した。


アイスランド南部エイヤフィヤトラヨークトル氷河で14日に起きた火山噴火の影響で、本日開催のアムステル・ゴールドレースにアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)ら14名の選手が出場できない事態が発生している。


フランス西部カンペールで行われたツール・ド・フィニステールのスプリントゴールで、フロリアン・ヴァション(フランス、ブルターニュ・シュレ)がレオナルド・デュケ(コロンビア、コフィディス)を抑えて優勝した。


ツアー・オブ・ターキー2010(UCI2.HC)、17日の第7ステージは、ゴール直前に集団落車が発生したが、生き残った選手によるゴールスプリントを新人エリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、リクイガス・ドイモ)が制した。


ファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)はアムステル・ゴールドレースへの未出走を表明した。先週のパリ〜ルーベで優勝し、精神的に疲労していることが原因らしい。


7ステージ7位でした〜!
今日はヶニーでいくはずが、ラスト1キロのコーナーで大落車。クライマーのスプリント争いに一転。

僕は落車をすり抜けるのにちょっと時間がかかっちゃって、ビスコンティーの番手までいく前に皆がトップスピードに乗っていてステージ優勝には一歩届かなかった。

残念。。

でもあと2人前で走ってたらぺっしゃんこになってたな〜!危ない危ない。

今日は昨日の疲れがほとんど残って無くて調子も良かった。体調も日に日に良くなっていって、たぶん明日が一番調子良かったりして??

脚もくるくる回るし、自転車のポディションも出てるし、今のところ完璧。

明日は最終日オールフラットの166キロ。皆に助けられて山で皆に結果で答えて、ここまで自分を追い込んで追い込んで本当に辛かったけど、その結果、本当に楽しかったと言える1週間だった!
明日はこの1週間を思い返しながら、精一杯楽しみたいと思う!

皆さん明日は精一杯応援お願いします!!


2010年4月16日、カテゴリー1級の頂上ゴールが設定されたブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン第3ステージが行なわれ、上りバトルでアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)らを下したイゴール・アントン(スペイン、エウスカルテル)が優勝。アントンは同時に総合トップに躍り出た。


2001年ジロ・デ・イタリアの総合優勝者、ジルベルト・シモーニがランプレ・ファルネーゼヴィニと契約を結んだ。シモーニはまず、まもなく開催されるジロ・デル・トレンティーノに出場、その後満を持してジロ・デ・イタリアに臨む。


通常バルベルデは、"アルデンヌクラシックス"と呼ばれる3つのレースの初戦となるアムステルゴールドにトップコンディションで参加していない。だが、過去にアルデンヌクラシックスの残り2つ、フレーシュ・ワロンヌとリエージュ〜バストーニュ〜リエージュを制しているだけに、優勝候補の1人として外すことはできない。


2010年4月16日、全長158.8kmで行われたブエルタ・ア・カスティーリャ・レオン 3ステージは、残り2キロを切ったところでイゴール・アントン(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ )が完璧なタイミングでアタックを仕掛け、圧倒的な強さで優勝を飾った。


ツアー・オブ・ターキー2010(UCI2.HC)、16日の第6ステージは、リーダージャージを着るジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、ISDネリ)自らがゴール手前でアタックを仕掛けるも、最終的にアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)が集団スプリントを制し、早くも自身シーズン10勝目となる今大会ステージ4勝目を挙げた。


2010年4月16日に行なわれたツアー・オブ・ターキー(UCI2.HC)第6ステージで、再び土井雪広(日本、スキル・シマノ)がアタック。再び強豪選手たちに肩を並べる走りを見せた土井だったが、結果的に山岳アタックはどれも吸収。アンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTC・コロンビア)が集団スプリントで4勝目をマークした。


ヨーロッパのロードレースファンの関心は「北のクラシック」から「アルデンヌ・クラシック」へ。3連戦の幕開けを告げる第45回アムステル・ゴールドレース(UCUプロツアー)が、今年もオランダ南部の丘陵地帯で行なわれる。合計31カ所の急坂が登場する起伏に富んだコースを制するのは?


2010年4月15日、フランスで第51回グランプリ・ド・ドゥナン(UCI1.1)が開催され、ドニ・フラオ(フランス、ISD・コンチネンタルチーム)が初勝利を飾った。昨年大会10位の新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)は66位でフィニッシュ。


今日は今までで一番きついステージだったかも。。山岳を越えるまで。

今日もアタック!総合6位なのにアタック!!またユキが逃げてるの?って集団ではみんなの笑いものだよ。
監督の指示通りで動いて、総合を失っても仕方ないよね?ISDは僕の逃げを容認してくれず、僕は集団に戻った。
アタックしなさいっていったり、集団もどれっていったり、何がいいのかわかんなくなっちゃって〜〜。
今日は選手間で???でした。
みんなは僕を信じてサポートに徹してくれて、安心してプロトンで走ることが出来ました。登りに入るまで。


そして8キロ10%の1級山岳が始まり、モンクティエのアタックが炸裂。一番強烈だった。彼のスピードは何なんだろう??理解できないスピードで何度もアタックしていく。どんなトレーニングをしているのか明日聞いてみよ。
もちろんビスコンティーも本当に強いんだけど、他の選手は今日の山で、そこまでの強さを感じなかったよ。みんなどうしたんだろう?って思ったぐらい。

登り初めのところでモンクティエがアタックして、それについていってからは、心臓が胸を突き破って出てくるんじゃないかっていうぐらい追い込んで、そこからは彼のアタックを無視してコロンビアの総合2位の選手の後ろで走った。
彼はそこまで上れていなかったから、僕にはちょうど良かった。

そして、山岳ポイントの2キロ手前で集団は一体化し、集団はチョーハイスピードでゴールに向かって、チームメイトが逃げていることもあり、スプリントはせずフィニッシュでした。無事総合6位を守りきった。

あと2日だ。流石に疲れてる。。。守れるかな。。。

楽しもう。


ハインリッヒ・ハウッスラー(ドイツ、サーヴェロ・テストチーム)が回復に専念している間に、彼のチームメイトであるテオ・ボス(オランダ、サーヴェロ・テストチーム)がスペインのロードレースで勝ち続けている。第2ステージのレース終盤、ブルゴスとパレンシアの間で起こった集団の分裂を利用したボスは、第1ステージに続きステージ2勝目を飾り、リーダージャージも堅守した。


2010年4月16日付けのイタリア・ガゼッタ紙が伝えたところによると、38歳のジルベルト・シモーニ(イタリア)が、プロツアーチームのランプレ・ファルネーゼヴィーニと契約。4月20日に開幕するジロ・デル・トレンティーノに出場し、引退レースとして5月のジロ・デ・イタリアに出場する予定だ。


