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2010年3月アーカイブ


チーム結成1年目にしてシーズン序盤に快進撃を見せているチームスカイが、ツール・ド・フランスからの招待を受け取った。チームスカイのデイブ・ブレイルスフォード代表は、今年の大会に参加できることに満足している。


こんにちわ。
予想していた事態が起きてしまいました。スキルシマノが2010年のツールドフランスの出場権を得ることが出来ませんでした。

10日前ほどに、アルデンヌクラシックの内のフレッシュワロンヌとリエージュの出場権を失って、僕の参戦予定のクラシックレースが消えてがっかりしていた矢先、ツールドフランスまでが。

でも、アルデンヌクラシックにチームが招待されない時点で、チームメイト皆で諦めモードになっていたのは事実でした。

やはりツールドフランスとは、出場するだけで難しいレースだけに、皆が注目し、そこに向かって努力するチームや、選手が多いと言うのがわかります。

高校時代に抱いた夢、シマノレーシングチームで走ると言う事を叶えた7年前。あのときの感動は今でも覚えています。
高校1年〜3年、そして大学1年2年何事も先を見据えて我慢して努力し続けた結果です。
今現在、ヨーロッパのプロとして走る姿を、より多くの世界、日本サイクリングファンに見せるためにも、

今、僕の夢であり目標であるこのツールドフランスの舞台に上がるという事を、来年も再来年も諦めず、努力し続けたいと思います。

今後も、チーム員と切磋琢磨して、来年を見据えて結果を求めて行こうと思いますので、どうぞ応援よろしくお願いします。


スイス人の自転車ファンであるアンディ・リースが支援し、アメリカを拠点とするBMCレーシングが、2010年ツール・ド・フランスに招待された。


7月3日から25日にかけて開催される今年のツール・ド・フランスに出場するプロツアー18チーム、プロコンチネンタル4チームの全22チームがレースを主催するA.S.O.から昨日発表された。


3月30日から4月1日までの3日間のステージレース、デ・パン3日間レースが開幕した。第1ステージはスティーヴ・チャイネルが最終の先頭グループ6人の中から抜け出して優勝した。


復帰したばかりのミカエル・ラスムッセンは、インタビューで、ツールからの追放処分は人生の中で最悪の出来事であり、その後の夜は「地獄」だったと訴えた。


トラック競技界のスピード女王ヴィクトリア・ペンデルトンは、トラック世界選手権、27日の女子スプリントで4年連続通算5度目のタイトルを獲得し、メダル不足に悩むイギリスのプレッシャーを和らげた。


トラック世界選手権、キャメロン・メイヤーは27日の男子マディソンにて今大会3つ目となる金メダルを獲得し、注目をさらった。


トラック世界選手権、26日の男子1kmタイムトライアルで、テウン・ムルダー(オランダ)が電光石火の走りを見せ、世界新記録のタイムで優勝した。


トラック世界選手権、27日の女子オムニウムは元クロスカントリースキー選手のタラ・ウィットンが優勝し、カナダにとってトラック競技では貴重な金メダルをもたらした。


元プロ自転車選手のマヌエル・ベルトランは上訴審で敗訴し、この結果、元所属チームのリクイガスに賠償金を支払わなければいけなくなる。


UCIのワールドランキングが発表され、ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ケスデパーニュ)前回の発表に引き続き首位を守った。


世界トラック選手権の女子ケイリンで、シモナ・クルペッカイトが金メダルに輝いた。銀メダルには、女子スプリントで4連覇、通算5度目の優勝を達成したビクトリア・ペンドルトン。銅メダルはオルガ・パナリナが輝いた。


五輪王者エド・クランシーが、世界トラック選手権の男子オムニウムで優勝を飾った。しかし、その後、ロンドン五輪のチーム追い抜きでイギリス代表入りを断念する事を検討していると明かしている。


3月27、28日にかけて開催されたクリテリウム・アンテルナシオナルに勝利したのは、新城幸也のチームメートであるブイグテレコムのピエリック・フェドリゴだった。


トラック世界選手権、26日の女子スクラッチで、パスカル・ジューランがクラッシュに見舞われたレースを制し、フランスに今大会初の金メダルをもたらした。


トラック世界選手権の男子スプリントで、グレゴリー・ボジェ(フランス)が決勝でショーン・パーキンス(オーストラリア)を下し、昨年に続いての連覇を達成した。


世界トラック選手権の女子ポイントレースでタラ・ウィッテンが優勝。2位にローレン・エリス、タチアナ・シャラコバが3位に入っている。


トラック世界選手権、26日の男子団体追い抜きで、オーストラリアはレース終盤に選手がひとり脱落した危機を乗り越え、イギリスをわずか0.2秒上回り2006年以来の金メダルを勝ち取った。


1987年にジロ、ツール、世界選手権をすべて同一年で制したステファン・ロッシュは、ロードレース界のあらゆる物事に関する辛口の見方で有名だが、コンタドールとアームストロングについて新たな敵を生んだかもしれない。


UCIのパット・マッケイド会長は、アレハンドロ・バルベルデについて、スポーツ仲裁裁判所の上訴判決を聞くまでUCIが世界全土での出場禁止処分を科すことはないと語った。


2大クラシックレース前哨戦2日目となるヘント〜ウェベルヘムは、ゴール前のスプリントを制したチームHTCコロンビアのベルンハルト・アイゼルが優勝した。


カタルーニャ一周7日目。カタルーニャ・サーキットの周回でゴールする最終ステージは、ゴール数100メートル手前でスパートをかけたファンホセ・アエドがステージ優勝を果した。


お久しぶりです!ツイッターでお世話になっている方々は久しぶりではないですが。
僕は元気にヨーロッパ生活をおくっております。
25日〜28日まで1ヶ月ぶりのレースを走って来ました。クリテリウムは一切無いクリテリウムインターナショナル。ぜんぜんクリテリウムじゃないじゃん!というコメントが毎年恒例の会話になっているレースで、とてもハードなレースの一つです。

今回は、フランス領で地中海に浮かぶ島コルシカ島が舞台で、起伏の激しいとてもタフなレースになりました。

毎年、初日は平地、二日目は山と下りのショートステージ。
でも今年は、初日はトータル4000Mと登る175キロ。
2日目はアップダウンを繰り返す75キロ。
そして午後から個人タイムトライアル。
この3ステージで行われました。

結果的にはただの完走でしたけど、初日は前半から動き、逃げることは出来なかったけど、逃げたアルベルトをサポートするために、山岳ポイントではアタックしてポイントを取りにいったり、積極的に動いた。
3個目の山岳ポイントを超えた頃にはシモン、フレデリック、僕、アレックスの4名しか残っておらず、逃げていたアルベルトはハンガーノックに陥り、10分あった差が、ファイナルパートに入る前に吸収される事になってしまい、チーム的には危機的状況でした。
やがてアルベルトが吸収され、そこから135キロ地点?の坂でアタックしようと作戦を立てていたけど、エスカテルとアスタナのペースアップでアタックできるスピードじゃなかった。。笑
22キロあった下りも、ほぼ全開!そしてラスト14キロの登りに突入し、脚が痙った。。アレックスが粘ったけど、リザルトは残らなかった。シモンもフレデリックもハンガーノック状態で下をみてゴールにたどり着いた。
たった14キロの最後の登りだけで13分差がついたことには本当驚きでしたよ。

