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パリ~ニース最終日 ヴォクレールの奇跡



パリ~ニースも最終日。
今日の中継は、さらに早めの21:45から。

かなり速いペースだったらしく、中継始まったころにはすでにレースも終盤。

今回はアスタナがある意味初めてチームらしい動き。
バルベルデをうまく封じるいい動きをしていた。

そして、ヴォクレールが奇跡を起こす?!

→第7ステージ 動画と感想はこちら 

▼チームリストはこちら(by JSPORTS)
http://www.jsports.co.jp/cycle/sw_2010/startlist_parisnice.pdf

▼第6ステージの試合の模様はこちら
◆シクロワイアード(テキストライブ)
http://www.cyclowired.jp/?q=node/27929

◆サイクルタイム
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=13364


観始めたときには、レースはすでにクライマックスを迎えようとしていた。
今回のコースは、1級山岳が3つ。


Bboxブイグテレコムのトマ・ヴォクレールとコフィディスのアマエル・モワナールが逃げている。その前もアタック合戦でシャバネルなんかも逃げたりしてたよう。


バルベルデにボーナスタイムを与えたくないアスタナとしてはこのまま逃げてくれたほうが有利。しかし、ケースデパーニュはそうはいかない。


まったくスピードの落ちない逃げのヴォクレールたちに対して、メイン集団はケースデパーニュとカチューシャがスピードを上げる。


カチューシャのホアキン・ロドリゲスガアタック。
ホアキン・ロドリゲスは、総合36秒差。
対してバルベルでも。そして、もちろんコンタドールが続く。


バルベルデとしては、コンタドールを振り落としたいだろうけど、コンタドールも調子がよさそう。ここからアタック合戦が続くも、コンタドールはしっかりマーク。


残り12キロあたりで下り始めると、LLサンチェスが下りテクニックでコンタドールたちいに追いつきそうな状況。さすがです。


フランセーズデジュの選手が落車!
ぐったりと座り込んだ後ろ姿は、哀れな感じ。


最後、ヴォクレールとモワナールのスプリント。


いっしょに観ていた夫が10分ほど前に、「ヴォクレールだからさされちゃうんじゃないの」とか冗談で言っていたのを思い出す。


twitterも大盛り上がり。
ヴォクレールいけーーーー!奇跡をみせろーーーー!


そして、


ヴォクレールさされたー!!!!


やはり、ヴォクレールは愛すべきヴォクレールでした...


twitterもヴォクレールさされたコールが画面を覆いましたw


総合は、結局振り落とせなかったバルベルデが負けて、順当にコンタドール優勝。


表彰台では、バキューンキャップをかぶって、バキューーーーン!。
そんなコンタドールは、去年のパリ~ニースでハンガーノックで優勝を逃しているということもあり、とてもうれしそうな様子でした。

しかし、盛り上がったなあーパリ~ニース。
次は来週の金曜からミラノ~サンレモが中継される。

2010年3月15日 11:54 | コメント(0) | トラックバック(1)

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