3月1日〜7日ツール・ド・ランカウィ UCIアジアツアー2.HC マレーシア 3月14日〜20日ツール・ド・台湾 UCIアジアツアー2.2 台湾 4月1日〜6日ツール・ド・タイランド UCIアジアツアー2.2 タイ 4月27日〜5月1日ジュラジャ・マレーシア UCIアジアツアー2.2 マレーシア 6月1日〜6月6日ツール・ド・シンカラ UCIアジアツアー2.2 インドネシア 6月18日〜20日ツール・ド・イーストジャワ UCIアジアツアー2.2 インドネシア 6月27日全日本選手権ロード広島森林公園


今年チームスカイに移籍したサイモン・ジェランスは、3つのグランツール全てでステージ優勝経験がある唯一のオーストラリア人。シーズン前半の目標に掲げるアルデンヌ・クラシックで、ジェランスは1983年以来27年ぶりとなるオージーウィンを目指している。


アムステル・ゴールドレースは、オランダ・リンブルフ州南部で開催され、オランダの自転車ロードレースシーズンの真のハイライトであり、オランダで行なわれる唯一のクラシックでもある。


エドヴァルド・ボアッソンが今週末のアムステルゴールド、来週以降のフレーシュ・ワロンヌ、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュと石畳のクラシックレースを欠場することが分かった。


ツール・ド・フランスの主催者アモリ・スポル・オルガニザシオン(ASO)とアムゲン・ツアー・オブ・カリフォルニアを運営するAEGは、メディアパートナーシップ契約の延長を発表した。


ミカエル・ラスムッセンが、ウィルス感染で発熱などを起す単核症によって無期限の戦線離脱となった。


ランス・アームストロングが率いるレディオシャックが、地元アメリカのニューメキシコ州で開催されるツアー・オブ・ジラに出場することが分かった。


ランス・アームストロングが率いるレディオシャックが、地元アメリカのニューメキシコ州で開催されるツアー・オブ・ジラに出場することが分かった。


第51回ドゥナン・グランプリのゴールは集団スプリントとなり、ドゥニ・フラオが優勝した。


第51回ドゥナン・グランプリのゴールは集団スプリントとなり、ドゥニ・フラオが優勝した。


15日の第5ステージは、今大会最難関の山岳ステージだったにもかかわらず最後は集団スプリントでの決着となり、アンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)がステージ3勝目を挙げた。


2010年4月15日、ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(UCI2.1)第2ステージで再びテオ・ボス(オランダ、サーヴェロ・テストチーム)のスプリントが炸裂した。小豆色のリーダージャージを着るボスは、グレーム・ブラウン(オーストラリア、ラボバンク)を下して2連勝。


2010年4月15日、ツアー・オブ・ターキー(UCI2.HC)第5ステージが大会最長の221kmコースで行なわれ、2つの難関山岳を乗り切ったアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTC・コロンビア)が集団スプリントを制した。グライペルはステージ3勝目。土井雪広(日本、スキル・シマノ)は総合6位を守っている。


カルロス・サストレ(スペイン、サーヴェロ・テストチーム)が、チームリーダーとしてアムステル・ゴールドレースに出場することが分かった。


ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン、ベロラドからブルゴス間の158kmの第1ステージは、テオ・ボスが集団スプリントで他を圧倒し、悠々と勝利を挙げた。


セバスチャン・イノーが、現地16日に開催されるフランスカップシリーズの次戦となるグランプリ・デ・ドゥナを、手のケガによって欠場することが分かった。


セバスチャン・イノーが、現地16日に開催されるフランスカップシリーズの次戦となるグランプリ・デ・ドゥナを、手のケガによって欠場することが分かった。


石畳を走ることが特徴的な北のクラシック全三戦を闘ったバイクをクローズアップして紹介しよう。荒れた路面からの振動や、砂、泥を克服する工夫が凝らされているバイクは、他のレースでは類を見ないチューンナップが施されている。


ツアー・オブ・ターキー2010、14日の第4ステージは、ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、ISDネリ)が再び逃げ集団の中でのスプリントを制し、連勝。総合でも首位に浮上した。


通算16度目のパリ〜ルーベ出場を終えたセルファイス・クナーフェンが、今季限りで引退する意向を発表した。


2010年4月14日、ツアー・オブ・ターキー(UCI2.HC)が207kmの山岳コースで行なわれ、スタート直後に飛び出した土井雪広(日本、スキル・シマノ)がゴールまで逃げ切り成功。強豪と渡り合う堂々の走りでステージ4位&総合6位に浮上した。ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、ISD・ネーリ)はステージ連勝&総合首位に。


2010年4月14日、シュヘルデプライス・ブラバントが開催された。記念すべき50回大会の勝者に輝いたのは、地元ベルギー人のセバスティアン・ロセレルだった。


2010年4月14日、ベルギー・フランドル地方で第50回ブラバンツ・ペイル(UCI1.1)が開催され、逃げを成功させた3名によるスプリント勝負でセバスティアン・ロセレル(ベルギー、レディオシャック)が優勝した。昨年大会70位の新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)は途中リタイアに終わった。


2010年4月14日、スペインで第25回ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(UCI2.1)が開幕。初日の集団スプリントでテオ・ボス(オランダ、サーヴェロ・テストチーム)が優勝を飾った。パリ〜ルーベから連戦の別府史之(日本、レディオシャック)は18位で初日を終えている。


4月14日から18日にスペイン カスティーリャ・イ・レオン州で行われるブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオンのライブ情報です。 → nortecastilla.es ・スペイン語のテキストライブ。コースプロファイルと逃げ集団とのタイム差も確認できます。 → Radio television Castilla y Leon ・ストリーミングライブ中継 第1,2,4ステージは現地15時30分(日本時間22時30分)からスタート第3ステージは現地14時30分(日本時間21時30分)からスタート第5ステージは現地14時00分(日本時間21時00分)からスタート → www.vueltacastillayleon.com ・大会オフィシャルサイト


みなさまこんばんは!いきなりですが、テキストライブを始めたいと思います!今日はトルコで開催中のツアー・オブ・ターキー第4ステージ!土井雪広(スキル・シマノ)が難関山岳ステージで逃げに乗っています!