2日目
午前は75キロで、あっという間に終わった。チェリーが逃げにのり、集団ではシモンのために位置の確保&最後の発射!までのアシスト。
でも、あの密集した集団スプリントは本当に怖い。
みんなネジが外れたかのようにアグレッシブで、ライディングテクニックもすごい。
密集した集団でかなりびびっちゃったけど、今回の経験でまた1歩前に進めた感じです。
午後のタイムトライアル。
今回はトレーニングもしてきていたけど、まだまだ経験不足。タイムトライアルに関して、これからのクランツールを初めとする大きなレースでは必要な要素だから、もっと勉強しないといけないと思った。
ポディションはある程度煮詰まってきているので、あとはトレーニングあるのみ。
午後は85位前後でフィニッシュでした。

今回のレースレポート、ざっと書いたので、読みにくいですけど、勘弁して下さい。

今回、グランツールで活躍するコンタドールやアームストロング、サンチェス、エバンスといったスター選手の後ろをついて走ってみて、彼らは動きが本当に軽い。
ペダリングを含めたライディングフォームも、半端じゃなく綺麗。
アームストロングの筋肉の量もすごくてびっくり。サンチェスの下りのライン取りは完璧だし、かなり貴重な勉強をさせてもらったと思っています。
コンタドールやアームストロングのペダリングは感動しすぎて頭から離れません。
今回の大きな経験を、明日からのトレーニングや、4月のレースで発揮して、結果に繋げられたらと思います。

次は4月3日のメルへランド。オランダUCI1.1 。応援よろしくお願いします。


セッティマーナ・インテルナツィオナーレ・コッピ・エ・バルタリ2010(UCI2.1)、最終日27日の第5ステージは、序盤から逃げ続けたバルトシュ・フザールスキ(ポーランド、ISDネリ)が最後は単独でゴールラインを越えて逃げ切り優勝を手に入れた。


2大クラシックレースの試金石となった土曜日のE3プライス・フラーンデレン ハレルベケは、ライバルのトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)、ファンアントニオ・フレチャ(スペイン、チームスカイ)を抑え、ラスト1kmでアタックをかけたファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)が制した。


2010年3月27日、カタルーニャ一周6日目。初夏の太陽が降り注ぐ中、レースはカタルーニャの州都、バルセロナへ。逃げは直前で集団に飲み込まれてラストは50人ほどの集団スプリントへと突入。最後に脚が伸びたサミュエル・デュムーラン(フランス、コフィディス)が、他を一歩制して、ステージ優勝を飾った。


今年の世界トラック選手権では、ツアー・オブ・オマーンにカタールといったシーズン序盤のステージレースに出場した選手たちがメダルを獲得している。これらのレースに出場したキャメロン・メイヤー、ジェシー・サージェント、タイラー・フィニーらは、ボーラーアップのスーパーアリーナで活躍中だ。


トラック競技において、男子マッチスプリントのトーナメントは、死闘と言えるものだ。そして昨年の世界選手権をケガで欠場していた五輪王者のクリス・ホイ(イギリス)にとって、タイトルを取り戻すための今週末2日間の過酷な戦いは最大の挑戦となる。


2008年北京五輪ではわずか金メダル1個と低迷したオーストラリア代表だが、今年のトラック世界選手権では見事な復活を果たしている。今大会オーストラリアはすでに4つの金メダルを獲得し、北京で金7つのイギリス代表をここまで金1つに抑えている。


セッティマーナ・インテルナツィオナーレ・コッピ・エ・バルタリ2010(UCI2.1)、26日の第4ステージは最後の周回コースで集団が分裂する高速の展開となったが、弱冠21歳の伏兵マルコ・クンプ(スロベニア、アドリア・モービル)が集団スプリントを制し、キャリア最大の勝利を挙げた。


2010年のヘント〜ウェヴェルヘム・クラシックレースは、パリ〜ルーベとツアー・オブ・フランダースの間の水曜というこれまでの開催日から、ミラノ〜サンレモの後の週末へと変更になった。


2010年3月26日、カタルーニャ一周5日目は、スタート後からゴール手前まで、4つの峠を攻略するアップダウンの激しいコース。序盤の2km地点でのアタックから、最後まで逃げ続けたダビデ・マラカルネ(イタリア、クックステップ)が、ラスト20kmで単独ラストスパート。追っ手を寄せつけずに鮮やかなソロゴールを決めた。


「自転車に乗って地球を楽しもう!」というコンセプトの元、今年も日本各地でアースライドが開催される。今年の第1回目は5月30日の京都アースライドだ。


2010年シーズンの序盤は不運なスタートとなったが、アンディ・シュレクは、これからのクラシックレースにしっかり集中できると確信している。


25日の第3ステージは、厳しい山岳コースの終盤で飛び出したプリジミスラウ・ニエミエツ(ポーランド、ミケ)が最後は1対1のスプリントを制し、優勝を飾った。


スタートから下り坂が続いたこのステージは、ラストの登りでスパートしたイェンス・フォイクトがそのままリードをキープ。ライン・ターラメエとの一騎打ちを制して、今季初優勝を飾った。


今年のジロ・デ・イタリアに出場する計22チームが、主催者のRCSより発表された。予想されていた通りラボバンク、リクイガス・ドイモ、ランプレ・ファルネーゼと昨年の大会で重要な役割を担ったチームが選出されている。


ヒルトン・クラーク(バハティ・ファンデーション)とベン・デイ(フライVオーストラリア)は、日曜日のサンディマス・ステージレースで大きな勝利を得た。


UCIトラック世界選手権2010が24日、デンマークのコペンハーゲンで開幕した。


今日からレースのため移動があります!まずはフランスリール。飛行機マルセイユ→コルシカ島。

モチベーションも十分!!暴れてきます!!集団の後ろで?

いやいや。前で!!

チャオ。


セミクラシックのドワーズ・ドア・フラーンデレン2010が、24日、ベルギー・フラーンデレン地方で開催され、終盤に先頭集団から飛び出したデンマーク・チャンピオンのマッティ・ブレシェル(サクソバンク)が23kmを単独で逃げ切って今季初優勝を挙げた。


セッティマーナ・インテルナツィオナーレ・コッピ・エ・バルタリ2010、24日の第2ステージは、最後の山岳で飛び出した6人による小集団スプリント勝負となり、ホセ・セルパが今季初勝利を挙げた。


2010年3月24日、カタルーニャ一周3日目。4つの峠越えを攻略するアップダウンの激しいコースは、序盤から逃げ集団がレースを先導したが、ラスト50km地点でアタックをしかけた2人のライダーが、勝利をさらった。


マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)は、23日、カタルーニャ一周第2ステージで力強い勝利を挙げ、昨年示した見事な調子にほぼ戻ったことを知らしめた。


5日間のステージレース、セッティマーナ・インテルナツィオナーレ・コッピ・エ・バルタリ(UCI2.1)が、イタリア北部のエミリア・ロマーニャ州で23日に開幕。午前中の第1aステージのロードレースはフランチェスコ・キッキ(イタリア、リクイガス・ドイモ)が僅差で制し、午後の第1bステージ、チームタイムトライアルもリクイガスが優勝を飾った。


今月はじめパリ〜ニースのプロローグで大クラッシュに見舞われたヘルト・ステーグマン(ベルギー、レディオシャック)が、依然として回復への長い道のりに直面している。


アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケースデパーニュ)は、彼の弁護士たちがスポーツ仲裁裁判所(CAS)で公聴会が開催される前、オペラシオン・プエルトの血漿バッグ18番の所有者は元チームメイトのアンヘル・ビシオソ(スペイン)と考えられると告げていたという報道を否定する声明を出した。


