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2009年5月アーカイブ


第7ステージは、インスブルック〜キアヴェンナ間の、オーストリア、スイス、イタリアの3カ国をまたぐ244Km。

平均斜度は0.5%と、長く緩やかに登るコースですが、最後は山頂からゴールまでを下る激坂。

ダウンヒルに強い選手が目立つレースになるのでしょうか。


▼チームリストはこちら(by JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/startlist.pdf

▼第7ステージコース設定はこちら(by JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/stage/stage_07.html

▼第7ステージの試合の模様はこちら(by シクロワイアード
http://www.cyclowired.jp/?q=node/6776


結果と感想はこちら↓


第6ステージは、ブレッサノーネ/ブリクセン〜マイヤーホーフェン間の248Km。
平均4〜5%ほどの、3級山岳と1級山岳を越え、ゴール直前は、軽い傾斜はあるものの、比較的平坦なコースとなっています。


▼チームリストはこちら(by JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/startlist.pdf

▼第3ステージコース設定はこちら(by JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/stage/stage_03.html

▼第6ステージの試合の模様はこちら(by シクロワイアード
http://www.cyclowired.jp/?q=node/6670


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第5ステージは、サン・マルティーノ・ディ・カストロッツァ〜アルペ・ディ・シウージ間の125Km。


ちょっと短めなのは、ゴール直前で軒並み8%以上が続くうえでの山頂ゴールだから。
ジロ・デ・イタリア序盤でありながら、きついコース設定のようです。


動きがありそうな予感。


▼チームリストはこちら(by JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/startlist.pdf

▼第5ステージコース設定はこちら(by JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/stage/stage_05.html

▼第5ステージの試合の模様はこちら(by シクロワイアード
http://www.cyclowired.jp/?q=node/6578


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第3ステージは、パドヴァ〜サン・マルティーノ・ディ・カストロッツァ間の162Km。 さほど傾斜はきつくないものの、ついに山岳ステージへ突入。 これまではスプリントが強いカベンディッシュやペタッキが大活躍したが、 次は山岳が得意なクライマーたちの登場となる。 前半は比較的平坦な道が続き、100km地点を過ぎた頃からドロミーティ山塊へ。 119.7km地点のクローチェ・ダウネは、平均7.9%、最大12%。 最後は、山頂ゴールだ。 第1ステージの際に、JSPORTSの解説栗村修は、この試合でこれまで静かにしていた各チームの戦略が垣間見れるのではと言っていた。 ▼チームリストby JSPORTS http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/startlist.pdf ▼第4ステージコース詳細 by JSPORTS http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/stage/stage_03.html ▼第4ステージ詳細 by シクロワイアード http://www.cyclowired.jp/?q=node/6387 結果と感想はこちら↓

第3ステージは、グラード〜ヴァルドッビアデーネ間の198Km。
前半は平坦は道が続き、後半60kmは軽いアップダウンが連続する丘陵地帯。
ただし、さほどの傾斜ではないようだ。


私はお酒がさほど飲めないのでよく知らないが、ヴァルドッビアデーネは、「プロセッコ」というスパークリングワインの名産地らしい。後半の丘陵地帯は、このワインの元になっているブドウ畑の中を走ることになる。


先日のスプリント勝負に負けたカベンディッシュ(173)が、今回こそはペタッキ(127)に勝ってみせると悔しさを見せていたこともあり、最後のスプリント勝負では再び2人の激しい戦いが見れるかもしれない。


▼チームリストはこちら(by JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/startlist.pdf

▼第3ステージコース設定はこちら(by JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/stage/stage_03.html

▼第3ステージの試合の模様はこちら(by シクロワイアード
http://www.cyclowired.jp/?q=node/6317


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第2ステージは、イエゾロ〜トリエステ間156km


今回も全体的に平坦なステージで、最後にちょっと起伏があるコース。
ゴールは、「イタリア統一広場」の横のゴールラインを3回通り過ぎ、
4回目で本当のゴールとなる周回ゴールだ。


▼チームリストby JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/startlist.pdf

▼第2ステージコース詳細 by JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/stage/stage_02.html

▼第2ステージ詳細 by シクロワイアード
http://www.cyclowired.jp/?q=node/6251


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第1ステージは、チームタイムトライアル。
場所は、ヴェネツィア・リド島。


細長い地形の島で、全面平坦コース。
あまりに細長いコースなので、タイムトライアルなのに、
他のチームと対面ですれ違うことになり、これはめずらしい光景らしい。


チームタイムライアルは、チーム内で5番目にゴールラインを超えた選手のタイムが
チームのタイムとされる。
1チーム9人の編成なので、全員でゴールする必要は必ずしもない。
ただし、総合順位は個人成績に基づき、一番最速だった人がマリア・ローザを
着ることになるので、総合を狙うエースたちは遅くなるわけにはいかない。


これも自転車ロードレースの特徴なのだが、総合を狙うのかステージ優勝を狙うのか
でチーム戦略が変わってくるのだ。


▼チームリストby JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/startlist.pdf

▼第1ステージ詳細 by JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/giro2009/stage/stage_01.html

▼第2ステージ詳細 by シクロワイアード
http://www.cyclowired.jp/?q=node/6178


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ついに楽しみにしていた『ジロ・デ・イタリア』が開幕しました。


私は去年から見始めたのですが、山々をひょうひょうと上るコンタドールに感動し、
すっかりファンに。


今年の『ジロ・デ・イタリア』は、コンタドールはでないものの、ロードレース初心者の
私でも知っていたランス・アームストロングが初参戦。
去年の『ブエルタ・ア・エスパーニャ』で、最後の最後でコンタドールと一騎打ちになった、ライプハイマーも出場する。


アスタナの話ばかりしていますが、どっちがエース?が気になります。
去年から見始めた私としては、ランスよりライプハイマーなのですが・・・


さて、今回の『ジロ・デ・イタリア』は、100周年記念。
これは100回という意味ではなく、100年目という意味のようですが、
それにしても歴史がありますね。


100周年記念ということで、去年までのコースとは少し変えて、100年前の開催地を
意識したコース設定となっているそうです。


ステージは、全21ステージ。
第1ステージのチームタイムトライアルを皮切りに、約3週間にわたってイタリア本土をめぐります。『ジロ・デ・イタリア』といえば、過酷なコース設定。さすが『ツール・ド・フランス』に対抗して作られたグランツールだけあって、主催者のサディストぶり大発揮のコースのようです。


現地に行くわけには行かないので、JSPORTSでテレビ観戦となりますが、
今夜から毎晩楽しみたいと思います。


『ジロ・デ・イタリア』とは by Wikipedia

▼『ジロ・デ・イタリア』 by CYCLINGTIME
http://www.cyclingtime.com/modules/ctspecial/view.php?p=10588

▼『ジロ・デ・イタリア』 by JSPORTS
http://www.jsports.co.jp/cycle/