2010年、フアンアントニオ・フレチャの好調は続いている。パリ〜ルーべでもフレチャは、ゴール前のスプリント戦で予想通りトル・フースホフトに敗れたが3位に入った。


ジョナサン・カントウェル(フライV・オーストラリア)は、アメリカの南カリフォルニアで開催されたダナ・ポイントGPでゴール前のスプリント戦を制して優勝した。


今年リクイガスでプロデビューし、怒濤の活躍を見せているペーター・サガン(スロバキア)がパリ〜ルーベに戻って来た。2年前のジュニアレースで、ソロアタックを成功させながらもゴール直前で惜しくもチャンスを失った苦い経験をもつサガン。初出場の"異次元の"エリートレースはリタイアに終わった。


パリ〜カマンベールでセバスティアン・ミナールが優勝、2005年にツール・ド・ラヴニールで優勝して以来5年ぶり、プロとしては2回目の勝利だった。


ツアー・オブ・ターキー2010、13日の第3ステージは、攻撃的な走りを見せていたジョヴァンニ・ヴィスコンティが終盤のアタックでできあがった小集団によるスプリントを制して優勝。


ジョージ・ヒンカピーは、パリ〜ルーべで29位と残念な結果に終わった。彼は同レースにおいてチーム1のスプリンターだったが、共にトップ10に入ったロンド・ファン・フラーンデレン、ヘント・ウェベルヘムのようなコンディションで挑めなかったと振り返っている。


2010年4月13日、ツアー・オブ・ターキー(UCI2.HC)第3ステージが行なわれ、終盤の上りで飛び出したジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、ISD・ネーリ)が、少人数スプリントを制して優勝。ステージ3位のレイン・ターラマエ(エストニア、コフィディス)が総合トップに立った。


今年はじめ、サクソバンクがチームのスポンサー契約を更新しないというニュースが明らかになったとき、すぐに新スポンサーが参入してくると予想されていた。リースは、メディアの注目度も非常に高い世界最強チームのひとつを作り上げていたからだ。


昨日、最新のUCIワールドランキングが発表され、トップはルイスレオン・サンチェスがキープし、彼の出身国のスペイン、所属チームのケースデパーニュがそれぞれ1位となっている。


HTCコロンビアのチームマネジャー、ボブ・ステプルトンは、チーム内で起きているマーク・カヴェンディッシュとアンドレ・グライペルによる内紛を沈静化させる方法を探している。


前評判は、トム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)対ファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)だった。まるで他のライバルは、まったくいないかのように。


4月14日から18日までスペイン・カスティーリャ・イ・レオン州で行われるブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(UCI EuropeTour 2.1)に出場します。5日間5ステージで行われます。 応援よろしくお願いします。 大会プレゼンテーション(スペイン語) → Vuelta a Castilla y Leon ・4/14 第1ステージ 157.7km コース高低図 ・4/15 第2ステージ 209.9km コース高低図 ・4/16 第3ステージ 158.8km コース高低図 ・4/17 第4ステージ 個人TT 15.1km コース高低図 ・4/18 第5ステージ 171.6km コース高低図


12日の第2ステージは、リーダージャージを着るアンドレ・グライペルが今度は集団スプリントを制し、前日に続いてステージ2連勝を飾った。


ツアー・オブ・ターキー2010(UCI2.HC)、12日の第2ステージは、リーダージャージを着るアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)が今度は集団スプリントを制し、前日に続いてステージ2連勝を飾った。また、日本人で唯一出場している土井雪広(スキル・シマノ)は終盤の逃げに乗り、見せ場を作った。


数ヶ月前、ウクライナの23歳以下代表選手2名、彼らの父親の1人、チームの理学療法士がフランスで禁止されている薬物の所持で逮捕されたと報道されたが、現在この時所持していた薬物はEPOの使用を隠すために使われていたと疑われている。


Paris-Roubaix 259km

天候は晴れのち曇り

今回で3度目の出場となるパリ~ルーべ。


レース前にコースの下見をしに行って、自分の調子とマシンの調子を確かめた。

この日のレースのためにTrekが見た目に同じレースバイクなのだけど、ヘッド部分が5mm高くなっていてパリ~ルーべ用のジオメトリーになっているものを用意してくれた。


レース当日の6時半、ベルギーからフランス・ルーベのヴェロドロームまでクルマで向かっていた。ゴール地点にあらかじめクルマを駐めておいて、そこでバイクのドライバーと落ち合いスタート地点まで行く予定だったのだ。


2010年4月12日、トルコ西部で開催されたツアー・オブ・ターキー(UCI2.HC)第2ステージで、土井雪広(スキル・シマノ)が逃げた!しかしスプリンターチームのスピードには敵わずにラスト10kmで吸収。最後はリーダージャージを着るアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTC・コロンビア)が集団スプリントで勝利した。


こんばんは。
今日は暑かった〜〜。そして、コロンビア強かった〜〜。。

ラスト40キロぐらいの坂でアタックして3人で飛び出したけど、ゴールまでたどり着くことは出来なかった。
10キロで吸収され、集団ゴールでした。

逃げ始めてからずーっと向かい風で、スピードが出ないし、登りである程度のスピードを保って走り、なんとか粘ってたけど、タイム差が12秒って聞いたときはマジすか学園だったね。

あと6回チャンスはあるから、毎日攻めます!!

皆さんの応援があれば何とかなる!!

頑張ります!


2010年4月11日、トルコで第46回ツアー・オブ・ターキー(UCI2.HC)が開幕。トルコ最大の都市イスタンブールで行なわれた初日の5.8km個人タイムトライアルは、アンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTC・コロンビア)が制した。初出場の土井雪広(日本、スキル・シマノ)は54位で初日をスタート。


チームスカイのクリス'CJ'サットン(オーストラリア)は、チームバスでブラッドリー・ウィギンス(イギリス)と一緒にクラシックレースを観戦しながら、2010年の目標を明らかにしてくれた。


結果報告。

第一ステージはほぼフラットの5.8キロの直線を行って帰ってくるコースでした。
成績は優勝アンドレアグライペル(HTCコロンビア)から43秒遅れの54位。
コースから言ってこんな成績でスタートできるとは思っていなかったのでびっくりしています。
先週のケルンからショートインターバルの短いトレーニングばかりだったので、体が重い気がします。

今日アップダウンを繰り返す181キロで体は搾れることでしょう!

中東の景色はすごい。。イスタンブールは、魔女の宅急便ででてくる景色に似ているような気がする。
素敵な港町です。日本だったら長崎みたいな感じなのかな?

第2ステージからは何かするぞ!Img_0371


Img_0366



8日間に及ぶステージレース、ツアー・オブ・ターキー2010(UCI2.HC)が、11日にトルコで開幕。第1ステージはイスタンブール市内で5.8kmの個人タイムトライアル(プロローグ)が行なわれ、アンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)が今季7勝目を獲得。チームメイトのティジェイ・ヴァンガーデレン(オーストラリア)も2位に入り、チームHTCコロンビアがワン・ツー・フィニッシュを飾った。


ワンデーレースのクラシカ・プリマヴェーラ2010(UCI1.1)が、11日にスペイン・バスク地方で開催され、3日前にバスク一周でステージ優勝を挙げたばかりのサムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)が、再び最後の登りで単独アタックを成功させ、優勝を飾った。


2010年4月11日、「北の地獄」の異名を持つパリ~ルーベが開催され、約54kmに渡って独走態勢で逃げ続けたファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)が2位に2分の差をつけ完全勝利を飾った。北のクラシック最終決戦の模様をグラフィックスで!