2010年3月23日、カタルーニャ一周2日目。内陸部を巡るこの日のレースは、序盤からラスト12kmまで2人のライダーが逃げ続け、ラストは大集団スプリントに突入。お馴染みチームコロンビアのリードアウトで発射したマーク・カヴェンディッシュ(イギリス)が、得意のラストスパートを成功させて今季初勝利を飾った。


最後に白熱のスプリントバトルが展開されたミラノ〜サンレモで惜しくも2位に終わったにも関わらず、トム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)はその結果に満足しており、良い走りができたと語っている。


チームHTCコロンビアにおいてトラブルが起こっている模様だ。過去2年間、チームのマネージメントは素晴らしい手腕を発揮し、世界屈指のスプリンター2人はともに満足していた。しかし、ここに来てチームのまとまりに亀裂が入り始めてきているようだ。


2010年3月22日、スペイン北東部、カタルーニャ地方を7日間かけてめぐる春の名物レース、第90回カタルーニャ一周レースが開幕し、初日の個人TTは、伏兵チームミルラムのポール・ヴォス(ドイツ)がトップタイムをたたき出し首位に立った。


今日は丘でチーム全員でアタックしてもがききるトレーニング。

アルベルトを1度も抜けなかった。

3分470W も出てるのに。。。1分680wも出てるのに。。。????でした。。

調子は良いです。疲れてるけど。

あとは休んで調回復してステップアップしていることを祈りましょう!

明日はイージートレーニングです。


3月21日(日)埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園にて、ジャパンサイクルロードレースツアーの第1戦クリテリウム in 熊谷が行われ、西日本でも後方に大きく差をつけ優勝した畑中勇介(シマノレーシング)が、ラスト約2周を単独で逃げ切り優勝を飾った。


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カタルーニャ一周は、ツール・ド・フランス(1903年)、ジロ・デ・イタリア(1909年)に次ぐ、3番目に古い自転車ロードレースのステージレースである。初開催は1911年で、スペインではカタルーニャ一周はブエルタ・ア・エスパーニャに次ぐ2番目の人気を誇る。


ヨハン・ブリュイネールとランス・アームストロング(アメリカ)は、アスタナを離脱したときにチームの中心選手たちを一緒に引き抜いていき、アスタナ首脳陣にはまったく新しい選手たちを獲得する仕事が残された。それは、チームの過去の歴史やアレクサンドル・ヴィノクロフ(アスタナ)の圧倒的な存在感を考えると、簡単な仕事ではなかった。


2010年3月20日、ミラノ〜サンレモレースの第101回大会が開催され、298kmのクラシック最長レースを制したのは、オスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)だった。熱戦の模様をグラフィックスで!


ワンデーレースのエネコ・ロンド・ファン・ヘット・フルーヌ・ハルト(UCI1.1)が、21日にオランダで開催され、ラスト10kmで先頭集団からアタックを決めたイェンス・モウリス(オランダ、ヴァカンソレイユ)が単独逃げ切り勝利を挙げた。


2010年のフランス・カップ第2戦となる第33回ショレ・ペイ・ド・ロワールが3月21日に開催され、ゴールスプリントを制してレオナルド・ドゥケ(コロンビア、コフィディス)が優勝した。


2008年ツール・ド・フランスの薬物検査でCERAの陽性反応が検出され、出場停止処分を科せられたリカルド・リッコ(イタリア、チェラミカ・フラミニア)が自転車界に帰ってくる。


さて、トレー二ングキャンプも明日で最後となってしまいました。
この三日間は充実したトレーニングを積めていて、今月の前半からのトレーニングで若干疲れ気味です。
そして、今回のキャンプは監督の指名で僕がチームキャプテンを務め、トレーニング内容の指示や、コース設定など、新鮮な仕事を任された。
チームを引っ張るという意味で、今後もレース、トレーニングキャンプなどでこのような仕事を任されることはとても光栄だし、身の引き締まる思いです。
初日、午前は自主練で2時間タイムトライヤルトレーニングを行い、午後にチームメイトとスタッフと合流。ノーマルバイクで2時間イージートレーニング。パリニースの会話などで盛り上がってあっという間の楽しいトレーニングでした。

二日目は、雨から快晴。
4時間のレースパシフィックトレーニング。アムステルゴールドレースのコース試走で、通る激坂すべて下から上までD3〜D5という課題が課せられたトレーニングでした。最後のケイテンベルグ(22%)700Mはもう腕の感覚がなくなっていてお手上げでしたよ。。
でも良い感触がつかめたのでこの日のトレーニングは良かったと思います。

三日目
タイムトライヤルトレーニングDAY。大雨。
午前2時間LT走 カーぺーサー20分 午後D3〜D4の8分。5分休憩4本レースパシフィックトレーニング。計2時間
今日は疲労もあって脈も上がりにくく、アンダー世界チャンピオンのドミニクから20M後ろで、彼を目標に走り、なんとか目標HRゾーンでワット共に走りきった。
なんか出し切った感じです。寒さもあって、疲れは2倍です。

この三日間のトレーニングはこんな感じ。

さぁ明日は最終日。明日は5時間のレースパシフィックトレーニングです。超回復のために体をもっと痛めつけてこの四日間を有意義だったと言えるように、最終日のトレーニングに向かいたいと思います。

チャオ。


2010年3月20日、1907年に創設された老舗中の老舗レース、春を告げる"プリマヴェーラ"こと、ミラノ〜サンレモレースの第101回大会が開催された。298kmのクラシック最長レースを制したのは、3度の優勝を成し遂げたオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)だった。


オランダの新聞デ・スターンダルドによると、ファンからの人気が高いパオロ・ベッティーニが自転車ロードレース・イタリア代表チームの監督に就任すると見られている。


カヴェンディッシュのレースは、アクシデントにまみれていた。ホイール交換の後、トゥルキーノではプロトンを追走せねばならず、その後レ・マニエの下りではクラッシュし、さらにチプレッサでは集団から脱落した。


2010年3月20日、1907年に創設された老舗中の老舗レース、春を告げる"プリマヴェーラ"こと、ミラノ〜サンレモレースの第101回大会が開催された。298kmのクラシック最長レースを制したのは、3度の優勝を成し遂げたオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)だった。


ステージレースのツール・ド・台湾2010(UCI2.2)が、3月14〜20日、全7ステージで台湾で開催された。宮澤崇史(日本、日本ナショナルチーム)がステージ2勝、ポイント賞、アジアンライダー賞を獲得する大活躍を演じ、清水都貴もステージ1勝を挙げるなど、日本勢が大会をおおいに盛り上げた。


2010年3月20日、101回目となる春のクラシック、ミラノ〜サンレモが行われ、強豪スプリンターを擁する集団スプリントバトルをベテランのオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)が制し、自身3度目となる優勝を果たした。


マリオ・チポッリーニは、20日に行われるミラノ〜サンレモの優勝候補にトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)をあげている。「トム・ボーネンが、ティレノ〜アドリアティコで素晴らしい走りだったのを見ているからね」


今日行われるのミラノ〜サンレモで、ベルンハルト・アイゼル(オーストリア、チームHTCコロンビア)はチームのエースであるマーク・カヴェンディッシュ(イギリス)の連覇へ向けてリードアウト役の準備は万端だ。


アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)がパリ〜ニースで2度目の総合優勝を果たし、ロマン・クルージガー(チェコ、リクイガス・ドイモ)は新人賞を獲得したことでコンタドールと共に最後の表彰台に上がった。そしてコンタドールとクルージガーは、口を揃えて弱冠20歳のピーター・サガン(スロバキア、リクイガス・ドイモ)の活躍を賞賛した。


ジャパンサイクルロードレースツアーの初戦となるのは、今週末3/21(日)に行われる「第1回全日本実業団クリテリウム in 熊谷」。TRを始め、BR、ER、FR全ての実業団レースの初戦となっている。第1戦目で勝利を挙げ、勢いに乗るのはどの選手/チームだろうか。


自転車ロードレース最高峰のひとつ、春のクラシックのミラノ〜サンレモが第101回大会を迎える。


明日から第2次トレーニングキャンプが始まります。

今回はクライマーグループが集まり、クリテリウムインターナショナルの強化合宿。

僕のパワーデータや、数値で見る限りは、コンディションは良いみたいなので、今回の合宿でさらにステップアップしていきたい。

今度のレースはアームストロングや、コンタドールなどのスーパースターが勢揃いなので、そうとうハードでトップ10に入ることは相当難しい課題だけど、頑張ってそこを目指して走ろうと思う。

レースは来週末。

ガンガンいけるように今回の合宿で仕上げたい。

チャオ


イタリアでの出場停止処分撤回を求めていたアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケースデパーニュ)だったが、この訴えが棄却された。


レベッカ・マッチは14日に開催されたツーソン・バイシクル・クラシックで、総合優勝を手に入れるため、まさに必要なことをやってのけた。「もしこの最終ステージに勝てたら、総合優勝を飾れる、とずっと考えていたの。」


カール・メンジーは、プロチーム、ユナイテッド・ヘルスケアに初の総合優勝をもたらした。14日に行われたツール・ド・ムリエッタの最終ステージで3位に入ったメンジーは、オムニウムの総合優勝を飾った。


セミクラシックのノケル〜クルス2010が、17日、ベルギー・フラーンデレン地方で開催され、コフィディスの新人イェンス・ケウケレイエが集団スプリントを制し、早くもプロ3勝目を挙げた。


14日に開催された西日本チャレンジレースで、畑中勇介(シマノレーシング)が集団の中で最強であることを証明した。おそらくツール・ド・台湾の出場メンバーに選ばれなかったことで、自分の力を証明したいと燃えていたのだろう。


トム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)は、ティレーノ〜アドリアティコにおいてイタリアでの初勝利を挙げるなど、ここまで春のシーズンで好調を維持している。


アルベルト・コンタドールは、レーススケジュールを変更し、クリテリウム・インターナショナルに出場することを発表した。同レースには、最大のライバルと評されているランス・アームストロングが参戦予定だ。


ハインリッヒ・ハウッスラー(ドイツ、サーヴェロ・テストチーム)が、膝の故障により昨年2位に入ったミラノ〜サンレモの欠場することが分かった。


数年前に「メトロセクシャル」という新しい用語が生まれ、当初はデヴィッド・ベッカムを形容する言葉として使われた。今週始め、サクソバンクのアンディ・シュレクがこの用語をカチューシャのフィリッポ・ポッツァートに対して使った。


最終日にこんなかたちで勝つのは信じ難いけど、すごく特別だよ。過去にこんな風に勝ったことがなかったから、今回の勝利がより特別で嬉しいものになったんだ。


ティレーノ〜アドリアティコ2010、16日の第7ステージ、素晴らしい戦いを見せたレースは最終日を迎え、ステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アクアエサポーネ)の総合優勝が確定した。


カスパー・シェパニアク(ポーランド)が自殺未遂を図った。シクロクロス世界選手権でのドーピング検査でEPO陽性の結果が出たたことで、先週、国際自転車競技連盟 (UCI) による出場停止処分を受けたばかりだった。


ユルゲン・ヴァンデンブロックは、自身のパリ〜ニースにおける走りに失望している。今回、ヴァンデンブロックは体調不良に苦しみ、日曜日の最終ステージを完走することができなかった。


自転車部品メーカーのザ・ハイブが、アモーレ・エ・ヴィータチームのスポンサーになったことを発表した。この契約により2010年シーズン、チームはザ・ハイブが開発、製造したレヴルカーボンのブレーキを使用する。


2009年はランプレにとって最高の年とは言えない1年だった。ダミアーノ・クネゴ(イタリア)がブエルタ・ア・エスパーニャの山頂ゴールを2度制したが、全体的には不本意な1年だった。


僕の脚はよかったし、このステージで何かに挑戦するのはいいことだと思っていたんだ。僕にとってマチェラータでのステージ優勝は特別なものなんだ。ここですごく勝ちたかったからね。ようやく達成したよ


ランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)が、14日、南アフリカのケープ・ペニンシュラ一帯で行われたケープ・アーガス・サイクルツアーで集団を牽引してゴールする力強い走りを見せた。


彰化ステージが終わりました。 今日は序盤に3人の逃げができましたが、残り3kmで吸収、上りゴール勝負になり僕と西谷選手でふもとまで一気に引いて、そこから品川選手が4位、綾部選手が6位になりました。10位以内に2人入って、勝利まではあと少しです。 明日は台中でのラインと周回の複合レースです。よい形で走れているのでなんとかものにしたいです。ぼくもしっかりとサポートできるようにがんばります。


15日の第6ステージは、ミハイル・イグナチエフが残り8kmの厳しい登りで逃げの小集団から躍り出ると、ステファノ・ガルゼッリとカデル・エヴァンスに5秒差をつけて見事な単独逃げ切り勝利を挙げた。


彼は生きた伝説である。10キロ以上のレースでは、最も激しくゴールする選手の一人である。アタックを好み、出場するレースでは常にベストを尽くして観客を魅了する選手だ。


自分はビッグではないけれど良い選手だと思ってる。だからいつも100%の力を投入するんだ。そうすればいつかビッグ・クラシックで勝てる日が来ると思う。僕のキャリアと未来を変える日がね。


14日のコルムラーノへの第5ステージは、エンリコ・ガスパロットが頭脳的な走りでステファノ・ガルゼッリ、マキシム・イグリンスキー、カデル・エヴァンスを抑えてゴールラインを越え、見事な勝利を飾った。


自信を持ってレースに臨めているし、イタリアのこの地方が好きだから、ここで総合リーダーとして走れることがすごく嬉しいよ。


第4ステージは、前大会の総合覇者、ミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アンドローニ・ジョカトーリ)が最大勾配19%の急坂が続く区域を見事に攻略し、最後は独走でステージ優勝を飾った。


パリ~ニースも最終日。
今日の中継は、さらに早めの21:45から。

かなり速いペースだったらしく、中継始まったころにはすでにレースも終盤。

今回はアスタナがある意味初めてチームらしい動き。
バルベルデをうまく封じるいい動きをしていた。

そして、ヴォクレールが奇跡を起こす?!

