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第2ステージ(156Km)



第2ステージは、イエゾロ〜トリエステ間156km


今回も全体的に平坦なステージで、最後にちょっと起伏があるコース。
ゴールは、「イタリア統一広場」の横のゴールラインを3回通り過ぎ、
4回目で本当のゴールとなる周回ゴールだ。


▼チームリストby JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/startlist.pdf

▼第2ステージコース詳細 by JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/stage/stage_02.html

▼第2ステージ詳細 by シクロワイアード
http://www.cyclowired.jp/?q=node/6251


結果と感想はこちら↓

平坦ステージということもあり、に『ISD( イタリア)』のレオナルド・スカルセッリ(98)が逃げをうったりしたものの、集団に吸収され、最後は『チーム コロンビア・ハイ ロード』のマーク・カベンディッシュ(173)と、『LPRブレイクス・ファルネーゼヴィーニ(アイルランド)』のアレッサンドロ・ペタッキ(127)の対決となった。


終盤からトレーンを組んで準備万端の カヴェンディッシュに対し、後ろについていたペタッキが
カヴェンディッシュよりも速くスプリントを開始。
カヴェンディッシュもあわてて反応するも、ロングスプリントを成功させたペタッキが優勝となった。


私的見所としては、4回ある周回の1回目でアタックしてしたBbox ブイグ テレコム( フランス)のトマ・ヴォクレール(49)と、それに思わず反応してしまったISD( イタリア)のアンドレー・グリブコ(95)だ。二人は山岳ポイントをとりに行ったわけだが、実は山岳ポイントは2度目の通過時にのみ設定されているそうで、つまり2人は間違えてしまったのだ。


恥ずかしさなのか、飛び出たついでなのか、とりあえず2人はそのまましばらく逃げて、2回目の周回で集団に吸収され、結局山岳ポイントも取れずじまいでした。
プロの選手が、こんな間違いをするものなのかと、ちょっと驚きました。


とにもかくにも、カヴェンディッシュは残念ですが、ペタッキは、1974年1月3日生まれの35歳。
年が近いので、ちょっとうれしいかも。

2009年5月11日 11:59 | トラックバック(0)

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