2010年4月11日、『北の地獄』こと、パリ~ルーベが開催された。今年で108回目を数える、まさに歴史的レースだ。19人の逃げ集団が吸収されたラスト62km付近からレースは動いた。ロンドとの2冠を狙うファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)と、3連覇を目指すトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)が互いにアタックを仕掛け合い、相手を揺さぶる。


2010年4月11日、フランス北部で第108回パリ〜ルーベ(UCIヒストリカル)が開催された。27セクター・総延長52.9kmものパヴェ(石畳)を含むこの難コースを攻略し、ラスト50kmを独走で駆け抜けたファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)が優勝。2週連続のモニュメント制覇を達成した。


フランス遠征中の嶌田義明(ブリヂストンエスポワール)がGP Woincourt(グランプリ・ウワンコー/FFC2.3カテゴリー)において独走優勝を飾った。


前世界チャンピオンのアレッサンドロ・バッラン(イタリア、BMCレーシング)が、先日明らかになったイタリアのドーピング組織に関与していたことを受けて、BMCレースングから無期限の出場停止処分を受けた。この結果、バッランは昨日行われたパリ~ルーベを欠場。マウロ・サンタンブロージョ(イタリア、BMCレーシング)も同様の処分となり同大会の出場メンバーから外された。


ラスト2km、4人の先頭グループから大本命の長沼隆行(宇都宮ブリッツェン)がアタックしてゴールへ。そこに後方から追いついたのは平塚吉光(シマノレーシング)。平塚はゴール前で長沼をかわしシマノ加入1年目にして早くも1勝を挙げた。


2010年4月11日、第108回パリ~ルーベが行われ、約54kmに渡って独走態勢で逃げ続けたファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)が2位に2分の差をつけ完全勝利を飾った。


みなさまこんばんは!今日もテキストライブの時間がやっってまいりました!今日は、そう、「北の地獄」ことパリ〜ルーベ!今年で開催108回目を迎える伝統の一戦の模様をライブでお伝えします!是非最後までおつき合い下さい!


パリ~ルーベ。ツール・ド・フランス以外のレースで同じくらいの強い興味、好奇心、興奮、恐怖、尊敬、情熱、そして感動を呼び起こすものはない。自転車選手のキャリア、そして実際には人生さえもここで作られ、破壊される。そして世界中のどの自転車レースよりも多くのものが破壊されるのだ。


4月第2週に突入しても、春のクラシックシーズンは衰えることなく続いていく。今週は「クラシックの女王」、「北の地獄」と呼ばれるパリ~ルーベの番だ。ヘント~ウェヴェルヘム、その後のロンド・ファン・フラーンデレンと石畳の登り坂に2週間立ち向かった後、プロトンは北のスプリングクラシックをこれまで特徴づけた短く、険しい登りがなくなったことに感謝するだろうが、石畳にサヨナラを言うことはできないだろう。それどころか、パリ~ルーベはほとんどすべてがパヴェなのだ。


2010年4月11日にフランス北部で開催されるパリ〜ルーベ(UCIヒストリカル)のスタートリスト。2年連続3度目の出場の別府史之(日本、レディオシャック)はNo.202を着用。


ファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)は先週、自身の目標としていたレースの1つであるロンド・ファン・フラーンデレンを制した。同大会を2度制しているトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)を残り15kmから突き放しての見事な勝利は、ロンドに続き今季3つ目の記念碑的なレースとなるパリ~ルーベにも影響を及ぼす。


先週末ロンド・ファン・フラーンデレンで優勝したばかりのファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)は、1週間後の今日(4月11日)、パリ〜ルーベで2度目の優勝を目指す。ロンドとルーベで連勝を飾った選手は過去に7名。最大のライバルは、2005年に連勝しているトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)だ。


イタリア北部ロンバルディア州のマントヴァに住む薬剤師グイード・ニグレッリ氏に関するドーピング捜査が、同国のロードレース界を揺るがせている。ガゼッタ紙によると、ニグレッリと関係をもっていたとされる35人(うち選手は16人)について、イタリア当局は捜査を開始。同氏と関係していたランプレ・ファルネーゼヴィーニの選手たちに疑いの目が向けられている。


2010年4月10日、バスク一周レース最終日は22kmの個人タイムトライアルで争われ、序盤の峠もパワフルにこなし、着実にタイム差を稼いだクリス・ホーナー(アメリカ、レディオシャック)が、バルベルデに最大20秒差をつけ、最後は8秒差で優勝。と同時に、総合首位の座も手に入れた。


2010年4月10日、バスク一周レース最終日は22kmの個人タイムトライアル。序盤に峠越え、終盤にも登り坂をこなす、厳しいコースだ。

見どころはなんといっても、1秒差で総合首位を争うアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケースデパーニュ)とクリストファー・ホーナー(アメリカ、レディオシャック)の一騎打ち。


2010年4月5日、記念すべき50回目のバスク一周レースが幕を開けた。フランドル地方でのクラシックレースが真っ盛りのこのシーズンに、タフな山岳コースを含むステージレースをこなしておきたいライダーたちの勝利を目指す熱戦の模様をグラフィックスで。


2010年4月9日シルキュイ・デュラ・サルトの第4ステージが行われ、アントニー・ラヴァール(フランス、アージェードゥーゼル)が第2ステージに続いての勝利を収めた。そして総合優勝にはルイスレオン・サンチェス(スペイン、ケースデパーニュ)が輝いている。


2010年4月10日、ブエルタ・アル・パイスバスコの最終第6ステージ・個人タイムトライアルが行なわれ、総合2位につけていたクリストファー・ホーナー(アメリカ、レディオシャック)が最速タイムで優勝した。バルベルデを8秒上回るタイムを記録したホーナーは総合成績トップに。最終日に総合逆転が決まった。


こんにちわ〜!

明日からツアーオブトルコが始まります!まちに待ったステージレース!
今回のオーダーは総合成績は無視で毎日逃げること。
逃げてひそかに総合成績トップ10を狙っていきます!
イタリアのクライマーがごろごろしてるけど、彼らにひっついていければと。

今回のスケジュールは、

初日5.8キロ
2日目181キロ 2級山岳1回
3日目166キロ 1級山岳1回 2級山岳1回 スプリントポイント1回
4日目209キロ 1級山岳1回 スプリントポイント1回
5日目221キロ 1級山岳2回 スプリントポイント1回
6日目194キロ 2級山岳1回 1級山岳1回 スプリントポイント1回
7日目114キロ 2級山岳1回 スプリントポイント1回
最終日166キロ フラットステージ。

このようなステージでおこなわれます。
今回ある7回のチャンスで、自分のフィジカルキャパシィティーを広げられるように、自信を持って動いていきたいと思います!