→第7ステージ 動画と感想はこちら 

▼チームリストはこちら(by JSPORTS)
http://www.jsports.co.jp/cycle/sw_2010/startlist_parisnice.pdf

▼第6ステージの試合の模様はこちら
◆シクロワイアード(テキストライブ)
http://www.cyclowired.jp/?q=node/27929

◆サイクルタイム
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=13364


パリ〜ニースは陽光きらめくコートダジュールを舞台に、最終ステージを迎えた。50km地点付近の最初の登りでアタックをしかけたアマエル・モワナールとトマ・ヴォクレールが2人で最後まで逃げ続け、ラストはそのままワンツーでフィニッシュした。


セバスティアン・ロセレル(ベルギー、 レディオシャック)は、元チームメイトでクラシックレースの達人トム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)の影からようやく脱する。


present 3月27日(土)から4月11日(日)に行われる高崎映画祭にて特集上映「知られざるサイクルロードレースの魅力」が開催されます。 ツール100周年記念大会でのドイチェ・テレコムを追いかけた『ツール・ド・フランスへの挑戦』やフランスの名匠ルイ・マル監督の『ツール・ド・フランス、万歳!』などロードレースファン必見の作品ばかり。 この高崎映画祭のチケットを10組20名様にプレゼントいたします。 >>高崎映画祭サイト ※こちらのチケットは作品指定ではなく、映画祭期間中(3/27~4/11)の上映作品すべての鑑賞に有効のチケットになります。 present 締め切り:3月22日(月)


パリ〜ニースの第6ステージは今大会最長コース。加えて峠を8つ越える、最終ステージ前の厳しい試練だ。40km付近で逃げを決めた23人の中から、ただ一人最後まで生き残ったサビエル・トンド(スペイン、サーヴェロ・テストチーム)が、僅差で逃げ切り、記念すべきプロ入り10勝目をあげた。


今まで自転車ロードレースを走ったことがあれば、いつの日かベルギーの伝説的な道や石畳の上でレースすることを夢見たことがおそらくあるだろう。


パリ~ニースも7日目。
今日の中継は、ちょっと早めの22:45から。

今日のコースは220kmの最長ステージ。
今回は、8つのカテゴリー山岳を登ったりくだったり、そして後半には1級山岳を登って下り、最後少し登るような形。

下りの得意なWサンチェスが動くか?!

→第6ステージ 動画と感想はこちら 

▼チームリストはこちら(by JSPORTS)
http://www.jsports.co.jp/cycle/sw_2010/startlist_parisnice.pdf

▼第6ステージの試合の模様はこちら
◆シクロワイアード(テキストライブ)
http://www.cyclowired.jp/?q=node/27910

◆サイクルタイム
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=13351


写真でご覧下さい♪

今夜のご飯は幸せでした!!Img_0306



今日はパーフェクトなスプリントだったね。チームメートが本当に良く働いてくれたと思う。危険のない、レギュラーなスプリントだったし、ダニエル・オス(イタリア)とファビオ・サバティーニ(イタリア)が特にすばらしいサポートをしてくれた。


フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が、現地27日に行われるE3プライス・フラーンデレンに出場することが分かった。


ティレーノ〜アドリアティコ2010(HIS)、サン・ミニアートからモンスンマーノ・テルメまでの第3ステージは、ダニエーレ・ベンナーティ(イタリア)がリクイガス・ドイモのチームメイトの仕事を完璧にまとめ上げ、アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・フェルネーゼヴィニ)ら強豪スプリンターたちを相手に自転車1台分の差をつけて見事な優勝を飾った。


パリ〜ニースの第5ステージは、序盤から何人ものライダーがアタックするも100km過ぎまで逃げの決まらない混沌とした展開に。ゴール2km前地点でアタックしたピーター・サガン(スロバキア、リクイガス・ドイモ)が、そのままゴールまで追っ手を寄せ付けず、第3ステージに続き今大会2勝目を飾った。


『フジ・サイクリングタイムドットコム』の実業団選手が発表された。今回の発表されたのは、TR選手7人、BR-1選手5人、ER選手5人の合計17人の選手。


USAサイクリングは、デンマーク・コペンハーゲンで間もなく開催されるUCIトラック世界選手権(3月24〜28日)に出場するアメリカ代表8選手を発表した。


パリ~ニースも6日目。
今日は、友人の祝賀会でレース中継は観れなかったので、動画とテキストライブで確認。
またもや、若者サガンが大活躍!!

→第5ステージ 動画と感想はこちら 

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▼第5ステージの試合の模様はこちら
◆シクロワイアード(テキストライブ)
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◆サイクルタイム
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=13336


今日は合宿お疲れ様ということで、自分にお疲れ様という気持ちを込めて適当な晩餐をしています。

晩ご飯はワンタンネギ味噌ラーメン。

晩酌のつまみはなすのおひたしとネギと鶏肉をごま油で和えた物とパルメザンチーズの角切り&ピスタッチオ。

ピスタッチオは殻をむきすぎて毎回後悔します。

頑張った後の一時は本当に幸せな時間です。

疲れがあると寝れなくなりませんか??

そのためにレース中もビールやワインを飲んで寝ることがあります。

リラックスを手に入れるために♪

ビールはコロナビールにライムを添えて。beerImg_0301


Img_0302



今日で無事合宿を終えました。

今日は予定通り小雨の中走ってきました。

体は売り切れにはならずに合宿を走り終えたのでリカバリーしてステップアップしてると良いな。

明日から2日間リカバリーです。生憎土日でお店が休みなので、世界遺産巡りになるか、家でぐーたらするか。

どっちにしろのーーーーーーーーーーんびりしたいとおもいます。


随分と控えめな表現だ。ランス・アームストロングは今年の ツール・ド・フランスでコンタドールを破るのは「難しいだろう」と述べている。


僕はキャリアを通して、ほぼ世界中で勝ってきた。でもイタリアでは一度も勝ったことがなかったんだ。だから今日の勝利にはとても満足している。イタリアはすごく好きだし、イタリアのレースも好きだよ。この成功で、自分の経歴に足りなかったものを少し埋め合わせられたね。本当にうれしいよ


グーグルが全米自転車サミットでグーグルマップを使用し、アメリカ国内で自転車乗り向けの道案内を行う新サービス『グーグル・バイキング・ディレクションズ』の開始を発表した。


U23シクロクロス世界王者のパヴェル・シェパニアクとカスパー・シェパニアク(ともにポーランド)の兄弟が、UCIから暫定的に出場禁止処分を受けた。


第1ステージではリーナス・ゲルデマンにスポットライトを奪われたようにスプリンターたちが考えていたなら、11日の第2ステージは求めたものを手にすることができただろう。


パリ~ニースも5日目。
今回はドラマの起こりやすい頂上ゴール。

今回も叫べるのでしょうか。
「ばきゅーーーーん!!」

→第4ステージ 動画と感想はこちら 

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▼第2ステージの試合の模様はこちら
◆シクロワイアード(テキストライブ)
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◆サイクルタイム
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=13315


パリ〜ニースの第4ステージは、今大会最大の難所である山頂フィニッシュ。そして、この難コースを制したのは、やはりアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)だった。


フロイド・ランディスはロードレースに復帰以降、目立った成績を残していないにも関わらず、不思議なことに世界中の自転車関連のウェブサイトや雑誌に今もかなりの頻度で登場している。


合宿3日目はタイムトライアルトレーニング2時間で気持ちよくスピードトレーニングして終わり、疲労を感じていたけど楽しかった。。天気も良かったし。

今日合宿4日目は6時間190キロアップダウンのみのトレーニングで、リンブルグ地方とアルデンヌの起伏の激しい地域をひたすら走った。
山はすべてパワートレーニングを行い、先頭に立てば350W付近で踏み続ける。

