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第6ステージ(山岳 248Km)



第6ステージは、ブレッサノーネ/ブリクセン〜マイヤーホーフェン間の248Km。
平均4〜5%ほどの、3級山岳と1級山岳を越え、ゴール直前は、軽い傾斜はあるものの、比較的平坦なコースとなっています。


▼チームリストはこちら(by JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/startlist.pdf

▼第3ステージコース設定はこちら(by JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/stage/stage_03.html

▼第6ステージの試合の模様はこちら(by シクロワイアード
http://www.cyclowired.jp/?q=node/6670


結果と感想はこちら↓

最初5人が途中何度かばらけて、最終的に『ケースデパーニュ(スペイン)』のヴァシル・キリエンカ(53)と『セッラメンティ ・・・(ベネズエラ)』のミケーレ・スカルポーニ(153)、2名の逃げに絞られた。

残り15kmをきってしばらくして、キリエンカの足がつってしまい、スカルポーニは一人に。
さすがに一人はつらいので、タイム差は縮むかと思われたが、がんばるスカルポーニ、
残り4km地点あたりでもタイム差縮まらず。

足がつって遅れをとったキリエンカも予想外の踏ん張りを見せ、粘る。

リクイガスが引き始め、スピードを上げるが、タイム差はつかず。
スカルポーニ、一人ですごいがんばり。

そしてそのままスカルポーニがゴール!
今回のジロ・デ・イタリア初めての逃げ成功かも。

ミケーレ・スカルポーニかっこよかった。

私的みどころとしては、逃げの最中に、選手が前を走っている選手のサドルを押していた行動。
これについて、テレビの解説の方が説明していたのですが、
選手の真後ろに入ると、スリップに入ります。
スリップに入ると、当然スピードが上がる。
このとき前の人を押してやると、そのスピードが前の人にも伝わり、前の選手も加速。
これを繰り返すと、お互いが加速していく状態になるという技らしいです。

なるほど・・・

しかし、キリエンカはよく足がつった状態から、よく復活したなあ。
足つると相当痛いですよね・・・

自転車に乗ったまま、ステムを調整するランスもすごいですが、足のつりを治療してしまう
キリエンカもすごい。

私は自転車の両手はなしすら、まだできないというのになあ・・・

2009年5月15日 11:54 | トラックバック(0)

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