初のトルコですけど、みんなあり得ないぐらいフレンドリーで、びっくりしています。
またしゃしんなどアップしていきますね!Img_0356



2010年4月9日、バスク一周レース5日目が行われ、ラストの難所、アイア峠の登りで勝負をかけたホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)が逃げの4人をとらえると、単独首位で最後の峠を越え、後続のの猛追を制して、ステージ優勝を飾った。


セルファイス・クナーフェン(オランダ、ミルラム)は、恐怖の石畳クラシック、パリ〜ルーベ16回完走を達成する史上わずか2人目の選手になることを願っている。クナーフェンは、16回完走の記録を持つレイモンド・インパニス(ベルギー、1925年生まれ)とは異なり、これまでの15回出場で一度もレースを棄権したことがない。


カートアスル・アーヴェセン(ノルウェー、チームスカイ)は11日のパリ〜ルーベでの戦いに向けて準備はできており、ロンド・ファン・フラーンデレンでの自らとチームスカイの強力な走りに刺激を受けていると語っている。


チームHTCコロンビアは、11日のパリ〜ルーベに向けて再びベルンハルト・アイゼル(オーストリア)をエースとして頼りにする。多くのチーム同様、チームHTCコロンビアは重要な石畳セクションの下見とトレーニングにこの1週間を費やした。


2010年4月6日から9日までの4日間に渡って、フランスで第58回シルキュイ・ド・ラ・サルト(UCI2.1)が開催された。ランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)はウイルス性の腸炎により途中リタイア。初日に優勝したルイスレオン・サンチェス(スペイン、ケースデパーニュ)が最後まで総合リードを守り抜いた。


2010年4月9日、ブエルタ・アル・パイスバスコの第5ステージが起伏に富んだ170kmの山岳コースで行なわれ、ゴール20km手前で集団から飛び出したホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)が独走勝利を飾った。また、最大勾配22%の激坂を含むコースでは落車が多発した。


小柄だが積極的な現在30歳のサミュエル・ドゥムランは、非常に印象的な活躍をすでに見せている2010年春のシーズンに、劇的な展開となった8日の第3ステージでスプリント勝利を挙げ、また新たな勝利を加えた。


イタリア・ロンバルディア州の都市マントゥアの検察官は、自転車競技に関連するドーピング違反に関与した容疑で35人に対する捜査を始めた。


セミクラシックのグランプリ・ピノ・チェラミ2010が、8日にベルギーで開催され、ユーレ・コツィアン(スロベニア、カルミオーロNGC)が集団スプリントを制し、優勝を飾った。


間もなく開催される2010年アムゲン・ツアー・オブ・カリフォルニアのオーナー兼主催者であるAEGがレースに出場する全16チームを発表した。


「北の地獄」と呼ばれるパリ〜ルーベ(UCIヒストリカル)が4月11日、27のパヴェ(石畳)区間が詰め込まれた259kmで行なわれる。再びカンチェラーラ(サクソバンク)とボーネン(クイックステップ)の直接対決に持ち込まれるのか?別府史之(レディオシャック)は2年連続3度目の出場だ。


2010年4月8日、バスク一周レース4日目は、"女王のステージ"と言われる、今大会のクライマックス。中盤以降にカテゴリー級の峠を6つ連続で越える厳しい山岳コースだ。


2010年4月6日、ブエルタ・アル・パイスバスコ(UCIプロツアー)第2ステージが山がちな217kmのロングコースで行なわれ、上り基調のゴールスプリント勝負で、リーダージャージを着るアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケースデパーニュ)がオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)を力でねじ伏せた。


2010年4月8日、バスク一周レース4日目は、"女王のステージ"と言われる、今大会のクライマックス。中盤以降にカテゴリー級の峠を6つ連続で越える厳しい山岳コースだ。


我々の間にある緊張感は明らかだった。スタートラインに立って、汗をかき、これから始まる戦いに向けて気持ちを引き締めていたとき、それは波のように広がっていった。前日、総合順位はごちゃ混ぜになったので、厳しくなるという以外は、レース最終日に何が予想されるのか誰にもまったくわからなかった。


2010年4月8日、ブエルタ・アル・パイスバスコ(UCIプロツアー)第4ステージが、7つのカテゴリー山岳が設定された山岳コースで行なわれ、ゴール直前で飛び出したサムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル)が優勝。アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケースデパーニュ)が総合首位の座を取り戻した。


4月11日にフランスで開催される第108回パリ〜ルーベに出場します。このレースは「クラシックの女王」「北の地獄」という2つの異名を持つ、モミュメントと呼ばれる五大クラシックレースのひとつです。 コースはコンピエーヌからルーベまでの259km。パヴェ(石畳)区間は27カ所、合計52.9kmが設定されています。 フミは2年連続3度目の出場となります。パリ〜ルーベはフミが目標としているレースのひとつです。 このレースの模様はJ SPORTSでライブ中継(20:40 - 25:00)されます。 応援よろしくお願いします。


今朝タイから帰ってきました。早朝に着く便で帰ってきたので今日はレースの疲労もあり生活のリズムを整えるのが難しい一日でした。 さて最終ステージがリタイアになってしまいましたが、別に何もしていなくてやめた訳ではなく、山岳ポイントをとるために逃げを試みていました。


7日の午前中に行われたシルキュイ・デュラ・サルト2010の第2ステージaはアントニー・ラヴァール(フランス、アージェードゥーゼル)がゴールスプリントを制し優勝した。


"立派な口ひげを蓄えたプロトンの中で最もクールな男"が先月、ボルタ・ア・カタルーニャでロードレースに戻って来た。その男の名はスティーブン・コッザ。3年間で計3回の鎖骨骨折を経験したタフガイは、骨折から僅か6週間でレースに復帰したのだ。アメリカのガーミンに所属する彼は「北の地獄」でアシストのミッションをこなす。


2010年4月4日、フランスで開催されたプランタン・ブル(Printemps Bleu de la Sainte Marie la Mer)で、エキップアサダ強化選手(エカーズ)の木下智裕が優勝を飾った。同じエカーズの涌本正樹は5位、福田高志は18位。

プランタン・ブルは地中海沿いの平坦な2.2kmコースを40周するレース。以下はcyclismejaponに掲載された木下智裕によるレースレポート(抜粋)。


アレッサンドロ・バッラン(イタリア、BMCレーシング)が、イタリアのドーピングスキャンダルで捜査の対象になっていることが分かった。バッランも自らこの件について認め、「僕は当局から捜査を6ヶ月に延長したいという申し出を受けている。今、全ては弁護士に任せているよ」とコメントした。


ツアー・オブ・タイランドの第5ステージは、これまで以上に壮絶な1日となった。全193kmのステージにおいて私は大会主催者がこの猛暑の中、20km以上を一度でも自転車で走ったことがあるのかという思いに駆られた。実際、脱水症状と日射病は問題となっていたが、レースは毎日、午前10時にならないとスタートしていない。午前8時スタートの方が、選手の安全面にとって良いのは明らかだ。