それだけなら良いけど、おまけに今日は雪。気温が朝-5℃で、トレーニング中の気温は-2℃。
下りは手がちぎれるかと思う冷たさで、みんな震えながら会話してるのが印象的でした。

日本人より体温の高い西洋人が震えるんだから本物の寒さだったって事ですね。

話は変わりますが、3月は順調に体のビルドアップが出来ています。

来週はもっと天気が良さそうなので、安心しています。

明日は5時間の1分〜3分の山岳スプリントと、5分のチームタイムトライアル6本です。


ちゃお


マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア)は、これまで一度も走りのモチベーションが欠けたことはなかった。


チームが一丸となって手に入れた素晴らしい勝利だ。私たちは大事な局面でアタックし続けた。それが勝利へのチャンスを掴むことができた原因だね。リーナス(・ゲルデマン)はとても注意深く、クレバーなやり方で我々に勝利をもたらしてくれた。


チームTIBCOは、週末のMERCOレースにチームの上位6選手で参加。彼女たちにとってマーセドの過酷なコンディションでのレースは良い勉強になり、経験を積む場となった。


パリ〜ニースと同時期に行われるイタリアの7日間レース、ティレーノ〜アドリアティコ。ミラノ〜サンレモでの勝利を目指す選手が集結した熱戦の模様をグラフィックスで。


3月7〜14日に渡って開催される第68回パリ〜ニース2010。まだ寒さの厳しいフランスで繰り広げられる「太陽のレース」をグラフィックスで。


第1ステージは、集団全員が追いかける中、土壇場のスプリントでリーナス・ゲルデマンがパブロ・ラストラス、マッティ・ブレシェル、ルカ・パオリーニを破って優勝した。


晴れたけど、今日も寒かった。
特に日が暮れると、冷え込みますね。

フランスも冬の嵐で、かなり寒かったよう。
選手も町の中でも、防寒対策をしっかりやってました。
しかも、前半のコースが短縮になったようです。

今日から徐々に山岳らしくなっていくので、そろそろアスタナも動きを見せそう。


→第3ステージ 動画と感想はこちら 


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◆サイクルタイム
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パリ~3日目、いつものように23:15にテレビの前に鎮座。

この日は、プロローグと第1ステージで解説だった、カメラマンの砂田さんオススメの選手、リクイガスのサガンが早速頭角をあらわしたようです。


→第2ステージ 動画と感想はこちら 


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▼第2ステージの試合の模様はこちら
◆シクロワイアード(テキストライブ)
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◆サイクルタイム
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=13279


2010年3月10日、パリ〜ニースの第3ステージは、山岳地帯へと突入。雪の影響で出発地点が変更され、153kmと短縮されたコース。やはり最大の見せ場は、ラストの峠越えだった。


JAMISが日本国内学生ロードレースで大きな実績を残してきた選手を中心に、若手選手をエースに立て、ベテラン選手がアシストするという形で2010年からTRチームとして実業団ロードレースと実業団トラックレースを中心に活動する。


2010年3月10日、パリ〜ニースの第3ステージが行われ、第2ステージで惜しくも2位となっていたピーター・サガン(スロバキア、リクイガス・ドイモ)がリベンジを果たし、ステージ優勝をあげた。


2日目は午前2時間半ロードバイク、午後2時間半タイムトライアルトレーニングでした。

タイムトライアルトレーニングってそこまで真剣にやったことが無かったけど、乗ってないと使ってない筋肉などがあってすぐ筋肉痛になってしまう。

そして、エアロポディションで高い心拍数を維持して走るのがとても難しい。

ただ踏んでいても心拍は上がらないし、心拍が中途半端だとなんか辛いし〜。

昨日はエアロダイナミクステスト的な事をやって、ポディションを変更しました。

タイムトライアルバイク持って帰ってきてるんで、月に何回かはタイムトライアルバイクでトレーニングして、これからやってくるタイムトライアルがあるレースに備えていければと思います。

それにしても、クイックステップから移籍してきたドミニクと追いかけっこしたんだけど、世界選手権トラック4キロで3位だけあって、とっても安定したフォームでめちゃくちゃ速い。

とっても勉強になりましたよ。

さぁ今日も-3℃です。風邪引かないように楽しもう。


2009年は、ある意味表面上ではケースデパーニュにとって最高の1年だった。圧倒的な力を持つスペインのチームは、フランスの銀行がスポンサーをしており、ブエルタ・ア・エスパーニャやパリ〜ニースの総合優勝など23勝を挙げ、UCIチームランキングでは2位に入った。


3月10日から16日に渡って開催されるティレーノ〜アドリアティコ2010は、昨年同様トスカーナ州の3ステージで幕を開ける。コースは例年通り、スプリンターやクラシックハンター向きだ。また、今年のレースは先日ラリーカーの事故で亡くなったイタリア代表コーチのフランコ・バッレリーニ氏に捧げられる。


2010年3月9日、パリ〜ニースの第2ステージは、巻き添えを免れた先頭集団にいたウィリアム・ボネが、ラストのスプリントでトップに躍りでると、若獅子ピーター・サガンとの一騎打ちを僅差で制した。


ユナイテッドヘルスケア・プレゼンテッド・バイ・マキシスが、週末カリフォルニア州マーセドで開催されたMERCOレースで好走を見せた。クリテリウムでは4位と5位に入り、ロードレースでも健闘している。


7日のパリ〜ニース・プロローグで落車したヘルト・ステーグマンだが、ベルギーのワレゲムにあるOLVヴァン・ローデス病院のレナート医師のチームによる手術を受け、無事成功した。


ラスト16kmでケースデパーニュ軍団がアタックをしかけると、17人のライダーが先頭グループを形成。そのままラストスプリントに突入し、白熱したデッドヒートを、半車輪差でグレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド、チームスカイ)が刺し切った。


パリ~ニース2日目です!!


早速眠い...
試合前にちょっと寝とかないとだめですね。
しかも、今日は久々に30キロほど自転車で走ってきたので、冬眠明けの身体には疲労感が...


でも、最後まで見届けるぞ!!


→第1ステージ 動画と感想はこちら 


▼チームリストはこちら(by JSPORTS)
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▼第1ステージの試合の模様はこちら
◆シクロワイアード(テキストライブ)
http://www.cyclowired.jp/?q=node/27641

◆サイクルタイム(テキストライブ&速報)
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=13259


今日からドMには最高な辛くて気持ち良いトレーニングキャンプが始まりました。

今日のメニューは15秒スプリント6本1分休憩。
2時間目のメニューは10%の坂で2分マックス!!5分休憩3本
3時間目のメニュー8%の坂で3分マックス!!5分休憩3本
4時間目のメニュー10秒スプリント6本1分休憩。
1時間クールダウン。
こんなメニューでした。

調子は良いですよ。先週は乗り込んでベースを作っているので、今週は時間プラスインターバルトレーニングを入れていきます。
明日は2時間TTバイクで踏み続けます。
午前は2時間半ロードバイクでトレーニングして、午後からタイムトライアルトレーニングです。

SRMは今日は使ってないけど、他の選手のデーターを見ると3分○50Wは超えてるんじゃないかな?
去年よりパワーが上がってる。
年々進化だ〜〜!!
今週は追い込みきって、18日〜始まる第二次トレーニングキャンプにつなげよう。。

頬がこけてきた。
食べなければ...。


2010年3月8日、パリ〜ニースの第1ステージが行われ、15名ほどとなった小集団でのスプリントをグレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド、チームスカイ )が制してステージ優勝を飾った。


前日、イタリアの新聞ガゼッタ・デッロ・スポルト紙は、フランクとアンディのシュレク兄弟が来年はビャルネ・リースのチームを離れ、自分たちのチームを設立すると報じたが、この記事にフランクは驚かされたようだ。


ドイツに残った唯一のプロツアーチームとして、2010年のミルラムは2009年以上の活躍を挙げるという大きなプレッシャーに立ち向かう。


ヘルト・ステーグマン(ベルギー、レディオシャック)がコースの下り坂区間を時速75kmで走行中に、強い突風によって自転車から吹き飛ばされ、パリ〜ニースのプロローグで左鎖骨を骨折した。


パリ~ニースが始まりました!

