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パリ~ニース5日目 やっぱり山岳ステージはおもしろい



パリ~ニースも5日目。
今回はドラマの起こりやすい頂上ゴール。

今回も叫べるのでしょうか。
「ばきゅーーーーん!!」

→第4ステージ 動画と感想はこちら 

▼チームリストはこちら(by JSPORTS)
http://www.jsports.co.jp/cycle/sw_2010/startlist_parisnice.pdf

▼第2ステージの試合の模様はこちら
◆シクロワイアード(テキストライブ)
http://www.cyclowired.jp/?q=node/27763

◆サイクルタイム
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=13315


今日は山岳ステージ、しかもわくわくの頂上ゴール。
今回最後の峠は、2級と1級が続く。
9%ぐらいの登りがあり、一旦平坦になり最後10%オーバーになるというもの。
今年のツール・ド・フランス第12ステージでも登場するらしいです。


今日のJsportsは、実況Saschaさんと、解説は永井孝樹さん。


▼実況・解説者~こんなページあったんですね
http://www.jsports.co.jp/cycle/commentary.html


今日は、twitterでツイートされる質問を結構拾ってくれて、永井さんのきわどい回答がおもしろかった。特に「されていやだったことは?」みたいな質問に、自転車の上でう○ちをされたことと回答、呼び出して「二度とするなよ、お前!!」と厳重注意したエピソードには、大爆笑。ツイートもその瞬間増えたw


また、機材の話になり、この時期の機材はプロト中のプロト、本当にテスト中のものがあって、時に「え?!」というような変なものがメーカーから送られてきたりということもあるらしい。


それから、防寒の話になって、貼るカイロが日本にしかないという事実を知り、驚いた。お土産に大人気らしい。


そんなこんなでレースに動きがない間は、Saschaさんと永井さんの会話を楽しめた。


レースが大きく動き出したのは、やはり最後の2級1級の2連山岳のところから。
気温-2℃、体感温度-6℃という寒さで、ネックウォーマーで顔半分覆っていたコンタドールが、せっせと脱ぎ始め、他の選手も準備に入り、臨戦態勢。


なぜか自由人バルベルデだけ、ウインドブレーカーを脱がずw


選手間の位置取りが激しくなる中、揺さぶりをかけるためか、選手が順にアタックをかけては吸収ということを繰り返す。


そして、最後3キロあたり勾配も10%を越えてきた。
選手たちもきつそう。
コロンビアもやる気を見せていたにもかかわらず、なんと、トニーマルティンが遅れる。


最後2キロあたりで、フランセーズデジューのクリストフ・ルメヴェルがアタック。
これを追う集団がスピードをより上げて、集団はどんどん振り落とされて小さくなっている。


ここでなぜか、バルベルデがウインドブレーカーを脱ぎ始めた。
遅いって...
もうみんな勝負かけてるのにw


そして、最後の1.5キロあたりで、でました!!コンタドール。
永井さんもこのとき言っていましたが、どちらかというと振り落としのアタックで、7割8割程度の力で登っているよう。しかし、気づくと誰もついていけないという事態に。


さすがコンタドール。
最後はお得意の、バキューンポーズでゴール!


twitterでも、みんなバキューンを連発。
もちろん、私も参加しましたよ。


コンタ嫌いの人にとっては、いやな瞬間だったみたいですけど・・・
楽し~い♪


これでリーダージャージは、明日からコンタドールに移行。


王者コンタドールに対して、バルベルデ、そしてリーヴァイ・ライプハイマー、Wサンチェスは、どうやってリーダーを狙っていくのか、まだまだ楽しみです。

2010年3月12日 11:15 | コメント(0) | トラックバック(0)

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