酒に酔った観客たちがレースの邪魔をする問題が続いている状況を受け、今年のパリ~ルーべで複数の地域が、フーリガン化した彼らの暴動を阻止する対策を打ち出した。大会のコースとなっているベジュー、カンフィン、ワヌアンで、アルコール飲料の販売が禁止となった。各地域はそれぞれ重要な石畳の区間であり、これはレースの安全を確保するための措置である。


2010年4月7日、シュヘルデプレイスが開催された。今年で98年を迎える、フランドル地方でもっとも古いといわれる歴史的レースだ。


2010年4月7日、バスク一周レース3日目は、悪天候に苦しめられたハードなレース。ゴール3km前地点で逃げグループが吸収されたあと、ラスト1kmでスプリント合戦が開始した。


2010年4月7日、ベルギー北部のアントウェルペンで第98回シュヘルデプライス(UCI1.HC)が開催された。スプリンター向きのクラシックと呼ばれるこの大会で勝利を収めたのはタイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)。アメリカ人初の大会制覇を達成した。


2010年4月7日、ブエルタ・アル・パイスバスコ(UCIプロツアー)の第3ステージが比較的難易度の低い山岳コースで行なわれ、フランチェスコ・ガヴァッツィ(イタリア、ランプレ)がスプリント勝利を収めた。僅差で勝利を逃したオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)が総合首位に立っている。


さて、レースが終わってのーんびり過ごしたこの2日間でしたが、明日の夜にはアムステルダムに移動し、次の日の便でトルコに飛びます。

今回のブログは、お米の紹介です!

山形県農林水産部 新農業推進課
県産米ブランド戦略室
主事 齊藤 敏明さま

山形県商工労働観光部
観光振興課
主査
渡会 幸司さま

より、山形県産の新種のお米「つや姫」をいただきました。
つや姫とは今現在サッカーJ1で活躍するモンテディオ山形のユニホームにもプリントされている新種のお米の名前です。

僕とつや姫の出会いは、山形県に帰省した際にお寿司としていただいたのがきっかけで忘れられないお米になっていました。

そのつや姫をお寿司にしてご馳走して下さった

「寿司ダイニング一双亭」
〒990-0039 山形市香澄町1-6-11 佐五郎ビル1F
TEL.023-632-1444 営業時間:pm5:00~am2:00
http://www.iisoutei.com/main.html


そんなつや姫ですが、グルメレポーターでもない僕的には、うまく表現するのは難しいのですが、舌触りも良く、僕はとても好きなお米です。
これから、冷たくして食べてみたり、水をちょっと多めにして炊いてみたり、いろいろ試してつや姫の新しい食べ方というか、いろいろなつや姫を堪能したいと思います!!

提供して下さった齋藤様、渡会様。本当にありがとうございました!
そしてこのブログの読者の皆さんも、この山形県産新種のお米「つや姫」を探し求めて、是非食べていただけたらと思います!


スキルシマノ土井雪広
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ルイスレオン・サンチェスがフランスを舞台にするシルキュイ・デュラ・サルトの開幕ステージを制した。ケースデパーニュ勢にとっては、バスク一周でステージ2連勝を飾ったアレハンドロ・バルベルデに続く勝利だ。


フランスを舞台に6日から9日にかけて争われるシルキュイ・デュラ・サルトが開幕した。選手たちの勝利を目指す熱戦の模様をグラフィックスで!


2010年4月4日、クラシックウィークの開幕を告げる伝統的なロンド・ファン・フラーンデレン。全長262.3km、石畳を含む15の登りを攻略する持久戦を制したのは、ファビアン・カンチェラーラだった。熱戦の模様をグラフィックスで!


2010年5月16日から23日まで全7ステージで開催される第14回ツアー・オブ・ジャパン(UCI2.2)の開催概要が発表された。出場するのは国内外の16チーム。初日の堺ステージが個人TTに、富士山ステージがマスドスタートのロードレースに変更された。


先週日曜日に行われたロンド・ファン・フラーンデレンで4位に入ったクラシックのスペシャリスト、ビョルン・ルクマンス(ベルギー、ヴァカンソレイユ)は今週末に開催される「北の地獄」パリ〜ルーベに向け、準備は万端のようだ。


先週イタリア警察は、ランプレ・ファルネーゼヴィニに所属する同国出身選手アレッサンドロ・ペタッキ、ロレンツォ・ベルヌッチの家宅捜索を行った。これは、禁止薬物の使用に関する捜査の一環だ。


2010年4月5日、記念すべき50回目のバスク一周レースが幕を開けた。
フランドル地方でのクラシックレースが真っ盛りのこのシーズンに、タフな山岳コースを含むステージレースをこなしておきたいライダーたちの勝利を目指す熱戦の模様をグラフィックスで。


2010年4月6日、バスク一周レース2日目は、217kmを駆け抜ける最長コース。序盤からアップダウンをこなしながら、ラストスプリントへ。前日のレースで優勝をはく奪されたオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)が、レースリーダー、アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)に勝負を挑んだが、デッドヒートの末、僅差でバルベルデが刺し切った


ベルギー自転車界のエースであるトム・ボーネン(クイックステップ)は、ロンド・ファン・フラーンデレンの表彰台に立っている時からすでに来週の"北の地獄"と呼ばれるパリ~ルーベのことを考えていた。彼の地元フラマン語圏の人々が最も愛する全261.5kmの石畳のレースであるロンドを制したのはファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)で、新たな勲章となる勝利の喜びを味わっていた。


サクソバンクのチームマネージャーを務めるビャルヌ・リースはその日、ファビアン・カンチェラーラ(スイス)の走りに興奮を覚えた。ロンド・ファン・フラーンデレンで見せたカンチェラーラの力走。サクソバンクは相次ぐトラブルに見舞われながらも、チームワークで会心の勝利を掴んだ。


トム・ボーネン(ベルギー)がシーズン序盤に何度も表彰台に上がったことから現在UCIランキングで2位に入っているにも関わらず、クイックステップのボスであるパトリック・ルフェーブルは、今春、チームとして未勝利であることに失望している。


2010年4月5日、ドイツ伝統のワンディレース、第94回ルント・ウム・ケルン(UCI1.HC)が開催された。幾つもの急坂を越えた集団によるスプリント勝負で、フアンホセ・アエド(アルゼンチン、サクソバンク)が自身2度目の優勝。4度目の出場となる土井雪広(スキル・シマノ)は37位で初完走した。


心は真っ白で、乾き切り、疲れ切っていた。無慈悲な日光が何度あるのかは神のみぞ知る。ドリンクも不足していて、狂人のように200km以上をレースバイクに座って走っていた...