勘違いかもしれませんが、Jsportsでライブ放送をするのは、
今年最初じゃないのかなあ。
これまでは30分のダイジェストだった気が...

正直ダイジェストは、楽しさ半減。
だったら、ネットで見ればいいかとなってました。

そんなんで、私のサイクルロードレースシーズンはここからな気分です。

→プロローグステージ 動画と感想はこちら 


▼チームリストはこちら(by JSPORTS)
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▼プロローグの試合の模様はこちら
◆シクロワイアード
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◆サイクルタイム
http://www.cyclingtime.com/modules/ctspecial/view.php?p=13177


2010年3月7日、第68回パリ〜ニースが開幕した。プロローグとなる第1ステージは、8kmの個人タイムトライアル。折からの台風により、強風が吹き荒れた難コースでトップタイムを出したのはラース・ボーム(オランダ、ラボバンク)。


最終日7日の第3ステージは3日連続で集団スプリントでの決着となり、U23ヨーロッパチャンピオンのクリス・ボエックマン(ベルギー、トップスポート・フラーンデレン)が接戦を制した。


プロローグとなる第1ステージは、8kmの個人タイムトライアル。折からの台風により、強風が吹き荒れた難コースでトップタイムを出したのはラース・ボーム(ラボバンク、オランダ)だった。


2010年3月7日、ムルシア一周最終ステージ。途中に2級の峠を超えるだけのフラットなステージは、千切れた2、3人を除く、ほぼ全員による大集団ゴール。その先頭でスプリント勝負を制したのは、テオ・ボスだった。


2010年3月3日から7日にかけてスペインで開催される第30回ムルシア一周。ランス・アームストロング、デニス・メンショフ、ブラッドリー・ウィギンスなど豪華な顔ぶれが揃った早春の熱戦をグラフィックスで。


ツール・ド・ランカウイ2010(UCI2.HC)、最終日7日の第7ステージはスチュワート・ショウ(オーストラリア、ドラパックポルシェ)が首都クアラルンプールでの集団スプリントを制して優勝を飾った。また、ホセ・ルハノ(ベネズエラ、ISDネリ)がタイム差を守り切って悲願の総合優勝を獲得した。


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そろそろパスタメニューも飽きてきたので、他になんか無いです〜〜??

カルボナーラ♪今日は4時間で山ばかり走っていたので、お腹がすいたのと、明日はロングデーなので、脂肪を多めにとると言うことで作ってみました。

ってかですね、今日は下りのブラインドコーナーで、気づいたときには間に合わなくて、雪で凍っている道で滑ってぶっ飛びました〜〜。。けっこう中に浮いたよ?。。オランダもベルギーもドイツも寒気でそこら中雪とか道が凍っているんだよね。。今日転んだ場所はドイツ。

打ち身がひどいけど、擦過傷と骨に異常は無いと思うので、明日は5時間トレーニング頑張りますよ♪

練習で転んだのは大学2年生ぶり。。

気を引き締めて行こう(^_^;)


2010年3月7日、ヨーロッパにおけるシーズン始めのビッグレースとして名を馳せる「太陽のレース」ことパリ〜ニースが開幕。初日となるプロローグは個人タイムトライアルで争われ、トップタイムを守り続けたラース・ボーム(オランダ、ラボバンク)が優勝した。


東京の中心街のまばゆい光からわずかに離れたところで、あらゆる喧騒から逃れた暖かく居心地のいい場所を見つけることがあるだろう。それがキンフォーク(Kinfolk)と呼ばれるラウンジだ。


ワンデーレースのモンテパスキ・ストラーデビアンキ(UCI1.1)が、6日にイタリアで開催され、マキシム・イグリンスキー(カザフスタン、アスタナ)が最後の小集団スプリントを制して、今季初勝利を挙げた。


ムルシア一周レース4日目は個人タイムトライアル。トップタイムを出したのは、昨年のこの大会でもTTを制したフランティセク・ラボン(チェコ、チームHTCコロンビア)だった。


西フラーンデレン3日間(UCI2.1)、6日の第2ステージは、写真判定の僅差で集団スプリントを制したロバート・ワグナー(ドイツ)が、スキル・シマノに今年初優勝をもたらした。


音響機器メーカーのロックフォード・フォズゲート社が今季、ユナイテッドヘルスケア・プレゼンテッド・バイ・マキシスのスポンサーになることを発表した。


UCIが実施しているバイオロジカルパスポートは各選手の血液を継続して分析することで、異常な数値の発見に数多く成功している


なんか試合が無いと書く事も限られるので、今は趣味の料理の作品達を載せていこうと思います。
今晩のメニューは和風マッシュルームパスタ&ただのサラダ。
お前は主婦か!!と両親に言われてしまったほどで、インターネットのレシピを見るようになった今は主婦道まっしぐら??

でもただ美味しい物を食べたいだけなんです。オランダじゃあまり出会ったことが無いってのもあってね。
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今日も美味しい晩ご飯でした。。
今はダイエット中でなるべくゆっくり、少ない量を野菜中心でよくかんで食べています。
明日は何作ろうかな?? 


ツール・ド・ランカウイ2010(UCI2.1)、6日の第6ステージ、超級山岳ゲンティンハイランドの登りで他を圧倒する走りを見せたホセ・ルハノ(ベネズエラ、ISD)が、山頂ゴールを制して優勝。2位以下に2分以上の差をつけて、総合優勝に王手をかけた。


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完熟ニンニクトマトパスタ。


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鶏肉と長ネギの香り和え。

さて今日は何を作ろう?



サーヴェロ・テストチームはこれからの2週間、パリ〜ニースとティレーノ〜アドリアティコの2つのステージレースに経験豊富なチームを送り込み、また6日のワンデーレース、モンテパスキ・ストラーデビアンケにはクラシックレースのウォームアップとして若手・ベテランの混成チームを出場させる。


3日間のステージレース、西フラーンデレン3日間が5日にベルギーで開幕。第1ステージは、2日前にプロ初勝利を挙げたばかりのコフィディスの新人イェンス・ケウケレイエ(ベルギー)が集団スプリントを制覇し、プロ2勝目を獲得した。


ラストは集団スプリントとなったが、先頭集団に残った顔ぶれは昨日までとは違っていた。イエロージャージのロバート・ハンター(ガーミン・トランジションズ、南アフリカ)がレース途中で棄権するハプニングがあり、この時点で総合順位はオープンに。


僕はレースが終わり、気晴らしにトレーニング後いろいろなところの世界遺産を見にいっていました〜。

シーズン中はじけるわけにはいかないので、すばらしい建造物を見て力になればいいなぁ〜〜とおもって。
かなり力になりましたよ〜!