ドイツのクラシックレース、ルント・ウム・ケルン2010(UCI1.1)が5日開催され、フアンホセ・アエド(アルゼンチン、サクソバンク)が地元ドイツの英雄で優勝候補筆頭のアンドレ・グライペル(チームHTCコロンビア)を集団スプリントで破り、今大会2勝目を挙げた。


セッティマーナ・チクリスタ・ロンバルディア2010(UCI2.1)、最終日5日の第5ステージは、2日前に山頂ゴールを制し復帰後初勝利を挙げたリカルド・リッコ(イタリア、チェラミカ・フラミニア)が今度はスプリント勝負で早くも2勝目を挙げた。また、初日のプロローグからリーダージャージを守り切ったミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アンドローニ・ジョカトーリ)が、2004年以来2度目の総合優勝を飾っている。


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ここ数年、本格競技はモチロン、通勤や通学、趣味などの目的で、ロードバイクに"乗る"ことを楽しむ人が増えきました。そんな中、この「ロードレースの秘密」で紹介するのは、"見る"楽しみです。監修にはJ SPORTSのサイクルロードレース解説でお馴染みの栗村修氏を起用しています。ロードレースの奥深い魅力を、初心者でもわかりやすく学べるこの本を10 名様にプレゼントいたします。

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2010年4月5日、記念すべき50回目のバスク一周レースが幕を開けた。フランドル地方でのクラシックレースが真っ盛りのこのシーズンに、タフな山岳コースを含むステージレースをこなしておきたいライダーたちにとって、格好の修練の場となるレースだ。


第3ステージは、奇妙かつとても展開の激しいレースとなった。全173kmのステージは、前日に比べると少し涼しかったが、60km地点から2kmに渡って大会主催者が"とても危険"と評する壁のような厳しい登りが待ち構えていた。


2010年4月5日、スペイン・バスク地方で第50回ブエルタ・アル・パイスバスコ(UCIプロツアー)が開幕。初日はオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)が集団スプリントを制したが、進路妨害によって降格処分に。2番手でゴールしたアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケースデパーニュ)がステージ優勝に輝いた。


前日のメルへランドに引き続き、ドイツでレース走ってきました〜。
コースはアップダウンを繰り返す198キロ。メルへランドより4キロ多いのか。

激坂と石畳も登場し、コースレイアウトはいつものケルンよりきつくなっていたような気がします。
この大会は、過去に、3度挑戦し、2度はリタイヤ、1度はユキでキャンセル。

今年は37位集団ゴール。

レースは、スタートからラボバンクとコロンビアとミルラムの動きに注意して、彼らがアタックしなければ僕は後半の山岳セクションで動くプロツアーチームと共にゴールまで逃げ切ると言う作戦でいきました。
スタート直後からアタックは繰り返されるけど、ラボやミルラムは何回かアタックしたけど、逃げには送り込まなかったので、作戦通り僕は後半勝負に温存。

145キロ過ぎから始まる激坂区間で攻撃を仕掛け、何度もラボとトップスポーツ、ランドバウの選手と抜け出したけど、コロンビア追撃を崩すことが出来ず、ゴールのケルンの街に帰ってきてゴール勝負になり、最後はロビン(チームメイト)ラスト300Mまで連れて行き集団ゴールといった感じです。

190人出走でそうとう集団がアコーディオンだったけど、落車もせず、アタックのタイミングや、様々な事を再確認できたレースでした。

このレース、数年前は一瞬でリタイアに追い込まれてただけに、僕はどれだけ弱かったんだろうと思い返していました。
次はトルコ。

僕の挑戦は続きます。


最近TWITTERを使うことが多くてBLOGの存在を忘れていたことに最近気がつく。 なので、ブログの方もサクサク更新していくことを考えてます。 さて、去年のお話なんですが、僕の自転車バイブル的な存在の漫画『シャカリキ!』を書いた曽田正人先生にお会いしました。 というより突然のタイミングで自分から会いに行ったんですが..。


4月10日に発売される月刊PHP5月号に掲載される連載「小松成美の超勝負論」で、フミが取り上げられます。タイトルは「挑戦に終わりはない」。 小松成美さんはノンフィクション作家で、2006年にJAL機内誌SKYWARDで連載されていたアスリートインタビューで、フミを取り上げてくれています。アスリートインタビューは単行本「トップアスリート 」(扶桑社)にまとめられています。


2010年4月5日から10日までの6日間、スペイン北部のバスク地方を舞台に、第50回ブエルタ・アル・パイスバスコ(UCIプロツアー)が開催される。バルベルデ(ケースデパーニュ)やサンチェス(エウスカルテル)、シュレク兄弟(サクソバンク)、ウィギンズ(チームスカイ)らが、起伏に富んだ山岳コースで総合バトルを繰り広げる。


セッティマーナ・チクリスタ・ロンバルディア2010(UCI2.1)、4日の第4ステージ、マッテーオ・カラーラ(イタリア、ヴァカンソレイユ)が最後の登りで抜け出した3人によるスプリントを制し、先頭でゴールラインを通過した。しかし、カッラーラは危険走行による降格処分を受け、この結果、ステージ優勝はホセ・セルパ(コロンビア、アンドローニ・ジョカトーリ)の手に渡った。


オランダのセミクラシックレース、ヘル・ファン・ヘット・メルヘラント(UCI1.1)が3日に開催され、終盤にアタックを決めたヤン・ウゲ(フランス、スキル・シマノ)が1対1のスプリントを制し、チームに今季2勝目をもたらした。


ツアー・オブ・タイランドは第1ステージの個人タイムトライアルで、ジェリー・ベリー・サイクリングがトップ5を独占。そのジェリー・ベリーが集団をコントロールした第2ステージは、スタートから300mでアリ・アマッド・ファラニ、(マレーシア)、伊丹健治(ブリストン・アンカー)、プランBレーシングの選手と3人がアタックしたが、そこに明確な戦略があるとは思えなかった。


2010年4月4日、クラシックウィークの開幕を告げる伝統的なロンド・ファン・フラーンデレン。全長262.3km、石畳を含む15の登りを攻略する持久戦を制したのは、ファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)だった。


ワンデーレースのグラン・プレミオ・ミゲール・インドュライン2010(UCI1.HC)が、4日にスペインで開催され、今季好調のホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)がゴール直前の登りでのアタックを成功させ、アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケースデパーニュ)らを抑えて優勝を飾った。


セッティマーナ・チクリスタ・ロンバルディア2010(UCI2.1)、3日の第3ステージはリカルド・リッコ(イタリア、チェラミカ・フラミニア)が山頂ゴールを制し、ドーピング出場禁止処分終了後初となる復活勝利を挙げた。また新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)が逃げ集団に入り、ゴール直前まで逃げ続ける力走を見せた。


今日はパーフェクトなチームワークでエースであるヤンが勝利を持ち帰ってきてくれた〜!
今日は強風で相当激しいレースだったけど、与えられた仕事はこなせたと思う。今日は最初から何度もアタックして、3個目の山で自ら先頭でスピードを上げると、おそらく15キロ地点かな?集団を分裂させることに成功し、出来た15人のグループで逃げ始めた。そこにはラボバンク5人。スキルシマノ4人。他サクソバンク、数チームひとりずつ。

そこからは集団との追いかけっこ。ャンとアルバートと、シモンはある程度余裕を持って走り、僕とラボバンクの数名が先頭でローテーション。もう速すぎて脚が〜〜〜〜。と独り言をつぶやいて〜。でも集中集中。と言い聞かせて、走り続けた。周回を重ねる内にエネルギーが無くなってきて、パワーも無くなってきて、最後はもうゴールまで走る力も気力も残って無くて〜。一緒に頑張ったラボバンクのスタフクレメントとラスト40キロを残してDNF

ゴールの街まで帰ってきて〜、一報が無線から入り〜、ャン優勝。マジで??耳を疑いましたよ。

でも今日の彼は、逃げグループでも僕に冗談を言うぐらい余裕があった。僕は先頭交代に全力を尽くして笑う余裕も無かったのに〜。

今日は6度目の新しいコースのメルへランドで、すべて出し切ってDNF。
でも彼が勝ってくれたおかげで、疲れがすべて吹っ飛ぶ思いです!監督の言葉にも心癒されました。「ユキはDNFだけど、仕事をしての結果だから良いんだよ。次も期待してるよ。」ってね。

次は月曜日のケルン。攻める走りを心がけて。


1週間後のパリ~ルーベと共にスプリング・クラシックの双璧をなすロンド・ファン・フレーンデレン。第94回目となる今年は、復活祭期間中でもっとも重要な日であるイースター・サンデー(キリストが甦った日と信じられている)と重なった。


セッティマーナ・チクリスタ・ロンバルディア2010(UCI2.1)、2日の第2ステージはマッティア・ガヴァッティ(イタリア、コルナゴCSFイノックス)が集団スプリントを制し、シーズン序盤の不調を払しょくする今季初優勝を飾った。


第15回ルート・アデリー・ド・ヴィトレで、シリル・ゴーティエ(フランス、Bboxブイグテレコム)がプロ初勝利を挙げた。


こんにちわ〜!

今はチームの拠点であるホテルにいます。明日は過去5回出場で、毎年完走率が4分の1のハードレース。メルへランド。

4回リタイャ。去年初完走。完走45人で32位だったかな?サバイバルだったなぁ。
今年は例年とコースが変更されて、山は減ったものの、コースが狭く、集団内での位置取り争いが激しいレースになることが予想されています。
距離は195キロで、トータル2250m登ります。先週のクリテリウムインターナショナルの初日は、175キロで4000mですから、それに比べたら遙かに楽になりますが、違った展開になると思うので、常に頭を使って走らないと、リタイヤに追い込まれることになってしまいます。

コースは2回下見もしてますし、明日へのモチベーションも大です。

落車に気をつけて、明日は常にアグレッシブに頑張ります!先月のハードトレーニングを信じて。

チャオ〜〜


財団法人JKAが発行している季刊誌「ぺだる Vol.10 春号」に登山家の田部井淳子さんとの対談が掲載されています。田部井淳子さんは女性で世界初のエベレスト登頂を果たし、その後女性で世界初の7大陸最高峰登頂者となられた方です。 購読については下記季刊誌「ぺだる」のサイトをご覧下さい。


シルヴァン・シャヴァネル(フランス)は、クイックステップで自分の居場所を見つけたフランドル地方出身の選手だ。石畳のクラシックレースにおいて、クイックステップはトム・ボーネンをリーダーにし、ロンド・ファン・フラーンデレンを2度制しているステイン・デヴォルデル(ベルギー)も同様にサポートを受ける立場にある。


先週のヘント~ウェベルヘムを制覇したベルンハルト・アイゼル(オーストリア)は、チームHTCコロンビアのエースとして日曜日のクラシックレース、ロンド・ファン・フラーンデレンに出場する。


セッティマーナ・チクリスタ・ロンバルディア2010(UCI2.1)、1日、2日目の第1ステージは、悪天候のためレース距離が短縮される中、序盤から逃げ続けたバルトシュ・フザールスキ(ポーランド、ISDネリ)が3人による小集団スプリントを制し、逃げ切り優勝を飾った。


アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア)が今季から加入し、既に複数のレースで勝利して好スタートを切っているイタリアのチーム、ランプレ・ファルネーゼヴィニが今月1日にようやくUCIのプロツアーライセンス更新に至った。


ロンド・ファン・フラーンデレンでの戦いに備え、ベルギーチャンピオンのトム・ボーネン(クイックステップ)は今週、本番のコースで下見とトレーニングを行なっている。


全6ステージで構成されるUCIアジアプロツアーのツアー・オブ・タイランドが、4月1日にタイ東部のウボンラチャタニからスタートした。世界中から全26チームが、このUCI2.2イベントに出場する。


デ・パン3日間レースの最終日、第3ステージaでタイラー・フェラー(アメリカ、ガーミン・トランジションズ)が優勝、続く第3ステージbのタイムトライアルでデーヴィット・ミラー(イギリス、ガーミン・トランジションズ)が優勝し、総合優勝も果たした。


元自転車選手のペドロ・オリーリョが、6月5日に開催される第1回マヨルカ312バイクツアーで表彰される。このイベントでオリーリョは312番のゼッケンを着けることになる。


チーム・タイプ2は、全員が2型(タイプ2)糖尿病を患う選手で構成されたアマチュア自転車レースチームで、先日、今年のレース・アクロス・アメリカに出場する8人の選抜チームを発表した。


エドヴァルド・ボアッソンは今週末のロンド・ファン・フラーンデレンを欠場するが、1週間後のパリ〜ルーベには出走することを願っている。


チームHTCコロンビアのマネージャー、ボブ・ステイプルトンは、スプリンターのマーク・カヴェンディッシュがツアー・オブ・カリフォルニアに出場し、ジロ・デ・イタリアは欠場することを明らかにした。


2010年ツール・ド・フランスの招待チームが発表され、ワイルドカードでの選出を祝うチームがいる一方で、落選に肩を落としているチームもいる。


デ・パン3日間レースの第2ステージでは、序盤から逃げにのったセバスティアン・テュルゴ(フランス、Bboxブイグテレコム)が優勝。前日のチャイネルに続いてブイグテレコムがスプリントを2勝したことになる。


6日間のステージレース、セッティマーナ・チクリスタ・ロンバルディア2010が、3月31日にイタリア・ロンバルディア州で開幕。初日はプロローグはミケーレ・スカルポーニがトップタイムをマークしステージ優勝とリーダージャージを手に入れた。


サーヴェロ・テストチームは、ハインリッヒ・ハウッスラーとアンドレアス・クリアー(ともにドイツ)が健康問題により今春の残りのクラシックレースを欠場すると発表した。