この建物どうやって作ったんだろう??昔の人すげぇぇ。とか独り言を言いながら町をぶらつき、6年もヨーロッパにいるのに、レースが終われば家にいてという生活ばかりだったので、新たな事に出会えた気持ちになり、なんかすっきりして嬉しくなりましたよ〜。

ブリュッセルもゲントも、ケルンもアーヘンも、世界遺産だらけ。。世界遺産ってすごい。

ほんと鳥肌がたって感動しました。

最近のデジカメは綺麗にとれますね〜!

写真をご覧下さい♪
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EUの本部とチョコレートの町ブリュッセルのグランプレス。


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ドイツアーヘンの大聖堂。今日トレーニングがてら行ってきました。。

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ドイツケルンの大聖堂。狩野さんと電車でオーストリアからの帰りここでビール飲んだのが懐かしい。

全部世界遺産ですよ〜〜


2010年3月7〜14日に開催される第68回パリ〜ニースは、8ステージで構成され、総走行距離は1,288kmに達する。「太陽へのレース」としても知られるパリ〜ニースは1933年に初開催され、この年はベルギー人のアルフォンス・スヘペルスが総合優勝した。


ツール・ド・ランカウイ2010(UCI2.HC)、5日の第5ステージは、大会史に刻まれる歴史的なレースとなった。アヌアル・マナン(マレーシア、クムサン・ジンセン・アジア)が集団スプリントを制し、地元マレーシア人として大会初のステージ優勝を挙げた。


フライVオーストラリアは、来る6日(土)、ファンと一緒に走る走行会を企画し、今年のツアー・オブ・カリフォルニアのルートへと向かう。


トーマス・デッケル(オランダ)は、EPO陽性によりモナコ自転車連盟から2年間の出場停止処分を科せられた。処分明けは2011年7月1日となる見込みだ。


2010年3月4日、ムルシア一周レース2日目は、前日のレースと同じ顔ぶれによるワンツー・フィニッシュ。今季、ガーミン・トランジションズに移籍して心機一転のロバート・ハンター(南アフリカ)が2連勝を果たした。


2010年3月3日から7日にかけてスペインで開催される第30回ムルシア一周。ランス・アームストロング、デニス・メンショフ、ブラッドリー・ウィギンスなど豪華な顔ぶれが揃った早春の熱戦をグラフィックスで。


ツール・ド・ランカウィ2010(UCI2.HC)、4日の第4ステージは全日本ロードレースチャンピオンの西谷泰治がゴール勝負で強豪スプリンターを破り、同大会史上日本人3人目となるステージ優勝を飾った。


ヨハン・ブリュイネールは、チームの中心選手ランス・アームストロングについて昨年よりもコンディションが上がっていると話す一方、それでもアルベルト・コンタドールがツール・ド・フランスの総合チャンピオン候補筆頭であると認めている。


オーストリア・ウィーンのヒューマンプラズマ研究所は、2日、自分たちが巨大なドーピングネットワークの中心にいたとの訴えに反論し、ドーピングに関与した著名なコーチ数人の名前を初めて公表した。


チームTIBCOは今シーズン、素晴らしいスタートを切った。カリフォルニア州サンタバーバラ近くで行ったトレーニングキャンプから週末に開催された同州マーセドで行われるスネリングロードレース、マーセドクリテリウムへ10選手が参戦。


2010年3月3日、第30回目のムルシア一周レースが幕を開けた。節目の大会で最初のステージ優勝を飾ったのは、ロビー・ハンター(ガーミン・トランジションズ、南アフリカ)だった。


ワンデーレースのジロ・デル・フリウーリ(UCI1.1)が、3日にイタリアで開催され、今季好調のロベルト・フェラーリ(イタリア、デローザ・スタックプラスティック)が集団スプリントを制して優勝した。


ツール・ド・ランカウイ2010(UCI2.HC)、3日の第3ステージは集団スプリントで決着し、マイケル・マシューズ(オーストラリア、ジェイコ・スキンズ)が第1ステージ続く2勝目を挙げ、今大会最速スプリンターの名声を確立しつつある。


セミクラシックのル・サミンが(UCI1.1)、3日、ベルギーで開催され、コフィディスの新人イェンス・ケウケレイエ(ベルギー)が集団スプリントを制してプロ初勝利を挙げた。


フランセーズデジューはフランスのチームで、スポンサーであるフランス国営宝くじの名称がつけられている。チームへのスポンサーシップは1997年に始まった。


ツール・ド・ランカウイ2010、2日の第2ステージは3人の逃げ集団が頭脳的な走りで集団との差をコントロールし、逃げ切りを成功させた。


ヒザの故障によってシーズンインが未定となっていたアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)が、変更後のレーススケジュールをツイッターに投稿した。


ドミニク・ロラン(カナダ、サーヴェロ・テストチーム)は、嵐の中のレースとなった先週土曜日のクールネ・ブリュッセル・クールネのような過酷なコンディション下での活躍で、評価を一気に高めている。


今年のクールネ・ブリュッセル・クールネは、単なる自転車ロードレースではなかった。土砂降りのスタートラインに並んだ鍛えられたプロ選手にとっても、それは苦痛の時間だっただろう。


ユナイテッドヘルスケア・プロサイクリングチーム・プレゼンテッド・バイ・マキシスは、アメリカのカリフォルニア州マーセドで3月6日と7日に開催されるMERCOレースでシーズンインする。


ツール・ド・ランカウイ2010がマレーシアで3月1日に開幕し、第1ステージは弱冠19歳のマイケル・マシューズ(オーストラリア、ジェイコ・スキンズ)が集団スプリントを制し、ステージ優勝を飾った。


クラシックレースの王者と評されているトム・ボーネンは、ワンデイレースを代表するロンド・ファン・フラーンデレン、パリ・ルーベなどに集中し好成績を狙う一方で、これからの数年間は他の野望も抱いている。


ジロ・デ・イタリアの主催者は、2012年大会のスタート地点としてアメリカのワシントンDCが最有力候補であることを明らかにした。


2輪(自転車)+4輪(ルノー)= 計6輪を思う存分楽しむイベント、『ルノー&インターマックス6Wheel Day』が早春の伊豆で開催される。


ワンデーレースのクラシカ・デ・アルメリアが2月28日、スペイン南部で開催され、元トラック世界王者のテオ・ボスが、集団スプリントでマーク・カヴェンディッシュらを破り、昨シーズンのロードレース転向以来最大の勝利を挙げた。


ロビー・マキュアン(オーストラリア、カチューシャ)は、2月28日開催のクールネ・ブリュッセル・クールネのスタートリストに名前が載っていたが、出場できなかった。


ツアー・オブ・カタールで大クラッシュしたゲラルド・チオレックが、ゆっくりとだが順調にケガから回復へと向かっている。チオレックはカタールで落車し、手の骨折と肩の脱臼を負った。そしてようやく、序々にトレーニングを開始し始めている。


クールネ・ブリュッセル・クールネが2月28日、ベルギーのフラーンデレン地方で開催された。悪天候で目まぐるしく状況が変わる中、最後まで逃げ切ったボビー・トラクセル(オランダ、ヴァカンソレイユ)が3人によるスプリント勝負を制して、キャリア最大の勝利を挙げた。


2月28日、南フランスで開催された第10回ブクル・デュ・シュド・アルデシュのゴールスプリントで、クリストフ・リブロンがピエリック・フェドリゴを抑えて優勝した。